Tamotsu Karino さん プロフィール

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Tamotsu Karinoさん: 自転車世界一周 犀の角
ハンドル名Tamotsu Karino さん
ブログタイトル自転車世界一周 犀の角
ブログURLhttp://t-karino-sainotsuno.blogspot.com/
サイト紹介文自転車世界一周旅行記やその他役立つノウハウを紹介しているブログです。
自由文ブッディストによる自転車旅行記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/08/17 23:43

Tamotsu Karino さんのブログ記事

  • 錆びたナイフひとつで銃撃戦に参加するな
  • 私の好きな本のひとつに「デイトレード」という本がある。 投資本は自転車野郎どもには99%縁のない本だが、この本はメンタルについて教えているので、投資だけではなくて、いかに旅行するかについてのヒントも与えてくれる。この本で言うところの「敗北」「失敗」を「後悔」と言い換えれば、旅行中や旅行後に起こる様々な後悔はまさに敗北なのである。スケジュールや旅行予算の括りの中で行動するからどうしたって敗北を避ける [続きを読む]
  • 走っている自分と走り終えた自分は違う
  • よくあるのが、走っているときは道の景色に魅せられて観光地に興味が無くなるということ。逆に走り終えると観光地の思い出って結構大事だったりする。重視する要素を考えてみるとこうなる。旅行中:自然の景色旅行後:観光地を含めた思い出全て旅行中はどうしたって観光地への興味が薄れてしまうのだが、それを理由に観光地へ行かない選択をすると、旅行後の自分の為にならないことが多々ある。「他の旅行者がみんな同じ場所・同じ [続きを読む]
  • 印象的であっても結局忘れる どんな記録を残すか
  • 各国で食べた食事の写真も良い。綺麗な写真ばかり撮ればいいってもんじゃない最近自分の旅行記事を読んでいて思ったことが2つある。1つ目は「あら、そういえばこんな事もあったっけかね?」と思ったこと。書いてあるんだからあったんでしょうけど完全に忘れている。例えばアメリカ南部では毎日酷暑の中走ってて、キャンプなんかしてらんねぇということでホテルに泊まってクーラーをガンガン利かせていた、ここまでは覚えている。 [続きを読む]
  • ペルーの日本人宿の紹介と連絡フォームの改善
  • ペルーの思い出 チュリン・ワンカワシの温泉ブログレイアウトをあれこれ変えてhtml編集とかやってた影響なのか、詳しい原因は分からないが、Bloggerの連絡フォームガジェットが機能していなかった模様。だから一度すべての設定をキャンセルして作り直したわけだが、先ほどテストしてみたらちゃんと送れるようになった。すると去年2016年の5月にペルーのリマにある日本人ペンションの小田島さんからメールが来ていたらしく、 [続きを読む]
  • ブルックスサドルは本当に良いものなのか?
  • 自転車の革サドルならBROOKS(ブルックス)を使え!2014年2月のこの記事について見直して、かつ批判的な意見を述べ、最後につまりどうなのかということをまとめようと思う。さてまずはこの一文。革サドルは三角木馬に例えられたり、尻の皮が剥けて血が出たとか色々噂がありますがアテになりません。実際使ってみてどうなのかという体験のほうが信頼できる。尻の皮が剥けたとか血が出たという情報を「アテにならない」の一言で [続きを読む]
  • ノウハウをどう壊していくか
  • ノウハウは言い換えれば「枠組み」なんだろうと思う。仏教というのはそうした枠組みを取り払うことを目的とする。一応ブッディストなので解決策を仏典に求めるのだが、枠組み云々は維摩経を読んで頂ければ分かるので、この場で語ることはしない。さてこれまで書いてきたノウハウの枠組みを外すにあたって、まずはそれぞれのノウハウについて批判的な意見を展開して破壊してみる。その後に再構築する。これまでのノウハウは何らかの [続きを読む]
  • これまでの自転車旅行のノウハウを壊す
  • 例えば…「バックパックを背負うべからず」は間違ってはいない。長時間走るので、何か背負っていると肩や背中が痛くなったりする。荷物を背負うんだから痛くならないわけがない。だからこれは当然のこと。こういうことなので、自転車旅行にはバックパックは不向きとされている。実際私も西日本一周自転車旅行をした時も荷物を背負っていて、帰宅時には肩の痛みを抱えることになっていた。だからその後の北南米オセアニア自転車世界 [続きを読む]
  • 自転車に乗りながら音楽を聴いてみようと思う
  • 何やコレ…なんもないやん IN パタゴニア自転車旅行は楽しいっちゃ楽しいが、ハードワークで心折れそうになることのほうが多かったりする。大自然の中で川の音と動物の鳴き声と風の音と、これらを聴きながら走れるところなら多少苦しくても「俺今めっちゃ良いところ走ってる感」があるので飽きることなく走り進めるが、大平原の一本道で暑くて、自動車の走行音と向かい風の音しか聞こえずに淡々と走るしかない道では本当に辛い。そ [続きを読む]
  • シングルスピードは敬遠されるのか?
  • シングルスピードには変速機がないからギア比を大きくしたり小さくしたりができない。これってたぶん、普段変速機に頼って自転車に乗っている人から見ればかなりのウィークポイントに思われるだろう。実際はどうかというと、まぁそうっちゃそうだよね。ウィークポイントではありますよ。ただし見方によってはですが。平地で巡行するにしても、坂を上るにしても、変速機があると便利。加速ができるし、登坂でペダリングを軽くするこ [続きを読む]
  • 数か月ぶりにサイクリングを始めた。ダイエット目的で
  • サイクリングからウォーキングにシフトした結果、76kgあった体重が4ヶ月で68kgまで減った。ダイエット成功だ!…そう思っていた。でもここからなかなか痩せない。BMI的には理想体重は61kgくらいなので、数字上ではあと7kg痩せれば最高ということになる。不思議なのは特別運動量も食事も変えていないのに2kg増えて70kgになったこと。この1週間の出来事である。う〜ん、どうもウォーキングだけでは限界があ [続きを読む]
  • 自転車旅行の雑談いろいろ
  • グアテマラ・シェラ、山の上までヒルクライムひと記事にするにはボリュームがないという色んなネタのオムニバス。自転車旅行に適したトレーニングとは?このネタに関しては過去に書いては消してを繰り返してきた。というのも、あれこれ書いてしばらくすると「う〜ん、それってどうなん?」って感じで、自分で書いていて疑問が出てくるので削除してきたわけだ。「自転車で数日間連続で100km走れるようになれ」とか、「飲食無し [続きを読む]
  • 自転車旅行のやり方 旅後
  • 旅後の話だから自転車旅行の本筋とはズレた話になるし、一部ダンディアイテムの紹介も兼ねているのでどうかと思うが、チャリダーはダンディズムに疎いので、とにかくそれじゃダメなので、大事なことなので書いておく。【仕事を探す】旅後に何をするかといえば仕事探しなさいよということ一点に限る。どんな仕事にすべきかというのは人それぞれしたいことをしたらいい。普通のサラリーマンになるか、旅の間に人脈ができてそれが仕事 [続きを読む]
  • 自転車旅行のやり方 旅中
  • 【ルートスケジュールの机上と実際】こんな上り坂グニャ道二度と走りたくない行きたいところへ行けばいいのが自転車旅行の基本。でも机上と実際は違う。3ヶ月の滞在期間でギリギリのルートスケジュールを立ててあれこれ詰め込むのは日数オーバーしないか不安。2か月間でルートスケジュールをしよう。こうすれば1ヶ月余裕ができるからのんびりと走れるだろう。…ひとまず机上ではこのように考える。ところが実際はどうかといえば [続きを読む]
  • 自転車旅行のやり方 旅前
  • 自転車旅行の旅前・旅中・旅後の3回に分けてハウツーを書いておくことにする。読み手にはなんだかんだでヒントになると思うし、共感すれば自信になるし、反感すればその人は自身のやり方に自信を持つし、書いておいて悪いことは無いはず。大陸横断クラスとかの長期旅行を前提として、「私個人の」ハウツーを書きます。なぜこんな一言をわざわざ書くかというと、ただ自転車で走るだけのシンプルな旅行形態だけに、人によって色んな [続きを読む]
  • 自転車世界一周旅行から帰国後の1年間 その4
  • 【ダイエット作戦】帰国後しばらくのニート生活によってかなり肥えた。63kgが76kgになっていた。入社前の健康診断で「脂質に異常が見られますが業務に支障はありません」なんて備考に書かれてしまったので危機感が起こった。自転車に乗ったって、横浜には鶴見川サイクリングロードなんていうユルすぎるコースしかないので、痩せられる見込みがないだろうと判断し、ウォーキングにシフトすると共に食生活の改善を始めた。まず仕 [続きを読む]
  • 自転車世界一周旅行から帰国後の1年間 その3
  • 【日本食は最高ではない】海外にいるときは日本食が恋しかった。パンかじってコーラ飲みまくって腹壊していた約2年間だったので、「まともなもの」を食いたいなと考えたときに、日本食が真っ先に思い浮かんだ。海外食は大抵ピザや肉、ハンバーガー、フライドチキン、焼いてから何日経っているのか分からないパン、そして炭酸飲料って感じで、ワンパターンでろくなものが無い。しかしこれは思い込みであり、食費をケチった浮浪者チ [続きを読む]
  • 自転車世界一周旅行から帰国後の1年間 その2
  • 【SNSを辞めた】フェイスブックをやっていたのだが、旅の間は生存報告みたいに使えていたけど、旅を終えるとさて、何に使ったらいいのかということでよく分からなくなった。自分の近況とか、ニュースに対する意見を述べて投稿してみたところで何の役に立つのか。他人の近況を知って何だというのか。こんなことに時間を割くのはアホらしい。正直フェイスブックには価値がない。ビジネス利用の他に使い道がないんじゃないのか?そ [続きを読む]
  • 自転車世界一周旅行から帰国後の1年間 その1
  • 【帰国後の体調不良】旅を終えたのが1年前。帰国後しばらくは全身の倦怠感と胃腸の不良と腰の痛みとで苦しんでいた。ウォーキングしたりサイクリングしたり、なるべく外に出てどうにかこうにか体調を良くしようと努めたもののあんまり効き目なかったな。結局引きこもって、食欲が無くてあまり食べないのに太っていった。この間労働で稼ぎようがないので金銀プラチナなどの投資で小銭を稼いだり切り崩していたわけだが、先物につい [続きを読む]
  • 自転車で安全に走るために便利なグッズと心がけ
  • 【必要なグッズ】前照灯反射板(あるいはテールライト)ベルこの3つは法令上必要であると言ってもいいだろうと思います。夜間やトンネル内の走行においては前照灯と反射器材(あるいはテールライト)は必須です。これはよく知られていることなので装備している自転車がほとんどですね。ベルは警報器の部類で、見通しのきかない道路の曲がり角とか、道路標識で指定のある場合に鳴らさなければなりません。そのほかの場面では鳴らし [続きを読む]
  • 自転車旅行の装備で何を揃えたらいいか考えた
  • 今これから自転車旅行をまた始めると仮定して、ではどんな車体と装備品にするか、総額いくらかかるのかを考えてみた。価格はメーカー価格で、表示は税込み。日用品のほかの装備品は一からすべて揃えると仮定する。最安店で買うとか、手持ちのギアを流用するとかでの総額ではない。2017年1月時点での品ぞろえと価格で考えてある。【装備品一覧】・自転車 Masi Giramondo 完成車 150120円 ペダル 三ヶ島シルバンツーリン [続きを読む]
  • 自転車旅行のバッグの選び方
  • キャリアに取り付けるパニアバッグまたはパニエバッグ、ハンドルバーバッグもあるし、リアラック上に設置するラックバッグもある。これらバッグ類は自転車旅行では欠かせないアイテム。今回はツーリングで使うバッグの選び方について考えてみた。【バッグの種類】 パニアバッグ ハンドルバーバッグ ラックバッグ フレームバッグ 自転車旅行に使うバッグはざっと4種類ある。全部使う必要はない。荷物の量に応じて選んだら良い。さ [続きを読む]
  • 自転車旅行のタイヤの選び方
  • 自転車旅行で使うタイヤはどう選ぶべきか。タイヤに問題が起こると途端に走れなくなるから、長持ちするしっかりしたものを選びたい。ここでは26インチ、29er、700Cあるいはそのほかのサイズに関わらず通用する考え方を書いた。【ポイント】メーカー 劣化 頑丈 長持ち 耐パンク性能 太さ スリックとブロック 【メーカー】信頼できるタイヤを作っているメーカー・シリーズは、 シュワルベ マラソンシリーズ マキシス アーバン [続きを読む]
  • 自転車旅行の自転車の選び方
  • 自転車旅行に使う自転車は荷物を積んだり、その重たい車体でオフロードを走ることがあるので旅行中のトラブルが起こりやすい。そこでできる限り頑丈な自転車を選びたいわけだ。そこでいツーリング車を買う場合のポイントを、完成車を求める場合と、フレームやパーツをひとつずつ揃えて完組するバラ完の場合とで考えてみた。【完成車を求める場合】フレーム ダボ穴 見た目 【フレーム】素材はクロモリかアルミを選びたい。クロモリ [続きを読む]
  • 自転車旅行のテントの選び方と野宿の方法
  • 特定の商品をおすすめする記事ではないが、どんな考え方でテントを買ったら後悔少なく、ある程度の満足と性能のあるテントを買えるのかについて考えた。さらに野宿をする場合の張り場所の選定方法についても書いた。【テントの選び方】【ポイント】価格 重量 設置タイプ 居住性 ウォール 【価格】歴代の自転車旅行者が選んだテントの平均価格は大体2〜4万円。予算との兼ね合いや、キャンプ泊の回数と重視するかによって5、6万 [続きを読む]
  • ゴッソリ記事削除しました
  • 70記事くらい削除しました。アクセスを集めていても情報が古いのは容赦なくバッサリ切りました。更新せず放置しても、内容がいつの時代でも通用するブログを目指しています。この記事は期間限定の単なるお知らせですので、数日後に消えます。 [続きを読む]