おきなべ さん プロフィール

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おきなべさん: 沖縄片想い日記
ハンドル名おきなべ さん
ブログタイトル沖縄片想い日記
ブログURLhttp://hateruma11.ti-da.net/
サイト紹介文沖縄大好き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/08/18 18:05

おきなべ さんのブログ記事

  • もも 息7分止まる
  • 昨日の夕方、ももを抱っこしてたら、暴れて自宅の床へ飛び降りた。そのまま動かない。うんともワンとも言わない。息してない。大急ぎで、動物病院へ車を吹っ飛ばして行った。そのあいだ、妻は直接ももの口へ人工呼吸する。病院へ着いた。その間7分。あいにく院長は不在だが、獣医師がいた。処置室で気管に直接酸素を送るため、口の中に器具を挿入すると、ふやけた食べ物が塞いでいた。落ちたショックで、喉に詰まったのか。少しず [続きを読む]
  • 影踏み鬼
  • 葉室麟 文春文庫影踏み鬼を読んだ。最近、本屋さんで、葉室麟の小説をよく見かける。とても、読みやすく一気に。主人公は新撰組の篠原泰之進。新撰組も、攘夷と幕府守護一筋ではなかったんだなあってあらためて知った。伊東甲子太郎、近藤、土方、斎藤一など新撰組のメンバーの狂気や仲間割れ、龍馬の暗殺なども絡めて物語が進められていた。明治になっても生き残っていた篠原泰之進と斎藤一が出会うシーン。これは創作だろうけど [続きを読む]
  • 高江で米軍ヘリ墜落
  • 仕事から帰って、テレビをなにげなく見てたら、高江に米軍ヘリ墜落して炎上してるという速報。びっくりして、NHKニュースを見ると、着陸後に炎上という表現になっていた。 名護安部で墜落したオスプレイを不時着と言ってたのと同じようだ。詳しいことはまだわからないらしいが、重要なことは民間地に着陸せざるをえなくて、爆発炎上したこと。CH53大型輸送ヘリで、2004年に沖縄国際大学へ墜落した同じ機種らしい。こんな危険な訓練 [続きを読む]
  • 渚にて
  • かなり古い本で、1957年に英国作家ネビル・シュートによって書かれた小説。核戦争によって、北半球が汚染され壊滅し、放射能は次第に南半球へ迫ってくる。米国の潜水艦も、帰港する場所もなくなり、メルボルンに退避しながら、北半球の情勢を探っていくも、希望的な事は何もないことが判明する。迫りくる放射能、人類最後の日が迫ってくる。オーストラリアで生きる人達の最後の人生の過ごし方が小説になっていた。明日にも、汚染で [続きを読む]
  • 釣り
  • せっかくの連休だったのに、沖縄へ行きそびれてしまった。30度を越す真夏日だったらしい。それでも秋の沖縄。連続訪問記録が途絶えてしまった。だらだら過ごすのもいいのだが、早起きしたので、今日は尾道因島の海岸へ行ってみた。このところ釣りにはまってる。先々週は、ボート借りて友人と舟釣り。今日は1人釣りだ。生口島の大橋が見える場所。置き竿で、30センチのチヌがいきなり釣れた。釣ったというより、釣れていた。竿を [続きを読む]
  • ケモノの城
  • 誉田哲也氏のケモノの城を読んだ。双葉文庫で出ていて、息子が夏休み帰省の時に読んでいて自宅へ置いていった本。普段なら自分では買わない本だけど、面白かったよと言うので。なんておぞましい内容なんだろう。監禁し、何人もの人を殺していく。ただの殺人じゃない。これは人の顔を被ったケモノだ。良心がないとか、反社会的という前に、人間社会をそもそ認知できない人がいる。これは恐い。これは小説であって、現実にはあり得な [続きを読む]
  • 中城グスク
  • 中城グスクの一の郭ここは護佐丸など歴代城主が政を行なっていた建物が建っていた場所と考えられている。17世紀には番所が置かれた記録が僅かに残ってるだけで、それ以前の時代には、どんな建物が建っていたのかは、わかっていないそうだ。護佐丸は15世紀の按司。どんな暮らしをしていたのか、とても興味あるが。明治の頃は、番所は役場と名前を変え、沖縄戦で消失するまで、長い間中城村の行政に中心として使用されていた。その時 [続きを読む]
  • 護佐丸歴史資料図書館
  • 2016年5月30日(ごさまるの日)に開館した、中城村の護佐丸歴史資料図書館。さっそく去年になるが10月に行ってみた。建物は中城グスクのイメージで、館内は新しいのでとても綺麗だった。図書館に、護佐丸資料館が併設されていて、入ってすぐ左側に広い展示室があり、パネルで護佐丸の説明があり、古い中城村の写真や映像資料もあって、護佐丸や中城グスクのことをわかりやすく学べる資料館だった。沖縄の図書館は、恩納村と、ここ [続きを読む]
  • 護佐丸クロニクル
  • 中城グスクOTV(沖縄テレビ)で、9月17日から、毎週日曜日に護佐丸の生涯を5分間紹介する映像が始まった。OTV番組は広島県ではみることできないけれど、護佐丸クロニクルのホームページでは、随時アップされている。毎週日曜日午前8時55分から5分間、全20回。護佐丸クロニクルhttp://gosamaru-nakagusuku.com現在、2回分がアップされています。24日日曜日は、護佐丸のルーツという題で、今帰仁グスクとの関わりについて放送。尚巴 [続きを読む]
  • 沖縄1935
  • 朝日新聞の旧社屋に眠っていた1935年の沖縄。メモと、ネガが277コマみつかった。取材を進め、これまでわかった説明文とセピア色の1935沖縄が蘇った写真集。一部は同紙連載の海洋ニッポンに掲載されていたそうだ。観光地でなく、糸満や古謝、久高島の人々の暮らしが写されている。写真集と、海洋ニッポンの記事が載せてあり、興味深い内容だった。1800円と高価な本だったので、図書館でリクエストして買ってもらった。リクエストし [続きを読む]
  • カープ優勝
  • カープ優勝。今日は尾道で高校時代の仲間とテレビ観戦した。鈴木も赤松も甲子園にやってきた。おんぶされた鈴木誠也足首の骨折は、まだヒドイようだ。胃がんの手術後でリハビリしてる赤松病気を克服して、また球場へ帰って来いよ〜二軍で頑張っていた小窪も祝勝会に参加してた。堂林 悔しいだろうなあ。新井今年で引退かなあ。松山 大活躍じゃないか。1番好きな選手。来年こそ、年棒大幅アップすればいいね。薮田辛く苦しいドラフ [続きを読む]
  • 蒼のファンファーレ・風の向こうへ駆け抜けろ
  • 古内一絵さんの書かれた風の向こうへ駆け抜けろ(小学館文庫)と、続編の蒼のファンファーレを読んだ。競馬を題材にした小説は、そんなに多くない。JRAの優駿で連載されていた小説だそうだ。華やかな中央競馬でなく、地方の競馬場が舞台だ。女性騎手、芦原瑞穂18歳は、地方競馬界へデビューする。中央競馬と地方競馬は、制度も免許も資格も違う。戦後、全国に60以上あった地域密着型の地方競馬は、現在は1/4に激減している。経営が [続きを読む]
  • ヒストリア
  • 池上永一さんの新刊、ヒストリアを読んだ。池上さんはテンペストやカジマヤーなど、沖縄を舞台にした作品を多数書かれている。舞台はボリビアを中心に南米をかけまくる。主人公の知花煉が、沖縄戦で虫けらのように殺されかかったことから始まる。戦後の沖縄、闇市などでなんとか生き延びた煉は、移民としてボリビアへ移住する。でも煉は沖縄戦でマブイを落としていたのだ。マブイの煉と本物の煉が、お互いを意識しながら生きていく [続きを読む]
  • チュラカーギー
  • 9月10日(日曜日)中山12レース、ダート1200mチュラカーギーが出走だ。名前だけで応援してるサラブレッド。もちろんのこと、単勝1本勝負。チュラカーギーが今年初勝利。これで11戦4勝。まだ4歳の牝馬。がんばれチュラカーギー本日のチュラカーギーの勇姿の映像 [続きを読む]
  • 離島ではの
  • のんびりした日曜日。8時から町内会の草取りで1時間ほど作業して、後は予定もない。今日はどこへも出かけず、本読んだり釣り道具の整理などして過ごそうと決めた。自宅からの眺めはホームセンターのでかい看板などもあって良くないが、座って新聞や雑誌を読んだりするには、ちょうどいい季節になった。それでも10時を過ぎると暑くなってくる。今朝の琉球新報で、伊是名島と伊平屋島の架橋実現のため、両村民380人が60隻の船に乗り [続きを読む]
  • 家族のあしあと
  • 椎名誠さんの新刊、私小説の家族のあしあとを読んだ。小学校くらいまでのことを書いてある。椎名さんは現在、70歳をとうに超えてるはずだ。それなのに、具体的な記憶が残ってることに、驚いた。僕も高校時代行ったはじめての沖縄のことを記録に残しておこうと、思い出しているのだが、心に残った断片的な塊だけが鮮明で、時間軸がまったく思い出せないでいる。ましてや、小学校の記憶は、思い出せるのはごくわずかだ。椎名さんが以 [続きを読む]
  • オール沖縄会議に平和賞
  • ドイツの国際平和ビューローが、2017年度のマクブライド平和賞に、辺野古の基地建設に反対する政党や団体で作るオール沖縄会議に授与すると決めたそうです。今朝の沖縄タイムス9/1で知りました。受賞理由に軍事化や米軍基地に反対する非暴力の取り組みなどが挙げられました。僕は知らなかったのですが、国際平和ビューロー自体は、1910年にノーベル平和賞を受賞しているそうです。マクブライド平和賞は、1992年に創設、平和や軍縮 [続きを読む]
  • 北朝鮮ミサイルとオスプレイ
  • 今日は朝刊でも、テレビのニュースでも北朝鮮のミサイルのことで、大騒ぎでした。キムジョンウンさん、トランプさん、アベさん。似た者どうしの国の代表者の元で、このような北朝鮮の挑発行為は、とても危険な感じがします。北海道上空通過が、高度550km。スペースシャトルや国際宇宙ステーションよりも高いこと、あるサイトの図を見てイメージできました。襟裳岬より東方1180kmへ落下しました。こんな高いところを飛ぶミサイル。 [続きを読む]
  • 沖縄そば
  • たまきまさみさんという那覇のライターが沖縄タイムスで、目指せ沖縄そば29杯という楽しいコラムを書いています。1ヶ月で29杯、那覇近郊のそばを食べるという試みです。毎日1杯食べるって、なんて幸せなんだろう。おまけに、それを記事にして沖縄タイムスに連載するなんて。公設市場の近くで、僕もよく行く田舎の沖縄そば。この店も紹介されていました。ここも美味しい、あそこも美味しい。どこでも美味しいけれど、せっかくなので [続きを読む]
  • 赤キーツ
  • 珍しい?マンゴーをお土産に頂きました。石垣島のゆらてぃく市場で売られていたもの。生産者は玉城さん。冷蔵庫に入れると美味しくないというので、常温で3日間。最初は固かったのが、3日後には表面が柔らかくなっていました。酸味は強いが美味しかったです。 [続きを読む]
  • 弓削島へ
  • 尾道のフェアウィンドで中学時代の仲間3人とモーターボートを借りて、国立の弓削商船学校のある愛媛県弓削島まで行ってみた。規模は桟橋一つで小さいが海の駅が完備していて、船を止めることができた。4時間か5時間以内なら無料だそうだ。隣には40〜50フィートの大型クルーザーが停泊していた。年配のカップルが船に乗っていて、どこからですか?って聞くと宮崎県からだという。そんなのは無理だけど、せめて小型のクルーザーに乗 [続きを読む]
  • そろそろ沖縄行きたい病
  • 今年の3月に行った沖縄。半年前なのに何をしたのか、思い出せなく、その時に撮った写真見てやっと思い出した。リッカリッカ湯の隣にホテルに泊まって、桜坂劇場で、風かたか見てる最中に山城さんが釈放されたというニュース聞いて喜び、沖展行ったり、浦添界隈をぶらついたり、最終日は、大浦湾やゲート前へ行ったりした。那覇で撮ったのか浦添で撮ったのか、どこで撮ったのかまったく思い出せない写真だ。そろそろ沖縄へ行く気に [続きを読む]
  • モモ
  • モモ生後8月ヶ月。先日、去勢手術をしました。子供を産ませる予定もないので、将来の子宮ガンや腫瘍の危険性を取り除くために、そのほうが良いと獣医師言われて、そのとおりに。獣医師にとっては簡単な手術のようで、ついでに乳歯を全部抜歯もしてもらいました。仕事から帰ってくると、癒されます。そろそろ、沖縄のことを書くブログなので、書きたいと思っているんだけど何を書こうかと思案中です。今年沖縄へ行けるかどうかわか [続きを読む]
  • サザエの神社
  • むかしむかし、おばあさんが孫の耳が聞こえなくなったので、孫の耳が聞こえるようにして下さいとお願いしたら、だんだんと聞こえるようになりました。という言い伝え。母が難聴なので因島の耳明神社へ連れて行く。耳明神社と書いてみみご神社と読む。耳がサザエの形に似てるので、サザエの殻の中に、酒とお米を入れてお供えするそうだ。もう、どこもかしこもサザエだらけ。いろんなことを書いたお札がぶら下がっている。ひときわ目 [続きを読む]