おきなべ さん プロフィール

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おきなべさん: 沖縄片想い日記
ハンドル名おきなべ さん
ブログタイトル沖縄片想い日記
ブログURLhttp://hateruma11.ti-da.net
サイト紹介文沖縄大好き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/08/18 18:05

おきなべ さんのブログ記事

  • 翁長知事の49日
  • 昨日が翁長元知事の49日だったそうです。翁長知事が8月8日に亡くなって、もうそんなになるのか。お元気だった頃の、胸に迫るようなスピーチが忘れられない。49日というのは仏教の言う極楽浄土へ行けるかどうかのお裁きの日。なかなか浄土へ行く気になれないと思うけれど、天国で見守って欲しいと思う。先日、22日に新都心公園で行われたうまんちゅ大集会での翁長知事の夫人、樹子さんのスピーチをYouTubeで聞いた。涙を流しながら [続きを読む]
  • キジムナーKids
  • 上原正三氏は、1937年沖縄生まれで、金城哲夫氏に誘われて、円谷プロに属して、ウルトラQなどなどのシナリオライターとして活躍された方です。金城哲夫といえば、円谷プロの特撮映画ウルトラマンシリーズなどの企画を手がけた沖縄の誇る脚本家。上原正三氏の自伝的小説、キジムナーKidsを読んだ。ハブジロー、ポーポー、ベーグァ、ハナ(ぼく)の4人の小学生中心に、終戦直後の逞しい子供たちの物語だ。ハブジローはハブ獲りの名人 [続きを読む]
  • 佐渡山 豊 LIVE
  • 佐渡山豊さんのライブが土曜日の午後、ライブ喫茶Cafe de LaLaであったので聴きに行った。ライブの情報はいつも、今回も前座をつとめるたそがれどんべいさんが教えてくれる。佐渡山豊さんは、1950年生まれでコザ市出身デニー玉城さんは、佐渡山さんの一回り下の後輩だそうだ。71年に沖縄フォーク村を結成して初代村長になり、本土復帰後の73年上京してデビュー。1978年、沖縄へ戻り、1級建築士の資格を取り、音楽活動を20年間やめ [続きを読む]
  • ゴーヤー
  • 今年のゴーヤーの収穫は20本以上だった。64円の苗2つを大きめなプランターで育てただけなので、上々だ。秋が近づいて、ゴーヤーも10センチくらいになると、黄色に色付いてくるので早めに収穫してる。ゴーヤーのレシピ参考にいろんな料理を作ってみた。最近、簡易ぬか漬けにはまっていて、タッパーに少量の糠を入れて、ゴーヤーもぬか漬けにしてる。ただ、長く漬けないと、ゴーヤーの鋭い苦さが残る。あいかわらず、葉っぱだけは元 [続きを読む]
  • アーサの養殖
  • 奥武島ではアーサの養殖準備がされていた。杭に網を張っていく。気が遠くなる作業。いま頃はもう、胞子がつき始めていることだろう。台風が多いから、たいへんだ。買ってきた乾燥アーサはとても便利。いっぱい買ってきたので、アーサの天ぷらに挑戦してみよう。たぶん、乾燥アーサをとかして、粘りのある小麦粉で溶いて、塩入れて油で揚げるだけなので、たぶん僕にもできるでしょう。 [続きを読む]
  • 宝島
  • 540ページの大作、真藤順丈氏の宝島を読んだ。図書館で2週間しか借りられないので、毎日50ページづつ読もうと、昼休み、キャンプの時、釣りの合間、寝る前の1時間、入浴の時まで使って読みきった。ドキドキして、血肉踊るような沖縄の物語は久しぶりだった。沖縄戦が終わり、戦果アギヤーたちの燃えるような物語だ。壕から日本軍に追い出されたり、戦火の中生き延びた4人の若者たち物語だった。オンちゃん20歳、弟のレイ17歳、オン [続きを読む]
  • 名護漁港と伊是名、伊平屋島への航路が就航
  • 今年は台風の当たり年みたい。この夏休みに沖縄へ行く計画立てていたら、台風の行方ばかり気になっていただろうなあ。20号は四国から中国地方へやってきそう。豪雨災害で、やっと平常に戻りつつある地域の人もたいへんだ。琉球新報の記事を見ていたら、名護漁港と伊是名、伊平屋島を廻る航路が、もうすぐ就航する予定だと書いていた。1日2便で、伊平屋から伊是名、伊是名から伊平屋も就航するらしい。現在の就航している運天港から [続きを読む]
  • 山陰でキャンプ
  • 友人と山陰小波キャンプ場。急に涼しくなって、気持ちがいい。毎年恒例の海辺のキャンプになりつつある。自宅から高速飛ばして3時間。沖縄の海の色と同じでお気に入りの場所です。友人は2泊、僕は1泊で、今晩帰る。のんびりできた休日。夏もそろそろ終わりだなあ。 [続きを読む]
  • 終戦記念日
  • 73回目の終戦記念日を迎えた。今日でお盆休みも終わりで、明日から仕事だ。ボート遊び、墓参り、車の修理、息子の帰省、読書、釣りなどで過ごして、あっという間だ。終戦記念日というわけではないが、吉村昭氏の零式戦闘機を読んだ。昭和43年刊行なので、戦後23年頃に書かれた古い本だ。誰もが名前は知ってるゼロ戦の物語誕生から戦歴、敗亡、ついには特攻という破滅までを、三菱名古屋製作所の設計者の堀越二郎技師を中心に話が [続きを読む]
  • 新・冒険論
  • 極夜行を書いた角幡唯介氏が、旅が終わって新・冒険論を刊行した。冒険とは何か。本多勝一氏の、60年代の冒険論から話を始めていく。本多氏といえば、京都大学で日本で初めて探検部を創設し、冒険とは何かと鋭く追求した人だ。ヒマラヤがすでに登頂されてしまい、初登頂はできなくなった。未踏ルートや単独、無酸素登頂で競いあっていく。パイオニアワークとは何か、なぜ人は山に登るのか、世界に探検する場所はすでにないのではな [続きを読む]
  • 日航123便墜落の新事実
  • 御巣鷹山の尾根に墜落した日本航空123便墜落事故から今日で33年が経った。「524人の命乞い」に続いて、「日航123便墜落の新事実」を読んだ。図書館で予約8ヶ月待ち、ようやく読むことができた。注目されてるらしく、福山でも多くの方が読んでいるようだ。以前読んだ524人の命乞い去年11月に書いた日記↓http://hateruma11.ti-da.net/e10113323.html「日航123便墜落の新事実」の著者、青山透子さんは元日本航空国際線客室乗務員の方 [続きを読む]
  • 県民大会 沖縄 2018・ 8・11
  • 土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会が奥武山公園で始まりました。琉球新報のライブ中継を見ています。台風の影響で蒸し暑い中、雨も振り合羽を被り傘をさしてる方も大勢いらっしゃる。参加されている方も大変だと思います。さっき発表があって、7万人が集まったそうです。雨も強くなった模様。昨日からお盆休み15日まで。昨日は中学時代の友人4人とボート借りて釣りとクル [続きを読む]
  • 聴聞終わって撤回?沖縄県知事選へ
  • 先ほど午後4時20分に、沖縄県は沖縄県防衛局の意見や反論を聞き取る聴聞が終了した。聴聞はこの日で終了したということなので、亡くなられた翁長元知事の代理人による承認撤回が可能となるそうだ。いよいよ撤回が現実となるんだろうか。まだ、天国へ旅立っていない翁長さんも、きっとあの世とこの世の境目で、注目していることだろう。翁長さんの意思を継いでいく結果になるんだろうと思う。撤回されたといって、工事が止まるのは [続きを読む]
  • 翁長沖縄県知事
  • 翁長沖縄県知事死去のニュース。夕方、意識混濁ということを聞いて心配していましたが、亡くなったと先ほど速報見て驚くと同時に残念な気持ちでいっぱいです。よりによって今なのかって思います。文字通り命がけで、沖縄の基地のあり方は間違ってると言い続けた言動は、沖縄はもちろん本土の多くの方の心にも残っていることでしょう。その意思を継ぐこと、翁長知事の願いだと思います。ご冥福ををお祈りします。ご苦労様でした。 [続きを読む]
  • 極夜行
  • 北極圏には数ヶ月太陽の上らない極夜がある。グリーンランドのシオラパルクから、広大なツンドラ地帯アウンナットを目指し、ダラス湾まで、犬とともに橇をひきながらの旅だ。食料デポがシロクマに襲われ、六分儀も失った旅は闇の中を、過去の経験を頼りに星、月明かりで歩いていく。この探検行には目的地がない。新しい形の探検(冒険)だ。極夜の後に見る太陽を見てみたいという願いを持ち、何日ぶりかに見る炎のような太陽。角幡 [続きを読む]
  • 沖縄スパイ戦史
  • 今朝の広島県地方紙の中国新聞に、二人のジャーナリスト三上智恵、大矢英代両氏の監督による映画、沖縄スパイ戦史が広島岡山でも上映されることが記事に載っていた。広島市の横川しねまでは明日8日(水)から31日(金)まで岡山市のシネマ・クレールでは25日(土)から31日(金)まで旧中野陸軍学校出身の若手将校らが、護郷隊という名で組織した沖縄の少年ゲリラ部隊の末路を追う。住民をスパイ視して処刑した数々の例、マラリア [続きを読む]
  • 夏も後半に
  • 5月に沖縄へ行って、1年間位は行くのをやめようと思っていた。その時は1週間くらいの滞在だったので、比較的のんびりできた。次回行くとしても、2泊しか無理だと思い、それなら来年の5月まで待って、またゆっくり行けばいいと思っていた。でも沖縄の写真を見てるうちに、行きたくなってしまった。久しぶりに予定のない自由な日曜日。近くの鞆の浦でキス狙いで釣りしに来たが暑いので、車の中でクーラー効かせて置き竿。6時頃やって [続きを読む]
  • 車ぶつけた
  • 車をぶつけてしまった。駐車場で、出るときにバックと前進間違えて壁にガギッという音した。少々のキズは気にならないが、これは深い傷で、ほっといたら錆びてしまう。修理屋さんで見積もりしてもらったら、バンパーごと交換しないと無理って言われた。費用が9万円。バンパー変えるくらいなら、自分で直してみるつもり。パテ塗って、ヤスリかけて、塗装スプレーすれば、なんとかなるかもしれない。どうせ、バンパーごと変える必要 [続きを読む]
  • 大黒屋光太夫
  • 1782年、伊勢国から江戸へ向かった回船が駿河沖で暴風にあい漂流し、アリューシャン列島のアムチトカ島に漂着した。沖船頭だった光太夫など船員17名が乗船していた。その後、カムチャッカ、オホーツク、ヤクーツクを経由してイルクーツクに至る。ロシア人の協力者に恵まれ、ペテルブルクでエカチェリーナ2世に会い、帰国を許される10年の物語だ。ロシアの地で死亡した者12名、改宗したため帰国できなかった者2名あり、帰国できたの [続きを読む]
  • 旅をする木
  • 妻の直子さんとの写真が、悠久の時を旅するという写真集に載っている。直子さんは、とても花が好きで、二人でアラスカで旅をする時は、星野さんも、なるべく危険な場所を避けていたという。星野道夫さんは、1952年に千葉に生まれ、慶應大学経済学部入学、探検部に入部し神田の古本屋でアラスカの写真集を見て、エスキモーの人達にどうしても会いたくなった。なんでもするから、僕の世話をしてくれる人がいないかと、その村に手紙を [続きを読む]
  • 夏本番
  • 沖縄でも30度を超える毎日が続いているようだ。広島も、最高気温が35度を超えて、夏本番というか暑すぎという声も。でも季節の中で夏が一番好きで、暑いのも嬉しくなる。熱中症で危険な時という報道もあって、不謹慎だと思うが、夏がずっと続いて欲しいと思う。 あと1ヶ月も経てば、秋の気配なんて、短すぎる。寒くなる季節でも、沖縄のように冬でも夏のような時間がある場所で暮らしてみたい。台風があちこちに発生。今週末は尾道 [続きを読む]
  • 旅先のオバケ
  • 椎名誠のエッセイ集東京スポーツ「風雲ねじれ話・旅の宿」2015年6月〜2016年10月単行本化された本。椎名さんは、若い頃から現在に至るまで、日本だけでなく、世界を旅してきた作家だ。この本は、旅の宿について書かれていた。本人は霊感は強くないというが、旅先の宿で怖い思いを何度か経験している。オバケの怖さや、宿の現実の怖さなどにも言及。ロシアのでホテルで夜中に、隣の部屋が騒がしく、壁をドンドン叩く。翌朝、見に行 [続きを読む]