おきなべ さん プロフィール

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おきなべさん: 沖縄片想い日記
ハンドル名おきなべ さん
ブログタイトル沖縄片想い日記
ブログURLhttp://hateruma11.ti-da.net
サイト紹介文沖縄大好き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/08/18 18:05

おきなべ さんのブログ記事

  • 尾道 受刑者脱走まだ見つからず
  • 尾道対岸にあるのが向島。尾道市街地から、100m〜200m離れている島なのだが、受刑者が逃走して、この向島へいるらしい。空き家が1000戸あまりあって、潜伏している可能性もあり、10日以上経っても、見つからない。叔母の古い家が向島にあり、空き家になっていて、シャッターが壊れて下りていないので、下ろすようにといわれた。夕方、向島へ尾道大橋経由で行きシャッターを下ろし、中に誰も入っていないか確認した。向島からの帰り [続きを読む]
  • 糸数城跡
  • 南部観光案内センターの近くに糸数城跡があったので行ってみた。南部最大のグスクと言われるだけあって、見事な城壁がずいぶん残っていた。観光客もいないので、静かに雰囲気を楽しむことができる。このグスクも三山時代14世紀初期に築城されたと案内板に書かれていた。以前買っておいた琉球王国の真実という本に、糸数城の攻防の様子が詳しく書かれている。おきなわワールド内のガンガラー洞穴にあった多くの遺骨は、糸数城の敗残 [続きを読む]
  • 二見の干潟
  • 二見川河口の干潟には、ヒルギが植樹されていて、いつもホッとする風景だ。旧道を走ると、メロディーが響く。最初、この音はなんだ?って思ったが、二見情話という曲が流れていると後で知った。二見情話は首里からの官吏がこの地に赴任し、二見の美しい娘との出会いと別れを唄にしている。二見美童やだんじゅ肝美らさ海山の眺め他所に勝てよ二見村嫁や ないぶしゃやあしが辺野古崎坂の上い下いよ二見川の河口の先は大浦湾だ。捨て [続きを読む]
  • 辺野古の一里塚
  • 辺野古漁港付近に車を止めさせてもらい、ゲート前に行く途中、復元された辺野古一里塚があった。本来の一里塚は、キャンプシュワブの中にあり、フェンスの内側にあったそうだ。沖縄歴史の道という本を最近読んでいるんだけど、かつてはこの一里塚が村の出入り口にあたり、古老によれば出征兵士もここで見送ったそうだ。沿道をリュウキュウマツが飾る見事な並木道で、戦争前まで残っていたそうです。久志村誌によると、久志から瀬高 [続きを読む]
  • アブチラガマ
  • 南部観光総合案内センターでは、アブラチガマの展示や案内をされていた。ヘルメットと、懐中電灯を借りて、案内される方に説明を受けながら、ガマの中を歩いた。全長270mの自然壕で、日本軍の陣地として整備されたそうだ。その後、南部の艦砲射撃を受け、糸数の住民約200名が避難し、地上戦が激しくなり南風原陸軍病院の分室として、600名の患者が搬送される。このガマも危険になり、病院は撤退し、重症患者は置き去りにされた。今 [続きを読む]
  • 伊祖グスク
  • 浦添八景の一つ、伊祖グスクへ行った。この場所は、前から行きたかったところで、やっと探しあてた時は嬉しかった。てだこの子と言われた英祖王が生まれたグスクと伝えられ、伝説の舜天王統に次ぐ浦添王朝の初代の人だ。このグスクも沖縄戦当時、日本軍の陣地が構築されたので、米軍の攻撃によって破壊されている。古い苔むした石の階段があった。これはグスク時代のものなんだろうか。もしかしたら、英祖が歩いた石段かもと想像し [続きを読む]
  • 玉城朝薫の墓
  • 去年の3月の写真から………浦添の前田トンネルのそばで、玉城朝薫の墓を見つけた。近くのかねひでの駐車場に車を止めて歩いて行ってみた。階段を上がっていくと、立派な亀甲墓があった。組踊の創始者として、けっこう有名な人だ。周辺はモノレール延長工事や道路建設で工事中だった。開通すると、朝薫さん うるさくて眠れないかも。拝んで、駐車場に戻り、かねひででパイン買った。外で食べようとしたら、突然、腰がくだけた。立 [続きを読む]
  • 空から日本を見てみよう
  • 以前、このブログでずいぶん昔だけど、尾道の20年以上前の雁木の風景を投稿したことある。海岸通りにあった古い家は、満潮になると、軒下まで海の水に洗われ、今にも波にさらわれそうだった。実家から歩いて1分だったので、よく覚えている。たこ焼き屋さん、スナック、持ち帰りの天ぷら屋さん、豆屋、食堂、魚屋さんなどがあり、子供の頃は、メリケン粉だらけのタコの天ぷらをよく買って食べた。この写真が、空から日本を見てみよ [続きを読む]
  • 普天間宮
  • これも去年の3月の写真。有名な普天間宮へ初めて行った。後ろに鍾乳洞があり、入ることができた。お参りできる範囲は想像してたほど大きくなかったが、全長は280mあるそうだ。沖縄戦当時、普天間の住民が数百人避難していたが、ほとんどの住民が戦火に追われこの洞窟を出て、南部で犠牲になっているそうです。この鍾乳洞にまつわる民話を読んだことがある。うろ覚えだが、二人姉妹の美人という噂のある姉が、人に見られることが嫌 [続きを読む]
  • 母親たちの沖縄を見て
  • 今朝、沖縄に住んでいらっしゃる方から、NHKで午前8時15分から母親たちの沖縄という番組があるので、ぜひ見てくださいという連絡いただいた。この時間は、職場へ出勤して、朝の準備して9時からの仕事の前に一服コーヒータイムなので、見ることができた。去年12月に保育園の屋根に米軍機のものと思われる部品が見つかり、保育園に子供を預けてる母達の思いや、取り組みについて放送されていた。自作自演だろうと、被害を受けてる家 [続きを読む]
  • 安波茶橋
  • ちょうど去年の今頃。沖展見て、浦添付近をぶらぶらしてると、浦添歴史の道という看板みつけた。近くに安波茶橋という復元された石畳道があるらしいので、行ってみた。尚寧王の時代、浦添グスクから首里までの道が造られたそうだ。首里から普天間宮、さらに中頭、国頭方面へと繋ぐ宿道の一部で、崩壊や開発、沖縄戦での破壊によって、宿道の当時の面影を見ることができないので、復元されていくのは楽しく嬉しい。南橋と北橋。ここ [続きを読む]
  • 緩和ケア講習会
  • 昨夜は仕事終わって、同窓会主催の緩和ケアの講習会に出席した。題目は「緩和ケアから自分の人生を考える」講師は緩和ケア認定看護師のYさん。あまり把握できてないのだが、 専門看護師と認定看護師というのがあるのだそうだ。Yさんは、ガン看護専門看護師として、在宅ケアに力を入れているという。ガン末期になると、患者さんは、自宅へ帰って死を迎えたいという人と、病院にいる事を望む人がいる。末期ガン患者が、もう会えない [続きを読む]
  • 庭いじり
  • 今日はずいぶんと春めいた1日。庭に土や肥料を入れて、花を植えた。といっても、僕は牛糞や腐葉土を入れて耕すのが役目。枯れそうになってる月桃は、場所を移して植え替えした。枯れたら悲しいので、まだ早いが月桃の種をポットに植えて発芽に挑戦。冬に放っておき過ぎたのが、花芽の出ない原因かもしれない。正面には、ゴーヤーかキュウリを育てる予定だが、まだホームセンターには苗は売ってなかった。ゴーヤーはほぼ毎年植えて [続きを読む]
  • 旅の終わりに
  • さあ最後の直線コースに入ったただいまの先頭は転移した乳ガン2番手に重症の高血圧続いて3番手の頚動脈瘤が少し遅れすぐ横に後方から腎機能障害が攻めてきて、並んだおおっと、ここで虚血性脳梗塞が一気に先頭に上がってきました。脳梗塞と乳ガンの激しい先頭争い脳梗塞かガンか!ガンか脳梗塞か!米国小説の翻訳本、旅の終わりにという本を読んだ。住んでいたデトロイトからロサンゼルスまで、キャンピングカーで大陸横断の旅をす [続きを読む]
  • 今日の沖縄関連テレビのチェック
  • 今日はNHK BSプレミアムで、午後10:50から首里現代音宴という番組が放送予定。復元25周年を迎えた首里城で開催されたコンサートの模様だそうです。出演者は、宮沢和史,島袋寛子,ネーネーズ,大城クラウディア,仲宗根創,【語り】国仲涼子BSジャパンでは、午後11時から謎多き沖縄の生き物たち「やんばるの森と海が育む生き物たち」ヤンバルクイナの生態などどちらも再放送かもしれないけど、見ていないので録画予約した。お昼は [続きを読む]
  • ランチ
  • 広島、ようやく日中が10度以上の気温になってきた。朝は、まだ0度近くて寒いが、春はもうすぐそこまで来ている。沖縄は、桜も散り始めたようだ。そろそろ沖縄行きの航空券予約開始だ。娘が、恋人を来月連れてくる。まだ、結婚は早いのに、彼が結婚させてくれと親に言うために連れてくるそうだ。ドラマみたいに、正座して、娘と結婚させてくださいなんて、かしこまって言うんだろうか。ちょっと考えられない場面だ。なんでもOKで [続きを読む]
  • 尾道で
  • 尾道の千光寺山荘で、家族全員と、もしかしたら家族になるかもしれない女性と会食。息子が、東京から彼女の紹介と連れてきたので、景色のいい場所と思って。同級生のお兄さんが支配人なので、時々利用する。連休も終わり、観光客のいなくなった尾道はとても静かだ。最近、民泊を始めた友人の家に寄ってみたら、アルゼンチンからやってきた大道芸人が唄をうたってた。1年かけて、世界一周大道芸人の旅をしてるそうだ。今日は食傷気 [続きを読む]
  • 宜野湾市立博物館
  • 今朝の琉球新報のシマの博物館というコーナーで、宜野湾市立博物館が紹介されていた。昨年リニューアルしたそうで、展示はグスク時代、宜野湾間切時代、戦時中、戦後などに分かれ、時代を追って学ぶことができるみたいだ。ケービンの台車、間切時代の普天間宮参拝の様子を再現した模型などもあるようで、見学してみたい。有名なデマ作家さんが「基地ができる前は、田んぼで何もなかった」と言う、現在の米軍普天間基地の場所にあっ [続きを読む]
  • 月桃
  • 昨日、ひょんなことで、横浜のひよりさんからコメントをいただいた。横浜で、月桃の花を咲かせてるそうだ。ひよりさんのブログにある月桃の花日向日和内地で月桃の花を咲かせてるのを見て、おっーーーと思った。5年経ったらうまくいけば本土でも花が咲く。もう諦めかけてて、ほったらかしにしてた我が家の月桃。ほったらかしはマズイ。もう遅いかもしれないが、冬支度して復活させよう。すまないことした。こんな姿になるまで放っ [続きを読む]
  • ふりだし
  • せっかく予約できた5月連休の広島那覇の往復チケットだったがキャンセルした。旅割のチケットというのは、55日前以降は、キャンセルすると大幅なキャンセル料が発生すること、知らなかった。実家の母がもう年なので、何があるかわからない。搭乗2ヶ月前からの予約できる株主優待券なら、直前キャンセルでも、取り消し手数料はわずかだ。それにする。2月の終わり頃に予約受付あるので、忘れないようにしなくっちゃ。ホテルやレンタ [続きを読む]
  • 残念だけど
  • 稲嶺進さん。誠実に真面目に、沖縄の未来を真摯に考えてる人が名護市長だったこと、何故だか県外の僕でも誇りに思います。政治家なんかにしておくのはもったいない。ススムさん ご苦労様でした。 [続きを読む]
  • 玉城グスク
  • 早く春が来ないかなあ。毎日寒くて凍えそう。沖縄の暑い暑い時のことが懐かしい。写真は玉城グスクの門。去年の春に訪れた。このグスクはアマミキヨが築いた城という伝説があるそうだ。この時代、ワクワクするほど謎だらけ。竜宮神黙示録という本を、沖縄の方に教えていただいて読んだ。なんと、この本の著者は、月桃を作詞作曲された平安座島出身のシンガーソングライターの海勢頭豊さんだった。海勢頭さんによれば、この玉城グス [続きを読む]