櫻井英明 さん プロフィール

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櫻井英明さん: 櫻井英明のスマート投資研究所
ハンドル名櫻井英明 さん
ブログタイトル櫻井英明のスマート投資研究所
ブログURLhttp://eimei.info/
サイト紹介文兜町カタリスト『櫻井英明』が毎日動画ブログで日経平均や個別銘柄を更新していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/08/21 09:33

櫻井英明 さんのブログ記事

  • 《マーケットストラテジーメモ》 4月第3週
  • 【推移】 16日(月): 週末のNY株式市場は反落。大手銀行の決算でJPモルガンが低迷したことから金融株中心に売りが優勢の展開。金曜の取引時間中はシリア攻撃への懸念が台頭していた。米東部時間13日の金曜日の夜に英仏米はシリア攻撃を実施。 ただ、トランプ大統領は「任務完了」とツイート。マティス米国防長官は「昨年4月のシリア攻撃に比べて2倍の兵器を利用した。アサド政権に化学兵器を再び使用させないための1度限り [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 4月第2週
  • 【推移】 9日(月): 週末のNY株式市場は大幅安の展開。NYダウは一時700ドル以上の下落となり終値は570ドル安。主要株価指数は軒並み2%を超の下落となった。背景はまたトランプ大統領の発言。1000億ドルの追加関税の検討をUSTRに指示したことに対し中国商務省が対抗。米中貿易摩擦を巡る懸念が再燃したとの解釈だ。 日経平均は週間で113円上昇し2週連続の陽線。週間で0.5%高。TOPIXが0.2%高。マザーズ指数が2.3 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 4月第1週
  • 【推移】 2日(月): 土曜日経で報じられたのが「米追加減税案浮上」の話。8年間の時限立法となっていた個人所得税減税を恒久化する方向。加えて株式譲渡益の税率引き下げも検討課題だという。所得税最高税率が39.6%→37%になったことでの税収減は1兆ドル。個人が少し潤い、政府は苦しむ構図。 日銀短観の大企業製造業DIは24と前回比2ポイント悪化で着地。8四半期ぶりの悪化だがほぼ市場予想の範囲。想定為替レート [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 3月第5週
  • 【推移】 26日(月): 週末のNY株式は続落。NYダウは2日間で1000ドル超下落。主要3指数の週間の下落率は約2年ぶりの大きさとなった。背景は米中貿易摩擦あるいは将来的貿易戦争を巡る懸念。「問題は急速にエスカレートしており、市場への大規模な向かい風となる恐れがある」という声が聞こえる。 日経平均は急落の週末。3月第2週の海外投資家は10週連続の売り越し。売越額は1728億円。10週累計の売越額は2兆6532億円 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 3月第4週
  • 【推移】 19日(月):週末のNY株式市場は堅調展開。「米政権発のニュースが静かだったことから市場では経済関連ユースに注目が集まった」。そんな面白いコメントが聞こえた。コーン、ティラーソンに続き、マクマスター国家安全舗装担当補佐官の更迭報道とめまぐるしいのは事実だ。 東京市場のメジャーSQにあたる「クワドルプル・ウィッチング」で先物オプションの期日。3市場の売買高は100億株近くまで増加した。週末の日 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 3月第3週
  • 【推移】 12日(月): 待たれていた雇用統計で非農業部門の就業者数は前月比31.3万人増加で着地。2016年7月以来、1年7カ月ぶりの大幅な伸びとなった。 市場予想は20万人増だった。時間当たりの平均賃金は0.1%増の26.75ドルと1月の0.3%増から減速。前年同月比で2.6%増と、1月の2.8%増から伸びが鈍化。「インフレや急激な利上げをめぐる懸念が和らいだ」との解釈だ。 メジャーSQの荒れる週は波乱含みだったが [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 3月第2週
  • 【推移】 3日(月): 週末のNY株式はマチマチの展開。トランプ米大統領が示した鉄鋼とアルミニウムの関税方針は現時点で貿易摩擦につながるかどうかは定かではないとの声。視点は9日発表の2月の米雇用統計。市場は実は同じことを繰り返しているに過ぎない。 今回の下落の主役が表面上の米金利上昇とか保護貿易の問題であるならば反転タイミング。ただ海外投資家の執拗な売りの背景の主因主役が別であるならばこの限りで [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 3月第1週
  • 【推移】 26日(月): 週末のNY株式市場はハイテクセクター中心に上昇。債券利回りが低下したことも追い風となった。週足ではNYダウIが0.37%、NASDAQが1.35%、S&P500が0.56%上昇。 結局「力強い経済成長と緩慢な金利上昇」という適温がまだ続いているということになろうか。「短期的であっても、米債利回りの低下は株式相場への支え」という見方。そして「段階的な追加利上げが正当化される」の見方との同居だ。「3 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 2月第4週
  • 【推移】 19日(月): 週末のNYダウとS&P500は小幅上昇。NASDAQは6日ぶりの反落。週明け19日はプレジデンツデーの祝日で休場。方向感のない展開となった。大陪審がロシアの米大統領選干渉疑惑を巡りロシア人13人と3団体を起訴したとの報道。これが悪材料視された面もある。 週足ではNYダウが4.25%上昇し2016年11月以来の上昇。NYダウは6日続伸。週間で1028ドル上昇。2〜8日の下落幅の約6割を回復した。S&Pが4.3%上 [続きを読む]