櫻井英明 さん プロフィール

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櫻井英明さん: 櫻井英明のスマート投資研究所
ハンドル名櫻井英明 さん
ブログタイトル櫻井英明のスマート投資研究所
ブログURLhttp://eimei.info/
サイト紹介文兜町カタリスト『櫻井英明』が毎日動画ブログで日経平均や個別銘柄を更新していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/08/21 09:33

櫻井英明 さんのブログ記事

  • 《マーケットストラテジーメモ》 9月第2週
  • 【推移】 10日(月): 週末のNY株式市場で主要3指数は下落。背景はトランプ大統領が中国に新たな関税を課す可能性に言及したこと。トランプ大統領は「中国側の動き次第で、2000億ドル規模の中国製品に対する関税措置が近く発動される可能性がある。 その後、私が望めば、さらに2670億ドル相当の追加関税を急きょ発動する用意がある。そうなれば、状況は一転するだろう」と語った。 また引け前にアップルが対中関税措置の [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 9月第1週
  • 【推移】 3日(月):週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。NYダウは続落。S&P500は横ばい、NASDAQは小幅反発となった。期待されたカナダとのNAFTAの再交渉は合意に至らす終了。5日に再協議することとなった。 レーバーデーの3連休を控え売買は低調。8月月間では主要3指数はそろって上昇。NASDAQは月間の上昇率1月以来の大きさとなった。個別ではアマゾンが上昇。アップルは5日連続で終値ベースの過去最高値を更新。 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 8月第5週
  • 【推移】 27日(月): 週末のNY株式は反発。S&P500は終値ベースの過去最高値を更新した。1月26日に終値ベースでの最高値を付けた後2月前半にかけて10%超下落。半年かけた最高値更新は「強気相場がなお続いている」との解釈につながる。 NASDAQも過去高値水準。ワイオミング州ジャクソンホールでの経済シンポジウムは通過。パウエルFRB議長は講演で「利上げを現状のペースで進める方針」を表明。トランプ大統領の「 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 8月第3週
  • 【推移】 13日(月): 週末のNY株式で主要3指数は大幅続落。「トルコ経済を巡る懸念で銀行株が下げ、リスク資産回避につながった。ハイテク株の下落も指数下落に拍車をかけた」との解釈だ。週間ベースでは、NYダウが0.6%、S&P500が0.3%それぞれ下落。 NASDAQは0.3%上昇。7月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は総合指数が前月比0.2%上昇。6月(0.1%上昇)から加速した。「基調的な物価は引き続き底堅 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 8月第2週
  • 【推移】6日(月):週末のNY株式市場は上昇。好調な企業決算を受けた格好で終始買い物優勢の展開となった。週間ベースではS&P500が0.8%上昇で今年最長の5週続伸(累計4.5%上昇)。NASDAQは1%上昇。週間ベースでは、ダウは0.0%高、5週続伸(累計4.9%上昇)。NASDAQは1.0%高、3週ぶり反発。7月月間ベースではNYダウは4.7%高、2カ月ぶり反発。中国は600億ドル相当の米国製 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 8月第1週
  • 【推移】 30日(月): 週末のNY株式市場は軟調展開。NASDAQは1%強下落した。ツイッターが20%の下落となるなど大幅に値下がり。インテルの第2四半期決算は利益・売上高がともに市場予想を上回った。 しかし利益率の高いデータセンター向け事業の売上高が予想に届かなかったことを嫌気。大幅安となった。逆行高となったのはアマゾン。第2四半期決算は堅調なネット通販動向に加え、クラウドサービスへの需要拡大を追い風 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 7月第4週
  • 【推移】 23日(月): 週末のNY株式は主要指数が小幅に続落。「企業の好決算が買い材料となる一方、貿易摩擦拡大への懸念が相場の上値を抑えた」との解釈だ。「 貿易摩擦について今後世界的な景気後退に発展する。交渉を目的としたパフォーマンスにすぎない。見方が分かれている」との声が聞こえる。トランプ大統領が「中国からの輸入品5000億ドルに関税をかけることができる」とコメントしたことも懸念材料。トランプ大統 [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 7月第3週
  • 【推移】 17日(火): 週末のNY株式市場は小幅上昇。S&P500は終値で2月1日以来の高値水準。年初来で4.8%の上昇となった。週明けのNYダウは小幅に3日続伸。4〜6月期決算をきっかけに銀行株が上昇。航空機のボーイングも買われて指数を押し上げた。 一方、原油先物相場の下落で石油株が売られ上値は重い展開。6月の小売売上高は前月比0.5%増と市場予想と一致して着地。5月分が大幅に上方修正されたが小売セクターの [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 7月第2週
  • 【推移】 9日(月): 週末のNY株式市場は続伸。「雇用統計で雇用者数の底堅い伸びが示されたことが相場の下支えとなった」との解釈。6月の雇用統計は就業者数が前月比21万3000人増と市場予想の19万5000人増を上回った。 一方、時間当たり平均賃金の伸びは前月比0.2%と前月の0.3%からやや鈍化。市場予想の0.3%を下回った。「快適な利上げ環境が維持された」との声が聞こえる。米中は340億ドル相当の輸入品に対する [続きを読む]
  • 《マーケットストラテジーメモ》 7月第1週
  • 【推移】 2日(月): 週末のNYダウは小幅に上昇。特にスポーツ用品大手ナイキは最高値を更新。サッカーワールドカップ効果なのかも知れない。四半期ベースでNYダウが0.7%高、S&P500Xが2.9%高、NASDAQが6.3%高。小型株指数のラッセル2000指数は7.4%高。エネルギー、ハイテク、一般消費財などのセクターが堅調だった。 ただNYダウは4日連続で200日移動平均を下回っている。7月は「荒れる」2日新甫。週末に米雇 [続きを読む]