シルク さん プロフィール

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シルクさん: 金融危機に備えよ!
ハンドル名シルク さん
ブログタイトル金融危機に備えよ!
ブログURLhttp://xn--xlro74ciuuldj.jp/
サイト紹介文通貨危機・国債暴落・大恐慌・財政破綻・・・経済金融危機への兆候を毎日のニュースから探ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/08/21 18:08

シルク さんのブログ記事

  • 固有名詞を用いたユーモアのあるキャッチコピー
  • 最初の晩餐。こちらは味の素の新聞広告です。キャッチコピーと写真を見た瞬間、読み手はレオナルド・ダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』を想像し、目を引かれます。キャッチコピーに続く「世の中の甘さや苦さを、人生で初めて知るのは、食卓でした。」という文章も、スパイスが利いていますね。ちなみにこの赤ちゃんの写真、1人ずつよく見てみると「甘い」「塩っぱい」「苦い」など、それぞれ表情からも味が読み取れます。味の素が子供 [続きを読む]
  • ダジャレやギャグに近い言葉を使ったキャッチコピー
  • 和食は、和色で、できている。(味の素 調味料 雑誌)吸イーツ。(グリコ乳業 ドロリッチ ポスター)オール・マイ・ティー(キリン 午後の紅茶 おいしい無糖 ポスター)明日は休刊日。きょうは休肝日に。(サントリー 新聞)菌続25年。(大地の実 天然酵母の手づくりパン ポスター)マケて、マケて、マケつづけます。(そごう・西武 そごう夏市 ポスター)家族みんなでダウンを着ると、あたたかい家族に見える。(西友 [続きを読む]
  • 意外なメリット型キャッチコピー
  • 「意外なメリット型」は、メインではないけれど、あると嬉しいメリットを表現したキャッチコピーです。花に囲まれた家に、ドロボーは入りにくい。これは、ガーデニング製品などを扱っている水生活製作所の雑誌広告コピーです。女性に人気の趣味のひとつ、ガーデニングが「防犯にもなる」という意外なメリットを伝えています。ボディコピーには「暗い道で花を育てたところ空き巣が4分の1以下に減った」という地域もあったそうです [続きを読む]
  • 読み手にとってかなりお得な話をするキャッチコピー
  • 2着目から半額のスーツ。5本買うと1本もらえるジュース・・・街を歩いているといろんな売り言葉が目に飛び込んできます。その中でも思い出すものを並べてみると、独特の言い回しやユニークな言葉を使った広告はもちろん、メリットが明確なものも印象に残りやすいことに気が付きます。読み手にとって大きなメリットがあれば、広告的な表現がなくても一瞬で心をつかんでしまうのです。このように、過剰に表現を入れることなく、読 [続きを読む]
  • 1位であることを主張するキャッチコピー
  • みんなの目を引く1等賞!優勝、世界一、日本一、人気ナンバーワン・・・「1位」と言われるものに、人は目を引かれるもの。たとえば本屋さんで、POPに「〇〇書店ランキング1位」などと書いてあると、つい手に取ってしまうことがあります。「ナンバーワン型」は「1位」であることを主張し、それを軸に話を展開するキャッチコピーです。10年連続日本一。それでもまだ、他人事だと思っていた。こちらは「AICHI SAFETY ACTION」(サ [続きを読む]
  • 具体的な数値を見せて納得させるキャッチコピー
  • データはときに、言葉よりモノを言うたとえば企画をプレゼンするとき、漠然と「売上アップが見込めます」と言うより、「〜すると顧客数が1日50人伸びることが予想されるので、15%の売上アップが見込めます」と言う方が、相手もイメージがしやすくなります。「数字・データ型」は、具体的な数値を見せて読み手を納得させるキャッチコピーです。世界の食料の約1/3は、ただ捨てられるために作られている。こちらは凸版印刷の新聞広 [続きを読む]
  • ぶっちゃけるキャッチコピーで応援される
  • 「ぶっちゃけ型」は、お店や商品のネガティブな情報を包み隠さずオープンにするキャッチコピーです。内情を明かされると応援したくなります。大変そうな人を見ると助けたくなる・・・そんな気持ちに近いかもしれません。「正直型」より更にぶっちゃけていたり、泥臭かったり・・・「そこまで言っちゃうの?」と笑ってしまうような広告も入ります。売り上げより年金の方が多いわ生田綿店のポスターでは、店主が売上状況を告白してい [続きを読む]
  • 疑われる前に正直に話すキャッチコピー
  • 隠さないから信用されるたとえば商談で調子のいいことを言う営業の人に対して「数字を盛って言ってるんじゃないかなぁ」と思ったり、打ち合わせの相手に「この人、知らないのに『知ってる』って言ってる?」と感じたり、合コンで「『彼氏いない』って言うけど絶対いるでしょ」と疑ったり・・・日常生活の中で「なんか怪しい」と思うことは少なくありません。これから紹介する「正直型」のキャッチコピーでは、そんな疑いを持たれる [続きを読む]
  • 2017年10月1日時点の人口推計 人口減の加速を外国人の増加が緩和
  • 総務省は4月13日、2017年10月1日時点の人口推計を発表しました。外国人を含む総人口は2016年と比べて22万7千人少ない1億2670万6千人となり、7年連続で減少しました。外国人の過去1年間の入国者数から出国者数を差し引いた純流入数は過去最多の14万7千人に達しました。人口減の加速を外国人の増加が緩和する構図が鮮明になりました。人口推計は国勢調査をもとに毎月の人口移動などを加味して推計します。毎年4月に前年の10 [続きを読む]
  • 褒めたり、応援したりするキャッチコピー
  • 「肯定する・背中を押す型」は、商品・サービスを使う人の「味方」となって褒めたり、応援したりするキャッチコピーです。読み手は気持ちよく納得できるので、商品やサービスへの印象も良くなります。“いい男は、街では遊ばない。”こちらは東海地方を中心とした釣り具の販売店、イシグロのポスターです。独自の「いい男」の定義で、釣りを愛する全ての人を肯定しています。その男らしさを演出しているのが、ゴツゴツとした岩場の [続きを読む]
  • 老舗の信頼型キャッチコピー
  • 継続は「信頼」なり世の中には「いま話題のお店」と もてはやされ、長蛇の列をなす人気店があります。「売り切れ続出のヒット商品」と呼ばれるものもあります。しかし数年後、その数年後、そのお店がつぶれていたり、商品の生産が終わっていることも少なくありません。そんな流行に左右されることなく、長年愛されてきた信頼感・安心感をアピールするキャッチコピーが「老舗の信頼型」です。「なるはや」で仕事をする職人はいない [続きを読む]
  • 企業が描くビジョンや考えを伝えるキャッチコピー
  • 組織の熱意を「手紙化」する「企業の決意・信念型」は、企業・組織から読み手に届ける手紙のようなもの。企業が描くビジョンや考えを、言葉に乗せて実直に伝えます。読み手が企業の思いや本音に触れることは普段あまりないので、言葉に熱意がこもっていればいるほど、心に響くものとなります。また来たいという場所じゃないから、いま来てよかったという場所でありたい。こちらは愛媛県にある村上記念病院のポスターです。冒頭の「 [続きを読む]
  • It’s Showtime(イッツ ショータイム)
  • 誰もが皆、子どもの頃は表現力の達人でした。記憶の片隅に残る、幼き頃の汚れなき振る舞い。生まれてから数年の間、一人では生きていきない私たち人間は、表現力を全開にすることで、誰かの優しさをいただきながら、この世界に生かされてきました。胸の奥に眠る優しさの記憶。何かを思い切り表現したとき、誰もが感じる理由のない喜び。大人になった今、私たちは表現することで、その感覚を思い出せるのでしょう。見栄や恐れで閉ざ [続きを読む]
  • 当たり前にできることを見事にできるように集中して磨こう!
  • 「人生というステージでは誰もが主人公」という話はときどき聞きますが、「どうせ演じるなら最高の自分を演じよう」という話は滅多に聞きません。世の中には2種類の人がいます。自分の才能を信じ、より多く使っている人と、才能などないと信じ、まったく使っていない人。才能を使っている人は、自分の持ち場を大切にしています。持ち場とは、感動を生み出す舞台のこと。オリンピックという舞台で輝く人もいれば、ビジネスという舞 [続きを読む]
  • ハッピーエンドへ至るドラマの設計図を紐解き、望む人生を実現する
  • デジタル全盛の時代に、人の心を動かし行動に誘うのは、自分自身というアナログな人間性と個性、つまり「人柄」です。自分が表現できる人柄の魅力を最大化するために、自分をプロデュースするという発想が必要です。プロデュースとは、その対象が元々持っている可能性を最大化する試みのこと。そのプロデュースの対象を自分自身に向けることを「セルフプロデュース」といいます。セルフプロデュースを人生に取り入れると、何かに翻 [続きを読む]
  • 創造性の重要なデータベースである「恩」にアクセスする
  • 世の中に価値を生み出すための、自分のコアの価値観やテーマは、自分がいつか誰かにもらって嬉しかったことや感動したことがベースになっています。それは、創造のデータベースとなる「恩」と呼ばれる感謝の記憶。もらった恩を、もらった人に返すことを「恩返し」、もらった恩を、自分を通して誰かに贈ることを「恩送り」といいます。江戸時代の日本人は「恩送り」を日常的に行っていたようです。日本人がその素晴らしい文化を使わ [続きを読む]
  • 売り手の価値観と顧客の価値観をリンクさせる鍵とは?
  • ビジネスとは、売り手の価値観と顧客の価値観をリンクさせるコミュニケーションです。お互いの価値観が重なる面積が増えれば増えるほど、そのビジネスは世界に幸せを生み出し、成功していきます。リンクする面積を増やすには「何を贈るか(What)」の前に「なぜ贈るか(Why)」を示すことが重要な鍵になります。アメリカのコンサルタント、サイモン・シネックは、著書『Whyから始めよ!』の中で、アップルの事例を使いながら分かり [続きを読む]
  • 間と余韻に心と心をつなぐ引力が発生する
  • 読んで分かる言葉より、聴いて分かる言葉が人の心に届きます。目で見れば理解できるが、耳で聴くと「?」な言葉があります。「約100人」「およそ100人」それぞれ、声に出して読んでみてください。耳で聴いたときに、どちらが分かりやすいでしょうか?けっこう早口で話していても、話を聴きやすい人がいます。その人はきっと、難しい言葉を使わず、小学生でも分かる言葉やたとえ話(メタファー)で表現しているか「間」を絶妙にとっ [続きを読む]
  • 101%のプラスαの継続した実践が信頼と感動を生み出す
  • コンピュータやロボットと違い、人間は日々体験や感情がアップデートされます。1年後に再び講演を聞いたときには、1年前にはなかった新たな体験や感動、感性が加わっています。好きな歌手の楽曲を何度も聴いたり、数年ぶりに映画を観て「こんな良いシーンがあったんだ」とか、前には気にならなかったセリフが心を捉えたりするのも、同じメカニズムです。とんでもない所へ行く ただ1つの道は、小さなことを積み重ねるだけ。大き [続きを読む]
  • 人は元々持っている機能を使うと「快感」を感じる
  • 表現エネルギーは、誰もが標準装備で持ち合わせています。幼い頃に、周りの大人を幸せにし、感動させていた“源のエネルギー”ですから。人を動かす怪しいテクニックや、複雑な心理ノウハウを学ぶより先に、“源のエネルギー”に触れて使いこなすほうが、圧倒的に幸せな結果を生み出すことができることに気づきましょう。ただし そのエネルギーは、久しく使っていない人が大半です。錆びついていたり出力低下したりしているので、 [続きを読む]
  • 一貫性のある言行一致こそが信頼という価値を生み出す。
  • 関係性こそが重要とされるソーシャルネットワークの時代に求められるものは、たった1つ。言行一致で生まれる「信頼」という価値です。100の立派なことを言う人より、1の大切なことを実践する人が、人を幸福にします。言っていることと動作や表情が一致していること。言っていることを実践している自信が伝わること。言っていることと気持ちが連動していること。実践が伴わず、言行不一致になりやすい情報社会で、言行一致の一貫性 [続きを読む]
  • 心がつながる秘訣は「共感と好奇心」
  • 講演やセミナー、プレゼンなどの一対多のコミュニケーション場面で聴衆と心がつながる秘訣は「共感と好奇心」です。話しはじめで最も大切なことは、相手と共感でつながれるかどうか。どこかで聞いたことのある「つかみネタ」などは、かえって逆効果になるので注意が必要です。聴き手に共感してもらう第一の秘訣は、話し手のマインドと姿勢がオープンになっているかどうか。媚びるのでも偉ぶるのでもなく、オープンマインドで相対し [続きを読む]
  • 売る側と買う側という発想から共演者という関係性へ
  • お客様を一期一会の共演者と思えたら、サービスのやり方も、笑顔の質も、アプローチも、文字どおり「劇的」に変わります。共演者になったお客様は、リピーターになり、口コミをしてくれるファンにもなってくれる可能性が高まります。私たちは、無意識でフォーカスするものを決めていて、何度も繰り返すうちに習慣や癖やパターンになっていきます。それは、モノの見方だったり、価値観の順位だったり、選択の基準だったり。そもそも [続きを読む]
  • エレガントに実績を伝える話し方
  • 自分の能力や実績や業績を活かすには、必要としているお客様のために、様々な機会に、しっかりと伝えておく必要があります。ここが苦手な人は、せっかく良いものを持っていても、誰にも気付かれず活用されない、というもったいないことが起こります。ただし露骨な自慢と思われないように、あくまでエレガントにさりげなく表現するセンスと技術が必要となります。直接的ではなく、間接的に柔らかく表現することを、映画や演劇で「婉 [続きを読む]