YUKA さん プロフィール

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YUKAさん: 世界暮らし歩き(旧 芦谷有香な日々)
ハンドル名YUKA さん
ブログタイトル世界暮らし歩き(旧 芦谷有香な日々)
ブログURLhttps://yukaashiya.exblog.jp/
サイト紹介文欧州を中心に海外を暮らし歩く生活。外国生活で感じたことやその国の報道、歴史、文化習慣などを交え綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/08/23 00:48

YUKA さんのブログ記事

  • 今年のロンドンでの家
  • ロンドンで半年間を過ごすようになって、7年目。今年はひょんなことから、中心部から離れたリッチモンドという場所に暮らすことになった。これは家のガーデン。ガーデンを通って、自分の部屋に入る。これはリビング・エリア。大きなソファが2つある。それに繋がるキッチン&ダイニング・エリア。こちらの方が広い(笑)。イギリスを含め、欧州にはそんな家が結構ある。そしてベッドルーム。このほかに、バスルームと洗濯室がある。 [続きを読む]
  • ミラノで病気になった時のこと
  • ほとんど更新できていなかった、今年に入ってからのブログ。先月初めにロンドンに戻って来たが、今ようやく重い腰を上げつつある(笑)。ロンドンでの生活の話に戻る前に、今日はミラノで病気になった時のお話。海外で病気になったらそれはそれは心細く、しかも、私はイタリア語がとんと分からない。その上、海外旅行保険にも入っていない。イタリアでの医療費がどのぐらいかかるかも分からず、病院へ行くのはとても躊躇らわれた。そ [続きを読む]
  • 宮殿貸切のバースディ・パーティ
  • 日本に帰国して、早くも約3週間が経ってしまった。毎年この時期に戻ってくるのは確定申告があるからで、他にも帰国中にやらなきゃいけないことが山ほどあり、あっという間に日が過ぎてしまう。ミラノに滞在していた間のことは体調を崩していたためほとんど書けていなかったので、日本にいるうちにおいおい書いていこうと思う。今日は、英国人の恋人に連れて行ってもらったヴェローナでのお話。彼が友人のバースディ・パーティに招 [続きを読む]
  • ミラノおすすめのレストラン三選
  • ここ数日、シベリアからの寒気によって雪が降りマイナス気温になっていたミラノ。ようやく3月らしさを取り戻してきたようで、明日は最高で10度ぐらいまで上がるらしい。この写真はミラノの中心部ガッレリアにある本屋さん。一般的な本屋さんではないけれど、床までご覧あれ。入店するだけでも訪れてみる価値はあるでしょう。そんなことを考えていてふと思いついたので、今日はミラノでオススメのレストランを3つご紹介しましょう [続きを読む]
  • それはヘンだよ、ミラネーゼ&イタリアーノ
  •      (ナポレオン・ボナパルトが王の時代に改修された「平和の門」)先日書いたように、ミラネーゼはとてもオシャレだ。日本人にとってファッションといえばフランス・パリのイメージがあるが、パリの一般的な街中にはオシャレな人なんてほとんど歩いていなくて、ロンドンの方が今やファッションを牽引している。だけどミラネーゼはさらにその上をいっていて、世界で最もオシャレな人が多いと言っていいだろう。こんなものまで [続きを読む]
  • ミラノで起きたスタインウエイ盗難事件
  • (ミラノ大聖堂 / ドゥオモ)ミラノに来たのは12月半ば。以降で、いまが最も寒い。シベリアからの寒波が到来し、今朝の気温はマイナス6度。それほどまでには下がらなかった昨日の朝でさえ、洗濯物を外に干したらほぼ凍りかけた(笑)。2月の終わりでこんなに寒いなんて・・・。(1月初め、英国の友人たちが遊びに来てくれた時の、デパートの屋上レストランから望んだドゥオモ・・・この時も寒くて、食事は屋内でしたっけ・笑)それにして [続きを読む]
  • イタリア・ミラノでのアパート
  • 更新が遅れがちなこのブログ(笑)。1月初旬から体調を崩し、いまようやく回復しつつあるところだ。ミラノには12月の半ばに来て、ドゥオモまでゆっくり歩いても30分かかるかかからないかぐらいの便利な地域、でも静かな居住エリアに暮らしている。借りているのはスタジオと呼ばれる、日本で言うところのワンルーム。ただし広く、40?以上はあると思われる。部屋に入ってすぐがリビング・エリアで、右手にキッチン&ダイニング・エリア [続きを読む]
  • 遅れているニッポン
  • 先日、ファストファッション・ブランドのH&Mがこの商品広告をウエブサイトから削除したことは、日本でも報道されていることだろう。黒人の男子モデルが着たこのトレーナーには、「Coolest Monkey in the Jungle」とプリントされている。世界では「不注意」「配慮に欠いている」といった批判が相次いでいるが、この商品広告削除報道がなされなければ、おそらく多くの日本人が何も思わなかったのではないだろうか。そう思うのは、TV [続きを読む]
  • 2017年ロンドン備忘録
  • 今年もロンドンでいろんなイベントに参加したが、最も印象に残っているのはゴールドスミス・ホールでの晩餐会。単なるディナーじゃなく、男性は黒のタキシードに蝶ネクタイ、女性もそれ相応におめかししての、言葉通りの晩餐会。かのウェリントン公も食したことのある会場での晩餐会に、この光景そのままの晩餐会に招待され、出席する光栄に与ったのである。時代衣装に身を包んだホストの人々に迎えられ、古式ゆかしき英国の伝統に [続きを読む]
  • 2017年の終わりに
  • (ピーター・ラビットの町の案内図。これを見ているだけでも楽しかった)8月に行った湖水地方の旅の続編を書くつもりが、最後にブログを更新してから早2ヶ月が経ち、今月14日にはロンドンを離れて今はイタリアのミラノに滞在。今日はもう大晦日だ!!今年のロンドンでの暮らしは例年以上にあっという間だった。(湖水地方には、500年以上に建てられたパブが現存している!)今年もいろいろなことがロンドンであり、たくさんのことを学べた [続きを読む]
  • 湖水地方への旅 - 2
  • 夏に行った湖水地方。2日目には、Ullswater湖の北東にあるシャロウ・ベイ(Sharrow Bay)・ホテルを訪れた。湖のほとりにある、とてもブリティッシュで趣のあるカントリー・ハウスである。ホテルとして始まったのは1949年だが、建物が建てられたのはヴィクトリア時代の1840年。その風景と建物の美しさに魅せられたオーナーのフランシスはここを買い、ホテルとしてオープンした。そしてその3年後に、恋人ブライアンと共同経営をするよ [続きを読む]
  • 湖水地方の旅
  • イギリスの旅の1つのハイライトに、北部の湖水地方(Lake district)を巡る旅がある。そこにはなんと言ってもここでしか見られない広大で何百年も昔からある原風景と肌で感じられる歴史、そしてブリティッシュネスがある。車がないと難しいのでこれまで行けなかったが、友人キースが招待してくれてそれが実現できたのだった。ロンドンからキースの故郷まで鉄道で向かい、レンタカーに乗り換えて数時間、湖水地方に到着した。朝の鉄 [続きを読む]
  • 英国で増えた楽しみの1つ
  • ポロ競技を初めて観に行ったのは2年前で確か昨年は行かなかったが、今年は1ヶ月に2度ぐらいの割合で行っている。ロンドンにあるのは一ヶ所だけで、リッチモンドというテムズ川が流れる雄大な自然に恵まれた高級住宅地である。ポロのルールはまだ完全に把握したわけではないけれど(笑)、広いフィールドを馬が駆ける姿は美しく、そこにポロという競技が加わって試合が白熱している時は見入ってしまうほど迫力がある。それにここでの [続きを読む]
  • ロンドンでの2017年の家
  • ロンドンに戻って早くも約3ヶ月。中南米の旅の話を書き終えてやっとロンドンでの暮らしについて記録できる(笑)。今年借りたのはこの美しいヴィクトリアン・フラットの一室で、シェア・フラットだが2012年に自分だけのスタジオだった部屋に次いで広く、しかも、なんとブループラーク付きのフラット。ブループラークは、様々な著名人が暮らした家に掲げられているもので、このフラットにはなんとボブ・マーリーが暮らしていたのであ [続きを読む]
  • チチェン・イツァ・ツアー(ダジャレでなく・笑)
  •           (エルカスティージョ/スペイン語で「城」「城壁」)中南米を巡ってきた最後の訪問地は、マヤ文明の聖地「チチェン・イツァ(泉のほとりのイツァ人の意)」。旅を終えて2ヶ月も過ぎるとさすがに書くのがメンドーだけど(笑)、旅の記録としてせめて写真は残しておこう。良いガイドに恵まれて、良い訪問ができたしね。ホテルにブッキングを頼んだツアーは8時間ほどで、たったの5252ペソ(約3000円)。入場料は別途、242 [続きを読む]
  • メキシコ・メリダの街
  •          (メリダで泊まったブティック・ホテル「Koox Art57」)中南米旅行最後の地は、メキシコ・メリダにした。メキシコ・シティはとても危険で、メキシコ人でさえいくのを躊躇すると聞いたし、最後の観光目的地チチェン・イツァへ行くにはカンクンでも良かったのだが、カンクンからだとバスで3時間、メリダからだとバスで2時間で行けるというのもあった。そして何より、メリダの街の中心地はスペイン植民地時代の面影を [続きを読む]
  • パレンケ遺跡
  • メキシコのパレンケ遺跡は、マヤ古典期後期を代表する遺跡。800年ものあいだ人々に忘れ去られていたが18世紀にスペイン人宣教師によって、ジャングルの中で発見された。世界遺産にも登録されている。ぜひもので行きたかった遺跡の1つで、場所が不便ながら中南米はバスが発達しているので訪れることができた(鉄道はほとんどない)。そのパレンケ遺跡のおかげだけで賑わっているような小さな町が、パレンケの町。約1ヶ月をかけての中 [続きを読む]
  • 騙し取られた「出国税」という名の詐取金
  • グアテマラのティカル遺跡を観た次に、目指すはメキシコのパレンケ遺跡。朝3時半に起きて5時発のバスに乗り、ボートで国境を越えてメキシコへ入り、再びバスに乗ってパレンケの町へ向かう。計9時間の旅だ(最終的には10時間かかった)。が、飛行機の便はこの間にないので、仕方ない。グアテマラ側の道路は日本人が「悪路」と呼んでいるようだが、要は舗装されていない道で、車両や運転手によっては乗り心地がひどいかもしれない。わ [続きを読む]
  • 遺跡を観に泊まった「ペテン」県で泊まったホテルの名は・・・
  • (グアテマラで見た、不思議な木)南米の6カ国を抜けて中米のコスタ・リカへ入ったわたし。あれ、ブラジルやコロンビアへは行かなかったのかと旅行の話をした日本人100%に聞かれたが、どちらもわたしは観光する興味のある場所がなかったし、危険度の高い国だし、特にブラジルはビザを取らなきゃいけなくてそれに1週間程度の時間と1万円超の申請料金がかかる。見たいところがない、危険、時間と費用がかかりすぎと、三拍子そろって(?) [続きを読む]
  • 何もできなかったコスタ・リカ
  • 南米旅行に続いてやってきたのは中米のコスタ・リカ。首都はサン・ホセで、もっと自然の溢れる都市かと思っていたら、東南アジアの繁華街と似たような雰囲気。日本のガイドブックには「中米のスイス」と書いてあったが、わずかな建物が欧州的なだけであって、写真を撮りたくなるような建物はほとんどなかった。街頭では靴下や宝くじ、傘を売ってたり、ただおしゃべりをしているだけのおじさんやおばさんたち。もっと洗練された町だ [続きを読む]
  • ガラパゴスでの、再びのハプニング
  • サンタ・クルス島からサン・クリストバル島へはボートで移動。地元の人はボートと言っているが、20人ほどが乗れるクルーザーである。2時間の航行を、わたしは楽しみにしていた。ところが、ドライバーの運転がひどく、波が高いにも関わらずガンガン飛ばす。船のことはよく知らないわたしだが、悪ノリして運転しているようだった。船底に座席のある我々乗客からすると岩の上を船がガンガンと音を立て飛び跳ねながら進んでいる感覚で [続きを読む]
  • サンタ・クルス島でのハプニング
  • ガラパゴス諸島は、13の大きな島、6つの小さな島、そして42の岩礁で構成されているらしい。そのうち観光の中心地になるのはサンタ・クルス島で、そこからイサベラ島やサン・クリストバル島、サンタ・マリア島などを巡ることになる。ただし島々を巡るには、結構な日数を要する。わたしは海でずっとのんびりするタイプではないし日数も限られていたので、2泊をサンタ・クルス島で、1泊をサン・クリストバル島で過ごした。この写真は [続きを読む]