株式会社J・3D さん プロフィール

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株式会社J・3Dさん: 株式会社J・3D
ハンドル名株式会社J・3D さん
ブログタイトル株式会社J・3D
ブログURLhttp://j3d.jp/
サイト紹介文金属・樹脂の3Dプリンティングサービス。金型からフィギアまで製作いたします。
自由文金属・樹脂の3Dプリンティングサービス。金型からフィギアまで製作いたします。STLデータを頂ければすぐに造形がスタートします。図面からダイレクトに製品化!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/08/23 09:56

株式会社J・3D さんのブログ記事

  • 3Dプリンター 金属の使い道
  • ようやく世の中に金属3Dプリンターの技術が認知されはじめていますが、実際のところ金属3Dプリンターで何を作ろうか迷う企業様も少なくはありません。軽量化ができたり、複雑構造ができたり、一体化できたりといきなり言われても・・ということですよね。そんなお客様も実は多く、お話をさせていただいてから半年後にそういえばって思い出してお問い合わせをしていただけるお客様も非常に多いです。加工が難しかったり、急いでい [続きを読む]
  • またも3Dプリンターソフトウエアダウンロードでの拳銃が問題に
  • 2014年に日本でも3Dプリンターで造形された拳銃事件が発生し、逮捕者が出て社会問題となりましたが、今回はアメリカで大きな問題となっています。3Dプリンターで製造される拳銃は金属探知に反応しない樹脂製であること・・そして製造番号がないために管理できないことが問題となります。今回の事件ではウェブサイトで3Dプリンター銃を作る方法を説明したファイルがダウンロード可能になり、ダウンロード件数は何十万にも達したそ [続きを読む]
  • 金属3Dプリンターで試作 自動車鋳造部品
  • 金属3Dプリンターを使用して自動車鋳造部品の試作は珍しくなくなりました。以前は試作型を製作し作成していたと思いますが、1個から作れてしまうのが金属3Dプリンターのメリットになります。形状を見るだけなら樹脂の3Dプリンターでいいとは思いますが、熱がかかる・・強度も必要となりますとやはり金属3Dプリンターの出番です。強度についての皆様の不安はあるかとは思いますが、実際使用されており通常の鋳造品よりも密度が [続きを読む]
  • 部品点数を減少させるには金属3Dプリンター技術が必要です
  • 10年後の自動車産業の変化は誰もが自動化、EV車やPHEV車が占めて行くだろうと予測しています。そんな複雑化する自動車に進化する一方労働者は減り、多様化するニーズに大量生産の需要は減少するとも言われていますし、そうなれば部品点数が増大するとも予測できます。労働者が減り、部品点数が多くなれば海外労働者に頼らざるを得なくなるという現実に今の内に対処するには、部品の軽量化+組み立てやすいという設計思想を考えてい [続きを読む]
  • 名古屋で初めて開催!オートモーティブワールドに出展
  • 今年から初めてポートメッセナゴヤでオートモーティブワールドが開催されます。弊社ももちろんEOS金属3Dプリンターサービスビューローとして出展させていただきます!東京開催は2回ほど出させていただいておりますが、名古屋でもやっていただけることになり早速申し込みさせていただいております。皆様ご存知の通り自動運転、EV/HEV、カーエレクトロニクス、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における先端テーマに関 [続きを読む]
  • 金属3Dプリンター続々と投入
  • 金属3Dプリンターの最新動向情報として、最近続々と企業様に金属3Dプリンターが導入されております。セミナーに来られるお客様の中にも金属3Dプリンターを導入されたばかりの企業様が来られるようになりました。そういった意味ではマーケットは徐々に拡大しつつあるのかな?と思っていますが、よくよく話を聞いてみるとまだやることが決まっていなかったり、できるものとできないものがあることを知らなかったり・・ランニング [続きを読む]
  • Markforged(マークフォージド)ついに明らかに
  • 先日開催された「人とくるまのテクノロジー展2018名古屋」にてベールに包まれていたMarkforged(マークフォージド)の実演がありました。かなり注目度の高い金属3Dプリンターですが、「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」に比べて来場者数が少なかったので見れた人はかなり少ないのかもしれません。この新しい方式の金属3Dプリンターは今までの金属3Dプリンターと違い安いのが特徴です。Desk Top Metalと並んで Markforg... [続きを読む]
  • 本日より名古屋、岡崎2展示会出展
  • 本日から「人とくるまのテクノロジー展2018名古屋」「ものづくり岡崎フェア2018」に出展させていただきます。営業人員をフルに活用し2っの場所での展示会に参加します。たくさんの皆様に金属3Dプリンターをご理解いただき、情報を持って帰っていただければと思います。今回はサンプル品もより企業様にとって身近なものを・・をコンセプトにしておりまして、自動車用部品を中心に作成しております。見るだけでなく、手にとって見る [続きを読む]
  • メルトプールのバランスが金属3Dプリンター造形品の品質を左右する
  • 昨今、日本でも多くに金属3Dプリンターが導入され、様々な研究が進んでいます。が・・これはすでに欧米では実施されていることで、調べれば文献はたくさん出てきます。日本では同じことをさらに自ら納得できるように再調査しているということになるのかもしれませんが、それでも各メーカーの金属3Dプリンターを比較したいし、日本製造の金属3Dプリンターが世界に発信されてほしいと思います。金属3Dプリンターを使うと色々わか [続きを読む]
  • 金属3Dプリンターはニアネットシェイプ
  • 金属3Dプリンターでは試作品のニアネットシェイプになります。ニアネットシェイプ(Near net shape)とは完成品に近い状態に仕上げることを指します。通常の金属加工では四角い材料を購入して削り出して作っていきますが、金属3Dプリンターではニアネットシェイプの材料を購入するイメージになりますので、粗加工や中仕上げ加工などが必要ありません。仕上げ工程のみが残っている状態になりますので、お客様のトータルコストの削減 [続きを読む]
  • 純チタンの造形パラメーター
  • いよいよ純チタンの造形を本格的スタートしました。以前はテスト造形のみでしたが、今回はもう少し本格的なひっぱり試験棒の造形と疲労試験用の試験棒になります。いわゆる純チタンのパラメーターが完成した状態にあるということです。が・・・溶融率だけを見るわけにも行かないので、純チタンの特性をしっかり出せているのかを試験します。純チタンの使用用途は基本的には工業製品にはなく、医療用に限られています。(インプラン [続きを読む]
  • 金属3Dプリンター造形 医療系の研究活発に
  • 昨年度よりサポイン事業で人工股関節を金属3Dプリンターで造形する研究をしております。事実上ではもう4年ほど人工股関節の研究を続けていますが、今回は事業化への展開も踏まえての研究になります。今回はコンソーシアムメンバーと経済産業局も交えての会議です。昨年の事業の振り返りと、今年度の計画について話し合いが行われました。差し当たってすぐに実施しなければならないのが、純チタンの試験棒の造形と強度試験です。以 [続きを読む]
  • 金属3Dプリンターのレーザー2回目の交換 気になる修理費用は・・・
  • 金属3Dプリンターの知識についてあまりにも知られていないのがレーザーの破損(寿命)です。弊社では2回目の破損がきてしまいました。(号機は違いますが・・・)1回目のレーザーの破損はアルミ造形で使用している金属3Dプリンターで、一気にレーザー出力が下がり造形品の肌が荒れたような現象でした。今回の破損は造形品品質には影響の出ない範囲でじわりじわりとレーザー出力が下がりました。以前にもお伝えした通り・・修理 [続きを読む]
  • 7月5日 金属3Dプリンターセミナー無料ご招待
  • 7月5日に東京都新宿区で開催されます金属3Dプリンターセミナーに無料ご招待をさせて頂きます。今回は金属3Dプリンターサービスビューロー3社の金属3Dプリンター造形の話と、日本電子様が「金属3Dプリンタ活用における造形体の評価方法と品質維持及び今後の課題・対策」をお話しになっていただけます。日時 7月5日 10:00〜16:45 場所 新宿 「コンファレンス東京」金属3Dプリンタ活用における造形体の評価方法と品質維 [続きを読む]
  • ORレーザー金属3Dプリンターといよいよコンタクト
  • 先日の設計製造ソリューション展にも出ていましたが、いよいよ「ORレーザー」様とコンタクトが取れました。「ORレーザー」様といえばレーザー溶接サービス分野では大きな功績を残していらっしゃる企業様で、昨年??あたりから金属3Dプリンターが展示会で披露されておりまして気になっておりました。残念ながらホームページを見ても金属3Dプリンター関連の内容は英語になっていて・・よくわかりませんでしたがいよいよ弊社にもき [続きを読む]
  • 金属3Dプリンターセミナーの採点頂き感謝致します。
  • いつも色々な場所で金属3Dプリンターのセミナーや講演等をさせていただいておりますが、先日行われました日本テクノセンターのセミナーでは受講者の皆様から採点していただくシステムになっておりました。主催者の方からセミナー後のアンケートを実施して頂き、その評価を頂きました。セミナーの内容は受講目的にあっていましたか?セミナーのレベルは最適でしたか?全体の時間配分は適切でしたか?テキストの構成、質はどうでし [続きを読む]
  • 型技術者会議2018に参加 鋳巣制御に金属3Dプリンター
  • 6月18日 19日と東京都大田区産業プラザ「Pio」で開催された「型技術者会議2018」に参加させて頂きました。弊社は展示者としての参加でしたが、色々な情報をいただくことができて身のある会議となりました。中でも一番興味深かったのが、ダイカスト金型における金属3Dプリンターの活用とその評価についてです。某企業様の発表を見させて頂きましたが、金属3Dプリンターで3次元水管を作成しその評価をまとめたものでした。3次元 [続きを読む]
  • 純チタンの金属3Dプリンター造形スタート(テスト)
  • 以前お伝えいたしました純チタンの造形がスタートいたしました。とは言うものの・・現在はまだパラメーター調整といったところですし、しばらくは商品としてお出しすることはできません。強度検査、密度などなど色々な試験を行わなければなりません。テスト造形では思ったより順調に造形できており、今までのチタン64と違い残留応力もさほど強くなくいい感じで造形できております。純チタンはその耐食性の高さから・・また人体に対 [続きを読む]
  • このところの金属3Dプリンターの動き??
  • 最近のセミナー参加者の企業様、また金属3Dプリンターメーカーの販売動向、そして市場分析、市場予測されているレポートを拝見していても同じ事を思うわけですが・・金属3Dプリンターのマーケットが急拡大しつつあります。2013年に発生した第2次金属3Dプリンターブームが巻き起こったときは、興味本位で工場見学にきたり、セミナーに参加されたりされる方がほとんどでしたが、ここ1年は様相が変わりました。工場見学に来て頂け [続きを読む]