株式会社J・3D さん プロフィール

  •  
株式会社J・3Dさん: 株式会社J・3D
ハンドル名株式会社J・3D さん
ブログタイトル株式会社J・3D
ブログURLhttp://j3d.jp/
サイト紹介文金属・樹脂の3Dプリンティングサービス。金型からフィギアまで製作いたします。
自由文金属・樹脂の3Dプリンティングサービス。金型からフィギアまで製作いたします。STLデータを頂ければすぐに造形がスタートします。図面からダイレクトに製品化!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/08/23 09:56

株式会社J・3D さんのブログ記事

  • 人工関節学会で金属3Dプリンターの物性評価 発表決定
  • 今弊社で取り組んでおります金属3Dプリンターを使用した人工股関節の進捗を学会で発表する事となりました。今回発表させて頂く内容としては基礎データーの件です。金属3Dプリンターで作成したチタン合金がインプラントとして耐えうる強度をもっているか?というお話しになります。昨年の補助金事業で金属3Dプリンターで造形した金属の基礎評価をさせて頂き、名古屋工業研究所からの報告書もあがり大変良い結果でしたので是非皆 [続きを読む]
  • 電気自動車開発加速で金属造形が出来る事は?
  • いよいよ電気自動車の量産化の動きが加速してきました。今までの考えのビジネスモデルでは通用しない時代が近づいてきたように感じます。金属造形でも同じ事が言えるのかもしれません。自動車の試作品を多く手がけてきましたが、これらの試作品の様相は変わる可能性が高いという事になりそうです。次に目を向けなければならないのは電気部品?になるのでしょうか。そうなると恐らく銅などの金属造形が出来なければいけません。電気 [続きを読む]
  • 金属3Dプリンター造形試作の納期
  • 金属3Dプリンター造形の需要としては試作品が圧倒的に多く入ってきます。納期短縮に効果が大きいということを理解して頂いているからだと思いますが、新規のお客様にはその納期がどれほど早いのかは中々知られていないのが現状です。考え方は色々あるのですが、単品で複雑構造を作るのにも大きな効果があるのですが、簡単な構造でも製品の大きさによっては大きな効果を出せる物もあります。というのも、小さな部品であれば造形範 [続きを読む]
  • メキシコの自動車業界視察(金属3Dプリンター目線)
  • 9月14日から22日までメキシコの自動車業界の視察へ行って参りました。以前から注目されていたメキシコですが、皆様ご存知の通り「トランプ大統領」の誕生から若干雲行きが怪しくなりました。実際現地の日系企業様からも予定が狂った。。と聞いておりますが中長期的に見ればやはり右肩あがりにあるようで今後の動向にも注目が必要です。日本からも多くの自動車メーカー様、自動車部品メーカー様がメキシコに進出されておりますが、 [続きを読む]
  • 金型しんぶんに掲載されました
  • 昨日も金属3Dプリンターで造形する金型のお話をさせていただきましたが、先日「金型しんぶん」にも掲載されております。それだけ関心が高まり、効果の実績も認知され始めてきたのだと感じます。金属3Dプリンターを活用した金型づくりは4年前から実施してきましたが、良い情報も悪い情報も混じりながら流れていたように思います。よくある話としては、昔やってみたのだけど駄目だったから金属3Dではやりたくない。との情報が出回 [続きを読む]
  • 名古屋銀行 金属3Dプリンター製造技術革新セミナー
  • 昨日は名古屋銀行様に主催して頂いた「金属3Dプリンター技術革新セミナー」でお話をさせて頂きました。あれだけの皆様が金属3Dプリンターにご関心があるのかと思うとまだまだPR不足だなと・・逆に感じてしまいます。しかし、金属3Dプリンターの技術を正しく理解して頂く為にもこの様なセミナーは今後もしていきたいと思います。金属3Dプリンターへの誤解今回もやはり感じてしまうのは金属3Dプリンターへの誤解でした。簡単に [続きを読む]
  • 金属3Dプリンター造形金型(3次元水管)倍増
  • 金属3Dプリンターの技術を伝える為に全国で展示会やセミナーや講演を実施してきましたが、その成果もあって金型需要は昨年より250%伸びております。弊社に依頼して頂けるのは主にダイカスト金型が中心ですが、もちろん樹脂金型の需要も伸びております。3次元水管についてはもうどんな物なのか知っている方も多くなりました。しかし・・問題は効果ですよね?3次元水管を配置した金型は多くの効果をもたらします。成形サイクルタイ [続きを読む]
  • 金属造形から最終仕上までの一貫生産
  • 金属3Dプリンターの造形品というのは出来上がり精度はさほど良い物ではありません。金属3Dプリンターメーカーからのお話では±0.05と言われておりますが、実際には±0.1〜0.2。もちろん製品の大きさにもよりますが収縮によるものです。弊社では金属3Dプリンター造形品の最終加工まで承っております。必要な部分はマシニング加工等もさせて頂き納品させて頂いておりますので一貫生産としてご安心して頂けると思います。弊社では [続きを読む]
  • 9月の金属造形スケジュール
  • この4年間9月はどちらかと言えば造形スケジュールは空き気味でしたが今年の9月の造形スケジュールはすでに後半1週間しか空いていない状況です。しいて空いてると言えばアルミニウム造形のみです。マルエージング鋼、インコネル18、チタン64造形希望のお客様。調整できる範囲ですが頑張って造形させて頂きますのでお早めにお問い合わせ下さい。ご迷惑おかけしますがよろしくお願い致します。 [続きを読む]
  • 金属3Dプリンターパラメーターの調整
  • 以前から金属3Dプリンターのパラメーター調整は非常に困難であると書かせて頂いております。実際本当に大変な作業でその組み合わせは無限大??と言えるほどです。必要エネルギーだけを計算し出力に変換するだけではなく、積層厚み、スピード、スポット径など基本的な部分を触るだけでも様々な現象が起きますし良かった物が悪くもなります。それもこれも全て造形してからでなければ確認できないのがこの技術の難しいところです。 [続きを読む]
  • 金属3Dプリンター純チタンの造形スタート
  • 金属3Dプリンターでの純チタン造形を来年1月にスタート致します。今までチタンと言えばチタン64だけでしたが、純チタンが可能となります。純チタンの用途としては医療・健康で人口骨、関節、歯科材料、手術器具、ペースメーカー、車椅子、ステッキ、アルカリイオン浄水器電極、歯ブラシ、ピンセット等。また化学工業、電解工業では電極、電解層、熱交換器、反応槽、電解精錬用電極、滅菌装置、バルブ、ポンプ、遠心分離機などで使 [続きを読む]
  • レアメタルに掲載されました
  • 最近また金属3Dプリンターを取り上げて頂かるケースが増えてまいりました。今回は「レアメタル」という本に掲載されたのですが、受託造形好調といった記事になっております。2017年初旬はどちらかと言えばブームは去った感があったのですが、4月以降は実務的な内容を知りたい方々や、活用事例を知りたいと言われる事が増えております。何にせよ金属3Dプリンターに興味を持って頂ける事は素晴らしい事ですので、今後も是非取り上 [続きを読む]
  • 平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業の採択されました
  • 昨年は「愛知ファンド」補助金が採択され3年前より暖めてきたカスタムメイド人工股関節の初期の造形と機械的特性の試験をさせて頂きました。その結果を踏まえて、日本のカスタムメイド人工股関節を事業化まで持って行く為の「サポイン」の申請をさせて頂きました。結果・・・・・採択!!!これでまた一歩金属3Dプリンターで製造する人工股関節が現実か出来そうです。今回のテーマは「人間工学に基づくデザイン設計と三次 元積層 [続きを読む]
  • 夏期休業のお知らせ
  • 誠に勝手ながら、2017年8月12日(土)〜8月16日(水)まで、株式会社J・3Dは夏季休業とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。・ 同休日中の電話・FAXでのお問い合わせはお休みさせていただきます。・ 電子メールでいただきました金属3Dプリンターについてのお問い合わせにつきましては、8月17日(木)以降に順次対応させていただきますので、ご了承の程、お願いいたします。 [続きを読む]
  • 金属3Dプリンター 交換部品
  • 金属3Dプリンターでは様々な交換部品が存在します。購入後半年あたりからもう交換する部品が出始めてきます(使用時間による)特によく交換する部品はリコーターOリング酸素濃度センサーになります。リコーターに関しては月に数本交換する場合もあります。もう消耗品といっても良いレベルになります。Oリングは金属3Dプリンターの至る所に存在しています。金属の細かい粉末を使用していますし、酸素濃度を下げなければならないの [続きを読む]
  • 金属3Dプリンターの失敗事例
  • 3Dプリンターのイメージは「ボタン押せばあとは勝手に・・・」というように思う方が殆どだと思います。実は・・弊社で使用する金属3Dプリンターも、そしてその他の金属3Dプリンターでも実際には造形途中で停止します。出来れば停止して欲しくないのですが・・それはまだ叶わない夢でして何らかのトラブルで停まります。金属3Dプリンターの停止要因としてあげられるのは造形品の膨張(歪み)造形品の角部のめくれヒュームのひっ [続きを読む]
  • 医療機器製造登録、間もなく取得完了
  • 金属3Dプリンターを使った医療機器製造登録を間もなく提出できるところまでこぎ着けました。医療機器製造登録とは・・医療機器製造販売業者の委託を受け、製品の製造を行なうもので、認められているのは製造だけであって医療機器製造販売業者のように医療機器の承認・認証申請をしたり、医療機器を医療機器販売業者に売ったりすることはできません。あくまでも製造に特化した登録になります。これで一応医療機器メーカー様からの [続きを読む]
  • 愛知県名古屋地区、三河地区で金属3Dプリンターセミナー
  • 全国各地で金属3Dプリンターセミナーをさせて頂いておりますが、実は愛知県ではあまり依頼がありませんでした。ようやく地元愛知県で、そして名古屋地区、三河地区に分かれてセミナーをさせて頂ける事になりました。今回のセミナーの主催者は「名古屋銀行」様です。色々ご縁があり今回のセミナー開催の運びとなりました。このセミナーでは「金属3Dプリンター製造技術革新セミナー」と題されておりまして皆様が興味ある内容にさせ [続きを読む]
  • 3Dプリンターモノづくり進む?(海外)
  • 先日の日刊工業新聞に3Dプリンターの高性能化の記事が載っていました。(内容は新聞を読んで下さい)今現状での3Dプリンターの問題点は量産が出来ない事。試作品作りには効果を上げているのですがモノづくりに至っていません。この現象は金属の3Dプリンターでも同じ事でして、今の設備(3Dプリンター)で量産対応はとてもとても無理な状況です。しかし、その現状を打破するにはまずは造形のスピードを向上させ、それでいて精度 [続きを読む]