shiina さん プロフィール

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shiinaさん: My name is Blue
ハンドル名shiina さん
ブログタイトルMy name is Blue
ブログURLhttp://yeosu2013.blogspot.kr/
サイト紹介文韓国人の彼と国際結婚。韓国のヨス(麗水)に在住陶芸を学びながら主婦をしています。韓国料理も勉強中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/08/23 12:56

shiina さんのブログ記事

  • 重み
  • 先日、家族3人でヨスで開催されている報道雑誌であるLIFE誌の写真展に行ってきた。なぜ、ヨスでも開催されるのかな?と少し疑問だったが、行ってみて合点。ここヨスの悲しい歴史、李承晩政権によって多数の民間人が逆猿された麗水・順天事件70周年を記念した特別展示もあったから。知れば知るほど実感する韓国近現代史の重みよ。息子のを抱きながら、銃弾浴びた学生たちの写真を眺めたけれど、歴史とか遠い過去とか他人事だとは思 [続きを読む]
  • 贈り物
  • 12月になりました。ヨスは比較的暖かいので未だにニットコートで過ごしています。なのでダウンジャケットやヒートテック、腹巻き、ふわふわの靴下などまだまだ出していません。しかし世間は冬支度を着々と始めているよう。近所のスーパーではキムチのための白菜が20キロ1500円以下で売られていたり、牡蠣が安かったり。カフェではクリスマスの雰囲気も出てきました。クリスマスのプレゼント、にはまだ早いけれど我が家にも贈り物が [続きを読む]
  • 新米母の戯言
  • 最近は息子と過ごす毎日が楽しい。毎日が休日の朝という感じでのんびりしてて、パジャマを着させたままお部屋遊びをする午前中は、特に冬休みっぽくて好き。大変だけど、今はそれ以上に可愛さと何より面白さが勝っている。最初からそうかと言われれば、そうではなかった。辛さが可愛さに勝った瞬間ももちろんあったけど(今もたまにあるよ)息子の自我が芽生え始めた夏頃8ヶ月頃から、グンと楽になり始めた感覚がある。それは、息 [続きを読む]
  • 1歳
  • あっという間の1年だった。気が変わったらふいと進む道を変えるのが好きだから、母になるのは向かないと思ってた。でも息子を産んでから、私はずっとこの子の母になりたかったんだって分かった。一番に思い出すのは初めて会ったあの夜。初めて感じる体温と言葉にならない愛おしさ。そして始まった育児。産後自分の肉体と精神が限界のなか、その淵でそれでも私は母親になったのだと自分を奮いたたせた。すごく大変だった。でもいつ [続きを読む]
  • 楽園の時代
  • 朝散歩。息子は鳥の囀りに興味津々で音の源を探していた。鳥についてはまだ知らないけれど、知った時どんな反応をするのだろうか。自分が飛べないことを知って落胆してしまうかも。そんな息子、鳥の囀りのような豊かな喃語でひたすらおしゃべりして、手を動かして何かを伝えようとしている毎日。そんな息子の様子を見て、ふと、「人は幸運に恵まれていれば、言葉を覚える前に、言葉にならない音としぐさのやり取りを楽しむ楽園の時 [続きを読む]
  • 美味しいものをたくさん
  • 朝晩は10度以下になってきたヨスです。それでも朝のお散歩は欠かさず。寒くないようにたっぷり着せて、帽子も被らせて、社宅の林の中へ。鳥の声や風に揺れる葉の音に敏感に反応する息子の姿が面白く、ついつい動画で記録してしまいます。今日は息子と何をしようかなぁ〜と考えながらのんびり歩く時間は自分がいかに世俗から離れ、神聖で貴重な時の中にいるのかということを実感させてくれるから好き。週末はドンママとドンパパに会 [続きを読む]
  • 色んな音
  • ドンちゃんは毎日仕事を定時で終わらせ、弾丸のような速さで帰宅してくれます。それが18時半過ぎ。その時間までには息子すでに夕食もお風呂も済ませているので、就寝時間の19時半まではたっぷり遊べます。ドンちゃんと息子の至福の時間です。 私はその時間に大人の夕食を簡単に準備するのですが、最近ちょこっと参加。というのも、三人で一緒にする絵本の読み聞かせが楽しいから。日韓で同じ本をセンテンスごとに読んでいます。私 [続きを読む]
  • 冷たい風
  • 週末は久しぶりに家族三人で遠足へ。行き先はヨスを成す一番大きな島の、一番南に位置する向日庵というお寺。家からは車で1時間。ヨス屈指の観光地。そこでの景色も、そこで食べたご飯も良かったけれど、一番印象的だったのは道端で국화빵を売っていたおじさん。국화빵とは菊バージョンのたい焼きといったところ。ただあんこは日本に比べてかなりさっぱりめ。たぶん小豆を潰しただけでお砂糖は使ってないんじゃないかな。3個で200 [続きを読む]
  • 愕然とした
  • 朝晩冷え込むようになってきたヨス。空も高く、空気も乾燥し、熱いコーヒーが美味しくなってきました。久しぶりに足を運んだ市場では、無花果の代わりに栗や柿が並んでいて、本格的な秋が訪れていることが分かります。先日約1ヶ月の日本滞在を終えヨスに戻ってきました。ヨスに戻る時は母も一緒に。有給を使ってくれて、約1週間一緒にのんびり過ごしました。息子が新生児の時にお手伝いで来てくれた前回はどこにも行けなかったので [続きを読む]
  • 2つの名前
  • 息子の名前のイニシャルが刺繍されたポシェット買っちゃった。Kは日本の名前の頭文字。韓国の名前はHになって,どっちにしようかなぁって迷ったけど,Kにした。私もどんちゃんも日本の名前で呼んでいるから。KくんっKくんって。息子の名前は1つだけど2つ。漢字は一緒だけど,日本と韓国では読み方が違うから。苗字は韓国ではどんちゃんの姓,日本では私のなので,全くの別人のような2つの名前を持っている。日韓で読み方も共通の名前で [続きを読む]
  • 3年手帳
  • 日本に来ています。ヨスより暑いかなと覚悟していたのですが、意外にも過ごしやすく、息子もいつもより多めにお昼寝をしてくれます。プロジェクトや出張の関係でどんちゃんが忙しくなるので、私は息子とのんびりしようと帰省したのですが、私自身も大きな翻訳の仕事が入り、実家の父母に助けられながら、てんやわんやな日々を過ごしています。そうそう、日本に来て始めたこと。育児日記を新しくしました。息子が生まれてからずっと [続きを読む]
  • 絵本に出会い直す
  • 最近、オノマトペやリズム系の絵本からストーリーがある絵本へ関心がシフトした息子。そんな息子が好みそうな絵本を色々と探している時、ついつい一緒に買ってしまうのが同じく自分が読みたい絵本。まだ息子には早いかなぁと思いつつ、いつか読めるし、何より自分が読みたいし、本にはお金を惜しまないという家庭で育ったこともあり、躊躇なくバンバン買ってしまっています。課金しまくり。絵本沼にズブズブ入ってます。最近買った [続きを読む]
  • お義母さん
  • 台風19号の影響で、生温い不気味な風が吹くヨスです。最近、日中は日差しは強いけれど、猛暑日と比べたら幾分過ごしやすくなりました。お友達とお互いの子供を連れてカフェに行き、抱っこ紐をして公園をぐるっとお散歩できるぐらい。ドンママが羽を伸ばしにヨスに来てくれることになり、浮足立っています。ずっと来て欲しかったし、どんママも来たがっていたけれど、おばあちゃんの介護があったからなかなか来れなかったもんね。お [続きを読む]
  • ローカルフード
  • 農協が地域ごとに運営しているローカルフード直売店というスーパーがあります。その名の通り地産地消をコンセプトにした店で、その地域で取れた野菜や果物、卵、牛乳や加工品などが所狭しと並んでいるのが特徴です。ヨスにも店舗があり(普通の農協のスーパーでもローカルフードコーナーがあったりする)私も好きで週末のお出かけついでにちょくちょく寄るのですが、地域によって売られている商品も違ってくるし、隣町の順天市の方 [続きを読む]
  • 美しい人
  • 立秋を迎え,朝から鳴いていた蝉の声も落ち着いてきたように感じます。秋の気配はまだまだだけど,私たちは少しずつ夏から離れている気はする最近。今年の夏はどんちゃん最愛のおばあちゃんを亡くした悲しい夏でもあったし,家族旅行にいったり,ママ友とおうちでノンアルビールを飲んだ楽しい夏でもあったなぁ。短い夏を振り返る最近。今朝コンビニのおばさんが息子のことを美しい人,美しい人と連呼してくれた。赤ちゃんに美しい人っ [続きを読む]
  • 初めての家族旅行
  • 家族で3泊4日チェジュ島を旅行してきました。我が家の夏の家族旅行。日本やソウルを行ったり来たりはしているけれど、本格的な旅行は初めて。道中これが私たちの初めての家族旅行なんだと思うたびに、フツフツと心から幸せな気持ちが湧いてきました。観光地には特に寄らなかったけれど、美しい海を見て、山を散歩し、半島とは生態系がちょっと違うチェジュの自然を満喫しました。今回の旅行では息子もいるのでグルメはあまり期待し [続きを読む]
  • おかず事情
  • おかずを宅配で頼むようになって、知らなかった韓国おかずに出会うことができている。今回は椎茸の荏胡麻和え。炒めた椎茸を擦った荏胡麻を入れて出汁で伸ばしたもの。荏胡麻を出汁で伸ばして合えたおかずは、里芋の茎とかサツマイモの茎、桔梗なんかが主であって、きのこ類は食べたことなかったんだけど、これは美味しかった。椎茸のつるっとした食感と荏胡麻のクリーミーさが合って、冷やして食べてもとっても美味。そしてこれも [続きを読む]
  • 夜中の咳
  • 我が家は息子を真ん中にして川の字で寝ているのだが、夜中息子が咳をしたので飛び起きたら、同時にその反対側からどんちゃんも勢い良く飛び起きて、二人で笑ってしまった。そうだよね、どんな小さな咳でも飛び起きるほど心配しちゃうよね。どんちゃんは息子が健やかに成長するために伴う責任を一緒に背負ってくれる。小さな変化を見逃さず、どんなにめんどくさいことも、息子に合わせて柔軟に対応する。どんちゃんと一緒に息子を育 [続きを読む]
  • 身近な存在
  • 猛暑日が続くヨス。絵に描いたような入道雲が窓から見える。毎日暑いから、散歩は早朝と夕方の2回、30分ぐらいずつにしている。夕方の散歩は社宅の裏側へ周り坂道をスタスタ登り、近所の中学校へ。バンドが練習している音が聞こえてきたり、放課後の校庭で男子学生が制服のままサッカーしていたり。海外の中学校だけど、自分の母校にいるように懐かしい。だから散歩に来る。中学生だった自分が思っていたこと、考えていたことが頭 [続きを読む]
  • 遠足
  • どんちゃんは「遠足」という言葉が好き。しかもよく会話の中で使われる。一週間のうち水曜日の夜から「週末の遠足、どこ行く?」と言い出し、木曜日に「週末の遠足のことだけど」と提案し、金曜日に「明日はパパとママとえんそくーーー」とハイテンションで息子を抱っこする。つまり三人でちょっとだけ遠出することが彼にとって遠足なのである。どんちゃんにとって週末の遠足こそが人生であるみたい。でも、遠足って響き、私も嫌い [続きを読む]
  • きみは私ではない
  • 赤ちゃんは生まれた時、目に見える世界は自分の一部だと思っているということをどこかで読んだ。病院の天井も看護師さんも、私もどんちゃんも全部自分。なるほど、自己がまだないから、そんな風に見えるのかと妙に納得。毎日すごい速さで成長しながら、息子はまず自分の外枠を捉えているように思えた。自分に手がついてることに気づき、それを自分の意思で動かせることがわかり、蹴ったり寝返りを打ったりすることで、自分の重さや [続きを読む]
  • 夏の散歩
  • ヨスに移住してから散歩が大好きになった。読みかけの本を家から持ち出したり、今日は何を作ろうかと考えながら歩いたり、カフェでお茶をしたり。外を出歩くだけではなく、それによって得られる機会含めて散歩が好きだった。何よりも移りゆく季節を感じながら、自分を取り巻く環境の小さな変化を発見しながら歩くことがとても気に入っていた。息子が生まれてから、ベビーカーや抱っこひもで、毎日散歩をしている。桜の蕾、花、風に [続きを読む]
  • 走れ
  • 梅雨入りしているヨスです。朝起きると雨が降っている毎日ですが、止んでいる時間帯もあるので、ちょこちょこ息子と散歩しています。最近の日課は紫陽花探し。社宅内やいつものお散歩コースを歩きながら見つけた紫陽花を一緒に眺めてます。もうひとつの日課はランニング。息子が寝て、夫婦で晩御飯を食べて一休みしたら、どんちゃんに家で待機してもらって私はジムへ。30分という短い時間だけど、毎日走ってます。走るのは1年4ヶ月 [続きを読む]
  • 圧力さん
  • ここ最近、パンチャンの宅配を利用してます。ごく普通のパンチャン屋さんだけど、毎日SNSで日替わりおかずを写真でアップしてくれるので、忙しい中でもチェックしやすいし、携帯メールでさっと注文できるので気に入ってます。何より美味しい!そこで食べた豚の背肉の煮込みが美味しかったので我が家でも作ってみた。まずは背肉を血抜きして、テジカルビ用のヤンニョンと水を加え、圧力炊飯器へスイッチひとつで出来上がり。あとは [続きを読む]
  • サクッとソウル
  • 定期的に来る「ヨスから脱出したい病」のため、週末はソウルに1泊で遊びに行ってきました。赤ちゃん連れとしては移動時間が短いのが1番なので、車で2時間以上かかる釜山とかよりは、飛行機で50分で行けるソウルの方が楽(1歳頃になるとまた違うのかもしれないけど)あと、我が家は80円のお水を買うのもマイレージが溜まるカードを使っているので、KTXで行くよりも安く行けます。ソウルでの目的は2つ。まず一つは、부자피자というピ [続きを読む]