mito さん プロフィール

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mitoさん: walking slowly
ハンドル名mito さん
ブログタイトルwalking slowly
ブログURLhttps://miiitooo.blogspot.jp/
サイト紹介文365日。歩みは遅いけれど、自分の人生を自分で作るんだ。
自由文写真を撮ります。本を読みます。映画を観ます。ハンドメイドをします。楽器を弾きます。植物を育てます。思いついたこと考えたことをいろいろと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/08/23 15:00

mito さんのブログ記事

  • ウェーブストレッチリング
  • これ知ってます? ウェーブストレッチリング。わたくし、体が硬いんです。ずーっと昔、子どもの頃から硬いんです。最近はますます拍車がかかって相当硬くなっておりまして、これが立ちっぱなしでPCを使いながら仕事をするようになってからはとくにひどくて、体が凝り固まって辛い状態になるときもあるので、体の柔軟性を高めることは、今一番の課題なのです。今の私にとって、歩いたり走ったりすることは二の次なのです。それでス [続きを読む]
  • 鮮やかに
  • 日々の記録をしないとやっぱり達成感がない。私は。紙に残すのは合わないから、ネットに投げるんだった。今日から再びやろう。ちゃんとやろう。自分のペースを取り戻さなくては。当たり前だけれど、良いことも悪いことも、自分を大きく突き動かすような力が外からやってきたとき、自分のなかで何か大きな変化があるとき、どうしてもそれに心が持っていかれる。それでもなるだけ維持してきたつもりだったけれど、写真が尽きてきたと [続きを読む]
  • くるくる回想して地に着く
  • 私より時間がないと言う、私より余裕がないと言う、そんなことを聞いたらこちらから提案するのをためらう。だから私からは絶対に言わない。それを分かっているのか分かっていないのか、そんなことは関係なく自分のペースなのか、いずれにしても心の距離や言葉の飛ぶペースはお互いなかなか一致しないもので、だからそこが合う人ってすごいと思う。思うように逢えなかったあの人は、都合がつく日の候補を2、3出してきて『都合がつか [続きを読む]
  • 今日から人生を変えるためのエンジンになる本 Kindle版
  • ネット界で有名な(?)はあちゅうさんの本。これまた無料だったんで、読んでみましょうかと読んでみました。全部読むのに1時間もかかりません。これまた買ってまでは読まないけれど(はあちゅうさんごめんなさい)、ちょっとどういう感じなのか読んでみたいには、Amazonプライムもってこいです。内容はですね、『そうですよね〜〜〜〜〜』といった感じです。これはつまり、ごく当たり前のことを言っていて、でも案外できない人で [続きを読む]
  • 天国の本屋〜恋火
  • Amazonプライム、物品の配達は早くなくても困らないけれど(もちろん有難い時もあるけれど)、それより映画を無料でたくさん見られるのが嬉しい。お金を出して見ようと思えば、ハズレがないようになどと考えてしまうが、とりあえず見ちゃお、ができるのとてもいい。たくさん見ちゃえば年会費も苦にならない。もちろん、お金を払ってでも見たい映画はお金を払ってでも見ます。恋火。ファンタジー。2004年公開の映画。よってキャスト [続きを読む]
  • この先
  • 今更、本当にいい歳して今更なんだけど、好きとか話がしたいとか逢いたいとか、なんだかもう本当に疲れるなあと思うし、相手のこと考えるのも連絡のペースを思いやるのも言葉を選ぶのも、なんだか本当に面倒だなあと思うし、頭は痛いしカラダは凝り固まってるし寒いし、やるべきことやらない人たちにに文句だけは言われるし、やるべきことをやってる私はやりたいことをやれないし、もう、求められたら返すだけにしよう、それまでは [続きを読む]
  • 雲か霧のなか
  • 相手のことを知りたいと思う以上に、自分のことを知ってもらいたいと思うのは、本当は自分のことを知ってもらいたいと思う以上に、相手の知らなくていいことを知ってしまうのが怖いと思っているからで、実は自分のことを知ってもらう以上に、相手のことを知りたい。でも怖いから聞かない。そして持て余した時間、自分のことを話す。聞いてもらってばかりでいいのか、聞いてあげたほうがいいのか、どうしたらいいのか、自分の立ち位 [続きを読む]
  • SAMBA(サンバ)
  • 『最強のふたり』の監督さんと主演俳優さんが組んだ映画『SAMBA(サンバ)』。『最強のふたり』が万人に分かりやすい人物キャラと背景、そしてノリのいいお音楽で掴みやすいのに比べて、こちらは全体的にちょっと掴みにくい。サンバのどこに惹かれる部分があるのか、アリスの過去に何が潜んでいるのか、だいぶん見ていかないと分からないし、ある意味永遠に分からずじまいな感じも漂う。サンバが収容所で出会った友の好きな女性を [続きを読む]
  • あなたの花に
  • すべては無理でも、一部だけでも共有できることを、共有させてもらえないことが悲しいんだなと思った。あなたの喜びは私の喜び、と素直に感じることができるのに。なぜなのって思った。少し通り過ぎてから、ほんのちょっとだけ自慢を含んだ共有がきた。話せばいいのに話さない。聞いてあげるのに話さない。人に認められることを特に必要としない。だからこそ話す必要がないからなんだろうな、褒めも称賛も生きるのに必要ないからな [続きを読む]
  • 同じ空の下
  • あの人の時間をもう少しだけ私のためにください、もう少しだけ、もう少しだけ。そう思った翌日には、まあ疲れるしこんな感じでいいな…となっていたりする。それはないんじゃない?と誰もがおそらく思う状況に長く慣れ親しんだせいで、感じないようにするスキルが上がった。それは強くなったんじゃなくて、自分を鈍感にできるようになっただけだ。許されないことを叶えたいと思うことが自分の人生にあるなんて、数年前までは思いも [続きを読む]
  • 花言葉は
  • あの時見た姿が最後だったんだなあと思う。あの時見かけたとき、確かにちょっと老けてしまったような気がするけれど、病気療養中だもの当たり前よね、元気そうでよかったと思ったのに、それから数ヵ月後空へと旅立った。無理をしたのかもしれない。無理をしなくても同じ時に旅立ったかもしれない。そればかりは、本人も残された者も分からない。分からないから考えても仕方がない。それでも考えてしまうだろうけれど、考えてもきっ [続きを読む]
  • 私が真実
  • 騙されているなら、ずっと騙されているほうがいい。見えないものを疑うよりも、見えているものを信じているほうがいい。いつか本当のことを知るなら、それは今じゃなくずっと先でいい。疑いに目を瞑るから、どこまでも騙していてほしい。 [続きを読む]
  • 可愛いを散りばめて
  • 柄にもなく、年齢にも似つかわしくない、可愛らしいことやクサイセリフを言ってみたりする。文字にする時は、それぐらいオーバーでちょうどいいんじゃないかって思う。面と向かったらたぶん、そのほとんどが言えないで終わる。こんなことを言ってもらいたい、こんなことを知ってもらいたいっていうよりも、今のあなたにこんな気持ちを伝えたいって思えることが、伝えられることが、それが幸せだって、どうしてあの頃気付かなかっ [続きを読む]
  • 居心地
  • どんなに見た目が素敵でも、どんなに話が合っても、肌を触れ合わせたときに『なんか違う』と思う人がいる不思議。肌を重ねたときのしっくり感だけは、肌を重ね合わせたときにしか分からないから難易度が高い。肌を重ねたときの居心地の良さだけではなにも決められないけれど、居心地が良くなければなんか違う、この人ではない、になる。それぞれの世界での時間が充実しているうえで、会えない時間が、会っている時間が、言葉の飛ぶ [続きを読む]
  • 美しくではなく温かくありたいから
  • 思い出しても胸の痛みを感じることはないけれど、悲しいなと思ったりする。どうして、と思えば、どうしようもなかったんだろうな、という答えしか出てこないし、私の心の居場所をそこにすることは、もともと叶わなかったのだろう。どうしてと思う人のことは、私のなかでもう終わりした。もうそのまま触れないで、口にもしない。今大切なものを大切にする。この先どこまで続くか、いつまでもと思うからこそ不安に感じるし、でも今は [続きを読む]
  • 飛ばないことも大切
  • さあ動こう、さあ頑張ろう、と思ったら体調がいまいちだったり、疲れて寝てしまったり、生きるってほとんどが思うようにいかないし、生きるってまずは体調と心を整えるところから。羽が湿気って重くては飛べない。まずはじっと休むところから始め。これを伝えたいから今日これをしなくちゃ、これを叶えたいから少しづつこれをやっていかなきゃ、そういうのがあるってとてもいいことだ。毎日を楽しくするコツの一つはこれだな。あと [続きを読む]
  • fog の先に hug
  • 疲れが許容量を超えちゃって、疲れちゃうと寂しくなっちゃって、もっともっと言葉が欲しい、言葉だけじゃ足りないぬくもりが欲しい、触れていたいって、元気はいつだって3歩進んで2歩下がる。心地良いペース配分はどんなだったか、自分のペースはどこまで許されるのか、そもそもそんなことを考えなくてもいいのか、進みながら考えて、止まって考えて、考えても分からない。思いのままありのまま、って相当難しい。見えない先の時 [続きを読む]
  • 言葉が繋がること
  • 既読スルーというのは、どのくらいの時間が経過した辺りからいうのか? 一方通行の言葉の投げかけが、決して向こうからはやってこない言葉を待ちわびることが、とても悲しくて寂しいことがよく分かっているので、私は既読スルーを気にしない、というより既読されるだけで嬉しいと思う。それに加えて、どんなに遅くても翌日中には返事がくるという未来が約束されていれば、言葉が繋がる嬉しさが約束されていれば、それは本当に幸せ [続きを読む]
  • 優しさと温かさ
  • 人の優しさは見分けが難しい。心から向けられた優しさなのか、自分自身を守るために他者に向けられた優しさなのか、建前での優しさなのか。一見優しさとは解釈されないところに優しさが隠れていたり、偽物の優しさに騙されたり。でも『…温かさがあるかどうか…』を感じることができたなら、それは間違いないと思う。心の温かさだけは、嘘がないと思う。人は見た目が大事。心が見た目に表れるから見た目は大事。顔のつくりや身長を [続きを読む]
  •  自分だけの未来の予定  
  • 動いた分だけ何かが始まるということを、そんなに簡単に何かが始まるわけがない、と思っていたし、実際は動いた分だけやるべき何かが片付くだけ、動いた分だけ果たすべき何かの責任を果たすだけ、動いた分だけのほどでもないわずかなコミュニケーションが存在しただけ、であることがほどんどで、動いたところでそうたいして大きくは何も変わらない、だから目に見えないほど少しずつ少しずつなんだよね、と自分に言い聞かせていたの [続きを読む]
  • 距離感の差異が夏の収穫
  • 『野菜を持って行こうと思って』という予想外の言葉に笑った。想像以上に素朴で笑った。カッコつけてないのにカッコいい人ってのがこの世にはいる。違う。カッコいいのにカッコつけてない人なのか。どちらにしても人の魅力というのは、その人自身が出すものではなくて、第三者がどこに魅力を感じるかなんだな。自分の魅力を出そうなんてのは、無意味なことなんだ。だからお互い惹かれあう人というのは、奇跡なんだと思った。人と人 [続きを読む]
  • 前に進もう9月スタート
  • どうなるかは分からない。叶わないかもしれない。これからひとつひとつ進んでいく。これからひとつひとつ積み重ねていく。楽しいなと思える。幸せだなと思える。愛と思いやりをたくさんたくさん。もらうことよりも与えることを忘れない。今度こそ大切に大切にする。咲き始めたり、実り始めたりする秋、9月の始めの誓い。 [続きを読む]
  • それでもいつも見てるよ
  • 過去を否定するわけじゃない。過去は私の大切な宝物。たくさん辛いと思って、たくさん諦めて、たくさん悩んで、それでもと頑張って、たくさん考えた私が、今の私を作り出した。私は私の作品。知ってもらおうと気負うこともなく、優れているでしょうと見せようとすることもなく、見たくないと意識的に避けることもなく、聞きたくないと耳をふさぐこともなく、必要以上に頑張ることもなく、何かを犠牲にすることもなく、同じ距離感、 [続きを読む]
  • 親友が欲しいといっても無理に作るものでないし
  • 女友達もいいけれど、親友っているかなと考えると、私には心を許している女友達ってやっぱりいないような気がするのです。異性としても人間としても、好意を持てない人は同性異性関係なく親友にはなれないので論外ですが、私は男女間の友情は、異性として好意を持っていないと成立しないと思っていた人です。でも最近逆に、異性としての好意が高いほうが成立しないのかも、それはやはり友情ではなく恋よね、むしろ異性としての好意 [続きを読む]
  • どうしてこんなに寂しいのかな、って考えるけれど、誰かを思う気持ちは、思うだけであればあるほど、大きな寂しさを引き寄せるんだな。棚上げするって難しい。 [続きを読む]