かず さん プロフィール

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かずさん: 資金調達・銀行融資支援コンサルタント福岡和正
ハンドル名かず さん
ブログタイトル資金調達・銀行融資支援コンサルタント福岡和正
ブログURLhttp://hikariconsul.blog.fc2.com/
サイト紹介文金融と会計・税務の両面の経験から、ちょっと変わった見方でお伝えします。
自由文大阪市北区の税理士事務所勤務のコンサルタントです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/08/24 10:57

かず さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 起業創業の手続きの、ほぼ現状。
  • 6月なのに真夏の季節です。相変わらず異常気象とでもいうのでしょうか、あまりにも異常気象が続きすぎてこれは異常ではないのかも、そんな感じにすらなってしまいます。暑いと寒いの差が激しく、春や秋の心地いい季節感が短い。地球全体が大きな魔法瓶のようなものの中にすっぽりと入っているんじゃないかとも思います。さて〇起業創業の手続きについての「ほぼ現状」1)個人や仲間と創業起業し、その過程で会社を設立する場合に [続きを読む]
  • 資金調達・資金使途・・「立場」でも思いは同じはずでしょう。
  • 資金調達のご相談を受ける中、各主体といっていいのか立場によっては調達の「楽難」は明白です。中小企業・個人事業主の方々が資金調達の事業計画に盛り込む重要な要件に、(調達したお金の使い道=)「資金使途」があります。当たり前といえばそうですが、より一層重要性が増しています。金融機関にとってもその「目利き力」を発揮頂く際には最低限必要なファクターとなっているしょう。さて、主な各々の立場から「資金の調達」と [続きを読む]
  • 「お金の自由」と「反対語」
  • ・2月も後半になって、3月の年度末、確定申告など「お金」にセワしくなって来ました。よく「お金」は経済や企業の血液と例えられ、「お金を融通する=金融」が滞るとその体を維持できなくなります。さて、「お金」は単なる血液ではなく、特にここ最近は時にはわがままで、コントロールする人の期待を裏切ったり、そっと従ったり、好き放題に暴走したりと、意識をもって行動する生き物であるかのようにも観えます。そう考えると金融 [続きを読む]
  • 2017年末 AI さんと仲良く。
  • 今年のカレンダーもあと1行を残すところとなって、来年の干支「イヌさん」がチラチラ待機している、そんな時節です。・今年の「漢字」になぞらえ、「英字」では。人工知能「AI」は金融はじめ様々な分野で日進月歩、応用と適用が進んでいます。その「AIくん」は自ら学習する能力に長けていて、自ら学習し、AIがより高度なAIを、しかも加速度的に創造していくこととなる様です。・人間の知能を超えたAI人工知能が、更に自らのAI人 [続きを読む]
  • 読書の秋 収支の感覚
  • 秋は「食欲、スポーツ、読書、・・・」「○○の秋」といわれるほど、身も心も意欲に満ちたな季節です。普段は別として、その中の「読書」でいうと急に読みたくなったり、腰を据えて本に向かい合ったり、また乱読したくなったり、そんな意欲的な衝動に駆られることもあります。本の読み方や選び方には答えはなく、答えを求めるための本を読むのもうーーん。本末転倒です。例え嫌々でも、仕事や勉強でどーしても必要か、意欲的か、衝 [続きを読む]
  • 簡単にイメージ・・返済する元金と利息の計算方法
  • 9月に入ったとたん朝晩が凌ぎ易くなりました。事業計画や借入計画を立てるとき、おおよその「毎月返済金額」を計算します。専門ソフトでは計算可能ですが、「毎月の返済どれくらいでしょう?」の様なお話は大変良くあります。返済金額の内、「元金の部分」は簡単に計算できますが、利息を合わせた総額では・・うん?昨今の超低金利時代では返済金額に大きな影響はないですが、やはり避けては通れませんね。さて『利息の簡単な計算 [続きを読む]
  • 貸借対照表(バランスシート)の力学から資金需要を見出す。
  • 「決算書から資金の需要を見出す」特に金融機関の方々に求められるようです。決算書の中でも「貸借対照表」を分析して対象の会社が資金を潜在的に必要としているか、その掘り起しです。貸借対照表は,左側(借方)が資産=預金・売上の未回収・在庫・車などの設備・投資・・・・平たく言えば「お金かお金が形を変えたもの・やがてお金になるもの」。一方、右側(貸方)は負債と純資産。負債=借入・仕入経費の未払・納付予定の未払 [続きを読む]
  • 「利は仕入にあり」も今改めて。
  • 【利は仕入にあり】【仕入旦那・売り番頭】という言葉を思い出します。もともとは今の滋賀県にあたる近江の國、豪商で知られる「近江商人」の言葉・格言だそうです。商売は「売上」を上げなければ利益を生み出すことはできないのはまず間違いないことですが、「売り」は世間である程度相場というものがあって、元となる「仕入」が儲けをコントロールする。だから「仕入」を決める仕事はトップである旦那がすべきであり、「売り」は [続きを読む]
  • スーパー人工知能君
  • 人工知能(AI)を備えた車やロボットが現実化してます。以前オックスフォード大学の研究でも近い将来、人工知能に「奪われやすい」仕事例(職業)が、ランキング形式で発表されました。全世界的にも、様々な要望に答えるべく人工知能の研究開発が急速に進んでいて、例えば、確実に人口減少が予想されマンパワー不足が危惧される環境にあっては、大きく期待が寄せられます。、話は変わりますが、いわゆる「読み」「書き」「そろば [続きを読む]
  • 借入金額は多い?一度決算書のここを見てはいかがでしょう。
  • 金融機関が対象企業の財務分析や主に貸出の審査の際に「(有利子)負債償還年数」という基準があります。または「(有利子)負債キャッシュフロー倍率」と言い換えることもあります。平たく言うと、「借入金の残高が今の収益状況で何年で返済できるか」という指標です。「今の借入金残高は適正なのか(多くないのか)」「これから融資を申し込んで返していけると判断されるのか」という声が多く寄せられますが、その一助にはなると [続きを読む]
  • 需要を生み出す。
  • 先日、味の素(うま味調味料です)を振りかけていて、昔聞いた話を思い出しました。味の素の「振りかけ口の穴の数」。何個の穴が開いているかは定かではありませんが、穴の数を少し多くして販売したところ売上が伸びたという話です。確かに何気なく、いつも通り振りかけている消費者としては無意識のうちに購入する回数が増えます。では、胡椒ではどうか。七味唐辛子ではどうか。食卓塩ではどうか。これらでは、味に即反映してしま [続きを読む]
  • 100を150に。何年かかる。
  • 今年マイナス金利政策が導入されて、各方面に良し悪し様々な影響が出ています。身近な例では、住宅ローン金利や預金金利、積立型の保険、等々いずれも金利(利息)について関心が高まった年でした。以前ご案内しました『72の法則』という金利「〇%」のお話があります。これは72の数字を使って「〇%」複利で・・・金利(利息)を元本に付加して、元本+金利分(利息)をさらに〇%で運用・・・した場合に「だいたい何年で元本 [続きを読む]
  • 手帳のシーズン
  • もうこの時期、来年「2017年の手帳」のシーズンです。新聞雑誌の広告や書店の露出度が高まって、「もうそんな時期なのか」と思いながらも、サンプルの手帳を手に取ってしまいます。年の瀬に向けて風景の一つとなっているのでしょう。「手帳術」「私はこんな手帳を使ってます」「あの人はこんな手帳です」と。使い度合いはそれぞれですが、手帳は年間毎日使うものだけに最初の選び方は、どこか「一発勝負」的な感覚も相まって慎 [続きを読む]
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