Emmy さん プロフィール

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Emmyさん: アメリカお気楽OL気分
ハンドル名Emmy さん
ブログタイトルアメリカお気楽OL気分
ブログURLhttps://ameblo.jp/r56lilone/
サイト紹介文アメリカで165年の伝統を継ぐ、古くさーいくせに新しぶろうとしている変な会社で"OL"してます。
自由文一時期、ゆるゆるの会社でしたが、最近、あまり気楽ではなくなっています。ストレス発散して健康な精神を保つため、会社で起きたことを綴っていきます。誰にも話せないことや話すに足りない日常のことなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/08/26 00:06

Emmy さんのブログ記事

  • 何かが間違っている
  • 今、大規模なリストラが行われている部門に関係する仕事をしている。コンサルタントがきて、社内が一団となって、その部門の立て直しをしているのだ。その金銭勘定をするのが私たちのチーム。一番インパクトの強い経費削減は、人を減らしてアウトソースする事。それで何十人、何百人の人達が仕事をなくす。結構な金額になる。けれどそれを行うのにコンサルタントに支払う金額、アウトソース先に払う金額を入れたら、たいした節約 [続きを読む]
  • あまりにも仕事が忙しい
  • ジャッキーのチームの仕事と前の仕事を掛け持ちしているので、毎日忙しくて、トイレに行く暇もないことが多い。日本だったら当たり前のような残業も、何年もしていなかったので体に堪える。家に帰ってきたらご飯を食べて寝るだけなので少し太ってしまった。今の会社の状態は、まるで人々が沈んでゆく船の中で椅子取りゲームをしているような凄まじさ。ジャッキーの側にいるとマネージャー達がどれだけ競争心が強い人たちなのか、 [続きを読む]
  • 猫の王子様
  • 17年間、一緒だった愛猫が死んだ。クリーム色の毛長のとても綺麗な子だった。名前はリルワン。リトル・ワン(ちっちゃい子)の略で、子供とかちっさいものを指す。旅立ったのはこれで二匹目だ。一匹目のキティも腎臓が悪くなって二年半前に他界。その時はすぐにキティと同じ色とサイズのセサミをシェルターから引き取った。その頃からリルワンはどんどん変わって行ったのかもしれない。セサミに気を取られて、リルワンの変貌に [続きを読む]
  • 知らない所で自分のことが話されている
  • 昨日と今日は雪と氷のせいで家から働いた。一緒にプログラミングをやってくれているITの女性から、「あなた、別のポジションに移動すると聞いたけど、誰が引き継ぐの?」とメールが入って来た。別のポジションとはジャッキーのチームの事だろう。一体、どうしたらメールのやり取りしかした事の無い人の所に、そんな話が行き渡るのかと驚いて聞いたら、彼女のマネージャーが言っていたらしい。誰にも言わないようにとうちのマネー [続きを読む]
  • 縁のある人
  • 今、会社に小さなコンサルティング会社が来て、大掛かりな組織編成をしている。新しい会社なのだろう。誰も聞いたことのない名前だ。けれどLinkedinを見たら、なんと前に一緒の会社で働いていた人が今、そのコンサルティング会社で働いているではないか。思わず、メッセージを送ったら、彼女もオンラインにいて、すぐさまメッセージが帰って来た。彼女とは直に一緒に働いた事はない。元々はペンシルベニア出身で、当時南部にいた [続きを読む]
  • やりたい仕事が出来るかもしれない
  • 先週、ジャッキーが私の所に来て、ちょっと話があるというので、「もう、これ以上、悪い知らせはいらないわよ!」と言ったら、「いいニュースよ!」と言うので二人で歩きながら話した。うちのマネージャーがマークに交渉してくれたみたいで、3月からジャッキーのチームに移れるようにしてくれたみたいだ。もう、職探しについては踏んだり蹴ったりで、悪い知らせばかりに慣れていたので、それを聞いても現実感がなかった。それに [続きを読む]
  • 人間ができる仕事が無くなってきている
  • 法人税が大幅に下がるからと言って、人間のする仕事が増えるとは限らない。人間のする仕事の種類が大雑把に言って、二極端になってきている。一つは接客業とかお掃除とか道路工事とか、賃金は安いけど、今の所は人にしかできないもの。もう一つは頭脳ワーク。コンピュータとかロボットにできない部分をする人達。それからインドとかにアウトソースしにくい仕事。誰でもできる(と言われている)給料の低い仕事以外、普通の凡人が [続きを読む]
  • クレージーウーマン
  • フラニアにジャッキー(1)の所で働きたかったのにマネージャーに阻止されたと言ったら、「あなたあのクレージーウーマンの下で本当に働きたいの?」と言われた。彼女は人を見抜く目が鋭い。やはり、面接の時も、その前に非公式に話した時も、私の質問に対して、常識からかなり離れた回答が気にかかっていた。それでもやりたい仕事である。今の仕事と比べたら物凄い飛躍だ。それに私を雇ってくれるマネージャーというのはタイプ [続きを読む]
  • ここがダメなら別のところで
  • 今日はいろいろな事があった。まず、ジャッキーのチームのポジションは別の人に決まり、もう一つ空きがあるのでそれを私にとジャッキーは話してくれたのだけれど、チームからどんどん人が離れていくので、私は渡せないとうちのマネージャーが言ったらしい。他の人が去るのと私は全く無関係なのに、そのせいで私がやりたい仕事ができないなんてフェアじゃないので、私はそれなら他の会社も考慮しなければいけないというと、ジャッ [続きを読む]
  • 年明け早々
  • イケメン上司が会社を辞める意思を発表し、また組織変更といううメールが回って来た。辞めるのか、辞めさせられるのか、いづれにせよ、次が決まっていないようなのでハッピーエンドの辞め方ではない事は確か。二週間前に彼と同じ、「グッド・オールド・ボーイ・ネットワーク(何をしても出世して行く仲良し組)」のダスティンが別の会社に転職するので辞めた。彼は本当はそのポジションを6ヶ月前に辞めさせられ、別のポジション [続きを読む]
  • その人の名は天使
  • 職場に、ものすごいキラキラネームの人がいる。なんと名字が天使さん。アンジェラとか言う名前なら良くあるけれど、エンジェルというそのものの名前でしかもそれが名字。そしてファーストネームはあの映画のタイトルにもなった宝石店の名前だ。初めて聞く人は「え?」と反応する。前にボストンのデータサイエンティストの中国人の若造の質問に、「彼女に当たってみればいいわ」と天使さんの名前を言ったら、「えっ?あ、天使?」 [続きを読む]
  • 自分は一体、どうするつもりなのか
  • 昨日は久しぶりに再発かと思われるような症状が出て、流石におじさんのYouTubeも見ている時には効いていたのが、やめると効果が数十分で消え、喉を含めた肩周りの激しい痛みと倦怠感、足の強張りと手の痺れで早々に横になって寝たのでした。夜中に起きたときも全然、良くなっていなくて、とにかくこれはストレスだから、頭をリラックスすれば良くなると自分に言い聞かせ、抗不安剤を飲んだら、すべての症状がすっと何処かへ消えて [続きを読む]
  • 義兄の嫁の陰謀?!
  • 義兄の嫁が来てから、旦那側の家族が2ミリオンくらいのお金が動いた。はじめに、医者であるにも関わらず、20年もののホンダに乗り、小さなフロリダの古い一軒家に住んでいた義兄が、ハワイに新しい家を買った。続いてフロリダの水辺にハーフミリオンの別荘を買う。次には彼の両親がその別荘の近くに家を買い、移動する。そして彼の息子がハワイにコンドミニアムを買った。全て義兄の嫁がまくし立てた事みたいだ。今、安いから [続きを読む]
  • どうしてこうも忙しいのだろう
  • 12月って、どうしてこうも忙しいのか。別に特別なことをしている訳ではないのに、時間のスピードについて行くのに精一杯という感じだ。会社で一応、今のポジションを去るかもしれないことを念頭に、すぐに引き継げるようにファイルに説明を加えたり、次の人、もしくは残されたシェリルが楽に仕事できるように、マニュアルでやっていた作業をITの人と一緒にシステムにやらせるように進めている。帰って来たら三匹の猫がそれぞれ [続きを読む]
  • 最後の面接であることを祈って
  • 昨日は偉いさんから電話で面接の予定だったけれど、彼女がドタバタしていて、今日に変更になってしまった。30分だった面接は15分に削られたのが良かった。どうせ15分遅れるので15分にはじめからしておく方がいい。結局、丁寧に説明してくれた同僚との30分の面接を除いて、他はみんな15分面接になった。今までした中で最短の面接だ。30分でも短い方で、大体は一人45分とか、パネルで一時間とかなのに。同じチーム [続きを読む]
  • 社内面接だった
  • 今日は社内のポジションの面接でした。私が休みだったので、家に近い方のオフィスで面接してくれました。今日は現在のマネージャー、スティーブと新しいマネージャーになるジャッキーとの面接。これ程顔見知りの人達との面接は初めてです。そして社内面接の気の緩みか、30分の面接枠なのに二人とも15分、遅刻。ジャッキーの方はいつものオフィスに行ってしまったようで、わざわざ引き返して私のいる所まで来てくれたので、遅 [続きを読む]
  • ヒーラー
  • 世の中には、類まれな才能がある人達がいる。そして、ヒーラーとしか言えないような力を持っている人達も、数少ないけれどいる。前にアトランタに住んでいた時、そんなカイロプラクターがいた。彼はかつてライフ大学で教えていて、引退して小さな自分のクリニックを奥さんと運営していた。他の所と違って、週に何回通わなければならないとかが、一切ない。行きたくなったら行けばいいし、行かなくっても何も言われない。たまに行 [続きを読む]
  • 芸術で脳みその洗濯
  • 今日は日帰りでニューヨークに行ってきました。いつもほとんど何の計画なしに行っても、何かしらすることが見つかってしまうのがこの街の凄い所です。昼ごはんを食べてる時にネットで見つけた教会のフリーコンサートに、「タダなのだからどうせ大したことない」と決めてかかって行ったら大間違い。とても素晴らしいコンサートでした。初めはバッハのオーボエのカルテット。オーボエのおじいさん(?)は音楽に息を吹き込み、表情 [続きを読む]
  • 面接だった
  • 今日は仕事の面接でした。初めはうまく行っていたのに、途中から太陽の位置のせいでオフィスがすごく暑くなり、頭が動かなくなって惨敗でした。多発性硬化症の人は暑さに弱く、再発ではないのに再発のような症状が一時的に出てしまいます。私は言葉がうまく出なくなることが多く、それも面接という場だったのでかなり苦しかったし気まずかったです。けれどそのせいで今日初めて、病気は私の一部、病気の自分も自分なのだというこ [続きを読む]
  • 人しか人を救えないから
  • 人に対しては謙虚でいたいと思う。何故かこの地域(うちの職場限定?)では皮肉屋が多いというか人の噂話、悪口がかっこいいみたいな風潮があるけれど、人に対して影響力があり、何かを起こせるのは人でしかない。私は特定の宗教はないけれど、神様みたいなものは信じている。その正体はわからないけれど、何かを超えたパワーは存在する。ただ、この世にいる限り、人の力を借りないことには何も起こせない。雇ってくれるのも人だ [続きを読む]
  • 絶望感
  • 今日は突然、自分はなんでこんな仕事をしているのだろう。どうしてこれだけしかできないのだろうかと思って、ものすごく落ち込んだ。昨日、電話がかかって来た所から、一向にメールが来ないのも影響している。かかって来てその場で電話面接をし、実は現場の人たちのOKをもう、もらっているから面接の場所とかのメールを送ると言われて、それが全然、来ないのだ。そんな電話、初めからなかったことにすればいい話なのだが、いつも [続きを読む]
  • 社内ジョブフェア
  • 今日はカフェテリアで社内のファイナンス系のジョブフェアがあった。レイオフがあった部署では20人も募集していた。だったらどうしてレイオフなんかするのだ。人は欲しいけどあなたじゃないの!って言っているみたいでイヤらしい。「レイオフするけど、オープニングがあれば応募しなさい。でもスキルがマッチしないと、社内だからって優遇しないから」というメッセージがトップからあったりした。それでいて、レイオフされた人 [続きを読む]
  • 500 Miles
  • 昔に書いたブラザーズフォーに500 Milesという曲がある。ピーター、ポール&マリーのバージョンの方が有名で美しいけれど、ブラザーズフォーが元祖だと思う。この曲は自分の故郷を去って、500マイル離れた土地で新しい人生を始めようとする人の歌だ。Lord I'm one, Lord I'm two, Lord I'm three, Lord I'm four, Lord I'm five hundred miles from my homeと数えていくところが本当に遠くまで来たという感情を表している。そ [続きを読む]
  • 持つべきもの
  • 今日は、新しく来たプロジェクトチームのジャクリンの方に廊下で会った。立ち話しているうちに、「私のところで人を募集しているわよ。」と声を掛けてくれたので、「応募します!」と思わず手を上げてしまった。けれど彼女のマネージャーは私のマネージャーでもあるのだ。彼がもしかして阻止するかも知れない。「決めるのは私よ!」と彼女は言っていたけれど、彼女はまだ、あの会社のことをよく知らないのだ。もう一人の新しいマ [続きを読む]
  • デビー
  • 私はデビーには頭が上がらない。初めて彼女と会ったのは、何かのプロジェクトチームとして一緒になったからだ。話す時、私より彼女自身の方が視線のやり場に戸惑っているように見えた。私が彼女の顔を見ると、彼女は少し隠れたいみたいな仕草をするのだった。彼女の左の頬から腕にかけ、ピンク色の痣があり、そのあたりには大きな凸凹のケロイドがたくさんあった。二度目に会うと、彼女も私もそんなことはどうでもよく、まるで昔 [続きを読む]