あわいしま さん プロフィール

  •  
あわいしまさん: きになるブログ2
ハンドル名あわいしま さん
ブログタイトルきになるブログ2
ブログURLhttp://kininaru.bulog.jp/
サイト紹介文サッカー好きのヲタク仲間との共同ブログ。サッカーやお得なサイト情報など、BL漫画の感想も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/08/26 02:45

あわいしま さんのブログ記事

  • こんな時代だから、ドクターペッパーの話をします。
  •  健康志向というか「健康のためなら死んでもイイ!」という風潮の昨今、様々な製品にコレデモカとばかりに「身体に良さげなもの」がズンドコ入っていたり、逆に「身体に悪いもの」はテッテー的に排除されたりしています。やれプリン体カットだ、やれ糖質ゼロだ、やれホウレンソウの2兆倍だ、などなど、本当に「健康のためなら死んでもイイ!」現代人は健康に気を使っているようです。 で、これらのブツは…、え?なに?きのう、 [続きを読む]
  • 映画 「バンド・ワゴン」(1953年)
  •  さて、久しぶりに映画のお話をしようと思います。お題は「バンド・ワゴン」というミュージカル映画です。理由は「スローターハウス5」の時と同じです。なんか面白かったから。そして私は「面白ければ監督や俳優が誰だって良いや!」というボンクラなので、むつかしいことは一切ナシにして、「どういう内容で、どう感じたか」だけをお話しします。それほど器用ではないので、フツーにネタバレもしてしまいます。どうぞご了承くだ [続きを読む]
  • Eテレ 「びじゅチューン!」
  •  今回は珍しくテレビ番組のご紹介をしたいと思います。私はほとんどテレビは見ませんが、NHK、特に教育、つまり「Eテレ」は録画を欠かさないほど見ています。 というのも、以前「デザインあ」をご紹介した時もお話ししましたが、どうも「Eテレ」というのは公共放送のクセにトンガったことをしでかす放送局らしく、それというもの、みんな大好き「ピタゴラスイッチ」が放送開始になった頃から、何かに憑りつかれたように実験的な [続きを読む]
  • とよ田みのる 「友達100人できるかな」
  •  今回ご紹介する作品はとよ田みのる先生の「友達100人できるかな」であります。思えば熱帯雨林の導きによって「FLIP-FLAP」と出会って以来、私はとよ田先生を追いかけています。「タケヲちゃん物怪録」、「CATCH & THROW」、「ラブロマ」と来まして、どれもこれも面白く、「この人の作品にはハズレがないのか?」と戦慄しておりました。 そしてこの度、「友達100人できるかな」を読み終えました。いやぁ、震えました!どうかして [続きを読む]
  • 道満晴明 「ニッケルオデオン」
  •  先日のことです(こればっか)。私も男ですので、何だか無性に女性の裸体が見たいことがあります。えぇ、ありますとも。そんな時こそ例の熱帯雨林です。この森には星の数ほどの「女性の裸体にアレコレする本」が存在するのです。しかし星の数ほどありますので、逆にどこをどう探せば良いのか分からないというのも事実です。 そんな時はどうするか?ここはITの全能性にすがるのが一番です。そう「オススメ」です(またか)。取り [続きを読む]
  • 小話「ねぇ、ちゃんと風呂入ってる?」
  • 〜 とある中学校での一幕 〜 「山田〜!」「なんだよ鈴木。」「ねぇ、ちゃんと風呂入ってる?」「…うん、入ってるよ。」「おいおい、山田!姉ちゃんと風呂入ってんのかよ〜!」「…あ〜、そういうことか。」「山田は姉ちゃんと風呂入ってるんだってよ〜!」「…うん、だから入ってるよ。」「山田は姉ちゃんと、…え?」「だから入ってるってば。」「…え?」「うん、入ってるよ、姉ちゃんと風呂。」「え…。」「…。」「…。」 [続きを読む]
  • 映画 「スローターハウス5」(1972年)
  •  今回は珍しく映画のお話をしようと思います。理由は最近BSプレミアムで見た映画「スローターハウス5」がなんか面白かったから。実に安易ではありますが、しかし「面白かったから感想を書く」というのは、我ながら実にストレートで実直な理由と言えます。 ただ、私は映画について全く詳しくない上に、「監督が誰々」とか「主演が誰々」とかは全く興味がなく、「面白ければそれで良い」というボンクラなので、作品の時代背景とか [続きを読む]
  • 鴨川『潮騒リゾート鴨川』
  • 潮騒リゾート鴨川お料理がとってもおいしい!趣味というほどではないのですが、旅行にはちょこちょこ行っています。一緒に行く相手は、彼氏、友達、家族がメイン。基本的に高級旅館や高級ホテルには泊まりません(;^_^Aリーズナブルだけどお料理がおいしい!という宿が多いです。つい最近だと母と一緒に、千葉の鴨川は太海にある『潮騒リゾート鴨川』に行きました。むかーし、チサンリゾート時代に泊まったことがあるのですが、変 [続きを読む]
  • コードウェイナー・スミス 「スキャナーに生きがいはない」
  •  今回はおよそ半世紀前のSF作家、コードウェイナー・スミスの「スキャナーに生きがいはない」をご紹介したいと思います。…といっても、SFを耽溺している方ならとっくの昔にご存知で、それほどSFに詳しくない私が口を出すのは憚られるとは思いますが、ズブの素人でも大変面白かったということで、お耳汚しをお許し願いたいと思います。  コードウェイナー・スミスは、主に人類の未来史である「人類補完機構シリーズ」を執筆しま [続きを読む]
  • 大石まさる 「水惑星年代記」
  •  さて今回は大石まさる氏の「水惑星年代記」をご紹介したいと思います。思えば大石氏を知ったのは、以前の「みずいろ 〜パーフェクト〜」の回でもお話しましたが、某書籍通販サイトで芦奈野ひとし氏の作品「ヨコハマ買い出し紀行」(私はこの作品が大好きです)のページも見に行ったところ、お決まりの「こんなのもありますよ」と他の作品も勧められ、その中で見つけたのが大石まさる氏でした。 そして「ヨコハマ〜」にテイスト [続きを読む]