ぬるぬるぺんしょん さん プロフィール

  •  
ぬるぬるぺんしょんさん: ぬるぬる日記
ハンドル名ぬるぬるぺんしょん さん
ブログタイトルぬるぬる日記
ブログURLhttp://nurpension.blog.fc2.com/
サイト紹介文エーゲ海とエフェス遺跡の町セルチュクでヌルペンションを営むラマザンとアヤコのぬるぬるな日々。
自由文セルチュクいちのチャラ男ラマザンと、世界一周を終えてセルチュクに移住したアヤコの、トルコ料理あり酒あり大自然ありのなんでもありな日記。わんこたちもいるよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/08/26 23:57

ぬるぬるぺんしょん さんのブログ記事

  • 2年ぶりのジャパン
  • セルチュクから車で40分のイズミル空港から1時間のフライトでイスタンブールアタトゥルク空港へ。一緒に帰国してくれるというエリートな友のおかげで、ターキッシュエアラインのラウンジでビールとワインとラムとブランデーをひっかけてからのフライトという、ありがたい帰国になった今回。飛行機の中でしっかり寝た後おとなしくミッキーマウスを見続けてくれたタハ。フライト当日までどうなることかと心配だったけれど、いつの [続きを読む]
  • メルトとタハ
  • ラマザンの甥っ子ムスタファとメルト。フランス人とのハーフの彼ら、ただの親近感と片付けるには有り余るほど、タハへの愛情がそれはそれはもう濃ゆすぎて、見てておもろい。弟のメルトは特にタハの扱いが上手で、がんぼったれのタハもメルトの言うことはよく聞く。なにやら楽しそうな二人を、ストーブの陰から隠し撮り。近くに行ってみると、二人できゃっきゃ言いながらケータイでゲームしていた。ぺんしょんで遊び疲れたタハを抱 [続きを読む]
  • みかん
  • こどものエナジーは溜まるとやっかい。ガス抜きのように、放出させに今日も公園へ行く。遊具の近くで子供達を見ながら、地べたに座り込んで編み物したり茶飲んでいるほっかむりお母さん軍団。独り、ベンチでぽーっとしている外人をどう見たのか、みかんを一個託されたちびっこが、わしに手渡しに来た。「こっちにいらっしゃいよ!」手招きするおかあさんたち。もう一軒公園をはしごし、それでもまだ帰りたくないと道端で泣き続け [続きを読む]
  • ピンチョスとタイツとお花
  • ゆうべはビールを買ってぺんしょんへ。明け方まで壊れかけの屋上小屋でしょーもないことをみんなで語らい、飲み(わしだけ)、7号室でタハと就寝。朝起きると、枕元に朝ごはん来てた。最近このピンチョススタイルがラマザンのお気に入りらしく、いろんなバージョンを作ってくれる。こないだはチーズパイの上にスジュクとピーマンそして爪楊枝。爪楊枝よく折れなかったねっちゅうくらい、やはりスジュクは硬かった。しかしこの牛乳 [続きを読む]
  • 注文の多い、出前を食べる専業主婦
  • トイレに座っていてもシャワーしていても、おかまいまく呼び鈴が鳴る。思いつきで生きているトルコ人に対応するには、頭しゃんぷうだらけでもすました顔してドアを開け、目に泡が落ちてきながらも笑顔でテシェキュレデリム。居留守など使わない。自分が呼んだわけではないけれど、出前が来たのだから。カリフワラーのオリーブオイル炒め(&パン1本)。この国にやって来てからもう何度も食べているラマザンの定番。来た頃と比べて [続きを読む]
  • アナタノコトガー、スキダカラー。
  • アニョハセヨー。お久しぶりスムニダ。観光業の潤いからっきしのセルチュクからお届けする韓国人あるあるー。韓国人女性、赤色大好きです。洋服にカバンにマニキュア、目が覚めるような赤が基調なんです。もちろんキムチラブゆえ。トルコ人の赤好きはサルチャ。日本人の赤好き?もちろんカープ!韓国人男性、頭の先からつま先までこれでもかのスポーティールックです。みなさんオサレ。しかもそのままマッキンリー登れるくらい動き [続きを読む]
  • 不健康をちょっぴり健康に
  • ポテトチップスに目がないタハに、ポテトチップス青のり風味を作った。なんぼか売っているポテトチップスよりも体に良さそうな気がするし断然安くつくけれど、料理に使いまわすとにおいが気になる揚げ油を、捨てることを考えるともったいなくて結局たまにしか作らない。一生懸命食べてくれた寝ぐせ男子。ちなみにこのうんまか塩、あのときからまだ残っているけれど、賞味期限が表示されていない。無くなるまで使ってだいじょうぶと [続きを読む]
  • エントリーナンバー62番
  • 栄えある、2018年ぬるぬるぺんしょん日本人お客様第一号は、着物男子!!地球の歩き方を見て予約なしでお越しいただいた愛知県のカミヤさんは、インターネット機器は持たず旅をされているというツワモノ。「着物のせいかな〜、変な目で見られるんですよぉ。」と、はにかんだ笑顔でおっしゃっていましたが、着物のせいかどうかは置いといて、着たい服を着て何が悪い。素敵です!ロン毛も。セルチュクに2泊された後は、パムッカ [続きを読む]
  • ザギンの風みたび
  • 2017年12月31日、去年最後の遠路はるばる日本からのお客様は、まるで銀座から一輪車で来るようなフットワークの軽さでまたまたお越しくださいました、笑顔が素敵なタカコさん。我らぬるぺんしょんに、1年で3回お越しいただくという新記録樹立。もうお客様ではありません、ファミリーです。というわけで、チェックイン早々またもや我が家まで拉致、ビールで乾杯した後わし作の大みそかトルコディナーは、カルヌヤルク。3 [続きを読む]
  • ちいさな写真家
  • 気がつけば1月も半ば、おめでたい雰囲気もとうに過ぎ去った感はありますが、あらためまして、本年もよろしくお願いいたします。去年最後の良かったことは、壊れたアイパッドが2個とも直ったことです。1個は、ラマザンが充電器の差込口を息で”フゥゥーーーッッッ!!!”てやったら直って、そそそそゆことーーー?てなりましたが、まあ直ってよかったです。直ったアイパッドで息子が毎日がんばって、いろんなエフェクトをかけた [続きを読む]
  • イカメット更新の裏ワザ
  • トルコに来て4年半、今回5回目のイカメット(滞在許可)を申請(更新)した。トルコ人の配偶者がいても自動的にこの国に住めるわけではなく、外国人にとってはやっかいでめんどくささこの上ないこの一大行事。今まですんなりいったことは一度もなく、何度も何度もイズミルの役所に出向いてやっとこさ発行に至る。書類の不備はこちら側の理解不足と納得できるけれど、お役所側の人間の言うことの違いに振り回されたことも何度もあ [続きを読む]
  • 誕生日の週に食べたもの
  • 誕生日から数日経ったある日、親友がクシャダスへ食事に誘ってくれた。もうおめでたい年でもないけれど、ちょっぴりめかしこんでちびっこ抜きで出かけられる機会なんてそうそうない。タハをぺんしょんに置き去り、飲む気まんまんで一体いつぶりかわからないドルムシュ(ミニバス)に乗り込む。おもちゃやお菓子や着替えが入っていないカバンが軽い。気持ちも軽くなる。いつものKAZIM USTA RESTAURANT。安定した味とサービスの良さ [続きを読む]
  • 誕生日に学んだこと
  • プレゼント買ってきたら許さん、といつも言っているのですが、ラマザン「誕生日じゃないか、ケーキだけでも。」と。ケーキもいらんと言うと、「そんな草みたいな人生でいいのか!」て言われた。草で結構。トルコじゃ雑草だって立派な商品じゃんか、パザルで。物は要らないけどサンドイッチを買ってビーチへ行くことにしました。「ビールは買ってもいい?」と聞いてきたけど、いつも言ってるではないか、お酒はプレゼントに含まれま [続きを読む]
  • エントリーナンバー61番
  • 第一回ぬるぬる杯ドジョウすくい大会のためはるばるお越しいただいたのは、イスタンブールのジャングルからSさん、そして腰まであるロングヘアーが素敵なアキコさん。安来節の代わりにサッカー観戦のトルコのおっさんたち(お客様ですが)の声援をBGMに見事な踊りを披露してくださいました。ぬるぺんしょんにチェックイン頂いたのですが、我が家に拉致、そして我が家で睡眠なさるという夜のシメに作ったイカのチヂミが人生最高 [続きを読む]
  • 王将への道は遠い
  • 指がもげたらいけんけーもう当分料理するま、言いよった舌の根も乾かんうちに、なんかこさえたくなる衝動がどこからともなくやって来る馬肥ゆる秋。朝晩過ごしやすくなりましたが、でもそんなのカンケーねー、と毎晩のビールは欠かさずおいしく頂いています。ひきこもりの日は、午後2時あたりから、家にあるものでおいしいつまみを作ることを考え始めますよね、主婦のみなさん。ビール瓶で頑張っていたオレを見かねて、秋にやって [続きを読む]
  • あなたが煮込みたいのは誰ですか
  • くるみを買った。半キロで5リラ(約160円)。レストランの裏に山ほどある、おそらく日本で買ったらどえらい値段であろう大理石を下敷きに、贅沢に殻を割る。壊れた金槌で。こんな風にきれいに取り出せたのは、半キロのうち3つだけ。二分割する前は脳のようだけれど、割ると肺のようにも見える。小さい頃、ドライブインで買ってもらったナイロンのネットに入ったくるみ。メタルのヘラで割ってみてもほとんどが虫食いだった。3 [続きを読む]
  • トルコの物価高に感じること〜犠牲祭2017
  • 1月に亡くなったラマザンのババに捧げるため、クルバン(犠牲動物)を買いました。ひと目で気に入ったこのヤギ、200リラまけてもらって900リラ。2年前にこれよりももっと大きなヤギを買ったときは値切り交渉後で700リラだったはず。何もかも値が上がり続けているトルコ。また来年もクルバンを買えるようにしっかり働こう。と思っていましたが、とりあえずホリデーなんでお出かけすることにしました。ボドルムへ一泊旅行 [続きを読む]
  • みなさまのおかげです
  • タハのたまごのため、お知恵を貸してくださった方々どうもありがとうございました。早速試してみました。せっかくオリーブオイルのおいしいところに住んでいるので、まずは「オイルを垂らしてみる」をやってみました。我らパヤマレストランにて大好評販売中のエクストラヴァージンオリーブオイルを小さじ1杯ほど注いでみたのですが、たまごがするする動くようになってきた!のはいいのですが、ちょっとずつちょっとずつ奥の方へ落 [続きを読む]
  • お知恵拝借願いたい
  • 2個あったタハの大事なたまご。ひとつはタハが産んでしまいおさらばしたのですが、残りもうひとつがレゴの裏側に入り込んでしまってどうにもこうにも取れない。試したのは、◎叩いて落とす→しっかりはまってて落ちない◎安全ピンで引っ掻き出す→しっかりはまってて出てこない◎吸う→しっかりはまってて出てこない◎レゴを壊そう→レゴも大事らしいタハぎゃん泣きレゴを壊さずにたまごを取り出すアイデアをお持ちの方、いらっし [続きを読む]
  • エーゲ海の五つ星リゾートホテルへ
  • あの時のわし、そうとうがっくりして見えたのか、先週のある朝突然帰宅したラマザン「オズデレに行こう。」行かないよ、どうせまた満室だし、と言うと、「もう予約した。」知り合いのツテで破格値で予約出来たらしい。そりゃ行くっきゃない。アンネとアンネ妹も誘い、いざ出発。誘ったはいいけど払ってあげる余裕などうちにはないので割り勘という親不孝一泊旅行。あっという間に到着。Ozdereのホテル群の中でセルチュクから一番近 [続きを読む]
  • ザギンの風ふたたび
  • あれから3ヶ月。今ごろ、東京砂漠のど真ん中で、キラキラ働いてらっしゃるんだろうな〜ぁ、あのお二人、と思っていたところ、”12日に伺います。”という突然のメッセージ。まるで、銀座から自転車で来るようなフットワークの軽さでまたまたお越しくださいました。笑顔が”キュートっ!”な、タカコさんとケイさん。寄り添うのは、トルコのよう知らん美容院で鏡の前に座るより、自分で切ったれ!のわし&昆虫ハカセ風ラマザン。 [続きを読む]
  • 鯖の燻製とスワン
  • 2017年夏のレジャー、もうこれと言って無しで終わるのかと思っていたら、突然帰宅したラマザン「オズデレに一泊旅行に行こう。」急いで水着おやつビールをカバンに詰め出発進行。セルチュクから車で40分ほどのオズデレ(OZDERE)は、きれいなビーチ沿いにどでかいホテルが立ち並ぶ穴場リゾート地。ハマムやサウナ、ウォータースライダーなどもあり、滞在中の食事やドリンク(アルコール含む)込みのオールインクルーシブの高 [続きを読む]
  • ナマが一番
  • ぬるはばー。暑いです。毎日40度です。食欲がない、というよりも、食べたいものがないというのが正しいと思う。こんなときに、ひんやりと三杯酢のきいたジュンサイ、ぶりぶりっとしたはもの梅肉和え、岩牡蠣、それと純米吟醸酒なんかが夢に出てきて食べる前に目が覚めたら泣くかもしれん。えーと、なんの話でしたっけ。そうそう、こんなトルコの田舎のバラエティーに富んでいない食材の中で食べたいものを探すのは一苦労。しかし先 [続きを読む]
  • エントリーナンバー60番
  • 千葉からお越しのイヅマさん、ご予約なしでいらっしゃいました。ひまなぺんしょんでよかったです。いかにも旅慣れした感じのイヅマさん、一所ごとにのんびり滞在されるという旅をなさっており、我らぬるぺんしょんにも3泊してくださいました。今日、ちびっこのでこがなんかの虫に噛まれまくり赤い斑点でスナメリみたいにに膨れ上がったので、診療所に行った帰りにぺんしょんに寄った際お会いすることができました。スナメリのおか [続きを読む]
  • トルコ人がトルコ料理を作ってくれた
  • 「メシ食ったか。まだ?今から帰って作る。」突然の電話から30分後にスーパーの袋をぶら下げて帰ってきたラマザン、料理をはじめた。「なんで最近メネメン作ってくれんのん。」と、ぐちぐち言う料理しない妻のためにメネメンを作ってくれている模様。ちなみに、トルコに来て4年も経つのについ最近までメレメンだと思ってた。まあどっちでもいいけど。たまご5個のメネメン、これだけでも3日分ぐらいの食費かかってそうなのに、 [続きを読む]