太守 さん プロフィール

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太守さん: 鎌倉ではたらいていた太守のブログ
ハンドル名太守 さん
ブログタイトル鎌倉ではたらいていた太守のブログ
ブログURLhttp://takatokihojo.hatenablog.com/
サイト紹介文歴史ネタや日常の雑感など。湘南ベルマーレをサポート中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/08/27 00:02

太守 さんのブログ記事

  • アディショナルタイム、都倉賢にやられた…札幌 VS 湘南
  • アディショナルタイムに被弾。都倉賢にやられた。湘南もなんとかしのいでいたんじゃが……前節の歓喜とは真逆の結果になってしまった。それにしても、わしら、エースにいい仕事させちゃうよね、毎度毎度。2018 J1 第7節 @札幌ドーム北海道コンサドーレ札幌 1−0 湘南ベルマーレ帰宅して深夜にDAZNでみたんじゃが、なんとも衝撃的な結末じゃった。試合そのものは終始、札幌ペースじゃったし、妥当な結果なのかもしれんが、それ [続きを読む]
  • 初の鎌倉ホームタウンデイは、山根視来の一刺で劇勝!…湘南 VS 鹿島
  • いやいや、痺れたぞ。この日は初の鎌倉ホームタウンデイ。ライザップによる連結子会社発表もあって、とかく注目が集まる鹿島アントラーズ戦は、ラストワンプレイとなる山根視来の一刺でジャイアントキリング! 湘南劇場、みせてもらったぞ。2018 J1 第6節 @BMWスタジアム湘南ベルマーレ 2−1 鹿島アントラーズルヴァン杯で完敗し、暗雲漂う印象のベルマーレじゃったが、この試合は岡本拓也の鋭いクロスが敵のオウンゴールを [続きを読む]
  • 交代カードも奏功せず、なすすべなく完敗したけど……FC東京 VS 湘南
  • 今日の相手はリーグ戦未だ勝ち星なしで、ここまで調子があがってこないFC東京。良いスタートをきれただけに、湘南としては勝って叩いておきたいところじゃったが……なすすべもなくやられてしもうたわ。2018 J1 第4節 @ 味の素スタジアムFC東京 1−0 湘南ベルマーレ得点差以上の完敗。序盤こそ攻勢をかけボールを回せていたけれど、湘南の気負いを見て取ったか、東京は冷静に対処、じょじょに自分たちのペースに持ち込んで [続きを読む]
  • 足利尊氏はなぜ、後醍醐天皇に反逆したのか
  • 足利尊氏について続き。尊氏が鎌倉幕府を裏切ったのはまあ、よしとして、後醍醐天皇、建武政権に反逆した理由はなんだったのか、ということを、わしなりに考えてみた。なお、この内容は、呉座勇一編『南朝研究の最前線』に掲載されている細川重男さんの論考をベースにわしの考えを備忘録的に書いたものなので、あしからず。足利尊氏には源氏嫡流として天下取りの野望があった?よくいわれるのは、尊氏には源氏嫡流として天下取 [続きを読む]
  • 足利家時の置文……足利高氏が鎌倉幕府を裏切った理由とは?
  • しかし、足利高氏はなにゆえ、鎌倉を裏切ったのじゃろうか?まさか、わしの愛犬に噛みつかれたことを根にもったとか? それとも、父・足利貞氏の喪も明けぬうちに、笠置攻めを命じ、仏事もろくにさせなかったことを恨んだのか? それとも……足利家時の置文「我命をつゞめて、三代の中にて天下をとらしめ給へ」じつは、足利家には、祖・八幡太郎義家公から代々当主に伝わる「置文」というものがあったとう。そこには、「自分は [続きを読む]
  • 鳥居三十郎のこと〜戊辰に散った村上藩の若き家老
  • 昨年末に購入して積ん読状態になっていた『窮鼠の一矢』(河合敦著)をようやく読了。幕末の村上藩を率いた若き家老・鳥居三十郎を描いた小説じゃ。幕末の越後といえば長岡の河井継之助が有名じゃが、鳥居三十郎という男のことは今回、初めて知った。小藩の運命を背負って決然と立った三十郎。これは小説なので、すべてがすべて史実というわけではないじゃろうが、三十郎もまた、北越のラストサムライと呼ぶのにふさわしい男じゃと [続きを読む]
  • 関ケ原で小早川秀秋が陣取った松尾山に行って難儀した件
  • 年末、関西に行く途中で愛犬といっしょに関ケ原に立ち寄り、松尾山へ行ってきた。そう、あの松尾山じゃ。東か、西か……天下分け目の決戦で小早川秀秋さんが眺めた景色をいちどはみておきたいと前々から思っていたんじゃよ、わし。関ケ原ICをおりて、松尾山交差点のあたりから道に迷い、気づいたら大谷吉継の陣だったあたりで迷子。幸い、通りかかった地元のおじさんが親切に教えてくれたんじゃが、ひとしきり道順を聞いたたあと… [続きを読む]
  • 初詣に北野天満宮へ行ってきたぞ
  • もう6日たってしまったが……新年、あけましておめでとうございます。本年も、どうぞ当ブログへのご愛顧を、よろしくお願い申し上げます。今年の初詣は、京都・北野天満宮へ行ってきたので少々その話を。北野天満宮は、菅原道真を祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社。菅原道真は学問の神様ということで、たくさんの受験生と思しき若者が参拝しておったぞ。菅原道真が大宰府で没した後、都では災いが [続きを読む]
  • 斎藤道三、義龍、龍興…積不善の家には必ず余殃有り
  • 岐阜遠征で岐阜城に行ったの流れから、本日は道三流斎藤三代についての備忘録じゃよ。美濃の蝮・斎藤道三ますは美濃の蝮こと斎藤道三。司馬遼太郎さんの『国盗物語』では、道三が油商人から身を起こし、美濃を乗っ取るまでが描かれている。じゃが、近年の研究では、この事績は親子二代に渡るものであったことが解明されている。歴史というのは、やはり発見があって、史実が書き換えられていくものなんじゃな。油商人・松波庄九郎 [続きを読む]
  • 湘南 VS 町田...2017共走湘南、完結
  • できれば勝って、踊って、締めくくりたかった。でも、ある意味、今年の湘南ベルマーレを象徴する試合だったのかもしれない。2017 J2 第42節 @ Shonan BMWスタジアム平塚湘南ベルマーレ 1−1 FC町田ゼルビア今日も前半はダメダメ。優勝&昇格が決まってから、ずっとこんな調子。後半、どうにかこうにか山田直輝のゴールで追いついたものの、シーズン最終戦のホームゲームを勝利で飾れなかったのは、いかにも残念じゃ。とはいえ [続きを読む]
  • 足利尊氏の肖像画が発見された件
  • 朝日新聞デジタルに、足利尊氏の顔、これで決まり? 中世肖像画の写し発見というニュース。専門家は「尊氏の顔がこれではっきりした」と話しているという。右がこれまで、教科書などでおなじみの尊氏(「騎馬武者像」)で、左が今回発見された尊氏。縦88.5センチ、横38.5センチに軸装されたもので、尊氏を示す「長寿寺殿」という言葉や、国内の66州に寺や塔を建立した業績などが記されている。没後ほどなく描かれたものらしい。尊 [続きを読む]