風太 さん プロフィール

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風太さん: 趣味の水耕栽培
ハンドル名風太 さん
ブログタイトル趣味の水耕栽培
ブログURLhttp://madremiatmt-2.blogspot.jp/
サイト紹介文ポールプランタや自動給水装置等の水耕栽培装置を自作しながら毎日の野菜作りをエンジョイしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/08/27 16:04

風太 さんのブログ記事

  • やっと日常に復帰しまいた。
  • 夏の猛暑でトマト後のメンテナンスを放置していた事に加え台風21号でメチャクチャになった庭の修復がやっと完了し、今はスナップエンドウがすくすくと育っています。修復にあたって放置していた改善点も追加した為に今まで掛かりました。改善のポイントは①つぎはぎだらけだった防虫網を幅広の網2枚を繋いで大幅に隙間を無くした。②庭から木材を無くした。 木材で作った栽培槽の置台が白アリにやられたのでイレクー と煉瓦で [続きを読む]
  • エヤーポンプが故障です。
  • 26台のブクブク式栽培槽に5年間ほゞ24時間稼働していたエヤーポンプが故障しました。長持ちした方だと思います。中のダイヤフラムポンプ部を交換する必要がある様で、調べてみるとメーカーから交換キットが販売されています。新品で13000円程、交換キットが4000円という事でアマゾンにキットを発注しました。週末の仕事が増えました。 [続きを読む]
  • エヤーストーンのメンテナンスです。
  • 水耕栽培のキーポイントはタップリとエヤーを供給する事です。我が家では26台のブクブク式栽培装置が動いています。浄化槽用のエヤーポンプを流用し、塩ビパイプ⇒分岐弁⇒ビニールチューブ⇒エヤーストンと繫げています。このエヤーストーン、長期間使用すると目詰まりが起こります。栽培植物が他より元気が無い場合、大概エヤーストンの目詰まりです。目詰まりの原因は肥料の中のCa分の沈着と考えられます。このCaを溶かす [続きを読む]
  • 白アリにご用心!!
  • 風太くん式自動給水装置を使って複数台数の栽培装置を自動給水にするポイントは栽培装置の高さを揃える事です。収穫量と養液容量は比例するので、出来るだけ栽培槽の高さギリギリ一杯に制御水位を設定する為にも高さ誤差5mm以内が望ましい。我が家の庭は水耕栽培を始める前は畑として土耕栽培をしていました。土を掘り返した所なので土地のレベリングは出来てません。そこで木材で木枠の台を作って、その木枠をレベリングして使 [続きを読む]
  • 豆の成長は順調です。
  • 豆類を仕込んでから1週間経ち、成長の良いものは根が10cmの不織布からはみ出す様になったので、開いているスーパーホームハイポニカもどきに仮植えしました。防虫網に囲まれた庭はこのまま定植しても良いのですがまだ栽培装置の整備が出来てません。豆が露出しているので、特に防虫網でガードしていない西側のエリアはカラスの餌食になりますので豆の所も葉になるまで仮植えします。豆は発芽率100%でした。 [続きを読む]
  • 秋の日の裏侘しい光景です。
  • ID:e0ggu9 台風21号の被害修復に悩殺されて種の仕込みが疎かになっていました。例年なら小松菜やレタス類を栽培する予定のスーパーホームハイポニカもどきに植えるものが無く空しく待機中です。先日仕込んだ豆類の根が伸び始めたので苗床の長さに伸びた頃に苗の養育所とします。その間に葉物野菜の種の仕込みをしたいと思います。 [続きを読む]
  • スナップエンドウ等仕込み完了!!
  • 寒くなって来たので豆類の仕込みをしました。幼苗の状態で越冬して春先に収穫する、その後、夏野菜に切り替える、何時ものパターンです。一昨年まではスナップエンドウ一本やりでしたが、一時に多量に収穫できて処分に困るので、昨年からは一部をエンドウ豆にしました。スナップエンドウは冷凍が効きません、冷凍すると莢の部分の食感が無くなり美味しくありませんが、エンドウ豆なら豆の状態で冷凍保存が効きます。勿論風味は落ち [続きを読む]
  • ハイパー防虫ネットの設置完了!!
  • 9月の台風21号でズタズタになったベランダと庭の防虫ネットの取り換えがやっと完成しました。水耕栽培を始めた頃には防御手段が無かった為、青虫等にやられ放題でした。殆ど青虫を飼育する為に野菜栽培している様な状態でしたので、意を決し防虫ネットを設置しました。防虫効果は絶大で以降大幅な収穫増につながりました。我が家は住宅地のど真ん中で防虫ネットは結構目立ちますので、再度取付ける事に躊躇していましたが、庭を [続きを読む]
  • 風太式育苗法
  • 写真1 種を苗床に置く 写真2 苗床を種を包む様に二つ折にする 写真3定植待ちの苗読者の方から風太くんの苗つくり方法が判りずらいというご指摘がありましたので改めて説明させて頂きます。いままで不織布を使った方法以外色々な育苗法を試してきましたが、最近は豆類、皮の硬いゴーヤの種も含めてすべて不織布を使った方法に落ち着きました。材料の不織布は100均の手芸用品売り場で購入出来ます。不織布は2種類ありまし [続きを読む]
  • スーパーホームハイポニカもどきの水漏れテスト完了!!
  • 21号台風で端から1/5の所から折れたスーパーホームハイポニカもどき接着修復して水漏れテストを行い合格しました。今回はネットで発泡ポリスチレンが接着できると明記されたセメダインSG-1を購入して使った所、大成功でした。塗布してから10分ぐらいで固着し使用可能となりました。念の為裏側にアルミテープを張ってから水漏れテストをして半日経過、水漏れ無し合格です。明日又台風が来る様ですが、受け台もしっかりしてい [続きを読む]
  • 台風21号の被害は回復半ばです。
  • 我が家の栽培装置に多大な被害をもたらした台風21号から間もなく1か月経ちますが復旧作業が遅遅として進みません。漸く倒壊したラティスフェンスを復旧し終え、次はスーパーホームハイポニカもどきの番です。槽が二つ折れになったので、新作をと考えていた所、リビングの冷蔵庫の下の床面が水漏れで汚損したのでその部分を修理した時の床材が4枚余っていたのでそれをベースにして接着剤とシール材等で修理する事に決めました。 [続きを読む]
  • 被害甚大!スーパーホームハイポニカもどき崩壊
  • 台風21号の直撃をうけました。幸い家屋に被害はありませんでしたが、スーパーハイポニカもどきが崩落、2つに割れました。外周フェンスに取り付けた木製の目隠しラティスに支えを取り付けてベランダの手すりとの間に渡した板の上に乗せていましたが、強風でラティスフェンスが倒れて支えを失って崩落した様です。スーパーホームハイポニカもどきにはシソ2本、モロヘイヤ4本を栽培していました。シソは盛りを過ぎそろそろ撤収を [続きを読む]
  • モロヘイヤの分家です。
  • 春に苗を買ってきてスーパーホームハイポニカもどきで育てたモロヘイヤの枝を試しにトマトの終わったホームハイポニカもどきに挿してみたら、枯れる事も一旦萎れる様子も無く、何事も無かったかの様にそのまま育っています。収穫出来そうな新しい葉も次々と育っています。モロヘイヤは料理の材料に重宝します。来年からは定番になりそうです。 [続きを読む]
  • モロヘイヤ、シソの天下となっています。
  • トマトが終わったあとのスーパーホームハイポニカもどきはシソとモロヘイヤの天下となりました。トマトが全盛期の時は日陰でヒッソリと生きていましたが、邪魔ものが無くなると太陽を一杯浴びて元気一杯です。シソはやや峠を越したのか葉は1か月前ほどは大きくならない状態で葉の周囲が黒っぽく変色して来ます。モロヘイヤは最盛期です。枝を切り取ったそのまま、開いた栽培穴に差し込んでおくと直ぐに根が生えて来て戦力化します [続きを読む]
  • 実らない枝豆です。
  • 春に豊作となったグリーンピースに味を占めて、今年はトマト栽培予定の3槽を丹波黒豆6株にしました。思っていた程の豊作ではありませんでしたが収穫期を迎えました。実は多くないのですが美味しい枝豆でした。その中で一株だけ異様な株がありました。全く豆が出来ず葉が異常に茂っています。始めての枝豆栽培なので不思議に思い、グーグルさんに聞いてみました。結論は肥料のやりすぎ、かまいすぎとの事、そう言えば問題のこの株 [続きを読む]
  • この違いは何だろう?キューリ
  • 西側のキューリは最初に植えたものは全滅し2世代めも元気が無い。それに比べ、陽当たりの悪い裏庭のキューリは一世代目のまま元気一杯で毎朝収穫出来ます。今日は5本でした。この違いは何だろう?多分この夏の強烈な日射を防虫網が緩和しているのでは?と思います。さすがに日射の厳しい日中は写真の様に葉が元気が無くなっていますが、朝夕は元気一杯です。今年の様な熱射続く場合、キューリでも遮光対策が必要の様です。 [続きを読む]
  • ゴーヤ君は元気一杯です。
  • H30年度版ゴーヤカーテンが完成しました。今年は例年より葉の密度が高い下の部分は幾重にも葉が重なっています。西日がきつい午後3時の写真で、強い日差しでさすがに葉はやや萎れた感じです。右側は今年初めて栽培した朝顔ですが、もっと勢いよく成長するものと思っていましたが全くグリーンカーテンの役目を果たしていません、来年の夏は西側全てゴーヤにする事を考えています。 [続きを読む]
  • トマトの熱中症対策です。
  • この猛暑でトマトまでピンチとなって来ました。元気が無くなり萎れかけて来ました。元々トマトの原産地はアンデスの高地で暑さには弱い様です。HPを見ますと生育適温は25度までと書いていますのでこの猛暑で弱るのは当たりまえです。まだそんなに収穫していないのにこれで終わりになるのは非常に残念!!それでダメ元で透明シェードのカーテンを使用する事を思いつきました。遅きに失する感じがしますが様子を見てみます。 [続きを読む]
  • 我が家の水収支です。
  • ゴーヤの蔓が続々と2Fベランダに到着してきます。これ以上進めませんのでここで摘み取ります。もうすぐゴーヤカーテン平成30年度版が完成します。我が家の栽培装置の現状は以下の通りです。ホームハイポニカもどき以外は全てブクブク式エヤーは浄化槽用ポンプ1台で下記26台のブクブク式に供給しています。第一グループ:裏庭  ゴミバケツタンク1台に栽培装置18台繋がっています。   2*自動給水器―栽培槽5    [続きを読む]
  • トマトの初収穫です。
  • 昨年より1週間遅れの初収穫です。今年の種類はCF千果、プレミアムルビー、定番のフルティカです。今年も苗の管理に失敗しどれがどれか判りません!!!樹上で完熟したのをキュット冷やして食べるこの爽快さ!!自家栽培の特権ですね〜。何故か、トマトを肴に芋焼酎が進む風太くんでした。 [続きを読む]
  • 今夜はゴーヤチャンプルです。
  • 今年のゴーヤの初収穫です。我が家のゴーヤは6世代目です。毎年、秋口の終了間際に樹上で完熟したゴーヤから種を取り、翌年の桜が散った頃に種から苗を作ります。苗は何時もの通り、不織布で作った苗床に包んで作ります。毎年3株栽培しますが、不測の事態に備え6株程苗を作ります。ほゞ100%発芽しますので成長の良いものから3株厳選して定植、しばらくは予備の苗も育てておいて、頃会いをみて廃却します。既に蔓の先端は1 [続きを読む]
  • ゴーヤカーテン進捗度60%です。
  • 今年もゴーヤ君は元気です。立ち枯れ病に悩まされるキューリ、油断したら脇芽を次々と出し続ける行儀の悪いトマトをしり目にぐんぐんと上に伸びて行きます。よく見るとゴーヤの赤ちゃんが4個程ぶら下がっています。ゴーヤは受粉の量が種の量に比例し、大きくなりますその為に昆虫に任せず、雌花を見つけると人工授粉してやり網を捕まえ損ねた蔓をやさしく網に誘引してやります。リビングの窓の一面はもう緑のカーテンで日よけにな [続きを読む]
  • キューリを絞るという意味、キュウちゃん作り
  • 昨夜、キューリのキュウちゃんを作りました。水耕栽培で初めて植えたのはキューリでした。ビギナーズラックもあり大量に収穫出来て処分に困って始めたのはキュウちゃん作りでした。作り方をネットで調べた所、キューリの水分を取るのが秘訣の様でした。曰く、キッチンペーパーで拭きとる、絞る、中には袋にいれて洗濯機の脱水機能を使う等、意味不明の表現が氾濫していました。兎に角作ってみましたが、最初は脱水が不充分の為か、 [続きを読む]