小路 さん プロフィール

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小路さん: 小路のブログ
ハンドル名小路 さん
ブログタイトル小路のブログ
ブログURLhttp://komithi.hatenablog.com/
サイト紹介文趣味の絵やその他日々感じたことを綴っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/08/29 14:10

小路 さんのブログ記事

  • 向かいの屋根のアンテナに  カラスが二羽飛んできてとまった 同じ大きさくらい  親子か 夫婦か きょうだいかと 何となく見ていると  一羽の方が しきりに相手の首筋のあたりを つついている  子が親に甘えているのか  親が子の面倒をみているのか 又は どちらかが 愛情表現をしているのか  なんとも判断できない先に飛び去った方が親だろう と 見当をつけ様子を見ていると つついている方の烏が 大きく羽を [続きを読む]
  • 普段着
  • 大雨で避難所へ集まっている人達の映像をテレビでみる それぞれきちんとした身なりをされているので 事前に避難に備えている様子がわかるこれが 突然 今すぐ避難 という事態になったら 私の場合 大慌てするだろう 私は掃除 洗濯 草取りなど 家事一般をする時は ボロの一歩手前の服で作業している  汗や埃にまみれるからと 理由ずけをしているが  夕方までその格好でいる事も多い ほころびたり穴の空いたシャツで   [続きを読む]
  • 飼犬
  • 近頃 気が付いたのは 犬の散歩をしている人が減っていること この間まで 朝夕 住宅の周りの道は  行き交う犬と飼い主との 交流の場のようだった 子供達が巣立った後の住宅街は  しばらくは 犬と初老の飼い主が  いたわりあうように散歩していたが  犬が寿命を全うすると  再び犬を飼うのを 諦める人が一人二人とふえてきたようだ 今 私が よく見かける犬は  柴犬が一匹 小型犬が三匹 だけだ もしかす [続きを読む]
  • ピアノ
  • 知人は 60歳を過ぎてからピアノを習い始めた と言う  子供の時 周りの子が いろいろ習い事をしていた時 自分だけ 家の仕事の手伝いで 習う事ができなかった.... ピアノを習っている子が羨ましく  それが憧れとして忘れられずに残っていた と 自由気ままの身になった時 ピアノを習おうと思いたった由  今 彼女は いつでも ピアノをひけるようになった  彼女のために喜ばしいことだ  しかし 子供の頃に求めていた [続きを読む]
  • 夢の分析
  • 変わった夢を見た  数十年前に亡くなった大叔父が現れて ( 俺の編んだ毛糸の手提げ袋を知らないか )と言う ◯や△のアップリケをしているという ところが私は その袋の在りかを 何故か知っていて ( そんな袋は見たこともない ) と言い合っているところで目が覚めたそんな夢を 自分なりに 分析してみた    数年前 ある人に 絵の本を借りたのだが  返さぬうちに その人が遠くに引越した   その本は そ [続きを読む]
  • 新品
  • 洗濯機の脱水機能が衰えたので 買い替えた 14年以上使っていたので よく保てたとおもう 容量が一回り大きいのに変えたので 毛布も安心して洗える古い家の中に 一点 新品が入っただけで  気分が上向くとは 安上がりな性分だ 次に待っているのは 冷蔵庫  1997年に購入して今年22年目に突入した どうしてこうもてるのか 不思議だ冷蔵庫の扉を開けると 中のものは ひと目で見渡せる 冷気は充分行き渡っているの [続きを読む]
  • 淡竹
  • 近所の方に淡竹(はちく)の茹でた たけのこを頂いた 身が細長く 真竹の筍より ぺたんとした手触りだ  魚の付け合せに わかめと一緒に煮た 味噌汁にも入れて 筍をたっぷり味うことにした息子が帰って来て 仕事先でもらったと  淡竹の茹でたのを 流しに置いた しばらくは 筍料理を楽しめそうだにほんブログ村 [続きを読む]
  • ほたる
  • 戦後の食糧難の一時期  父や叔父達は 里山の荒地を借り受け開墾して  じゃがいもや さつま芋を植えた夕方 家族での畑仕事を終えて ささやかな収穫を  手製の箱車に乗せて 坂道を下って来ると  山裾は夕闇につつまれて  湿地の草むらに ほたるが点滅するのが見えた  水路の水音をたよりに 畦道をゆくと 水の落ちる溜まりの一隅に 笹竹や すすきの一叢があり 蛍が無数 光の尾を引いて飛びかっていた  袋に [続きを読む]
  • 苗木
  • 園芸好きの知人が 勧められて 柑橘類の苗木を植えたと聞いた 土佐文旦(とさ ぶんたん)という品種とのこと 果皮が厚く 果肉は爽やかな甘味という 甘夏のように 汁が滴るようなこともなく  ぽろりと実が剥けるそうだ以前 何という名かも知らず食べた夏みかんが  同様に 手指をぬらすこともなく  実がほぐれたのを思い出した  同じ物なら ぜひ味わってみたいものだ実がなるのに四、五年待たねばならぬらしい [続きを読む]
  • 自治会
  • ある自治会の役員をしている知人が言った ”最近 新しく移住して来たひとに  自治会に入らないという人が増えてきた” と市から 自動的に割り当てられてきていた 赤い羽根 などは 断る人は 以前からいたが  住んでいる町内の自治会に参加しないというのは 最近の事情のようだ老齢のため地域の活動に参加できない  のではない 仕事など活動の場は他にあって 家は休息だけの場だ との理由らしい住む地域には有 [続きを読む]
  • 筋なしインゲン
  • 近所の方から 畑で取れたと 筋なしインゲンを頂いた   まだ温かみの残る柔らかそうな豆を 南瓜と一緒に煮た血圧が200を超えた時 医者に   漬物と 魚の干物と 梅干しを 断つように言われた途端に献立に困るようになった   漬物と メザシさえあれば 他のおかずは要らなかった  お汁粉も しっかり塩をきかせていた  毎日 何を食べるか 立ち止まって思案している今日は 野菜の煮物と 酢をきかせた薄味の [続きを読む]
  • 手のひら
  • バスの座席に揺られながら ふと思った 私の身体の中で 2〜30年前と変わらぬ皮膚を保っているのは 手のひら だけかとそれも 指を除いた 手の 平だけ 日々の酷使に耐え それでも休むことなく 作業し続けている 手のひら かつて 私が色白だったことを証明する 唯一のところ そんなことを 思っているうちに  降りるバス停についたにほんブログ村 [続きを読む]
  • 松の葉
  • 100均の封筒コーナーに のし袋に混じって ” 松の葉 ”と表書きした封筒を見つけた ”松の葉” にはちょっとした思い出がある 昭和の三十年頃までは お中元 お歳暮は 必ず相手方の家を訪問して 届けていた 贈答品は 素麺 干物 男物や女物の下駄 などが多かった お盆の上に品物を載せ 袱紗をかけて風呂敷に包む それをうやうやしく届けるのだった 私も小学の高学年になると 気のおけない親類などへの 届け物の [続きを読む]
  • 草っぱら
  • 草っぱらに 寝転がるなどしたのは いつが最後だったろう 孫の遠足について行った時か 最初の記憶は 私が小学一年の初めての遠足の時 レンゲ畑の中を 皆んなと転げ回った 女先生もレンゲ草の中に足を投げ出していたグラウンドの片隅の芝生の上に腹ばいになって とりとめのないお喋りに興じた十代の頃  クローバーの葉の重なりが 今も映像として網膜に残っている芝生は 窓の下にも 近くの公園にもあるが あれは犬の領分だ [続きを読む]
  • 今 心がけている事  20代の頃の気概と一途さを忘れないこと 明日へむかって 必死に生きていたあの頃の思いを もう一度取り戻すこと 一日を無為に過ごさないこと 一日に一度は 誰かと話し笑うことにほんブログ村 [続きを読む]
  • せいの丈
  • 病院の身長体重測定器に乗って 目を疑った  身長が5センチも縮んでいる タニタ と表記してあるので 機器が間違っているはずはない今まで身長の欄には 迷うことなく155センチと書いてきた いつ頃から5センチのサバを読んできたのだろう物干し竿にハンガーを掛けるとき  脇腹がつっぱってきたのはそのせいか ベランダに踏み台を用意しなければ.......にほんブログ村 [続きを読む]
  • 紫陽花
  • いつの間にか根付いた額紫陽花が  今年もこじんまりとした花を咲かせた 二、三枝切って 友人に届ける今日のように天気晴朗で微風流れる日は 努力せず身体が動く 特に私は 心身ともに天候に左右されやすいたちだ 気圧が低く 雲が覆いかぶさった日は  気持ちを上向けるのに必死だ小さな喜びを見つけ出し 増幅させて 重たい身体をむりやり動かす そのうちに気持ちもごまかされて 一日が暮れる何日か前から梅雨に入 [続きを読む]
  • 医者
  • かかりつけ医に ” 近頃は 日替わりで あちらが痛いこちらの具合が悪いという状態です ” と言うと  ” 品揃え も増えてきたのですね ” と言われた過日 どうにも体調不良を感じ 病院に駆け込むと  当直の若い医師が 即座に これは心房細動です と言い即 入院というところで 脈が正常に戻り 薬をもらって帰ってきたかかりつけ医に ” そんなに簡単に心房細動などと診断できるのでしょうか   医者が [続きを読む]
  • ひらめき
  • テレビで 脳の働きについての 山中伸弥教授とタモリさん等との対話を見た ひらめきが生じるのは 脳がぼーっとしている時が多い との事 逍遥しながら考える学者達もいましたと タモリさんが応じた 一生懸命考えている時よりも 放心状態の方が  脳の中の雑然とした物が まとまり易いのだろうか その 雑然とした物の素材の質によって  学者と普通人との間に ひらめきにも差が出るだろうが 普通の人間でも 寝ている時 歩い [続きを読む]
  • 息子と
  • 独身の息子と親は同居すべきか 晩ごはんに鍋物をする時  息子に肉や魚の良い部分を食べさせようと 取り分けておき  端切れやくずれた部分を私が食べる 洗濯物は全部洗ってやる  食費 光熱費は 貰っているが 超過分も多い そんなつもりでは無かったが こんな昨今の状態だ 闘病中だった夫が逝って 疲れを癒やす間もなく  息子がガラクタと共に同居した 勤め先には 親を看るためと申告しているもよう はじめは [続きを読む]
  • ゆで卵
  • 小鍋に水を張って卵を2個入れた  明日の朝食用の ゆで卵を作っておくつもり 今晩のおかずは出来ているテレビの プレバト!俳句 を見る  夏井いつき先生の解説は いつも明快で面白い  なるほど なるほど・・・ 私なら 下五をどう結ぶかな・・・  等々  いつの間にか画面に見入ってしまっていたプチプチと背後で音がした 水が蒸発して白っぽくなった鍋の底に  焦げた卵が転がっていた 白身が黒身になったゆで卵を は [続きを読む]
  • 羽織るもの
  • 熊本にいる親類の女性が 地震の時 丁度風呂に入っていて 服を着るのに 大慌てしたと言っていた 私の場合 風呂に入る時は バスタオルか カーデイガンを置いている 高齢者は入浴時に体調が悪くなる事が多いという とっさの場合 羽織る物が欲しい  若い頃 洋画などの影響で バスローブが流行った 邪魔になるだけだったが ああゆう物があってもよいとおもう 簡単に用意出来て便利なのは 日本式の腰巻きや 風呂敷 水泳教室のタ [続きを読む]
  • 蜂蜜
  • 蜂蜜を頂いた  黄金色の液体の入ったどっしりと厚いガラスの瓶 ラベルにはルーマニア産とある  アカシアの花や葉が描かれているテレビの番組で ひと匙の蜂蜜は  風邪の予防になると聞いたばかりだった 朝食のパンにひと匙  寝る前に 白湯にひと匙の蜂蜜を入れて飲みはじめた テレビは  明日は雪と報じているにほんブログ村 [続きを読む]
  • 描く
  • 芍薬の花の絵を描きはじめている  昨年公園の花の時期にはスケッチを仕そこねたが  蕾や葉は描き留めていた 切り花を買って 花の部分をスケッチし合成した6月頃までに仕上げればよい 先生は仕上がりまでの 過程を楽しみなさい と言われる 一丁上がりを競うものではないと・・・ なまけものの私には ありがたいお言葉だにほんブログ村 [続きを読む]
  • 茶碗蒸し
  • 美容室へカットに行って 茶碗蒸しを10分間で作る方法を習ってきた マグカップに卵1個を割りほぐし  袋入りの既製のウドンスープの液(ここがミソの由) を7分目まで入れる  そこに 竹輪でもウインナーソーセージでも なんでもよい あるものを入れ  200〜400wのレンジで10分前後加熱すると出来上がり  と いうもの   加熱の時間はレンジの癖があるので 度々様子を覗きながら調節するのだとか   なんにも無い時 キャベツの葉芯を薄切りに [続きを読む]