Hirosopher さん プロフィール

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Hirosopherさん: 知心気人のススメ
ハンドル名Hirosopher さん
ブログタイトル知心気人のススメ
ブログURLhttp://chishikijin.blogspot.jp/
サイト紹介文全ての子供達へFPギフティッド教育を提供している。 http://www.fpjapan.org
自由文子供達が人生の大冒険に出られるように個々の素晴らしさを呼び起こしている。サンフランシスコベイエリアで唯一の共学のギフティッド中学校。10年に渡り、ギフティッドの子供達を育成する。特に感情知能教育、キャラクター教育が専門。退職後はカリフォルニア州サンマテオ市でエリン・スターリングとFeelosopher's Pathアフタースクールプログラムを設立。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/08/29 17:14

Hirosopher さんのブログ記事

  • ギフティッド勉強会のお知らせ:10月27日(土)
  • 10月27日(土)ギフティッドサポートグループのテーマは、「クリティカルに読む「早い時期から際立った才能を示す子を育てる上で心掛けたいことを8つ」」です。米国には、群を抜いて優秀な子供たち5000人の人生を45年にわたって追跡してきた「SMPY」(「早熟な数学的才能を示す児童の研究」の略語)という研究があり、この研究結果が、2016年9月に英国の科学誌「ネイチャー」に掲載されています。「How to raise a genius: lesson [続きを読む]
  • 教育の機会を決めるのに、子供本人に任せなかった場合、どうなるでしょうか。
  • 教育の機会を決めるのに、子供本人に任せなかった場合、どうなるでしょうか。子供たちは意外なことばかりに出会います!その中には、本人も知らなかった本人自身の以外な魅力も含まれています!「自分で決めたことは自主的にやるのでは?」という思いがありませんか。子供たちが自分で決めても、こちらが想像していたような自主的には取り組まない場合があります。「本人が決めても、思ったより自主的にはやらず、結局はケツを叩く状 [続きを読む]
  • 「EMPOWERING KIDS」
  • 夏が終わり、FPの生徒たちはエンパワメントを感じているみたいです。「EMPOWERING KIDS」「エンパワメント!」 先日、本屋をブラブラしていると、やたら目に飛び込んでくるのは「~活」そして「~力」という文字。最近、この手のタイトルの本がズラっと並んでいます。これから成長していく子供たちは、社会や学校からどんな活動や力を要求されるのでしょうか。果たして、そういった活動や力は必要なのでしょうか。私が子供たちに必要 [続きを読む]
  • 9月のギフティッドサポートグループミーティングのお知らせ
  • 9月のギフティッドサポートグループミーティングテーマ:「ギフティッドの快適ゾーンについて」ギフティッドネスが約束すること。それは何もありません。唯一、伝えてくれているのは、潜在しているものがあるということ。ポテンシャルがあるということ。しかし、ポテンシャルがあるということは、これから何かをしなくてはならないということです。色々な面でExtraordinary(素晴らしい)ですが、必ずExtraordinaryな結果を残すわ [続きを読む]
  • 5月はメタ認知教育の強化月間!
  • 5月はメタ認知教育の強化月間! メタ認知教育ってご存知ですか?簡単にいうと、メタ認知教育は自分に合った最適な学び方を発見し、それらを練習しながら、勉強のシステムを確立することです。自分の勉強のシステムが構築できるだけでなく、子供たちは自分の認められる箇所が増えます。認められる箇所が増えると、自信も育まれていきますよね。こんな言葉を聞いたことありますか。“study smarter, not study harder - 一生懸命でな [続きを読む]
  • FPエクスプロラー冒険プログラム in 東京の募集
  • FPエクスプロラー冒険プログラム in 東京の募集プログラム説明会 日時:3月18日(日)時間:12:30 - 2:00場所:スクエア荏原 第3小会議室住所:東京都品川区荏原4−5−28最寄駅:武蔵小山駅(徒歩7分)団体サイトwww.fpjapan.orgお申し込みサイトhttps://form.jotform.me/62711842237454FPの冒険は失敗体験も成功体験も成長体験学校では身体的な年齢で物事が決められ進んでいきますが、FPでは子供の感情知的な年齢や社交的な年齢 [続きを読む]
  • ギフティッドはヤンキー化している。
  • 2012年に帰国して以来、多くの保護者、教師の方を、ミーティングやカンファレンスなどでサポートしてきました。5年経ってみて、感じたこと。それは、「ギフティッドはヤンキー化している」ということです。英語で「ヤンキー」は「ヤンキー」と誰が呼んでいる人かで、対象者が異なります。外国人でアメリカ人のことをヤンキーと呼ぶ人がいるでしょう。南北戦争当時は、アメリカ南部で、北軍兵士や北部諸州の人間を軽蔑した呼び方が [続きを読む]
  • 2月3日・4日 子供向けと大人向けの教育ワークショップin広島
  • 2月3日・4日に広島で子供向けのイベントと大人向けのイベントを開催します。どちらも「振り返り」がテーマです。「冬のリトリート - 振り返りの大切さを知ろう」良い振り返りはなぜ必要なのでしょうか。振り返りのない体験はイベントにしかすぎず、良い振り返りをしてこそ、良い体験が自分のものとなります。振り返りがある体験は、己の存在を認め、より高い自信を持たせ、自己認識を高めることにつながります。新学期、進路、進 [続きを読む]
  • FP保護者と生徒の振り返り作文。とても感動しました。
  • FPコミュニティーメンバーの中山親子の振り返りを読ませてもらって、とても感動しました。お願いして二人の作文を共有させて頂きました!母:「子供を信じられる自分を信じる。娘が自分で決めたことを、やり遂げられるよう見守りつづける。」ということを………娘:「私は今この瞬間も本来の自分にどんどん近づいている。確実に近づいている。私と宇宙は一体だから宇宙は然るべき時に然るべきことを私に運んできてくれる。だからき [続きを読む]
  • 「ギフティッドという言葉でなくてよい」
  • 「ギフティッドという言葉でなくてよい」ギフティッドという言葉は教育ラベルにしかすぎないということ。まだまだ、ギフティッドという言葉が、医療用語のように使われますが、その理由は、ギフティッドという言葉を教育者からではなく、医療関係者から聞いている保護者が多いからではないでしょうか。そして、「ギフティッドと診断されました」という言葉も違和感があります。診断とは、「医者が患者を診察して、健康状態、病気の [続きを読む]
  • 「先生がいない遠足」
  • 今度、いつも大阪から冒険プログラムに通っている生徒が新幹線を使わずに、東京から大阪に戻る計画を立てている。新幹線では見られない風景が待っているんだろうな。考えるだけでもワクワクする。どんな人たちと出会うのだろうか。「もう、あの頃には戻れない」映画のスタンドバイミーを思い出す。戻れないけど、あの頃があるから、今がある。私の小学5年生の秋を思いだした。片道45分かかる学校へのデスロードを、名前をつけた石 [続きを読む]
  • 12月10日(日)Feelosopher’s Path 教育プログラム説明会2018
  • 日米の小さなコミュニティーが子供の人生に大きなインパクトを与える!2018年1月から始まるFP教育プログラムのお申し込み受付を開始します!Feelosopher’s Path 教育プログラム説明会2018日時:12月10日(日)時間:12:30 - 14:30 場所:スクエア荏原第3小会議室住所:東京都品川区荏原4-5-28(武蔵小山駅徒歩10分)申し込み先:office@fpjapan.org FP事務局まで2018年のFPプログラムの詳細はコチラからご覧頂けますhttp://www.f [続きを読む]
  • 11/18 (土)ギフティッドサポートグループミーティング開催します。
  • なんだか、今週末はすでに冬将軍が秋をふーっと吹き飛ばしにくるみたいですね。秋の季節が好きな私にとっては、今は必死になって紅葉を見ています。みなさんはいかがでしょうか。今週土曜日にギフティッドサポートグループミーティングを開催いたします。是非、ご参加くださいませ。ギフティッドサポートグループミーティングテーマ:「ギフティッド101 - ギフティッドの基礎知識。最新のアメリカのギフティッド事情」皆さんはギフ [続きを読む]
  • 11/23日からGIFTEDの公開が始まる。
  • 11/23日からGIFTEDの公開が始まる。この夏、飛行機の中で、この映画を見た。しかし、その前に我慢できずに、キアヌの新作ジョン・ウィック チャプター2を見た。是非、皆さんにも見てもらいたい。ジョンウィックではなく、”Gifted"なぜ、ギフティッドの才能となると、数学なのだろうか。設定として、母親がノーベル賞をとれるほどの天才数学者。わかり易いからなのだろうか。ギフティッドはその才能に注目され易いが、私たちが本 [続きを読む]