pioneerfield さん プロフィール

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pioneerfieldさん: STREAM TRAVELER
ハンドル名pioneerfield さん
ブログタイトルSTREAM TRAVELER
ブログURLhttp://streamtrav.exblog.jp/
サイト紹介文ロッドとデジタル一眼を片手に各地へ!渓流ルアーと時々トレッキングのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/08/30 20:03

pioneerfield さんのブログ記事

  • 秋雨
  • 10月初めの連休を過ぎてから、半袖で過ごせるぐらいの暑い日が続いていたりしていたが、週の終わり頃に雨が降ると急に涼しくなった。どうやらこのまま週末は雨になるらしい。9月が終わると釣りができる河川は限られている。肌寒い中で雨の中釣りをするのは億劫に思えたが、釣りができる川があり、さらに行くのにそんなに時間が掛からないのであれば、行かないという選択肢はなかった。朝一で入った期待のポイントは不発。雨は降っ [続きを読む]
  • AAM 2017
  • 10月6日〜8日の三日間で仙台と荒雄アングラーズミーティング2017に行ってきました。AAMは去年初めて行ってみましたが、のんびりとした雰囲気で出展者の方と話ができるのが良いですね。今年は昨年顔見知りになった方や、FBで知り合いになった方、ブログを見てくださっている方などと色々なお話ができました。毎年参加していると知り合いも増えていきそうなので、来年も楽しみですね〜ハンドメイドルアーもいくつか購入しました。 [続きを読む]
  • 甲斐の国、終章。
  • 9月の最終週。29日に休みを取って最終日と二日間の釣り。どこへ行こうかと色々考えたけれど、やはり最後は今年通った山梨の川へ。前日に雨が降って、水位が少し上がったようだった。目的の川に到着したのは夜明け前。早々に準備をし、平瀬を遡行する。20センチちょっとのアマゴがさっそくヒットしてきたが、本命はこの先の区間だ。しかしその区間に行き着く前に、上流に放ったミノーにこれまで見たことがない魚が追尾してきた。サ [続きを読む]
  • 近場の川へ
  • 普段は山梨、伊豆への釣行が多いけれど、自分が住む神奈川県内の川も気になっていて、機会があれば開拓してみたいと思っていた。そんな折に昨年の秋に一緒に釣りに行った、てぃも山さんから釣行のお誘いが。もちろん、二つ返事でOKしたのだった。前日の夜からあいにくの雨で、地元ではかなりの雨量だったが、以降としている川の周辺ではそんなに降っていないようだった。濁りが入っていなければむしろ良さそうな状況ということで、 [続きを読む]
  • 秋ヤマメ旅へ。
  • 9月は今年の渓の釣を締めくくる月。例年、長い休みを取ってのんびりと遠い川で釣りを楽しんでいたのだけれど、今年はようやく遅い夏休みを1日だけ取れ、連休と合わせて3日間の釣り。結果的に言えば、今回の秋ヤマメ旅は初日の朝に濃縮されていた。岩手の川へ入ろうと考えていたけれど、朝マズメに辿り着くのが難しそうなので初日はkouさんのホームリバーにお邪魔させて頂く。底が見えないほどの深い淵がある。表層に誘い出せる [続きを読む]
  • 不本意
  • 朝一から入ろうとしていたポイントに夜明け前に着いたにもかかわらず、既に準備を始める釣り人の姿が・・・9月の週末ともなると急に釣り人の数が多くなる。残り少ないシーズンを楽しもうとしている思いは同じようだ。次に考えていた場所に向かい釣りを開始するが、取水されているようで水が少ない。小さなアマゴは何匹か釣ったけれど、あまりルアーへの追いは良くないようだ。それならば、と大きく移動。以前から気になっていた水 [続きを読む]
  • 初秋
  • 9月に入って最初の週末は二日間の釣り。今年はまとまった夏休みが取れないので分割して休むことにしたのだ。一日目は福島の渓流へ。朝は13度と、もうすっかり秋の気温になってしまって肌寒い。前日に雨が降ったようで期待が持てるのだが、どこへ行っても先行者の足跡だらけ。道から入りやすい川なので仕方が無いが、何とか一尾目を手に。予報では雨だと思っていたけれど、すっかり晴天になった。釣れるヤマメは8寸を越えないが、 [続きを読む]
  • アマゴからヤマメ
  • 今回も山梨の最近通っている小渓流へ。この川は稚魚放流の川。釣れる魚のサイズは小さいが、どれも綺麗な魚ばかりだ。居着きの尺越えを狙っているが、未だに28センチ止まりだ。ボサの濃い上流の区間から入り、さっそく8寸ほどのアマゴをキャッチ。まだ他にもアマゴがいないかと、ランディングネットに魚を入れたままキャストを続けていると、漁協の監視員の方から声を掛けられた。昔は尺ぐらいのアマゴも出たという話を聞き、俄然 [続きを読む]
  • 短時間釣行
  • 土曜は休日出勤だったので、今週は日曜に朝だけ釣行。狩野川の支流の一区間だけ。小さなアマゴを数匹釣って終了。比較的良さそうなサイズのアマゴは追ってはくるが食わせきれず。水温が高いのが原因かもしれないな。片道2時間かけて行った川で4時間釣りをして帰るという何ともせわしない釣りだった。まあ、ついでに帰りに藤沢のロッドビルディング専門店に寄る予定だったので良かったのだが。ロッド造りはオフシーズンのお楽しみ [続きを読む]
  • 渇水から増水
  • 二週間ぶりの山梨の渓流。まとまった雨が降った後だから前回とは打って変わって増水気味。いや、いつもの水位に戻った程度か?朝の数投目から28センチ。状況が良いからなのか、あっさりと釣れてしまった。幸先の良いスタートなので今日は期待ができそうだ。そう思っていたのは束の間。すぐに最近入ったと見られる釣り人の足跡を発見。マイナーな場所だと思っていたけれど、既に誰かに攻められた後だったか。主だった場所からはチェ [続きを読む]
  • 粘りの一手
  • 朝一で入ろうとしていた川を橋の上から覗くと、水量が増えて濁りが入っているようだった。雨は徐々に降り出してくるのかと思っていたけれど、この川の水源の山では早くも降ったようだ。それならば、と、少し移動して別の川へ急ぐ。先週の朝に入った川と平行して流れている支流。こちらも水量は多いとはいえないけれど様子を見てみよう。アベレージは20センチぐらいだが、8寸ぐらいのアマゴも時折釣れてくる。しかしどこにでも魚が [続きを読む]
  • アマゴへ戻る
  • ここのところ小遠征が多かったので、山梨の川を訪れるのは久しぶりだ。ヤマメばっかり釣っていたのでそろそろアマゴに戻ろう。他の地域と同じくここも雨が少ないようで、朝一に入った川は水は少ない。それならばと、陽が昇ると早々に川から上がり、ダムの上を目指す。ここはまだ水がある方だ。アマゴも活発に追ってくる。しかし堰堤を過ぎたあたりで真新しい釣り人の足跡が。当然魚の影は見られなくなる。陽も高くなってくることだ [続きを読む]
  • ヤマメ渓、再訪。
  • ハンドメイドのイベントがあるため、今週も栃木へ。イベント自体は9時開場なので朝一はどこかで釣りをしてから向かうことに。色々考えた結果、先週行ったkouさんのホームリバーへ再度お邪魔させていただくことにした。美渓な上に魚影も濃く、しかも釣れるヤマメも綺麗な魚体ばかり。すっかりこの渓を気に入ってしまったというわけだ。自宅からは遠いから通うのは難しいけれど、年に何度かは訪れたい。前回kouさんに案内していただ [続きを読む]
  • 夏、ヤマメ渓へ。
  • 前回に引き続いて「鱒の詩」のkouさんとの釣り。今回はkouさんのホームリバーを案内していただくことに。この川は昨年も訪れたことがあるけれど、その時はあまり状況が宜しくなかったようで、朝一だけ釣って別の川へ移動してしまった。そこで今回はじっくりと釣り上がってみることに。イワナ、ヤマメのチェイスもところどころで見られ、明らかに前回とは魚影の濃さが違う。が、kouさん曰く「今日はいつもよりも魚の追いが少ない」 [続きを読む]
  • 鱒と縁
  • 「鱒の詩」のkouさんと二日間の釣り旅。お互い普段は単独釣行が多いから、自分とは違った釣りのスタイルをする釣り人と行動を共にすると、これまで自分が出来ていなかったことに気づくことが多い。一言で言うとkouさんの釣りは「粘るべき場所で粘る釣り」。ここぞという場所では多分、僕の倍以上の数はキャストし、色々な角度から一つのポイントを攻めている。この日の朝一で入ったポイントでもそれが結果に結びついたのだ。40セン [続きを読む]
  • 上流探索
  • 5月の本流クローズ以来、行っていなかった狩野川。釣りができるのは支流に限られるけれど、訪れる釣り人が減るこの時期が僕は好きだ。葦を掻き分けて川幅が比較的広い支流に入り、アップストリームの釣り。鰭が張った体型の良いアマゴが相手をしてくれた。この支流は開けているので陽の光が水面に射すまでが勝負。バラシやラインブレイクもあったけれど、数匹のアマゴと遊べた。魚の反応が悪くなって来たところで川を移動。今度は [続きを読む]
  • ヤマメを釣りに
  • 今週はヤマメを釣りたくなり、群馬の渓へ。解禁してから伊豆や山梨でアマゴばかりを釣っていたので、たまには朱点がない魚体を拝みたいのだ。着いてみると水位が高い。雪解け水がまだ引いていないのか、それとも雨の影響なのかは分からないけれど、水も冷たい。何か所か移動するも、なかなかアップストリームの釣りが出来る場所が見つからない。今日はアップの釣りをやりに来たのに・・・仕方なくダウンの釣りで一尾。綺麗なヤマメ [続きを読む]
  • 甘い読み
  • まとまった雨が降った次の日。場所を選べばコンディションが良い魚が釣れるんだろうけれど、どうも読みが甘かったようだ。朝に入った本流は魚影が殆ど無かったり、既に先行者の足跡があったりと、魚には辿り着けない。大きく移動してもう一本の本流に入ってみたものの、こちらは濁りがきつくてアマゴにミノーを見せられない。本流は諦めて小渓流へ。ここも砂が多い川なので濁りはまだ入っている。おまけに葦や倒木やらで攻めにくい [続きを読む]
  • ヤマメらしさ
  • 先週末は休日出勤により釣りには行けず・・・代わりに作りかけのミノーが進み、3つ完成。スローペースだけどシーズン中も作り続けてます。ヤマメらしさを目指して顔のアルミの形やカラーリングやアイのデザインを色々試してますが、釣りに行ける時期に作ると生きた魚を観察できるから良いですね。と言っても釣ってるのはアマゴばっかりですが(笑)セルロースセメントは結局、強度上の問題でトルエンレスはやめました。今使ってい [続きを読む]
  • 本流ラスト
  • 狩野川本流は5月19日までで禁漁となるので、今週末がラスト。およそ2週間ぶりだったが、河岸の葦も随分伸びて、下流のポイントは入りづらくなってしまった。おまけに水も少なくなっているようだったので、朝一に前回の実績があるポイントをチェックした後は中流へ移動。流速がある流れを釣り下っていくと、すぐにバイトがあった。サイズは9寸超え。幅広の本流アマゴ。他にもいくつかポイントを回ってみたけれど、7寸ほどのアマゴ [続きを読む]
  • 甲斐旅
  • 新緑の季節。2月に購入したものの、まだ一度も使用していない山梨県の県内共通遊魚証を活用すべく山梨へ。山梨といえば超がつくほど人気河川の桂川が有名だけど、近年僕が通っているのは富士川水系のアマゴ河川。桂に比べれば釣り人も少なく、自分の足で開拓してくのが楽しいのだ。今回は、これまで入ったことがない本流の区間と、通い慣れた支流を釣って来た。本流ではなかなかの良型がヒットしたけれど、手前まで寄せてバラシ。 [続きを読む]
  • 5mm
  • 今回は20年来の釣友、センセイと久しぶりの利根川へ。バスフィッシングも年に1、2回程度しか行かなくなったけれど、昔からの仲間や新しく知り合った人たちとワイワイやりながらも真面目に釣るのが楽しい。時期的に数もサイズも期待できそうだったけれど、思わぬ一尾が。昔、あれだけ通って手にできなかった50オーバー。とうとうやったか⁈そう思ったが、惜しくもあと5mm足りなかった…しかし仲間内での利根川レコードには変わりな [続きを読む]
  • 高水位の好機
  • 出発が遅れて川に着いた頃には朝マズメを過ぎていた。先週と水位は変わっておらず、濁りもまだ入っている。変わっていないというよりも、週の半ばに降った雨で落ちかけた水位がまた戻ったと言った方が正しいが、解禁当初から渇水が続いていたのでコンディションとしては上向きではある。先週入ったポイントからは魚の反応は得られなかったが、今回も下流域からスタート。最初のポイントでは反応がなく、次に入った場所は先週は入ら [続きを読む]
  • 増水後
  • 先週の雨の影響がまだ残っているようで、水位は高い。濁りも若干入ってはいるが、釣りができないほどの濁りではなく、むしろちょうど良い水色だ。これは千載一遇のチャンスとばかりに本流の下流域のポイントを転々とするが、一度の反応もない。午後の水温が高まる時間帯に長く続く瀬のポイントに入ってみたけれど、一度だけ「ドンッ」と良型のバイトがあっただけでフッキングまで至らなかった。まだまだ読みが甘いですな。ところど [続きを読む]
  • Collaboration in Kanogawa
  • いつもブログでお世話になっているsalmonさんがはるばる狩野川まで来られるということで、初のコラボ釣行。先週まで渋い釣果がつづいていたので、満足して頂ける釣果が得られるかどうかはいささか不安だ。家を出る時には雨は小振りだったけれど、現地に着いて本流の下流の様子を見てみると既に釣りができないぐらいの濁りと増水。これは中、上流も厳しいだろうな〜、と思っていたところでsalmonさんからの電話が入った。本流上流域 [続きを読む]