pioneerfield さん プロフィール

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pioneerfieldさん: STREAM TRAVELER
ハンドル名pioneerfield さん
ブログタイトルSTREAM TRAVELER
ブログURLhttps://streamtrav.exblog.jp/
サイト紹介文ロッドとデジタル一眼を片手に各地へ!渓流ルアーと時々トレッキングのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/08/30 20:03

pioneerfield さんのブログ記事

  • 森と川と海を繋ぐサクラマス復活プロジェクト
  • 相模川のサクラマス復活を願って、サクラマス幼魚を放流してきました。きっかけは、去年の10月に「丹沢の釣り人大反省会」に参加したときのこと。てぃも山さんとの釣行がきっかけで県内の川へ行き始めた頃だったので、自分が「丹沢の釣り人」と言えるかどうかは微妙だけれど、「相模川にサクラマスを復活させたい!」という目標には大いに賛同したいと思ったのでした。自宅から1時間も掛からない川でサクラマスが普通に釣れるよう [続きを読む]
  • 芦ノ湖の秋
  • 秋の芦ノ湖。今回は兄とボートで鱒狙い。急に冷え込んで気温が氷点下まで落ちたようで、朝の桟橋は凍っていた。風が無いだけ過ごしやすいが、風が無いと魚の活性は上がらない。岬の周辺を転々と撃っていくが、チェイスが1回あったのみ。まあ秋の釣りはこんなもんだな。10時頃になってようやく風が出始めたので、風が当たる面に入ってみる。7センチのフローティングミノーで岸近くを通していたところ、ロッドが押さえ込まれるよう [続きを読む]
  • オフの週末
  • 車も無いのでオフシーズンの週末はルアー作りの日々になりそうです。他にもウェーダーやジャケットを洗ったり、リールをメンテナンスしたりと、やることに事欠かないんですが・・・少しずつ来シーズンの準備を始めていきます。 [続きを読む]
  • 終章
  • 今シーズンの最後は近場の川で、てぃも山さんと。夏頃から一緒に釣りに行こうと予定を立てていたのだが、台風が来たりとか急な用事が入ったりとかで延び延びになっていて、結局9月の終わりになってしまった。朝一入った場所からは良型のヤマメが追ってきたが、粘るも食わせきれず。その後転々と回ってみるけれど、水量は良さそうなのに魚の反応は見られない。この水位と濁りならもっと出てきそうなのだが、相変わらず謎が多い水系 [続きを読む]
  • さらば。
  • 今年最後のkouさんとの釣り。朝一の恒例となった大渕からは尺ヤマメが飛び出してきたが、掛かり所が悪く蘇生させるさせるのに一苦労。写真を撮っている間が無かったけれど、無事に淵へと戻って行ったから良いか。9月の土曜とだけあって、釣り人の姿も多く、そこかしこが足跡だらけ。これは早めに上流に移動してパーマークがくっきりしたヤマメを釣ろう。入渓してからすぐに25センチほどの色が入ったヤマメが飛び出して来た。続い [続きを読む]
  • 銀化と山ヤマメ
  • 今日も雨模様だ。レインウェアを羽織るが、まだ少し暑い。川は昨日は濁りが入っていたようだが、クリアになりかけている。大淵にミノーを落とし、数投目。早くも一尾目のヤマメがヒットした。銀化した31センチ。尾鰭の朱色が綺麗だ。朝から幸先がいい。角度によってはパーマークが見えるけど、全体的には銀色が強く、遡上系の体格だ。その後、周辺のポイントを探るが、良型のバイトが1回あっただけだった。9月の土曜日ということ [続きを読む]
  • 序章
  • 疾走の9月の序章はkouさんのホームに。開始2投目でkouさんがいきなり尺ヤマメを。数日前には同じ場所で34センチを獲っているというから、やはり持ってるな〜格好良い雄ヤマメだ。薄く入った婚姻色が秋の訪れを物語っている。kouさんとの釣りはいつもガツガツとせず、お互い楽しむのが第一目標。今日は朝一から尺ヤマメが出ているのであとは余裕がある釣り。続いて僕にも尺ヤマメの恩恵が。33センチの、これも格好良い雄だ。初めにk [続きを読む]
  • 季節は秋へ。
  • ひんやりとした澄み切った空気が薄手のシャツを通して感じられる。数日前から秋のような気温になって、山間の川の朝の気温はは既に10度を切っている。ここ数日水位が高かったと言えど、お盆休みの最後の土曜日ということもあり、厳しい釣りになる事は想像に容易い。多くの有力なポイントは相当に叩かれているだろう。それでも、僅かながらの希望を持ち川に立入る。ボトムまで沈めたミノーに強烈なバイトがあり、そしてフックが外れ [続きを読む]
  • ボサ川の夏アマゴ
  • 相変わらずの猛暑の中、相変わらずの山梨の河川への釣行。着いてみると超渇水状態。水温も高い。朝の気配が残っているうちに釣り上がらねば。区間の最後にようやくまともなポイントが出てきて、ようやく1尾。この川では良型だ。こんな感じで、岩の間を水がチョロチョロと流れているだけ。この川は厳しいかもな〜。隣の川に行くか。隣の川もボサ川だけど、ここは水量もあるし、アマゴたちも活発にミノーを追ってくる。水も幾分か冷 [続きを読む]
  • 猛暑の釣り
  • 今日も猛暑が続くようだ。朝一に入ったポイントで25センチ程度のアマゴを手にしたものの、撮影前に逃走・・・ボサが濃い区間の割に渇水気味だったので、早々に違う川を探しに行く事にした。随分と上流まで走ったな〜、と思っていたら、釣れる魚はイワナばかりに。本当はアマゴが釣りたいのだが、しばしヘビーシンキングミノーで戯れる事に。積極的に追ってくる個体も多いけれど、どうもあと一歩で食わせきれない。渓相は素晴らしく [続きを読む]
  • 避暑
  • まだ7月なのに連日の猛暑。こんなときは標高のある川への釣りが一番。朝は少し下流の葦が濃い区間で。水はまだ高くて遡行が大変だが、魚は居る。この川に特徴的な茶色が濃いアマゴも。アベレージは相変わらず7寸強といったところ。陽が上り始めると気温は急に高くなってくる。もっと上流の森に囲まれた川へ行こう。暑さから逃れて、こういう木漏れ日が射す川で釣りをするのがこの時期の楽しみの一つ。上流もまだ少し水位が高いか [続きを読む]
  • 渓流域の雄
  • 朝一に入った場所で掛けたヤマメはデカかった。そうそう出会えるような魚ではなかった。サイズは40センチ近いかそれ以上だったし、引きも今まで釣ってきたどのヤマメよりも強力だった。2日間の釣り旅。当初は別の川へ行く予定だったけれど、前日の出発前にkouさんから連絡があり、kouさんのホームリバーの状況が良さそうだったので急遽1日目の行き先を変えたのだ。kouさんの川の状況を読む力にはいつも脱帽する。この日も目的の川 [続きを読む]
  • 信州での再会
  • 京都からMさんがはるばる長野まで遠征に来られるということで、だいぶ前から一緒に釣りをしようと約束していた。Mさんと釣りをするのは2年弱ぶり以来。前回は僕がMさんのホームである山陰の川へお邪魔させてもらった。今回は僕のホームではないのであまり案内はできないのだけれど、久しぶりに共に川を歩けるのが楽しみだった。深い緑に囲まれた川を釣り上る。この辺りは僕も何度か訪れているけれど、魚の出方はシビア。だけど、 [続きを読む]
  • グラスの日
  • 山梨の谿に行こうと思っていたけれど、起きた時間が遅かったので近場の川へ。まだ行っていない支流はたくさんあるから、今回も開拓だ。今年はパックロッドが欲しかったがグラスも気になっていたところ、ちょうどよくグラスの4ピースが入荷していたので衝動買いしてしまった。今日はこのグラスを使ってみたい。朝に入った支流は水量もあり水質も良い。毎回行く度に釣り人の姿を見るので人気のある支流のようだ。小さいけれどすぐに [続きを読む]
  • 川地図を埋める。
  • 今回も朝、余裕を持って出発し近場の川を開拓。前日に降った雨は地面を湿らせた程度で川の水位を上げはしなかった。むしろ先週よりも減水しているようだが、水は幾分かクリアになった。本流筋の上流に入って行くと、魚の反応は芳しく無かったが、そのうち魚影も見られるようになった。強烈な引き。この辺りもニジマスの魚影が濃いようで、40センチを超えるとなかなか楽しめる。が、前回のようにミノーを持っていかれるわけにはいか [続きを読む]
  • 夏アマゴ夏ヤマメ。
  • 6月に入って各地で鮎が始まる頃なので、春から通っていた山梨は一旦休止。そろそろ近場の川にも行ってみたくなった。高速を使えば家から1時間とちょっとで着くから、何より楽だ。この水系には何度か訪れているけれど、未だに謎が多い。川によって水質が全然違っていると思えば区間によって水量が多かったり少なかったり。そして魚もどこから現れてどこに移動するのかが全く分からない。前日に降った雨はそれほど水位を上げた様子 [続きを読む]
  • 水無月二日
  • 朝から2回連続で良いバイトを逃してしまった。川は濁り気味。先週はそんなに雨は降っていないはずだから、季節的な濁りなのかもしれない。岩にぶつかった速い流れの中で良型を掛けた。尺は確実に超える魚体だ。しかし寄せてみると・・・君か〜もしかして朝のバイトもニジマスだったのか?3週間前に居たアマゴたちはどこへ行ってしまったのだろう??そろそろボサ川になりつつあるな。この流域は鮎が始まったら難しいかもしれない [続きを読む]
  • 安らぐ谿
  • 今年もkouさんのホームリバーへお邪魔することに。一昨年、初めて案内して頂いてから、僕はこの谿がすっかり気に入ってしまい、自宅から200kmほども離れた川なのに昨年は幾度となく訪れたのだった。朝はまだ肌寒い。ヤマメとイワナの混生だが、水温が上がっていないからか、朝はイワナの方が元気な追い方をしていたようだった。渓流が最も美しい時期だけあって、入る釣り人も多いようでしばらくはプレッシャーが掛かった魚を相手に [続きを読む]
  • 濁り
  • 今回は週の半ばに雨が降らなかった。金曜の夜から土曜の朝方に降るという予報だったが、横浜ではたいして降らなかったのできっと山梨もたいして降っていないだろう。そう思って前回入渓した場所で朝マズメを迎えたが・・・・夜に結構降ったらしく、きつい濁りだった。このあたりはどこも濁っていそうだったので一路南下して濁りが入らなそうな支流へ。ここは連休に来た場所。本流から遡上してくるアマゴが居そうな感じだが、合流か [続きを読む]
  • 盛期へ。
  • 今年は4月に入ってから適度に雨が降っている。渇水にならないのは良いのだけれど、この時期に集中的に攻めようと思っていた本流は一度濁るとなかなか濁りが抜けない。今週も週の半ばで降った雨の影響で本流は濁っているだろうから、比較的回復の早そうな支流の下流から開始した。この川の中流から上流はよく入るけれど、そういえば下流はあまり攻めたことがない。一見すると瀬頭が水速的に良さそうなポイントだが、手前からじっく [続きを読む]
  • 放浪釣行
  • 連休を利用して山梨を放浪。まずは新東名を走って南から。この川は数年前に一度来たことがある。白っぽい岩が多い美しい渓相。数日前に降った雨の影響で少し濁り気味で水位も高いようだ。小さいながらもアマゴは速い瀬の中に入っている。上流に行くとイワナが出てくる。ミノーを追ってきても一度きりなのでなかなか掛けることができなかった。川を変えて平瀬が続く里川へ。細い流れだが、上流に進むにつれてアマゴの反応が良くなり [続きを読む]
  • 大堰チャレンジ
  • kouさんと一緒に大堰に挑戦。前日に1本出たらしく、期待が高まるが、一向にバイトが無い。この日はN藤さんも朝だけ参戦してくれた。N藤さんと一緒に釣りができたことで僕としては既に満足なのだが・・・午前中は下流の方に行ったりと、一通り見て回ったけれど、粘れども反応は無し。夕方まで粘ったけれどニゴイのみで終了。釣れなかったけれど3週間ぶりの釣りだったし、大堰の雰囲気にも触れられたので何だかんだ楽しかった。た [続きを読む]
  • 山梨コラボ
  • 昨年は夏から秋に掛けて「鱒の詩」のkouさんとの釣行が多かったけれど、今シーズンは早々に山梨の川に行ってみることに。先週の釣りが渋かっただけにあまり期待はできないが、夜明け前に待ち合わせて前回魚影が濃かった川の区間に入る。が、水温が5度と低いからか、魚からの反応はない。標高も高いし、これは水温が上がる午後からじゃないと反応が出ないのかもしれない。早々に切り上げて別の川へ行くことに。山を下ればちょうど桜 [続きを読む]
  • 苦戦日
  • 今シーズンに入ってからだが、その日の最初の一匹を釣るまでの道のりが長い。今回は山梨のアマゴの水系。週の半ばに降った雪の影響なのか、増水と低水温に悩まされ、川を転戦するもののアマゴのチェイスは皆無だった。あ〜、今回こそはノーフィッシュかもな。そう思いながら駄目元で人気の川の激戦の区間に入ってみると、釣り人がよく来る分、魚の数も多かったみたいで、ようやくチェイスが見られた。こんな日は小さくても、イワナ [続きを読む]
  • 探索
  • 去年の秋からちょくちょく訪れている川を探索。支流の数が多く、いたるところに水路が走っていて取水されていたりするので、とにかく歩いて情報を得るのだ。急に冷え込んだからなのか、そもそも魚が居ないのか分からないが、一向にチェイスが見えない。陽は既に高く上がって昼近くまでノーフィッシュ。が、堰堤直下で放ったミノーに突如魚が食ってきた。デカいニジマスがいるとは聞いてはいたが、いきなり50オーバー。急に走られる [続きを読む]