atelier naoko さん プロフィール

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atelier naokoさん: atelier naoko
ハンドル名atelier naoko さん
ブログタイトルatelier naoko
ブログURLhttp://atelier413naoko.blog.fc2.com/
サイト紹介文アートクレイシルバーのインストラクターをしています。銀粘土で製作したアクセサリーも販売しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/08/31 16:09

atelier naoko さんのブログ記事

  • 手のひらの砂漠〜唯川恵
  • 計画的な殺人というのは、ごく普通の人には生半可な恨みでは実行に移せないのだと思います。 我が子が幼いときにはあまり意識したことがなかったのですが、そこそこ成長して思うのは、劣等感を抱かせることなく育てるというのは、親としてとても重要なことではないでしょうか。ほめて育てる、というのがまさにそうではないかと。主人公 可穂子の夫 雄二は両親、兄姉への劣等感から妻にDVを繰り返します。劣等感というのは、視点を [続きを読む]
  • 遅ればせながら「火花」読みました…。
  • 遅ればせながら、読みました。若手漫才師の苦悩を描いた作品ですが、題材的にエンターテイメント色が強いかと思いきや、さすが芥川賞受賞作品、純文学的な内容でした。道を究めようとする人は往々にして、その道に対して独自の理論を展開しがちで、それに酔っているように見えることすらあります。「火花」の登場人物「神谷」がまさにそうでした。『ありきたり』はつまらないものですが、かけ離れ過ぎると、他からの理解が得られに [続きを読む]
  • 梅とカニ
  • 春近し、ですね。舟屋で有名な丹後 伊根で見かけた梅の花です。そして、冬に戻りますが、日本海のカニです。海老、カニ、牡蠣、サザエなど、殻に覆われた魚介類が大好きなワタシ、殻に閉じこもりたい願望のせいかもしれません…。 こんなにも大好きなカニですが、もうすぐシーズンが終わります。しばしのお別れがツラく…。かわりまして、新たな挑戦、いかがでしょうか。 詳しくはこちらを↓3/3リビング新聞掲載記事シルバー好きの [続きを読む]
  • 折々のことばと大江千里
  • こんなところで大江千里サンの名前を見るとは。 朝日新聞「折々のことば」に掲載されていたのですが、大江千里サンはワタシの青春であり、コンサート(今だとライブですね)にもよく足を運びました。男ユーミン(?)とも評された、彼の曲の世界が大好きでしたが、年齢を重ねてオシャレな恋愛を歌い続けるのはしんどかったのではないかと思います。メディアでの露出が減った時期とワタシ自身が忙しくなった時期が重なり、そのあた [続きを読む]
  • 聞く力
  • 大人になってから知った気持ちの良いことのひとつに、話を聞いてもらうというのがあります。阿川佐和子サンが週刊文春で連載中の自身の対談コーナーをもとに、話を聞くコツを綴っています。話し上手の方のほうが存在感がありますが、実は一緒にいて心地良いのは聞き上手の方なんですよね。でも、話したい方のほうが圧倒的に多いようで、他の方の話を全く聞かずに、自分ワールドを繰り広げる方をお見かけすることもしばしば…。とエ [続きを読む]
  • 魅惑のドイツワイン
  • お土産にいただいたドイツワインです。 大好きなリースリング、ラベルのデザインもおしゃれです。外見も魅力的なワイン、失礼が無いよう、丁寧に味わわなくては。お酒に対する基本的な礼儀ですね。酒飲みのたわ言にしか聞こえないかもしれませんが。かわりまして、新作upいたしました。 ネックレスとピアスをお揃いのデザインにしたので、一緒にお使いいただけるとうれしいですねー。この「お揃い」はひとりで完結するものですが、 [続きを読む]
  • 人間が怖くて…「枯骨の恋」
  • いわゆる心霊ものです。実は、怖いのは霊より人間ではないかと…。 7つの短編から成るのですが、そのうち3編の登場人物は親しかったはずの人を深く恨んでいるのです。もしかしたら、ワタシたちが「正義」と思っているものは自己満足でしかないのかも、と考えさせてくれます。「思いやり」と「マウンティング」は紙一重なのかも知れません…。 かわりまして、新作を。前回製作途中をお伝えしたスプーンが完成しました。近日中にオー [続きを読む]
  • オーちゃんの食事風景…。
  • ヨームのオーちゃんの食事風景です。主食はひまわりの種ですが、この写真は白菜を食べてます。片足で止まり木を、片足で白菜を、というなんとも器用な姿でして。ハンバーグをこねながら、膝でガスコンロに点火するワタシといい勝負かもしれません。ちょっと違いますかねー?新作の製作途中です↓ 銀のスプーンをくわえて生まれてくると、一生食べるのに困らない、という言い伝えがあります。これは焼成前の粘土の状態なので、この [続きを読む]
  • 携帯電話のゆくすえは…。
  • 体験会のために試作したペンダントトップでフープピアスを作ってみました。フープピアスは存在を主張し過ぎるような気がして、あまり付けたことがなかったのですが、これは輪っかが細いこともあり、軽くてシンプルな付け心地で、ヘビロテになりつつ…。 こちら↑は雑誌に掲載されていたものです。写真だと、巨大な安全ピンみたいな感じですが、実物は意外とシンプルな感じかもしれませんね。大きなピアスやイヤリングだと、電話の [続きを読む]
  • 大阪中之島周辺の夜は…。
  • あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年のことになり申し訳ないのですが、クリスマス前の大阪中之島の中央公会堂のイルミネーションです。こちらは↓大阪市役所です。 すぐそばの御堂筋の街路樹にもイルミネーションが点り、テーマパークさながらの輝く風景でした。都会か?田舎か?という比較は不毛ですが、こういうのを見ると、都会っていいな、と思います。ただ、それを見るために集まる [続きを読む]
  • iPhone X …。
  • 私のではないですが、iPhone10です。ホームボタンが無い分スクリーンが大きくなったのはいいのですが、やはりお高いので、ワタシはiPhone8のほうにいたしました。しかし、携帯の機種変更、ホント疲れます。昔はこんなもの無かったのに、と思うと、これにかける労力と時間がムダに思え…。とはいえ、今さら持たない生活の戻れるはずもなく。たまに、携帯電話を持たない方に遭遇すると、以前は奇異の目を向けていたのが、最近は尊敬 [続きを読む]
  • 宇江佐真理サンに会いたくて。
  • 大好きな作家 宇江佐真理サンの晩年に近い時期の小説です。 おととし訃報に接し、二度と彼女の新刊を読むことは無いのだなと、身内との死別とは全く違う喪失感に襲われました。作家は死後も著作が残るので、存在感が薄れないように思われがちですが、実際はそんなことも無く…。映像化された作家の著作でも、数年経つと書店で探すのが難しくなったりしますからね。それを思うと、夏目漱石、太宰治、松本清張は偉大だったんですねー [続きを読む]
  • 冬こそブレスレット、いかがですか。
  • ブレスレットって、素肌につけるもの、と思っていませんか。それではもったいないかなと、厚着になりつつある今、こんなふうにつけています。手首の巻きものが大好きなワタシ、「冬のブレスレット」を推奨いたしたく考えております。冬の巻きものといえばショール、実はこちらも大好きです。こんなふうに巻きもの好きのワタシですが、「巻き込まれる」とか「巻かれる」は極力避けたく…。下記は先日の体験会に参加してくださった方 [続きを読む]
  • 北野天満宮もみじ苑、ではなく…。
  • 秋も深まってきましたね。今年は冬の訪れが早いような。有名どころではないですが、一応京都の紅葉です。いわゆる京都の有名どころの紅葉を見ようものなら、ディズニーランドのアトラクション並みの行列と満員電車並みの混雑に耐える必要があります。幼い頃自由におままごとをしていた、北野天満宮の御土居は、今や「御土居もみじ苑」という名がつき、拝観料が要るようになりました。母が生きていたら「天神さんも上手に儲けはるな [続きを読む]
  • ともだち100人できるかな…?
  • 筆者 ↓ の岸本葉子サンはワタシの好きなエッセイストのひとりです。 彼女の文章の特徴に、登場する人物をやたらと「ともだち」扱いしない、というのがあります。「知人」「知り合い」など少し距離を置いた表現は読者が筆者の私生活に必要以上に入り込まなくてすむので、読みやすいんです。facebookなどSNSの浸透で、会ったこともないような人を「ともだち」と呼ぶ不思議な現象が起きている昨今、なんだかホッとするんですよねー。 [続きを読む]
  • お米つぶ2つ
  • 遅ればせながら、新作です。https://ateliernaoko.theshop.jp/items/8905065 お米つぶ約2つ分と、とっても小さなトップなのですが、シルバーなので、耀きに存在感があります。鎖骨を主役にしたかったので、存在を主張せず、さりげなく首元を彩るネックレスを、と思ったのですが、いかがでしょう?どうでもいいことですが、むかーし、鎖骨のくぼみで金魚を泳がせることができる人がいると聞いたことがあります。特別痩せているわけ [続きを読む]
  • 手美人のナゾ
  • 女子が理想とする手だと思いませんか。 きれいな手=美人という思い込み、無いですか。脚も同様だと思うのですが、脚だとお顔がそうでない場合、単なるきれいな脚となるのに対して、手は顔の美醜に関わらず、単独で美人という評価がなされているような気がします。ただ、ワタシの知る限りでは、手のきれいな人はほぼ美人ですね。このナゾ、ずっと気になっていたので、解明して下さる方がおられたら、ぜひお願いしたいのですが。Web [続きを読む]
  • Ear Dress
  • Ear Dress。なんともそそられるネーミングです。 大好きなジュエリーブランド「agete」のサイトで見つけました。顔周りが華やかだと、垢抜けして見えるらしいので、耳を飾る ear dress ステキですねー。ワタシは40歳を過ぎてピアス穴をあけたのですが、有名なジンクス『運命が変わる』ようなことなど起こることもなく、平凡な日々を送っております。なので、日常生活でピアス穴を意識することもほとんどなくて、今のワタシの「穴」 [続きを読む]
  • ショップopenいたしました。
  • ようやくです。ようやく、online shop オープンしました↓アクセサリーはハレの日だけのものではなく、気軽に日常を彩るものであってほしいですね。気に入ったものを身に付けているときの喜びを味わっていただければと願っています。至らぬ店主ではございますが、今後ともご愛顧の程どうぞよろしくお願いいたします。Web site にもぜひお立ち寄り下さい。よろしければ、ポチッとお願いします↓ [続きを読む]
  • 800℃の先には…。
  • 焼成前のリングです。 オーダーいただいたのですが、遅れに遅れて申し訳なく…。うっすら鉛筆の下書きが残っていますが、これは焼成して銀になったときにはきれいに消えています。800℃だと、たいていのものが燃えて無くなってしまうようでして。思い出したくない過去なんかも、炉に入れて800℃で焼いてしまえたら…、と思わないこともないのですが、なにしろアクセサリー作成用のためサイズが小さく、押し込んだところで、ドアが [続きを読む]
  • 粘土の癒し
  • 今年の夏、東京は涼しかったそうですね。京都は例年とかわりなく酷暑の夏だったのですが。ようやく暑さが衰えてきたので、こういうのはいかがでしょうか? アートクレイシルバーは焼成したら銀になるとはいえ、それまでは自由にこねくり回せる粘土です。当然ながら、製作中は手が汚れますが、そんなことが気にならないぐらい無心になれます。そう、癒されるんです。おしゃれだけでなく、心の平静を求める方にもおすすめです。なん [続きを読む]
  • Tiffany
  • ティファニー、あこがれのブランドですね。 バブル期に青春を送った人はほぼそうなのではないでしょうか。ティファニーのオープンハート、今では身に付けることはないですが、今も大事にとってありますから。この写真のデザインもそうですが、繊細でありながらゴージャス、これがティファニーの魅力なのではないでしょうか。ワタシもこのような魅力的なアクセサリーを作っていきたいですね。流行を追ったデザインではなく、オリジ [続きを読む]
  • トリコロール
  • またまた更新が遅れてしまいました。ホント申し訳ナイです…。 パリの空港で見つけたswatchです。↑フランスっぽいデザインにひかれました。エールフランス便でパリに行ったのですが、飛行機に必須の機内安全ビデオもなんともフランスらしくオシャレでして。↓http://www.cinemawith-alc.com/2015/03/AirFrance.html大切なことではありますが、これまでは楽しく見たことがなかったのが、今回は登場する女性たちのオシャレなファッ [続きを読む]
  • トリコロール
  • またまた更新が遅れてしまいました。ホント申し訳ナイです…。 パリの空港で見つけたswatchです。↑フランスっぽいデザインにひかれました。エールフランス便でパリに行ったのですが、飛行機に必須の機内安全ビデオがなんともオシャレでして。↓http://www.cinemawith-alc.com/2015/03/AirFrance.html大切なことではありますが、これまでは楽しく見たことがなかったのが、今回は登場する女性たちのオシャレなファッションとステキ [続きを読む]
  • 何をしてもうまくいく人のシンプルな習慣
  • いわゆる啓発本はあまり好きではないのですが、タイトルにそそられて、買ってしまいました。 ぱらぱらページをめくっただけですが、各ページのタイトルには前向きになれるフレーズが並び、それを目で追っていくと、「うまくいく」かどうかは気の持ちよう次第なんだなと頭では納得できるようになります。ただね、人間の感情はそんなに単純で理性的ではないのがツラいところなんですね。うまくいかないときは、うまくいっている人を [続きを読む]