もりしまさこ さん プロフィール

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もりしまさこさん: Mのページ
ハンドル名もりしまさこ さん
ブログタイトルMのページ
ブログURLhttp://masharenu92.blogspot.jp/
サイト紹介文日々の暮らしを、台所や、ミシンを踏みながら、普通のおばさんの日記
自由文会社退職後、今まで我慢してきた、旅行や、着物遊び、手の込んだお料理など、第二の人生を、謳歌しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/09/04 00:29

もりしまさこ さんのブログ記事

  • ZOZOスーツやっと来た!そして着た!
  • 去年の11月ごろ、申し込んだんやろと思うけど、忘れた頃にやっと来ました。無料だった事にも勿論、惹かれたのですが、このスーツを着て画像に撮りそのデータが3Dで計測できる。昔ミシンショーで、こんなのがあって、エライ世の中になって来たなーと感心していたら、3年もしない内にお家で3D計測が出来るって、長生きするもんですなー。。早速、草間弥生デザイン風のドット柄スーツを着用しました。40℃近い猛暑の中、エアコンガ [続きを読む]
  • パソコンの調子がおかしくなりましてん。
  • 最近wifiの調子がよくなくてアンテナが2本か3本しか立たなかったり、全く立たないでびっくりマークになってネットが繋がらなくなったりと、ストレスが溜まりまくって。それでNTTのサポセン(サポートセンター、何でも略す大阪人です^^)に電話して相談しました所、いろいろ調べてくださり、Wifiのルーターのカード取り替えましょうと言う事になり翌日NTTの方がカードを持ってきてくださり、古いカードもその時に持って帰ってく [続きを読む]
  • 能「山姥」
  • 時々お能鑑賞に出かけるのですけれど、今一よく理解できなくて、途中♪ヒュルルー、ポンポン♪の音で眠くなりがち。そっれはいけません、内容を理解しなくてはと、山本能楽堂へレクチャーしてもらいに言っていました。今日は「山姥」です。山里で人を食らうと言われる鬼女、人を食った言い方とかでなく、リアルに人を食ってしまうのですが。本当は、超能力者で、人助けもするらしいです。昔話では、人も馬も馬の荷物にある魚まで食 [続きを読む]
  • バインダーちゃいますねん、グラインダーですねん!
  • 我が家と隣の家の境にある路地の入り口の戸がどういう訳か閉まらなくなり、閉めようとすれば出来るのですが、かなりの力が要り、そのたびに大きなドスンと言う音が鳴るのです。そうすると隣の奥さんが「エライ大きな音がなって、家潰れるのかと思ったわー」って仰るの。これは大変、何とかしなくてはと、ドアを見てみると、こちらの塀が傾いてきて、それが影響している模様。塀を元に戻すのは大変だけど、ドアを少し削れば何とか解 [続きを読む]
  • 切手の目打ちで思わず発見!
  • 久しぶりに葉書を使うことなって、何にって?懸賞の応募なんですけど(当たらないと思うけど)。。絵葉書にすると目立ってよいかと思い、そうすると切手が必要になって、お年玉年賀葉書三等賞で頂いた切手があることに気が付いて出してきたら。目打ちの穴が不揃いな所があるのです。娘に聞いたところ、「戌年やから骨の形になってるんよー、可愛いやろー」って。ほんまかいなー。郵政も気の利いた仕事しはるんやわーと感心しました [続きを読む]
  • 伏見名水スタンプラリー
  • 大昔、同じ学校で過ごしたした連中と、、早い話、同窓生。「伏見名水スタンプラリー」で、大人の遠足して来ました。皆さん、今まで一度も降りた事のない京阪墨染の駅で集合だけど、京橋辺りから同じ車両になり、パンフレット見ながらワイワイガヤガヤ、おしゃべりしてると、隣にお座りの、スタンプラリーに行った事のある女性から、色んなアドバイスを頂き、幸先の良いスタート!墨染駅からスタートしてまず訪れたのは藤森神社、御 [続きを読む]
  • 相撲が面白い!
  • 最近のマイブームは、相撲です。春場所に相撲見物してから、相撲に嵌ってしまい、毎日テレビで観戦しています。ご贔屓の「遠藤関」は怪我で今日から休場で、とても残念ですが、他のって言ったら申し訳ないけど、楽しみなお相撲さんが一杯で、今場所もいい相撲を、沢山見ることが出来ます。中でも「阿炎関」が、若々しくて元気一杯で、昨日は白鵬を破り、大金星でお座布団の雨を降らしました。大戦後のインタビューも面白すぎて、「 [続きを読む]
  • 久しぶりにお芝居観て来ました。
  • 「雲の向こう、約束の場所」と言う舞台です。津軽海峡で、北と南に分断されてしまった日本で、それにより引き裂かれた人々と、そして蝦夷(北海道)にそびえてる謎の高く白い塔。それが謎ですの、まるで、この前見て来た「太陽の塔」みたい。その塔に二人の少年と少女が、手作り飛行機で飛んでいきましょうと、約束するのです。ザクッとですが、そんなお話ですが、そこに行くまで、三人の恋や、その少女が長い間眠ってしまう病気に [続きを読む]
  • 太陽の塔内部見学に行って来ました。
  • 2月頭に予約して、今月やっとこさ行くことが出来ました。なにやらドタキャンする不届き物が多いと新聞なんかで、書かれていましたが、私達はそんなことしません。真面目なのか、単に暇人なのか^^、きっちり予約した人数参加しました。太陽の塔は、皆さんご存知1970年万博のときに岡本太郎さんが「人類の進歩と調和」のシンボルとして立てられたそうです。その時成人式を迎えた私は、そんなこと全く知らずに、そういえば成人 [続きを読む]
  • 60の手習いその2
  • 今年は、着物にチャレンジちゅうことで、第二作目。一作目は、寸法間違いで、着物にならず、塵除けコートに化けましたが。今回は、着物っぽく出来上がりました。この反物は、男物のアンサンブル着物の生地一匹を半分お客様洋服のコートに仕上げ、残りを、頂いたものです。深い緑の紬が素敵でしょ。洋服作りの人間なのでどうしても、直線はミシンに頼ってしまい、和裁のベテランさんには、突っ込まれそうですが、「自分で着る分には [続きを読む]
  • おらおらでひとりでいぐも
  • 娘に勧められて、読みました。芥川賞受賞作で、作家さんが年齢が近いということもあり、気にはなっていたのです。買って読むほどでもかなーと思っていたら、勝手に買って(駄洒落のつもりは無いのですが^^)自分は読まずに「お母さんこれ読んだら?」ってなんやろねー。東北出身の70過ぎのお一人様暮らしの女性が、老いて行く不安や寂しさなどを抱えながら、惚れぬいたご主人の思い出や、離れて暮らす娘や息子の事など、独特の [続きを読む]
  • 新聞小説に嵌りそして新聞について考えた。
  • 久しぶりの投稿です。最近新聞小説に嵌ってまして、毎朝それが楽しみで真っ先に新聞を取りに行って、読んでます。橋本 治氏の「黄金夜界」ご存知、金色夜叉のリメイクみたいな。。そう、元は♪熱海の海岸散歩するー♪♪って、歌まであるかの尾崎紅葉さんの作品です。これも同じ新聞社の連載小説だったそうです。原作は、作者が未完のままお亡くなりになったので、最後は、どないなるのか楽しみでねー。内容は、現代風になっていて [続きを読む]
  • 小棒縞模様の塵除けコート
  • 今年の念頭の決め事は、【和裁にチャレンジする!】です。で正月からだいぶ経ちましたけど、在庫の反物を引っ張り出してきて、まずは単衣もんの着物を縫う事にしました。細めの棒縞なのでまっすぐに縫うにも便利だし、紬なので縫いやすい。洋裁に比べれば、和裁はデザイン起こさなくてもいいし、製図しなくても良いし、仮縫いもなし、針一本で出来上がるから、大丈夫、私にでも出来ると舐めてかかっていたら。。結果えらい難儀しま [続きを読む]
  • ♪春の準備!準備!
  • 何時までも寒い寒いなんて言うてたら、知らん間にすぐに春が来ますよー。ちゃっちゃと春の準備をしないとあきません。緑の綺麗なMilillyのワンピースをお持ちのお客様のご相談で、もうこんなの着ることもないし、捨てるのもったいないし。。。と言う事で、スカートにリメイクしましたよー。今春は、こんなウエストのスカートがお店にチラホラ目立ちます。丁度いい感じにリメイクできました。このデザインは、ウエストが細くないと [続きを読む]
  • 最近胸がドキドキするの!
  • 10日位前から、日に何度となく胸がドキドキしてくるのです。素敵な人が現れたわけでもないのに、そんなのは、遠い遠い昔やけど。。脈を診たら時々飛んでるし、今流行のインフルエンザにも罹ることなく、元気だけが取り得の私が、♪胸の痛みに絶えかねて〜〜♪(これは、湖畔の宿^^)付いてきて下さいよ、お若い皆様。さすがの私も病院へ行く事にしました。一応循環器系の病院が近くにあったので、診ていただくことに。そこで、 [続きを読む]
  • マンハント観て来ました。
  • 福山雅治とチャン・ハンユー主演で、ジョン・ウー監督だから、まーきっと面白いだろうと思い、行って来ました。いきなり最初にいきなり演歌が流れ、場末の小料理屋が出てやくざがいて。中国人が描く日本の風景みたいで(どない言うたらエエか??)あらまー、どないしましょと思いましたが。次の場面で、ハルカス300での華やかなパーティーシーンに変わり、だんだんいい感じになって。諸悪の根源は日本の製薬会社で、大阪府警は [続きを読む]
  • もーいい加減にして欲しいわ!
  • 記録的な大雪となった福井県、国道8号線には1500台の車が身動きできず。。。。って毎日何度も何度もニュースで流れるたびに、心配で心配で。孫っち1号2号やその家族が、その福井に住んでいるのです。雪だけでも大変なのに、家族のうち3名がインフルエンザにかかると言う、なんちゅう不幸やのん(怒)見渡す限り白ばっかりで、何処が何処やら見当が付きません。案外、孫達は雪のおかげで、休園や休校で喜んでいるらしいけど [続きを読む]
  • 京都で節分お化け
  • 先日、寒いなか、もひとつ寒い京都へ行って来たんどす。和道会というマナー教室のお集まりに紛れ込ませてもろて、京都の節分を楽しみました。場所は八坂通りの「燕楽」さん。和道会と言うくらいだから、もちろんドレスコードは和服なんどっせ。節分の日なので、皆さんのご挨拶は「あけまして、おめでとうございます!」お料理をいただきながら、宮川町の芸者さん達が、節分お化けで楽しませてくれはりますそもそも節分お化けちゅう [続きを読む]
  • 呉服の価格って!
  • 去年、倒産した呉服卸屋さんの訪問着がお安く出てるからと言う情報を得て、早速行ってきましたわ。ええ時には、「黒河の手帳」で米倉涼子さんも着てはったそうです。丁度娘の訪問着がもう一枚ほしかったので、千載一遇のチャンス。どれも手書きの素晴らしい着物ばかりで、迷い迷い一枚一枚試着しまくって、南こうせつじゃないけれど、座敷は絹の海状態に、最後には疲れ果ててしまい。ともかく一着決めて、帯もついでに、そうなると [続きを読む]
  • お能を鑑賞して。
  • 久々にお能の鑑賞に行って来ました。今回は「お能と和歌」というタイトルで、万葉集に詠まれた佐用姫と狭手彦の悲恋の物語です。解りやすく文学者の方が最初講義してくださるのですが、それがさっぱり聞こえないというか、何を言っているのか解らないのです。私は、ツレと、ここに来る前に不謹慎ながら、お昼ご飯と共にちょっとヒッカケた物ですから、ウトウトしていましたら、突然後ろの席から高齢の女性が「あのー。。聞こえない [続きを読む]
  • 今年の初釜
  • 初釜とは?平べったく言えば、新年に茶道のお稽古を始める日のことで、新しい年を迎える新年会みたいなものなんです。招かれる側は、着物着て楽しくて、いいのですが、招待する側はそれはそれは大変で、お料理や、お部屋の設えなどする事が山ほどで、何日も前から用意しなければいけません。その初釜に今日行って来ました。まずは席入りの前に白湯を頂き、ただの白湯なのに、なぜか美味しく感じるのはなぜかしら?その後お茶室に入 [続きを読む]
  • 「日の名残り」を読んで色々考えた。
  • カズオ イシグロさんのノーベル文学賞受賞作です。ざっくりとしたあらすじは、第二次世界大戦が終わって数年経った頃、著名な貴族のお屋敷に使える執事さんがいらして、そのお屋敷の使用人が少なくなり以前勤めていた女中頭に会うため、旅に出てその道中にお屋敷に勤めていた頃の過去を振り返りながら、人生も振り返るお話。ほんまにざっくり。偉大で品格を備えた執事とは、自分はどう振舞ってきたかとか、つらつら思い出して旅を [続きを読む]
  • 日曜日は有馬記念!
  • 梅田に友人とランチを楽しんだ後、来年の手帳や色々買い物があったので、ウロウロしていたら、ビックマンでいべんとしてましたの、(私は、ビックフェイスと言われることがありますが。なにか?)お馬さんに、載せてもらって写真も撮ってくれるのです。粗品もくださってね!躊躇なく馬の背中に乗ってポーズを取りましたら、「日曜日は有馬記念♪」と叫ばなければならないのです。「そんなん言わなあかんのですかっ!」と、思ったけ [続きを読む]
  • 茶道のお師匠さんごめんなさい!
  • 昨日は茶道のお稽古日で、玄関入るや否や先生が、「これ見て見てって!」自分の〆ている帯を見せるのです。「自分で刺繍して帯も作ったんよー」って言わはるんです。で、私が「やー、上手に出来ましたやん、二十日大根ですか?」って聞いたら、一瞬お顔が曇って、「ヒイラギのつもりやねんけど」って。。。やっちまいました、よー見たらヒイラギのような気もします。「後ろも見て!」って言うのでお太鼓の所を見たら、解りました、 [続きを読む]