香川まさひと さん プロフィール

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香川まさひとさん: 香川まさひと
ハンドル名香川まさひと さん
ブログタイトル香川まさひと
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/yamakawaheitaro/
サイト紹介文『羊の木』2018年2月3日公開。『ましろ日』『前科者』連載中。
自由文『桐島、部活やめるってよ』について。
岩明均に初めて会った日。
好きなお笑い芸人のネタを勝手に書く。
漫画家志望の人へ
などなど、いろいろあるので、覗いてください。




参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2013/09/02 11:57

香川まさひと さんのブログ記事

  • 逃亡花
  • 4月14日深夜スタートです。http://www.bs-j.co.jp/nogarebana/story/顎関節症になった友達によれば、口を開くのが大変で、食パンでいえば、8枚切りならなんとか食べられるということでした。そうか。8枚切りにはそういう意味もあったのか。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ましろ日 3巻
  • 昨日の午前。港の公園。練習する篠笛をぼんやり聞きながら釣りをする人をなんとなく見る。足元にクローバー。港だからシロツメクサと呼ぶ方がいいか。×  ×  ×今日の午前。家のすぐ近くの公園でチョウゲンボウ(たぶん)見る。『ましろ日』3巻が発売されました。買おう! ましろ日 3 (ビッグコミックス) 作者: 香川まさひと,若狭星 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/03/30 [続きを読む]
  • おめでとう
  • 昨日新橋の純喫茶で打ち合わせしてたら、テレビにそらじろうの子分木原実が登場して驚く。一昨日、ナレーションをしてるのを偶然見て(聞いて)意味がわからなかったのだが、復帰したんだ。良かった。おめでとう。新橋にいるのだからすぐに会える、会おうかと思ったが、忙しいだろうから連絡しなかった。昨日再読してた『潮目の予兆』にも(何度読んでも面白い)、今日読んでた『夫・車谷長吉』(昨日新橋の古書市で遠藤書店から買った) [続きを読む]
  • ポスターかっこいい
  • 『逃亡花(のがればな)』4月14日スタートだそうです。ポスターかっこいい。https://mobile.twitter.com/BS7ch_nogareban/media/grid?idx=2『DNAから見た日本人』読む。 DNAから見た日本人 (ちくま新書) 作者: 斎藤成也 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2014/08/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブ [続きを読む]
  • 狼の木
  • 近所のスーパーの休憩コーナーに週刊誌にまじって3月号のコロコロコミックが。昔読んだ『狼男による狼男』。裏表紙が「狼の木」だった。https://www.msz.co.jp/_cover/back/07848_big.jpgにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 同じ夕刊に
  • 昨日の朝日の夕刊。舞台評。三谷幸喜の「江戸は燃えているか」。大笹吉雄、酷評。(読売新聞評は絶賛だった)。同じ紙面の次の面に連載コラム「三谷幸喜のありふれた生活」。「江戸は燃えているか」を3歳9カ月の息子が観たというエッセイ。面白く読んだ。『人間の尊厳』読む。 フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳――いま、この世界の片隅で (岩波新書) 作者: 林典子 出版社/メーカー: 岩波書 [続きを読む]
  • 苦しくなる
  • 録画してたお笑い番組見る。ハナコの結婚式ネタ苦しくなるほど笑う。以前何度か見た昆虫採集ネタも、毎回必ず苦しくなるほど笑った。『英語学べばバカになる』読了。 英語を学べばバカになる?グローバル思考という妄想? (光文社新書) 作者: 薬師院仁志 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2014/08/01 メディア: Kindle版 [続きを読む]
  • 満足感はどうなんだ?
  • 斜めにつっきると近くなる病院への田んぼ道。おばさんが子犬を散歩している。犬が用を足し、後ろ足で蹴って土をかける。「ダメ。我慢しなさい」とおばさんは言うが、我慢できるのかと思う。あとで気づいたが、土の道なんて今は本当にない。あそこはそうだっけといくつか思い浮かべるが、違う。ときどきアスファルトを蹴っている犬がいる。満足感はどうなんだろう。『グロテスクな教養』読了。原口統三ってそういう人だったのか。 [続きを読む]
  • 面白いし勉強になる
  • 「生態学会」でツイッターを検索すると、当たり前だけど、生物学やってる研究者、学生さんが続々と現れ、生態学会に関するツイートだけでなくて、それ以外のツイートもびっくりするくらい面白いし、勉強になる。『名セリフどろぼう』読了。 名セリフどろぼう (文春新書) 作者: 竹内 政明 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2011/02/17 [続きを読む]
  • 一日に3回傘を買う
  • 一日に3回傘を買っちゃった人って、探せばいるんだろうな。どういう事情かいろいろ考えるのは楽しいが(都築道夫)、単純に忘れっぽいからがいいかもしれない。『思い出袋』再読。 思い出袋 (岩波新書) 作者: 鶴見俊輔 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2010/03/20 メディア: 新書 購入: 8人 : 215回 この [続きを読む]
  • しばらくすると先生が
  • 先日の病院。診察室に入ってしばらくすると先生がくしゃみをした。私の服に花粉がついてたのか?『昆虫採集の魅惑』読了。 昆虫採集の魅惑 (光文社新書) 作者: 川村俊一 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2002/07/01 メディア: 新書 購入: 1人 : 1回 この商品を含むブログを見る にほんブログ村にほ [続きを読む]
  • 結婚したい
  • 水曜。3か月ごとの定期診断で都内の病院。待合室のテレビ、NHKの番組で篠原ともえが谷中を紹介してる。MRIないので早く終わる。薬局で薬もらい、谷中に歩いて行く力なく、バスに乗る。駒込へ。車内アナウンス広告「結婚したいときが適齢期」前回も心に残った。降りて、BOOKS青いカバ。二冊買う。「本の買い取りもしています」と言われる。中目黒の杉野書店でも毎回言われたなあ。電車読書で『三島由紀夫の言葉』、読了 [続きを読む]
  • 返してもらった
  • 『ナチ・ドイツと言語』読了。近所の靴屋で、古くなった靴を持ってくると1割引きというのをやってたので、二足持っていき、次男と合わせて、二足買った。すると「一足持参なら、何足買っていただいても構いません。1割引きします」と言われ「じゃあ一足持って帰ります」と返してもらった。 ナチ・ドイツと言語―ヒトラー演説から民衆の悪夢まで (岩波新書) 作者: 宮田光雄 出版社/メーカー: 岩 [続きを読む]
  • 木原実
  • 私の住んでる××は、夕べから今朝まで、怖いくらいの雨と風だった。朝のニュースでも地名が出たらしい。小学校が始まるころには雨脚は弱まったのだが……。昼前に気象予報士の木原実から「××、水没してない?」とメイルが来た。件名は「病室から」だった。心配してたのでうれしかった。「うちの近くは大丈夫みたい。市内をパトロールしたわけではないけど」と返事した。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • いつまでも生きていたい日記
  • 同じようなペースで走ってるように見えて、その実、歩幅も手の振りも力加減も変えていて、正確だったり、でたらめだったり、その一瞬ごとの判断が、それはもうぞくぞくするほど気持ち良かった『いつまでも生きていたい日記』が終わった。楽しませてもらいました。おつかれさまでした、と書こうと思って、念のため今日見たら、やめるのはやめるらしい。良かった。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『羊の木』カミさんの感想・2
  • 『羊の木』カミさんの感想。ネタばれあり。宮腰くんの最初のシーン。バックが海だよね?立ち姿が最初にわかるシーン、自販機のとこ。なんか姿勢が不自然。手の使い方も。バンド見て、体を動かすシーンも不自然な縦ゆれ。まるで立像みたい。 映画「羊の木」オリジナル・サウンドトラック アーティスト: Various Artists 出版社/メーカー: melodypunchrecords 発売日: 2018/02/02 [続きを読む]
  • 階段をのぼったら
  • 階段をのぼったら、おりなきゃいけない。×  ×  ×買おうと思って新聞広告を切り抜いた(平凡社のはたいがい切り抜くんだが、デザインもいいし)『目に見えない世界を歩く』、担当がくれた。うれしい。広瀬浩二郎がミンパクで仕かけた点字の企画展は2009年って出てる。夏の恒例家族旅行で大阪に行ったとき、それが次期開催で悔しかった。そういえばあのとき万博の記念館のほうでスタンプが復刻されていて、家族4人でばしば [続きを読む]
  • 逃亡花
  • 『羊の木』のP子さんから「『逃亡花』ドラマ化ですね」とメールが。そこで返信。「はい。それより『羊の木』、ホリエモンと佐藤佐吉さんがツイートしてるみたいですよ。ホリエモンは見たいって。佐藤さんは絶賛です」でもなんで知ってるんだ?業界だからか?と思ったけど、一応検索したらネットニュースになってた。『逃亡花』、和気一作さんの作画で、週刊漫画ゴラクに連載してたものです。書いたのは10年前!で、雑誌アンケー [続きを読む]
  • 福島で『羊の木』を旧友と見る
  • 火曜日。カミさんと出る。上野。先に昼飯を食おうとアメ横で牛カツ食べる。科学博物館。企画展アンデス文明のチケットで入場するつもりだったが見なくていいんじゃない?とカミさんに言われて、そうだな、見なくていいやと常設だけのチケット。長男から話を聞いてた南方熊楠展。例の小さな部屋。見終えて、係の人に言って小冊子もらう。言わないとくれない。地衣類展。熊楠よりもっと小さな部屋。地衣類のこと勘違いしてた。もう足 [続きを読む]
  • 「羊の木」の宣伝
  • 今、『前科者』(ビッグコミックオリジナル・小学館)でコンビを組んでいる月島冬二さんと、『ましろ日』(ビッグコミック・小学館)でコンビを組んでいる若狭星さんがともにツイッターで「羊の木」の宣伝をしてくれました。若狭さんは錦戸亮さんの絵まで描いてくれてます。ありがとうございます! 映画「羊の木」オリジナル・サウンドトラック アーティスト: Various Artists 出版社/メーカー: melo [続きを読む]
  • 『羊の木』の感想
  • 『羊の木』の感想をネットで見る。なかにこんなのが。「全部良かった、ただしストーリー以外」ほほう。たしかに俳優部は良かった。演出部も。撮影部も照明部も。美術部も録音部も、装飾も編集も音楽も整音もヘアメイクも衣装もキャスティングも。特殊メイクも特殊造形もスタントも制作部も。車両部も良かったな。びゅんびゅん走った。ケータリングも良かった。はやしライスおいしゅうございました。ストーリーか。作ったのは監督と [続きを読む]
  • 『羊の木』初日
  • 『羊の木』本日公開されました。私も地元の映画館で初回を見てきました。カミさんと両親と。ここからネタばれあり。私が大好きなシーンで父がもぞもぞし始めました。母が「おしっこなの?おしっこ?」と父を咎めました。観終わって、父はおしっこをがまんできず、舞台あいさつの中継を見ずに出て行きました。中継が終わりロビーに行くと、父は錦戸亮さんの表紙の雑誌を買っていました。なぜ。食事に行くことになりました。途中で母 [続きを読む]