香川まさひと さん プロフィール

  •  
香川まさひとさん: 香川まさひと
ハンドル名香川まさひと さん
ブログタイトル香川まさひと
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/yamakawaheitaro/
サイト紹介文『ましろ日』(若狭星作画)ビッグコミックで連載中。映画『羊の木』(吉田大八監督)2018年公開予定。
自由文『桐島、部活やめるってよ』について。
岩明均に初めて会った日。
好きなお笑い芸人のネタを勝手に書く。
漫画家志望の人へ
などなど、いろいろあるので、覗いてください。




参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2013/09/02 11:57

香川まさひと さんのブログ記事

  • タカオの悪夢
  • 「悪夢ですか?そうですね、ときどき見るのが、座布団が信じられないくらい重いってヤツかな。鉄で出来てるんじゃないかって、ぜんぜん運べないんです」(山田隆夫さん)×  ×  ×『旅する力』読了。Too late. 旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫) 作者: 沢木耕太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2011/04/26 メディア: [続きを読む]
  • ここがとんがってるんだぜ
  • 「おお、これは!」という不思議なヘアスタイルの親父を見かけると、得した気になりますね。家に帰って、イラスト描いて、カミさんに「ここがとんがってるんだぜ!こっちは短いのに」って説明したい感じの。昨日午後0時34分ごろ早稲田大の近くの横断歩道で「え?まさか、おお、これは!」という方とすれ違いました。早稲田大に行ったのは、『ましろ日』の取材で。編集T氏と漫画家若狭氏の3人でインタビューを受けました。ブラ [続きを読む]
  • ポケットから
  • 食べた覚えのないアメの包みがポケットから。『書生の処世』読了。 書生の処世 作者: 荻原魚雷 出版社/メーカー: 本の雑誌社 発売日: 2015/06/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (9件) を見る にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 死ぬふりだけでやめとけや
  • 「寒いから布団から出たくない」「おしっこ行きたい」の二択から「玄関に誰か来た」の三択の朝。×  ×  ×『死ぬふりだけでやめとけや』確認したいことがあってぱらぱら読む。 死ぬふりだけでやめとけや 谺雄二詩文集 作者: 谺雄二,姜信子 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2014/03/21 メディア: 単行本 [続きを読む]
  • ジョン太郎
  • 犬に飛びつかれたい。「やめなさい!ジョン太郎!」と飼い主のおばさんが言うのも聞かず、大型犬のジョン太郎ははしゃぎにはしゃぎ、のしかかって倒した私の顔をぺろぺろぺろぺろ舐めるのだ。いいな。想像しただけで楽しい。『粘菌』読了。 粘菌 偉大なる単細胞が人類を救う (文春新書) 作者: 中垣俊之 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014/10/20 [続きを読む]
  • いやいや働く
  • 道で死んだバッタとか見つけると、拾って巣まで届け、「いつもどうもありがとうございます」とお礼を言ってくれてたアリさん一家が、寒くなったせいか、働いてる人員が極端に減りだした。全員揃って巣の中に入って「来春までさよなら」と越冬するなら理解できるんだが、少数精鋭で働いているのは、まだまだ元気な一部の働き者がその使命を果たしているのか、それとも「寒いな、めんどっちいな」と言いながらも、月曜はA班、火曜日 [続きを読む]
  • 学生だった
  • カタ焼きそば。辛子はつけたいのだが、どこにどうつけると、そこまで辛くなく、最後までおいしく食べられるのかよくわからない。『冒険歌手』読み終える。学生だった角幡唯介が参加していた。 冒険歌手 珍・世界最悪の旅 作者: 峠恵子 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2015/09/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) [続きを読む]
  • ポエムな次男とサイエンスな長男
  • 数日前から仕事師さんが入っていて、先日、門扉の脇のレンガの黒くなった部分を洗浄してもらったのだが、次男が「そこにいた犬が消えて残念だ」と言う。え?犬?どうやらその黒いところの一部が犬のシルエットに見えたらしい。へえ。そんなの全然気づかなかった。なお、うちのカミさんが長男に「レンガのところ、きれいになったよ」とラインしたら、「カタツムリを這わせたら、あれは食っただろう」と返事が。ポエムな次男とサイエ [続きを読む]
  • 一番食べたくない
  • 土曜日の朝。出かける次男と駅前のマクドナルドで一緒に朝マクドすることに。仕事場寄ってから、マクドナルドに行き、仕事しながら次男待ってると、次男から電話。「店で食べてると間に合わないことに気づいた。出先で食べるから適当になんかセット買っておいて、飲み物はアイスカフェラテで」と電話切れる。買って、待ってると、慌てて次男来て、品物受け取ると、あっという間に行ってしまう。夜。帰宅した次男に「一番食べたくな [続きを読む]
  • 好きな男子
  • 今日もオオカマキリを見る。不意打ちで後ろからツツいたら、ものすごく驚いて、異様な早さで走って逃げた。好きな男子のことを考えていたのか。『仙人と妄想デートする』読む。『嫡便とお花見』も良かったがこれも良い。 仙人と妄想デートする: 看護の現象学と自由の哲学 作者: 村上靖彦 出版社/メーカー: 人文書院 発売日: 2016/05/10 [続きを読む]
  • 生まれて初めて
  • 昨日。カミさんと次男とでファミレス。向かいのテーブル、誕生日の人がいるらしく、店員さんがハッピーバースデーツユーを歌いだした。そのあと、カウボーイハットを全員被っての記念撮影。80歳くらいの小さなおばあちゃんも。もしかしてあのおばあちゃん。生まれて初めてカウボーイハットを被ったのかもしれない。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 我が家
  • 今、家に、屋根の修繕で仕事師さんが入ってるので、お茶とお菓子を出してるのだが、「さらにリフレッシュしてもらうにはどうしたらいいだろうか」と家族会議が開かれ、以下のものを出すことに決定した。漫画(『ゴルゴ13』、『ドラえもん』……好みがあるので)。ブロック(レゴ、ダイヤブロック……好みがあるので)。着せ替え人形(リカちゃんとバービー、好みがあるので)。あと縄跳び(『さくらんぼ』が入ったカセットとともに)。も [続きを読む]
  • 蟹と貝
  • 「おはよう!今日のおひつじ座は運勢1位だって。やったね!」とヤフーに言われたが、私はおひつじ座ではない。×  ×  ×長男が帰ってくる。学祭で東京03とラバーガールを見たと言う。ラバーガールのネタ、なんだった?と聞くと「キシュヘン」と「シュウカツ」だったそうだ。たしかに学生向けだな。長男、獲った蟹と貝を持って帰る。さらに家の玄関の鍵も持って帰ってしまう。あほやんか。郵送するよう連絡した。にほんブロ [続きを読む]
  • 続・前髪
  • 「いろんな前髪が見られるって、どのくらい?20種類くらい?」「いや、そこまで多くないですけど」「色は?前髪の色、20色くらい?」「色は1種類です」「赤?」「黒です」「大事なのはデコなんだよ!デコ100%はあるの?」「それがですね、前髪だけを意識して見てたわけじゃなくて、つまりどこのシーンでどうだっていうことじゃなくて、あくまで市役所職員の月末が笑ったり、怒ったり、悲しんだりするのを見てて、当然なが [続きを読む]
  • 前髪
  • ツイッターで『羊の木』を検索すると、主演が錦戸亮さんなので、彼のファンの方たちの気持ちが見えて(いままでそういうところに目が行かなかったのだが)、こちらまでなんだか温かくなる。もちろん彼にはめちゃくちゃたくさんのさまざまなファンがいるわけだから、決めつけてはいけないのだが、それでもみなさんが、母親だったり、恋人だったり、兄貴だったり、妹だったり、友達だったり、プロデューサーだったり、そのときそのとき [続きを読む]
  • 恩師若桑みどり
  • 新聞に載った芸人の写真をノートに貼るのが私の趣味だが、カラテカの矢部太郎を切り抜きながら、めんどくせえなあ、いったい何の意味があるんだと考えたとたん、悩んでいた原作のアイデアが出た。これからも切り抜きを続けることにする。×  ×  ×金沢で『ヌードと愛国』読了。1959年生まれの著者、池川玲子は渋谷ジャンジャンでバイトしてたらしい。あとがき。恩師若桑みどりの言葉。「芸術は隠します」「傑作は必ず分析 [続きを読む]
  • 『羊の木』といがらしみきお
  • いがらしみきお先生の著書に『ワタシ』がある。1988年の日記だ。とても面白い本で刊行時からいままで私はたびたび読んできた。そのなかに映画についての記述が多数ある。先生は映画が好きなのだ。その映画評に私は感心し、おびえてきた。映画のところだけちょっと抜き出してみる。6月12日。『ロボコップ』のポール・バーホーベンの『4番目の男』を観る。ワタシはタルコフスキーにホラーを撮ってもらいたかったのだが、ソレ [続きを読む]
  • いがらしみきお
  • 金沢でいがらしみきお先生と『羊の木』を見た。山上たつひこ先生は都合で来られなかった。奥様には御挨拶させていただいたが、残念だった。いがらしみきお先生とお会いしたのは初めてである。結果、いろいろなことも初めてとなった。先生の声とか話し方とか身長とか服装とかそういうのが、つまりいちいちみんな初めてだった。初めてだったのに私はそれぞれのポイントで「らしいな」と思ったり「意外だなあ」と思ったりした。私は大 [続きを読む]
  • 全ボツ
  • 『ましろ日』19話目全ボツになった。「ボツだ♪ボツだよ♪ボツはイヤだよ♪はい御一緒に♪」担当は歌ってくれた。8時間ほどギターとドラムで歌ってから直しにかかる。大阪の続き。24日。台風並みのカミさんのいびきで寝られず朝を迎え、6時半にモーニング、ゆったり食べる。関西ローカルの番組でまたもたむけんを見てからチェックアウト。新大阪の二つ先の駅前にブックオフがあることがわかり、「なぜ寄るんだ」「寄らなくて [続きを読む]
  • ゴルゴ13展
  • ドナルド・キーンが書いてた。日本語は難しい。「5日間入院していました」→「五日ほど入院していました」。なるほど、たしかにそうか、だったらこれもそうなるか。「2日留守にします」→「2、3日留守にします」23日。大阪。二日目の朝。いつものように開場(午前6時半)と同時に入って朝食。アスパラが一本丸ごとゆでてあるのがおいしい。ハラルもあったので少し食べる。遅れてカミさんが来る。2時間近くだらだら過ごす。ゴ [続きを読む]
  • 大阪の続き
  • 22日。大阪。取材先のスタジアムに行くと、中止の張り紙。前日のHPでは「決行いたします」とあったのだが。最初から行くつもりだった同じ敷地内にある大阪市立自然史博物館、通りかかった母子連れに方角を聞く。「たしかあっちやと思うけど(小学生の男の子に)あんた、知ってる?知らん?遠足はあれ4年生で行くのか」礼を言って、案内図を見つける。あっちやなかった。博物館見て、土産見てると、急遽閉館だと放送が入る。土産 [続きを読む]
  • おめでとうございます
  • 吉田大八監督、釜山国際映画祭キム・ジソク賞受賞。アキナ、NHK新人お笑い大賞受賞。×  ×  ×22日(日)伊勢湾台風に似ていると言われた台風のなか、カミさんと大阪へ。新幹線で『回想 回転扉の三島由紀夫』読む。名古屋辺りで、堂本正樹が春日井健に会いに行くくだり。「(春日井と会ったのは)当年中部を襲った伊勢湾台風の惨禍の後である」大阪に着く前に読了。 回想 回転扉の三島由紀夫 (文春新書) [続きを読む]
  • それは親鸞が答えている
  • 高校3年のとき、友達の島田君がつぶやいた疑問に対して、「島田君、それは親鸞が答えているぞ!」と、今朝、わかった。『からだに、ありがとう』読みだしたら、この前見たNHKの『人体』と同じことが書いてある。 からだに、ありがとう 1億人のための健康学講座 (PHPサイエンス・ワールド新書) 作者: 伊藤裕,やくみつる 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2012/07/19 [続きを読む]
  • ゲスラ
  • アパートへ来る道で小銭入れを拾う。カラかと思ったら硬貨だけでなくお札もあったので警察署に届ける。寝る前にちびちび読んでた『生きて帰ってきた男』読了。本当に良かった。どこかのブックオフで3つ100円で買ったガチャガチャのうちのひとつ、ゲスラが机の上でどこにおいても邪魔だったのだが、パソコンの上に乗ることに気づいて、今、乗ってる。別にゲスラがとくに好きなわけではない。だがだからこそいいかもなと思って買 [続きを読む]