あいら さん プロフィール

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あいらさん: 徒然日記
ハンドル名あいら さん
ブログタイトル徒然日記
ブログURLhttp://airasuzu920.blog.fc2.com/
サイト紹介文読んだ本や映画のレビューとか書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/09/03 21:57

あいら さんのブログ記事

  • きれいさっぱり・・・
  • 眠れない夜それでも頑張って寝ようと静かに目を閉じていると、脳内にすごい勢いでいろんな思考が駆け巡る時があります。もうなんだか知らないけど、スッゲー壮大かつ重大な思考が駆け巡っている気がする。ところが、不意に電灯辺りでプチッ!とか言う家鳴りでハッと我にかえる。その瞬間、直前まで駆け巡っていた壮大な思考をきれいさっぱり忘れる。何なんでしょうね、この現象。起きているようでいて、実は寝ていて夢でも見てるん [続きを読む]
  • 「円本」ってなぁに?
  • 京極堂シリーズ再読月間でございます。個人的な・・・。で、京極堂の本棚に並ぶ本の描写の中に「円本」なるものが。知らん。何?調べてみた。1926年に改造社と言う出版社が刊行した「現代日本文学全集」を皮切りに、各出版社から続々刊行された全集類の俗称。だそーで、一冊1円だったそうです。当時の1円は今で言うとだいたい600円弱くらいかな。文庫本買うような感覚だったのでしょうかねぇ。 [続きを読む]
  • 太田愛「幻夏」
  • 前作の「犯罪者」を読んで、更にその続編である今作でガッチリ心を奪われてしまいました。ドラマ相棒の脚本家さんだった方らしく、私個人は相棒は見たことないんですが、読んでいてその場面が頭に思い浮かべやすい文章だなぁと、感じました。息もつかせぬ展開で、読みやすくそれでいて本から目が離せないのです。今回のお話は冤罪から発生する悲劇がテーマです。警察や検察、裁判官が誠実に仕事をしていてら、ここに描かれてる人全 [続きを読む]
  • 川原泉さんのマンガ
  • 昔好きで買い集めて読んでいた川原泉さんのマンガですが、結婚してからスペース的に手狭になってしまい、古本屋さんに売っちゃったんですよね。数ヵ月前に読んだことなかった「ブレーメン」ってマンガを読み、懐かしくて今、コミック文庫で少しずつ買い集めています。本当に懐かしくて、読んでいて胸がいっぱいになります。「甲子園の空に笑え」や「銀のロマンチック・・・わはは」「メイプル戦記」何がいいって、登場人物がみんな [続きを読む]
  • 今年一発目の読書
  • 織守きょうやさんの木村弁護士シリーズの第1、2作「黒野葉月は鳥籠で眠らない」「301号室の聖者」を、続けて読みました。正義感の強い誠実でまっすぐな新米弁護士の木村君の物語。その一生懸命さにある程度までは好感持てるんですが、正義感の度合いが強すぎると些か鼻につくと言うか、そこまでは踏み込みすぎでしょ・・・と、読んでてめんどくさくなるのですが、きっとその辺が木村君の成長ポイントになるのかなぁ・・・と思 [続きを読む]
  • ラッキー♪♪
  • 中古本屋さんと言うのは非常にありがたいものでして、じっくり探せばとんでもなくお安い価格でキレイな中古本が手に入る。ま、地道に探さないとですけどね。で、去年のクリスマスですよ。普段行かない中古本屋さんに、何気に入ったんですが、なんと なんと!真田太平記全12巻が2000円で売ってるじゃないですか!超ラッキー・・・(*´∇`*)しかも、一回も読まずに売ったんじゃねーの?ってくらい美品。サンタさん、ありがと [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • めったに更新しないブログですが、今年もよろしくお願いいたします。今年は、できるだけフログ更新したいなと思っています。さて、今年の目標。「イラつかない 毒づかない」です。やっぱりねぇ・・・穏やかな人間になりたいのです。それなのに、イラつき毒づきまくっていてはダメだなと、年末に反省しました。とは言え、これがなかなか難しい。特に職場で難しい。難しいですが、頑張ろう。新年だし。と言うわけで、今年も頑張りま [続きを読む]
  • 狐のせいです!
  • 「山怪」と言う、マタギの人などに聞いた山での不思議なお話を集めた本を読みました。怖いというよりは不思議なお話の数々。不気味なんだけど、中にはそれはもはや酒のせい以外の何者でもないでしょ!とツッコミたくなる話も多数(笑)それでも「あれは狐のせいじゃー」と言っちゃう所も、「そうか、狐なのか」と強引に納得させられちゃうところも、とてもおもしろいのです。山の中で音がする。音はするが、姿は見えない。不思議な光 [続きを読む]
  • 3月の読書メーター
  • ハリー・ポッターシリーズ読破できたのが嬉しかったです。今まで読まなかったのが本当にもったいなかったです。いつか、文庫でもいいから集めたいシリーズでした。出会えてよかったと思える本に出会えるって、一生の宝物だなぁと、しみじみ思います。2017年3月の読書メーター読んだ本の数:13冊読んだページ数:5161ページナイス数:237ナイス殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)の感想とても骨太なノンフィクションであり、何 [続きを読む]
  • 清水潔「殺人犯はそこにいる」
  • 本屋さんで見かけた表紙カバーがかなりインパクト大でしたので気になっていた本でした。フィクション小説だと思って手に取りましたが、まさかのノンフィクション。それもかなり骨太なノンフィクションでした。北関東連続幼女誘拐殺人事件。初めて聞く事件でした。その中で一件、「解決済み」の事件が「足利事件」。これは服役していた人が冤罪だったとして釈放、無罪となった事は報道で知っていましたが、それ以上の事は知りません [続きを読む]
  • 初☆金縛り!!
  • いやぁ〜、びっくりしました。はじめての金縛り体験をしてしまいました(*ノω・*)テヘダンナに起こされなきゃどうなっていたことか・・・。どうもならなかったと思いますが。今回の金縛りは・・・初めてですけど。心霊体験なのかそうじゃないのか、よくわかりません。直前まで見ていた夢は、確かに心霊体験の夢でした。なんかスマホで心霊写真撮っちゃう的な。それを撮っちゃった事なんかが、夢の中で怖くて怖くて、で、その出来事が [続きを読む]
  • 自分はオタクなのか?
  • と言うことようなことを、何となく考えたのは京極夏彦さんの「虚実妖怪百物語」を読んだからなんですが・・・。そこに登場する皆さんは、それはもう突き抜けていらっしゃる。もうね、尊敬するわけです。妖怪なんて語るヤツは馬鹿だとありますが、私もその馬鹿になりたいと切実に思うわけです。オタクとは、何か一つの事に突き抜けて知識のある人、というのが私の認識です。そう考えると、私は非常に中途半端。マンガもアニメも大好 [続きを読む]
  • 2月の読書メーター
  • 今月読んでよかったのは、本屋さんで話題だった「僕が愛したすべての君へ」と「君を愛したひとりの僕へ」でした。延々ループさせて読めてしまう二冊でした。ぜひオススメします。2017年2月の読書メーター読んだ本の数:13冊読んだページ数:4730ページナイス数:250ナイスなつみはなんにでもなれるの感想表紙がかわいくて気になったので本屋さんで思わず立ち読み(*´∇`*)「当たらなくても怒らないでね」と言うお母さんの呟きに思 [続きを読む]
  • 唖然・・・
  • カフカの「変身」を読み終えました。唖然です。なんだろう・・・全てが釈然としない。あ、ネタバレあります。主人公のグレゴールが虫になった理由とか、ないの?物事には原因と結果と言うのがあってだな。虫になった原因とか、マジでないの?グレゴールの行く末が全く見えないまま、とりあえず読み進めましたけど、え、そのまま死んじゃうの?で、死んだあと家族汽車に乗ってピクニックですか?え、ここで終わり???グレゴール全 [続きを読む]
  • 家康の幼少時代
  • 「家康の母お大」と言う本を読んで、そう言えば家康にも幼少のみぎりがあったのだなぁと、妙な感慨に耽りました。何かね、家康と言えばジジイみたいなイメージがあるんですよね( ̄▽ ̄;)家康は天文11年(1542年)12月26日に、松平広忠とお大の間に生まれました。三河の国生まれです。三河の国と言うと、当時は東に今川、西に織田に挟まれた非常に微妙なポジションにある国でして、どっちに占領されてもおかしくない状況だったんで [続きを読む]
  • 東洋初のロボット
  • 1928年(昭和3年)昭和天皇の御即位を記念した大礼記念京都博覧会に、大阪毎日新聞が出品した東洋初のロボット。「學天則」です。作成者は同社の論説顧問であり、生物学者の西村真琴氏。ちなみにこの方は、二代目水戸黄門役でお馴染みの、西村晃さんのお父様でもあります。高さ約3.5メートル。幅 約3メートル。顔は様々な人種を掛け合わせた感じとなっていて、かなり独特なお顔立ちです。その根底には、民族や、人種の壁を越え [続きを読む]
  • 大崎善生「聖の青春」
  • 村山聖さん。同時代にリアルタイムでその活躍を目の当たりにできたにも関わらず、興味と知識が追い付かず見逃してしまった最も悔しい人物の一人だ。亡くなってかなりたってからその存在を知り、今になって3月のライオンにハマり、大好きな二階堂君のモデルが村山聖さんだと知り、少しずつ興味が深まり、映画化で好奇心が爆発した。ならば映画を見に行けばいいと思うのだが、まずは原作をと、本を手にした。ミステリーなどで、思い [続きを読む]
  • 読書メーター1月の読書
  • 2017年1月の読書メーター読んだ本の数:21冊読んだページ数:5982ページナイス数:367ナイス陸王の感想おもしろかったぁ〜!!中小企業の生き残りをかけた新規事業への挑戦。そこへ立ちはだかる資金調達の壁と、開発の壁と、同業の大企業の壁。池井戸作品ではお馴染みですが、さすがの力量で一気に読み上げました。大企業がそのブランドを背景に営業をかけるのは当たり前ではありますが、そのブランドを笠に来て中小企業を、あそこ [続きを読む]
  • ホモサピエンスが生き残った理由
  • 先ほど読み終えた池井戸潤さんの「陸王」の中で、走り方がホモサピエンスが唯一生き残った理由だと言う説があったのでスゴく興味が湧いていくつかその理由の説を調べてみました。まず陸王の中で語られた走り方についてですが、人間の脳が消費するエネルギーを維持するためには草木だけではなく肉を食わなければならず、その為に狩りの必要があったと。獲物を追いつめるためには長距離を走れる方が有利です。人間に最も近いと言われ [続きを読む]
  • 池井戸潤「陸王」
  • いやぁ〜、おもしろかったぁ〜!3月のライオンのももちゃんのように、ムッハーっと、鼻息荒く読み上げました。百年もの歴史を持つ老舗足袋業者「こはぜ屋」ですが、いかんせん、足袋の需要は落ちているわけで、会社存続のための新規事業として、ランニングシューズ業界への参入を目指す物語です。いくら老舗の足袋業者とは言え、ランニングシューズ作りのノウハウは素人同然。ましてや大企業のライバルも多い業界です。資金調達の [続きを読む]
  • 企業間のお見合いコーディネート
  • 最近ハマっている池井戸潤さんの、今は「陸王」を読んでいます。半沢直樹が銀行側からの視点だとすれば、こちらは中小企業側からの視点です。物語としては、業績が傾き気味の足袋製造会社が、ランニングシューズ業界へ参入すると言うお話です。中小企業側からの視点で銀行を見ると、何だかんだ難クセ付けて融資をしたがらない銀行と言うのは、ムカムカする対象でもあるんですが、銀行と言うのは融資のみを行う所ではないんですね。 [続きを読む]
  • ブームには乗った方がいいのなぁ・・・
  • もともと私はへそ曲がりなので、あまりブームに乗るのが好きではありません。しかし・・・昨年、池井戸潤さんの小説にハマリ、今年になってようやく半沢直樹のテレビドラマをDVDで見まして、それがもうとんでもなく面白かったわけです。もう数年遅れのブーム到来(笑)これは売れるわと、盛り上がったんですが、既に売れてるわけです。更にハリー・ポッターを読むに至り、これもまたとんでもなくおもしろい!売れに売れた理由を今 [続きを読む]
  • ハリー・ポッター
  • 洋画をあまり見ないので、ハリー・ポッターシリーズにも今まで全く興味がありませんでした。でも、かつてミヒャエルエンデのモモやはてしない物語を好んで読んでおり、数ヵ月前にモモを再読したのをきっかけに、そうだ、ハリー・ポッターを読んでみようと思い立ちました。全くの思いつきです。まんまとハマりました(笑)ようやくハリー・ポッターと炎のゴブレットを読み終えました。本当に今更ですが、これは世界が熱狂するわけだと [続きを読む]
  • 便利!
  • 実は私、いわゆる文豪と言われている人の作品ってあまり読んだことがないない・・・と言うより、学校の教科書でしか読んだことがないありません。だから読んでみたいんですが、基本的に図書館本を借りて読んでいるので、あまりその手の本が気軽に置いてないんです。あるとしたら子供向けの本とか・・・。それでもいいんですが、知り合いからスマホアプリでとてもいいものを教えていただきました。それが青空文庫のアプリ。けっこう [続きを読む]