ぷかぷかくん さん プロフィール

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ぷかぷかくんさん: ぷかぷか日記
ハンドル名ぷかぷかくん さん
ブログタイトルぷかぷか日記
ブログURLhttp://pukapuka-pan.hatenablog.com/
サイト紹介文ぷかぷかスタッフによる元気日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2013/09/04 10:02

ぷかぷかくん さんのブログ記事

  • こういう人が未来を切り開いていくのだと思います。
  •  クラウドファンディングの記事を読んで、わざわざ神戸から来て下さった方のブログです。    高崎さんの、心にじんわりと、    また、時にはガツンと響く    言葉の選び方・考え方に    私はすっかり惚れ込んでしまい、    即、会いに行くことに決めたのでした。  思ったらすぐに動く、こういう行動力がすばらしいですね。こういう人が未来を切り開いていくのだと思います。ameblo.jp [続きを読む]
  • いろんな人の、いろんな思いが塗り重なって
  •  ぷかぷかアートディレクター金子さんのアートワークショップがありました。今日は大きな紙に自作の筆で自由な模様を描き、そこにマーカーで色を塗り込んでいきます。いろんな人の、いろんな思いが塗り重なって、気がつくとすばらしいアートができあがっていました。 筆を作ります。完成のイメージ作業開始!だんだん模様が増えます。息を吹きかけて墨を乾かします。ちょっと深呼吸色を塗ります。完成! お疲れ [続きを読む]
  • 詩の朗読の舞台をやりました
  •  国際自閉症フェスティバルで谷川俊太郎の「生きる」の詩を朗読しました。ツジさん、ダイちゃんは江原さんとのリサイタルの舞台があったのですが、セノーさん、テラちゃんにはそういった舞台がなかったので、詩の朗読の舞台をやりました。 セノーさんは8年前、養護学校高等部3年生の時に文化祭の舞台で、この詩を朗読しました。谷川俊太郎の詩を元に「みんなの生きる」という詩をみんなで作り、そこから芝居を起こしました。セノ [続きを読む]
  • どないしょ私、天才産んでもうたわ!
  • バンクーバーで通訳ボランティアできてくれた方の中に大阪弁でしゃべりまくる元気なお母さんがいて、子どもが自閉症だそうです。そのお母さんのプロモーションビデオカナダ版を見た感想です。映画観ましたよ。いいですね!一人一人の短編小説が書けそうです。ぷかぷかさんたちはひじょうに日本人的で温かいですね。和を尊ぶ心が映像と笑顔に現れています。また、カメラマン、監督も素晴らしい眼福を持っていらっしゃることに [続きを読む]
  • 1本のムービーが、世の中を大きく動かす、かも。
  •  pvプロボノのホームページに、こんな言葉があります。   映像のチカラで   世界を幸せに     1本のムービーが、世の中を大きく動かす。  1本のムービーが、悲しみを笑顔に変える。  映像にはそんなとてつもないチカラがあると信じています。  pvプロボノの作った5分のプロモーションビデオが、世界自閉症フェスティバルの主催者レオノーラさんの心を動かしました。日本語版であったにもかかわらず、レオノ [続きを読む]
  • 時代の気分」を和らげるのもまた、障がいのある人たち
  •  今朝の神奈川新聞の「時代の正体」は福祉の視点から今の政治状況を語っています。www.kanaloco.jp 《排外や排他の空気が社会に漂う中、強権的な政治が対外的な危機をあおり、人々の不安や憎悪を駆り立てている。障害者の存在を否定し、排斥したあの凄惨な事件は「時代の気分」から生まれたと思えてならない。》 一つまちがえると恐ろしい方向に走り出す「時代の気分」を和らげるのもまた、障がいのある人たちだと思います。 [続きを読む]
  • 「耕す」とか「豊かにする」といった言葉に感銘を受けた
  •  バンクーバーでの上映会のあとの海外の人たちの感想です。www.youtube.com 障がいのある人たちとの向き合い方を変えるような映像だった、という発言はとてもうれしいですね。ぷかぷかがやっているのは、まさにそのことです。向き合い方を変えると、私たちが、社会が豊かになる、ということです。 「耕す」とか「豊かにする」といった言葉に感銘を受けた、ともおっしゃってましたが、そのことを映像と隣に座っているテラちゃ [続きを読む]
  • 映像の持つチカラ
  • カナダでの上映会に向けて作った宣伝ビデオです。「puka-puka is amazing!」の言葉も、これを見た人から発せられた言葉です。こんな短い映像でもちゃんとメッセージを届けるんですね。映像の持つチカラをあらためて感じました。www.youtube.com [続きを読む]
  • 広がりの可能性をしっかり感じとることができた旅だった気がします
  •  飛行機の中で書くつもりでしたが、Wi-Fiが使えず、今、成田エクルプレスの中で書いています。 6月17日のみどりアートパークでの上映会の時に、「ひょっとしたらカナダで上映することになるかも」という情報が入ってきました。壇上でもそのことにふれました。まだ「上映することになるかも」といったレベルの情報です。 それが7月半ばに「9月30日に上映が決定した」という情報がpvプロボノの中島さんから入り、翌日、そのことを [続きを読む]
  • ノリノリのツジさんとダイちゃん
  • 10月2日、カナダへ来て初めて何も予定がない夜で,ようやく映像を少しまとめてみようと思いました。 9月29日夜のオープニングセレモニー。ドレスコードがあると聞き、みんなドレスアップし、緊張して臨んだのですが、ドレスコードなんかどこかへ行ってしまうような賑わいがありました。 カナダ先住民の子孫の人たちが歌うこの「祈りの歌」、本当にすばらしい歌でした。その歌に反応したのが、どこかの国旗を持って壇上の奥に立 [続きを読む]
  • 全員のばらばらな祝祭感!
  •  9月17日(日)秋田県の大館で第三回演劇ワークショップ記録映画の上映会をやりました。そのときに来ていた方が、昔友人が「高崎明を呼ぶ会」を作っていた話をしてくれました。以下はそのお話です。●●● 大館で10年も続いている「ゼロダテアート展」。商店街で開催され、毎年多くのファンが空き店舗となった、かつて栄えた商店街に集まってくる。今年は会場を郊外の旧工場跡に移し、「ゼロダテ少年芸術学校」として開催された。 [続きを読む]
  • なんだか夢のような話
  • 9月24日(日)カナダツアーのキックオフ&映画『ぷかぷかさん カナダをゆく』クランクイン& 壮行会が開かれました。スタッフを含め約30名が集まり、熱気ムンムンの集まりでした。はじめに江原・ダイちゃん・ツジさんユニットの朗読と演奏。www.youtube.comwww.youtube.comwww.youtube.com 英語の字幕の入ったプロモーションビデオの初公開です。いよいよぷかぷかのメッセージを世界に向けて発信します。 横浜の霧ヶ丘にあ [続きを読む]
  • Puka-Puka sets our hearts afloat. に決まるまで
  •  プロモーションビデオのテーマ「いっしょにいると 心ぷかぷか」を英語でどう表現するか、という問題でいろんな人の意見が出て、とても有意義な意見交換でしたので紹介します。翻訳を担当したツジさんは、最初 This is Puka-Pukaと英訳していて、映像のあたたかな雰囲気をさして「これがぷかぷかだ」と言い切ったのだろうと思いました。なーるほど、こうやって英訳するんだ、と感心しました。  ●●●  This is Puka-Pu [続きを読む]
  • タイミングを合わせるのがむつかしい
  • ツジさんはお母さんが翻訳した英語を朗読します。英語は完璧みたいでした。www.youtube.com今日は江原さんの子どもはるとくんとあきちゃんも加わって練習。www.youtube.comちょっと雰囲気のちがった曲も。ツジさんの相手をする江原さんの顔がいい。www.youtube.com久しぶりに上を向いて歩こうwww.youtube.comタイミングを合わせるのがとてもむつかしい。何度も何度も練習www.youtube.com 出だしを合わせるのがむつか [続きを読む]
  • チェロをかついで買い物
  •  今日は朝10時から練習の予定でしたが、直前に江原さんから電話「うっかりナベをコンロにかけたまま出てきたので、引き返して、火を消してから出直してきます。1時間ほど遅れます」という電話でした。 11時くらいに練習に見えたので「朝ご飯の味噌汁ですか?」「いや、晩ご飯を作っていたんですよ」 今日は夜のコンサートなので、こんな日は朝、子ども達が食べる晩ご飯を作ってから出かけるそうです。江原さんは一人でお子さん [続きを読む]
  • 貴重な経験をさせてもらって感謝
  •  日本フィルハーモニーのチェロ奏者江原さん、昨日もダイちゃんと何度も何度も練習していました。太鼓の演奏に入る微妙なタイミングがなかなか合わなくて、でも江原さんは根気よくダイちゃんにつきあっていました。その姿勢に頭が下がりました。www.youtube.com江原さんのFacebookにはこんなことが書いてありました。 和太鼓の渡辺大地くんとアンサンブルを開始してから一年が経ちました。もう数えられないぐらい会っ [続きを読む]