ぷかぷかくん さん プロフィール

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ぷかぷかくんさん: ぷかぷか日記
ハンドル名ぷかぷかくん さん
ブログタイトルぷかぷか日記
ブログURLhttp://pukapuka-pan.hatenablog.com/
サイト紹介文ぷかぷかスタッフによる元気日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2013/09/04 10:02

ぷかぷかくん さんのブログ記事

  • 障がいのある人たちは、私たちの心を軽くしてくれる人たち
  •  朝日新聞の今朝の天声人語。白髪についての話はすごく面白かったです。 白髪を染めずにテレビに出演し、話題になっている女性がいる。フリーアナウンサーの近藤サトさん(50)。「若さが美しい」という考え方から自分を解放したいと思ったと先日の本紙で語っていた▼きっかけは東日本大震災だった。防災用品を用意しているとき、無意識に白髪染めも入れていた。「世の中が大変なときに、私は何をしているんだろう……人とし [続きを読む]
  • 「大好きなことを思いっきり表現する」 このことが、どんなに素敵なことか
  • 「共生社会」を目指そう、と最近よく言われるのですが、そこでの障がいのある人たちとの関係はどうなんだろう、という議論はあまり聞かれません。なんとなく障がいのある人たちと「共に生きる」というところで、なんとなくみんな賛同している感じですが、そこでもまだ障がいのある人たちに「何かやってあげる」ような関係があるとしたら、今の社会と「共生社会」はどう違うんだ、ということになります。 どうも聞こえのいい言葉 [続きを読む]
  • 「私、ちょうどこれでいい」
  • NHKの「19のいのち」のサイトに最首悟さんの投稿が載っています。www.nhk.or.jp 文中に《実際に意思疎通できず食事も排泄も自分でできなくなった時に、実は心の内は平穏な状態でのんびりと過ごしていて、「私、ちょうどこれでいいな」と思っているかもしれない。》という箇所がありましたが、「私、ちょうどこれでいいな」は星子さんのことを思いながらの言葉なんだろうなと思いました。 意思疎通ができず、食事も排泄も自分で [続きを読む]
  • あまりケンカせずに、前向きのいい関係でいたい
  •  先日のブログでふれた神奈川県の共生社会推進課は12月8日に「共生社会実現フォーラム」という大きなイベントを企画していて、その中のパネルディスカッションに私とぷかぷかさん一人、それに舞台でのイベントにぷかぷかさん達が登場することになっています。そのことで県会議員15名がぷかぷかに見学に来ることになっています。更にその前に共生社会推進課の職員がぷかぷかを見学に来るそうです。 で、先日のブログに書いたよう [続きを読む]
  • 障がいのある子どもが普通学級で学ぶと…
  •  重い障がいがあっても普通学級の中で学びたいという子どもを無理矢理特別支援学校へ入れようとする川崎市と神奈川県を相手に、「それはおかしい」と子どもと両親が訴訟を起こしました。その第1回口頭弁論。www.kanaloco.jp 市と県は特別支援学校が「最良の学び場」と主張しているようですが、下の図のインテグレーションの所を見るとわかるように、障がいのある人たちと健常者が別のカテゴリーとしてきっちりと分けられた状態 [続きを読む]
  • 考え方を変える、発想を変える
  • 全日本印刷工業組合連合会のCSRマガジン『shin』の「障害者雇用」の特集号にぷかぷかしんぶんの記事が載りました。少し長いですが、「障害者雇用」の動きの中で、ぷかぷかの活動をどのように位置づけているかが見えます。こちらはPDFできれいに見えます。http://www.aj-pia.or.jp/csr/img/shin_№13.pdf2ページ方5ページにかけてぷかぷかのことが紹介されています。9ページから11ページにかけて企業の障害者雇用の取り組みが紹 [続きを読む]
  • これってとても「贅沢な時間」
  •  以前NHKスペシャルで相模原事件の特集をやったとき、紹介したカツタさんの最新のブログです。すごくいいおつきあいしてるな、と思いました。tantantanto.hatenablog.com こうやって書くことで、障がいのある子どもとのおつきあいの意味を一生懸命さぐっています。そうやって見つけたのがお互いに、ここにいて良いんだよって。それを彼女は一言ではなく、長い言葉のやりとりを通して行っているのかなって。これってとても「 [続きを読む]
  • ME&YOU=FOREVER?
  •  特別支援教育の中で語られる障がい児とぷかぷかさんの違いはどこから生じるのだろうって考えていて、以前出版社の編集者の方が送ってくれたインクルージョンとは何かの資料を思い出しました。とてもわかりやすいです。 資料を送ってくれた編集者の方は 添付の図は、インテグレーションとインクル―ジョンの違いを説明をするのによく使う図ですが、同じ社会には統合されているけれど、社会という水槽に金魚すくいですくわれ [続きを読む]
  • ぷかぷかさんのチカラが、こういうときこそ発揮できます
  •  近所にお住まいで、毎日のように「 ぷかぷかさんのお昼ごはん」にごはんを食べに来るオジサンがいます。オジサンさんは数年前に奥さんを亡くし、子どももいないので一人暮らし。訪ねてくる友だちもいなくて、家にこもっていると、ひとこともしゃべらない日もあるそうです。そんなオジサンにとって、「 ぷかぷかさんのお昼ごはん」はいろんな人とおしゃべりできる貴重な場所のようです。 わりと面倒くさがりのようで、ここ1年く [続きを読む]
  • みんなが幸せな気持ちになれるこれは企画です。
  •  ぷかぷかのアートを印刷業界に紹介したい、と神奈川県印刷工業組合の理事長の江森さん、常務理事・経営革新マーケティング委員長の荒井さんが見えました。江森さん荒井さん 神奈川県印刷工業組合のホームページにある平成30年度事業計画案の概要を見てちょっとびっくりしました。印刷業界は、ただ印刷の仕事をするのではなく、すべての人を幸せにする産業なのです、と書いてありました。●●● 東日本大震災は、東北地方 [続きを読む]
  • その人がそこにいる、ただそれだけでいい
  •  先日上映会とトークセッションをやった筑豊「虫の家」発行の「虫の家だより」にとてもいい話が載っていたので紹介します。「虫の家」の代表高石さんの息子さんひろ君はダウン症です。その姪にあたる方の作文です。         私のおじさん                                 高石萠々 私にはダウン症のおじがいます。みなさんは「ダウン症候群」を知っていますか?この病気は生まれ [続きを読む]
  • 先日の首都圏ネットワーク
  •  先日の首都圏ネットワークの番組がNHKのサイトに上がっていました。見逃した方はどうぞ。テキストと映像です。www.nhk.or.jp 相模原障害者殺傷事件を受け、「あすへの一歩」につながる番組をこういう形でいつでも見られる状態に置いてくれたことはすごくいいことですね。 大事なことは、一時はやった「決して忘れない」ではなく、この「あすへの一歩」を作り出すことです。ぼんやり待っていても「あすへの一歩」は踏み出せませ [続きを読む]
  • 目指すべき世界が見える
  •  先週金曜日、ぷかぷかのホームページ再構築について、ウェッブデザイナーの田中さんと打ち合わせしました。 田中さんはトップページにクジラの絵を持ってきたいといいます。 その理由がすばらしくいいです。 ・目指すべき世界が見える。 ・それは、「多様性」「グラデーション」「ごちゃまぜ」 ・意味があるものと意味がわからないものの同居 クジラの絵はぷかぷかさんと地域の子どもや大人が一緒になって描きました。 [続きを読む]
  • 時計の読めないぷかぷかさんが、読めなくてもちっとも困ってない話
  •  昨日特別支援教育で学ぶ障がい児とぷかぷかさんがどうしてちがうのか、といったことを少し書きましたが、その続きです。 ぷかぷかさんの中には時計が読めない方がいます。ですからお昼休みがいつ終わるのか、よくわからないようです。でも、そのことですごく困っているわけでもなく、その人なりにうまくやっています。時計が読めなくても、私たちが思うほど困っていないのです。ひょっとしたら時計がない時代の時間感覚で生き [続きを読む]
  • セノーさんと出会って、その大事なものを思い出したのかも
  •  今日は健康診断でみんなでみどりの家診療所に行きました。 全部終わって帰りがけ、セノーさんは三宅先生にお願いをしました。www.youtube.com 全部言うのに5分近くかかりました。それを三宅先生は根気よく待っていてくれました。 三宅先生はこういう人とのおつきあいは日常的にあるので、待つのも慣れています。ぷかぷかの近くの郵便局のお姉さん達は、はじめてセノーさんと行った頃はまだまだ慣れていませんでした。ですか [続きを読む]
  • ぷかぷかが生みだしたものが光って見えます
  •  8月28日(火)午後6時10分からNHK首都圏ネットワークという番組でぷかぷかの取り組みが紹介される関係で、今日追加取材がありました。  NHKの記者に 「どうしてこんなに情報発信するのですか」と何度も聞かれました。 「ぷかぷか」は養護学校教員時代、障がいのある子ども達に惚れ込み、彼らと一緒に生きていきたいと思って始めました。街の中に作ったのは、街の人たちに素敵な彼らに出会って欲しいと思ったからです。ただ待っ [続きを読む]
  • ぷかぷか栃木の旅
  •  ぷかぷか栃木の旅にいってきました。リアルタイムでFacebookに投稿しているので、ここではアップできなかった写真で旅の様子をお知らせします。 私(タカサキ)は鉄道チームだったので、鉄道博物館の旅が大きなイベントです。大宮からのニューシャトルはコンクリートの軌道上に敷かれたゴムの道上をゴムタイヤの列車が走ります。一駅だけの旅ですが、もうこれに乗るだけで、なんかわくわくします。 鉄道博物館のすごいところ [続きを読む]
  • 私たちは、相手の心にまで届く言葉を一体どれくらい持っているのだろう
  •  ぷかぷかに久しぶりに来たお客さんにユースケさんは「なんでこないんだよぉ」といつものぶっきらぼうな言葉を投げつけたそうです。 お客さんは「ごめんね」っていいながら、そんなふうに自分が待たれていたことに、そのお客さんはちょっと涙ぐんだそうです。 ぷかぷかさんとお客さんの、そんなおつきあいがいいなと思います。 接客マニュアルには絶対にない言葉です。でも、お客さんの心にまっすぐに届いたのだと思います。ち [続きを読む]
  • 素敵になりつつある未来が、ほんの少しですが見えてきた気がします
  •  先日、おつきあいのある印刷会社の社長さんから都道府県の工業組合の連合会組織である全日本印刷工業組合連合会が発行しているCSR情報誌「shin」というのがあるのですが、次号の特集で障害者雇用について取り上げます。その記事の中で、ぷかぷかさんと、ぷかぷかしんぶん8月号の終面のコラムについて取り上げ、転載させていただきたいのですが、お許しいただけますか。という問合せが入りました。最終面のコラムという [続きを読む]
  • タヌキの得意技はスカートめくり
  •   第五期の演劇ワークショップが始まりました。新しいひともたくさん加わり、にぎやかなワークショップになりました。 自分の名前をいいながらパフォーマンスをするのも、全員がやるとけっこうな時間がかかりました。 人間じゃんけんはグループに分かれ、体全部でじゃんけんをします。今回は単純に「グー、チョキ、パー」でやりましたが、次回は「サムソンとデライラ」という怪しげなじゃんけんをやります。 久しぶりにタカサ [続きを読む]