kurukuruhappiness さん プロフィール

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kurukuruhappinessさん: A Journey to Happiness
ハンドル名kurukuruhappiness さん
ブログタイトルA Journey to Happiness
ブログURLhttps://ameblo.jp/kurukuruhappiness/
サイト紹介文地方都市でのんびり暮らしています。日常の些細なことに幸せを感じながら…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供324回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2013/09/04 10:54

kurukuruhappiness さんのブログ記事

  • カリフォルニア二人旅 その27
  • ワインを飲んでまた爆睡した翌朝。 ゆ〜〜っくり起きて朝食を食べて部屋に戻りました。 日差しの強い(4月でも)カリフォルニアでオジサンは頭が気になるらしい・・・ほら、less hair ですからでもシカゴにいるときみたいに頭にバンダナを巻かないので一層気になるらしい・・・ ホテルの部屋にあるローションを頭頂部から顔まで塗りまくって犬神家の一族のスケキヨのようになっていました [スケキヨ マスク] M2 白ぬり  [マ [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その26
  • ホテルに落ち着いて今回の旅で、一度も行っていないウォルマートへ。 って言うか、ショッピングモールの類に1つも行っていないもんなぁ・・・ オジサンはワインを買いたかったようですが栓抜きを持って来ていないのでスクリューキャップのものしか買えず・・・ オ 「ブツブツブツブツ・・・」 私 「仕方ないでしょ。   このSutterって、日本でも売ってるよ。   これでいいんじゃない?」 オ 「ブツブツブツブツ・・・」 [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その25
  • オ 「ま、色々あったけどさ、   入場料の価値はあったよね。   僕は初めて鍾乳洞に入ったし。   kurukuru も楽しんだでしょ?」 入場料はアメリカにしては安くはなかったけれど何なのでしょうね、こんな時オジサンは無駄遣いをした子どものように私に同意を求めて来ます。 私 「オジサンは色々言うけどね、   私は本当に楽しかったよ」 オ 「だよね、だよね、   いい経験だったよね」 この時点で旅行5日目。あ [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その24
  • さていよいよ鍾乳洞ツアーの始まりです。 先ほどまでのガイドさんと交代して若い女性のガイドさんに案内してもらいます。 ガ 「この鍾乳洞は国立です。   石灰岩の部分を手で触るのは   法律で禁じられていますから   注意してください」 オジサン、こっそりと、 オ 「手で触ったら、刑務所行きだよ。   信じられる?」 私 「(触らなきゃいい話で・・・)」 鍾乳洞の入り口を入るとすぐに美しい石灰岩が現れます [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その23
  • すごく居心地の良かったレディングのコンフォート・スイーツ&インでたっぷりの朝食を食べました。 オジサンはベーコンだの、オムレツだの、太るよ!ってくらい食べていましたし、私はベーグルとオレンジに西洋梨。カリフォルニアだからでしょうか、オレンジが美味しいなぁ オジサンはオレンジは甘いから太ると言うくせに皮を剥くと、パクパク食べます。素直に、美味しいと言えよ それから鍾乳洞へ向かいます。レディングから北へ [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その22
  • さて今回の旅の目的はレッドウッドを見るというのもありましたが日本に来る来ると言いながら諸般の事情で来れなかったオジサンの償いも兼ねています。 オ 「一緒に時間を過ごすことが   一番大切だから」 ↑ 上手いこと言うなぁ 相変わらずキャンドルがお好きのようで・・・ 今回はシトラス系の香りでした。 私 「友達にね   オジサンがキャンドルを灯してくれるって言ったら   羨ましがってたよ」 オ 「当たり前じ [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その21
  • 車にガソリンがたっぷり入ってるってこんなに幸せなことなのか オジサンのおかげで当たり前のことにも感謝をすることができるようになりました。(↑ 皮肉です、もちろん) そして辿り着いたレディング(Redding)。 う〜〜ん。 ちょっと内陸部に入り込み海岸線を走る101号線と平行に走る5号線沿いの町になります。 砂漠の中の街。 う〜〜ん。 私よりも泊まる場所にうるさいオジサンはさらに不機嫌なご様子 オ 「とにかく何 [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その20
  • アメリカ西海岸から内陸部に向けて車は走ります。 オ 「今日はレディングって場所に泊まるよ。   明日はそこから車で30分のところの   鍾乳洞へ行こうね」 私 「うん。   レディングって何があるの?」 オ 「何もないよ。   普通の街だよ」 私 「あとどのくらい?」 オ 「1時間半くらいかなぁ」 山の中の民家すら見えないクネクネ道を車は走ります。景色はとっても綺麗です。 私 「綺麗だよね〜〜   見慣れ [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その19
  • レッドウッドを十分に見て、まだ旅行を開始して3日。 オ 「内陸部の方に行ってみようか。   ビッグフットの博物館があるし、   鍾乳洞もあるんだ。   鍾乳洞って行ったことある?」 私 「うん、日本で。   規模は小さいだろうけどね。   (山口の秋芳洞は規模は大きいですが、    アメリカと比べるとどうだろう?)」 オ 「僕は行ったことないんだ。   行こう!」 私 「OK」 ということで内陸部に向か [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その18
  • ビールを飲んだからもう車には乗せられないと(↑ 本人はビール一杯くらいなら、運転しても構わないと言いますが   私が許せない)その日はアルケータのプラザに建つホテルアルケータに宿泊しました。 内部の写真は撮っていませんがなかなか趣のあるホテルでホールには赤い絨毯が敷き詰めてあり内装は全て立派な木製です。 ここに泊まると駐車許可証をもらえて路上駐車を長時間許可してもらえます。 荷物を部屋に置いてコー [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その17
  • オジサンが高校を卒業して何をするあてもなくブラブラしていた時にカリフォルニア州のアルケータという町のクリスチャンの大学に進学した友人が 「暇なら遊びに来いよ」 と言ってくれたのを幸い、オジサンはそこに3ヶ月間居候しました。 そんな思い出のあるアルケータの町だからオジサンはゆっくり見てみたいだろうなぁ。と、私の中の天使は思っていますがそんな普通の定規では測れないオジサンですから アルケータという町はHum [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その16
  • トリニダードの海辺を出てもう少しレッドウッドを見ようと北へ車を走らせます。 左には海、右にはレッドウッドの森という素敵なドライブコースなのですが一年中ほとんど曇っているという天候でかなり陰鬱な雰囲気です。 オリック(Orick)という町のレストエリアに車を停めます。 ひと気のない地域ですのでレストエリアにあるのはトイレのみ。 こんな看板とエルクトレイルを見つけてひょっとしてエルクを見ることができるかも!と [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その15
  • 海の波が岩に押し寄せてさすがに叫び声をあげるオジサン。 (前回と同じ画像です) その声を聞いて犬を散歩させていた2人の女性が声をかけて来ました。 女性1 「濡れたわね。     でも楽しそうね」 私 「はい、喜んでいますから、放っておきます」 女性1 「男はそうよね」 女性1の犬は小さな黒い犬です。 しかし女性2の連れている二匹の大型犬(黒と茶色)を見ると小さな犬は怖気付き女性1は去って行きました。 そ [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その14
  • 不満いっぱいのアルケータのスーパー8を出て北へ向かいます。 私 「北の方にも   レッドウッドがあるの?」 オ 「あるよ。   それに森にはエルクもいるよ」 私 「エルク?   サンタクロースの?」 Elk Sounds Amazon オ 「それはトナカイだろう。   エルクって、鹿の大きいやつだよ」 私 「角がヘラみたいな形?」 オ 「普通の鹿みたいな形だよ」 私 「ふうん(←ピンときていない)」 オ 「途中にね、   [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その13
  • 今回の旅では宿泊先でゆっくりテレビを見る時間がありました。 私は大好きなThe Big Bang Theory やMomをリアルタイムで見れるのがとても嬉しかったのですが、オジサンは当然、全く興味を示さず(←自分自身がコメディーですから)その間はシャワータイムと決めていたようでした。 オジサンが絶対好きなのはFamily Guy。 ファミリー・ガイ DVD-BOX 14,980円Amazon なんども再放送を見ているようで始まる前からストリーを説明して [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その12
  • レッドウッドの群生する森をしばらく散策して今回の旅の目的を達成した気分 ちょっと待て。 この時点でサンフランシスコ空港に到着してまだ二日目。 え? あまりにも色々なものを見たしかなりの距離を車で走ったしオジサンと感情の交流()もしたしもう旅を始めて1週間くらい経った気分でした。 オ 「じゃあ、ユーレカ(Eureca) に向かうよ。   途中でフォーチュナ(Fortuna) でもモーテルをチェックしてみようね」 レッドウ [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その11
  • ちょっとふてくされて私が1人コーヒーを飲んでいるとそれをちょっと察したらしいオジサンがニコニコ顔で近づいてきました。 オ 「道の反対側に   トレイルがあるよ。   行ってみよう!」 私 「・・・」 観光アトラクションみたいなのは苦手ですが自然は大好きですので無言のままオジサンの後ろを付いて行きました。 動物的勘で私の機嫌をとるためこんな時はいつもに増して饒舌になるオジサンです。 オ 「わ、すごいよ、 [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その10
  • シャンデリアツリーに満足してその日の宿泊地にしようとしているユーリカ(Eureca)に向かいます。 オ 「フォーチュナ(Fortuna)も良さそうだよ。   ユーリカは、   もしバスを使っていたら   到着地だったところだから   大きな街だよ。   観光地だよ」 私 「何が有名なの?」 オ 「海辺の町だよ。   僕がアルケータ(Arcata)に住んでいた頃は   よく遊びにきていたよ」 一路(←この言葉は適当ではないで [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その9
  • ちょっと閑話休題で。 二日目のランチに寄った Jack in the Box。美味しくタコスをいただきました で、そのあと出発前にレストルームを使いました。 ここだけではなくほとんどのファーストフードのレストルームがこんな風。こういうのが2部屋あるわけです。 以前は男女別だったのが今では2つとも男女兼用。 中は広い空間に便器が一個だけという勿体無い空間の使い方。 オ 「アメリカではトイレ紛争があっただろ。   LGBTが [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その8
  • 昼食も終わりいよいよレッドウッドパークです。 まず、Avenue of the Giants (巨木通り)という名の道を通ります。 オジサンの知識ではレッドウッドは太さはわからないけれど高さでは世界一だとか。 ほら、馬鹿でかいアメリカ大陸でしょう。こんな道が延々と続くわけです 最初は興奮して写真を撮っていましたが途中から、もういいやって。だって、本当に延々と続くんですよ! 私は屋久島の縄文杉まで歩いた経験がありますがあれ [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その7
  • やっとオジサンはガラクタ屋さん(骨董品屋さんとも言う)から離れました。 オ 「時間はたっぷりあるからね。   急がなくてもいいからね。   楽しまなきゃ」 私 「・・・」 とにかく本日の目的地はレッドウッドパークです。木の幹の中を車が通るような大きなレッドウッドの群生する森を見るんです?????? のはずだよね。 オ 「カリフォルニアに来ると   Jack in the Box でタコを食べるのが楽しみなんだ   イ [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その6
  • 昨日はサンフランシスコから北上することを目指すだけのドライブでした。 二日目の今日は? オ 「レッドウッドは   もうすぐ見れるよ。   よく写真に出ている   木の幹の間を車で通るレッドウッド。   あれは、もうすぐだよ」 地図を見せてもらうと確かに、レッドウッドの群生する地域は広範囲でもうすぐレッドウッド州立公園に着きそう・・・ の、はずだったんですけどね 最初にレッドウッドが見えてきたときはそれ [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その5
  • 今回、オジサンに告白をしてみました。 私 「私、きっとオジサンのこと、かなり好きなんだと思うよ」 オ 「…(←かなり怪訝な顔)」 私 「オジサンは   世界中で一番私をイラつかせるし、ウンザリさせるのよ」 オ 「それはありがとう(←皮肉っぽく。まだ怪訝な顔)」 私 「でもね、   他の人からイラつかされたら   ずっと根に持つけど   オジサンからイラつかされても   忘れるのよ」 オ 「それわかるよ [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その4
  • クローバーデイルのスーパー8の部屋はおかげで新しくて清潔感のあるものでした ちゃんとカウチもありました。 じゃないと大変。潔癖症なところのあるオジサンは服のままベッドに座るのをとても嫌がります。 カウチに置いたものをベッドに持ち込むだけで一悶着 「あんたは日本人か?!」 と言いたくなることもしばしば 荷物を所定の場所に置いたら(↑ 簡単に書いていますが   これすら大変なんです   荷物は、荷物置き以 [続きを読む]
  • カリフォルニア二人旅 その3
  • ゴールデンゲートブリッジ、映像や画像で見慣れてはいるものの実際に見る、通ると大きさと美しさに感動します 横ではオジサンもWow, wow を繰り返していました。 オ 「せっかくだから   (↑ 今回の旅、この言葉を何回聞くことか)   VISTA POINT に寄ろう」 この時すでに16:30。泊まる宿も、当日の目的地さえ決まっていないのに大丈夫か? それでもゴールデンゲートブリッジは素晴らしい!吊橋で、この大きさなんて [続きを読む]