mizutama さん プロフィール

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mizutamaさん: with U 〜Love homin〜
ハンドル名mizutama さん
ブログタイトルwith U 〜Love homin〜
ブログURLhttp://mizutama37.blog.fc2.com/
サイト紹介文アメブロの避難用が多いですが、気が向いたら更新します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/09/04 21:03

mizutama さんのブログ記事

  • 【Ameba救済】déjà-vu 198
  • 「見たんです。チャンミンさんが、女性と会っているところを」ショックだった。ショックだけれど、それくらいなら。どういう関係性かわからないし。スビンさんは愛撫をやめて俺を見上げた。「それくらいのことで……目くじらを立てる必要はありませんか」「チャンミンさんにだって何か、理由が」「理由……ね」俺のズボンのベルトに手をかけて。しなやかに外していく。ボタンを外され、チャックを下ろされて。その先を想像して期待 [続きを読む]
  • 【Ameba救済】Crystal 14
  • 服を脱がしていくと。・・・たくさんの痣があることに気付いた。打ち付けたものだろう、黄色い痣や。時間のたった青痣。黒っぽく変色したもの。その中にいくつか、複数の、キスマークと思しき痕。「・・・こんな体じゃ、イヤ?」誘うような、甘えるような濡れた目。こんな目で見つめられたら、逃げられない。首を横に振った。首筋に、口づけて。背中に回した左手でホックを外す。豊満な胸を、惜しげもなくさらして。彼女は俺の裸の [続きを読む]
  • 【Ameba救済】déjà-vu 188
  • 「どうしましょうか、ねえ」言いながら、スビンさんは。指を二本、入れてきた。それだけで甘えた声が、漏れる。「気持ちいいでしょう? スンホ」体はその指を締め付けながら。否定しようと、首を横に振る。「素直じゃないですね。じゃあ、こうしましょう」指が一本になる。これまでの刺激を考えたら。到底、物足りない。「今更変わらないでしょう? 欲しがっても」もう、あんなことは。しないでくださいと、頼んである。盗撮のこ [続きを読む]
  • 【Ameba救済】déjà-vu 173
  • 口の中ですごく大きく硬くなってる、それを。早く挿れて欲しくて。……でも。膝の上に乗れるほどは慣れていない。チャンミンさんはまだズボンを穿いているし。どうしたらいいか、わからない。チャンミンさんにお尻を向け、四つん這いになって。顔だけ振り向いて、様子を伺いながら。「挿れて、ください。チャンミンさん」お尻を突き出すだけでは、ダメなんだと。思って、仕方なく。自分で、片手でそこを拡げて見せる。チャンミンさ [続きを読む]
  • 【Ameba救済】jamais vu 148
  • 左手を肩からおろして、胸をまさぐる。尖りを指で触るだけで、スンホは大袈裟なほど感じてる。「感じやすいんだな、ホントに」「チャン、ミンさん・・・、ゆるして」「許す? 何を」耳を甘噛みして、指先で尖りをつまんで。前後に右手を動かす。声が漏れるのをこらえてる。スンホの体を前に突き出して。姿見に体をくっつけると、先端の珠が潰れて鏡を濡らす。恥ずかしがるスンホが、可愛いのと。忌々しいのと。「よく見ろよスンホ [続きを読む]
  • 【Ameba救済】陽炎 12
  • ユノに、しゃぶってもらいながら。やっぱ挿れたいと思い直した。……だけど。それじゃユノは俺のこと信じてくれない。俺がただ性欲処理のためだけにユノを利用してると思われる。それだけならこんな思いしねえよ。快感に腰が浮つきながら。もっと長い時間、この気持ちよさを味わいたくて無理やり思考を続ける。もしユノが勃たなかったら、その時考えよう。いっそ勃たなければいいのにと思う。その口の中でイッたあと。もう寝ろよ、 [続きを読む]
  • 【Ameba救済】déjà-vu 166
  • 服を脱がされてすぐ、気付かれた。手首の痕。チャンミンさんは無言で手を取り、じっと見つめた。「こういうのが・・・好きなのか」首を振って否定する。・・・信じてはもらえないだろう。下も、全部脱がされて、裸になって。でもチャンミンさんは服を着たままだ。姿見に俺の体を映す。チャンミンさんは俺を後ろから冷たく見つめていた。俺の後ろに、立って。左肩に手を置く。右肩に頭を、乗せて。鏡越しに目を合わせたまま、俺のを [続きを読む]
  • 【Ameba救済】déjà-vu 158
  • 「まだ・・・私で二人目でしょう? 彼とどっちがいいですか?」「そんな、の」チャンミンさんとは、最初だし、痛さが勝って。でもこれから、きっと気持ちよくなる。今、こうして。スビンさんに抱かれている、みたいに。「女性と違って、感情より快感なんですよ、男は」繰り返し蛇のように尖りを舐められて。硬く膨張するそれを手で、扱かれて。もう。「愛情が伴った方が快感は深い。でも、体が慣れるまでは・・・同じです」慣れた [続きを読む]
  • 【Ameba救済】déjà-vu 155
  • もう、逃げられないからと。このまま、ただ抱かれるだけじゃいやだ。もがく俺を、スビンさんは楽しそうに見つめて。「往生際の悪い子ですね」俺の胸に吸い付き、舌で転がしながら。少しずつ腰を、押し出していく。「あなたが教えられたとおりに、体は反応してますよ。ほら」スビンさんが腰を動かすと。「ああっ・・・ん」声が出てしまう。気持ち、よくて。「私と寝た時はまだ抱かれていなかったはずです。数日でよくここまできまし [続きを読む]
  • 潮騒 42(ホミン以外:閲覧注意)
  • 日本で住む家は、同じ。一つの部屋を借り上げて、チャンミンと二人で暮らす。今まではそれが、うれしかった。ベッドルームは別々。それ以外にもう一つずつ部屋がある。リビングは共有。ヨニが来ても、この家には上げない。チャンミンとの暗黙の了解だ。日本での暮らしは、いつも二人。それ以外の人と会うときは、外で。そう決めてあるから。ただ、ヨニに関しては。会社としても止めようがない存在でもある。それが厄介だ。「やっと [続きを読む]
  • 【Ameba救済】jamais vu 122
  • スンホを仰向けにさせて。見つめたまま、スンホの中に入る。さっきまで挿れてたから、そこまではわりとすんなり入って。でも、その先へはなかなかいかない。ただ、ポイントを突くように腰をわずかに動かすと。スンホは、甘い声を上げる。慣れるまでもう少し。この硬い体は。慣れるまでのご馳走だ。「感じてる顔見なきゃ、つまんないもんな」鼻の頭に口づけ、唇にもキスしてから。胸に吸い付く。滑らかな、みずみずしい肌。刺激を与 [続きを読む]
  • 潮騒 41(ホミン以外:閲覧注意)
  • 飛行機の席は、ソンヒョンの隣。チャンミンはその向こうに座っている。俺が頼んだ。今までなら、隣にいつもチャンミンがいたのに。この先の生活を考えれば、できる限り離れていたかった。飛行機を降りたら、移動は車になる。こうなると、離れるわけにもいかない。ワゴンの後部座席、別々に座って、俺はうとうとしていた。この状況なら何も起こらない。日本へ来た以上、毎日が秒刻みのスケジュールになることはわかりきっている。ソ [続きを読む]
  • 【Ameba救済】déjà-vu 130
  • 「だっ・・・、め、無理・・・」チャンミンさんは、ゆっくりと、でも確実に。俺の体内(なか)に、入り込んできて。痛くて、脂汗が滲む。全然、気持ちよくない。さっき指でされたときは、気持ちよかったのに。「・・・やめる?」冷たい、見下すような目で俺を、見つめて。どうしても、欲しくさせて。痛くて苦しいのに、やめないで欲しいと。言わせるように仕向けてる。「やめ、ないで・・・ください」「痛いんだろ? 抜こうか?」 [続きを読む]
  • 【Ameba救済】déjà-vu 129
  • スンホの足を、開かせて。俺のをそこにあてがう。「スンホ」手を取って、俺のを触らせる。「自分で、挿れてごらん。欲しいんだろ?」「え」明らかに焦った、顔で。「ほら。こうやって、さ」スンホの手に手を重ねて、液体で滑る先端を、触らせて。その場所に入るように、押し付けさせる。「・・・あ」ちょっとだけ腰を前に出したら。わずかに、めり込んでいく。「もっと」俺のをしっかり、握らせて。「あ・・・ん、っ」自分で押し込 [続きを読む]
  • 【Ameba救済】jamais vu 105
  • 「触って」もし、女の子だったら。俺は、触れることさえできなかったかもしれない。現実にいるのは、スンホだから。今更考えても仕方のないことだけど。俺は、ユノだから好きになった。ユノが男でも女でも好きになった。俺が好きなのは、女だけれど。もしかしたら。ユノの子供が女の子だったら。俺は距離を置いて、その幸せを望んでいたかもしれない。お互いの硬くなったものを、手で愛撫しながら。考える。男同士だからこそ、ここ [続きを読む]
  • 【Ameba救済】déjà-vu 124
  • 初めてじゃない、けれど。チャンミンさんと触れ合うのはこれが、初めてで。なのにいきなり、こんなことをするのは。・・・うれしくて、照れくさい。どうすれば気持ちいいか、されたことあるから、わかる。要はあれの代わりだ。射精してしまうほど、気持ちよくすればいい。チャンミンさんのことが、好きだから。興奮して、いっぱい頑張っちゃって。頭を動かしてたら、チャンミンさんが。俺の髪に指を差し込んだ。どうしたんだろう、 [続きを読む]
  • 【Ameba救済】déjà-vu 115
  • 同じことは今まで、されているけど。チャンミンさんが愛撫していると思うだけで。眩暈が、するほど。気持ちいい。喘ぐ声が上ずって女みたいで。舌で尖りを刺激されるだけで感じる。思わず動く腰は、チャンミンさんを煽る。「そんなに・・・感じる?」声にならない声で応える。チャンミンさんは。わき腹やへその下にきつく吸い付いて痕を残す。すべて、スビンさんに吸われた場所と同じ。「もっと・・・調べないといけないな」早く開 [続きを読む]
  • 【Ameba救済】déjà-vu 112
  • 思ったよりチャンミンさんのキスは。激しくて体が、どうにかなりそうだった。あの人のキスと、比べても。心が求めてる分、もっと。あなたが、欲しくなって。キスの最中、その手が。シャツの下に伸びてくる。動きに任せて、シャツを脱ぎながら、思う。俺の体には、まだ。あなたに見られていない痣がたくさん、ついている。それも今日、つけられた。あなたに、責められたい。俺が誰かと寝たことを妄想しながら、嫉妬されたい。俺だっ [続きを読む]
  • 【Ameba救済】あめのひ。 5
  • あぁあ。低くくぐもった声は。首絞められながらヤラレてるみたいで妙にエロい。真っ赤な唇は俺の唾液でテラテラ光って。仰け反る首筋は噛み千切りたいほど白く太くそそる。いつ見ても壮観な俺を咥え込む姿。女にはない一物。やることは同じなのに不思議だ。全く生産性はないのに快感はそれ以上。「ユノ?」腰を動かしながら。「な、に?」頭おかしくなりそーなくせに話を聞くふりするのが可愛い。「好き」「……え?」「ウソ」「な [続きを読む]
  • 【Ameba救済】あめのひ。 4
  • キスしたり体をあちこちなめて焦らしながら。ユノが早く、っていうのを聞こえないふりをして。「……なに?」「はや、く、チャンミン」吸い付かれて喘ぐくせに、欲しがるなあ。俺もユノの声がもっと聞きたい。「早く、なんなの? ユノ」「挿れて、よ。身体が、熱い……っ」太くて真っ白な太ももを。抱え上げる。重たいけど、とにかくセクシーで。「こんなユノ見れるの俺だけだね」「当たり前、だろ」羞恥に頬を染めて小声で早く、 [続きを読む]
  • 【Ameba救済】déjà-vu 92
  • 夢中で、スビンさんを。愛撫する。俺にできることはこれだけ。上手だね、スンホ。頭を動かしながら。スビンさんの声が、一瞬、違う人に聞こえた。咄嗟に、口を離す。スビンさんは夢から覚めたように。ゆっくりと目を、開けて。「スンホ、こっちへ」いつの間にか呼び捨てにされていると。気付いても嫌な気持ちはしなかった。仰向けに寝転がされて。緊張、する。俺は。どうなってしまうんだろう。スビンさんは悠然と微笑む。「もう、 [続きを読む]
  • 【Ameba救済】déjà-vu 80
  • 「友達が家に来たんだよ、あの」「え」「先に帰ったのにって言われたから、心配で」内腿をまさぐられくすぐったさに身を捩ると。その指先が俺の敏感な部分を、曖昧にとらえる。俺の反応を見ながら、力を強くして。「あ、」思わず、声が出てしまって。「スンホ?」いぶかしげな声が、耳に痛い。先端を優しく、なぞられて。恥ずかしい。染みが、できていく。「もう、すぐ、帰ります。心配しないでください」耳を舐られながら、硬くな [続きを読む]