Lluvia さん プロフィール

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Lluviaさん: あおいそら
ハンドル名Lluvia さん
ブログタイトルあおいそら
ブログURLhttps://ameblo.jp/blue1971sky
サイト紹介文中1になった広汎性発達障害の男の子のこと、ちょっぴりスピリチュアルなこと綴っています。
自由文広汎性発達障害の男の子を通して、いろいろな世界が広がりました。
ホメオパシーと出会い、少しずつ自分の内側も見ていけるようになりました。スピリチュアルなことへの入り口だったかもしれません。

好きな手仕事のことなど、日々のことも綴っています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/09/05 10:08

Lluvia さんのブログ記事

  • 自分の持ちもの
  • 発達障害の支援事業だったり、 地域の会でお声をかけてもらい、どちらかというとお子さんではなくお母さんに、先輩お母さんという立場で関わる機会をいただいて数年目。私たちの頃より、発達障害を取り巻く環境はいろんな意味でうんと変わっている…と感じる。だから、イマドキの学校事情と違う時を過ごしてきた私はズレてるんじゃないかな?…と、ふと思うことがある。話を聞かせてもらっても、伝えることがあるかな?役に立つ [続きを読む]
  • 京都memo おわり
  • 京都memo おわりあーまだ帰りたくなーい…と言ってはいたけれど、さあ帰りましょうか…となると、家族の顔が浮かびながらのお土産選びとなる。広島じゃないところの空気を吸いたーい…と言ってはいたけれど、駅につくとほっとしたりするから、それに気がつきニンマリしてしまう。まあ、そうなんだな…つまりのとこ。生麩はフライパンで焼き、一緒に買った田楽味噌をつけたら、びっくりするほどにおいしかったので、次回からはお土 [続きを読む]
  • 京都memo 7
  • 京都memoあと少しの京都をそれぞれの時間で過ごすことにして、友達とじゃあね…と別れたあとに、たぶん買うものはないだろうけれど、なぜか引っかかっていたセレクトショップへ向かった。行ってみたら、お店の中よりも、川があって緑が揺れるこのあたりの雰囲気に気持ちが満たされた。これを味わいたかったんだなあ…と。大体のものは今どきネットで買える。だけど、その場所にしかない空気感があるから出向いて行きたいんだなぁ [続きを読む]
  • 京都memo 6
  • 京都memo湯豆腐 済生湯葉 済生麩 済京懐石 済で、今朝は喫茶店。京都、やたらと昔ながらの喫茶店がある。カフェではない。馴染みであろう地元のひとと観光客が入り混じる。お昼はちょっと変わったチキンライス。メニューの写真をちゃんと見ないで、オススメのチキンライスを頼んだら、出てきた様子に驚く。ケチャップ色のあれじゃない。チキンライスってこうゆうことか…と呟いたら、店員さんが、こうゆうことです…と。旅がおも [続きを読む]
  • 京都memo 5
  • 京都memo仕事や旅行で何度か訪れている清水寺や二条城。今まで何を見ていたのかと思うほどに、新しい。見方や感じ方がおばさんに…いや、歳を重ねてオトナになって、変わったのかもしれないなあ。建築や空間の美しさに目が向く。#清水寺200年ちょっとぶりに一般公開されている、清水寺随求堂。いつまで開催かはわからないけれど、真っ暗な中で胎内めぐりなるものをするのはなかなか興味深い経験でおススメしたい。#二条城維新15 [続きを読む]
  • 京都memo 4
  • 京都memo鴨川を眺めながら食事をする…というのはテレビでよく見るTHE京都な風景。残念ながら、川を間近に感じられる川床と呼ばれるお席は涼を楽しむため夏でほぼ終わるらしい。いつか来ることが出来たらなあとすでに次回を妄想する。しかし、鴨川を眺められる先斗町のお店で夕食を…なんて、ほんと、ほんと…何というか、オトナになるってなかなかうーむと感慨深い。しかも、幼稚園児を育てていたあの慌ただしい時間を共に過ごし [続きを読む]
  • 京都memo 3
  • 京都memoいい感じの雑貨屋さんが多いな…とガイドブックを見ながら感じた京都。ぷらぷらして見つけたところに入ろうと思っていたけれど、一つここはわざわざちょっと行って見たいと思った。長く使いたいなあーおっデザインもなかなかー…のような生活用品や丁寧に作られているだろう調味料が並ぶ。今日は何にも買わなかったけど、近くにあったら嬉しいお店。#D&DEPARTMENT KYOTOby京都造形芸術大学本佛光寺境内 [続きを読む]
  • 京都memo 2
  • 京都memoお酒飲めないくせに、あまりに楽しそうで、立ち飲み店にふらっと入ってみた。こんなとこで、さくっと飲んで、さくっと次へ行けるのがカッコいい。…が、そうはいかないので、ちょいと嗜み、あとは飲んでもらう。ちょいとなのに、若干酔う…情けな…??子ども産んで育てているうちにほぼ飲めなくなり…なんて悲しい??としみじみ。京都、なかなかよい店が並ぶ。#利き酒処336清水寺から茶わん坂を下る右手にある。地ビー [続きを読む]
  • 京都memo 1
  • この度一番観たかったのは、青蓮院門跡の蓮の襖絵。幸運にもお華の展示会をしていて、一層華やか。#青蓮院門跡京都駅から地下鉄烏丸線で烏丸御池駅→そのまま構内で東西線で東山駅→徒歩10分ないくらい。小さなところです。私たちが行った時は混み合わず静かだった。また行きたいな。入館料500円 [続きを読む]
  • 京都へふらり
  • 京都に行く。横浜からの友達と。ふと出かけてしまうこの組み合わせ。そこら辺でも、少々離れたところも、おんなじ感覚で、ふらっと行く。あと、共通項はオット。行くから〜と、相談もなしに決めてく嫁を持ち、あぁ、そうなんだ〜、早いの?送る?と言ってしまう…笑私たち、わかりにくいかもですが、ちゃんと感謝してますし、その落ち着いた穏やかさは尊敬しております。 [続きを読む]
  • 怒るは辛い
  • 今年はウンベラータがとてもよく葉を茂らせている。新しい芽が出ては葉が開く。伸びやかで元気になる。発達障害のひとは、低気圧に敏感だ、台風がくるとイライラしたり…とかある。…ある、あるあるが、それってどうしようもない。できるケアはする。精油を使ってみたり、触れてみたり、話も聞いたりする。けれど、何というかそれはもうあるときはあるのだ…と思う。全部取っ払って、クリアにはならないというような感覚がある。 [続きを読む]
  • 障害のあるひとへの気持ち
  • 知らないことは怖い。障害者への偏見のようなもの。私には…ある。ほかのひとよりはほんの少し彼らの世界に近いところにいるかもしれない。「その感じわかる。」もほんの少しあるかもしれない。けれど、それはある距離をずっと保っているから。発達障害の子供がいるから、親である私が障害者をよく理解して、受け入れているかというと、そんなことはない。息子のことは、知りたい。だから、発達障害のことを知りたい。初めて支援 [続きを読む]
  • 雨の日になんとなく
  • 台風が来るってので、ムスメは自宅待機中。提出物をこの際…と、パソコンに向かっている。私が産んだひとなのかと我が目を疑う。せっかくなのでもう一度寝ましょうとならないんだな。一方、息子は今日から就労の実習。相変わらず、新しいことに不安そう。晴れ晴れした天気のようにテンション上げてくのが苦手なので、スタートとして雨くらいがいいかも。幼稚園の頃、園庭全体が賑やかな朝より、雨が降って静かな入り口のほうがお [続きを読む]
  • 早退サギ…笑
  • 学校始まり、何とか一週間が過ぎる。私は、現在、「早退するする詐欺」に、あっている…笑毎朝、どよーんと息子は起きて来て、「学校行かない。」という。制服きて、リュック背負って、リビングにやってくる…笑行くつもりなんじゃん?「あー、やっぱり行かない…」「眠いな。」「行って、帰ろうかな。」ココロの声ダダ漏れなんですけど…。めんどくさいひとだなあ、もう。だるそうに食卓につき、モソモソと食べているかと思えば [続きを読む]
  • 夏休みは長い
  • 普段はあまり互いに我関せず…の、ひとりと一匹。時々こんなで笑える。「夏休みが終わりかぁー。」と時にもしや涙目か!?と思えるくらいに哀愁漂わさせ、呟き始めた息子。彼にとって、長ーい休みは正直どうなのよとよく思う。2ヶ月世の中の時間で動く。1週間自分の時間で動く。こんなくらいのタームはどうだろか。休みというものが、もうちょい均等割りに寄ったらどんな風かなと想像する。頑張り具合はひとそれぞれ。大多数のひ [続きを読む]
  • わたしはわたし、あなたはあなた
  • わたしはわたし、あなたはあなた。黒柳徹子さんのこれまでを描いた「トットちゃん」という連続ドラマで見ていたときのセリフ。大先輩の女優さんが、家庭のこともお仕事も完璧にされていた。トットちゃんが、すごいなあ。わたしにはとてもできない…のようなことを言ったときに、とても優しく、「わたしはわたし、あなたはあなた。」とお返事がきた。わたしにも言ってもらえた気がして、ひとと比べたとき、ひとに比べられたと感じ [続きを読む]
  • 昼ごはんを作る息子
  • だらだらと残り少ない夏休みを過ごす息子。スマホ見て、漫画見て、絵を描いて、テレビ見て、ときに寝転ぶ。友達からの誘いも暑いしーとかグダグダ言って断る??何かこのまま昼ごはんを作って出すのはどーも癪にさわる…笑私は納豆ご飯と冷奴で十分なわけで…。そこで、「冷蔵庫に納豆とトーフと鮭しかない。違うものが食べたかったら、何とかしなさい。」と言ってみた。肉はないのか?と返ってきたので、鳥ササミが一本だけと。 [続きを読む]
  • 触れるということ。
  • 触れるということ。息子は私が触れると、「もっと強くして。」という。アロマトリートメントは密着とスピード、そして優しいタッチだ。決してぎゅうぎゅう押したり揉んだりしない。和のお手当てもそう。そっと手を触れる。そこにはゆったりとした深い呼吸がある。発達に障害があり、緊張が強く、緩むのが苦手なので、こういった触れ方ではなかなか難しいのかなと思っていた。だけど、それは私が未熟なせいでもある。息子は自分が [続きを読む]
  • ごめんなさいを手放す…を思い出して
  • 息子は心理のテストを受けると必ず、「ありがとうの場面でごめんなさいが多いです。」と言われていた。真面目な私は、そう言われるたびに、「私が穏やかに育てなかったからだ。」と思って、自分が否定された気持ちになっていた。何年か前にテレビで心屋さんが、「子どもが、ぼくは親にごめんねと思われている存在だと思ったら悲しいよね…。」のようなことを言ってらした。はっとした。ごめんねと私はずっと思ってた。陣痛促進剤 [続きを読む]
  • 美しい花
  • 僕は心があんまり強くないから…と、息子がこの頃 口にする。確かにメンタルが強いか…というと、うーむ…笑気持ちが安定しにくい。それはもう、どうであるとか、どうしたらいいかとか、綴るのは難しい。例えばたくさん言葉を重ねて綴ることが出来たとしても、それはあくまでも、「…のようだ。」「…かもしれない。」から出ないと思う。ぜんぶわかることはないし、その必要もないと思う。たまたまドライブしていたら、蓮の花に出 [続きを読む]
  • 息子、働く…の前に その3
  • ずいぶんと間が空いてしまいまして…息子の就労を巡り、あれやこれやで…綴ろうにも言葉が出ず、やっと、散らかり具合が収まってきたので、「その3」。さて、誰もが知る大きな会社で清掃の実習が始まった。帰ってくるとヘロヘロで、話を聞こうにも、仕事が出来たとか出来ないとかの前にこの疲れ具合は相当だな…と感じた。体力的なものに加え、新しいこと、とにかく新しいことがたぶんもう入っていかないかもなあ…と思った。どう [続きを読む]
  • 沖縄での療育合宿
  • 沖縄の合宿から帰ってきた息子。今のところ、特に変化なし…笑合宿でのことを堰を切ったように話し始めることもない。「うちが落ち着くわー」と何度かしみじみ言っている。それでいいのだ。地味にじわじわとあるのだ。ポツリと忘れた頃に呟いて知らせてくれる。息子はそういうひと。かつて私は待ち構えていたように、「どうだった?どうだった?」と迫っていた。「わかんない…。」といえば、こうだったんじゃないの?と言葉を重 [続きを読む]
  • 合理的配慮つき映画
  • 障害を持ったひとの環境をより良いものにするための法律ができて、それで、「合理的配慮」ってワードをよく耳にするようになった。ちなみにwikipediaでは・・・合理的配慮(ごうりてきはいりょ)とは、障害者から何らかの助けを求める意思の表明があった場合、過度な負担になり過ぎない範囲で、社会的障壁を取り除くために必要な便宜のことである。障害を持ったひとの困りごとを理解して、助けてあげましょう…かなりザックリです [続きを読む]
  • 息子、働く…の前に その2
  • 息子は去年、とても大きな会社に実習に行った。先生から実習先を聞いて、それから清掃だと聞いて、「おおっ大手だな。けど清掃か…」と思った。「お掃除ですか…。向いていると思いませんが…。」と、正直な感想がポロリ。「よく見て丁寧に指導してくれると思います。うちの卒業生もいるし、環境が良いですよ。ぜひ。」と、勧められた。なぜ、あの子に清掃となるんだろ…日々の様子を見てたら難しいってならないかな…なんでなの [続きを読む]
  • どんな環境で育つか
  • NHKバリバラ、今回 興味深いテーマで、そしてよかった。こんな風にテレビに出るお子さんっていろいろあってもやっぱりお家でお母さんとか誰かしら共に歩むひとがいるんだなって思う。バーって怒りが爆発することがあり、それを鎮めることが難しくて、苦しくて悩んでいることを自分で認めているし、それから、ホントはこうなりたくなかったんだよ…とか、どうしてあんな風になっちゃったんだろって振り返ることもできる。何より初 [続きを読む]