Lluvia さん プロフィール

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Lluviaさん: あおいそら
ハンドル名Lluvia さん
ブログタイトルあおいそら
ブログURLhttps://ameblo.jp/blue1971sky
サイト紹介文中1になった広汎性発達障害の男の子のこと、ちょっぴりスピリチュアルなこと綴っています。
自由文広汎性発達障害の男の子を通して、いろいろな世界が広がりました。
ホメオパシーと出会い、少しずつ自分の内側も見ていけるようになりました。スピリチュアルなことへの入り口だったかもしれません。

好きな手仕事のことなど、日々のことも綴っています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/09/05 10:08

Lluvia さんのブログ記事

  • 久しぶりの大癇癪に凹む
  • 新幹線で起きた事件で、発達障害の犯人…みたいな報道が出た。出たけど、その後出ない。いろんな誤解を生むからだろうと思う。各方面から抗議もあったかなと思う。だけど、私はそのことを知ってしまった。怒りの衝動が収まらず…とか、感情コントロールが…とか、そんな言葉に怯えた。心の中に嫌な感じのざらりとしたものが生まれた。生まれた…というより、普段は忘れようとしている心配みたいなものが起きた…という感じ。怒り [続きを読む]
  • 息子、働く…の前に その1
  • 支援学校の…というか、発達障害の…というか、にもエリートコースがある……と、密かに私は思っていた。なるべく支援級とか支援学校に行かないで…、行っても社会に出る前に、多くのひとが通るルートに変更していくというもの。変更のルートはいろいろ。支援級から小学校のうちに普通級に…中学に行くタイミングで普通級に…高校受験で支援学校じゃない学校へ…最終ゴールは障害者枠でも、出来ればその枠でなければより素晴らし [続きを読む]
  • 最後の運動会
  • 息子、学生生活最後の運動会。支援学校の高等部に入ってしばらくして息子は学校が嫌になった。通っていた中学の体育祭を見に行ってから、「支援学校は体育祭じゃなくて、運動会っていう…。」から始まり、「小学部や中学部の子も一緒だから運動会っていうの?」「支援学校は普通と違うよね。」などなど…支援学校に何か違和感を感じている様子がうかがえた。ほかの学校を見に行ったり、学校を休んだり、周りの大人たちは丁寧に話 [続きを読む]
  • 出会いあり
  • 昨日はとてもよい出会いのあった日。そして思った。やっぱり先々まで考えて動かなくていいんだな…必要なタイミングでちゃんと出会い繋がっていける…と自信がちょっとついた。息子が小さなときから、目先のことにオロオロしたり、悩んだりしたり、たくさん考えたり、良しっ!と直感だけで突き進んだり、たぶん無駄に?エネルギーを使って時間を過ごしてきた。(そのごちゃごちゃとしたものがすごく必要だったとも思っている。) [続きを読む]
  • すっきり
  • 今まで、「このほうが幸せに違いない。」と、思って信じていたひとつの形があった。けど、だんだんしっくりこなくなり、で、もう、ときめかなくなった…笑だからかもしれない。「なんか、すっきりちゃってる。」と、友達が私の顔を見て何度も言った。鏡を見たけど、変わってないけどね…笑 [続きを読む]
  • 今年のお味噌はじまり
  • 今年もお味噌ができた。去年自分で作ったお味噌のおいしさに感激して、今年も2月に仕込みをした。「一年くらいのが美味しいね。」と先輩方がおはなしされていたけど、せっかちな私はもう少し早くに食べられないものかと先生に聞いてみた。「GWくらいからもう食べられますよ。若いお味噌から熟成していく感じを楽しんでくださいね。」と、何とも魅力的な回答。そして白いホーロー瓶を見るたびに、ワクワクして、その日を待った。 [続きを読む]
  • 過去からきたラブレターのようなもの
  • 3月末の引越しに向け、片付けと荷作りが始まっている。好きな方の部類に入る仕事なので、張り切ってやっている…笑昨日は息子の部屋を…そのままで開ける必要もないのに、つい思い出箱を覗く…笑パラパラと作文を見ていたら、「れん君」と、いう題がついたものが。クラスの女の子が書いたらしい。何年生くらいかな、三年生くらいかな。?〇〇さんは、れん君とよばれていてみんなの弟みたいな小さくてとてもかわいい男の子です。そ [続きを読む]
  • 神さまとのおしゃべり
  • あなたの常識は、誰かの非常識。これは、息子を育てながら始まった私のずっとのテーマ。何度も何度も、手を変え品を変え…のように来る。落ち着いたに見えて、また…笑絵を見て、タイトルを見て、存在は知っていたけど、ちょっと気にはなってはいたけど、そこで、手元に寄せることはないままだった。この手の本はかなり前にたくさん読んでたときがあって、正直読むにつれ、虚しさが漂い始めて、やめた…笑でも、つい最近、買った [続きを読む]
  • キムチはおいしい!
  • 今日は念願のキムチ作りに参加!キムチは低温発酵の食品で、とても腸にいいってお話。作るのは楽しいし、食べたらおいしいし、しかもカラダにいいって、なんて優秀!!今日つけたキムチは発酵しておいしくなるまち。なので、半分残しておいたキムチのつけダレに揚げたキクイモを絡めて少しなじませて…の一皿を食卓に。まだ若い味が新鮮で美味。発酵が進んだらまた深みが出て、違うおいしさになるでしょう。このタレは他にもおい [続きを読む]
  • こだわりを巡りはまだもちろん続く
  • 2年前、ポケモンにこだわりまくっていた。今も好きだろうけど、今それ以上に熱が入っているのは、TBSでシリーズ化されているSASUKE。いま、ちょうど春くらいの放送に向けて…の時期。出場する選手?のことはもちろん、何年の大会に誰がどうとか、コースはどうとか、まあ、なんでも知っている…笑その時々で一生懸命に好きすぎるものがある。小さなときの車やエレベーターに始まり、ずっと何かにエネルギーをたっぷり注いでいる。 [続きを読む]
  • 経験するからわかること
  • 朝、息子から電話がかかってくると、ほぼほぼ「困ったことになってます」というもの??乗り遅れたとか、バス来ないとか、何やら電車とかバスとかに忘れた…で、今朝…時間からして、「乗り遅れた」。知らんがな??????「はい、乗り遅れた?」と出ると、「定期が通んないー」いくらなんでも、もう一回やってみるまではやってるはず。タイミングで自動改札機と相性が悪かった…。通常なら駅員さんが何かしらやってくれて、は [続きを読む]
  • ムスメからもらったもの
  • 少し前の話…テレビで「コウノドリ」をムスメと見ていた。出生前検査をして、その結果、産まれてくる赤ちゃんに障害があるとわかった。産むのか…産まないのか…を、深く深く悩み考える2組の夫婦のお話。この、出生前検査について…世の中ではたびたび議論がある。私は…何かを語る気持ちになれない。どうしてだろう。じゃ仮に自分だったら?と言われても、言葉が出てこない。正確には、綴ることは今は出来ない。ただ、二組の夫 [続きを読む]
  • 不測の事態
  • いつもならもう学校についている時間、息子から着信。なんだろとドキッとする。出てみると、「お母さん、バスが来ないよ。」え…もう1時間以上待っているよね??乗り換えのバスが全然来ない。やっときたバスにも満員で乗れなかったらしい。雪だか、事故だかで遅れているのだろう。よくもまあこんなに辛抱強く待ったものだ。「困ったね。もう少し待ってみる?」「うん…学校に連絡して。」電話のそばで誰かが息子に話している声が [続きを読む]
  • わたしの好きなことがある時間
  • 雅姫さんの記事はこちら。自由が丘のハグオーワ…子供たちが幼稚園に行っている間によく出かけた自由が丘。中でもハグはとてもすきな空間で落ち着いた。「もっと楽しんで、好きなことをしなくちゃだめなの。」息子をどう育てていいかわからず、小さいムスメをホントの意味で大切に出来ているかわからず、母親として劣等感だらけで…オットは海外に暮らしていて…のときに、友達が優しく強く言ってくれた言葉。「こんなときに何を [続きを読む]
  • あたたかな親の会
  • 昨日は今年初の親の会。放課後デイの先生のお話会の後に、カレーうどんとおぜんざいを食べて、それからみんなで近況を話した。時々、外部から講師の方に来ていただいてお話を聞かせてもらうけど、普段は月1で集まり、調理室で昼ごはんを作った後にフリートークをする。横浜では親の会へ入っていなかった。発達障害の診断をもらった療育センターで、心理士さんの言葉に腹を立てていた私は、そこで紹介された親の会のことなんか見向 [続きを読む]
  • 家を買う…かな
  • 家を買おうかなあ…広島に引っ越してきたばかりの頃は、横浜に帰りたい、帰りたいと…思っていた。サンフレのユニフォームを来て応援に向かうひとたちを、ロッタの散歩をしながら、 ふーんと眺めていたし、夕方にどこのチャンネルをみても、カープばっかりなのも、あーあと思っていた。横浜にあるものは広島にもある。だけど、少しずつ広島だからあるものに目が向くようになった。それはひととの出会いもそう。子供たちの学校の… [続きを読む]
  • 自分で決めること
  • 私は自分が、「勉強しなさい。」と言われて育って来なかった。成績のことや進路のことも、親にいろいろ言われた覚えがない。なので、私もあんまり言わない。「なんでも自分で決めちゃって…笑」と、母は後に言っていた。私に言わせれば、そう出来る環境だったから…笑一度だけ、大学に行かないから普通高校ではなく商業高校にしようかなと話したら、父に「なんでだ?」と詰め寄られた。大学に行ってみたいと思わないからと言った [続きを読む]
  • 宮古島旅 伊良部島の美しい青
  • 今年のはじめ、「青池に行きたい。」と、ある場所で話した。青池は青森にある白神山地のなかにある、インクのブルーが透き通るような美しい青の池。そのことは頭にずっとあったけれど、行けないまんま一年が終わりそうだなあ…となっていた。12月、宮古島に行った。そこで私は青い美しい池を見た。最初のスケジュールにはなかった伊良部島の通り池。そして、それからその先にある鍋底。青池に行きたいと年の初めに話したのは、精 [続きを読む]
  • 一年のおわり、実家のお掃除
  • 今日は実家に帰ってお掃除をしてきた。実家には父と弟が暮らす。母が亡くなったときに私は横浜に住んでいた。男所帯の暮らしはどんなになるのかしらと多少の気がかりはあったけど、母の体調を思いやっているうちに家事が出来るようになっていたふたり…遠くに住む私が出る幕ではないよね…と応援に気持ちを切り替えた。それから一年して、オットの仕事で家族で広島にきた。実家は車で1時間の距離になった。彼らは彼らなりの暮らし [続きを読む]
  • 息子 友達と初カラオケのその後に
  • 週末に友達と初カラオケを果たした息子。1つまたこれで世界が広がったと喜んでいた。滞在時間は2時間。それぞれに順番こで、アニソンなど歌った様子。帰りにショッピングモールに移動して、フードコートで長崎ちゃんめん食べてきたっていうから、なかなかの充実ぶり。「また行きたいなぁ。家族とも行きたいなぁ。」と何度も言っていた。楽しいのは良いことだ…と、きれいに終わったが…終わったが…そこは我が息子…カラオケ代払 [続きを読む]
  • 息子 友達と初カラオケ
  • 土曜日の朝、久しぶりにのんびり起きて、のんびり支度。息子がやってきて、友達とカラオケに行ってもいいか…と。あら、楽しそう。けど、友達同士でいくのは人生初。家族で行ったのも相当むかし。ま、誘うくらいだから友達はわかってるんだろうね。「もちろんいいよ。で、何時に待ち合わせ?」「わかんないや。電話しよ」聞けば前から誘われていたという。なんで私に言うのが今なんだ。あーやれやれ??「お母さーん、(自宅最寄 [続きを読む]
  • 家庭の平和
  • 昨日、些細なこと(だったはず)から息子とケンカに。今思えば、えぇ私も相当悪い。腹が立って怒りが治らない息子は勢いあまり、カーテンを引っ張り…で、破れた。それを見て、『カーテン、明日学校から帰ったら買いに行きなさいよ。元どおりにしなかったら絶対に許さないからねっ??」と、マジギレした私。でも、時間が経つにつれ、自分の弱さが嫌になる。オットは、「あなたが宮古島に行ってる間、いろいろ手伝ってくれたりし [続きを読む]
  • 宮古島旅 おいしい編
  • ご縁あり、3泊4日で宮古島に出向いてきた。さまざまな出会いがあり、もう頭の中はごっちゃごちゃ…笑少しずつアウトプット。まずは宮古島の旅で出会ったおいしいもの。たくさんあるけれど、一番にココロに残っているのは、キッチンじゃからんださんで頂いた、島野菜ごはん。作るところを見せてもらい、お手伝いをさせてもらったりだったから、よりお料理と繋がる感じがしたのかな。島の野菜やハーブ、お味噌、お豆腐…などなど、 [続きを読む]
  • 実習おしまい
  • 息子の実習が終わった。昨日は最終日で、親や学校の先生も同席の振り返り。ずらりと皆が並ぶ。実習先の担当の方からひとりひとりについての評価をいただく。誰々くんは声が小さいけど作業はよく出来ていた…とか、誰々くんは仕事を覚えるのが早いけど雑なところがある…とか誰々さんはゆっくりなんだけど、とても丁寧だ…とかで、最後がうち。「…くんは…」ちょっと間があり、「大変だったねぇ。」そこにすべてを感じられるよう [続きを読む]