まこさん さん プロフィール

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まこさんさん: 旅の記録帳
ハンドル名まこさん さん
ブログタイトル旅の記録帳
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/makosan0504
サイト紹介文中年女性の旅行記。短期日程をやりくりして、思い出作りに励みます。失敗談も多数あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2013/09/06 20:32

まこさん さんのブログ記事

  • モロッコ旅行 あとがきと反省
  • アラビアンナイトの世界を求めて訪問した、モロッコ周遊ツアー。予想に違わず、めっちゃ楽しかったです〜〜♪ (^^)¥ 予想以上にカルチャーショックを受けたというか、異文化体験ができたし。行く前は、移動距離が長くてかったるいな〜〜、、、なんて思ってたのに、その道中の景色が一番印象に残っちゃったという、稀有なツアーでもありました。ハッキリ言って、インド以来の「道中ディープインパクト国家」でした。ま、方向 [続きを読む]
  • モロッコからの帰国は全て船木くんに持っていかれました
  • 1998年12月20日(日) ラマダン前日にトンズラ、という奇跡の日程だったこのツアー。ついに本日帰国となりました。名残り惜しんで、今日も朝のお散歩でーす。静かな海岸は、解放感があって良い!空港に向けて出発する前に、スルーガイドのマジドさん&添乗員のOさんと一緒に記念撮影。10日間の長きに渡ってお世話になったツアーバスも、一緒に写してもらいました。 昭和43年生まれというOさんは、明るくテキパキと仕事をこなし、 [続きを読む]
  • BARカサブランカで君の瞳に乾杯!
  • 昼食後はフリータイム!さっそく旧市街のスーク(市場)に繰り出しました。これは、様々な種類のオリーブを売ってたお店。めっちゃいろんな種類がある〜〜。ってゆうか、オリーブだけで商売できてしまうのがスゴイ。。。 このスークは比較的規模が小さいので、完全に迷子になることはありません。わからなくなったら、まっすぐ歩けばどこかの出口に行き当たり、そこを出ると大通りなので、なんとなく位置関係が把握できます。 小さ [続きを読む]
  • カサブランカの区役所は宮殿のごとし
  • 中央市場に未練を残しつつ、有無を言わさず次の観光ポイントに連行されます。訪れたのは、カサブランカの王宮。 フェズの王宮にあった門とよく似た造りだけど、フェズの王宮門の方が断然に豪華だったなー。でもやっぱり中央の扉は黄金色に輝いていてゴージャス。 で、王宮内には入れないので、王宮観光はこれにて終了。ちなみにこちらは、王宮内に入っていくの木製の扉。壁の隅っこの方にひっそりと据え付けられてたので、通用門的 [続きを読む]
  • 山海の幸で溢れるカサブランカ中央市場
  • やって来ました、大好物の市場です!カサブランカ中央市場のオープニングは、色鮮やかな花々でスタートしました。入り口を入ると、両側にずらーっと花屋さんが並んでるんですよ。 新鮮な花々が敷き詰められてて、ほのかな花の香が漂って、とてもゴージャス!なにこの高貴な市場!? ってビックラこきました。モロッコで最もポピュラーな花といえばバラ。バラのエッセンスが国の特産品になっているほどの、世界有数のバラの生産地 [続きを読む]
  • デカけりゃいいのか!? ハッサン2世大モスク
  • 1998年12月19日(土) 本日は終日カサブランカに滞在し、明日はもう帰国。そーなんです。今日がモロッコ滞在の実質最終日! 昨日到着したのは夜だったので、周囲の様子がサッパリわからなかったけど。どうやらホテルのすぐ近くが海岸になっているらしい。 本日は少しゆっくり出発だったので、それまでの時間を使って朝のお散歩にお出かけしました。海岸に向かう途中で出会ったネコちゃん。カメラを向けると、お行儀よくポーズを取 [続きを読む]
  • ラバトは上品な街だった
  • 反戦デモ真っ盛りだったメクネスを通過して、次に向かったのはラバト。モロッコの首都でございます。 おいおい、首都でも大規模デモやってんじゃねーの?と心配したけど、予想外にラバト市内はとても平穏で落ち着いた雰囲気でした。最初に向かったのは、ムハンマド5世の霊廟。入り口には、馬にまたがった衛兵さんが微動だにせず佇んでおりました。↑せっかくなので記念撮影。人形じゃなくてホンモノっすよ。 ムハンマド5世というの [続きを読む]
  • イラク空爆のおかげで、メクネス観光がぶっ飛んだ件
  • ヴォルビリス遺跡の観光を終えて、次の中継ポイントであるメクネスを目指します。その途中で通過したのが、ムーレイ・イドリスという小さな街。この街の遠景が、かなり強く印象に残ってます、わたし。 高台から見下ろした街は白く輝いていて、それはそれは美しい。単なる「白」じゃなくて、ものすごく透明感のある白さだったんですよ。 ガイドさんの説明によると、この街はモロッコに最初のイスラム王朝が開かれた場所らしい。なの [続きを読む]
  • モロッコにもあったローマ遺跡
  • 1998年12月18日(金) 今日はフェズを出発し、途中観光しながらカサブランカに向かいます。これまたけっこうな長距離移動ですよ〜〜。最初に訪れた観光ポイントは、ヴォルビリスの遺跡。まずは遺跡を見おろす丘の上で下車します。 ここに群生していたのがリュウゼツラン。テキーラの原料となる植物ですが、これがまた巨大アロエみたいなのです。尖った葉先に突っ込んだら、大惨事になること間違いない。 (^^;)丘の上から眺 [続きを読む]
  • 自力deディナー
  • フェズの観光を終えて、最後に添乗員のOさんが「どこか行きたい場所があればリクエストにお応えしますよー」と言ってくれたので、陶器工房をリクエスト。実はフェズ、陶器の街として有名なのです。 陶器が大好きなUやん、これに喰いつかないワケありませんよね。メディナの外にある陶器工房では、やっぱり子供たちが働いておりました。 でもここの子供たちは、ちゃんと学校にも通ってるそうです。学校に通いながらこの工房で修行し [続きを読む]
  • 魅惑のフェズ・エル・バリ 最も神聖な場所はここ!
  • メディナ内のスークの散策は終了し、いよいよ核心に入ってまいります。それは、ムーレイ・イドリス廟と呼ばれる場所。 ムーレイ・イドリス廟とは、フェズのメディナを建造したムーレイ・イドリスのお墓のある場所。ここにはモスクも併設されていて、フェズのメディナの中心部にあり、最も神聖な場所とされているのです。ここでーす。 なんだか中途半端な写真しか取れてないのは、われわれは内部に入れないから。観光客はお呼びじゃ [続きを読む]
  • 魅惑のフェズ・エル・バリ 土産物スーク編
  • 強烈な記憶を刻み付けてくれた皮なめし職人のスークを後にして、次にやって来たのはこちら。メディナ内にあるモスクのひとつ、カラウィン・モスクでございます。大学としても使われていて、世界最古の大学の1つに数えられているらしい。 上の写真は、モスクの入り口から中庭を撮影したもの。このモスクはムスリム以外は入場禁止なので、玄関先から覗き見するだけでした〜。さすがモロッコ、これまで訪れたインチキ・イスラム国家 [続きを読む]
  • 魅惑のフェズ・エル・バリ 日用品スーク編
  • フェズの台所状態だった食料品スークを通り抜けて、続いてやってきたのは日用品のお店が連なるエリア。細〜い通路の両側には、小さなお店がビッシリと並んでます。ここは、生活用品を求める人たちが行き交う庶民の街なのです。狭いメディナ内で、荷物の運搬に欠かせないのがロバ。これでもかっちゅうくらいの大荷物を背中に乗せて、道幅いっぱい使って通ります。↑基本的にロバ最優先なので、人間サマは路肩に避難しないと事故りま [続きを読む]
  • 魅惑のフェズ・エル・バリ 食品スーク編
  • フェズ・エル・ジェディド地区を抜けて、いよいよフェズ観光のメインとなる、フェズ・エル・バリ地区に潜入してまいります。こちらが、フェズ・エル・バリへの入り口となる、ブー・ジュルード門。アラビアン全開の入り口、テンション上がるーーーっ!! q(>▽)p フェズ・エル・バリと呼ばれるエリアは、世界最難関との呼び声高いフェズのメディナ(旧市街)のこと。内部は複雑怪奇な迷宮のようになっていて、このメディナ全体 [続きを読む]
  • フェズ・エル・ジェディド地区を散策
  • 1998年12月17日(木) 今日は終日、フェズの市内観光になります。まず最初に訪れるのは、フェズ・エル・ジェディド地区。 このエリアは、13世紀のマリーン王朝時代に建設された街だということで、その中心は王宮。てゆうか、エリアの大部分を王宮が占めているらしい。ということでやってきました王宮前広場。広〜い広場の奥に見えているのが、王宮内に入っていく正門です。正門の上部をアップで撮影。 ひ〜〜、細かい細工〜〜。見 [続きを読む]
  • アトラスの雪渓
  • メルズーガ砂丘でのサンライズを堪能したあとは、いったんホテルに戻って朝食タイム。間髪入れずに支度を整えて、さっそくフェズに向かって大移動の開始です。エルフードのホテルはカスバ造りの建物で、周囲の景観と相まってナイスな雰囲気でしたが。やっぱりここもエアコンが不調だったうえに、あろうことかシャワーが水になりました…。 (-_-lli) 冬季の砂漠ホテルへの宿泊は要注意。防寒対策を万全にしておかないと、室内で [続きを読む]
  • メルズーガ砂丘 de サンライズ
  • 1998年12月16日(水) 今日は砂漠で日の出を拝むという、いきなりの一大イベントからスタート!これまで通ってきた礫砂漠じゃなくて、砂丘の広がる砂砂漠まで遠征してまいりますよ〜。 ということで、早朝4時半に叩き起こされ5時にホテルを出発します。当然ながらスッピンまる出し!いえい!! ←妙なテンションになっている泊まったホテルのある場所は、砂漠の少し手前にあるエルフードという街。ここから先は6人乗りの4WDに [続きを読む]
  • トドラ渓谷で大はしゃぎ
  • カスバ街道を走り抜けてやって来たのはトドラ渓谷。本日のランチはこの渓谷内にあるレストランでいただくことになりました。当然のようにネコが歩き回っていて、最初の頃は眉をひそめていたツアーメイトさんたちも、もはや日常風景として受け入れるようになっております。慣れってコワい。。。 (^^;) そして例によって「ネコ担当」になっているUやん&まこさん。ここでもネコちゃんにお相伴してもらいながらのランチとなりま [続きを読む]
  • 人生初の帰宅難民に
  • ランちゃん、やってくれましたねー。やられまくりましたよ。ちなみにランちゃんというのは、台風21号のこと。LANって名前が付いてたので、わたしはランちゃんって呼んでました。ということで、昨日は生まれて初めて帰宅難民になっちゃったというお話です。ま、結果として帰ってこれましたけどね。事の発端は、台風接近のリスクよりも、佐渡裕さんのコンサートを優先したというところから始まってます。だって、日本の誇るマエスト [続きを読む]
  • カスバ街道はオアシスの宝庫だった
  • 1998年12月15日(火) 極寒ホテルで一夜を過ごし、無事に目覚めたわれわれ。あ〜よかった、生きてたよ、、、。 (^^;) ということで、本日はワルザザードからエルフードに向けて、カスバ街道を爆走してまいります。出発してほどなく、最初のお写真ポイントに到着。ここはスコーラという小さな街にあるカスバでした。このカスバも、塔の彫刻模様が美しい〜。スコーラのカスバから眺めた光景です。この街もオアシスになってい [続きを読む]
  • 砂漠のリゾートホテルでイタい目に遭った件
  • アイト・ベン・ハッドゥの見学を終えて、さらにワルザザードを目指して移動します。地図上で確認すると移動距離はそんなに長くないように見えるけど、なんせ大山脈を越えてます。 けっこう過酷なバスの旅でしたよ。(途中で軽〜く高山病っぽくなったし…)またまた休憩ポイントにお立ち寄り。ここでは、少し前から気になっていたサボテンに出会うことができました。 モロッコでは食用サボテンが栽培されていて、ハゲ山にサボテン群生 [続きを読む]
  • ここは必見! アイト・ベン・ハッドゥ
  • 軽〜い高山病の状態に陥り、車内で横たわることしばし。若干の気持ち悪さは残るものの、なんとか回復してきたかな〜、、、という頃に、ランチの時間になりました。 本日のランチは、アイト・ベン・ハッドゥという村にあるレストランだということで。この村が、本日の目玉ポイントになっているらしい。 で、なんとか起き上がってヨレヨレしながらバスを降りたら、目の前がこれ。マジ!?現実世界ですか、これ!? (@◇@) とビ [続きを読む]
  • 大迫力だった(らしい)アトラス山脈越え
  • 1998年12月14日(月) 今日からいよいよ山越え&砂漠越えの日々が始まります!北アフリカでのネイチャー体験、楽しみ〜〜♪  q(^▽^)p ということで朝8時、マラケシュを出発。本日はオートアトラスを越えて、ワルザザードを目指すという行程です。 オートアトラスというのは高アトラス山脈のこと。アトラス山脈はモロッコからチュニジアにかけて分布している巨大山脈で、いくつかの属性に分かれているらしい。…知らんか [続きを読む]
  • モロッコ名物 極寒のファンタジア・ショー
  • 本日の夕食は、郊外のレストランでファンタジア・ショーを見ながらのディナーです。ファンタジア・ショーとはモロッコの民族パフォーマンスを見せてくれるもので、ツアーの目玉商品の一つに挙げられているのです。 ちょっと楽しみ〜〜♪で、到着したシェズ・アリ・レストランの入り口がこちら。でっ、でかい!!しかも入り口に白馬の騎士が並んでるっ!! と、入る前から大興奮。まるで要塞のような建物に向かうエントランスロード [続きを読む]
  • マラケシュのスークは方向オンチ立ち入り禁止!
  • ここでいったん観光は小休止となりまして、民芸品ショップへの強制連行です。お約束の流れですねっ。 ↑実はちょっと楽しみなわたし。個人旅行では経験できないからね まずは民族衣装であるジュラバの販売店へ。このお店、何がスゴイって並んでるマネキンたちのインパクトが最強でした。 (^^;)入った瞬間、目が釘付けになったもんね。色白でナイスバディなマネキンちゃんなんだけど、左右非対称のお顔とヘルメット頭はマズ [続きを読む]