Hidetake Yamakawa (山川英毅) さん プロフィール

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Hidetake Yamakawa (山川英毅)さん: 色と祈りと歌うこと - Hidetake Yamakawa (山川英毅)
ハンドル名Hidetake Yamakawa (山川英毅) さん
ブログタイトル色と祈りと歌うこと - Hidetake Yamakawa (山川英毅)
ブログURLhttps://ameblo.jp/hidetake-yamakawa/
サイト紹介文イクメン生活の中で生まれたクレヨン画を中心とした「色の作品」とクラシック/Pops発声法のヒントなど
自由文自分自身の中に豊かにある深いものに触れて、元気や安らぎを得るのに「色と遊ぶこと」や「自分で歌う」ことが欠かせないない気がしています。色・音の作品や「発声法」(クラシック発声と Pops 発声の切り替え) などについての気づきもシェアしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/09/08 08:02

Hidetake Yamakawa (山川英毅) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「愛がつながって」大切な二人へ
  • 夏の激しい光と熱の狂騒にでも植物や生物も活発に目覚め、私たちの五感もさまざまな刺激の中で激しく魂に働きかけます。外界の豊かさに喜びを感じながらも、どこかで自分の中に掘り下げたものにつながらなければ、という危機感も感じたりする夏の日々なのです。 いまやピークに迫る夏の激しさも本当に数週間たつと、秋風や秋の予兆をまとうことになるんですから、本当に不思議です。。我が家に昨年同様に、ノコギリクワガタやカブ [続きを読む]
  • SagiTama「鷹の井戸」新作映像
  • 今日の日中の光には何かとっても魅かれるものがあって、表の光を仰ぎながら佇んだりしていました。息をひそめているとガサゴソと音をする。。カナヘビ(トカゲ)くんがいました!(下の真ん中にぼんやり写っています) 春の日差しがなぜこんなに心や魂に響いてくるのか。日差しが強くなる最初のときだから、などという即物的な説明でとらえきれないものがある。 おそらくは魂の呼吸のようにこの季節と時期に固有の内面の動き、魂的 [続きを読む]
  • 近代能楽集『葵上』『弱法師』銕仙会公演
  • 三島由紀夫作、笠井賢一先生の演出で「近代能楽集『葵上』『弱法師』」が 2018年2月23日(金)〜25日(日)に銕仙会能楽堂にて上演されます。 この舞台の音楽を作っています。お稽古場も拝見していますが、笠井賢一先生や、すばらしい俳優の方々、スタッフの方々のエネルギーと熱意に本当に圧倒されながら今も準備しています。 この公演については昨日朝日新聞でも紹介があったようです。(@aoiyoroboshi) 三島由紀夫が能にインス [続きを読む]
  • 「アッシジの風に抱かれ」東京カテドラルにて
  • 11月15日はキアラ萌芽さん (アシジ会) 主催の東京カテドラル聖マリア聖堂 (設計: 丹下健三) での「アッシジの風に抱かれ」のコンサート。ピアノの粥川愛さん、メゾソプラノの中島郁子さん、作編曲・伴奏の藤川大晃さんというすばらしいアーティストの方々とご一緒に、キアラさんの合唱団が毎年遠征して訪れているイタリアの「アッシジの世界を表現する」という本当にユニークなコンサートに参加させていただきました。コンサートの [続きを読む]
  • マドレーヌ公演感謝!
  • Koganeiシャトーでの 10日間の公演と5回のパフォーマンスが終了し、ご来場いただいた方々、ご一緒できたアーティストの皆様をはじめ、本当に皆様ありがとうございました。 大木裕之さんによるKoganeiシャトーでの「たまたま」企画の特色として、会期中に色々なアーティストの方々が加わってくるという増殖、成長の展開があり、今回も最終的には下記のような盛りだくさんの展開となりました。==★10/6(金)19時半〜『ポストデュ [続きを読む]
  • 「マドレーヌ」始まりました
  • 武蔵小金井にのシャトーでのライブインスタレーション即興舞踊詩劇「マドレーヌ」が先週末から始まりました! 9/30のパフォーマンスにはアフタートークに永六輔さんのお孫さんで、小学館より“大遺言”を上梓された永拓実さんをお招きしました。永拓実さんは、シュールレアリズムに最近関心を持たれているそうで、また次回の著作の構想などについても少し伺うことができました。お話の流れで大木裕之さんが今日の非常に重要な問題 [続きを読む]
  • セミの羽化とクワガタ
  • おそらく幼稚園か小学校の低学年の頃、昆虫や植物に詳しい叔父が見せてくれたセミの羽化の感動が忘れられず、上の子供たちには何度か見せていたのですが、小一の下の息子には見せていないのを思い出しました。 クワガタやらカブトの飼育や採集もそういえばまともにいっしょにやっていないと気づき(?!)、今年の夏はちょっと意識して体験させてあげなければ、と思っていたら、偶然も重なりどちらもすぐ近くまできてくれました! 実 [続きを読む]
  • セミの羽化とクワガタ
  • おそらく幼稚園か小学校の低学年の頃、昆虫や植物に詳しい叔父が見せてくれたセミの羽化の感動が忘れられず、上の子供たちには何度か見せていたのですが、小一の下の息子には見せていないのを思い出しました。 クワガタやらカブトの飼育や採集もそういえばまともにいっしょにやっていないと気づき(?!)、今年の夏はちょっと意識して体験させてあげなければ、と思っていたら、偶然も重なりどちらもすぐ近くまできてくれました! き [続きを読む]
  • 小サバ釣り- 江ノ島
  • 本当に久しぶりに江ノ島の白堤防に小サバを釣りにいきました。江ノ島や湘南一帯だと思いますが、小さなサバがある程度の大きさになるまで、堤防に回遊してきて岸から釣れます。後数週間内で釣れなくなる可能性もあり、食べられる魚を比較的簡単に小さな子供も釣れる貴重なチャンス。。。やらなきゃなんないこともいっぱい頭をかすめますが。。行ってきました。。 そもそもよく私が釣りなどに連れて行っていた長男(今、高校生)が [続きを読む]
  • 感謝:マンダラ「流転歌」公演!
  • 水の音、水の一生そして流れ、動く水はいつも「いのち」に触れ合っているそんなことを感じながら当日を迎え、共演者のすばらしい方々と本当にいろんなエネルギーが豊かに通い合う時間をすごすことができました。 渡邉ちょんとさんの墨絵に永澤康太さんのポエトリーリーディングで寄り添う前半のセッションでは、永澤さんが水滴の音に合わせてラップで詩を吟じる瞬間が登場!本番まで永澤さんが何をやられるかは知らなかったので、 [続きを読む]
  • 竹林で耳を澄ます
  • 武蔵小金井の「はけの森」にまたお邪魔しました。前回うかがったときは、林と森が鳴っている、という印象がすごく強かったのですが、今回は風があまりなくて静かな陽だまり。室内で使用した楽器で、外の音とよい感じでなじむのでは?と思ったものが、やはり、オープンエアーです。想像していたようには聞こえてきません。日本のお祭りや、雅楽、祭祀で使用されるような叩き音、色んな倍音やアタックを持った音が、いかに鍛え抜かれ [続きを読む]
  • 春の嵐、「流転歌」公演のお知らせ
  • 春の嵐と思えるような強い風や、春雨の驟雨の重なる日々です。 新しい環境で入学などを迎えた子供たちには新たな環境での何週間が過ぎ、また新しい出会いや気づきの日々があるようです。 15、6歳ごろに自分の魂が直接触れて出会った大きな感動、ずっと同じように自分の中に響き続けているような気がします。 高校に通うのに今では桜でけっこう話題になる機会の多い目黒川沿いを歩みながら、MozartのPiano Convertoのいくつかや、武 [続きを読む]
  • "一本松"の祈り
  • 3/11の週からすでに随分時間がたちましたが、以前に洪水で残された有名な一本松の写真がありました。 祈りを重ねる思いで以前に描いた絵があります。 風はまだふいている私はそこで立ち続ける内に向きこうべを垂れるとき不屈の均衡が下から溢れ、私を支えた ==砂漠に夜でも輝く太陽があった地から伸び上がり生きようとするもの 祈りと思いは続きます。。 [続きを読む]
  • かまやつさん R.I.P.
  • かまやつさんが、米国のボストン、メイン州、バーモント州などを訪れ、シーカヤックが好きなハーバードの化学者、フライフィフィッシングやボートを愛する建築家、詩人、大工、シェリフ(保安官)、ダンサー、写真家など、自然を愛するさまざまなプロフェッショナルと交流するという番組の撮影で、延べ数週間、朝から晩までご一緒させていただいたことがあった。 海外にギターを持ってくるとトラブルになったことが多いからとギター [続きを読む]
  • 風に宿るもの〜息の楽器 フヤラ
  • 武蔵小金井の「はけの森」に伺いました。このエリアのに伺うのは今度で2度目。最初に来たときも南を見下ろす斜面の明るさにすぐに心が開いていくのを感じました。緑、光、音、静寂さ、すべて吸い込まれるように魅了されて、懐かしい魂のふるさとにもどったような気持ちになってしまいました。立ち寄らせていただいた新設のカフェでも、この地域の「小金井アートフル・アクション」に関わられている皆様とお会いでき、初対面なのに [続きを読む]
  • 映像-ジュリアンバーネット公演 (2015年12月)
  • 一昨年の12月に国際文化会館で行った、日米友好基金40周年記念、日米芸術家交換プログラムで来日した振付家・ダンサーのジュリアン・バーネット氏とのパフォーマンスの映像をこちらでご紹介していなかったことを思い出しました。。音楽と担当させていただきました。橋本 玲美(撮影監督)さん、玉塚 充(ディレクター/パフォーマー)さんが当日のパフォーマンスの一部を使用してまた美しい映像世界に創造してくださいました!実際 [続きを読む]
  • 「道を踏む」南青山マンダラ公演終了
  • 先週の南青山マンダラの2日間の公演が終了しました。ライブなどは一回のみというのが通常だと思いますが、今回のパフォーマンス内容は本当にたくさんの方々がかかわり、2回公演!2回目を迎えるときには、一回目を踏まえた細やかな連係や新たなクリエーションも生まれ、南青山マンダラのスタッフの方々も含めて、パフォーマンスカンパニーの一座のような気持ちの一体感も体験させていただきました。本当に名残惜しいような、2回や [続きを読む]
  • 心が内に向く尊い季節
  • 新年おめでとうございます! 初日の出の新年とはいえ夜明けはまだ遅く、日差しも冬の独特の憂い?!の中にある。私はこの外界が弱まる時間や季節に何かが研ぎ澄まされるある種の安らぎを感じることが多い。 夏などの華やかな外界は、命のエネルギーの乱反射状態?!でエネルギーの渦巻きやよくも悪くも活発に周りすぎているようで、そんなとき心や意識を内側に向けるのは、意外にむずかしい場合が多い。 自分の体を動かすのも躊 [続きを読む]
  • ライブアート(即興劇)の深み - カムパネルラ!
  • 本当に時間のめぐりが早くなっているのを感じます。すでに12月でクリスマスと新年も目の前のような気がしてきました。 先日は下北沢の老舗ジャズバーのレディージェーンにてパフォーマンスをさせていただきました。濃密な時間を体験させていただきました。 聞いていただいている方に引き出していただいているということも強く実感できる貴重なパフォーマンス体験でした。 松田優作さんが愛したジャズバーとし [続きを読む]
  • 賢治の歌、天をあおぐ人
  • 宮澤賢治が歌を作っていたことを最近まで知りませんでした。 詩人の永澤康太さんが、先日、宮澤賢治の歌を永澤合唱団という主に詩人の方々がメンバーで、賢治の歌を歌い、ゲストに天沢退二郎さんを招かれて、朗読と対談も行うという集いに参加させていただいた。 賢治は歌人として出発し、韻律に関してかなりいろいろな試みを行ったきていることも初めて知った。 韻律が刻印するものは、虚空への発話の残響。律動の [続きを読む]
  • レディジェーン出演『タマプロ/さら・ひら・ぽおろ』
  • 寒さが厳しくなってきてきていて、お風邪をすでに召されている方も多いかと思います。。本当に皆様、お大事にされてください。。 さて、11月27日(日)に東京、下北沢のレディジェーンというジャズバーでLive Artのパフォーマンスを行うことになりました。 レディジェーンというこのお店は松田優作さんが愛したお店としても有名で、小さなスペースですが、大変雰囲気があります。 永澤康太さんは、詩を朗読したり、 [続きを読む]
  • "オリロボ" 折り紙
  • 幼稚園のころ、私は折り紙をよく折っていた。もちろん、園児の多くはその活動として、折り紙やお絵かきをするのは当然なのだろうけれど、私の場合、折り紙やお絵かきに自分のアイデンティティのようなものを感じていた。当時でも自分で作れて達成感があったのは、笠原邦彦氏の「ペガサス」や、古典折り紙の「かやらぐさ」に含まれている八本足のカニなどで、今でももちろん手が覚えている。==ところで昨今の折り紙の進歩はすごい [続きを読む]
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