オオギリッシュ・NURSE さん プロフィール

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オオギリッシュ・NURSEさん: オオギリッシュ・NURSE〜ナースの本音バクロ本
ハンドル名オオギリッシュ・NURSE さん
ブログタイトルオオギリッシュ・NURSE〜ナースの本音バクロ本
ブログURLhttp://ohgirish.blog.fc2.com/
サイト紹介文シュールでディープなナースの本音を描く「えぐいけど明るい」バクロ本
自由文シュールでディープに1ナースの赤裸々な本音を紹介。今から読んでくださる方は、連続して記事を読むと、あまりもの内容に気分障害が生じる可能性があるので、”毎日少しずつ”読むことをおすすめします。皆様が上手に医療を利用されるばかりでなく、意義深い人生をお送りくださる上で、お役にたつことができれば幸いです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/09/09 15:18

オオギリッシュ・NURSE さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「国際化」って何?〜やたら留学生入れればいいというわけじゃない
  • 大学や大学院に留学性を在籍させると,格好良く見える。だが、留学生を入れることと国際化は全然関係ない。母国の大学で進学できなくて日本に来た留学生なんか、日本に来ても、留学生だからと言って何か目覚ましいことするでもなく、新しいことを吹き込んでくれるでもなく、かといって、日本と協力して何か事業をするでもない。「あまり大学来なくなったなあ」と思ったら、変なところで彼らを見かけることもある。スペインからの留 [続きを読む]
  • 「民族至上主義」はやっぱりただのブームだった?
  • 年が明けて2か月がたった。長かったのか短かかったのかよくわからない。一時注目を浴び、正月のころはまだテレビ番組のハイライトだった「白人第一」とか「America First」みたいな民族至上主義は案の定その気運が色あせてきた。そもそも、20年ほど前にEUができたときから、私は手放しで喜べる気がしなかった。「集団を重んじて息苦しくなり、自分(自国)を犠牲にすることが多くなる」という、ちょっとした身の回 [続きを読む]
  • T大学医学系研究科健康社会学教室の黒い過去
  • 大学という職場では、「なるほど」と思えるんだけど奇妙なことがたくさん起こる。前回は教授と学生間の問題を扱ったが、教員同士でも、「知的レベルの高い人たちの集団にもかかわらず、こんな愚かなことが起こるのか」という、情けないくらい滑稽な出来事がたくさんある。私の知る某有名T大学医学部保健医療学研究科の中には、健康社会学教室と健康教育学教室があった。やっていることはほとんど同じ。市民の健康意識調査とか、健 [続きを読む]
  • 大学(院)教育の矛盾〜まじめな学生がダメになる仕組み
  • 高学歴化を図ろうとする看護学にとって、「大学院」は切り札みたいなものだ。それに、「大学院」というと、好きな研究をのびのびとしているかのような明るい自由な雰囲気があると誤解されやすい。しかし、私は日本で一番有名な某大学(T大学)の大学院に潜入し、最悪の事態を見てきた。「大学の先生というのは世の中で通用しない変人が多い」「世の中で普通に働くことができないから大学教授やってるんだ」という話は大学院に入る [続きを読む]
  • (こんなこと言っていいのかなあ)と思った自己紹介
  • うちの看護学科では、1学年の一番最初の看護学の授業の日に、教員6名が自己紹介する。「同じ教員でも、こんなに人それぞれ人間は違うんだ」ということをわからせる目的でもある。各自、まずは出身地から話が始まる。昨年は、言ってはいけないと思って言わなかったことがあった。娘を看護師にさせたい親と喧嘩して家出した破天荒な過去。そんなお行儀の悪いことをいうと、学生を非行の道に走らせ、学科主任には大目玉をくらうと思 [続きを読む]
  • あほ看護部長物語
  • S病院で長らく夜勤専門の非常勤として働いてきたAさんが辞めた。Aさんは大学院にもいくほどの実力のある人だし、仕事もまじめにこなしていた。ただ、普段教育関係の仕事をしているため、一週間に一回、土曜の夜勤しか行わないことだけが問題だった。経営者側から見ると、一週間に一回しか来ないAさんの枠は、別のもっと頻回に来る人に置き換えたほうがよいと思われたのだろうか。ある日看護部長からAさんに、こういう院内メールが [続きを読む]
  • S病院のその後〜とうとう、あのBさんが辞めた
  • 1年以上ブログを留守にしたので、S病院の話を再開することから始めよう。都内のS病院では、労働条件が悪く、管理者の管理能力不足もあって、不満を抱えた職員が次々と辞めるがために、人手不足が続いている。夜勤回数は月10回。しかし、表向きは夜勤回数月8回とウソをつき、今でもHPでは、あえて夜勤回数をのたまってはいない。S病院は3交代をとっており、深夜入りは前夜23時に病棟に入ることになっている。すると、「一日休んで次 [続きを読む]
  • 精神看護の逆襲
  • 精神科は馬鹿にされる。精神看護をやってる人は、それだけで他の領域から低くみられる。「精神科は所詮、他の科でうまくやっていけなかった看護師のはきだめ」「精神科はとろい人が集まっている」などなど、最初から仕事ができない人扱い。私のいる大学でも、精神科の補助教員として採用されたとなったら、「じゃあ、他の仕事は大してできないわね」と、最初から決めつけられ、悪い意味で別格扱い。あるいは、「精神科って、ただ患者の話 [続きを読む]
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