あさみん さん プロフィール

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あさみんさん: BQ 〜B-spot Explorer〜
ハンドル名あさみん さん
ブログタイトルBQ 〜B-spot Explorer〜
ブログURLhttp://papicocafe.blog.jp/
サイト紹介文全国のベタな観光地から珍スポット、B級スポット、珍祭、珍グルメを紹介♪
自由文全国のベタな観光地から、珍スポット、B級スポット、珍祭、レトロ、廃墟、廃線、文化遺産など、珍しいものおもしろいもの路地裏から獣道までワクワクするスポットを巡ります!
日常の中に非日常を探したくて基本よそ見しがち。ブログを通じてひとりでも多くの人に現地へ足を運んでいただき、お金を使い、日本経済の活性化を応援しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/09/10 00:37

あさみん さんのブログ記事

  • 【愛知】 どうなっちゃうの?名古屋駅裏
  • 名古屋の玄関、名古屋駅の表側とされる桜通口は一歩でも東京に近づこうと近年、再開発の連続ですっかり洗練されたピッカピカの街へと変貌してしまいました。一方こちらは駅裏とされる太閤口。新幹線口とも呼ばれ、新幹線のホームから見える光景がこちら。これが、地方から名古屋にやってきた人々が見るむき出しの名古屋、駅裏です。この、いろんな色と文字がごちゃ混ぜになったいかにも駅裏らしい雰囲気が昔から好きでした。が、し [続きを読む]
  • 【茨城】 ギネス認定!! 世界一の牛久大仏
  • 茨城でもっとも有名な大仏さま牛久大仏にやってきました。牛久大仏は、茨城も、日本もさらには世界をも認める世界一大きな青銅製大仏立像としてギネスに認定。これはスゴイ!!牛久大仏の足元はお花畑が広がっていてその光景はまさに浄土!!季節によって咲く花も変わりしかもお花摘みもできるというもうここ、極楽じゃん!!牛久大仏の高さは台座も含めて120m。重さは4000トン。左手のひら18m顔の長さ20m目の長さ2 [続きを読む]
  • 【茨城】 山の上のミステリーゾーン 筑波山ガマ洞窟
  • 筑波山の登山客でにぎわい、観光バスが列をなす筑波山つつじヶ丘駐車場ここにあるのが北関東屈指の有名珍スポットガマランドです。どうですか?このド迫力ロープウェイだのトイレ休憩だの、筑波山そっちのけで気になって仕方がないゴチャゴチャ感。これは寄らずにはいられないでしょ??まずは遠巻きで観察してみよう。ドライブインのようなおみやげコーナーの横にはバカにデカイガマガエルが待ち構えていて、なにやら遊具が並ぶプ [続きを読む]
  • 【茨城】 味わい深い街 土浦の駅前探訪
  • 東京駅から常磐線で1時間土浦にやってきました。ここは水戸街道の宿場町として栄えていたようでいまでも土浦城跡のそばには古い町並みが残されています。時代劇に出てきそうな雰囲気のある建物から歴史のありそうなカッコイイお店まで点々と残る水戸街道沿い。ほかにも土浦駅前で気になるレトロな建物や連なる照明が美しいモール505は日本一長いショッピングモールだそうでその距離いわずもがなの505m!しかも3階建てにも [続きを読む]
  • 緊急告知!Hanako最新号にナビゲーターとして登場しています。
  • 首都圏で活躍する女性向けおしゃれ情報誌30周年を迎えました「Hanako」最新号にナビゲーターとして参加させていただきました!!今回のテーマは動物園と公園。わたくしは首都圏の公園にあるコンクリート動物を紹介させていただきました。ひとりで公園の楽しみ方BY YOURSELFCONCRETE ANIMALSアメフトでもやってたかのような妙に首の太い似顔絵が目印。ほかにも酒場ライターのパリッコさんやキノコ公園でおなじみのとよ田キノ子さ [続きを読む]
  • 【奈良】 おもちゃ箱をひっくり返した古民家 Minca465
  • 知らなきゃ通り過ぎてしまう国道沿いの古民家。Minca465にやってきました。道路からだと建物の全貌がよく見えず、一見、あれ?結構狭いのかな?な印象ですが●レトロな雑貨がたくさんある。●カフェもやってる。という2つのヒントだけでのこのこやってきたわけなんだけどここが想像以上にスゴかったのでとりあえず入ってみて。雨ざらしの外にまでモノが溢れちゃっている古民家。レトロなのれんをくぐってギュウギュウにモノで囲ま [続きを読む]
  • 【奈良】 レトロな商店街を歩こう@下市口駅前
  • 奈良の観光名所、吉野への入り口といわれる下市口駅へやってきました。ここからはさまざまな観光スポットへとつながるバスの重要ポイントのようで、ウエルカム感が駅前から炸裂。下市町は「手形発祥の地」らしいですが隣接する大淀町は「躍動の町」とのこと。いったいぜんたいどうゆうことでしょうか?駅前からのびる商店街の入り口には商店街の名前かと思いきや、防犯モデル地区をアピールするアーチが掲げられ、安心安全の街を強 [続きを読む]
  • 【奈良】 レトロな商店街を歩こう@御所駅前
  • ずいぶん趣のあるJR御所(ごせ)駅は明治時代に創建された当初の駅舎。このことからもわかるように御所市は、古いものを大切にする歴史ある街。御所駅のすぐそばにあるのがドカンとそびえるアーケード新地商店街夜になったら輝くのかな?看板いっぱいに大きなネオン。道幅も広くアーケードも高い広々とした商店街。人通りも交通量も多くまさにここは御所のメインストリート。絶賛営業中のお店もある中、新しい家や駐車場に様変わ [続きを読む]
  • 【青森】 レトロモダン建築探訪@弘前市
  • 遠くから見てもひときわ存在感のあるゴツイ建物は青森銀行の前身、第五十九銀行の本店。ちなみに五十九ってのは全国で五十九番目にできた国立銀行って意味で、ほかにも数字が入った銀行はいまでもときどき見かけるけど、あれはそうゆう意味なんですって。この建物は明治37年(1904年)に建てられたもので、建築当時のまま残っている大変貴重なもの。中に入るとまずは客だまりと窓口。奥には広々とした営業室。今は創業時の資 [続きを読む]
  • 【青森】 オリジナル定食を作ろう 弘前中央食品市場
  • 弘前の繁華街、土手町にやってきました。道の両側には飲食店から衣料品、百貨店から銀行まであらゆる店が並び、ここに来ればすべてが揃うメインストリート。すぐそばにはレトロ好きに人気の終着駅、中央弘前駅や、見逃せない看板が目白押しの歓楽街も広がっているので要チェック。屋上になにかが不時着しそうな個性的な形をしている中三百貨店。おいしい和菓子と洋菓子も売ってる、老舗中の老舗、開雲堂。中土手魚菜センターには、 [続きを読む]
  • 【青森】 津軽三味線に聴き惚れる 津軽藩ねぷた村
  • 弘前公園のすぐそばにある観光スポット、津軽藩ねぷた村。いかにも観光バスで乗り付けました的なザ・観光客でごった返す津軽藩ねぷた村には、広い駐車場とキレイなトイレ、豊富なおみやげと名産品の実演販売、さらにご当地グルメを堪能できる食事処までついてなんでも揃ってる立ち寄りスポット。奥ではなんと津軽三味線の生演奏が聞ける!わたしもれっきとしたおのぼりさんのひとりなので早速入ってみることに。有料区域へガガーッ [続きを読む]
  • 【青森】 温泉街を味わう@温湯温泉
  • 黒石駅から車で20分ほど。青森の激渋温泉、温湯(ぬるゆ)温泉です。国道から脇に入るといきなりのアーチ。なにこのウエルカム感、最高じゃない??裏側にも書かれた手書きの温湯温泉。このアーチをくぐりにわざわざ来る価値あるよね。温泉街自体はさほど広くない、こじんまりとした雰囲気。川のせせらぎと鳥のさえずりしか聞こえない、とても静かな温湯温泉。やっぱりこうゆうところが落ち着く〜!温湯温泉は古くから湯治(温泉 [続きを読む]
  • 【青森】 黒石市の観光スポット 中町こみせ通りを歩く
  • 黒石市中町にはこみせ通りという、黒石市イチオシの観光スポットがあるというわけで立ち寄ってみました。こみせというのは木造でできたアーケードのことで夏は日照りから、冬は雪から人々を守る先人の知恵。アーケードの下から撮ると誰でもフォトジェニックな写真が撮れる人気スポット。このアーケードも、建物も、江戸時代から残ってるってんだからかなり貴重。100mほどの距離にぎゅぎゅっとまとまって残っている場所は全国で [続きを読む]
  • 【青森】 一冊も読んでなくてすみません。 太宰治の生家「斜陽館」
  • 日本を代表する小説家、太宰治はみんな習ったよね?わたしからの太宰治情報はというと、「38歳で自殺した」という一点のみしか持ち合わせておりません。というのも、わたしの高校時代の現代文の先生が大の太宰治ファンで、先生は生活費のほとんどを本につぎ込み、食事する時間をも惜しんだおかげで栄養失調になり、意識不明で見つかるほどの本大好き先生でした。(今でも生きています。)そんな先生がまだ若かりし頃、太宰治の影 [続きを読む]
  • 【青森】 立佞武多が間近で見られる 立佞武多の館
  • 五所川原市のA級スポット、立佞武多(たちねぷた)の館にやってまいりました。立佞武多とは五所川原市で毎年8月4日から8日まで開催されるねぷたまつりで見られるもので、ここでは年がら年中、立佞武多が見られる絶好の観光スポット。入場料を払うとまずはエレベーターで4階までのぼることに。エレベーターを降りるとどわわわわわー!!巨大な立佞武多が目の前に!!1階から4階まで吹き抜けになった空間に巨大な立佞武多が3 [続きを読む]
  • 【青森】 名曲を熱唱! Y.C.M吉幾三コレクションミュージアム
  • 立佞武多(たちねぷた)の館に行ったらぜひとも寄ってほしい、っていうかむしろこっちがメイン。立佞武多(たちねぷた)の館の向かいにあるY.C.M吉幾三コレクションミュージアム。Y.C.Mとはおわかりですね、吉幾三(Y)コレクション(C)ミュージアム(M)の略です。入ると早速、等身大、吉幾三パネルがお出迎え。ぜひとも一緒に記念写真を撮ろう。Y.C.M吉幾三コレクションミュージアムは、全国から吉幾三ファンが押し [続きを読む]
  • 【秋田】 レトロの宝庫 川端角のレトロ博物館
  • 旭川のほとりに日曜日と竿燈まつり、お盆のときしか開いていないレトロなものを集めた博物館、川端角のレトロ博物館にやってきました。扉を開けると中にはぎっしり!隙間なく埋め尽くされた昭和のものがいっぱい!これだけ見れて入場無料!所狭しと置かれたレトログッズを隅々まで見ていこう。ここは、全国の商店や収集家から譲り受けるなどした生活用品やおもちゃ、看板やレコードなど1000点以上を展示して2013年にオープ [続きを読む]
  • 【秋田】 竿燈の実演を見よう ねぶり流し館
  • 赤れんが郷土館のすぐそばにあるねぶり流し館にやってきました。ここは秋田市民俗芸能伝承館という堅苦しい名前がついてるだけあってその名の通り秋田市の民俗行事や芸能の保存伝承、後継者育成、その練習と発表の場。ここに行くときはぜひともこの竿燈(かんとう)の実演時間を狙って行ってほしい!実演期間は4月〜10月までの土日祝日時間は13時30分から40分程度。ほかにも展示がたくさんあるので、始まるまでの間や終わ [続きを読む]
  • 【秋田】 贅を尽くしたラグジュアリー空間 赤れんが郷土館
  • 秋田市の市街地は現在の千秋公園にあった久保田城を中心に作られた城下町。この大町通り周辺には銀行や新聞社などがたつ行政・文化の中心地。その通り沿いに建つイカつい建物が旧秋田銀行本店、いまは資料館になっている赤れんが郷土館。明治45年に建てられた秋田銀行本店は、土台は灰色の男鹿石、1階は磁器白タイル、2階は赤れんがと材質を変えるこだわりぶり。ルネサンス様式といわれるいかにも格式のある造りに誰もが足を止 [続きを読む]
  • 【青森】 スリルと興奮!オートバイサーカスを見に行こう!
  • 日本有数のさくらの名所、弘前さくらまつりにやってきました。さすが日本一のさくらと称されるだけあって、ものすごい人の数。毎年ゴールデンウイークあたりに見ごろを迎えるため、全国各地から観光客が押し寄せる名所中の名所です。お堀を囲むさくらの奥にはとてもキレイな岩木山も見える!さくらまつりの期間中のみ開放される弘前市役所の屋上にあがれば、さらに見事な景色を見ることができる。なんと美しい末広がり!仕事中のサ [続きを読む]
  • 【秋田】 秋田一の繁華街 川反通りを歩く
  • 秋田駅から徒歩15分。旭川沿いには川反(かわばた)通りという秋田随一の繁華街があるってわけで、それがこのあたり。かつては料亭が並ぶ花街で、芸妓さんもたくさんいたんだとか。最近では飲食店はもちろん、郷土料理のお店からよくある居酒屋、おしゃれなバーやいまどきのカフェ、キャバクラから特殊浴場までなんでも揃うオールマイティエリア。そんな川反通りの昼と夜をご紹介しましょう。川反通りにはこういった小さな小路が [続きを読む]
  • 【秋田】 秋田のローカルパン たけや製パンを食べよう
  • せっかく旅で来たら、ここでしか食べられないものを食べたいもの。旅のプロともなると、ガイド本に載ってるような郷土料理や、観光協会が用意したB級グルメじゃなく地元の人が食べるローカル食を食べてみたい!というわけで、秋田のスーパーにやってきました。秋田のスーパーやコンビニのパンコーナーで、ほかのメーカーを差し置いて勢力をふるっているのが秋田生まれ秋田育ち、秋田の子供はみんなこれを食べて育ったと言われてい [続きを読む]