YMFP さん プロフィール

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YMFPさん: トライウッドマネー研究所
ハンドル名YMFP さん
ブログタイトルトライウッドマネー研究所
ブログURLhttps://ameblo.jp/trywoodfp/
サイト紹介文FPが投資に役立つ時事・ニュースの解説します。年金・保険・相続・不動産のお得な情報も発信します。
自由文当ブログは、FP事務所トライウッドマネー研究所のHPも兼ねています。
お金のことについて、もっと知りたい。情報を得たいという人にお勧めです。

質問もお待ちしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/09/15 12:26

YMFP さんのブログ記事

  • トルコ危機
  • トルコは、一時VISTA(べトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)の一角で、親日国で若者が多くて生産年齢人口も多い新興国として、投資先としての人気も高かったと思います。 トルコリラも高金利通貨として人気がありました。 しかし、ここ数年は一時1リラ=50円近くだったレートも半額になり、ついには今月からさらに急落し、一時15円まで下落しました(現在は17円)。米国が利上げに動いている [続きを読む]
  • ジャクソンホール2018
  • 久々の更新となりました。 相場は夏枯バテ気味で(今日は急騰したが)、日経平均が上がってもあまり自分の株が上がっていないという人が多いのではないでしょうか? 為替にしても、ドル=111.2〜111.4円くらいの円高感も特別に円安感もないですね。時々、トランプ発言や米中貿易摩擦などで大きく動くことがありますので、そこだけ注意ではないでしょうか? 今日はジャクソンホール会議での、パウエルFRB議長の発言が [続きを読む]
  • 日銀金融政策決定会合
  • 昨日31日の日銀政策決定会合は、アベクロ相場の転換点と言われていました。 物価上昇率2%がなかなか達成できていない中で、今から金融緩和に踏み切るのは難しく、出口戦略への言及があるのではという危惧が市場にはありました。マーケットは神経質な展開になっており、円高・株安傾向にありました。 注目だったのは、短期金利はマイナス金利を維持し、長期金利もイールドカーブコントロール(金利を0%近くに維持)も継続とし [続きを読む]
  • 平成30年度 小規模宅地の特例の改正
  • 小規模宅地の特例の改正は今年の初めに取り上げた相続改正https://ameblo.jp/trywoodfp/entry-12347096177.htmlと同じ今国会の大きな目玉になりそうです。 小規模宅地の特例は、相続税の負担を軽減する大きな役割を果たしていました。 一定面積以内なら、住宅、事業、お店などを一定の条件を満たす方が相続する場合、80%減額される制度です。 つまり、1億円の評価額の土地は2000万円にすることができます。 これまでは、 [続きを読む]
  • イタリア政局
  • 今日の日経平均株価は、先週の米国の雇用統計の結果を受けて反発しました。 ここ数週間騒がれてきたイタリアの政局不安が落ち着いてたことも好感されました。 イタリアは3月の総選挙で、ポピュリズム政党「五つ星運動」と極右政党「同盟」が躍進しました。この2大政党が連立協議を進めており、新たな社会保障制度など、不評な年金改革の撤回などのバラマキ政策が提唱されたり、はたまたユーロ圏の離脱の話が出たりと、”ブレク [続きを読む]
  • セル・イン・メイ
  • 今日の日経平均は3日ぶりに反発しました。 しかし、この2週間で一時2万3000円台だった日経平均は一時22000円台を割り込むなど、1000円以上下がる局面もありました。 まさに、今年はセル・イン・メイが起こりました。 原因はイタリアの政局の混迷で、ユーロ円も大幅に下落しております。これに、米朝協議の二転三転も混迷に拍車をかけています。 イタリアの混迷は後日また書きます。 セル・イン・メイ(sell in MA [続きを読む]
  • 武田薬品大型買収
  • 日本で最大の薬品会社・武田薬品がアイルランドの製薬会社・シャイア―を620億ドル(約6.8兆円)で買収することを発表しました。 武田薬品の売上高は世界で18位でしたが、今回の買収で8位に浮上します。 グローバルな競争が激しい製薬業界の中で、世界の大企業に肩を並べることになるかもしれません。これだけの巨額買収は、日本ではソフトバンクくらいしか見られません。 背景には、武田薬品は2010年までに主力薬の [続きを読む]
  • フラット35子育て支援型・地域活性型
  • 昨年からフラット35子育て支援型・地域活性型という地方公共団体と住宅金融支援機構が連携し、地方自治体の住宅支援策と合わせてフラット35の金利引き下げの優遇が受けられる制度があります。 子育て世帯が住宅rを取得するケースや子育て世帯と親世帯が同居もしくは近居するケースで、金利引き下げは当初5年間で、0.25%引き下げられます。 省エネや耐震性を満たすと金利引き下げが受けられるフラット35Sも併用して受けら [続きを読む]
  • 米中貿易戦争
  • 今日のマーケットは、が、2日中国が米国トランプ大統領の鉄鋼・アルミニウムの輸入制限への報復措置として、米国製品に関税をかけることを表明し、いわゆるいったん収まったと見られていた米中貿易戦争が再び懸念され、日米ともに下落しています。 このトランプ大統領の唐突とも捉える輸入制限(日本も対象)ですが、一つは中間選挙を意識してのことだと思われます。 そもそもラストベルトと言われるブルーカラーの支持を得て当選 [続きを読む]
  • 英国EU離脱とアイルランド国境問題
  • 日米とも株の乱高下が激しい三月後半ですが、原因は政治の不安定にあると思います。 米国はトランプ大統領の保護主義政策とティラーソン国務長官解任などの政権への不安。一方、日本では森友事件の財務省の不祥事で麻生大臣の辞任が噂され、安定を誇ってきた安倍政権への不安がここにきて、株が売られている要因ではあります。 しかし、いずれにしてもリーマンショック級というのは少し早計な気がします。この件もいずれ取り上げ [続きを読む]
  • 世界同時株安!?
  • 今日は日経平均が一時1600円超下落し、NYダウも先週金曜と昨日で1700ドル下落し、各国の相場が崩れています。 日本株も米国株もトランプ相場以降、ほぼ一本調子で上昇しており、久しぶりの暴落でパニック売りが広がっています。 原因は、先週2日の米国の雇用統計の結果が良く、賃金の上昇も約8年半ぶりの高水準で、本来なら買われる材料が逆に暴落の要因となりました。 賃金の上昇が物価の上昇を招き、利上げのペースを速め、ヘ [続きを読む]
  • 相続改正
  • 22日召集の通常国会で、相続に書かる民法とその他の法律の改正が議論されそうです。 たたき台として、 ①配偶者の居住権の保護②自筆証書遺言の財産目録部分をパソコンで作成することを可能とし、法務局で保管する。③相続人以外の貢献の考慮④婚姻期間が20年以上の場合、配偶者が生前贈与や遺言で譲り受けた住居(土地・建物)は原則として遺産分割の計算対象とみなさない大きな改正はこの3つになります。 ①は、配偶者が相 [続きを読む]
  • エルサレム首都認定
  • 米国・トランプ大統領がイスラエルの商都テルアダブにある大使館をエルサレムに移し、首都をエルサレムに認定しました。 日本ではあまり報道されていませんが、単なる大使館の移転のニュースではなく、新たな中東の紛争を招きかねないパンドラの箱を開けてしまったと言ってもいい重大なニュースです。 エルサレムはパレスチナの中心都市で、キリスト教にとっても、ユダヤ教にとっても、イスラム教にとっても聖地であり、旧市街に [続きを読む]
  • ドイツ連立協議
  • 今日は利益確定の流れで日経平均はさえないですが、ドル円もイエレン氏のハト派発言でドル安が進んでいます。 今日は、久しぶりにヨーロッパの話題に参りたいと思います。 EUそしてユーロの盟主になりつつあるドイツの話題です。ドイツはメルケル長期政権で盤石化と思いきやここ数カ月その屋台骨が揺らぎ始めています。 きっかけは9月24日の連邦議会選挙で、メルケル首相が率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が過半数に [続きを読む]
  • サンクスギビングデイと勤労感謝の日
  • 11月23日は日本では勤労感謝の日の祝日です。米国では11月の第4木曜日(カナダでは10月第2月曜)にThanksgiving Day(サンクスギビングデイ=感謝祭)で祝日となっています。今年はこの同じような日米の祝日が同じ日(11月23日)になっています。 日本の勤労感謝の日は収穫を祝う新嘗祭(にいなめさい)が起源です。 一方、アメリカでは1620年11月にイギリスから来た清教徒が当時食べることに困っていて、ネイティブ・アメリカ [続きを読む]
  • 所得税改革
  • <所得税改革>基礎控除の拡大検討 低所得層の負担減 −毎日新聞−https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000010-mai-bus_all 18年度の税制大綱に盛り込まれるそうですが、 これは基礎控除(現行一律38万円)の控除額を拡大し、最大220万円の給与所得控除を引き下げるという案です。 分かりやすく言うなら、年収の低い人はほぼ現行通りで、年収1000万の高所得の人にとっては増税になるという説明となっています。今後 [続きを読む]
  • 日経平均急落
  • 今日の日経平均は、187円安で三日連続の続落となりました。 原因は米国株の急落によるもので、米国の法人税減税が2019年に先送りされたことが原因です。 日本のメディアでは、”安倍相場の終わり””暴落の始まり”などのネガティブな意見が聞こえてきそうですが、調整とみる方が自然でしょう。 確かに、地政学リスクの火種はいくらでもあります。 ここのところ動きがない北朝鮮(核実験の動きあり)、カタルーニャの独立問題、サ [続きを読む]
  • FRB議長決定!?
  • 先日取り上げたFRB議長人事ですが、 パウエル氏に指名する公算が高いという報道があり、11月2日に公表する見通しであると言われています。 テラー氏推薦の声が大きかったみたいですが、結局パウエル氏に落ち着きそうです。しかし、トランプ氏が覆す可能性もゼロではありません。 タカ派過ぎず、ハト派過ぎず無難な人事とも言われますが、共和党保守派が推すパウエル氏を起用したことでバランスをとったとも言われています。 この [続きを読む]
  • FRB議長人事
  • アメリカの中央銀行に当たるFRB(連邦準備制度理事会)の議長人事が話題になっています。日本のメディアではほとんどやりませんが… 現議長のイエレン氏の任期が来年2月で満了になります。 現理事のパウエル氏、スタンフォード大学教授のテイラー氏、そしてまさかのイエレン氏続投の3人に絞られています。 トランプ大統領就任当初は、「イエレン氏をクビにする」と息巻いていましたが、ここにきて面談して「素晴らしい議長」など [続きを読む]
  • カタルーニャ州独立問題とユーロ
  • 久しぶりの本格的な記事更新となりますが、また時事問題です。 10月1日に行われたスペイン・カタルーニャ州の住民投票で独立賛成派が勝利しました。 カタルーニャ州は、スペインの東北部に位置し、大都市・バルセロナがあります。元々、スペイン王国が統治したことからスペインの一部となっていますが、独自の歴史・文化・言語を持ち、1979年には自治州として認められています。 人口は、スペイン全人口の約15%で、日本で言う [続きを読む]
  • 久しぶりの更新
  • しばらく休んでおりましたが、再び定期的に更新していこうと思います。 FP(ライフプラン・保険・相続等)に関すること、介護に関すること、マーケット、外交、世界経済等… 今まで時事問題が中心でしたが、一歩踏み込んで株のことにも言及していこうと思います。 様々なところへ行った際の旅行記等も発信していていきますのでこうご期待を… [続きを読む]
  • 5月15日
  • GWも終わり、ようやく暖かい日が続くようになりました。暖かいというより暑いくらいですが…トライウッドマネー研究所では、皆様に役立つ情報だけでなく、興味を持っていただいた方にはメールでの無料相談も受け付けています。どんな些細なことでも、相談ください!via トライウッドマネー研究所 Your own website,Ameba Ownd [続きを読む]
  • 相続手続きの簡素化
  • 被相続人と相続人全員の氏名や戸籍情報が記載された証明書が5月下旬から発行されるようになるそうです。 これにより、遺産相続の際に相続人全員分の戸籍書類などを一通の証明書にまとめることができるようになります。 被相続人の銀行口座の解約、相続税の申告、不動産登記の変更も新証明書一通で行うことができるようになります。 現状では、相続が発生(被相続人の死亡)しても遺言がない場合、被相続人の出生か [続きを読む]
  • 公社債の税制変更
  • 今年も確定申告のシーズン(2月15日〜3月15日)になりました。関係のない人も多いかもしれませんが、今年から債券及び公社債投信の税制変更があり、かくて申告が必要となりました。 平成28年からの改正ですが、確定申告では今年から必要なので書いておきます。 まず、平成27年まで非課税だった債券及び公社債投信の譲渡益・償還差益は、平成28年1月1日から他の投資信託や株式と同様に20.315%の分 [続きを読む]
  • トランプリスク
  • 世界中がトランプ大統領の一挙手一投足に振り回されているという状況になっています。 就任直後のTPP離脱・オバマケア廃止に飽き足らず、大統領令を連発し、世界中が混乱していると言っても過言ではないでしょう。一昨日は、日本とドイツを名指しで通貨安誘導していると批判し、円高が進んだ局面がありました。 メディア等でよく取り上げられているのが、テロリスト・リスクの高い国・7か国からの入国を90日間凍結 [続きを読む]