山歩人 さん プロフィール

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山歩人さん: こんな写真×詠んでみた
ハンドル名山歩人 さん
ブログタイトルこんな写真×詠んでみた
ブログURLhttp://sanpobito.blog.jp/
サイト紹介文フォト×俳句 写真俳句 写真五七五 写真と俳句のコラボを楽しんでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2013/09/12 16:17

山歩人 さんのブログ記事

  • 頬被(ほおかぶり)
  • ガビチョウ・・・初見、初撮り。なるほど〜こいつがガビチョウかぁ。良い声で鳴くなぁ。特定外来生物に指定されてたと思ったけど。こんな田舎にも生息していたのね。この白いサングラスのような風体は目立つよなぁ・・最初見た時に思い出したのはミッシェルポルナレフだ。フランスの香りがしないでもないな。見た目はアレだけど、歌声はなかなかなもんだしね。まぁ、こういう鳥が増えて行くのはやっぱり自然の営みとしては良く無い [続きを読む]
  • 冬浅し
  • AKBとか欅坂とか・・・とかとかとか。いっぱいの女の子が並んでいるけど、誰が誰だか全く識別不能。同世代だと多分、それぞれに区別化出来ているんだろうなぁ・・それと同じ事なんだろうか?この鳥・・・ウグイス?それとも、なんとかムシクイ?大きく鮮明に撮れているわりにはイマイチ判らない。分からない時ってのはだいたいにおいて、ワカなんだよねぇ・・というわけで。最初は★冬浅し識別出来ぬ地鳴きかな★鳥見山歩人とか作 [続きを読む]
  • 神無月(かんなづき)
  • ★やまあいにぼんぷつどいしかんなづき★とりみさんぽびとと、読ませたい。上五の「山間に」ってのは「さんかんに」とも読めるけど。そういう読み方のコントロールってのはどうするのだろう?という疑問は昔から。ついでに言うと俳号の「山歩人」を「さんぽじん」と読んでくれる人も結構多い。自分的には「さんぽびと」なんだけどね(笑)俳句ってのは面白いなぁと思うんだけど。★山間の凡夫見張りし神無月★鳥見山歩人ってな具合 [続きを読む]
  • 冬はじめ
  • 立冬を迎えたので、俳句の世界では季語が冬となった。だいたい季節の変わり目を向ける頃にはその季語でのネタ切れ状態になっている。ので・・・季節が変わると案外嬉しかったりして(笑)「ふくら雀」という冬の季語があるけど。「ふくらエナガ」なんて季語は無いわけで。エナガは留鳥なんだけど俳句の世界では夏の季語となっている。何はともあれエナガLOVEなわけで。エナガが回ってくるエナガチャンスをどこにいても楽しみにして [続きを読む]
  • 行く秋
  • 気が付けば明日(11/7)は立冬かぁ・・・今年の秋は怠け者の秋だったな。ブログに穴をあける事に抵抗がなくなり(笑)素材が揃った時にだけ、なんとなく更新して行く。作品のクオリティが上がったわけでも無く。相変わらずの日記俳句だったりするわけだが。とは言え、当ブログが無くなってしまうと。「フォト×俳句」の作品を創る事も止まってしまいそうだし(笑)ここがあるから、とりあえず作り続けていられる。なんて有り難い場所 [続きを読む]
  • 秋深し
  • カシラダカとかアトリとかを見るようになると、いよいよ秋が深いなと。というか、冬が近いなぁ・・って感じかな。ちなみにどちらも秋の季語となっているので一致感はある。最近は目の前を横切っただけで、概ね鳥の識別がつくようになったけど。鳥に興味が無い人からすると特殊能力に見えるみたい(笑)そりゃそうだろうなぁ・・そもそもカシラダカなんていう鳥がこの世に存在している事を知っている人の方が少ないだろうし。スズメ [続きを読む]
  • 秋風
  • アカゲラよりもオオアカゲラの方が撮影は簡単なような・・・アカゲラはあっという間にに逃げて行くけど、オオアカゲラはしばらくいる(笑)もう少し紅葉の綺麗な背景にいてくれると良いのだが。こうすると ↑ 秋の写真だと判る?こちらを気にすることもなく、しばらくいたので。シャッターを押しながら角度を色々変えてみた。紅葉と、黄葉があるわけだが。この森はどちらかと言えば黄葉だだ。オオアカゲラの赤でセットになるという [続きを読む]
  • 月刊俳句界11月号 写真俳句 優秀賞
  • 本日(10/25)発売の月刊俳句11月号の写真俳句で優秀賞を頂きました。先月の大賞に引き続き優秀賞。今年はなかなか好成績で、ここまで大賞2回に優秀賞5回。この作品は2017年10月11日エントリーのものを推敲したもの。これを投稿した時って仕事は忙しいし鳥はいないって時だった。ブログのお休みしてたし(笑)まあ自分の作品の手直ししたものだから何の問題も無いと思うけど。最初作った時の季語は「秋日和」だったんだけど。それを [続きを読む]
  • 紅葉狩(もみじがり)
  • 野鳥撮影というのは、どんなに高価で高性能の機材そろえようと。被写体であるその野鳥が現れなければ成立しない。・・・ところが。「フォト×俳句」を目的とすると、御本尊不在でも作品として成立する(笑)カワウには申し訳無いけど。カワウを撮りに行っているわけでは無く。他のものを狙っているんだけど。またしても空振り。鳥運は決して悪い方では無いと思うのだが。毎度毎度大当たりというわけでも無い。だから鳥撮りを続けて [続きを読む]
  • 木の実(このみ)
  • それ俳句ですかぁ?と、問われたら。何を持って俳句と定義づけるんですか?と聞き返そう(笑)まあ、なんでもありで良いような。個人的には有季定型が良いとは思うけどね。ここを崩すんだったら普通に「詩」とか「ポエム」とか「エッセイ」で良いような。破調も自分が上手く出来ないせいもあるけど、なんか違う感じがするし。もちろん意味は通っていた方が良いんだろうけど。とりあえず自分だけ判れば良いか・・・とか(笑)自分で [続きを読む]
  • 秋の山
  • もう一ひねり欲しいよねぇ。という俳句だらけだったりもする。その一ひねりがあるかないかで随分と変わるんだろうけど。なかなかその一ひねりに辿り着かない。俳句は瞬発力だとか運動神経だとか言ってた人がいたけど、誰だったかな?その通りだとも思う。一瞬で出来た俳句の方が、ゴチャゴチャ考えて推敲したものより良いような。とは言え、そんなに上手く行くことはそうそう無くて。俳句に辿り着く前の俳句にならない十七音を作り [続きを読む]
  • 秋の昼
  • そりゃシジュウカラに失礼でしょ・・・とか言われそう。久しぶりにシジュウカラを撮った。この水木の実を食べに入れ替わり立ち替わりって感じで小鳥がやってくる。園内には他にもミズキの木があるんだけど、不思議とこの一本に集中しているような。シジュウカラはいつでも見る事が出来るからあまり被写体として選ばなくなっているけど。鳥撮りを始めた頃は緑の羽が綺麗で沢山撮っていたような。初めてシジュウカラを認識した時は結 [続きを読む]
  • 爽やか
  • メボソムシクイ・・・・かな?頭に線があればセンダイムシクイ?見分けが難しいので鳴き声で判断すると良いと図鑑にはあるが、鳴かない(笑)そもそもほとんどが藪の中でゴソゴソしていて。しかも動きがチョコマカと速いので。何となく目視でムシクイだって判るんだけど写真で撮れたためしがない。こうして写してみると随分と可愛いもので。エナガとどっちが良いかなぁ・・?などと比べたりして。珍鳥よりも、この手の小鳥をしっか [続きを読む]
  • 秋高し
  • ダイエット中の鳥とかいるかなぁ・・・?(笑)メタボの野鳥なんてあまりみないよな。腹八分目なんて概念は人間だけなんだろうな。今年のムギマキは随分高い所にいらっしゃるので。首が痛くて痛くて。光の取り扱いもとても難しくて露出補正が大変。どうしても真っ黒になりがち。なんか、ただ眺めているだけでシャッターはほとんど押していないような。どう考えても絵にならないというか。後で削除するのが大変だよなぁ・・・的な( [続きを読む]
  • 秋寒
  • よく解らない鳥は「ワカ」か「メス」か・・・そもそもちょっと暗いところにいたのを写して、それをシャドー上げて現像したりしてるから。色目が何となく怪しい(笑)黄色なのか白なのか?多分アオジで良いのかと思うんだけど。今ひとつ自信が無いなぁ・・そもそもアオジって留鳥だっけ?とか。図鑑を見ていると似たような鳥が並んでいて余計に判んなくなってくる。眉班と胸の縦班と全体の色・・・う〜む、簡単に識別出来る人は簡単 [続きを読む]
  • 水木の実
  • 十月も後半になるとムギマキが気になって気になって(笑)異常気象や台風が多くて果たして来るのか?みたいな話もあり。なんだかソワソワしながらその到着を待っていたんだけどね。最初は雨交じりの天気だったので、ポンチョなんか着たりして。青空なんか一瞬だったな。鳥と天気と休日が揃うってのはなかなか難しいわけで。結構着込んで行ったけど寒くて寒くて。身体がまだ寒さに馴染んで無いって事なんだろうな。そう言えばムギマ [続きを読む]
  • 小鳥来る
  • 珍鳥って何と比べて?って話ではあるけど。よくそんなの撮ったなぁって感心してしまった。ここにそんなのいるんだ?って感じ。撮れる人の特徴は撮ろうと思って待って無いって事だな。ふっと見たらそこにいた・・・的な。だいたい、鳥って羽があって空を自由に飛べるから。突然、どこに現れても不思議では無いんだろうけど。それをカメラで写せるかどうかは結局鳥運って事だな。一応しばらく待ってはみたけど。ヤマガラだけが撮れた [続きを読む]
  • 秋風
  • 昨日アップした作品を慌てて差し替えた(笑)その間だいたい2時間だったかな・・・何人の人の目に触れたのだろうか?幻の作品は痛恨の季重なり。久しぶりに季語トラップに嵌まった。写真が気に入ると俳句が俄然雑になる典型かな?(笑)昔、「吟行」とか「フォト×俳句教室」とかで急いで作っている時の緊張感を思い出した。締切まであと何分とかの中で写真と俳句を揃えるってのはスリリングだった。そう言えば久しくそんな場にも [続きを読む]
  • 山粧ふ(やまよそう)
  • LEICA NOCTICRON 42.5mm/F1.2う〜む、なかなかやるなぁ、このレンズ。いきなり目の前にホシガラスらしき姿を見つけてカメラもレンズも取り替える間もなく取りあえずの一枚。85?だから全然届かないのは承知なんだけど。盛大にトリミングしても結構イケてるのではと。ダメ元でも撮っておくもんだな。トリミング前の絵も悪く無い(笑)完全なる自画自賛モードだな。ホシガラスはハイマツと伴に生息しているみたいなので。基本的に標 [続きを読む]
  • 秋の山
  • 今回鳥撮り用のレンズは重いので持ってこなかったんだよなぁ・・ホシガラスが結構良い感じで飛び交ってたんだけどなぁ・・・それでも根性で何カットかモノにする(笑)とは言え、換算200?で撮った方が景色の中に溶け込む感じ。これはこれで良いなぁ・・・と。ズームレンズで鳥を撮るのは久しぶりだったけど。たまにはこれも有りかな。紅葉の景色も悪くないけど。やっぱり鳥とか動物とか動くものの方が圧倒的に惹かれるわけで。次 [続きを読む]
  • 栗ご飯
  • 鳥がいなくてウロウロしていると、ウロウロしている動物に出会った(笑)リスの動きは毎度見ていて面白い。身軽だし早いし。多くの人が可愛いと思うんだろうけど、ネズミとたいして違わないようにも思えるのだが(笑)やっぱり目のサイズと可愛いさは比例するんだろうな。まさに「つぶらな瞳」ですな。まあ、このリスがオスなのかメスなのかは不明だけど(笑)光が良い感じ。手前にレフ板を置きたくなるけど。動物写真を撮るのにレ [続きを読む]
  • 木の実時雨(このみしぐれ)
  • 今年はあちこちでエゾビタキに出会う。こんなに普通に見られる鳥だったけ?というくらい。しかもエゾビタキは警戒心が低い方なのか結構近くで撮影に応じてくれる(笑)背景に玉ボケはやっぱり最高だ(笑)しかもこのモデルさんは右を向いたり左をむいたりしてくれる。良い感じにキャッチアイもある。こんなモデルさんばかりだとカメラマンも楽なんだけど。これ ↑ はノートリの状態なんだけど。両側に木があるんでトリミングして構 [続きを読む]
  • 「独り身の食卓飾る秋の味」・・・・って何だろう?的な(笑)ミサゴが抱えている魚はヘラブナ?鯉?マス?そこそこにサイズ感のある淡水魚である事は間違い無い。ミサゴが魚を抱えて旋回してたらトビにちょっかい出されて鬼ごっこ。トビは魚を横取りしょうとしているのかな?単に縄張り意識かな?ミサゴの方が力は上なんだろうな。ずっと魚を抱えたままだけど逃げ切ったし。何はともあれ、こういう絵はなかなか良いかも。実際のと [続きを読む]
  • 秋の山
  • ここのところの異常気象や台風の風の影響で、ひょっとしたら早まるかな?と、ちょっと期待して森の中をグルグル。さすがにまだ早いようで(笑)ゴジュウカラばかりが目についた。背景に玉ボケが出来ると何はともあれカッコいいぞ(笑)ほとんどいつでも見られるようなゴジュウカラではあるけれど。ファインダーに収まってくれるだけでもある意味ありがたいわけで。客人が到着するのはあと10日位の間だろうな・・果たして自分のスケ [続きを読む]
  • 体育の日
  • 今日10月8日は体育の日・・・らしい。なんだかなぁ・・なんで今日が体育の日なんだろう?やっぱり体育の日は10月10日の方がしっくりくるような・・車で移動中になんか変な鳥がいると思って慌てて車を端に寄せてシャッターを押す。しばら連写したあとで、これは「ニワトリ」では無いかと気が付く(笑)真面目な話、最初な何か珍鳥かと思ってた(恥)今になっても謎なだけど。このニワトリはどういう状態なんだろう?野生のニワトリ [続きを読む]