山歩人 さん プロフィール

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山歩人さん: こんな写真×詠んでみた
ハンドル名山歩人 さん
ブログタイトルこんな写真×詠んでみた
ブログURLhttp://sanpobito.blog.jp/
サイト紹介文フォト×俳句 写真俳句 写真五七五 写真と俳句のコラボを楽しんでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2013/09/12 16:17

山歩人 さんのブログ記事

  • 昼寝覚(ひるねざめ)
  • そう言われてもなぁ・・・聞かされる方は結構迷惑だよなぁ(笑)実際のところ何を叫んでいるんでしょ?一回水の中に潜って頭を冷やしてから登場してんだよねぇ(笑)一方はかなり冷静で、一方はかなり熱くなっている?そうは言っても多分兄弟では無いかと。最初は冷静に話していたんだと思うんだけどね。だんだんエキサイトしたんだろうねぇ。まだ若いから夢や希望に溢れているんだろうねぇ・・・『判ったから大声出すなって・・・ [続きを読む]
  • 夏の空
  • 良く見ると ↑ 右側に薄らと月の姿が映っている。狙ったわけでは無くて偶然に写ったんだけど。これを材料に一句とか思ったけど。全く浮かばず・・ゴイサギ程度の速度だったら余裕で追える。光量も十分あって、被写体のサイズもそこそこ大きい。となると案外簡単に写真として成り立つ。撮影条件を選ぶって事だな。逆にいえばフルサイズのカメラとかだと撮影条件が過酷になってもそこそこ行ける?どうなんだろう?延々と悩んでいるけ [続きを読む]
  • 青田風(あおたかぜ)
  • 実は結構好きな鳥の一つである「ゴイサギ」。色合いが良いんだよねぇ。ちょっとくすんだ青と眩しい胸の白、そして血走った目の赤(笑)こうしてみると ↑ ペンギンみたいな感じにも見える(笑)これの子供がゴイサギだけど。親の方が圧倒的にカッコいいかと。そんなに珍しい鳥ではなくて、普通に見られるものだけど。こうしてグリーンになかに白い花と一緒に写るとなかなか良い感じ。やっぱり花を添えるって言葉通りだな(笑)[作 [続きを読む]
  • 夏至
  • かなり限られた地域の人だけが判る駄洒落?まあ、なかなか思い浮かばないのでとりあえずこれでお茶を濁す(笑)読む人が何か特別の解釈をしてくれたりするのを期待。ツバメの動きを観察していると、結構ルーティンというか。規則性があったりする。なので、この辺りをこんな感じで通過するだろうと予測すると案外撮れたりして。そこそこ距離もあるから、簡単と言われてしまえばそれまでだけど。まぁ良い感じに写ったので。アップし [続きを読む]
  • 梅雨寒(つゆざむ)
  • 駄洒落じゃねえんだよ〜俳句だよ〜そろそろ歯科検診しとかなきゃなぁ。引っ越ししてから歯医者に行ってないなぁ。今月と来月は時間の余裕があるので行こうかな。雨が続くと鳥撮りにも行けないので。何となく写真のクオリティが落ちていく。なんでも良いからある素材を使う的な。そして、ついでに俳句も(笑)決して大きなモニターでは見ないで下さい。スマホ用に最適化してますとか書いておこうかな(笑)多分だけど、スマホでこれ [続きを読む]
  • 夏の山
  • おっ!これは名句かも?(笑)いやいや迷句でしょ・・・的な。そこかしこに完全な夏が来たっていう事なんだけど。どうなんでしょ?類句はすでにあったりするかな?それにしても、このハチクマは近くを飛んでくれる。多分メスだと思うんだけど。オスは目が黒くてメスは目が黄色で合ってるかな?それとも幼鳥?猛禽類の識別はいつまでたっても怪しい(笑)とりあえず近所だから空き時間にちょいと観察するには良いなぁ。ハチクマのテ [続きを読む]
  • 青葉雨(あおばあめ)
  • そもそも漢字が読めないし、何言ってるのか判らないけど。何となくそれっぽい俳句(笑)想定している読みは「あつらえしあおにあおさすあおばあめ」ですが。意味は・・・特になくて。単なるラップ。心情的には「赤を待つ俺を和ます青き鳥」ってな感じだけど(笑)まあねぇ・・・・比べる話じゃ無いけど。この時期のこの場所だと赤の方が圧倒的なアドバンテージを誇るアイドルなわけで。それでも、こうしてみると中々に美しいわけで [続きを読む]
  • 登山口(とざんぐち)
  • 「登山口」という季語だけど。これは「登山」の傍題。アルプスなどの登山口を前提にしているんだろうなぁ・・里山にも勿論登山口はあるわけで。こっちは一年中開いているといえば開いているから季語にはならないか(笑)ハチクマがサービスで旋回してくれたり、低いところを飛んでくれたり。おかげで良い絵が撮れた。これ以上となると、次はどんなものを狙えば良いのだろう?(笑)空抜けでは無い絵にチャレンジだな。とすると・・ [続きを読む]
  • 夏の雲
  • ハチクマ・・・・近い (嬉)渡りの時期にしかハチクマは見ていなかったので、急に現れた時にはびっくり。トビだと思ってスルーしそうになった。とりあえず何でも撮っておかねばと再確認。ハチクマってなんか顔が面白い。ってか目が小さいのか。とは言え、こうして見るとなかなか堂々として良い感じじゃないですか。わざわざ遠征しなくても割と近所で色々撮れるもんだなぁ。なんて恵まれた環境なんだろう。と、毎度毎度環境に感謝。 [続きを読む]
  • 六月
  • これ ↑ 気が付いたら後ろを駆け抜けて行ったんだよね〜もう少し早く気が付けば正面から迫ってくるところを撮せたかも?まあ、もしそうだったらウサギは左右に逃げたかもだけど。もの凄い勢いで走って行った。どこに行くんだろう?単に逃げていただけ?(笑)逃げ足は速いのか・・・それにしても、美しいフォームに惚れ惚れ(笑)カッコいいな〜アスファルトだけど痛くないんかな?どうして道路を走っているんでしょ?色々不思議だ [続きを読む]
  • 風薫る(かぜかおる)
  • 鳥運もここまで来ると神がかってきたような・・・(笑)まあ、偶然なんだろうけど。ありがたいので鳥運様というところで。アカショウビンのこの距離は結構近い方かと。ってか、自分史上最高に近いかと(笑)これくらいで撮れれば満足だよなぁ・・オートフォーカスがイマイチ効かないので結局マニュアルで合わせる。口を開けているアカショウビン(笑)色々な表情は欲しいよね。一度綺麗に撮れてしまうと次は欲が出てくるな。こんな [続きを読む]
  • 緑雨(りょくう)
  • ふっと見たらそこにいた(笑)向こうもそれほど驚く様子もなく。何となく普通に・・・何か食べてた。食べようとしているのは、ナメクジ?それともヒル?なんだか判らないけど、あまり美しいとも思えない。う〜む・・・普通に道路を歩いているから・・・どんくさいと車に轢かれるだろうな。チョット心配してしまう。とは言え、寄って来られると、それはそれでビビったりして(笑)結構な爪だから、あれはあれでヤバしだな。人間を襲 [続きを読む]
  • 赤翡翠(あかしょうびん)
  • 赤翡翠も翡翠も山翡翠もみんな夏の季語。アカショウビンの鳴き声はかなり独特のものがあって。一度聞いたら忘れられない。で、なんとか出会いたいと思う気持ちが強くなると幻聴なのか実際の鳴き声なのか区別が怪しくなってくる(笑)終いには自分で口笛で鳴き真似したり。なんと言いましょうか。光量が全然足りないのであります(泣)こういう時はマイクロフォーサーズの限界をしみじみと感じる。フルサイズのセンサー搭載カメラが欲 [続きを読む]
  • パラソル
  • 電線に停まっているブッポウソウじゃあ絵にならないんだよなぁ・・などと贅沢な事を言い始めている自分。やっぱり写真は背景の違いは大きい。確か去年はこの辺りにいたはず・・・と、覗いてみたら。同じ枝に止まっていた(笑)やっぱりお気に入りの場所ってあるんだろうな。って事は去年と同じ個体かな?[作品写真データ]モデル: ブッポウソウカメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIレンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROシ [続きを読む]
  • 緑蔭(りょくいん)
  • 自分で言っておくけど。最近の俳句はいい加減というかデタラメというか・・・ナンチャッテ俳句です。意味を問われても自分でも不明(笑)もう少し時間をかけてしっかり創ればともおもうのだけど。いかんせん時間が無い。テレビでプレバトを見ながら。あ〜自分はまったく才能無しだなぁと。理屈は何となく判るんだけどね。十七音を使って映像化するってこと。「フォト×俳句」だから組み写真みたいな話になってくる。実際の写真と俳 [続きを読む]
  • 万緑
  • チゴモズ・・・・絶滅危惧ⅠA種結構貴重な鳥みたいだな。偶然近くの木に一瞬だけ止まってくれた。やっぱりこのくらい近いと羽の感じとか頭の感じとかが判る。食べているのはオケラか?この虫の名前はなんて言うんだっけな??畑の土の中にいたのを捕ってきたみたい。早業だった。モズの仲間で良いのだろうか?これはオスだけど、オスは胸が真っ白。何となく露出オーバーで白飛びしているような(笑)[作品写真データ]モデル:チ [続きを読む]
  • 山開き
  • コマドリは初見で初撮り。ようやくホンモノに会えた。あちらこちらで声だけは聞いていて。その姿は悔しいけれど見た事が無くて。○○に行けば簡単に見られるよ・・・と言われても。自然のままの姿が見たかったし(笑)コマドリって暗い藪の中でゴソゴソとしているとばかり思っていたのに。こんな風にソングポストに立つ事もあるのね。知らなかったぁ・・・もうちょっと近くで囀ってくれれば良いのだが・・まだ機会はあるだろうから [続きを読む]
  • 梅雨晴間(つゆはれま)
  • 去年、一昨年はフクロウのヒナが巣立ってからしばらくの間は毎朝通っていたっけ。今年は色々あってなんとなく遠ざかっているんだけど。ってか、この写と去年の写真を比べてもどっちがどっちか判らなかったりして(笑)条件的には去年も今年もこれ以上は無いでしょうって感じなので。これよりも良い写真を撮ろうと思うとカメラを換えるとか・・・?あとは何ですかねぇ?そもそも「良い写真」ってなんだ?ってな話になってくるわけだ [続きを読む]
  • 山滴る
  • この写真 ↑ 結構お気に入り。ピントはマニュアルで頑張りました。果たして目にピンがあると言えるのかどうか・・?とりあえずクマだって事は判るかと(笑)敢えて目を外すとか・・・(笑)これ鼻にピンがしっかり来ているような。ファインダーを覗きながら画像を拡大してピントの山を確認するとか余裕が無かった。咄嗟の時にそれが出来るようになればプロだな。ってか、プロはこの距離では撮らないだろうなぁ。プロじゃ無くてただ [続きを読む]
  • 涼し
  • いつからか野鳥俳句が専門になっているけど。時々、鳥以外のものも登場させる。「クマ」といえば、「クマタカ?」と鳥見の人は言うけど。いえいえ、普通にクマです(笑)ツキノワグマ(子供)これ、近すぎて300?では足が写らなかった(笑)もちろん、全てトリミング無しの画像。緑バックでちょっと逆光気味なので玉ボケもあって美しい画像かと。ピントはマニュアルです。オートフォーカスが効かなかった・・・ひょっとして被写体 [続きを読む]
  • 玉の汗
  • アカショウビンにフラれてオオルリの写真を撮る(笑)とは言え、今年はまともにオオルリの写真が無かったから結構満足だったりもする。この個体は妙にスマートでツバメみたいな感じだな。割と近い距離で光もまあまあで。これはこれで良いのでは無いかと思うけど。目的がアカショウビンだから残念といえば残念。「釣り」の世界では目的の魚以外は全て「外道」という言い方をするけど。鳥見の世界ではどうなんでしょ?こうやって現像 [続きを読む]
  • 植田
  • かなり至近距離での撮影。しかも正面顔(笑)鳥の正面顔ってどれも面白かったりするけれど。変顔なんて言ったら失礼だよね。車で移動していて、まさかの至近距離でトキがいるのが確認出来て。慌てて道路脇に駐車してレンズを向けようと思ったら反対側から車が来て飛んだ。その瞬間をどうにか押さえたもの。あの車がいなければ落ち着いて撮れたような・・・あの車が来たからこちらに飛んでくるところを撮れたような・・・(笑)植田 [続きを読む]
  • 南吹く
  • コムクドリはどちらかと言えば地味な鳥。この鳥を探して、この鳥だけを撮りに来る人は少ないかと。ハヤブサを観察していると近くに時々現れる。なので、対岸にいる派手な親子はハヤブサの親子のこと(笑)こちらは ↑ コムクドリの雌だと思うけど。虫を捕まえてどこかに運んでいる模様。ひょっとしたら近所に営巣しているのかも知れない。この界隈は結構自然が豊富。色々な生き物が登場するエリアだったりする。小鳥も色々やってく [続きを読む]
  • 六月
  • なんとも微笑ましいというか・・・愛らしい姿。こんな処にも幸せがしっかりと存在しているかと。歩行訓練か?というような絵柄になっているけど。実は結構すばしっこく動いていたりもする。この ↑ 写真の足の雰囲気が一番頑張っている感満載かも(笑)親の凜とした姿もなんだか頼もしい。大分遠くで行われていたやり取りなので大トリミング。コチドリは親の方でさえ、保護色というかなんというか河原でその姿を探すのは案外難しい [続きを読む]
  • 五月尽(ごがつじん)
  • 朝、現地に着いたらポツンと置物のようにフクロウのヒナ。おいおい、ここですかぁ?ってな場所。他に人影も無く、1対1で向き合う。ちょっと距離を詰めると上の方で親フクロウの声。あ、見張っているのね。どこだどこだと上を探したら、随分と良い場所で親のフクロウ。枝被りも無くご対面。この位の距離が一番良いのかな・・・何か言いたげな・・・・そりゃそうだよね。まぁ、自然とか不自然とかどこに基準があるか判らないけど。一 [続きを読む]