山歩人 さん プロフィール

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山歩人さん: こんな写真×詠んでみた
ハンドル名山歩人 さん
ブログタイトルこんな写真×詠んでみた
ブログURLhttp://sanpobito.blog.jp/
サイト紹介文フォト×俳句 写真俳句 写真五七五 写真と俳句のコラボを楽しんでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2013/09/12 16:17

山歩人 さんのブログ記事

  • 冬景色
  • コチョウゲンボウがいるって話が流れていて。そりゃ探さなくてはとウロウロとする。探鳥ってのが多分基本的に好きなんだと思う(笑)お前はコチョウゲンボウか?なんて聞いて見たけど応えるはずも無く。背中まで青っぽいチョウゲンボウなんているのかね?などとブツブツ言いながら、車を流す。チョウゲンボウより尻尾が短いらしいけど。そんなの並べなきゃ判んないだろうなぁ・・・以前はチョウゲンボウだと思ったらコチョウゲンボ [続きを読む]
  • オオマシコの体長は17?と図鑑にある。まぁ。そこくらいの積雪は楽にあるような(笑)こうして改めて見ると美しい鳥だ。普通に考えたら、これ絶対に先祖はスズメだな。スズメと何かが交配して交配して交配して現在に至る・・・的な(笑)で、オオマシコの目はなんとなくユーモラス。悪く言えば間抜けな感じ(笑)もっと解像させたいなぁ・・・やっぱりフルサイズに大砲を揃えなきゃダメかな・・・でも、そしたらこんな場所では撮れ [続きを読む]
  • 厚氷(あつごおり)
  • トモエガモは初見初撮り。オナガカモとかヒドリガモとか、凄く近くに来るのに、トモエガモは遠くにいる。用心深いんだろうなぁ。とは言え、ちょっと前に比べたらその数は増えている。どうやって仲間に連絡をとって呼び寄せているのやら?(笑)去年は一度もここには来なかったと思うんだけど。どういう理由でここに来る事になったのやら?もともと、水鳥やカモにはそれほど興味があるわけでは無いけれど。やっぱりちょっと珍しい類 [続きを読む]
  • 冬青空
  • ようやく、オオマシコらしいオオマシコの撮影に成功 (嬉)昨シーズンもワカばかり撮っていて、このくらい赤い個体には一度しか出会えなかった。しかもその時にワンカット撮れただけ。鳥見を始めた最初の年にオオマシコに出会って。その時は全然、この鳥の希少価値は知らず(笑)随分と赤い鳥がいるもんだなぁと驚いてたっけ。このブログにこれだけ、綺麗なオオマシコをアップするのはどうやら初めてらしい。ここに全ての記録を置い [続きを読む]
  • 雪見
  • ルリビタキはヌルデの木に集まって来る。なので、ルリビタキを探すのでは無くてヌルデの木を探す方が早い。と言われて探したら、ホントにルリビタキが来た(笑)とは言え、結構あちこちにヌルデの木はあったりして・・・どこで待ち伏せするのが良いのやら迷ってしまう。良い運動であることだけは間違い無い(笑)仕事の前に1時間くらい散歩したり。仕事の合間に30分くらい散歩したり。まぁ、何となく時間を創ることは可能なわけで [続きを読む]
  • キセキレイは季節に関係無くそこかしこにいてくれる。で、多くの場合に道路にそって移動する(笑)それはまるで、こちらを誘うかのような動き。ガイドと言えばガイド。まぁ、どこに連れて行かれるかは判らないけど(笑)雪が降ると何もかもがフォトジェニックになる。キセキレイの黄色もなかな雪に映えて良いのでは無いでしょうか。チョコチョコと動く姿はなんとも愛らしい。多分、毎回ここに来るといてくれるキセキレイなので。ひ [続きを読む]
  • 寒の水
  • なんか随分と久しぶりにカワセミに出会う。カワセミに出会って鳥撮りになった人って実に多いんだけど。もちろん、自分もその一人だったりするわけで。この場所でカワセミを撮るようになって4年目かな?すでに日が傾いてきた時間帯なので、なかなか解像しないけど。そこにいてくれた事に感謝だな。カワセミを初めて撮した時の感動は今も忘れない。・・が、今となってはその時の感動をもう一度ってわけにはいかない。経験値は人を不 [続きを読む]
  • 寒日和(かんびより)
  • 今年はアトリの数が多いですねぇ・・・という会話が多い(笑)確かにどこに行ってもアトリの群れに出会う。しかも群れを構成するアトリの数がこれまた多い。あんなに大勢で動かなければいけないのだろうか?こちらは ↑ アトリのメス。1羽だけのショットを確保するのが逆に難しい鳥はアトリくらいのものか?とにかく群れている。自分はどちらかと言えばそういうの苦手なので。出来れば一人でいたいなぁ・・・と(笑)一人になれる [続きを読む]
  • 鳥のいる景色。この ↑ くらいの絵だと、まあまあイケてるような。鳥そのものを大きく鮮明に撮したくなるのはやまやまだけど。こんな感じで全体の中にそっと置くような絵を今年は撮ろうかと。バーダーで無ければ鳥の識別も出来ないだろうし。そもそも、ルリビタキのメスなんて知らない人の方が多いだろうし。地味ではあるけど、雪景色の中にいれると、なんとも言えない雰囲気になる。見た人の脳を刺激させるのは大事だよなぁ・・・ [続きを読む]
  • 初芝居
  • いつまで新年の季語を使おうか・・・・そろそろお仕舞いでも良いのかな?冬の季語に戻ろうかな。毎年同じ事を考える。どうも新年の季語は使い難い。オオバンの足ってこんなにマジマジと見たことが無い。というか、普通は水中に隠れているから見られない。氷上を歩いているその姿はなんとメタリックなんでしょ。ロボットみたいだな。見ている限りでは氷上を歩くのも上手と言えば上手。迷う事無く足を踏み出している。これが人間だと [続きを読む]
  • 年始客(ねんしきゃく)
  • オオワシはそのサイズが大きいから適当に簡単に撮れるかと思ってた。なんという甘さ(笑)遠くの遠くに豆粒みたいに写っているものを大きくトリミングしてこんな感じ。人間の目は優秀だから不完全なものを見せられたら自分の脳内でそれを補完する。出来れば大きく鮮明に撮す事にこしたことは無いけど。これだけ見れれば後は見た人が脳内で映像を作るでしょう(笑)何となくどころか、雰囲気は十分に伝わるかと。何よりもそれが大事 [続きを読む]
  • 初写真
  • この際、俳句は置いといて(笑)ミヤマホオジロのメスです。寒さのせいだと思うけど膨らんでますね。小鳥の特徴の一つかな、この姿もなんともいえず可愛い。小鳥との距離をどうやって詰めるか、そして保つか。とっても難しいところなんだけど。やっぱり一人で撮っている時は、割と遠慮無く近づきます。「こんにちは〜」とか「綺麗に撮るからね〜」とか言いながら(笑)なんか表情が出るくらいの距離で写真を撮りたいと常に思ってい [続きを読む]
  • 松の内
  • 今年見るミヤマホオジロは随分と黄色の発色が良いような。個体差がもちろんあると思うけど。これ ↑ なんて、ホント綺麗な個体かと。しかもまったく枝被りしてないし。さらに雪絡みだし。止まりモノとしてはこれ以上は難しいんじゃないかなぁ?あとは、こういう ↑ 動きがあるようなカット。とはいえ、目が写っていないカットはそれ1枚では成り立たないだろうねぇ。これ距離で5メートル程度のところで撮っているんだけど。群れの中 [続きを読む]
  • 初春
  • ルリビタキを撮ろうと思って半日徘徊してたりして(笑)だいたいこの辺りに出てくるんだよねぇ・・・という場所はあるわけで。もちろん、その界隈に出没する可能性は高いんだけど。思わぬところで出くわすのが鳥見の醍醐味。これ ↑ なんて、目の中に良い感じで光が入っている。晴れたり曇ったりを繰り返す天候の中で、この時は光が結構強く射していた。ルリビタキを撮る時は薄曇りの方が色が出るなぁ・・などと贅沢な事を思ったり [続きを読む]
  • 初仕事
  • ピントの神様降臨してくれ〜ってな時が度々あるわけで。オートフォーカスでいったん抑えてからマニュアルで追い込む。このプロセスで障害になるのが老眼(泣)ピントの山が判っているような判っていないような・・いつでも撮れそうなカワラヒワだと、失敗しても諦めもつけど。これが一生で一度か?っていう珍鳥だったら緊張もハンパないよなぁ・・だからいつでもそのつもりで撮影に臨まなければならないわけで。いつだってチャンスは [続きを読む]
  • 初夢
  • 縁起が良いとされている初夢。一富士二鷹三茄子鷹は2番目にランクインされている。この写真はオオタカ・・・・多分。顔が見えない。結構近い距離での撮影なんだよね。久しぶりにオオタカを発見!って喜んでいたんだけど。レンズを向けた瞬間に逃げられてしまった。そういう意味ではかなり反応が早い。猛禽類との距離の縮め方は慎重に慎重を期せねばと思うわけで。かといって、あんまり遠くからの撮影では全然見えないしね。他に誰 [続きを読む]
  • 初夢
  • 縁起が良いとされている初夢。一富士二鷹三茄子鷹は2番目にランクインされている。この写真はオオタカ・・・・多分。顔が見えない。結構近い距離での撮影なんだよね。久しぶりにオオタカを発見!って喜んでいたんだけど。レンズを向けた瞬間に逃げられてしまった。そういう意味ではかなり反応が早い。猛禽類との距離の縮め方は慎重に慎重を期せねばと思うわけで。かといって、あんまり遠くからの撮影では全然見えないしね。他に誰 [続きを読む]
  • 初写真
  • 俳句の世界では季語があって、春夏秋冬の他に「新年」というくくりがある。元旦が新年の季語になるんだけど。それがいつまでかは判らない(笑)毎年これに関しては疑問を持つところ。新年の季語はなんでも「初」がついていれば新年の季語になるような(笑)まぁ、とにかく新しいとか初とかが目出度いって事だろうな。なので、ザックリと使ってみる。新しい年に何をしようか。どんな目標を持つのが良いのか。一月二日って、そういう [続きを読む]
  • 初写真
  • 俳句の世界では季語があって、春夏秋冬の他に「新年」というくくりがある。元旦が新年の季語になるんだけど。それがいつまでかは判らない(笑)毎年これに関しては疑問を持つところ。新年の季語はなんでも「初」がついていれば新年の季語になるような(笑)まぁ、とにかく新しいとか初とかが目出度いって事だろうな。なので、ザックリと使ってみる。新しい年に何をしようか。どんな目標を持つのが良いのか。一月二日って、そういう [続きを読む]
  • 元日・・・・なので俳号を変えました
  • 俳句を始めて最初の頃に、とにかく俳号というものを決めなさい。そんな事を言われた気がして。考えて考えて出来上がったのが「山走子(さんそうし)」という俳号。あれから3年以上経って、色々状況も変わってきて。良い機会だから俳号を変えようかなと思い立つ。「鳥見山歩人」と書いて「とりみさんぽびと」と読ませる。もう多分、トレイルランニングのレースに出て走る事も無いだろうし。山を走るってのはプライベートでも無いだ [続きを読む]
  • 元日・・・・なので俳号を変えました
  • 俳句を始めて最初の頃に、とにかく俳号というものを決めなさい。そんな事を言われた気がして。考えて考えて出来上がったのが「山走子(さんそうし)」という俳号。あれから3年以上経って、色々状況も変わってきて。良い機会だから俳号を変えようかなと思い立つ。「鳥見山歩人」と書いて「とりみさんぽびと」と読ませる。もう多分、トレイルランニングのレースに出て走る事も無いだろうし。山を走るってのはプライベートでも無いだ [続きを読む]
  • 大晦日
  • ルリビタキに今年は苦戦している。ここのところしばらく姿さえも見えずだった。ようするに、人が沢山いると鳥は逃げるって話なんだろうなぁ(笑)上の写真 ↑ は、目の前の枝に飛んで来てくれたところ。ほんの一瞬をどうにかものに出来た。これを撮れた自分を褒めてあげたい。肉眼ではこれより ↑ もっと小さくしか見えない。一応画面の中央に写っていることは写っている。この状況でルリビタキだと認識して、その後の動きを追わな [続きを読む]
  • 大晦日
  • ルリビタキに今年は苦戦している。ここのところしばらく姿さえも見えずだった。ようするに、人が沢山いると鳥は逃げるって話なんだろうなぁ(笑)上の写真 ↑ は、目の前の枝に飛んで来てくれたところ。ほんの一瞬をどうにかものに出来た。これを撮れた自分を褒めてあげたい。肉眼ではこれより ↑ もっと小さくしか見えない。一応画面の中央に写っていることは写っている。この状況でルリビタキだと認識して、その後の動きを追わな [続きを読む]
  • 年惜しむ
  • ジョウビタキに限らずだけど。メスの方が度胸があるというか何というか(笑)季節が進んで行くとオスも撮りやすくなるけど。最初のうちはオスの方が警戒心が強いかと。このジョウビタキは水浴びの後だろうか?何となく羽がモフモフというかボサボサというか・・・ちょっと乱れている?まぁ何はともあれ可愛い顔している。目がクリッとしていると、それを可愛いと認識するプログラムが埋め込まれいてる?きっとそうに違いない(笑) [続きを読む]
  • 年惜しむ
  • ジョウビタキに限らずだけど。メスの方が度胸があるというか何というか(笑)季節が進んで行くとオスも撮りやすくなるけど。最初のうちはオスの方が警戒心が強いかと。このジョウビタキは水浴びの後だろうか?何となく羽がモフモフというかボサボサというか・・・ちょっと乱れている?まぁ何はともあれ可愛い顔している。目がクリッとしていると、それを可愛いと認識するプログラムが埋め込まれいてる?きっとそうに違いない(笑) [続きを読む]