珍しいハッカ さん プロフィール

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珍しいハッカさん: 格闘するものにハナマル
ハンドル名珍しいハッカ さん
ブログタイトル格闘するものにハナマル
ブログURLhttps://ameblo.jp/bujutsu-land/
サイト紹介文格闘技・武術のニュース、 私自身の体験談、拙い技術論などを書いています。
自由文格闘技・武術のニュース、
私自身の体験談、拙い技術論などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/09/13 17:10

珍しいハッカ さんのブログ記事

  • ビニー/信じる男
  • 交通事故により、首の骨を骨折しながら、 不屈の精神により、現役復活、チャンピオンに返り咲いた 実在のボクサー、ビニー・パジェンサを描いた映画です。 ビニー/信じる男(字幕版)posted with amazlet at 18.09.25(2018-01-12)売り上げランキング: 9,432Amazon.co.jpで詳細を見る Wikipediaを調べると、ビニー・パジェンサが闘ったボクサーには ロジャー・メイウェザ、ヘクター・カマチョ、 ロベルト・デュラン、ロイ・ジョーン [続きを読む]
  • 「少林寺三十六房」(1978年、中国)
  • あのクエンティン・タランティーノが 「クンフー映画史上最高の3本!」 に挙げたうちの一本、 「少林寺三十六房」のDVDを購入。 少林寺三十六房 [DVD]posted with amazlet at 18.09.25パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013-11-08)売り上げランキング: 10,469Amazon.co.jpで詳細を見る 私は、なんかすごい勘違いをしていて、 修業の最後に焼けた置き物を移動して、 出口に向かっていくシーンがあったと記憶して [続きを読む]
  • SPORTEC2018
  • SPORTEC 2018 に行ってきました。 場所は例年どおり国際展示場、大変盛況でした。 会場に向かう途中の道は、他のイベントとは異なって、 ガタイのいい人が多く歩いています! 昨年の合計来場者数は5万人を超えるようで、 実際、会場は人で溢れていました。 さまざまなトレーニング機器、サプリメントなどが満載で、 アスリートやスポーツ関連の職業に就いている人には、 おススメのイベントです。 一通り回りましたが、 格闘技関 [続きを読む]
  • 海外からボクシンググローブを買ってみた2
  • 続きです。 さて、そのRing General Boxingでは、 Casanavaのトレーニンググローブは、22000円前後。 一方、Casanova boxing glovesでは140ドル程度。 以前と異なる決定的な部分は、 支払いにApple Pay、Amazon Pay、Pay Palが使えること。 次に気になり、調べたのが送料です。 14とか16オンスのグローブは700グラムを超えた荷物になります。 Ring General Boxingでは、1kg以下の荷物は、送料2300gとあります。 一方、Casanova bo [続きを読む]
  • 『拳児2』
  • 『拳児』(原作・松田隆智、作画・藤原芳秀、小学館) 空手といえば『空手バカ一代』、柔道といえば『柔道部物語』 (いや、もちろん『がんばれ元気』とか『帯をぎゅっとね!』も好きですが) ボクシングといえば『あしたのジョー』、 そして中国武術といえば 『拳児』 というくらいの名作です。 拳児(1) (少年サンデーコミックス)posted with amazlet at 18.06.05小学館 (2013-02-01)売り上げランキング: 15,813Amazon.co.jp [続きを読む]
  • 川口レスリング連盟
  • 不定期連載ですが今回は、川口レスリング連盟にお邪魔してきました。  (今までの訪問については、右のテーマから「道場・ジム紹介」を参照のこと) 場所、時間などの詳細は、 川口レスリング連盟公式ブログ を参照してください。 さて、練習の方ですが、まずは皆でマットを敷くところからですが、 熟練の方々の手際の良さにはびっくりさせられました。 マットを敷き終わると、ランニング、サイドステップなど 数種のランニング [続きを読む]
  •   2018散打交流大会_2
  • 前回に続き、2018散打交流大会(リンク)についてです。 さて散打試合のルールの方は、 打撃の他に投げや瞬間の立ち関節が認められており、 自由度が高いものでした。 有効な打撃や投げが決まると、 一旦「止め」がかかるポイント制ですが、 いくつかKOなども見られ、見ごたえのある試合もありました。 選手は、身体能力の高い、綺麗な技を使う選手も数多くおり、 軽量級・中量級では、何人かの選手が目を引きました。 一方、接近 [続きを読む]
  • 2018散打交流大会_1
  • 2018散打交流大会:リンク に、友人が参加するとのことで、行ってきました。 この大会は、中国武術・義龍會によって主催され、 秋はトーナメントですが、春は交流大会ということで、 基本的に1人2試合を経験できるよう、 組み合わせが作れれていました。 この春の大会は、大きく分けて、 テクニカル散打/表演/散打/二起脚選手権 の4部門、そして 散打は、 女子/軽量級/中量級/重量級の4クラス。 で行われていました。 [続きを読む]
  • 「GREAT JOURNEY OF KARATE 3」(東映ビデオ、中達也ほか 出演)
  • 最近はYouTubeで「中国武術」を探すと、 宮平保先生の動画がトップの方に出てくる率が増えました。 大分前から、この先生のことは気になっていて、 2012年には、先生の主宰する天行健武術館に DVD(武術篇)を注文してみたりしました。 2015年には「宮平保師範 伝統中国拳法の凄さ 究める! これが武術だ」 という記事をこのブログでも書いております。 最近では東京で講習会もやられていますね。 今回は、「GREAT JOURNEY OF KAR [続きを読む]
  • 『前田日明が語るUWF全史』(前田日明、河出書房新社)
  • 「ジークンドー」の続きを書くつもりだったのですが、ちょっとまとめあぐねているので、今回は別件で。以前、下記の記事を書きました。『1984年のUWF』(柳澤 健、文藝春秋) 今回はコチラです。 前田日明が語るUWF全史 上posted with amazlet at 18.02.07前田日明河出書房新社売り上げランキング: 97,415Amazon.co.jpで詳細を見る 前田日明が語るUWF全史 下posted with amazlet at 18.02.07前田日明河出書房新社売り上 [続きを読む]
  • ジークンドー その1
  • 中学のときの部活の先輩が「せっけんどう」に憧れていました。なんでもブルース・リーが作った拳法だそうです。学校の帰り道にこれについて熱弁されましたが、忍者になりたかった私はまったく興味がありません。私たちが所属してたのは卓球部だったんですけどね。。。この先輩は用務員のおじさんに拳法を習ってました。いま考えると、あのおじさんは何の拳法やってたんでしょうね?後年「ジークンドー」という読みを、「截拳道」 [続きを読む]
  • 自重トレの本2
  • 「自重トレの本1」はコチラ。最近なかなかのヒットをした書籍の紹介です。バキシリーズのキャラクター、ビスケット・オリバを使用した、インパクトのあるカバーでご存知の方も多いでしょう。プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレposted with amazlet at 17.10.20ポール・ウェイド CCCメディアハウス 売り上げランキング: 179Amazon.co.jpで詳細を見るトレーニング書籍としては、文字、文章量が多 [続きを読む]
  • ロマチェンコvsリゴンドー
  • 「リゴンドーさえも歯が立たなかったか」誰もが、そう思ったことでしょう。ある意味、試合にすらなっていなかった。年齢、体格などの要素あったにしても、そんな問題じゃないくらい、寄せ付けませんでした。それほどの差がありました。ワシル・ロマチェンコ。すべてが高すぎるレベルにあります。できないまでも、せめて少しでも真似したいと思ったりするのが、前の手のフェイントと相手の外側に回るステップです。まあ、特に後者 [続きを読む]
  • タイロープ
  • 練習の最初にはロープスキップなどもやりますが、まあだいたい10〜15分くらい。ロープはいわゆるタイロープを使っています。 普通のスキップロープに比べると太くて重いです。その分、手首も一緒に鍛えることができます。こんなやつ。水道橋で買いました。↓水道橋 Fittness Shop ヘビーロープ・スキップロープリンク先には1000円のものもありますが、これは硬くて足に当たると痛くてしょうがありません。私が使っているものは20 [続きを読む]
  • 自重トレの本1
  • 私は、40歳頃からバーベル等を用いたウェイトトレーニングをすることが減り、自重トレーニングをすることが多くなりました。一つのきっかけは「スロトレ」ですが、これについてはまた改めて書きます。本日は、この本から。ゴッチ式トレーニングposted with amazlet at 17.10.30藤原 喜明 新紀元社 売り上げランキング: 1,049Amazon.co.jpで詳細を見る言わずと知れたプロレスの神様、カールゴッチ。彼はバーベル等を使ったトレーニ [続きを読む]
  • ケトルベルの本2
  • ケトルベル書籍の紹介、その2です。今回は、『ケトルベルトレーニング 入門からギレヴォイスポーツ(競技)まで 』(ブックハウス・エイチディ、後藤 俊一) を紹介します。前回、紹介した松下タイケイさんの『ケトルベルトレーニングマニュアル』も大変いい本ですが、こちらも劣らないいい本です。私の好みとしては、こちらかな。カバーのつかないペーパーバックですが、情報量は大変多い!私たち門外漢からすると、メソッド派と [続きを読む]
  • ロマゴン、マクレガー、井上尚弥
  • 「日中の刀剣2」を書こうと思っておりましたが、こちらを先にアップします。軽量級で無敵の王者ローマン・ゴンザレスが衝撃KOで敗れました。前回、判定で敗れたシーサケットとの再戦でしたが、見事に返り討ちをされました。シーサケットはムエタイでは芽が出ずに、ボクシングに転向、過去には八重樫東にTKO負けを喫しています。その八重樫は、無敵時代のロマゴンに敗れ、今度はシーサケットがロマゴンを倒すとは。。。ちょっと衝 [続きを読む]
  • 日中の刀剣1――剣と刀
  • ちょっと「剣」を練習する機会を得たので、先日、剣について書きました。振り返ってみると、日本では剣の武器術はあまり見かけないですね。時代劇でも、片刃で反りのある日本刀は必須アイテムですが、両刃で反りのない「剣」はほとんど出てきません。神話とか、古代の話には、結構出てくるんですけどね。日本で「剣」道・「剣」術というと、日本「刀」が前提とされており、現在では刀/剣の区別が、あまり意識されていないように [続きを読む]
  • 中華街へ
  • 太極"剣"が必要になりました。昔、季刊だった頃の中国武術専門誌『武術(うーしゅう)』の懸賞で当たった(!)こんなものを引っ張り出してきました。ですが、持ち運びがしやすい伸縮式のものも欲しかったので、(『コータローまかり通る! L 』より引用)……てなことで中華街へ。訪問したお店は、2軒。最初に紹介するのはエバーグリーン貿易。古いお店で、私も30年以上前から、あれこれ買っています。中国武術関係では、大変な [続きを読む]
  • 「武術」(うーしゅう=「武術太極拳』)の表演について
  • 近年、中国武術は「武術太極拳」という名前で、オリンピック入りを目指したり、活動が活発になっています。もっとも「武術太極拳」というのは、日本での名称らしく、国際的には「武術」(うーしゅう)というらしいです。さて中国武術の世界では、伝統系と表演系という分け方がされたりします。両者の間で、多少の反目があったりもします。二項対立はわかりやすいので、つい乗っかっちゃう人も出るのでしょう。さてさて本日は、表 [続きを読む]
  • 太極拳 推手の本
  • 先日、太極拳の学習は基本功や套路を習うことから始まります。そして武術として太極拳を学ぶ場合には特に壮なのですが、「推手」というものを学ばなければなりません。昔から推手と套路は車の両輪と言われ、武術として太極拳を練習するにあたって、避けては通れないのが「推手」なのです。そして、これは武術として太極拳を練習している人のみならず、誰にとっても、身体感覚の向上につながる練習と思います。ただ、この推手を練 [続きを読む]
  • 太極拳を教える
  • 先日、知人の代理で太極拳を教えに行ってきました。私は週末などに、まったくべつの武術を教えたりしているのですが、教室などで太極拳を教えるのは、考えてみれば初めて。太極拳やヨガなどを教えるための正式な資格はないです。空手なんかも団体ごとに段を発行しているので、武道の段位なんかは、みんな民間資格ということですね。それはさておいておいて、いつもと違うことを教えるので、いろいろなことを考えさせられました。 [続きを読む]