トトちゃん さん プロフィール

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トトちゃんさん: トトロのパソコン珍道中
ハンドル名トトちゃん さん
ブログタイトルトトロのパソコン珍道中
ブログURLhttp://toto-tyann.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文図形プログラミングの作品や、そのプログラムの紹介と、理科の教材、役立ちそうな試みを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/09/15 15:28

トトちゃん さんのブログ記事

  • C言語が基本
  •  プログラミングは、やはり、C言語が基本ですね。 久しぶりに、本棚からC言語の本を取り出し読み、つくづく良いなと思いました。  これが、何と言っても基礎で、これから派生していったことがわかります。  色んな言語があふれていますが、どんな言語をしていても、Cの影響は、すくな  からず受けています。  意識するかどうかの違いです。 今年度の最後にCを見直しているのも良いこと  だと思いました。 [続きを読む]
  • ぼやくとは
  •  ツイッターでぼやき、ブログでもぼやき、これもストレスなんですかね。 誰かの役に立つぼやきならいいんでしょうが、どうでしょうか?  かって漫才師に、人生幸朗「じんせいこうろ」さんがいました。  歌謡曲の歌詞や、世相をうまく皮肉った、面白い漫才でした。  あんな、ぼやきかたも良いですね。  歌詞や、CMの言葉の使い方などが、文法的におかしいと、面白く突っ込み  ながら授業してくださった 高校の国語の先生も、忘れ [続きを読む]
  • 百姓から見た戦国大名
  • 新書マップというWEBで調べていたら偶然に見つけたのですが、「百姓から見た戦国大名」、なかなか面白い視点だと思い読んでみることにしました。 普通に通史的な読み物は、もうあまり興味を引き付ける内容がなくなってきたので、何か視点を変えて歴史を眺めた本を探してしまう此の頃です。 確かに、ちょっと見方を変えるだけで、今まで知っていると思っていた時代や、人物が全く違って見えることもあります。 [続きを読む]
  • カレンダーでブックカバー
  •  使い終わったカレンダーで、ブックカバーを作っています。        画像が、とてもきれいなので、捨てるぐらいならと、画像部分だけを使って  ブックカバーにしました。 大型の本でも充分間に合います。  気にいってます。 しゃれた感じになりました。 [続きを読む]
  • 大名は借金だらけ
  • 江戸時代の大名家の台所は、借金だらけだった。これは本当の話で、明治維新で大名家の借金を新政府が帳消しにしてくれて助かった殿様は、全国にいっぱいいた。 廃藩置県、版籍奉還に反対しなかったのも、なるほどねと思える話だ。 明治政府が帳消しにした借金の額は、三千六百万両、今の貨幣価値では、十兆八千億円と言う大変な金額になる。 大体、加賀百万石、前田家の場合、一回の参勤交代にかかる費用は二億七千万円と言う [続きを読む]
  • 昔話のif 「もし?」
  •  昔話にもif「もし?」があるとしたら、なかなか面白い発想ですね。  歴史の「もし?」については、歴史推理などの分野があります。 昔話にも  「もし?」があっても、おかしくありません。  NHKの「昔話法廷」、最近、再放送されているので見ましたが、これも、if です。  本当は怖い昔話など、結構、普通にしられている話とは、違う結末になって  います。  「昔話法廷」は、使い方によっては、裁判官裁判の練習とも、 [続きを読む]
  • 言葉のイメージ
  •  日本人は昔から、言葉には神が宿っていると考えていました。それは、言葉には、人それぞれのイメージが必ずあるからだと思う。 例えば、「せみ」という言葉も、ひとつの木に何匹かが群がって鳴きわめいているイメージの人には、うるさい、迷惑といったマイナスイメージがある。しかし、静かな山間で鳴くヒグラシを思い浮かべる人には、情緒のある、しっとりとした、プラスイメージとなる。 同じ言葉でも、それを聞く人の人生経 [続きを読む]
  • 勝てば官軍
  •  「勝てば官軍」、いつの時代も勝者が正義になってしまうものです。  勝者が歴史を自分たちの都合の良いように書き換えてしまうのですから、  今、習っている歴史は勝者の残したものと考えて読まないといけませんね。  事実、明治維新の元勲などと言われていた人物も、テロリストだったと言う  本も、最近は、ぞくぞくと出版されています。  西郷は西南戦争で死にましたから、判官びいきの日本人によって良い人物に  なって [続きを読む]
  • 久しぶりのLOGOプログラミング その8
  •  この図形は、以前に作成したものです。 これを使って、新しい図形を作ろうと考えています。      この図形の花弁は、、円を4分の1だけ、描かせるようにプログラムしています。  左右の形が違うのは、描くときの角度を少し変えれば出来ます。  すべて、角度と、数値の微妙な違いで、図形が変わります。  後は、工夫しだいです。      LOGOだと、こんな色の変化も自由自在です。  Scratch よりは簡単です。 [続きを読む]
  • VirtualBox上のUbuntuでUSBメモリーを認識させる(最新版)
  •  以前の同じタイトルの記事の内容が古くなり、現状と少し異なる部分も あります。Ubuntuも、VirtualBoxも新しいバージョンに変わっていますからね。 少し手直しをして、記事を書き直しました。 参考にしていただければ幸い です。 VirtualBoxを起動し、設定画面でUSBを します。      USBコントローラーを有効化のチェックを入れ、さらにUSB2.0(自分の使用  するのに合わせてください)をチェックする。 なお [続きを読む]
  • 天空の城(越前大野城)
  •  越前大野城が天空の城として、アピールされ、全国的にも有名になりました。     地元の人でも、まず見ることが不可能に近い景色をうまく撮ったものです。  昔は、この山の下に県立大野高校がありました。冬にはこの山から、グランドに  向かってスキーですべったものです。  雑誌ニュートンの元、編集長、竹内均さんも、ここの卒業生です。  懐かしい故郷の景色が有名になるのは、うれしいことですね。  [続きを読む]
  • 久しぶりのLOGOプログラミング その7
  •  新しくプログラムを書き換えて、似たような図形ができました。 ちょっと、数字を変えるだけで、図形が変化します。  プログラムが変わったのだから、前と似ていても、やはり、そっくりには  なりません。 以前のより、すっきりしたのは、移動した軌跡が残っていない  所ですね。   以前の図形    新しい図形 中央部に空白がないのが気に入りません。 まだですね。 [続きを読む]
  • 本能寺の謎(大河ドラマ新解釈か?)
  •  NHKの大河ドラマの中で、本能寺の変の犯行理由に新しい解釈を取り入れる のかと思わせました。  だが、最後は明智の単独犯行に落ち着いたのは、やはり、NHKでは無理だった  と言うことでしょうね。  信長が家康を殺すつもりで、呼び寄せ明智に殺させるつもりでいたが、その  軍勢で自分自身が殺されたと言う、最近の新しい解釈を最後まで貫くのかと  思ったら、結局、明智が徳川にうそをついていたことにしてしまったので [続きを読む]
  • 久しぶりのLOGOプログラミング その6
  •  おかしな所がある図形ですが、全面的に直すことにしました。  やはり、慣れたLOGOでのプログラミングは良いですね。  一番目の図形から、三番目の図形まで直しています。     前の図形との違いは、大きさとかではなく、一つの星と、次の星との間にあります。  次の星を描くために移動しますが、その時、移動した軌跡が残るのが邪魔なのです。  それを残さずに描けば、すっきりします。 前の描き方では、移動した軌跡 [続きを読む]
  • 長篠の戦いの謎
  •  長篠の戦いの謎ですが、鉄砲の三段打ちが良く取り上げられています。  しかし、一番おかしいと思うのは、数も多く、要塞と言ってもいい堅固な  陣地を攻めるのに、一点集中攻めをせずに、むやみやたらに攻めかかる  と言うやり方をしたことです。これでは、いくら勇敢な武田軍でも、次第に  疲れてやられていくのは当然です。 織田軍の弱さは良く知られています。姉川の戦いでも、浅井軍にさんざん  やられています。徳川 [続きを読む]
  • 久しぶりのLOGOプログラミング その4
  • 久しぶりのLOGOプログラミングをしていますが、この図形は、変更、手直しが必要ですね。 7年前に描いた図形ですが、その時、なぜ、手直しをしなかったのか、今となっては思い出せません。 プログラムの変更を考えています。きれいな図形に見えていますが、変ですよね。 [続きを読む]
  • 久しぶりのLOGOプログラミング その3
  • 手順は 模様繰り返せ 24「円 右へ 15」おわり手順は 円色は 緑繰り返せ 360「前へ 1 右へ 1」おわり LOGO言語ソフト「ロゴ坊」を使って、「円」と言うプログラム(ロゴ坊では、手順と言っている。)を組み込んで実行させているのが、手順「模様」です。亀さんが、円を少しずつ向きを変えながら24回描いています。実行するときは、「模様」と入力すれば良い。 模様では、手順「模様」を、少し変化させます。 [続きを読む]