mamemama さん プロフィール

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mamemamaさん: vienna-circle
ハンドル名mamemama さん
ブログタイトルvienna-circle
ブログURLhttps://ameblo.jp/vienna-circle/
サイト紹介文日常のこと、ウィーンのこと。 いろいろと書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供250回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2013/09/15 16:25

mamemama さんのブログ記事

  • 引きこもり大好き
  • 秋の長雨。一雨ごとに冬に近づく。わたしは認めんぞ〜と心のあがき。だってさ、衣替えもしていないしお布団だって毛布でしのいでいるし。お日さまが出ないとそういう事できないのよ。まあ気温が上がればまだまだ、と先延ばしに決まっているけど。いつまで降っている気なのよ。もう、もう、もう。 週末、そんな訳でダラダラに拍車。録画してあるドラマを観たりちょこっとハロウィーン仕様にしてみたり。 我がオットのJK好きに呆 [続きを読む]
  • 食いしん坊は止まない
  • 夏日が2〜3日続いて湿気にぐったり、グロッキーだったのに今朝から寒くなると言うのでこのアップダウンに文句を言うわたし。ついていけないのよ。。。 昨日は始発出勤。朝5時はまだ夜が明けていない。侘しくて寂しく想いながら暗い道を駅に向かう。金木犀の香りに鼻をクンクンさせながら。 途中の乗換駅でしばし、ホームで空港行きを待つ。気温の差が大きいのでゆっくり舞う靄を目で追いながら幻想と現実の境に遊離する。ホーム [続きを読む]
  • さっそく冬瓜
  • 明けの明星が冴えてキラキラ光っているのを見るのが早起きの楽しみ。今朝は気温が上がるというせいかぼんやり鈍い光。朝晩は冷えてきたのに日中は30度近いらしい。冬になる前の今の時期を堪能しなくちゃ。 出勤前に夕飯の支度。家族の為でもあるが食いしん坊の自分の為でもあるのでサクサクと出来上がる日はなにかも、うまくいく日のような気がする。 今日のメニューの一つ。冬瓜の羹(あつもの)友人から頂いた冬瓜をさっそく [続きを読む]
  • 秋の夜のバッハ
  • ママ友とも違うわたしよりちょっとだけ若い常日頃よりセンスを分けてもらっている友人にチェロのCDを<すごーく良いよ>と押し付けて貸し出したら三度豆と冬瓜を頂いた。エビで鯛な口福に感謝。 彼女がしたようにわたしもCDからスマホへ入れてあまり好きではないからイヤホンで聞かなかったけれどバッハの無伴奏をひっそりと聞くお休み中日の日曜の夜。 夜の片付けが済んだころ古い友人から父君の訃報の連絡。深い悲しみのただ [続きを読む]
  • 秋を通り越して、冬支度かな。。。
  • これは上野の森の萩。花が少ないのでたくさんの蝶が群れていた。 中秋の名月は残念ながら見られず。気温がグッと下がってカラリとした、良い気候。 娘が大きな梨(カオリ)やサツマイモミョウガを頂いてきたのでホクホクな食いしん坊なわたし。さっそく、おイモは蒸かしてミョウガは甘酢漬けに。 そうしている間にカーテンを冬用に吊り替えた。窓をせっせと拭いてロールカーテンをクルクル巻いて収納。20年も住んでいるから網戸も [続きを読む]
  • 運慶展に行く
  • 綺麗な青空。ちょっと前まで小雨模様だったのにみるみるお天気が回復して気温が上がった。上野で<運慶展>予想通りすごい人波でお上りさんはちとお疲れ もう少し涼しくなったら動物園にも行きたいね〜と友人。 運慶展はやっぱり実際、会場で見た方が力強い臨場感があって素敵。設置方法もなかなか良し。衣の柄もうっすらと色が残っていて細やかで豪華だったことが窺えた。肉筆も公開されていて端正な写経の字に心がけの大きな [続きを読む]
  • 音楽の力
  • 自転車で佐倉のマダムの所に行くと、言う娘に<大丈夫なの?>と不安なわたし。だって、すんごい本当にすごーい長い上り坂が2か所。電動自転車じゃないし雨も落ちてきそうだしざっと考えても1時間はかかる。でも言い出したらよっぽどのことが無い限り(方言?)言い出したら聞かないから1度やってみるといいわ、と送り出した。 さて、お休み日何して過ごす?と気持ちは前向き体はガタピシ。重労働ではないしカウンター内で立っ [続きを読む]
  • もうすぐお月見
  • まだ10月に慣れていなくて(まだ2日目だけれどね)4日には十五夜月末にはハロウィン、とイベント大好きには楽しい月なはず。でも楽しみを早く早くと追っていたのに追われているような焦燥感。 お仕事に行く前にやっぱりどこよりも新鮮でおいしい野菜や梨を買うために道の駅に連れて行ってもらった。そこにはススキが生けられ栗やら梨やらが風情たっぷりに置かれ4日、十五夜ですよ〜、と。 はれはれ、そうやった。何か準備せんと [続きを読む]
  • 10月、神無月
  • 10月、オクトーバー、神無月。しっくりいくのは昭和な人間だから<神無月>オクトーバーってラテン語由来でオクトの語源が第8番目というらしい。旧暦では確かにまだ8月だものね。 いろいろ振り返ったら8月は夏らしくないグズグズだった。雷さまがゴロゴロ言っているのを1回も聞かなかったような。それはそれでなんとも寂しいな。 ニュースで読んだのは9月の下旬で台風が来なかったのは観測史上44年目、2回目だそう。わた [続きを読む]
  • 電車通勤
  • 電車の心地よい揺れに身を任せているうちに、爆睡。こういうことが多いので車窓を眺めて季節の変化を楽しむことが稀になった昨今。 運転手さんにもうまい下手があるのよ。変なところでガタンと電車が大きな音とともにガクンと体が投げ出されるような感覚。爆睡中だったわたしもさすがに目が覚めて突然、目に入った青空にあ〜電車だったと我に返った。 その運転者さん駅の手前でブレーキをかけてガクンとさせ駅のホームに滑り込む [続きを読む]
  • お日さまに感謝
  • 激しい雨だった昨日の朝。斜めに強く打ち付ける雨を室内から見てこれは酷いわ、とそれぞれ起きてきて出かける順に同じように呟く。 すかさず<バスに乗って行きなさい>と声を掛けた。目の前にバス停があるのだものこういう日はバスでしょ。<あれ、あなた、今日お休みなの?>そうなの、えへへ。だから余裕をかましているのさ。 お天気が回復した朝ありがたいなあ〜とお日様に言う。荒れた日も穏やかな日もあってしかるべき。で [続きを読む]
  • お料理上手
  • 昨日は久しぶりのお江戸へ。2回乗り換えが田舎者のわたしにはちと、めんどいが昨日はすんなり上手くいった。 一番前に乗って運転席を見ながら。停車駅のフェンスから保育園の子供たちの歓声があがると気づいた運転手さんにっこり手を振って、さらに歓声。なかなかかっこいい。 友人のお手製ランチ。新鮮いわしのカルパッチョ。スダチとバルサミコ酢が相まってチョ〜美味。上のローストポークも美味でござった。 お腹が空いてい [続きを読む]
  • 幸福の木
  • 日によって違うのだけれど乾燥してきた。早くも静電気におっ〜と、と驚き手を引っ込める。途端に乾燥肌になってあちこちカユカユ。これも加齢のせいなのかな。幸福の木(ドラセナ)がまた天井にくっつくほど伸びている。伸び盛りなのね〜と感心している場合ではない。これで3回目。脇芽が出たら、大きい茎の方を切ってそれの繰り返し。 27年くらい、我が家でお暮し。お水しかあげないのにスクスク。初めは懇意にしていたお花屋 [続きを読む]
  • 栗仕事
  • 朝から、栗ご飯に渋皮煮とずーっと梅仕事ならず、栗仕事。なにせ、昨日皮むきを頑張ったので一気に攻めてしまおうと言うわけ。 ちと澄んでいないシロップは三温糖だけのせいでは・・・ないけど。でもね4回、茹でこぼしたんだよ。 これを誰が食べるかというとオット、長男、わたし。他2名は、嫌いだと仰る。 芋、栗、南京という女子の大好物が我が家の女史は嫌いなのである。ほっこり黄金の栗ご飯はあまりお好みじゃないそうなの [続きを読む]
  • 栗を買いに
  • 朝5時に起床。お〜と思わず感嘆の声が出る。久しぶりの夜明けのグラデーション。夏であって夏でなかった8月9月に入ってからも台風の前後でグズグズ。そうしている間に季節は巡って、秋から冬に代わる。ちと感傷的。 昨日、お仕事に行く前にどうしても道の駅で野菜を買いたくてオットに連れってて〜とお願い。 いよいよ栗を買わないと。あと、友人宅に伺うのにたっぷり入ったキクラゲも買わねば。着いてみれば入場制限されていて [続きを読む]
  • 元気に前向きに
  • 日曜日、朝7時からの<僕らの時間>が楽しみ。今朝の取り合わせは北斗さんとライターさん、編集長さん。本音炸裂、しみじみ。炭水化物ダイエットなんかやらんぞ〜白いご飯が大好きだぞ〜。いいねいいね。 何食べても太らない人もいるしポッチリしか食べないのにしっかり体に蓄積される人もいる。後者であるわたし。ポッチリも人それぞれなんだけれどね。 元気な口調と笑い声は周りにも伝わって今日はなんだかハッピー気分。 わた [続きを読む]
  • 秋分の日
  • 今日は秋分の日。強い雨が降ったり、止んだり。気温の下がりで気圧もかなすごーく眠い。。。このままお布団でゴロゴロできたらどんなに幸せだろう。 春と秋の彼岸。暑さ寒さも彼岸まで、とか。昔の人はオツなことをおっしゃる。この頃、あやふやで春のシュンと秋のシュウがごっちゃになって頭を整理しないとシュンブンかシュウブンを間違える。 日頃から心と時間に余裕がない。これではいかん、と周りを見回したら目に入ったのが [続きを読む]
  • 新月の夜
  • 昨夜は一番遅いシフトだったので夜半近くに帰宅。バスを待つ時間も惜しくて人通りが少なくなった道をトボトボ歩き始めた。いつになく暗いなあ〜と空を見上げたら月も星もない。 雲が多くかかって雨が落ちそうなときだってこんなに暗くない。あ、新月なのかも。確信はなかったけれど滅多に感じないほど、夜が暗い。森のそばを通ったときは木々の重なりの奥が奈落の底のようで思わず、早足になった。 そういえば夕方の速報で安室奈 [続きを読む]
  • 魔女の爪ともいう
  • 近くの道の駅でつやつやのトウガラシ発見。束ねてあるのだったら吊り下げておくだけで秋のオブジェになるのだけれどバラバラだったので、お皿の上で乾燥。自然の妙光沢のある赤い色が可愛い。 わたしの3連休昨日、やっと一人きりになったのでお掃除三昧。窓や床を拭いてピカピカ。子供の頃お掃除は心の鏡を磨くこと、とか言われて、心の中ではそんなことあるかい、と激しく反発。 50代(アラカン)の今無心に雑巾の手を動かして [続きを読む]
  • 嵐の跡
  • 嵐の後の雲一つない青空。気温は上がって暑いけれど何かをやり遂げた後のようなすっきり、さっぱりした気分。 強い風に打たれて枝や葉っぱが吹かれているように裏返っている。面白いなと、よくよく見るといつの間にかみずみずしい青々さは抜けてかさかさですこーし秋色セピア。 日本列島沿いに北上していった台風は時に進みを遅らせて長く雨風を打ち付けまざまざ、大災害の跡を残した。 起き上がりこぼしのように古より立ち直って [続きを読む]
  • 嵐の夜
  • 夜半過ぎから明け方まで風の音がビュービュー鳴って警報の放送が何を言っているのかまったく、わからんな状態。堅剛なコンクリート内にいても耳から入る音に恐れを抱かざるを得ない。ベランダに置きっぱなしの物無かったかな・・・とか考えているうちにまた夢の中に落ちていった。 朝、グーンと暑い。2〜3日、気温が低かったので落差にクラクラ。風はまだ残っていて街路樹が大きくしなるのを目にして自然の力を恐れた。 こういう [続きを読む]
  • 朝のハプニング
  • 折角の3連休なのに(初めて取得してみたの)台風で雨が斜めに降っている。ちょっとがっかりなお休み初日。 昨日のこと。始発出勤。これ乗り切れば、3連休だ〜と5時過ぎ鮮やかな朝焼けを東に見ながら駅に向かっていた。地下駅に降りると、騒がしい。この時間電車に乗る人はいれどけっこう静かなのに、おかしい。 いや〜な予感で改札口に着くと大勢の人。駅員さんを取り囲んでいる。なんと、電車は上下線とも不通。どうしてくれん [続きを読む]
  • 母を思う
  • また台風が来ている。南の国から帰国したお客様が飛行機が揺れて怖かった〜と仰る。そうじゃろそうじゃろ。 今朝もどんより怪しげなお天気。前半、お休みを取っていた次男くん<しもうた〜後半にしときゃ良かった>そうじゃなそうじゃな。 先だって遊びに来てくれた友人に<あのさ〜昔、食べさせてもらった竹の皮にくるんで蜜をたらして食べるやつ懐かしいな〜>と。あ、チマキね。<そうそう。また作ってよ> それがね、と彼女が [続きを読む]
  • 風来坊の帰還
  • 寅さん長男が夏季休暇中とかでやっと実家にでも行こうか、という気になったらしく<遊びに行くよ〜>とライン。お休み日でダラダラしていたわたし。大慌てで、昼食の準備。いやだわ・・・急な予定にバタバタ。 やあやあ、と大手を振って帰宅。レイバンのサングラスをカッコつけてしているけれどチンチクリンのチョイおデブさん。チンピラにしか見えんし。。。 来るなりお腹を空かせている30歳。<え〜おふくろの味、楽しみだった [続きを読む]
  • 秋に向けて
  • 秋を先取りして食欲の季節到来、とばかり食べることばかりのブログになっちゃって。え、いつもじゃない。そう、そうでござった年中、食欲の人でござった。ちと反省。 ときめいていた<直虎>の政次さまがお亡くなりになり雲竜丸が軽妙な口とは裏腹に切れ長鋭い目でやりたいことをおやりなさいまし、と画面いっぱいに映し出されてもなんだか、つまらん。 ハローハリネズミの(ドラマ)エンディングテーマの厭世的な響きとシュール [続きを読む]