楽竿作者 さん プロフィール

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楽竿作者さん: 0からの磯釣り記録
ハンドル名楽竿作者 さん
ブログタイトル0からの磯釣り記録
ブログURLhttp://rakkan2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文2012年に初めて磯に立ちました。 底物、上物含めて、せっせと磯に通っています。もちろん堤防にも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/09/15 23:41

楽竿作者 さんのブログ記事

  • 続・釣りに行けない日々
  • 仕事でサッカーを見る事ができなかった。日本×コロンビア戦だ。録画をしているため、次の日に見るのだ。仲間には、ラインで「結果を言うな!」とお願いしていたので、まだ勝敗を知らない。スーパーへ行って、お菓子を買い込んで来た。食べながら試合を楽しむのだ。アイスも2種類。熱くなってしまうかもしれんからのう。朝イチでPCの電源を入れて天気予報を確認する。Yahoo!のホームページを出すと・・・ニュースのトップが目に入 [続きを読む]
  • 6月4日 南伊豆 中木 カツオ島
  • 長かった。1か月と1週間は長かった。こんなに長く釣りに行けなかったのは、ここ数年で初めてであろう。ぎっくり腰はすぐに治ったが、その後の釣り予定日の海がことごとく荒れてしまったのだ。釣り予定日の3日前には車に積み込んだ道具を、前日に哀しく下ろす作業を繰り返していた。が、明日は晴れ!風は強めだが、渡船できないほどではない。うれしくて車に積んだ荷物を下しては中身のチェックを繰り返す。夕方、自宅を出て偽チヌ [続きを読む]
  • やっと釣りに!
  • やっと休みと良い天気が合う!さっそく準備だ!まずは付けエサ箱を改良しておこう。・・・そんなモンはよやっとけ!サンラインのコレは、底敷きの端っこが内壁にぴったりくっつくようになっていて、とても具合がいい。がまかつのこのタイプも、ハードな底敷きで使いやすい。問題はこのタイプ。だんだんたわんできて、底敷きと内壁との間にV字型の隙間ができてしまう。そこにオキアミが寝そべって入り込み、取れなくなるのだ。また [続きを読む]
  • 釣りに行けない日々
  • 苦しい。釣りに行けなくて、とても苦しい。前回行った釣りの直後、ぎっくり腰になったのだ。3日ほどで楽になり、日常生活に支障はないのだが、しばらく腰に負担をかけない方がいいだろう。オキアミブロックを詰め込んだ重量級のバッカンを持ったら、またグキッと逝きそうだ。そんなワケで、天気のいい休みの日を呪いながら見過ごし、ガマンの日々を送る。仲間が釣りに行く時は、ラインで「がんばれ〜」と送る。もちろん社交辞令で [続きを読む]
  • タモの柄
  • 前回、釣り場でタモが使えなかった。タモ枠を柄にねじ込む時、いくら回しても締まらなかったのだ。ゆるゆるでスポッと抜けてしまうため、とてもすくえる状態ではない。前々回は、普通に使えたので気付かなかった。金属製のタモ枠のネジがおかしくなる事は考えにくいため、原因は柄の樹脂製?ネジミゾのように思える。タモ枠は大きさ、折り畳み方式が違うものを全部で5種類持っている。これをねじ込んでみると・・・2個はちゃんと締 [続きを読む]
  • 4月27日 神津島 大根 後編
  • う〜ん、3人とも朝イチからイスズミとは、縁起が悪い。まあ、潮が来るまではガマンじゃ。偽チヌ師さんが、ラインに風景画像をアップしておる。すぐに仲間からコメントが来る。ま、また不吉な事を!ツヨシからもコメントが。彼はここに通いつめた時期がある。アドバイスはありがたい。が、その後の変な祈りはなんじゃ!普通にやったのでは、イスズミばかりになってしまうので、少しでも変化がある場所や、クサイ流れに絞るのだが、 [続きを読む]
  • 4月27日 神津島 大根 前編
  • 27日は休みだ。竿サバキの練習に離島へ行かねば。賀寿丸の出船予定を見ると・・・「銭洲!」針にエサ付けて放り込んだら、絶対何かが喰いつくお魚天国、銭洲。シマアジなどのええもんを狙うのだが、大型イスズミと一緒になって、40クチブトがジャマをする。40オーバーのクチブトは、エサ取り扱いだ。これは楽しみですな!久々に竿を曲げまくりたいですな!いつものように偽チヌ師さんを迎えに行き、2人で下田を目指す。「微妙なウ [続きを読む]
  • 4月18日 竿サバキを教わる
  • 私は、よくバラす。デカい魚ほど、バラす。磯を始めるまでは、手に負えないような魚は対象魚ではなかった。ヘラ、ブラックバス、シーバス、キス、メバル、チヌなどに、怪物はいない。いるのかもしれないが、出会った事はない。だが磯は違う。とんでもない魚が潜んでいる。磯釣りを始めたばかりの頃は、デカいのをかけるようなレベルではなく、小さい魚ばかりだったから、バラす事もあまりなかった。離島へ行くようになったのが最大 [続きを読む]
  • 4月12日 しまなみ海道 大三島 2日目
  • 今朝は気合を入れて、5時に起きた。向かう場所は、昨日の堤防。夜明け前に現場に到着し、準備を始める。明るくなり、準備完了!昨日と同じ、沖には向かない潮だが、かなり速い。仕掛けを入れてラインを張る。パラパラパラ・・・パラパラ・・・・パラパラパラ・・・パラパラ・・・楽竿ライトに竿をかけて放置状態なのだが、ある一定のリズムで、仕掛けがラインの引っかかりを外して出て行く。横でナニパクが何かをかけた。すぐに寄 [続きを読む]
  • 4月11日 しまなみ海道 大三島 初日
  • 日振島から上がり、予定を変更して、しまなみ海道へ向かう事となった。ナニパクが予約してある宿に連絡して、今夜から泊まる手配をしてくれた。今治に停めてあるナニパクの車に戻り、2台で大三島に向かう。今夜から、「クルツラントゥレーベン大三島」という今治市短期滞在施設に泊まるのだ。フロや調理場もある、自炊する施設である。まず今治市役所大三島支所に行き、そこで利用料を支払ってから、現地に向かう。すでに日が暮れ [続きを読む]
  • 4月10日 愛媛県 日振島 22番 完敗の記録
  • 午前6時、日振島エリアの一番端っこに位置する22番に下りた。2人が竿を出すのにちょうどいい広さの、狭い岩である。釣り座を見て回り、準備を始める。竿はファルシオン1.5号、道糸2.5号、ハリス3号。このエリアをナメていた証拠である。ナニパクが先端側に入り、私は横に竿を出す。私の右後ろから、左沖へ潮が走っている。まだ海中がよく見えないため、海底の地形がわからない。とりあえず足元に仕掛けを入れると、ベラが来た。だ [続きを読む]
  • 4月9日 日振島へ!
  • 鳴門のイカダ釣りを楽しんだ日の夜、高松の実家に泊まった。もう自分の部屋はないけれど、生まれ育った土地や家は心にやさしい。次の日もいろいろと用事を済ませ、夕方、車で愛媛県へ向かう。今治でナニパクと合流するのだ。ナニパクも仕事を調整し、休みを合わせてくれた。今日から行動を共にする。明日から4日間、釣り三昧じゃあ!私の車に道具を積み込んでから今治市街へ向かい、ナニパクの車を駐車する。さて、宇和島へ向かっ [続きを読む]
  • 4月8日 四国 鳴門 イカダ
  • 四国の実家に帰る用事ができたので、仕事はしばらくお休みだ。車に荷物を積み込む。ほとんど釣具か!途中で鳴門に寄り道して竿を出そうかと、偽チヌ師さんに教えてもらった渡船屋に電話する。私「マダイをフカセで狙いたいんですが。」渡船屋さん「まだ水温が低くて少し時期が早いけど、狙えますよ。」という事で、予約終了。鳴門の釣具屋を知らないので、家の近所の上州屋でオキアミブロックを買った。・・・1,350円・・・た、高 [続きを読む]
  • 釣りババの道 外伝 〜釣りエサメーカーの挑戦〜   01 「始動」
  • メーカーは、流行に敏感だ。いち早くその兆しをつかみ、商品開発を行おうとする。流行に沿った商品をライバルに先駆け、提供する事が売り上げに直結するからである。そしてユーザーのニーズを探るべく、常にアンテナを張り巡らしている。各地の釣りクラブやチームからは、熟練者の情報を得られるのだが、当然どこのメーカーも昔からやっている。したがって同じような情報しか得られない。だが昔と違い、今はネットに情報があふれて [続きを読む]
  • 3月30日 南伊豆 入間 タタミ根・加賀根
  • 今回は、偽チヌ師さん、Mさんの3人で釣りに行く。久々に離島へ行こうかと、神津島を予定していたのだが、ならいの爆風予報でやむなく中止。入間へと変更した。Mさんの車に3人分の荷物を積み込み、いつもの道を南伊豆へと向かう。あおき釣具で、解凍予約していたオキアミを混ぜる。3人で ズゴ〜ッ ズゴ〜ッ ハアハア・・・ズゴ〜ッ回りに民家がないからできるのだ。こんな不気味な音が夜な夜な聞こえて来るとこに人は住めんだろ [続きを読む]
  • 3月25日(日) 三浦半島 地磯
  • 前回釣りに行ったのはいつだったか・・・2月16日に入間へ行ったのが最後だからもう1か月と1週間も釣りに行っていない。ここ数年では初めての事ではないだろうか。今年の冬は荒れた日が多く、空いた日は釣りに行けるような状況ではなかった。もんもんとしながら日々を過ごし、とうとうこの日がやって来た。今日は三浦半島の地磯に入る予定だ。地磯であろうが、この乾ききった男にうるおいを与えてくれるなら、多少釣りにくくても構 [続きを読む]
  • 釣りに行けない日々
  • 釣りに行けない。2月11日に、偽チヌ師さんと入間に出かけて以来、釣りに行っていない。予定していた日に爆風が吹いたり、海が荒れたりしたのだ。そんな荒れた日に、渋谷へやって来た。同じくヒマになったナニパクとサンスイで待ち合わせだ。ヒマ人どうしで、店内をひやかし物色するのじゃ!先着したナニパクは上物竿の#1を全部IMガイドに替えてもらっていた。ウチダ店長にやってもらったようだの。3人で最近の釣りの状況を話しな [続きを読む]
  • 四国遠征?
  • 4月8〜14日、所用で実家に帰る事になった。車で行くのだが・・・まあこんな感じで、およそ750キロほどの道のりである。盆と正月は、実家に帰っているが、家族と一緒なので釣りにはまったく行けない。しかも、お盆は「海に引きずり込まれるぞ!」という事で、昔から家では釣りが禁止されている。が、今回は一人・・・・・・ドキドキドキ・・・ち、チャンスじゃ・・・と、途中にこんな場所があるではないか!鳴門は昔よくかよったが [続きを読む]
  • お宝発見!
  • 休みと天気が合わん!なぜ釣りに行く日に限って爆風になるのだ!もう2度も釣行が流れている。やる事がなくなり、ぽっかりと空いた休日、釣り人は暗い部屋の中で途方に暮れるものだ。そんな時、「磯ラー」は、部屋でレインウェアを着てライジャケを羽織ったり、ヒシャクを振って「シャドーコマセ」を打ったりするのだが、そうなればもう末期症状であろう。今まで何度も登場した「磯ラー」であるが、もう一度おさらいしておこう。「 [続きを読む]
  • サンノジの干物
  • わ、忘れておった・・・サンノジが残ってるのを・・・磯でシメて、すぐに頭部と内臓をきれいに分離し、血抜きも済ませたから、処理はばっちりなのだ。が、釣ったのは2月16日。今日は・・・考えるものイヤだが、2月22日・・・6日もたっておるではないか!ち、チルドに入れてはいたが、そのあまりの厳重な包装で、中身が見えないのだ。だれも気が付かず、ひっそりと眠っており・・・熟成されておった。う〜ん・・・どうするか・・・ [続きを読む]
  • 釣り魚の宴2018年2月16日
  • 入間で釣りをした後は、入間荘の洗い場でバッカン類を真水で洗う。これをやっておくと、車も汚れないし、帰ってからが楽なのだ。すのこ板の上で道具を乾かしている間、船長らと駄弁る。これも入間での楽しみの一つ。時には、2時間近くも駄弁る事もあるし、渋谷船長の話が面白い。その後、洗い場の流しで魚を処理する。ウロコを打ち、内臓を出すのだ。たくさんあるので、磯でやると釣りの時間を圧迫する。しかもしゃがんでやるので [続きを読む]
  • 2月16日 南伊豆 入間
  • 今回は偽チヌ師さんとの釣行である。夜は白浜のコンドミニアムで、釣った魚を食べる計画だ。メジナだけの宴会は寂しいので、美味しいお魚が何種類か欲しいのう。天気予報とにらめっこしていたのだが、ならいの風が吹くため、いつもの入間になった。この渋い時期、アミ、イワシ系、フェロモン系で勝負じゃ!メジナ以外にフェロモンが効くかどうかわからんが、これだけエッチな配合にすれば、何か来るだろう。入間の駐車場で仮眠し、 [続きを読む]
  • 2月8日 伊豆半島 熱海 神楽岩・二ツ根
  • 明日は、初めての釣り場へ行く。熱海(あたみ)だ。大昔の新婚旅行、少し前の不倫旅行、テレビドラマの殺人事件現場のメッカである。南伊豆へ通う私にとって、熱海はただの通過地点にすぎなかった。しかも休日は道路が渋滞するポイントである。立ち寄りもしなかった場所だし、ここに渡船がある事も知らなかった。ラインの変態グループ「ミルキング互助会」で、メジナの一夜干しについて話していた時、神津島に通う「人柱ジェネラル [続きを読む]
  • 釣りに行けん時は!
  • 海が荒れて釣りに行けない。楽しみにしていたのに、がっかりだ。腹の立つ低気圧めがあ〜!仕方がない・・・道具の手入れをするか。五島遠征の最終日に、湯川ジャクが壊れたので、修理に出そう。渋谷サンスイに持って行ったら、往復の送料を入れたら五千円はかかると言われた。内田店長に、自分で直したら? と言われたので、持って帰ってきた。持ち手の尻が取れてしまったのだ。グリップエンドとも言うか・・・このままでも使える [続きを読む]