楽竿作者 さん プロフィール

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楽竿作者さん: 0からの磯釣り記録
ハンドル名楽竿作者 さん
ブログタイトル0からの磯釣り記録
ブログURLhttp://rakkan2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文2012年に初めて磯に立ちました。 底物、上物含めて、せっせと磯に通っています。もちろん堤防にも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/09/15 23:41

楽竿作者 さんのブログ記事

  • 1月6日 初釣り 西伊豆 田子 カド
  • 真っ暗な海に向き合う男がいる。風はないが厳しい寒さの中、静まり返った深夜の港に、ただ一人立っている。うつむき加減の男は、そのうち大きな息をついて体を小刻みにゆする。冷えたんかい!Mr.Iだ。今日は2019年の初釣り。西伊豆は田子港にやって来た。昨年の12月納竿釣行に選んだ場所だが・・・まだ2週間しか経っとらんが!偽チヌ師さんも来るはずだったのだが、ぎっくり腰をやってしまった。今日は私とMr.Iの2人である。昨日ま [続きを読む]
  • 12月21日 納竿釣行 西伊豆 田子 カド
  • 朝3時起床。昨夜は宴会後に出発の準備をしてベッドに入ったため、顔を洗ったらすぐに出発できた。あらかじめ車のナビで西伊豆は田子へのルートを引いておいた。川奈のコンドミニアムから2時間ほどの距離だが、この時間だ。もっと早く到着できるだろう。コンビニで飲み物と朝食、昼食を買って、真っ暗な道を走る。「昨日、タカノハダービーでトップに並びましたな」「今日、タカノハダイを釣った方が、年間チャンピオンですな」「今 [続きを読む]
  • 12月20日 伊豆半島 伊東 小手石島
  • くくく・・・ハアハア・・・ズコ〜ふうふう・・・ひひひ・・・ズコ〜気温の低い深夜にもかかわらず、汗を流す中年2人。それぞれがエエモンを釣る妄想をしながら、ニヤニヤしている。私は配合粉を混ぜず、オキアミブロックをシャベルで崩すだけである。重症の2人に比べれば、かなり軽い症状だと言えよう。明日は納竿釣行。南伊豆、西伊豆は、西からの強風で渡船が出ない。そこで以前から話が出ていた伊東の手石島へ渡る事にしたのだ [続きを読む]
  • 磯釣りで足が疲れないために
  • 底物師とは違い、ほとんどの上物師は立って釣る。特に磯では、ゴツゴツした岩石、溶岩、あるいは斜面で釣りをするのだから、足に相当な負担がかかる。疲れるのだ。若いうちならまだいいが、歳を重ねるにつれ、その疲労度は強くなる。そんな足の負担を軽減してくれるアイテムが、インソールだ。靴の中敷きの事なのだが、こんな薄っぺらいモノでも、バカにできない効果がある。今から14年前、スキーの1級を取ってやろうと、神田のス [続きを読む]
  • 11月30日 リハビリ釣行
  • 先日行った日本海、山形県の飛島では、ブロックから取った生オキアミで、ヒラマサやマダイが釣れた。同じ付けエサで、狙いを変えれば、メジナやクロダイも釣れるだろう。まさに夢のようなフィールドであった。だが、あんな釣りが普通だと思ってはいけない。非日常の世界であったのだ。いつもの釣りに戻らねばならん。ズコ〜 ズコ〜深夜の釣具店で荒い息遣いをさせながら、中年男が2人、コマセを混ぜる。時おり腰を伸ばしては、お [続きを読む]
  • 飛島釣行 その他
  • 今回2回目の飛島となったが、2014年の自分のブログを見ると、少し違うところがあった。まず、定期船「とびしま」の色が違った。2014年は白地に赤のラインだったのだが、今回は青に変わっていた。何年に1回塗りなおすのか知らないが、船体を保護するためなのだろう。カネがかかりますな。旅館の目の前が港なのだが、そこの荷物置き場に緑色のシートを張った屋根があった。今回は上のシートがなかったが、この秋にこちらにも台風が来 [続きを読む]
  • 2018年11月4日 山形県 飛島 3日目 烏帽子群島 赤岩
  • 午前3時45分、宇宙戦艦ヤマトのテーマ音楽が鳴り響く。スマホの目覚ましだ。部屋の電気を点け、そそくさと着替えて荷物をまとめる。今日は遠征最終日。午後1時半の定期船に乗るため、磯上がりは11時半。あまり時間がない。まだ本命のマダイを見ていない。気合を入れて釣るで!道具を宿の目の前の「荒磯丸」船着きまで運ぶ。昨日からアオリイカ狙いの釣り人が2グループ泊っている。え?まず彼らを運んでから、ワシら2人は最後?あ・ [続きを読む]
  • 11月3日 山形県 飛島 烏帽子群島 ウ島
  • 午前3時45分の目覚ましで起きた。昨夜は熟睡し、体調は完璧だ。すぐに顔を洗って着替え、玄関に用意しておいてくれた朝弁を持って真っ暗な外に出る。ここのところ急に気温が低下したので、ジャケットの下にはフリースを着込んでいる。道具を司丸まで運んで、船長と他の釣り人を待つ。ん?ロープなどの漁具の中に、YOU-SHIの看板が!何かイベントでもやった跡だろうか。しばらくして他の釣り客4人と船長がやって来た。遠くの地平線 [続きを読む]
  • 11月2日 山形県 飛島 烏帽子群島 ジラメキノ鼻
  • 飛島の磯はほとんど知らない。島の東側と北側にもあるようだが、やはり有名なのは西にある「烏帽子群島」だろう。船はそちらを目指して走る。港を出て西へ進むと、ほどなくその群島が見えてくる。右の大きな島が「御積島(おしゃくじま)」と言うらしい。ここに見える一帯が、メインの磯となっているようだ。人気の磯にはすでに人が乗っており、船は素通り。ここにも人が・・・久しぶりに海が静かになったため、一斉に飛島に渡って [続きを読む]
  • 11月2日 山形県 飛島へ!
  • 朝起きてビックリした。窓の外は墓地か!昨夜チェックインした時はすでに暗かったので見えなかった。こんなホテルの部屋は初めてだ。そういえば昨夜は寝苦しかったような・・・窓を開けて空気入れ替えようとしても開かなかったし・・・それで安かったんか・・・しかし、よくこんな土地にホテル建てたな(笑)定期船の出港は午前9時30分。7時にホテルを出発しても早すぎるくらいだが、6時過ぎにはもう目が覚めてしまった。仕事の時 [続きを読む]
  • 新潟県粟島へ向けて出発!・・・が
  • 荒れに荒れた今年の太平洋岸、せっかくの休みに釣りができず、磯釣り師たちはまるでゾンビのごとく釣具屋を徘徊し、カネを使いまくった。まだ1回しか使用していないラインをリールのスプールからガシガシと引き出して捨て、新しく購入したラインを巻く。部屋でロッドにリールを取り付け、まるで魚がかかったかのごとくシャドーフィッシングを続け、家人を大変心配させた。目はうつろで血走り、あそこの磯はどうとか、こちらの磯は [続きを読む]
  • 10月14日 ハヤブサカップ 後編
  • この磯に乗り、この場所になったのだ。自分が釣りやすい場所を選ぶのではなく、ここに合わせた釣りをせよという事か。全力でやるしかあるまい。普段とは違う緊張感で、これはこれで新鮮である。ふ・・・まずは・・・お清めじゃ!しばらく他の3人を眺めていたが、やはり慣れていらっしゃるようで・・・竿サバキを見てるとわかりますな。お!74番の人がオオモンかけた!・・・あれ?沖へ走って行く(^^;74番は、スンマセン〜!と言い [続きを読む]
  • 10月14日 ハヤブサカップ 前編
  • メーカーの大会に参加するのは初めてだ。記憶にとどめるためにも、詳細に記録しておきたい。長くなるため、今回は前編と後編に分ける。入間荘で熟睡した我々は午前3時40分、スマホのアラームで起床した。よく寝たから、体調は万全だ。レンジでチンして、朝飯のラーメンを食べる。おお、臨時駐車場に車が集まり始めましたな。窓の外は、入間港だ。ゆっくりババして、準備しますか。・・・む。あまり出ない・・・二度ババの危険をと [続きを読む]
  • 10月13日 ハヤブサカップ前夜
  • 毎月、偽チヌ師さんと休みの予定を突き合わせて釣行予定を組んでいる。ともに14日は休みなのだが、偽チヌ師さんは春から延期になっていたハヤブサカップに出る予定だ。場所は入間らしいから、一緒に行って、私は以前のように堤防からダンゴでも投げようかと思っていたのだが・・・2回の大会延期でエントリーが減り、追加募集してるから一緒に出てみませんか?と誘われた。競技には関心がなかったのだが、まあ一度出てみるのもいい [続きを読む]
  • 新潟県釣行予定
  • 今年の天候は変だ。たしか5月頃からだったと思う。釣りを予定するたびに天気が悪くなり、海が荒れる。タカノハダイの呪いだとか、ツヨシの怨念だとか、いろいろな憶測を呼んだが、そろそろこれに対処せねばなるまい。じゃないと、せっかくの休みがムダになってしまう。太平洋がダメなら、日本海じゃ!日本海も様子を見ておかねばなるまい。いつも行く入間までは、自宅から200キロ強。このルートが一番早いが、普段は釣具屋に寄るの [続きを読む]
  • 9月21日 南伊豆 入間 君掛
  • この前の入間は2か月前か?その後、休みのたびに海が荒れて行けなかったのだ。明日も予報は雨だが、船は出るらしい。いつものごとく偽チヌ師さんと入間へ向かう。「久々に入間ですな」「今年は海が荒れて、渡船屋さんは大変ですな」「商売上がったりですな」「お魚も待ってますな」「コマセを求めて、泳ぎ回ってますぞ」「入れ食いですな?」「ウハウハでしょう!」ワハハハハハ!そのままの勢いで入間まで走り、駐車場で爆睡。夜 [続きを読む]
  • 釣り魚で宴会
  • 偽チヌ師さんが5枚釣ったので、チヌは全部で7枚。港でウロコと内臓を取り、クーラーに入れて行く。今日は珍しくボラがいない。アレが1本あると、ボリューミーなんだが・・・処理が終わると、今夜の宿へ向かう。キャンプ場のロッジを予約したのだ。到着して受付を済ますと、休む間もなく料理に取り掛かる。偽チヌ師さんは、ハコフグ3本の仕込み。これは他に出来る者がいない。私とスギさんが、3枚に下ろしてサシミとナメロウを。サ [続きを読む]
  • 9月15日 房総半島 勝山 カセ
  • 今日はカセだ。ミルキング互助会の5人で富浦のイカダを予定していたのだが、仕事の都合でツヨシが来られなくなった。4人でイカダに乗ると、別のグループも乗って来る。平日なら人数も少ないだろうが、3連休の初日でもあり、混雑するだろう。思いっきり騒げないため、勝山のカセに変更したのだ。午前2時過ぎに、ナニパクを乗せた偽チヌ師さんが自宅に迎えに来た。「今夜はお泊り宴会ですな」「とにかく食材を釣らねばいけませんな」 [続きを読む]
  • 8月22日 帰省
  • 出雲大社を出てからは、寄り道せずに瀬戸大橋を通って高松の実家に帰った。特別書くような事もないのだが、記録のためにアップしておこう。夕食は両親を連れ出して、寿司屋に行く。スシローだが。3人で他愛のない話をしていたが、いつ東京に帰るのか聞かれたので、明後日出るつもりだと返す。台風が来てるけど、帰れるのか?ええ!?釣りが終わったら、天気予報など全然気にしていなかった。すぐにスマホで確認すると、台風20号が [続きを読む]
  • 8月22日 出雲大社
  • 朝7時過ぎ、ゲストハウスを出た。ナニパクとはここで別れる。私は高松へ帰るが、彼には別の目的があるようだ。なに、温泉?遊び三昧じゃの!ま、お互い気を付けて行きましょう。近くなので、出雲大社へ立ち寄った。まだ早いためか、参道には誰もいない。以前一度来たことがあるが、誰もいない朝の参道はとても気持ちがいい。ここまで来るとさすがに少し人影が見える。すでに気温が上昇し、汗が噴き出て来る。御本殿を裏から見る。 [続きを読む]
  • 8月21日 隠岐の島 大森島
  • 朝4時に目覚め、支度をして船に乗る。今日は最終日。着替えやらが入ったリュックと、島へ持ち込んだオキアミブロック用の大型クーラーも船に積み込む。少し風があるだけで、台風19号の影響はほとんどない。九州南部に向かっているようだ。やはり四国の磯では釣りができなかっただろう。暗い中、船が磯へ近づく。荷物を前に寄せ、下ろそうとした時、船長に呼ばれる。「こりゃイカンな〜、エサ釣りは難しいわ。どうする?」どうする [続きを読む]
  • 8月20日 隠岐の島 二股島 指定席
  • 朝4時にスマホが鳴る。外はまだ暗い。昨夜は1度トイレに起きただけで、7時間の十分な睡眠を取れた。今日は朝から夕方までの長丁場だ。磯に疲れを持って行きたくはない。宿の女将さんから、朝弁、昼弁を受け取り、製氷機の氷をクーラーに足してから船に乗り込む。涼しい朝の空気を押し広げながら、船は白み始めた海に出る。しばらくするとエンジンの音が緩み、目的地が近い事を知らせた。暗い磯を船首のライトで照らしながら荷物を [続きを読む]
  • 8月19日 隠岐の島 フナジマ
  • 午前9時少し前、荷物を積み込んだ浜吉丸は七類港を発つ。岸壁には隠岐の島行のフェリーが停泊している。時間に余裕があれば、あれに乗って行くのもいいかもしれない。この船の操舵は左側にある。物腰の柔らかい船長で、東京から来たと言うと、笑っておった。車で11時間半かかったからのう。これで釣れんかったら、悲惨じゃのう。前部に椅子席、後ろは少し低くなって寝転ぶスペースがある。釣り客は我々の他に、2人組と、単独の5人 [続きを読む]
  • 目的地変更 日本海へ!
  • もともとの予定はこうだ。8月18日に東京を出発し、高松の実家へ帰省する。19日の夕方、しまなみ海道を下って来るナニパクと合流し、宇和島へ向かう。20〜22日の2泊3日、御五神島(おいつかみじま)でウハウハ!・・・のはずだったのだが・・・22日は、こんな予報だ。台風19号で太平洋岸は全滅、宇和海も御五神島ほどの沖になると、21日にはウネリが大きく入って来るだろう。22日は間違いなく中止となり、21日も微妙だ。これではゆ [続きを読む]
  • 帰省釣行準備!
  • お盆の帰省。毎年、激混みの13〜15日は外して、予定を立てている。今年は家族の予定がどうしても合わず、家内は子供たちと一緒に行き、すでに帰京している。私はもうすぐ単独で行く。ふふ・・・一人で行くからには・・・さあ!どこにするかのう!今年の4月は、日振島で大失敗をしてしまった。もう一度行くか?いや、別のとこにするかのう!同じく西にゆかりのあるナニパクも誘ってみるか!4月の旅は、夢のように楽しかったからのう [続きを読む]