楽竿作者 さん プロフィール

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楽竿作者さん: 0からの磯釣り記録
ハンドル名楽竿作者 さん
ブログタイトル0からの磯釣り記録
ブログURLhttp://rakkan2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文2012年に初めて磯に立ちました。 底物、上物含めて、せっせと磯に通っています。もちろん堤防にも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/09/15 23:41

楽竿作者 さんのブログ記事

  • 2月8日 伊豆半島 熱海 神楽岩・二ツ根
  • 明日は、初めての釣り場へ行く。熱海(あたみ)だ。大昔の新婚旅行、少し前の不倫旅行、テレビドラマの殺人事件現場のメッカである。南伊豆へ通う私にとって、熱海はただの通過地点にすぎなかった。しかも休日は道路が渋滞するポイントである。立ち寄りもしなかった場所だし、ここに渡船がある事も知らなかった。ラインの変態グループ「ミルキング互助会」で、メジナの一夜干しについて話していた時、神津島に通う「人柱ジェネラル [続きを読む]
  • 釣りに行けん時は!
  • 海が荒れて釣りに行けない。楽しみにしていたのに、がっかりだ。腹の立つ低気圧めがあ〜!仕方がない・・・道具の手入れをするか。五島遠征の最終日に、湯川ジャクが壊れたので、修理に出そう。渋谷サンスイに持って行ったら、往復の送料を入れたら五千円はかかると言われた。内田店長に、自分で直したら? と言われたので、持って帰ってきた。持ち手の尻が取れてしまったのだ。グリップエンドとも言うか・・・このままでも使える [続きを読む]
  • 1月21日 南伊豆 入間 加賀根
  • 荷物が届いた。五島から送った、活かしバッカンや汚れたウェアーなどである。帰ってから、ふぬけのようになった状態から立ち直りかけた時に、また楽しい思い出がよみがえる。また行きたいという思いが募って来る。来年はどういう釣りをしようか・・・そんな事を考えながら道具を洗って干していく。次の釣りはいったい、いつになるのだろうか・・・明後日かい!道具が乾くヒマもない。次の日、入間の渋谷船長に電話をする。明日は10 [続きを読む]
  • 1月15日 五島列島 福江島 西 その2
  • タルさんが私の釣り座に入って、一発でかけた。ニヤニヤしながら、取り込みやすい場所へと移動して行く。「なんだ〜、いるじゃない、楽竿さ〜ん」ニヤニヤうおおお〜! 40オナガがあ!人の釣り座に入って、いきなりええもんを釣ってしまう、あのパターンである。タルさん:「40釣ったからもういいや〜、ニヤニヤ」そそくさと自分の釣り座に戻ろうとする。そうはいかんで!(笑)もうちょっとやって!これで40をバカスカ連発され [続きを読む]
  • 1月15日 五島列島 福江島 西 その1
  • 前日と同じ時間、朝5時半に起き、支度をして車に乗り込む。バッカン類を積んだ船長の軽トラの後をついて走る。ん〜、どこを走っとるかさっぱりじゃ。昨日は気温が上がったからだろう、雪はほとんど解けているようだ。後で調べたら、こんな地形だった。今日は南からの風という事で、玉之浦からの渡船という事らしい。10分ほど走って、港に到着する。翔龍丸という渡船だ。近くの自動販売機で飲み物を買い、しばらく船の前でダベる。 [続きを読む]
  • 1月14日 五島列島 福江島 大宝 小美郎 その2
  • ちくしょ〜!タカノハを釣ってもうた!・・・が、ここは小ビロウじゃ。なんとかなるに違いない。ふとスギさんの方を見る。お! 潮が当たっとる!スギさんのとこをかすめて潮が流れとるではないか。すぐに2号竿に仕掛けを組んで、離島スペシャルで遠投じゃ!右から正面奥へ流れる本流には、とても届かないが、引き込まれんかのう。スギさんのコマセが効いとるから、入りさえすれば、人のコマセで釣れるんじゃが。イカン・・・本流 [続きを読む]
  • 1月14日 五島列島 福江島 大宝 小美郎 その1
  • 朝5時半、スマホのアラームが鳴る。真っ暗な中で光を放つスマホを手に取り、アラームを止める。誰かのスマホからも音楽が流れるが、それもすぐに止まった。布団でもぞもぞと動く気配がするが、誰も起きない。血圧は低いが、寝起きのいい私が部屋の電気を点ける。タルさんもすぐに起きるが、スギさんは布団をマタに挟んでうなっておる。行くで!洗面所で顔を洗い、着替えて表に出る。まだ夜明け前の冷気が肌に刺さろうとするが、興 [続きを読む]
  • 1月13日 五島列島 福江島 大宝 小美郎
  • 宿で着替えて荷物を準備し、軽トラの後ろに積み込む。港にある渡船までは歩きだ。途中に自動販売機があるので、ここで飲み物を買う。商店などはなく、もちろんコンビニもない。何にもない。ついでに人もいない。ここに来てから、宿の女将さんと船長しか、人を見かけていない。けっこう大きい集落に見えるのだが・・・お世話になる浜吉丸に道具を乗せ、すぐに出発である。おお〜、これが美郎島かあ〜左から大美郎、中美郎、小美郎と [続きを読む]
  • 五島列島 福江島へ!
  • 先日から、何事にも集中できなくなり、注意力散漫状態になっている。気もそぞろ、というヤツだ。今日は特にひどい。ソワソワして、トイレに紙があるかどうかを確認しなかったため、ウォシュレットで洗ったあと、ふき取る事ができない。パンツを下したまま、ガニ股で廊下をカニ歩きし、ババ紙を取りに行く。ババ穴周辺の水が、太ももを伝って垂れて来るため、急がなければならぬ。収納庫からババ紙を取り出し、ひざ裏あたりまで垂れ [続きを読む]
  • 1月8日 初釣り 南伊豆 入間 畳根
  • 2018年の初釣りである。偽チヌ師さんと、どこにするか慎重に検討した結果、入間へ行く事にした。その過程は、彼のこの記事">この記事をご覧頂きたい。え? これが慎重に検討した結果?などと言ってはイケナイ。人でなしと言われようとも、使える情報はすべて使うのである。 アーメンさて、深夜に到着した入間の駐車場で仮眠を取った我々は、入間荘に泊まっていた練馬の釣り好きさんと、朝に合流する。3人で乗ったのは、畳根だ。 [続きを読む]
  • 12月21日 南伊豆 入間 君掛 納竿日
  • 車の中でも、足を伸ばして横になると、快適だ。朝まで一度も起きることなく、熟睡した。薄曇りのひんやりとした早朝、日吉丸には石物師が2名おり、牛根に向かう。特定の磯へ乗る時は、他の船との競争になる。まあ、よほど混んでいない限り、そう競合する事はない。その後、他の釣り客全員を下した後、船長とどこに下りるか相談だ。普段はどこかあいている磯からなんとなく選んでいるが、今日は2017年の納竿日だ。希望の磯は決めて [続きを読む]
  • 12月20日 南伊豆 入間 広地
  • 明日、明後日は今年の納竿釣行だ。神津島が第一候補だったのだが、今年は黒潮大蛇行の影響か、オナガがさっぱり釣れないらしい。未だに青物が狙えるそうだ。伊豆七島はどこも芳しくないという。やはりホームの入間で今年をシメルしかないだろう。あおき釣具が定休日なので、ヤマテツでオキアミブロックを解凍してもらった。今夜はたくさんの解凍予約が入っていた。私のような納竿釣行も多いのだろう。景気づけにビールでも飲むか! [続きを読む]
  • 12月14日 南伊豆 田牛 大根
  • 「この間は、中3日で釣りへ行きましたな。」「疲れが抜けんうちに、また釣りですからな。」「中年の回復力では追いつきませんな。」「今回は、中5日ですぞ。」「それだけあると大丈夫ですな。」「復活ですな!」ワハハハハハ!よせばいいのに、休みがあると、つい釣りを入れてしまう。そんな2人で、また伊豆を目指す。当初は、乗った事のない西伊豆の磯へ行こうかと話していたのだが、沖磯は波でダメらしく、沖堤防なら渡すと言わ [続きを読む]
  • 12月08日 南伊豆 入間 加賀根
  • 宴会から一夜明け、午前5時に部屋を片付けて宿を出る。まだ暗い中、入間の駐車場で準備を始める。昨日、喜一丸で出会ったKさんも到着した。今日は西からの強風。釣り客は私、偽チヌ師さん、Mさん、OKさん、Kさんの5人。こんな悪天候の日は、だ〜れも来んやろ(^^;加賀根の水道に全員が下りた。今日の海は荒れていて、他に乗る磯がない。さて、この水道で5人が釣りをするのだが、どこに構えるかのう。みなさん、好きなとこに入って下 [続きを読む]
  • 釣った魚で宴会
  • どうやってさばくんじゃ!田牛港に魚を「どちゃっ」と置く。石取根でOKさんが釣り上げたイシガキフグである。それを見ていた同船の釣り客の方が、仲間を呼び寄せる。沖縄出身で、よくイシガキフグを食べていた方らしい。偽チヌ師さんが、その方の説明を聞きながら出刃を握る。なるほど・・・出刃とキッチンバサミを併用すると楽なんですな。しかし・・・特殊なさばき方ですな。教えて頂いた通りにさばくと・・・この巨体に、筋肉こ [続きを読む]
  • 12月07日 伊豆半島 下田沖磯 石取根
  • 三宅島から帰って来たが、なかなか疲れが抜けない。あれから3日目の夕方・・・もう出発の日かい!洗って乾いたばかりの道具を車に積み込み、偽チヌ師さんをピックアップしに行く。今回は泊りを入れての2日釣りだ。前回も、東京磯釣クラブの競釣会で、三宅島で1泊しての2日釣りではあったが。伊豆半島で、初日に釣った魚をコンドミニアムで調理し、宴会を楽しもうという企画である。どうしても初日にええもんを釣らねばならないので [続きを読む]
  • 12月03日 三宅島 地磯 ヤナガネ
  • 朝4時に起床。クラブのメンバーが、寝床からモソモソと出てくる。今日は三本嶽への渡船が出るようだ。が、私はこの時期はまだ地磯へ行く。もっといい季節になれば、三本へ行くのだ。偽チヌ師さんと一緒に真っ暗な中、軽四に荷物を積み込んで地磯を目指す。今朝はヤナガネに入る。潮位が高いため、ツルネはパスだ。重い荷物を背負って、ヤナガネを目指す。ん? 人が入ってますぞ?車がなかったけど・・・どうやって入ったんだろう [続きを読む]
  • 12月02日 三宅島 地磯 ツルネ
  • 久々に東京磯釣クラブの競釣会に参加する事になった。なかなか予定が合わなかったのだ。偽チヌ師さんの車に同乗させて頂き、竹芝桟橋でメンバーと合流する。株主優待券を利用すると、三宅島まで片道4,180円、往復で8,360円だ。三宅島という離島へ行き、半島回りとは違う世界を体験するための交通費として高いととらえるか、そうでないかは、その人の価値観によるだろう。私にとっては、もちろん「高い」のではあるが、決して半島回 [続きを読む]
  • 11月25日 伊豆半島 妻良港
  • ワハハハハハ!「マサバのサシミはウマいですな!」「脂が乗って最高ですな!」「これは日本酒がススミますな!」伊豆半島は下田にほど近い、白浜のコンドミニアムで、その酒宴は開かれた。「皮引くとき、包丁が脂で滑らなくなりましたわ!」「お魚の脂は、体にもいいし、オツムも賢くなりますからな!」「今より賢くなったら、困りますな!」「いや、まったく!」ワハハハハハ!「お、そろそろ煮付けができますぞ!」「ムツは、や [続きを読む]
  • 11月17日 南伊豆 入間 追手(後編) 
  • チャカ場から、追手の右端に移動した。渡礁した時はしぶきが上がっていたが、少しおとなしくなっている。ここらあたりの足場は、初めてだ。沖からの流れが追手にぶち当たり、左から右へ流れている。さっきまでの足場とは逆の流れだ。難しい所から簡単な場所に移動したつもりなのに、目論見が外れた。こちらは沈み根がボコンボコン入っており、地形は複雑。危険だが・・・おもしろそうだ。左からの流れに、仕掛けを乗せるのが基本だ [続きを読む]
  • 11月17日 南伊豆 入間 追手
  • 16日は爆風のため磯へ行けず、岸からチヌを釣った。幸運にも、久々にチヌの顔を見る事ができた。明日は風もやむ予報だ。入間の日吉丸に電話すると、渡船を出すと言う。よし、今夜はゼイタクをするか。コンビニで肉まんを2個買う。ほんとはピザまんも欲しかったのだが、まだ蒸してる最中だったのだ。次のコンビニで、野菜たっぷりタンメンを買い、レジで温めてもらう。最近、セブンイレブンのラーメンやうどんが美味しい。レンジで [続きを読む]
  • 11月16日 伊豆半島 1年ぶりの紀州釣り
  • 連休が取れた。釣りに行かねばなるまい。が、天気予報では初日の16日は西からの強風。入間も渡船が出ないという。では、久しぶりに堤防からダンゴを投げるか!今年の夏からは、磯で忙しかったからのう。という事で、夜のうちに入間の駐車場に入り、仮眠を取る。ものすごい風で車は揺れ、砂浜から巻き上がった砂がバチバチと車体に打ち付けられる。気温も低い予報だったので、ダウンの寝袋にくるまり、普段の寝不足もあって、すぐに [続きを読む]
  • 11月12日 南伊豆 入間 君掛裏
  • 11日の夜、釣り道具を車に積んで、伊豆へ向かって出発した。昼間、渋谷サンスイで落とされたリール、BB-X ハイパーフォース・スットブレーキを磯バッグに入れてある。もともと明日は入間へ行く予定だったのだが、新しいリールを使う事になるとは思わなかった。あおき釣具でオキアミを解凍しておいてもらったのだが、出ているブロックが少ない。明日は日曜なのに、これでは釣具屋も儲からないだろう。季節の変わり目で、釣り物が少 [続きを読む]
  • 楽竿ライト 渋谷サンスイでも販売します!
  • 先日お知らせしたように、楽竿ライトは今までの通信販売だけではなく、かめや釣具さんの3店舗">かめや釣具さんの3店舗でも取り扱いをして頂く事になった。そして今回、さらに渋谷サンスイさんにも置いて頂ける事になった。これが「渋谷サンスイ 海釣り館」">「渋谷サンスイ 海釣り館」だ。私が日々、お布施をしている店である。で、実はもう店舗に並んでいる。こんな風に、他の竿掛けと一緒に。私「ここに置いてもらう事になった [続きを読む]
  • 10月28日 南伊豆 入間 三ツ根
  • 朝4時に起床。6時間の快眠で、朝から食欲もわく。朝飯を食べ、食器を洗い、後片付けをしてから宿を出る。外はまだ暗いし、ぽつぽつと雨粒が落ちて来る。解凍を頼んでおいた「南礁」でオキアミブロックをピックアップして、入間へ向かう。予想に反して、今日は人が多い。日吉丸は、底物4人、上物4人だ。他船との競争になる。船長〜、ワシらは後でええで〜。底物は場所が限られておるからのう。赤島の裏表に底物師を乗せ、上物はゆっ [続きを読む]