楽竿作者 さん プロフィール

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楽竿作者さん: 0からの磯釣り記録
ハンドル名楽竿作者 さん
ブログタイトル0からの磯釣り記録
ブログURLhttp://rakkan2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文2012年に初めて磯に立ちました。 底物、上物含めて、せっせと磯に通っています。もちろん堤防にも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/09/15 23:41

楽竿作者 さんのブログ記事

  • 8月21日 隠岐の島 大森島
  • 朝4時に目覚め、支度をして船に乗る。今日は最終日。着替えやらが入ったリュックと、島へ持ち込んだオキアミブロック用の大型クーラーも船に積み込む。少し風があるだけで、台風19号の影響はほとんどない。九州南部に向かっているようだ。やはり四国の磯では釣りができなかっただろう。暗い中、船が磯へ近づく。荷物を前に寄せ、下ろそうとした時、船長に呼ばれる。「こりゃイカンな〜、エサ釣りは難しいわ。どうする?」どうする [続きを読む]
  • 8月20日 隠岐の島 二股島 指定席
  • 朝4時にスマホが鳴る。外はまだ暗い。昨夜は1度トイレに起きただけで、7時間の十分な睡眠を取れた。今日は朝から夕方までの長丁場だ。磯に疲れを持って行きたくはない。宿の女将さんから、朝弁、昼弁を受け取り、製氷機の氷をクーラーに足してから船に乗り込む。涼しい朝の空気を押し広げながら、船は白み始めた海に出る。しばらくするとエンジンの音が緩み、目的地が近い事を知らせた。暗い磯を船首のライトで照らしながら荷物を [続きを読む]
  • 8月19日 隠岐の島 フナジマ
  • 午前9時少し前、荷物を積み込んだ浜吉丸は七類港を発つ。岸壁には隠岐の島行のフェリーが停泊している。時間に余裕があれば、あれに乗って行くのもいいかもしれない。この船の操舵は左側にある。物腰の柔らかい船長で、東京から来たと言うと、笑っておった。車で11時間半かかったからのう。これで釣れんかったら、悲惨じゃのう。前部に椅子席、後ろは少し低くなって寝転ぶスペースがある。釣り客は我々の他に、2人組と、単独の5人 [続きを読む]
  • 目的地変更 日本海へ!
  • もともとの予定はこうだ。8月18日に東京を出発し、高松の実家へ帰省する。19日の夕方、しまなみ海道を下って来るナニパクと合流し、宇和島へ向かう。20〜22日の2泊3日、御五神島(おいつかみじま)でウハウハ!・・・のはずだったのだが・・・22日は、こんな予報だ。台風19号で太平洋岸は全滅、宇和海も御五神島ほどの沖になると、21日にはウネリが大きく入って来るだろう。22日は間違いなく中止となり、21日も微妙だ。これではゆ [続きを読む]
  • 帰省釣行準備!
  • お盆の帰省。毎年、激混みの13〜15日は外して、予定を立てている。今年は家族の予定がどうしても合わず、家内は子供たちと一緒に行き、すでに帰京している。私はもうすぐ単独で行く。ふふ・・・一人で行くからには・・・さあ!どこにするかのう!今年の4月は、日振島で大失敗をしてしまった。もう一度行くか?いや、別のとこにするかのう!同じく西にゆかりのあるナニパクも誘ってみるか!4月の旅は、夢のように楽しかったからのう [続きを読む]
  • 8月2日 南伊豆 下田沖磯 石取根 ナライカド
  • ぐびり・・・ぐびり・・・夏の暑い昼下がり、「お嬢様聖水」をすする男が一人。じゅるじゅる〜、チュチュチュッナニパクだ。私は明日、偽チヌ師さんと2人で釣りに行く。ナニパクは明日の午前中、どうしても外せない仕事があるとの事で、夜の宴会に参加するという。ルアーでええモンを釣っといてくれと、道具を我が家まで持って来てくれたのだ。しばしニヤニヤと皮算用をして、聖水を飲み干した彼は帰って行った。暗くなってから、 [続きを読む]
  • 7月26日 南伊豆 下田沖磯 石取根 ナライカド
  • 安宿を3時過ぎに出発し、田牛(とうじ)港にやって来た。喜一丸の渡船客は、堤防の奥から順に車を停めて行く。すでに5台ほどが並んでおり、我々は1番最後だ。ここに停めないと、普段のように堤防根元では駐車料金を取られるらしい。海水浴の客が停めるそうだ。時おり雨がぽつぽつと来るが、連日の猛暑なので、多少の雨なら大丈夫だろう。レインスーツは置いて行こう。早朝にもかかわらず、大変蒸し暑い。そんなに人数がいないため [続きを読む]
  • 7月25日 南伊豆 入間 君掛
  • やっと休みと天気がマッチした。久々の海だ。今日はパティシエさんと二人で入間へやって来た。客は他に石物師が1人の、全部で3人。あいかわらず夏の暑い磯は人気がない。他の渡船にも客が1人(笑)その渡船は客を加賀根に乗せたので、我が日吉丸はまず牛根に石物師を下す。パティシエさんは、川吾に下りた。そこを独占できるのはゼイタクですぞ〜私は君掛に下りる。最近はほとんどダレも乗らないようだ。去年の夏、ここでラインを [続きを読む]
  • 続・続・釣りに行けない日々
  • 休みだ。いよいよ釣りだ。心配していた台風8号は、関東に向かっては来ないようだ。2日間、思いっきり釣りをしてやる!ネットで天気予報を調べる。風はないな、よしよし。波は・・・少しあるな・・・でもそんなに高くはない。ウネリは・・・うお!なんじゃあ!この周期は!この予報、間違うとらんか!?と、とにかく前日に、入間の渋谷船長に電話してみるか。私 「あ〜、オレオレ! どう?海は。」渋谷船長 「明日? 全然ダメだ [続きを読む]
  • 釣魚宴会
  • 釣りに行けない日々が続くのはツライ。特に仲間が行くと、ツライ。「ミルキング互助会」のラインで出発の打ち合わせが行われていると、自分も仕事を放り出して合流したくなる。ガマンするしかないのだが、明日はツヨシ、偽チヌ師さん、パティシエさんの3人が式根島方面へ行く。うらやましい・・・せめて釣り上げたエエモンを食べたいのう・・・偽チヌ師さんとパティシエさんは釣りの後、白浜のコンドミニアムで泊まるようだ。釣っ [続きを読む]
  • イカ男製造
  • 行けん・・・釣りに行けん!今年の天気はどうなっとるんじゃあ!ヒヒヒ・・・ヒヒ・・・スコッ・・・ヒヒヒ・・・スコッ・・・ヒヒヒヒ・・・ヒヒ・・・カキカキ・・・ヒヒ・・・イッヒヒヒ・・・また台風ができたんか!冷凍庫に変なモンがどんどんたまるがあ!頼むから釣りに行かせてくれえ!ワシが壊れる前に!応援して頂くと、書く励みになります。下のバナーを して下さると、大変うれしいです。にほんブログ村にほんブ [続きを読む]
  • イカ坊や
  • 昨年、不発だった付けエサがある。イカ男だ。マントを「んばぁ〜」と広げて、素っ裸の下半身を見せつける変態をモチーフにした、イカの付けエサである。残念ながら昨年の成績はウツボのみ。これに代わる付けエサを探していたところ、スーパーでいいモノを見つけた。ヒイカである。イカ男と比べると、まだ変態性が顔を出す前の、初々しい坊やに見える。これはいい。今年はこの「イカ坊や」で行こう!一度にたくさん使う事はないため [続きを読む]
  • 続・釣りに行けない日々
  • 仕事でサッカーを見る事ができなかった。日本×コロンビア戦だ。録画をしているため、次の日に見るのだ。仲間には、ラインで「結果を言うな!」とお願いしていたので、まだ勝敗を知らない。スーパーへ行って、お菓子を買い込んで来た。食べながら試合を楽しむのだ。アイスも2種類。熱くなってしまうかもしれんからのう。朝イチでPCの電源を入れて天気予報を確認する。Yahoo!のホームページを出すと・・・ニュースのトップが目に入 [続きを読む]
  • 6月4日 南伊豆 中木 カツオ島
  • 長かった。1か月と1週間は長かった。こんなに長く釣りに行けなかったのは、ここ数年で初めてであろう。ぎっくり腰はすぐに治ったが、その後の釣り予定日の海がことごとく荒れてしまったのだ。釣り予定日の3日前には車に積み込んだ道具を、前日に哀しく下ろす作業を繰り返していた。が、明日は晴れ!風は強めだが、渡船できないほどではない。うれしくて車に積んだ荷物を下しては中身のチェックを繰り返す。夕方、自宅を出て偽チヌ [続きを読む]
  • やっと釣りに!
  • やっと休みと良い天気が合う!さっそく準備だ!まずは付けエサ箱を改良しておこう。・・・そんなモンはよやっとけ!サンラインのコレは、底敷きの端っこが内壁にぴったりくっつくようになっていて、とても具合がいい。がまかつのこのタイプも、ハードな底敷きで使いやすい。問題はこのタイプ。だんだんたわんできて、底敷きと内壁との間にV字型の隙間ができてしまう。そこにオキアミが寝そべって入り込み、取れなくなるのだ。また [続きを読む]
  • 釣りに行けない日々
  • 苦しい。釣りに行けなくて、とても苦しい。前回行った釣りの直後、ぎっくり腰になったのだ。3日ほどで楽になり、日常生活に支障はないのだが、しばらく腰に負担をかけない方がいいだろう。オキアミブロックを詰め込んだ重量級のバッカンを持ったら、またグキッと逝きそうだ。そんなワケで、天気のいい休みの日を呪いながら見過ごし、ガマンの日々を送る。仲間が釣りに行く時は、ラインで「がんばれ〜」と送る。もちろん社交辞令で [続きを読む]
  • タモの柄
  • 前回、釣り場でタモが使えなかった。タモ枠を柄にねじ込む時、いくら回しても締まらなかったのだ。ゆるゆるでスポッと抜けてしまうため、とてもすくえる状態ではない。前々回は、普通に使えたので気付かなかった。金属製のタモ枠のネジがおかしくなる事は考えにくいため、原因は柄の樹脂製?ネジミゾのように思える。タモ枠は大きさ、折り畳み方式が違うものを全部で5種類持っている。これをねじ込んでみると・・・2個はちゃんと締 [続きを読む]
  • 4月27日 神津島 大根 後編
  • う〜ん、3人とも朝イチからイスズミとは、縁起が悪い。まあ、潮が来るまではガマンじゃ。偽チヌ師さんが、ラインに風景画像をアップしておる。すぐに仲間からコメントが来る。ま、また不吉な事を!ツヨシからもコメントが。彼はここに通いつめた時期がある。アドバイスはありがたい。が、その後の変な祈りはなんじゃ!普通にやったのでは、イスズミばかりになってしまうので、少しでも変化がある場所や、クサイ流れに絞るのだが、 [続きを読む]
  • 4月27日 神津島 大根 前編
  • 27日は休みだ。竿サバキの練習に離島へ行かねば。賀寿丸の出船予定を見ると・・・「銭洲!」針にエサ付けて放り込んだら、絶対何かが喰いつくお魚天国、銭洲。シマアジなどのええもんを狙うのだが、大型イスズミと一緒になって、40クチブトがジャマをする。40オーバーのクチブトは、エサ取り扱いだ。これは楽しみですな!久々に竿を曲げまくりたいですな!いつものように偽チヌ師さんを迎えに行き、2人で下田を目指す。「微妙なウ [続きを読む]
  • 4月18日 竿サバキを教わる
  • 私は、よくバラす。デカい魚ほど、バラす。磯を始めるまでは、手に負えないような魚は対象魚ではなかった。ヘラ、ブラックバス、シーバス、キス、メバル、チヌなどに、怪物はいない。いるのかもしれないが、出会った事はない。だが磯は違う。とんでもない魚が潜んでいる。磯釣りを始めたばかりの頃は、デカいのをかけるようなレベルではなく、小さい魚ばかりだったから、バラす事もあまりなかった。離島へ行くようになったのが最大 [続きを読む]
  • 4月12日 しまなみ海道 大三島 2日目
  • 今朝は気合を入れて、5時に起きた。向かう場所は、昨日の堤防。夜明け前に現場に到着し、準備を始める。明るくなり、準備完了!昨日と同じ、沖には向かない潮だが、かなり速い。仕掛けを入れてラインを張る。パラパラパラ・・・パラパラ・・・・パラパラパラ・・・パラパラ・・・楽竿ライトに竿をかけて放置状態なのだが、ある一定のリズムで、仕掛けがラインの引っかかりを外して出て行く。横でナニパクが何かをかけた。すぐに寄 [続きを読む]
  • 4月11日 しまなみ海道 大三島 初日
  • 日振島から上がり、予定を変更して、しまなみ海道へ向かう事となった。ナニパクが予約してある宿に連絡して、今夜から泊まる手配をしてくれた。今治に停めてあるナニパクの車に戻り、2台で大三島に向かう。今夜から、「クルツラントゥレーベン大三島」という今治市短期滞在施設に泊まるのだ。フロや調理場もある、自炊する施設である。まず今治市役所大三島支所に行き、そこで利用料を支払ってから、現地に向かう。すでに日が暮れ [続きを読む]
  • 4月10日 愛媛県 日振島 22番 完敗の記録
  • 午前6時、日振島エリアの一番端っこに位置する22番に下りた。2人が竿を出すのにちょうどいい広さの、狭い岩である。釣り座を見て回り、準備を始める。竿はファルシオン1.5号、道糸2.5号、ハリス3号。このエリアをナメていた証拠である。ナニパクが先端側に入り、私は横に竿を出す。私の右後ろから、左沖へ潮が走っている。まだ海中がよく見えないため、海底の地形がわからない。とりあえず足元に仕掛けを入れると、ベラが来た。だ [続きを読む]