楽竿作者 さん プロフィール

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楽竿作者さん: 0からの磯釣り記録
ハンドル名楽竿作者 さん
ブログタイトル0からの磯釣り記録
ブログURLhttp://rakkan2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文2012年に初めて磯に立ちました。 底物、上物含めて、せっせと磯に通っています。もちろん堤防にも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/09/15 23:41

楽竿作者 さんのブログ記事

  • 4月8日 四国 鳴門 イカダ
  • 四国の実家に帰る用事ができたので、仕事はしばらくお休みだ。車に荷物を積み込む。ほとんど釣具か!途中で鳴門に寄り道して竿を出そうかと、偽チヌ師さんに教えてもらった渡船屋に電話する。私「マダイをフカセで狙いたいんですが。」渡船屋さん「まだ水温が低くて少し時期が早いけど、狙えますよ。」という事で、予約終了。鳴門の釣具屋を知らないので、家の近所の上州屋でオキアミブロックを買った。・・・1,350円・・・た、高 [続きを読む]
  • 釣りババの道 外伝 〜釣りエサメーカーの挑戦〜   01 「始動」
  • メーカーは、流行に敏感だ。いち早くその兆しをつかみ、商品開発を行おうとする。流行に沿った商品をライバルに先駆け、提供する事が売り上げに直結するからである。そしてユーザーのニーズを探るべく、常にアンテナを張り巡らしている。各地の釣りクラブやチームからは、熟練者の情報を得られるのだが、当然どこのメーカーも昔からやっている。したがって同じような情報しか得られない。だが昔と違い、今はネットに情報があふれて [続きを読む]
  • 3月30日 南伊豆 入間 タタミ根・加賀根
  • 今回は、偽チヌ師さん、Mさんの3人で釣りに行く。久々に離島へ行こうかと、神津島を予定していたのだが、ならいの爆風予報でやむなく中止。入間へと変更した。Mさんの車に3人分の荷物を積み込み、いつもの道を南伊豆へと向かう。あおき釣具で、解凍予約していたオキアミを混ぜる。3人で ズゴ〜ッ ズゴ〜ッ ハアハア・・・ズゴ〜ッ回りに民家がないからできるのだ。こんな不気味な音が夜な夜な聞こえて来るとこに人は住めんだろ [続きを読む]
  • 3月25日(日) 三浦半島 地磯
  • 前回釣りに行ったのはいつだったか・・・2月16日に入間へ行ったのが最後だからもう1か月と1週間も釣りに行っていない。ここ数年では初めての事ではないだろうか。今年の冬は荒れた日が多く、空いた日は釣りに行けるような状況ではなかった。もんもんとしながら日々を過ごし、とうとうこの日がやって来た。今日は三浦半島の地磯に入る予定だ。地磯であろうが、この乾ききった男にうるおいを与えてくれるなら、多少釣りにくくても構 [続きを読む]
  • 釣りに行けない日々
  • 釣りに行けない。2月11日に、偽チヌ師さんと入間に出かけて以来、釣りに行っていない。予定していた日に爆風が吹いたり、海が荒れたりしたのだ。そんな荒れた日に、渋谷へやって来た。同じくヒマになったナニパクとサンスイで待ち合わせだ。ヒマ人どうしで、店内をひやかし物色するのじゃ!先着したナニパクは上物竿の#1を全部IMガイドに替えてもらっていた。ウチダ店長にやってもらったようだの。3人で最近の釣りの状況を話しな [続きを読む]
  • 四国遠征?
  • 4月8〜14日、所用で実家に帰る事になった。車で行くのだが・・・まあこんな感じで、およそ750キロほどの道のりである。盆と正月は、実家に帰っているが、家族と一緒なので釣りにはまったく行けない。しかも、お盆は「海に引きずり込まれるぞ!」という事で、昔から家では釣りが禁止されている。が、今回は一人・・・・・・ドキドキドキ・・・ち、チャンスじゃ・・・と、途中にこんな場所があるではないか!鳴門は昔よくかよったが [続きを読む]
  • お宝発見!
  • 休みと天気が合わん!なぜ釣りに行く日に限って爆風になるのだ!もう2度も釣行が流れている。やる事がなくなり、ぽっかりと空いた休日、釣り人は暗い部屋の中で途方に暮れるものだ。そんな時、「磯ラー」は、部屋でレインウェアを着てライジャケを羽織ったり、ヒシャクを振って「シャドーコマセ」を打ったりするのだが、そうなればもう末期症状であろう。今まで何度も登場した「磯ラー」であるが、もう一度おさらいしておこう。「 [続きを読む]
  • サンノジの干物
  • わ、忘れておった・・・サンノジが残ってるのを・・・磯でシメて、すぐに頭部と内臓をきれいに分離し、血抜きも済ませたから、処理はばっちりなのだ。が、釣ったのは2月16日。今日は・・・考えるものイヤだが、2月22日・・・6日もたっておるではないか!ち、チルドに入れてはいたが、そのあまりの厳重な包装で、中身が見えないのだ。だれも気が付かず、ひっそりと眠っており・・・熟成されておった。う〜ん・・・どうするか・・・ [続きを読む]
  • 釣り魚の宴2018年2月16日
  • 入間で釣りをした後は、入間荘の洗い場でバッカン類を真水で洗う。これをやっておくと、車も汚れないし、帰ってからが楽なのだ。すのこ板の上で道具を乾かしている間、船長らと駄弁る。これも入間での楽しみの一つ。時には、2時間近くも駄弁る事もあるし、渋谷船長の話が面白い。その後、洗い場の流しで魚を処理する。ウロコを打ち、内臓を出すのだ。たくさんあるので、磯でやると釣りの時間を圧迫する。しかもしゃがんでやるので [続きを読む]
  • 2月16日 南伊豆 入間
  • 今回は偽チヌ師さんとの釣行である。夜は白浜のコンドミニアムで、釣った魚を食べる計画だ。メジナだけの宴会は寂しいので、美味しいお魚が何種類か欲しいのう。天気予報とにらめっこしていたのだが、ならいの風が吹くため、いつもの入間になった。この渋い時期、アミ、イワシ系、フェロモン系で勝負じゃ!メジナ以外にフェロモンが効くかどうかわからんが、これだけエッチな配合にすれば、何か来るだろう。入間の駐車場で仮眠し、 [続きを読む]
  • 2月8日 伊豆半島 熱海 神楽岩・二ツ根
  • 明日は、初めての釣り場へ行く。熱海(あたみ)だ。大昔の新婚旅行、少し前の不倫旅行、テレビドラマの殺人事件現場のメッカである。南伊豆へ通う私にとって、熱海はただの通過地点にすぎなかった。しかも休日は道路が渋滞するポイントである。立ち寄りもしなかった場所だし、ここに渡船がある事も知らなかった。ラインの変態グループ「ミルキング互助会」で、メジナの一夜干しについて話していた時、神津島に通う「人柱ジェネラル [続きを読む]
  • 釣りに行けん時は!
  • 海が荒れて釣りに行けない。楽しみにしていたのに、がっかりだ。腹の立つ低気圧めがあ〜!仕方がない・・・道具の手入れをするか。五島遠征の最終日に、湯川ジャクが壊れたので、修理に出そう。渋谷サンスイに持って行ったら、往復の送料を入れたら五千円はかかると言われた。内田店長に、自分で直したら? と言われたので、持って帰ってきた。持ち手の尻が取れてしまったのだ。グリップエンドとも言うか・・・このままでも使える [続きを読む]
  • 1月21日 南伊豆 入間 加賀根
  • 荷物が届いた。五島から送った、活かしバッカンや汚れたウェアーなどである。帰ってから、ふぬけのようになった状態から立ち直りかけた時に、また楽しい思い出がよみがえる。また行きたいという思いが募って来る。来年はどういう釣りをしようか・・・そんな事を考えながら道具を洗って干していく。次の釣りはいったい、いつになるのだろうか・・・明後日かい!道具が乾くヒマもない。次の日、入間の渋谷船長に電話をする。明日は10 [続きを読む]
  • 1月15日 五島列島 福江島 西 その2
  • タルさんが私の釣り座に入って、一発でかけた。ニヤニヤしながら、取り込みやすい場所へと移動して行く。「なんだ〜、いるじゃない、楽竿さ〜ん」ニヤニヤうおおお〜! 40オナガがあ!人の釣り座に入って、いきなりええもんを釣ってしまう、あのパターンである。タルさん:「40釣ったからもういいや〜、ニヤニヤ」そそくさと自分の釣り座に戻ろうとする。そうはいかんで!(笑)もうちょっとやって!これで40をバカスカ連発され [続きを読む]
  • 1月15日 五島列島 福江島 西 その1
  • 前日と同じ時間、朝5時半に起き、支度をして車に乗り込む。バッカン類を積んだ船長の軽トラの後をついて走る。ん〜、どこを走っとるかさっぱりじゃ。昨日は気温が上がったからだろう、雪はほとんど解けているようだ。後で調べたら、こんな地形だった。今日は南からの風という事で、玉之浦からの渡船という事らしい。10分ほど走って、港に到着する。翔龍丸という渡船だ。近くの自動販売機で飲み物を買い、しばらく船の前でダベる。 [続きを読む]
  • 1月14日 五島列島 福江島 大宝 小美郎 その2
  • ちくしょ〜!タカノハを釣ってもうた!・・・が、ここは小ビロウじゃ。なんとかなるに違いない。ふとスギさんの方を見る。お! 潮が当たっとる!スギさんのとこをかすめて潮が流れとるではないか。すぐに2号竿に仕掛けを組んで、離島スペシャルで遠投じゃ!右から正面奥へ流れる本流には、とても届かないが、引き込まれんかのう。スギさんのコマセが効いとるから、入りさえすれば、人のコマセで釣れるんじゃが。イカン・・・本流 [続きを読む]
  • 1月14日 五島列島 福江島 大宝 小美郎 その1
  • 朝5時半、スマホのアラームが鳴る。真っ暗な中で光を放つスマホを手に取り、アラームを止める。誰かのスマホからも音楽が流れるが、それもすぐに止まった。布団でもぞもぞと動く気配がするが、誰も起きない。血圧は低いが、寝起きのいい私が部屋の電気を点ける。タルさんもすぐに起きるが、スギさんは布団をマタに挟んでうなっておる。行くで!洗面所で顔を洗い、着替えて表に出る。まだ夜明け前の冷気が肌に刺さろうとするが、興 [続きを読む]
  • 1月13日 五島列島 福江島 大宝 小美郎
  • 宿で着替えて荷物を準備し、軽トラの後ろに積み込む。港にある渡船までは歩きだ。途中に自動販売機があるので、ここで飲み物を買う。商店などはなく、もちろんコンビニもない。何にもない。ついでに人もいない。ここに来てから、宿の女将さんと船長しか、人を見かけていない。けっこう大きい集落に見えるのだが・・・お世話になる浜吉丸に道具を乗せ、すぐに出発である。おお〜、これが美郎島かあ〜左から大美郎、中美郎、小美郎と [続きを読む]
  • 五島列島 福江島へ!
  • 先日から、何事にも集中できなくなり、注意力散漫状態になっている。気もそぞろ、というヤツだ。今日は特にひどい。ソワソワして、トイレに紙があるかどうかを確認しなかったため、ウォシュレットで洗ったあと、ふき取る事ができない。パンツを下したまま、ガニ股で廊下をカニ歩きし、ババ紙を取りに行く。ババ穴周辺の水が、太ももを伝って垂れて来るため、急がなければならぬ。収納庫からババ紙を取り出し、ひざ裏あたりまで垂れ [続きを読む]
  • 1月8日 初釣り 南伊豆 入間 畳根
  • 2018年の初釣りである。偽チヌ師さんと、どこにするか慎重に検討した結果、入間へ行く事にした。その過程は、彼のこの記事">この記事をご覧頂きたい。え? これが慎重に検討した結果?などと言ってはイケナイ。人でなしと言われようとも、使える情報はすべて使うのである。 アーメンさて、深夜に到着した入間の駐車場で仮眠を取った我々は、入間荘に泊まっていた練馬の釣り好きさんと、朝に合流する。3人で乗ったのは、畳根だ。 [続きを読む]
  • 12月21日 南伊豆 入間 君掛 納竿日
  • 車の中でも、足を伸ばして横になると、快適だ。朝まで一度も起きることなく、熟睡した。薄曇りのひんやりとした早朝、日吉丸には石物師が2名おり、牛根に向かう。特定の磯へ乗る時は、他の船との競争になる。まあ、よほど混んでいない限り、そう競合する事はない。その後、他の釣り客全員を下した後、船長とどこに下りるか相談だ。普段はどこかあいている磯からなんとなく選んでいるが、今日は2017年の納竿日だ。希望の磯は決めて [続きを読む]
  • 12月20日 南伊豆 入間 広地
  • 明日、明後日は今年の納竿釣行だ。神津島が第一候補だったのだが、今年は黒潮大蛇行の影響か、オナガがさっぱり釣れないらしい。未だに青物が狙えるそうだ。伊豆七島はどこも芳しくないという。やはりホームの入間で今年をシメルしかないだろう。あおき釣具が定休日なので、ヤマテツでオキアミブロックを解凍してもらった。今夜はたくさんの解凍予約が入っていた。私のような納竿釣行も多いのだろう。景気づけにビールでも飲むか! [続きを読む]
  • 12月14日 南伊豆 田牛 大根
  • 「この間は、中3日で釣りへ行きましたな。」「疲れが抜けんうちに、また釣りですからな。」「中年の回復力では追いつきませんな。」「今回は、中5日ですぞ。」「それだけあると大丈夫ですな。」「復活ですな!」ワハハハハハ!よせばいいのに、休みがあると、つい釣りを入れてしまう。そんな2人で、また伊豆を目指す。当初は、乗った事のない西伊豆の磯へ行こうかと話していたのだが、沖磯は波でダメらしく、沖堤防なら渡すと言わ [続きを読む]
  • 12月08日 南伊豆 入間 加賀根
  • 宴会から一夜明け、午前5時に部屋を片付けて宿を出る。まだ暗い中、入間の駐車場で準備を始める。昨日、喜一丸で出会ったKさんも到着した。今日は西からの強風。釣り客は私、偽チヌ師さん、Mさん、OKさん、Kさんの5人。こんな悪天候の日は、だ〜れも来んやろ(^^;加賀根の水道に全員が下りた。今日の海は荒れていて、他に乗る磯がない。さて、この水道で5人が釣りをするのだが、どこに構えるかのう。みなさん、好きなとこに入って下 [続きを読む]
  • 釣った魚で宴会
  • どうやってさばくんじゃ!田牛港に魚を「どちゃっ」と置く。石取根でOKさんが釣り上げたイシガキフグである。それを見ていた同船の釣り客の方が、仲間を呼び寄せる。沖縄出身で、よくイシガキフグを食べていた方らしい。偽チヌ師さんが、その方の説明を聞きながら出刃を握る。なるほど・・・出刃とキッチンバサミを併用すると楽なんですな。しかし・・・特殊なさばき方ですな。教えて頂いた通りにさばくと・・・この巨体に、筋肉こ [続きを読む]