Tadachika さん プロフィール

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Tadachikaさん: 季節の風の中で
ハンドル名Tadachika さん
ブログタイトル季節の風の中で
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hayakawats/
サイト紹介文油彩風景画を描いている。自然に感動した時、生きていることを実感する。その感動を誰かに伝えたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/09/16 15:44

Tadachika さんのブログ記事

  • 河内川6月
  • 河内川6月アジサイを育て、河内川をきれいにしたボランティアの会長が、その風景を描いてくれということで、この絵を描いた。この絵の中の建物が旭北公民館。そこに飾ってくれるらしい。河内川6月 F20 油彩描いた絵を誰にも見せずに、あげてしまうのも、ちょっと寂しい。8月に地元美術会展がある。100号を1点のつもりだったが、プラスこれも出すことにした。最終日に見に来てもらって、搬出の時にあげようと想う。ブロ [続きを読む]
  • あまい!
  • あまい!今朝起きると、プリンスメロンの甘い香りが、二階まで漂ってきた。2日前、一度に5個もネットの中に自然落下した。それを追熟させていた。さらに今朝は、8個も落ちていた。こんなにたくさん食べきれない。子供や友達に配る前に、味見をしなくては・・。去年は甘くなかった。おそるおそる・・。「あまい!、充分だ。」高畝で乾燥ぎみに育て、しかも、昨年より20日ほどほど早く収穫したのが良かった。今年はうまくいった [続きを読む]
  • 蒸し暑い再戦
  • 蒸し暑い再戦素人に、モモシンクイガの被害を防げない。「半分収穫できればいいか。」と考え、例年より倍の実を成らせた。半分が残って、ようやく収穫の時期になった。                                                 早生種の白鳳喜びはつかの間・・。住宅地の道路際だし、年に一つ二つの被害だから、人間の仕業だと思っていた。ここ2日で5コ目、かなりエスカレートしてき [続きを読む]
  • 青いガクアジサイ
  • 青いガクアジサイ”河内川のアジサイ”を、20号で描き始めてた。雰囲気だけなら、8号ぐらいが描きやすいのだが、「アジサイを描いてくれ。」と、頼まれたのだから、花を描かないわけにはいかない。2日目、全体に色が埋まった。近景には、私の好みで、青いガクアジサイを描くことにした。補間スケッチを2枚描いた。後は、どれくらい簡略化できるかがポイント。ブログ村油彩画リンクhttps://art.blogmura.com/oil/ [続きを読む]
  • その後のプリンスメロン
  • その後のプリンスメロン何年か試行錯誤し、ようやく昨年は実らす事ができた。しかし、残念なことに、甘くなかった。今年は、甘いメロンを目指している。そのために、一つ目の目標は、暑くなる前に収穫すること。5月の連休明け頃に受粉させ、20個ほどが実っった。だいぶ重そうになってきたので、今日、ネットで吊った。去年のブロクを確認すると、3週間ほど早い。とりあえず、真夏前には収穫出来そう。二つ目は ”水分控えめ” [続きを読む]
  • 河内川のアジサイ
  • 河内川のアジサイいくつか、平塚の西境を流れてきた川が合流し、相模湾の注ぐ。その下流域の数?は花水川になる。花水という”字”はきれいだが、”音”がいまいちなのが少し残念。河内川は、その花水川に最下流で合流する小さな川だ。近くの里山から流れ出て、住宅地を通る。数年前までは、だいぶ汚れていた。最近は、地元の方の努力で、きれいになった。川を清掃し、数?に亘って、土手にアジサイを植え、今では平塚の名所である [続きを読む]
  • 第32回日洋展(野寒布恵山泊)
  • 第32回日洋展(野寒布恵山泊)この作品は2年ほど前、無審査の美術展に出した。日洋展に出す前に、広い会場で、どのように見えるか確かめてみたかったのだ。その時の印象から、ほぼ9割方修正した。この作品には思い入れがあった。野寒布恵山泊 (P100油彩)修正後の写真がなかったので、昨日、会場当番の時、良い照明の中で撮ってきた。日洋展での印象は、「いつもとおんなじ。」また同じようなので、次回作は途中で止まっ [続きを読む]
  • 昨日は日洋展の当番
  • 昨日は日洋展の当番このところ、いろいろ忙しかった。日本芸術協会美術展後の作品集の原稿作りが終わり、印刷会社に発注した。別件の美術出版社との調整もやっと終わった。その合間に、晴れ間をつかい、ブドウの種なし処理、タマネネギを収穫、きょうはジャガイモを収穫した。遊びでもあり、1年分の食料でもある。絵も畑も、どちらも時期を逸してはいけない作業。自分で勝手に忙しくしている。昨日は、日洋展の会場当番だった。ブ [続きを読む]
  • 大根川
  • 大根川平塚の北西部にある小さな川。画面に描かれた大畑橋の先で、鈴川に合流する。これは下流方向を見て描いた。私の絵は細密画ではないから、説明しないと分らないと思う。橋の向こうで、鈴川を跨いで、鯉のぼりが泳いでいる。巷のゴールデンウィークの混雑など、まったく無縁の静かさだった。大根川10年ほど前、あの橋からこの川の逆に、上流方向を見て、油彩を2枚描いた。その頃は、汚れた川だったが、今は、少しきれいにな [続きを読む]
  • 明日、明後日は東京芸術劇場
  • 明日、明後日は東京芸術劇場まあまあの入りです。明日は、作品集の補足写真のために、開場前にスポットライト無しで撮影です。早めに会場入りです。出版社の撮影もあります。準備に半年ですが、事後事務にあと1か月かかります。最近、「なんのためにやっているのかなあ!」と、思うことがあります。ブログ村油彩画リンクhttps://art.blogmura.com/oil/ [続きを読む]
  • 南原の土手
  • 南原の土手小さい頃から、”南原の土手”は、土手の名前ではなく、その辺りを指す場所の名前として使ってきた。母がこの近くの出だったから、そう聞かされ、何も考えず、ずーっとそう思ってきた。連休に入ってすぐ、”南原の土手”が見える辺りをスケッチしてきた。何年か前にも、ここをスケッチした。その時は、家から川沿いの道を歩いて来た。今日は、リュックを背負い、折りたたみ自転車に乗って、5月の風を切って?、やって来 [続きを読む]
  • 創立35周年記念 日本芸術協会展
  • 創立35周年記念 日本芸術協会展友人に誘われ、参加して十数年たった。今、ここの事務局をやっている。去年、私を誘った友人は泉下の人になった。美術団体に限らずどの組織でも、勢いが続くのは30年程度だ。会を勢いを維持するのに苦労する。美術年鑑社と美術の杜は、会と長い付き合いがある。毎回、代表作品を掲載してもらっている。記念展だからということで、はじめて美術年鑑社から広告掲載を依頼された。実情は、入場者数 [続きを読む]
  • 世界の澤野水纓展
  • 世界の澤野水纓展今、日本橋高島屋6Fでやっている澤野水纓展に行ってきました。4年ぶりの再会です。ニューヨーク在住で、世界で活躍する女流画家です。日本では、さほど知名度はないと思いますが、ニューヨークでは、日本の著名画家より有名です。あの日野原重明さんが、毎回この個展を楽しみにしていたのです。「いつか、日曜美術館でとり上げられないかな。」と、ひそかに期待しています。画像はネットからの借用ですエレベー [続きを読む]
  • 大山の鈴川
  • 大山の鈴川今年は、桜の開花が早かった。畑作業は桜の開花を目安にしているものが多い。野菜苗も、例年より早く育った。ジャガイモは、もう花が咲きそうだ。例年、ナス、キューリ、トマトなど夏野菜はゴールデンウィークに定植する。今年は、すでに1週間ほど前に植えた。今日はスイカも植えた。5月に大きな美術展が2つ控えている。その一つは事務局をやっているので、ゴールデンウィークは準備で忙しい。 これは1ヶ月前、伊勢 [続きを読む]
  • 根岸の床屋
  • 根岸の床屋この床屋は、根岸製油所の近くの不動下にある。最初の転勤で根岸に来たときから、ずっと通っている。同期は沖縄、室蘭まで転勤したのに、私は5回の転勤も、運良く京浜地区ばかりだった。そして、リタイヤ後も、この床屋に通っている。50年も経過し、独身だった親父さんも、今や脊柱間狭窄症。私が行くと、半分いすに座り、腰をさすりながら、理髪してくれる。根岸の床屋(F6油彩)「遠いところから来てくれるから・ [続きを読む]
  • 人物クロッキー
  • 人物クロッキー3/27に地元美術会の人物デッサンがあった。モデルさんは会員のお友達。同じモデルさんが、これで3回目。「新鮮味に欠けるな。」絵を描く練習だから、本来そんな事は関係ない。「人物に対しては素人だ。」と、自ら証明している。                                              10分クロッキー人間は普段見慣れたものだから、デッサンの狂いはすぐ分かってしま [続きを読む]
  • 満開
  • 満開桜が、あっという間に満開になった。家近くに、桜を描けるところはいくつかある。毎年、渋田川の桜を描いている。今年は違う場所にしようということで、平塚総合公園に行った。奥の少し濃い目のしだれ桜は、有名な三春の桜の子供だ。ここ2,3年で急に立派になった。平塚総合公園の桜ここは、私達のジョギングコースでもある。この時期は花見客が多く、走りづらいので、夕暮れに走る。その頃、終業後らしい若者グループがやっ [続きを読む]
  • 芭蕉布
  • 芭蕉布去年の12月、初めて沖縄に行ってきた。”芭蕉布”は好きな歌だ。もう何十年も前のことだが、沖縄に転勤し還ってきた先輩が、歌詞をコピーしてくれた。その歌詞が、私の沖縄のイメージだった。沖縄で2枚、スケッチしてきた。1枚目は、宿の前の宜野湾トロピカルビーチ。1番の歌詞の”海の青さに空の青”、確かに、海は青かったが、イメージとは異なる現代リゾート地だった。首里城(油彩F4)2枚目は、2番の歌詞の”首 [続きを読む]
  • 菜の花の季節
  • 菜の花の季節ここ2,3日、良い天気が続く。午前中に菜園の土作りを一段落させた。「午後の予定は?」と妻が云う。パンジー苗を買いに行こうというのだ。庭にはパンジーがいっぱいあるのに・・。予定はないので付き合うことにした。その帰りがけ、ついでに、岡崎あたりで小さなスケッチをしてきた。寒い、暑いと云っても、およそ違わず、季節は巡ってくる。今の時期は、取り残したアブラナ科の作物が菜の花になっている。去年もこ [続きを読む]
  • 今年の目標は甘いメロン
  • 今年の目標は甘いメロンプリンメロンは接ぎ穂が小さいので、特に繊細な作業だ。何事も経験が大事、失敗と工夫を繰り返して、今では100%活着する。てつかぶとにプリンスメロンを接ぎ木去年は大きいのがいっぱい実ったが、甘みは薄かった。今年の目標は、甘いメロン。そのために、今年は2つのことを試す。1つ目は、枯らしてしまいそうで勇気がいるが、成熟期に水分を切ること。2つ目は、夏前に収穫できるようにすること。2つ [続きを読む]
  • 春一番から2日目
  • 春一番から2日目3/1に春一番が吹いた。黒鯛の乗っ込みだ。昔は、いても立ってもいられなかった。風が吹いた翌日は、年休を取って磯にまっしぐら。かなりの確率で黒鯛がきた。今は、若い頃と違い、風が吹いても、さほど心は躍らない。でも、少しは気になる。昨日は、都合が悪かった。風から二日目の今日、片浦に出かけた。西湘バイパスの出口まで来たら、大渋滞、まったく車が動かない。いくら、土曜日で、お出かけ日よりと云っ [続きを読む]
  • あと2日
  • 今日は当番でした。第13回湘南市民美術展は、あと2日です。今回は約60点の出品でした。下記ページにアップされています。ご覧下さい。https://shonanshimin.jimdo.com/公募湘南市民小品展-13回展/13回展出品作品画像/ブログ村油彩画リンクhttps://art.blogmura.com/oil/ [続きを読む]
  • 第13回湘南市民美術小品展のご案内
  • 第13回湘南市民美術小品展のご案内    気楽で、気持ちよい出品先を探している方、一度見に来て下さい。    きっと、気に入ります。     どなたでも出品できます。当日受付、無審査・無賞です。     8号以下1点 出品料 1,000円     詳しくは下記HPをご覧下さい。     湘南市民美術会HP https://shonanshimin.jimdo.com/ブログ村油彩画リンクhttps://art.blogmura.com/oil/ [続きを読む]
  • カモメとぶ金谷港
  • カモメとぶ金谷港今まで、海の風景をたくさん描いてきたが、鴎を描いたのは初めて。飛んでいるものを見て、それを描けるほどの描写力を持ち合わせていない。撮ってきた写真を観察すると、いくつかの飛翔パターンがあるのが分かった。習字のように練習したら、少し動き飛んだ。それを組み合わせ絵の中に配置した。鴎とぶ金谷港(F6 油彩)ここは房総金谷漁港の北の外れ、実際の風景の中には、もっとたくさんのものがあった。バラ [続きを読む]
  • 今日は電気ヤさん
  • 今日は電気ヤさん大きい作品を描いている部屋は12畳で、20w×3の蛍光灯が2つ付いている。最近、寒いのもあるが、ちょっと暗くて描く気になれない。気合いを入れるため、照明を変える事にした。ホームセンターにLEDシーリングライトを見に行ったが、どうも、まぶしさが気になる。その中で、メーカー品ではないが、マイルドな光の1灯を見つけた。家に帰り、ネットで調べてみると、LED蛍光灯サークルライトだった。”L [続きを読む]