Tadachika さん プロフィール

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Tadachikaさん: 季節の風の中で
ハンドル名Tadachika さん
ブログタイトル季節の風の中で
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hayakawats/
サイト紹介文油彩風景画を描いている。自然に感動した時、生きていることを実感する。その感動を誰かに伝えたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/09/16 15:44

Tadachika さんのブログ記事

  • また100号2枚
  • また100号2枚感受性は歳とともに衰える。「絵は感動を描くもの」。その思いは変わらないが、最近、感動することが少なくなった。絵を描くワクワク感は何処にいったのだろう。昔は、もっと楽しかった。すこしエネルギーを充電し、来年のために、100号を2枚描き始めた。 ベースとなる色がのった                           竜飛今別のイカ釣り船大きい作品では、バランス上、風景の中から実際に [続きを読む]
  • 刈り入れの頃・土屋
  • 刈り入れの頃・土屋ここ何日か、2度目の秋の長雨が続く。本来、良い季節なのに、もったいない。数日前の10/10は、日焼けを心配するほど良い天気だった。何年か前、まったく同じ時期に、ここを描いた。その時は、稲刈りも終わり、はさがけの向こうには富士も見えた。座禅川の葦の穂が白くアクセントになった。ここには、まだ田舎風景がある。                          再掲です(油彩F10)今年 [続きを読む]
  • 久々の片浦
  • 久々の片浦「かあさん、シーズンが終わってしまうぞ。海へ行こう。」魚が釣れなくなるのではない。寒くなったら、海を見ながらビールを飲めなくなるからだ。前回の釣行は、この磯の裏山で真竹のタケノコを採った。4ヶ月振りだ。去年もそんなパターンだっだ気がする。仕掛けを作っているわずかな時間に妻がスケッチもう少し若い頃は、毎週、夕まずめ、電子浮きで大物ねらいをした。ヘッドランプで暗い崖道を帰って来るのは、もう、 [続きを読む]
  • 50枚目のクロッキー
  • 50枚目のクロッキーB3のクロッキー帳が終わった。50シートだから、このクロッキーは50枚目ということになる。人物を描く人からは、笑われそうに少ない枚数なのだろう。いままで、人物でも、風景を描くのと同じように、「何本か線を引いたら、どこかに本当の線がある。」と、いうように描いてきた。最近、人物を描く画家が、ブログで、「クロッキーは、多くの短い直線で描くのではなく、少ない長い曲線で描くように・・」と [続きを読む]
  • 秋のデッサン会
  • 秋のデッサン会夏前から描いていた風景画(100号)を一応完成させ、一息ついた。昨日9/20は、地元美術会の、今年2回目のデッサン会でした。モデルは、和服の似合う美術会員さん。                                   10分クロッキー                                 ブログ村油彩画リンクhttps://art.blogmura.com/oil/ [続きを読む]
  • F1からF2への試み
  • F1からF2への試み絵を描く人は、「ずいぶん小さい画面サイズだな。」と、思うに違いない。このF1は、画面サイズではなくて、一代交配種のこと。メロンの接ぎ木の台木に、新土佐(鉄兜)というF1カボチャを使う。この種は、プロ農家向が主で、家庭菜園用の小袋は、なかなか手に入らない。遺伝の法則は1:2:1だから、F2でも3:1の優性を期待し、F1種を播いた。鉄兜は強健、グングン成長する。あっという間に雌花が [続きを読む]
  • とうとう12頭描いた
  • とうとう12頭描いた当初の構想では、画面の左下に、右上の遠景を見る牛を、1頭だけ描くつもりだった。牛の「気持ちを、表わせるかな?」と、思ったのだが、・・生き物は難しい。描いたり消したりで、とうとう12頭も描いた。今、画面には8頭が残っている。この辺が、収めどころかな。現場で描いた油彩10号の牛は、数タッチで描けた。                                           [続きを読む]
  • 少しはとけ込んだか?
  • 少しはとけ込んだか?ここ一週間、お盆のお客と、招かざるアライグマ騒動でバタバタだった。ようやく100号を拡げ、2日ばかり手を入れた。                                         大野山(F100部分)牛を後ろ向きにしたので、少し緊張感はとれた気がするが、牛は置物のようで生きていない。もう少し草を描いたら、風景にとけ込めるかもしれない。ブログ村油彩画リンクhttps://a [続きを読む]
  • かっぱえびせん
  • かっぱえびせんいろいろ対策しても、アライグマはやってくる。野生動物を勝手に捕まえてはいけないとか。市に相談したら、市の費用負担で捕獲してくれるそうだ。一昨日、委託専門業者が来て、前夜被害があった西側フェンスの下に、捕獲オリ設置した。その晩、あっという間に1匹捕まえた。まだ、寝る前だった。装置の動作音がした。反対側の東側のフェンスの網に付けたカウベルが、チリンチリン鳴っている。2回のベランダから、ソ [続きを読む]
  • 夜の大運動会
  • 夜の大運動会ちょっと長い話になる.ここ5,6年、学校が夏休みに入ると、ブドウが何者かに食べられる。まだ酸っぱいのに、意地きたないヤツだ。ケチっぽくて、気が進まなかったが、網を掛けた。ここ2,3年は、網の裏側(家側)にまで入って来るようになった。もう犯罪、住居不法侵入だ。不用心だから、家側通路に有刺鉄線を張った。それでも入り込む。紙袋を開け、その場で食べる。ブドウの皮が、そこらじゅうに落ちている。ど [続きを読む]
  • 風景にとけ込まない
  • 風景にとけ込まない何枚かのスケッチをもとに、左下部分に、乳牛をざっと配置してみた。ここは、乳牛育成牧場だから、牛がいて何の不思議はないのだが、風景にとけ込まず、何か違和感がある。                             大野山牧場(100号部分)スケッチしていると、近くの牛は関心を示し、こちらを見る。そのまま描いたら、何かしらの緊張で、不自然なのだ。大きく描いて初めて気づいた。牛を [続きを読む]
  • 第32回湘南市民美術展のご案内
  • 第32回湘南市民美術展のご案内湘南市民美術展とは関係のない話だが、4月の妻との2人展に、ブログの案内記事を見て、来てくれたくれた人が2人いた。それはそれは、うれし出来事だった。湘南市民美術会は、とても気持ちの良い会です。この案内を見て、美術展に来てくれて、次に出品してくれたら、もっとうれしい。                                   私は9日午後会場当番をします自宅から [続きを読む]
  • 今日の収穫
  • 今日の収穫夕方の収穫は、蚊の襲来に閉口する。このところ、1番キューリが一段落したので、1日おきの朝収穫をしている。                           プリンスメロンが熟して落ちた。                                   この辺りはメロンの香りがただよっている。自根は力尽きたが、鉄兜の接ぎ木は、まだ力を保っている。今年はとりあえず収穫できた。  プリン [続きを読む]
  • 少し手が入った100号
  • 少し手が入った100号今、ナス、トマト、オクラが盛り。メロンとスイカも気懸かり。週5の競技ダンスの練習は、4回が夜練だから、我が家は、典型的な夜型。朝起きた時、もう暑くて、畑に行く気になれない。しかも、夏場は、午睡が習慣になっている。それでも、食べ物に苦労した世代だから、作物を無駄にはしない。夕方、涼しくなってから畑に行く。                              大野山牧場(1 [続きを読む]
  • 新土佐の偉力
  • 新土佐の偉力一瞬、「鉄兜の威力」というタイトルを考えた。鉄兜=新土佐、接ぎ木の台木カボチャなのだが、何かを連想させるので止めた。今のところ、プリンスメロンは順調に生育している。右側が鉄兜を台木にした接ぎ木。左の自根と生育力の差は歴然。接ぎ木では大味になるらしいが、収穫までもっていくのが大事。接ぎ木、自根、トータルすると、こんなのが、20個くらい実っている。                      [続きを読む]
  • 今年の100号
  • 今年の100号日本芸術協会の事務局としての仕事が一段落した。毎年、この時期に100号を2枚描き始める。歳とともに、情熱が下降線を辿り始めたのか、今年は1枚。しかも、旧作を潰し、古キャンを利用することにした。キャンバス代が惜しいからではない。100号を何枚も保管しておいても仕方ない。「寄付するから、何処かに飾ってくれないかな。」。公募展をやっている人の共通の悩みだと思うのだが、・・。と、いうことで、 [続きを読む]
  • メロンは無事
  • メロンは無事(これを書いていたら、日付が変わってしまった。以下は1日遅れの記事です。)昨日(木)、畑に行ってびっくり、前日の風雨で、トマト、キューリ、インゲン、トウモロコシ、オクラ、メロン、みんな大きく傾いた。昨日と今日で、すべての柵に筋交いを入れ、ようやく復旧した。心配だったのはメロン。去年は、梅雨明けの高温で、一変に枯れてしまった。今年は、素人向きのプリンスメロンに挑戦中。右の4株が自分で接ぎ [続きを読む]
  • 大地と太陽のめぐみ
  • 大地と太陽のめぐみ梅雨入り前に、ジャガイモを収穫した。キタアカリとメークインを、それぞれ1キロ、合計2キロ植え、45キロ収穫した。マルチを掛けし、土寄せも、追肥も、芽欠きもしない省エネ栽培で、わずか3ヶ月で25倍になって還ってきた。大地と太陽の力はすごい。メークインの収穫数日前はタマネギを収穫早速、今夜はキタアカリのジャガバターで、大地と太陽に感謝し、一杯・・レギュラー缶1本が、我が家の唯一の贅沢 [続きを読む]
  • ミュシャ展と日洋展
  • ミュシャ展と日洋展昨日は、2時から日洋展の会場当番だった。いつものことだが、乃木坂の地下鉄出口で、新国立の企画展の入場券を売っていた。その時は、「まだ、ミュシャをやってるんだ。」程度ことだった。エントランス通路には、長い傘立てが続く。そこの案内書きに「傘はそのまま持って、通路を進んで下さい。」 どういうこと?建物に入って、びっくり。ながーい行列が何重にも渦巻いている。その列は再び外に出て、またぐる [続きを読む]
  • 第31回日洋展(港の休日)
  • 第31回日洋展(港の休日)31(水)今日から、新国立美術館で日洋展が始まりました。拡大して見てください                                 港の休日(F100油彩)100号を、この大きさの写真に収めると、なぜか、もの足りない。いい作品は、サイズに関係なく良く見えるはず。この作品は、のびのび描けたのだが、”なぜか”が、分からない。また、おなじ反省をしている。ブログ村油彩画 [続きを読む]
  • リアルのゆくえ展
  • リアルのゆくえ展金曜日は雨降りだったので、平塚美術館で「リアルのゆくえ」展を見てきた。日曜美術館のテレビ放映効果で、駐車場は満車で、平時より入場者は多かった。ウィークデイだから来場者は、お年寄り多かった。私達夫婦も、そのお仲間だ。ブログに書くのに、間があいたのは、「ちょっと疲れた。」感が、あったからだ。古い時代の作品に添えられている画家の言葉は、難解で、「苦しまなければ、いい絵は描けない。」と、い [続きを読む]
  • 1年ぶりのクロッキー
  • 1年ぶりのクロッキー昨日、地元の湘南市民美術会のデッサン会に行って、人物クロッキーを描いてきた。デッサン会は、年2回あるのだが、前回は欠席したので、1年ぶり。未熟だから、顔が見えると描きづらい。このポーズはわりと描きやすかった。人物を描く人は、この程度のクロッキーだったら、毎日描いているのだろう。ここ2ヶ月、展覧会続きで、何も描いていない。まだまだ、日本芸術協会展の事務処理や次の日洋展の当番がある [続きを読む]
  • 第34回日本芸術協会美術展のご案内
  • 第34回日本芸術協会美術展のご案内会場は、JR池袋駅西口のすぐ目の前です。お近くにお出での折にはお立ち寄り下さい。30〜100号が60点ほど出品されます。同じ階のコンサートホールで、13(土)、14(日)は、読売交響楽団の演奏会があります。待合いスペースが共通なので、ギャラリーの入場者も増えます。立地条件が良い分、他団体と競合し、会場は毎年抽選です。会場使用料の負担も重く、小さな会の事務局は苦労し [続きを読む]
  • 自作メロンの接ぎ木道具
  • 自作メロンの接ぎ木道具去年、メロンの接ぎ木を試した。接ぎ木は成功したが、収穫はいまいちだった。適当に手持ち種を使ったので、相性が悪かったのかもしれない。今年は2回目の挑戦。台木のカボチャもメロンも相性の良い種を買った。「接ぎ木苗を4本買ったほうが安いかな。」でも、自分で接ぎ木することに意味があるのだ。必要は発明の母、去年の経験から、台木の接ぎ口を切り込む道具を作った。三つ目錐の1つの刃をグラインダ [続きを読む]