フェアリーグランマ さん プロフィール

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フェアリーグランマさん: おばあちゃんのひとりごと
ハンドル名フェアリーグランマ さん
ブログタイトルおばあちゃんのひとりごと
ブログURLhttp://itazurakko713.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の生活の中から感じたことや、懐かしい昔の思い出を詩や短歌で徒然に綴っていきたい。
自由文年老いて、街で一人暮らしを始めました。その生活の中から過去と現在を綴り、これからの人生を明るく楽しんで健康に生活をしていくために、努力し、穏やかに満足の日々を過ごしたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/09/20 09:47

フェアリーグランマ さんのブログ記事

  • 公の人として仕事をして以来、自分がやったことが残っているから………
  •  旅に病んで、夢は枯野をかけめぐる。             松尾芭蕉 うらを見せておもてを見せて散るもみじ             良寛 ああ、久しぶりのわが子らに会うしあわせに、すっかりと酔いいい心地でしあわせ。孫らもきてああありがたい。 酔い見苦しいと思いつつ、すっかり酔う。 老いるごと疲れ涙。皆に会えてしあわせだわ。      *  ★ ありがたい ★       フェアリーグランマ  子 [続きを読む]
  • この世を地獄にするのも、極楽にするのも自分の心次第です。
  •   どのような状況でも、感謝してありのままに受け入れ  るとき、マイナスの条件すらプラスに転ずる。感謝ほ  ど偉大な力はない。              藤尾秀昭 感謝の心をいつも持っていたい。わたしは、わがままさんなので、いつも気をつけナイト。なかなかいい人になれなくてね。 外に出たら、なんだか秋かなぁ〜〜そう感じてしまうほどに、さわやかな風が吹いていました。 さあ、今日は孫と二人で食料品を買い [続きを読む]
  • 日本のことわざに「七転び八起き」というのがある。
  •   僕の前に道はない。僕の後に道はできる。             高村光太郎  この道より、吾を生かす道はなし、この道を歩く。             武者小路実篤 中学生だったかな? はじめてこの「詩」を習い、衝撃を受けました。 そして「詩」を書いたリ〜〜なんとも好い加減な子供でした。 この詩と東京の上野美術館(?だと思う)で、初めて横山大観様の絵画を見たときですね。生まれてはじめて…………子 [続きを読む]
  • ”運命は性格の中にある” 
  •  運命は我々を幸福にも不幸にもしない。ただ、その材料と 種子とを、我々に提供するだけだ。              モンテーニュ 運命は偶然より必然である。”運命は性格の中にある” と いう言葉は、決して、等閑に生まれたものではない。              芥川龍之介 ”運命は性格の中にある" ドキリ、そうです。性格で人生はかわる。 今日は気温が上がりはしなかったですが、でも暑くてね。7月7日以 [続きを読む]
  • ーー―怒らず・怖れず・悲しまずーーー正直・親切・愉快にーーー実行する。
  •  人間は優れた人と出会うことによって、<気>を授かり、自分 も頑張ろうという気にさせられる。自分の内側から、よーし、 やるぞという気持が湧いてくる。                      神渡良平 「やるぞーっ」てね。ありがたいですよね。 楽しいんです。今日はモーニング珈琲に行き、珈琲店の若者がね。「先日受験勉強してたでしょう。一次試験合格しました」「おめでとうね。うれしいですね、よかったこと [続きを読む]
  • 「その霊がお前を一生ずっと悩ませるよ」「祟ってくるよ」
  •  人間は天使でもなければ、獣でもない。だが不孝なことに、 人間は天使のようにふるまおうと欲しながら、まるで獣の ように行動する。                   パスカル なんだか。そうだよね。 なんという暑さなのでしょう? それども、バスで出かけていました。 地下街を散歩していて、バス停に出たらね。薄暗くなっていました。びっくりしてたら雨がザァーと降りだし、ほしい雨かも、雨が木々や草には喜び [続きを読む]
  • 「現在自分は不幸だと思わない状態こそ、実は幸福なしょうこ」
  •   世の中の人は誰でも幸せになりたいと思っている。それを  手に入れる方法が一つある。それは自分の気持ちの持ち方  を変えることだ。                     カーネーギー そうですよね。「あなたほど幸せな人はない………」と、まわりの人からいわれたとしても、そのいわれた本人が、「私ほど不幸な人はない?……」、と思っているならばそれは不幸ですよね。「なんて不幸なのあなたは……」、と言わ [続きを読む]
  • 獣と人間の違いは「微笑む」ことだと聞いたことがあります。
  •  「今日も又活きていたことを心から感謝する」 ということを、今日一日の生命への出発の第一歩とすること。                     中村天風 そうですよね。今ただいま、今を一所懸命に毎日を頑張って生かさせていただいていることがありがたい。 今日もなんという暑い一日でしょう。 朝。長男からメールが来てね。    お盆の菩提寺のお参りは、とても暑いからね。    無理してはいけないから、秋 [続きを読む]
  • 大阪の船場には「気品三代」という言葉があります。
  •  大阪の船場には「気品三代」という言葉があります。気品を つくるには三代かかるという意味の言葉です。すなわち三代 の祖先の修行の積み重ねが当代の品性に影響を及ぼしている  というわけです。                   北尾吉孝 でしょうね。日常のいたるところで気品というのは感じられますよね。気品ある人になれるように、日々努力したい。ないない私ですのでね。 よく、小さい頃、母に躾けられたもの [続きを読む]
  • 人の上に立つことは名誉なことではあるが、自分のあり方しだいでは…………
  •  自省できない人間に人はついてこない               神渡良平 自省ね。わたしもそうとうにしないといけない。すぐ忘れるから〜〜。  さあ、今日も暑くってね。でも頑張って4700歩くらい。少ないわ。 一人の私は家にいるよりバスで出かけたほうが楽しいと考えてる〜〜。 なんとなく、道を歩いていたら、小いちゃい女の子を二人連れた親子連れに出会う。暑そうなので日傘をそおっと女の子にさしてあげたら、女 [続きを読む]
  • 「不幸の三定義」というのがある。
  •  人間、一人一人に、皆、運命をもっているということです。何事も運命 にまかせて、何もしないというのではないけれども、あるところから先は 人間の手の届かない運命があって左右される。人間は運命を背負っている と思うんです。                       伊藤肇 うーん?・・・人間の手の届かない運命があって左右される・・・ねぇ〜★追加します……”運命”は、”命を運ぶ”……努力することによ [続きを読む]
  • もう声も出ない。魂を根底からゆさぶられて、見入っている。
  •  めぐみは必ず取り戻します。そして、日本を凜とした国に します。私は命を懸けているのです。                    横田早紀江 13歳の時に拉致された横田さんの言葉が本に載っていましたが、心が痛みます。一日も早く帰国できるようにとね。願うのです。涙。早くしてほしい。つらすぎることです。  なんという暑さなんでしょうね。それでも、頑張って歩きました。いろんなことに興味を持って、私なりに目 [続きを読む]
  • 私たちは病気になれば、幸福な病人となるように努力すればよい。
  •  知識ではなく、その人の体全体から滲み出る味わいでその人物 がわかる。また、そういう人にならなければなりません。                平澤 興 (元京大総長)  そうですよね。出会っただけでね。その人の体全体から滲み出る味わい。 そういう人になりたいものです。私もね。そう思うのです。 さあ〜〜今朝はあまりに暑いので早く区役所に行こう。用事を済ませたいから、楽しんでいかなくちゃぁね。でも新 [続きを読む]
  • 政治家として日本国中の人々の幸福を考えているはず………
  •  吸うよりも吐くことを意識する。 よい呼吸法は、よい生き方と同じ。                   日野原重明……現代人は心身のストレスのせいで呼吸がことのほか浅くなっている…… 日野原先生はいっておられます。大事な呼吸法ですよね。ときどき深呼吸をすることがいいのでしょうね。吐くことが吸うことより大事みたいです。ね。心掛けていますの。 さあ今夜は、火星・土星・木星・金星が東南に見えるそうですよ [続きを読む]
  • 「子どもの心を傷つけることが一番いけない」とさとすのだ。
  •   学規    会津八一   一、深くこの生を愛すべし。   一、かえりみて己を知るべし。   一、学芸を以て性を養うべし。   一、日々新面目あるべし。 この「学規」ですが、会津八一様が吉野秀雄様に書いて渡しそれを自宅の壁にかけていたそうで、そこでその前で待たされた人が2時間のあいだ、「深くこの生を愛すべし」の一句をにらんでいるうちに、翻然と自殺の非をさとったということです。………深くこの生を愛 [続きを読む]
  • それを忍耐や寛容を覚える機会だと考えましょう。これらは必要な資質です。
  •   あいつが悪い!あいつがけしからん!というどんな争いでも、  もとを正せば、すべて人我の争いであります。我をたてて争う  のであります。                 横田南嶺 管長 そうですよね。ついついね。思いがちですものね。 午後、急に空模様が変わり、雨がザーと降りだした。びっくりするほどで、しかし、焼け石に水のようなもので、一向に涼しくはならなかったわ〜。  さあ昨日のことですが、出か [続きを読む]
  • 理想の自分と現実の自分、どちらが本当の自分か?
  •  尊く、正しく、清く、そして強く生きることである。                   中村天風 良い言葉ですよね。小学校の時、黒板の上の額に確か「清く正しく美しく」だったかな。恩師に一度、聞いてみないとね。 台風がどうなるのかな?  今日は、ちょっと楽しい出来事を………楽しいのですよ。 バス停でバスを待っていたときのこと。アジア系のパパと3歳くらいの男児、そして、可愛い女の子(保育園児らしい)の3 [続きを読む]
  • すべての言葉は、しみじみ言うべし。良寛さまの戒語
  •  「ありがとう」のことばで 人生を しめくくりたいものです。            日野原重明  いいですよね。日野原先生のことを思い出しています。そう思います。 今日は、久しぶりにモーニングコーヒーで溌剌奥様と一緒になりました。となりにいつものおじさんも隣席となり、話がはずみました。 おじさんが白内障の話をされたら、溌剌奥様がおっしゃる。「白内障を、私は片方やりましたよ。夏はダメよ。と友に言われ [続きを読む]
  • 私たちは老いることを怯えている。美しく老いたいと思う。
  •   逢う  しんじつを求め真実に生きておれば  いつかかならず佛に逢える          相田みつを  一日の早いこと。今日は、25日です。7月だと思ってるうちに、もうあと一週間だわ。28日が今月の満月です。楽しみですが見れる? 今朝は慌てて予約受診で病院へ、なかなか時間がかかります。 検査がすむと、朝、病院にある、カフェでモーニング珈琲をするのですが、なかなかにぎわうのです。そこでも、いろんなご夫 [続きを読む]