hahyeef さん プロフィール

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hahyeefさん: 私が持っている画家・飯坂郁子の作品
ハンドル名hahyeef さん
ブログタイトル私が持っている画家・飯坂郁子の作品
ブログURLhttp://hahyeef.blog.fc2.com/
サイト紹介文画家飯坂郁子の作品を17点持っているシニアです。作品を皆様にご紹介させて戴きたいと思います。
自由文画家飯坂郁子の作品を17点持っているシニアです。
嬬恋村の別荘で公開しています。

飯坂作品を皆様に好きになって貰いたいと願っています。
毎月15日頃に記事を更新する予定です。

ななお飯坂郁子のホームページの閲覧もお願い申し上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/09/20 21:58

hahyeef さんのブログ記事

  • 飯坂郁子の作品「団扇」を展示室に掛けました
  • 飯坂郁子の作品「団扇」を展示室に掛けました2018年8月21日(月)2018年7月4日にギャラリー・アビアントで開催された「うちわと風鈴展」で飯坂郁子作の団扇を入手しました。8月9日(金)に嬬恋村の私の別荘に団扇を掛けました。別荘は飯坂郁子作品展示室になっていて飯坂作品が32点展示されています。過去3回の「うちわと風鈴展」で入手した作品の隣に掛けました。高い脚立を2階の倉庫から降ろしてきて壁のそばに持っていって [続きを読む]
  • 飯坂郁子の作品の批評
  • 飯坂郁子の作品の批評飯坂郁子の作品についてメディアの批評2018年8月3日(金)2018年4月1日から上野の森美術館で開催された写実画壇展に出品した「バスローブの婦人像」について「美じゅん新報」6月20日号に批評が載りました。「飯坂郁子のバスローブの婦人肖像は一生面を開いた観。立派」 [続きを読む]
  • 飯坂郁子の「画家とモデルの関係」 その1
  • 飯坂郁子の「画家とモデルの関係」 その12018年6月13日(水)同じモデルを描く飯坂郁子はここ数年二人の同じモデルで二人像や単独像の作品を制作しています。        飯坂作品 2011年        飯坂作品 2012年        飯坂作品 2016年多くの画家は女性像を描くのに自分の奥さんや家族を描くことが多いです。しかし長期に亘って奥さんを描く画家は稀です。画家中山忠彦は奥さんを数十年描き続けました [続きを読む]
  • 飯坂郁子の「二人の女性像」の世界
  • 飯坂郁子の「二人の女性像」の世界2018年2月13日(火)「昼の時間」2016年の写実画壇展に出品された飯坂郁子の「昼の時間」には二人の女性が登場します。親しい雰囲気で会話をしている二人の女性は画家の作品にしばしば登場するモデルで仲のいい間柄です。二人とも仕事を持っている自立した女性です。弾む会話の楽しい気分が見る人に心地よい感じです。「二人の女性像」というジャンル二人の女性を描いた作品は19世紀後半以 [続きを読む]
  • 飯坂郁子の作品の批評
  • 飯坂郁子の作品についてメディアの批評2017年8月11日(金)2017年4月1日(土)から4月7日まで上野の森美術館で開催された写実画壇展に飯坂郁子が出品した「マユとマリ」について「美術の窓」6月号と「美じょん新報」5月20日号に批評が載りました。                「マユとマリ」「美術の窓」の批評「二人の若い女性の肖像を明るい色彩で描いている。黄色と青のそれぞれの洋服、壁の豊かな白の調子、 [続きを読む]
  • 飯坂郁子のヴァルールの確かな眼  
  • 飯坂郁子のヴァルールの確かな眼  その22017年6月16日ヴァルールと存在感静物画でも人物画でも画面のヴァルールがほぼ統一されていると画面の存在感が強まるのは同じです。池口史子の2001年作の「窓際のエレン」をモノクロに変換してみると完全に近いヴァルールに驚かされます。人物の存在感も凄いです。その基礎の上に洗練された感覚や造形が成り立っていると感じます飯坂郁子の先生のマリー・ベスの初期の自画像もモノク [続きを読む]
  • 飯坂郁子のヴァルールの確かな眼
  • 飯坂郁子のヴァルールの確かな眼  その12017年5月15日緻密な構成の作品この花の作品は2014年9月に東京神田の木の葉画廊で開催された「ニューヨーク・インスピレイション」展に出品されました。その年に譲って戴いて現在嬬恋村の私の別荘に掛かっています。花瓶の外の葉の部分と花瓶の中の葉の部分と水の中の葉の部分の色彩がみな異なり描き分けられています。葉の長短、曲線と直線、白い花と赤い花、チューリップの向きと個数 [続きを読む]
  • 飯坂作品の中の氷コップの由来
  • 飯坂作品の中の氷コップの由来2017年3月15日2015年の飯坂育子個展に出品された静物画に氷コップが描かれています。このコップは以前私が画家に差し上げた品です。終活の片づけのために書斎にあった画集やアンティークを画家にいろいろお譲りしました。このかき氷コップは60年前に私が20代のときに骨董屋で購入した大正末期らしい作品です。約100年前の作品のようです。現在ほど高価でなく普通に入手出来る値段でした。 [続きを読む]
  • 飯坂郁子 「百合の花」 2006年 その2
  • 飯坂郁子 「百合の花」 2006年作 その22017年2月15日「百合の花」とポンタヴェン派の様式飯坂郁子の「百合の花」の様式がゴーギャン初期のポンタヴェン派の様式に似ていることを前回ご紹介しました。ポンタヴェン派のエミール・ベルナールの「草地のブルターニュの女たち(1888年)」はパルドン祭を楽しむブルターニュの女たちを描いたもので、黒い線の輪郭、平板な色面は「百合の花」と考え方が似ています。飯坂作品の背 [続きを読む]
  • 「百合の花」 2017年1月
  • 飯坂郁子 「百合の花」 2006年作 その12017年1月15日この「百合の花」の様式この飯坂郁子作「百合の花」は2006年の作品で昨年譲って戴いた作品です.嬬恋村の私の別荘に掛けてあります。この作品は飯坂郁子の他の「花」の作品とは様式がかなり違っています。二つの白い百合の花が画面いっぱいを占めています。白い花弁やガラスの花瓶やテーブルや葉っぱはやや平面的です。輪郭線がはっきりしているので色彩の彩やかな平面は [続きを読む]