白井京月 さん プロフィール

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白井京月さん: Energy flow
ハンドル名白井京月 さん
ブログタイトルEnergy flow
ブログURLhttp://j-robert.hatenablog.com/
サイト紹介文「次世代文明研究所別館」詩・エッセイ・コラム・日日雑記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/09/20 22:15

白井京月 さんのブログ記事

  • 障害と貧困を見詰めて
  • 薬で脳の萎縮した私は、日常生活能力と金銭管理能力を失いました。今の薬で私は好奇心と集中力を奪われました。もう、生きる意欲もありません。精神障害。科学的な診断のない世界。治療は手探り。それでも社会は精神医療を支持する。誰のための治療なのか。俺は障害者だ。日常生活と社会生活が困難なのだ。だから、ヘルパーと訪問看護師が入っている。妄想。統合失調感情障害。解離性障害。よくそれで一人暮らしをしているな。呆れ [続きを読む]
  • いつまでこんな生活を続けるんですか
  • いつまでこんな生活を続けるんですか。去年、クビにしたヘルパーの言葉。こんな生活。朝ハイボール。着替えなし。洗面なし。風呂なし。かろうじてコンビニで食料を調達。家事一切はヘルパーさん。気が向けば地活。あれから、何か変わっただろうか。薬が効きすぎていると思う。無気力にもほどがある。こんな生活。新しいヘルパーさんにも責められている。不愉快だ。落ち込む。彼女を作ったらどうかと言われた。できたらいいね。高校 [続きを読む]
  • どうして精神障害者世界に入ったのか
  • 地域活動支援センターの精神保険福祉士に言われた。貴方のアイデンティティは書くことです。少しずつでも書いてみませんか。無理だよ。もう、頭が働かないんだ。薬の影響だろう。いまでは、どっぷり精神障害者世界で生きている。地域活動支援サンターなど、精神障害者世界のド真ん中だろう。障害年金をもらうと、障害者としてのアイデンティティが確固たるものになる。そして、ヘルパーだの、訪問看護だの、就労継続Bといった [続きを読む]
  • 一人暮らしか、施設か。
  • 一人暮らしを始めたのが、2012年の1月。もう7年になる。途中、転居1回。彼女がいたことは、一度もない。その間、離婚、廃業、自己破産、骨折、躁転、無一文などいろいろあった。もう、疲れた施設で楽に暮らしたい。それなのに、施設も楽ではないのだという。揺れている。弱気になっていると施設が良いとなり、冷静になると一人暮らしで頑張ろうとなる。もう半年以上、それを繰り返している。結局は、お金の問題なのかも [続きを読む]
  • 新しい古いパソコンより
  • 長年愛用したDELLマシンが壊れ、ブログも自宅から更新しにくくなっていた。もう、生涯パソコンを所有することもないかと諦めていたところに、友人から連絡があった。なんだか無料のパソコンが手に入ったのでくれるという。天の恵みだろう。開けてみると、GatewayのVistaマシンだった。いま、このマシンで書いている。年末年始は酒漬けだった。1月3日には救急車で運ばれた。一人暮らしは無理。このフレーズで頭 [続きを読む]
  • 新しい1週間〜医療と福祉
  • 昨日は大変な目にあった。抗酒財、シアナマイドを初めて飲んだ。そわそわしてお酒が欲しくなった。ハイボールを飲んだ。途端に呼吸困難になり救急車を呼んだ。喘息ではなく、シアナマイドとアルコールの影響と判断。時間が経てば治ると言われた。こんな劇薬を外来で処方するなんて。怖い世の中だと思った。今週は新体制への契約が、2件あった。訪問看護とヘルパーが増える。新しい1週間は、こんな感じになる。月曜日地活(1 [続きを読む]
  • 思想の発明
  • 精神障害者が、生きるということ。私は、そこに、積極的な意味を見いだせていない。福祉の哲学にしろ、障害学にしろ、そこにあるのは、消極的意味ばかりだ。ここは一つ、障害と貧困の当事者研究を越えて、新しい思想を発明する必要が、あるのではないか。テーマは、精神障害者の生きる意味だ。もしかすると、それは医療と対立するかもしれない。壮大な、反社会的思想になるかもしれない。私にできる、価値ある提供物は、これしかな [続きを読む]
  • パソコンは優先ではない
  • 私は金銭管理を代行してもらっている。自分の通帳も印鑑も渡している。昨日はそのサービスセンターの担当者と打ち合わせだった。なんと、残高が5万円以上ある。パソコンが買える。パソコンが買いたいというと、ダメだと却下された。貯金が増えたらね、と言われた。半年後だろう。それほどにパソコンは必需品ではないのだろうか。作家がパソコンを持っていなくてどうするとも思う。それにしても、自分のお金を自由に使えないとは情 [続きを読む]
  • 無一文症候群
  • 地活より。いくらお金があっても、すぐに無一文になる。薬剤性の過鎮静で知能が低下したからだ。アルコール依存症とういう話もある。医者は、18時までは酒を飲むなという。なんといい加減な治療なのだ。そんなことでアルコール依存症が治るか!!いま、また無一文だ。どうかしている。今日は頭に来て精神科に行った。やっぱり入院はないか。酔っぱらっている。まだ、午前だ。危険だ。で、何が書きたいのか。知能の低下がとまらな [続きを読む]
  • パソコンが壊れたのでブログが書けません。
  • 家のパソコンが壊れました。いま、出先からです。当分、パソコンを入手できる見通しはありません。家にいても、やることが無い。そういう訳で、このブログは休眠状態になりそうです。「貧困と障害の当事者研究」「愚者の祈り」どうなるのでしょうか。いま夢遊病状態です。何も変わりませんね、世界は。 [続きを読む]
  • アルコール依存症の顛末
  • 7月から酒量が増えた。10月に精神科主治医に告白した。お金が無いのにお酒を飲むのはアルコール依存症ですね、と言われた。朝から飲むのは社会的逸脱行為ですねと言われた。何とか式のアルコール依存症テストを受けた。ボーダー。抗酒剤を処方すると言うので、それは断った。問題はアルコールを飲むことで、食費がなくなることだけなのだ。無一文になることだけなのだ。普通のサラリーマンなら余裕で普通に飲む量なのだ。問題は [続きを読む]
  • 貧困を生きる意味
  • 私は、4年前に貧困に転落した。状況は、どんどん悪化し、1日2000円から、1日1000円になった。障害があって、働けないのだ。繰り返す、金欠パニック。人生初の無一文体験。それでも、生き延びている。ここまで、貧困に適応するという方針だった。しかし、ここに来て、貧困を生きる意味が、わからなくなってしまった。味気ない節約生活。文化からの疎外。つまらない日常。貧困とは、社会から疎外されることなのだと知った。生きる [続きを読む]
  • 一般世界の原理、障害者世界の原理
  • 一般世界あるいは表の世界。障害者の親は、一度は一般世界で輝いて欲しいと願うものらしい。一般世界は豊かで、障害者世界は貧しい。一般世界は魅力に溢れているかのようだ。私は50歳まで一般世界で生きてきた。障害者世界を知らずに生きてきた。51歳で障害者になり、訪問看護やヘルパーさんが入り、地域活動支援センターに通い、就労継続支援B型に通った。これらは障害者世界だ。いま、政府は障害者雇用に躍起だが、こういう [続きを読む]
  • 熱狂という病理と疎外
  • 熱狂は賞賛されている。熱狂は推奨されている。義務教育が始まる頃から、勉強にスポーツに熱狂する者は集団を作る。会社組織など熱狂がなければ勤まらない。家庭であっても、生活に熱狂する。熱狂こそ、社会を動かす原動力なのだ。もちろん、熱狂に馴染めない人も少なくない。多くはDNAレベルの問題だろう。そういう人は排除され、うつ病になる。熱狂こそが病なのに、熱狂しないことが病とされる。不思議な時代なのだ。社会的不 [続きを読む]
  • 人間とは何か
  • (初出:2014年03月12日。お気楽サバイバー研究所)「人間らしさとは何か?」という正解のない問いが私の中で大きくなる。優しさや思いやりなら動物にもある。近代以降の人間ならば、個人という概念で権利や尊厳について語るかもしれない。幸福の追求は当然のこととされているが、ひたすら前へと懸命に走る現代社会は節度を失っているように思う。人は個人という社会的存在であるより前に、地球上の自然、地球上の生命のつながりと [続きを読む]
  • 当事者研究、休止のお知らせ
  • このブログの一つのテーマが貧困と障害の当事者研究だった。当初の想定では、貧困でもスキルと情報があれば、快適に暮らせるという仮説を検証できると考えていた。甘かった。貧困は思考を破壊し、無一文の常態化という最悪の事態を招いた。さらに、現実逃避からアルコールに走り、アルコール依存症になるという二次被害まで生まれた。さらに、経済破綻。もう、レポートできるような状況にない。この研究はいったん休止する。私が危 [続きを読む]
  • 放縦と誠実のあいだ
  • 僕はいつも放縦だったまじめな快楽主義者だった酒、好きだった最近は、ハイボールを浴びるように飲んでいたしかし、病みブログの読者に忠告されたすでに、貴方はアルコール依存症だと身体を壊す前に、無一文になって食料がなくなると何人ものファンから熱いメッセージをもらった精神障害の仲間達からだ僕は彼らの声を誠実に聞こうと思ったもう、酒は買わない。タバコもだこの決意が揺らぐようでは、僕は人間失格だもう、放縦にはな [続きを読む]
  • アルコール依存症と言われて
  • 病みブログで、ネットで、リアルで、アルコール依存症だと言われている。今日も朝からハイボール2本。お金も無いのにだ。飲むのは「角ハイボール濃いめ」か「トリスハイボール」。トリスの方が安い。医者はまだアルコール依存のことを知らない。今日の診察で話してみる。酒量は1日平均でハイボール4、5本。最高で9本。飲まない日は、ほぼ無い。それも、毎日、朝から飲んでいる。問題だろう。いつからだろう。9月からだ。もう [続きを読む]
  • 会社を辞めると、うつは治るのか。
  • 狂騒の企業戦士たちの中に入り、うつになる人は少なくない。うつになると、心療内科または精神科に通院させられて、例外なく薬をもらう。治癒する例は少ない。多くの場合、休職から退職となる。周りもいろいろ言う。「会社を辞めたら、うつも治るよ」無責任な発言だと思う。私は寡聞にして会社をやめて、うつが治ったという事例を知らない。一度、薬を使うと、断薬は難しいのである。では、うつで会社を辞めたいという人に、どうい [続きを読む]
  • 散髪をすると人相が変わる
  • 日日雑記前回の散髪が8月。2ケ月ぶりに散髪した。というよりも、2ケ月ぶりに髭を剃った。顔中毛むくじゃらの浮浪者の顔が、ツルンツルンになった。それにしても、見事に知性を感じない顔が鏡に映った。嫌だよ、こんな顔。なんで、そんな顔になったのかだって。それは、知性が無くなったからでしょ。脳を使っていないからでしょ。散髪前は髭で誤魔化していたが、小道具が無くなった感じだ。特に歯が無いので口許がおかしい。そし [続きを読む]
  • 物語が浮かばない
  • 日日雑記。9時になれば手数料なしで降ろせるのに、午前7時頃、コンビニで3千円を降ろした。小銭すら無かったからだ。タバコを買いたかった。午前、ヘルパーさんが来た。御飯を一合炊いてカレーを食べた。地活に行く元気なし。配食サービスのお弁当は午後4時に来た。今日は肉じゃが。ただし、肉は入っていなかった。ハイボールは、今日は4本。また無一文コースだ。それでも止められない。かなり危険だと思う。数日前から、LI [続きを読む]
  • どん底を徘徊し何を考えるのか
  • 落ちるところまで落ちたまだ、家がある金は無い、借金はある精神障害者だから薬を飲まされるそうすると、好奇心と集中力を失う何をする意欲も湧かなくなるいつまで、そんな薬を飲み続けるのか半年か、1年か、3年か、5年か、10年か何かをやりたいと思うが出来ない地活に通うだけでは物足りないかと言って、何も無い再び小説が書けるという感覚がないそして、今日も、1本、2本、3本とハイボールを飲む明日のお金が消えて行く [続きを読む]
  • 至高の時。それは酒と煙草の時。
  • 昔の私の至高の時は、喫茶店でアイスコーヒーを飲みながらの一服だった。そこには、テオリア(観照)があった。しかし、貧困から喫茶店に行くのをやめた。お金がないから禁煙しようとしたら、精神科医に禁煙はやめましょうと言われた。今の至高の時は、家でハイボールを飲み煙草をふかす時だ。喫茶店とどっちがお金がかかるか微妙だ。ハイボールは1本が、2本になり、3本になり、5本になるからだ。ここで問題意識とか罪悪感に言 [続きを読む]
  • 貧乏でも楽しく生きられます
  • 55歳のMさん。女性。生れてから一貫して貧乏だったという。しかし、友達は多く、教養に溢れ、料理が得意。今は猫との暮らしが楽しくて仕方ないそうだ。Mさんははっきり言う。「貧乏でも楽しく生きられます」とにかく、日常の中に楽しみを見つけることだと。お金を使う楽しみしか知らない人は、貧乏になると苦労する。私がそうだった。もしもいま、お金が入っても、昔のような遊びはしないだろう。貧困は社会の怠慢だが、社会変 [続きを読む]