白井京月 さん プロフィール

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白井京月さん: Energy flow
ハンドル名白井京月 さん
ブログタイトルEnergy flow
ブログURLhttp://j-robert.hatenablog.com/
サイト紹介文「次世代文明研究所別館」詩・エッセイ・コラム・日日雑記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/09/20 22:15

白井京月 さんのブログ記事

  • 眠れない夜を迎えて諦めました
  • 睡眠が狂い出したのは先週の月曜日からです。睡眠時無呼吸症候群の治療(対症療法)として、CPAPという空気圧を送る機器を装着してから、中途覚醒がひどくなりました。さらに、安定していた心臓に負荷がかかったのか、心房細動の具合も悪くなったように思います。なら、装着しなければいい。それが不思議なことに、つい装着してしまうのです。因みにCPAPに睡眠薬は望ましくありません。知っていながら、ロラメットという眠 [続きを読む]
  • 文学の条件
  • 文学の条件人間があることどうすることもできない怒り果しなく深い悲しみ淡い淡い喜びぬるぬるした苦しみ生きること味わうこと考えること感じること行為すること因果、伝播、物語変えること何を問うこと何を残すこと何を文学とは歴史の断片現実との合わせ鏡時に揺れ時に儚く忘れられるもの [続きを読む]
  • 障害者世界から脱出できない件
  • 一度、障害者世界に入ると脱出は難しい。障害年金を貰うと、素直に有り難いと思ってしまう。更新で等級が落ちないように、病状が良くならないようにと考えてします。いけないことだが、それは現実だろう。私は前の前の主治医に一般就労で働けと言われた。ヘルパーが週2回入っているのに、どうやってという感じだ。それに働けたら障害年金が無くなる。給料は以前の4分の1だ。モチベーションが湧かない。私は障害者としての就労に [続きを読む]
  • 大雨の中で
  • 今日は週1回の訪問看護の日。大雨の中、20分遅れで看護師さんが到着した。まずはお約束の換気扇。部屋がタバコ臭いのだ。バイタルを測り雑談。もう、一人暮らしは無理だと泣き言を言ったように思う。無根拠に大丈夫ですと返された。いつものことだ。話は進展しない。M子さんに電話。セクハラだ、変態だと罵られた。流石に反省した。最低だとも言われた。変態と言われて喜んでいるだろとも言われた。そんなことはない。今日は素 [続きを読む]
  • 福祉サロン
  • 全国各地にある、地域活動支援センター。私はここのことを「福祉サロン」と呼んでいる。それぞれに個性があるが、大きな枠組みは厚労省が決めているガイドラインで規定されている。私が通っている福祉サロンも例外ではない。良い悪い、合う合わないがあるだろうが、私は今の福祉サロンを気に入っている。今日はそこの様子を書く。少しだけ。福祉サロンには、スタッフと利用者がいる。スタッフは施設長ほか2名以上。常駐とボランテ [続きを読む]
  • 仮面を捨てる
  • 本当の自分て何よそれは仮面をつけていない自分だよ仮面か、いつもつけているなそれでは本当の自分を生きられないよいつも仮面などつけてはいけないすべての仮面を捨てなさい過激だなそれがパールズの教えそれがゲシュタルト・セラピーです仮面を捨てて生きるそれで社会適応できるのか大丈夫、本当の自分がそこにいるこれは最強の、そして最高の生き方いまここの本当の自分を感じて仮面が無いか注意深くチェックしてしなやかに軽や [続きを読む]
  • 思い出すのはやめよう
  • 思い出すのはやめよう記憶が薄れ、思い出せないから思い出すのはやめよういまと比較して、苦しくなるから思い出すのはやめよう明日へと進めなくなるから明日を思おうそこに希望を見つけよう未来を信じて今を生きよう過去は消し去ろうそれは重い荷物そんなものは捨てて今を生きよう未練は毒醜いものすべて捨てよう [続きを読む]
  • 障害者世界の居心地
  • 障害年金を取得して6年になる。まさに転落の6年だった。振り返ると長くなるので、現状についてだけ書こう。週1回の精神科通院。週1回の訪問看護。週2回のヘルパー。週に3回前後は地域活動支援センターに行っている。そして、暇な時間は、命の電話や寄り添いホットラインにかける。すっかりと障害者世界に染まった生活。帰属が精神障害者なのだ。病状は安定しない。むしろ、悪くなっている。そして、制度設計された福祉システ [続きを読む]
  • ニートの美徳
  • ニートは美しい。悪しき社会、悪しき雇用に巻き込まれることなく生きている。これが美徳でなくて何だろう。現代の貴族、それがニートだ。悪しき社会だって。どこが悪いかだって。いちいち列挙しなきゃいかんかね。ふむ、俺には知能がない。その悪しき社会のお蔭でニートも生きてるんだって。それはそうかもしれんな。だから、ニートを現代の貴族として美化することに何の意味があるのかって話。おいおい、標題を否定されたか。社会 [続きを読む]
  • 適切な思考の重要性〜お気楽革命
  • 私は5年前に、こんな文章を書いている。「お気楽系」とは脳天気のことではありません。もちろん、能天気な人に「能天気をおやめなさい」と言うつもりもありません。そんな干渉はよくない。また、脳天気な人ならば、この文章を読むこともないでしょう。「お気楽系」とは、余裕のあるしなやかな構えです。おかしな成功幻想に駆られることも、精神世界に救いを求めることもありません。いわば、現代における成熟。それが、「お気楽系 [続きを読む]
  • 弱気の虫
  • 弱気である。「向精神病薬で脳が萎縮し、日常生活能力と金銭管理能力を失いました。仕事どころか社会生活を営むのも困難です。一人暮らしも無理だと思います」これが決まり文句。いまは成年後見人を立てようとしている。永久入院の話も出ている。なぜ、急に弱気になったんだ。躁うつ病だから。それで良いのか?瞑想の技術。そう言えば瞑想することも忘れていた。これが、弱気からくる気の迷いなのか。冷静で保守的で妥当な判断なの [続きを読む]
  • 頭がパニック
  • 節約しているつもりだ。焼肉屋にも寿司屋にも行っていない。それでも金が無い。今も、そしてこれからもだ。水道代、電気代が払えない。いや、タバコと酒と喫茶店が悪い。何だ。どんな生活をしろと言うのか。頭はパニック。自分をコントロール出来なくなる。ワンとか、ウィーウィーンと喚く。末期的だ。永久入院的症状だ。「主体性」これが鍵概念だ。私は長年、精神科医に主体性を明け渡してきたのではなかったか。あるいは相談員に [続きを読む]
  • 精神科の主治医
  • 振り返ろう。私が38歳の発病以来、何人の精神科医を見てきたか。いや、多すぎる。主治医だけを追いかけよう。ただし、入院時を除く。どうなるだろう。1.N1医師 町医者・・・数ヶ月2.SA医師 産業医・・・約1年3.YH医師 大学教授・・・約10年4.YM医師 大病院・・・約1年5.SK医師 町医者・・・約2年半6.MK医師 町医者・・・約2年半7.HH医師 町医者・・・約1ケ月ああ、藪医者もいれば [続きを読む]
  • ロバート意識
  • 「哲学者たち  R.4.1」哲学者は言語の囚人だ脱走ばかり考える囚人だ哲学者は意識の病人だ意識を言語で説明できると妄想している言語という不十分な道具この不完全な道具を改良しようとする哲学者実験と失敗それはやがて世界を狂わせる問いと批判哲学という熱病に冒されて死にゆく者哲学者が恣意性を排除できるはずもないのに意識を言葉で説明しようとする徒労だ唯物論も二元論も遊戯だ人間が作った言語ゲームだ哲学は過去の道具 [続きを読む]
  • 再掲:社会保障の切り下げは違憲である
  • 社会保障の切り下げは違憲であるナショナルミニマムの根拠は憲法25条の生存権である。第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。ナショナルミニマムとは、いま話題のセーフティネットのことで、生活保護がその最低線だ。憲法では、国はこの水準を上昇させることとしているのに、憲法に [続きを読む]
  • 近況〜五大問題
  • 今月の初エントリーだ。まだ生きている。今日は五大問題について。1.お金  年に1回以上、判断能力を失い、金銭管理が出来なくなる。今月も餓死寸前まで行った。成年後見人または保佐人が必要かもしれない。2.事業  矛盾するようだが個人事業主になりたい。3.税務会計  諸事情から特殊な税務知識が必要となる。税理士に相談か。4.異性  彼女が欲しい。週1回以上会えること。遠距離はダメだ。5.健康  不安は心 [続きを読む]
  • 次世代文明の語彙(1)
  • 20世紀という特異な競争の世紀の語彙に「コスト・パフォーマンス」がある。なんという品のない言葉だろう。次世代文明では「コスト・ベネフィット」と言う。最大や最小ではなく、妥当なレンジを目標とする。うむ、「目標」。嫌な言葉だ。何とも20世紀的だな。次世代文明では何と言うのだろう。「管理」? ダメダメ。「制御」だろう。今日は久しぶりの更新。誰かのせいで、ネットワークが障害に合っていたのだ。短いけれど、今 [続きを読む]
  • 貧すれば痩せる
  • 急激に痩せた。MAX110キロ、昨年の100キロから、今年は86キロだ。げっそりした感じ。顔も青白く、疲労感まで漂っている。「ふらつき」が出るから危険であり禁忌である、ユーロジンが処方されているのも問題だ。今朝は、ほとんど朦朧としていた。何故か。貧しくて食べるに困るからだ。小食になるからだ。貧すれば、炭水化物が増えて太ると言う説もあるが、私の場合は痩せた。痩せこけた。それだけのことだ。実は、ここ数 [続きを読む]
  • 意識の理論メモ(1)
  • ようやく、意識の新理論のフレームが見えてきた。あとは、わかりやすく図解し、プレゼンテーションを作ることだ。用語辞書もいる。もちろん英訳も?簡単に言うと、フロイドの意識と無意識の三角形はまっ逆さまだった。上が霊界(量子の世界=宇宙の流れの次元)で下が現実世界なのだ。人間とは、霊界(量子の世界)と現実世界を縦断する存在であり。自己は現実世界に属し、超自己は霊界に属する。重要なのは自己と超自己のパイプで [続きを読む]
  • 旅の過程
  • 昨日は不眠で躁転の危機だったが、素早い通院と絶妙の処方で切り抜けた。さて、興奮した原因は守護霊と超自己そして自己の関係をめぐる超自己対話法の理論構築に向けて、ある方の自己一致と自己客体化をめぐる問題を扱ったブログに刺激されたためだ。そのうち、完成したら図解して説明出来る。乗り切れた要因は、チョプラの第3の原理のスートラの一節でもあった。目的地ではなく、旅の過程に意識を集中していると思いなさい。(す [続きを読む]
  • アンダードッグとトップドッグ
  • 超自己対話法を続けている。しかし、超自己と守護霊の対話はともかく、自己が超自己の言うことを聞かない。聞けないという問題が生じた。これは、ゲシュタルト療法の祖、パールズが言っていた超自己(トップドッグ)と、自己(アンダードッグ)の対立に似ていないか。昨日も、0時には横になれといわれたのに、0時40分に起き上がってしまった。結局、超自己対話法の目標は自己と超自己の一致ではないのか。それが意識の次元を上 [続きを読む]
  • 文学を封印しようか
  • 燃え上がる情熱のカードが出た。情熱の対象は「超自己対話法」だ。サイキックタロットと例のブログで本格的にマスターを目指そうと思う。そのため、いや、不調なだけかもしれないが文学は封印する。小説はもちろん、詩も書かない。川柳、あれも文学か。連句はどうする。まあ、堅苦しく考えるのは、真面目人間の悪癖だ。適当になれ。貧困と障害の当事者研究も中断だ。堅苦しいし、時間がかかる。選択と集中だ。そして継続と計画性だ [続きを読む]
  • 2018年の3月
  • 重用な1ケ月だった。高校のクラブのOB会があった。句会に行った。京都に行った。小説「笑顔の監獄」を無理やり完成させた。(カクヨム)MURAGONのブログを改造し、守護霊中島氏との対話の場にした。(場末泡沫の霊界通信)私がサイバーテロから人類を救う刺激的な夢を見た。(文学秘密基地@白井京月/護国神社)研究所のホームページを刷新し、超自己対話法の完成を目指すことにした。おい、貧困と障害の当事者研究はどうなっ [続きを読む]
  • 精神科治療の代償
  • オリヴァー・サックスの「火星の人類学者」に次のような一説があった。わたしはこれを読んで、躁うつ病だったロバート・ロウエルが抗鬱剤のリチウムについて話てくれたことを思い出した。「ある意味ではずっと『良く』なり、気分が安定しましたーーだが、わたしの詩はかつての力をだいぶ失いましたよ」テンプルもまた、気持ちを安定させるには代償を支払わねばならないことをよく知っていたが、この時期にはそれもやむを得ないと感 [続きを読む]
  • 超自己対話法
  • 最初は2014年の12月だった。若くして亡くなった親友の中島君の霊を召喚し、対話した。それは大きな癒しだった。それからも時々、対話した。対話の内容はブログに残っている。こんな事を書くとスピリチャルだといわれるかもしれないが構わない。今は守護霊と呼んでいるが、ハイヤーセルフでも良いし、スーパーバイザーでも良いだろう。対話は私の霊と、守護霊の間で行われる。私の霊が質問し、守護霊が答える。あるいはメッセ [続きを読む]