白井京月 さん プロフィール

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白井京月さん: Energy flow
ハンドル名白井京月 さん
ブログタイトルEnergy flow
ブログURLhttp://j-robert.hatenablog.com/
サイト紹介文「次世代文明研究所別館」詩・エッセイ・コラム・日日雑記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/09/20 22:15

白井京月 さんのブログ記事

  • 障害者世界の居心地
  • 障害年金を取得して6年になる。まさに転落の6年だった。振り返ると長くなるので、現状についてだけ書こう。週1回の精神科通院。週1回の訪問看護。週2回のヘルパー。週に3回前後は地域活動支援センターに行っている。そして、暇な時間は、命の電話や寄り添いホットラインにかける。すっかりと障害者世界に染まった生活。帰属が精神障害者なのだ。病状は安定しない。むしろ、悪くなっている。そして、制度設計された福祉システ [続きを読む]
  • ニートの美徳
  • ニートは美しい。悪しき社会、悪しき雇用に巻き込まれることなく生きている。これが美徳でなくて何だろう。現代の貴族、それがニートだ。悪しき社会だって。どこが悪いかだって。いちいち列挙しなきゃいかんかね。ふむ、俺には知能がない。その悪しき社会のお蔭でニートも生きてるんだって。それはそうかもしれんな。だから、ニートを現代の貴族として美化することに何の意味があるのかって話。おいおい、標題を否定されたか。社会 [続きを読む]
  • 適切な思考の重要性〜お気楽革命
  • 私は5年前に、こんな文章を書いている。「お気楽系」とは脳天気のことではありません。もちろん、能天気な人に「能天気をおやめなさい」と言うつもりもありません。そんな干渉はよくない。また、脳天気な人ならば、この文章を読むこともないでしょう。「お気楽系」とは、余裕のあるしなやかな構えです。おかしな成功幻想に駆られることも、精神世界に救いを求めることもありません。いわば、現代における成熟。それが、「お気楽系 [続きを読む]
  • 弱気の虫
  • 弱気である。「向精神病薬で脳が萎縮し、日常生活能力と金銭管理能力を失いました。仕事どころか社会生活を営むのも困難です。一人暮らしも無理だと思います」これが決まり文句。いまは成年後見人を立てようとしている。永久入院の話も出ている。なぜ、急に弱気になったんだ。躁うつ病だから。それで良いのか?瞑想の技術。そう言えば瞑想することも忘れていた。これが、弱気からくる気の迷いなのか。冷静で保守的で妥当な判断なの [続きを読む]
  • 頭がパニック
  • 節約しているつもりだ。焼肉屋にも寿司屋にも行っていない。それでも金が無い。今も、そしてこれからもだ。水道代、電気代が払えない。いや、タバコと酒と喫茶店が悪い。何だ。どんな生活をしろと言うのか。頭はパニック。自分をコントロール出来なくなる。ワンとか、ウィーウィーンと喚く。末期的だ。永久入院的症状だ。「主体性」これが鍵概念だ。私は長年、精神科医に主体性を明け渡してきたのではなかったか。あるいは相談員に [続きを読む]
  • 精神科の主治医
  • 振り返ろう。私が38歳の発病以来、何人の精神科医を見てきたか。いや、多すぎる。主治医だけを追いかけよう。ただし、入院時を除く。どうなるだろう。1.N1医師 町医者・・・数ヶ月2.SA医師 産業医・・・約1年3.YH医師 大学教授・・・約10年4.YM医師 大病院・・・約1年5.SK医師 町医者・・・約2年半6.MK医師 町医者・・・約2年半7.HH医師 町医者・・・約1ケ月ああ、藪医者もいれば [続きを読む]
  • ロバート意識
  • 「哲学者たち  R.4.1」哲学者は言語の囚人だ脱走ばかり考える囚人だ哲学者は意識の病人だ意識を言語で説明できると妄想している言語という不十分な道具この不完全な道具を改良しようとする哲学者実験と失敗それはやがて世界を狂わせる問いと批判哲学という熱病に冒されて死にゆく者哲学者が恣意性を排除できるはずもないのに意識を言葉で説明しようとする徒労だ唯物論も二元論も遊戯だ人間が作った言語ゲームだ哲学は過去の道具 [続きを読む]
  • 再掲:社会保障の切り下げは違憲である
  • 社会保障の切り下げは違憲であるナショナルミニマムの根拠は憲法25条の生存権である。第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。ナショナルミニマムとは、いま話題のセーフティネットのことで、生活保護がその最低線だ。憲法では、国はこの水準を上昇させることとしているのに、憲法に [続きを読む]
  • 近況〜五大問題
  • 今月の初エントリーだ。まだ生きている。今日は五大問題について。1.お金  年に1回以上、判断能力を失い、金銭管理が出来なくなる。今月も餓死寸前まで行った。成年後見人または保佐人が必要かもしれない。2.事業  矛盾するようだが個人事業主になりたい。3.税務会計  諸事情から特殊な税務知識が必要となる。税理士に相談か。4.異性  彼女が欲しい。週1回以上会えること。遠距離はダメだ。5.健康  不安は心 [続きを読む]
  • 次世代文明の語彙(1)
  • 20世紀という特異な競争の世紀の語彙に「コスト・パフォーマンス」がある。なんという品のない言葉だろう。次世代文明では「コスト・ベネフィット」と言う。最大や最小ではなく、妥当なレンジを目標とする。うむ、「目標」。嫌な言葉だ。何とも20世紀的だな。次世代文明では何と言うのだろう。「管理」? ダメダメ。「制御」だろう。今日は久しぶりの更新。誰かのせいで、ネットワークが障害に合っていたのだ。短いけれど、今 [続きを読む]
  • 貧すれば痩せる
  • 急激に痩せた。MAX110キロ、昨年の100キロから、今年は86キロだ。げっそりした感じ。顔も青白く、疲労感まで漂っている。「ふらつき」が出るから危険であり禁忌である、ユーロジンが処方されているのも問題だ。今朝は、ほとんど朦朧としていた。何故か。貧しくて食べるに困るからだ。小食になるからだ。貧すれば、炭水化物が増えて太ると言う説もあるが、私の場合は痩せた。痩せこけた。それだけのことだ。実は、ここ数 [続きを読む]
  • 意識の理論メモ(1)
  • ようやく、意識の新理論のフレームが見えてきた。あとは、わかりやすく図解し、プレゼンテーションを作ることだ。用語辞書もいる。もちろん英訳も?簡単に言うと、フロイドの意識と無意識の三角形はまっ逆さまだった。上が霊界(量子の世界=宇宙の流れの次元)で下が現実世界なのだ。人間とは、霊界(量子の世界)と現実世界を縦断する存在であり。自己は現実世界に属し、超自己は霊界に属する。重要なのは自己と超自己のパイプで [続きを読む]
  • 旅の過程
  • 昨日は不眠で躁転の危機だったが、素早い通院と絶妙の処方で切り抜けた。さて、興奮した原因は守護霊と超自己そして自己の関係をめぐる超自己対話法の理論構築に向けて、ある方の自己一致と自己客体化をめぐる問題を扱ったブログに刺激されたためだ。そのうち、完成したら図解して説明出来る。乗り切れた要因は、チョプラの第3の原理のスートラの一節でもあった。目的地ではなく、旅の過程に意識を集中していると思いなさい。(す [続きを読む]
  • アンダードッグとトップドッグ
  • 超自己対話法を続けている。しかし、超自己と守護霊の対話はともかく、自己が超自己の言うことを聞かない。聞けないという問題が生じた。これは、ゲシュタルト療法の祖、パールズが言っていた超自己(トップドッグ)と、自己(アンダードッグ)の対立に似ていないか。昨日も、0時には横になれといわれたのに、0時40分に起き上がってしまった。結局、超自己対話法の目標は自己と超自己の一致ではないのか。それが意識の次元を上 [続きを読む]
  • 文学を封印しようか
  • 燃え上がる情熱のカードが出た。情熱の対象は「超自己対話法」だ。サイキックタロットと例のブログで本格的にマスターを目指そうと思う。そのため、いや、不調なだけかもしれないが文学は封印する。小説はもちろん、詩も書かない。川柳、あれも文学か。連句はどうする。まあ、堅苦しく考えるのは、真面目人間の悪癖だ。適当になれ。貧困と障害の当事者研究も中断だ。堅苦しいし、時間がかかる。選択と集中だ。そして継続と計画性だ [続きを読む]
  • 2018年の3月
  • 重用な1ケ月だった。高校のクラブのOB会があった。句会に行った。京都に行った。小説「笑顔の監獄」を無理やり完成させた。(カクヨム)MURAGONのブログを改造し、守護霊中島氏との対話の場にした。(場末泡沫の霊界通信)私がサイバーテロから人類を救う刺激的な夢を見た。(文学秘密基地@白井京月/護国神社)研究所のホームページを刷新し、超自己対話法の完成を目指すことにした。おい、貧困と障害の当事者研究はどうなっ [続きを読む]
  • 精神科治療の代償
  • オリヴァー・サックスの「火星の人類学者」に次のような一説があった。わたしはこれを読んで、躁うつ病だったロバート・ロウエルが抗鬱剤のリチウムについて話てくれたことを思い出した。「ある意味ではずっと『良く』なり、気分が安定しましたーーだが、わたしの詩はかつての力をだいぶ失いましたよ」テンプルもまた、気持ちを安定させるには代償を支払わねばならないことをよく知っていたが、この時期にはそれもやむを得ないと感 [続きを読む]
  • 超自己対話法
  • 最初は2014年の12月だった。若くして亡くなった親友の中島君の霊を召喚し、対話した。それは大きな癒しだった。それからも時々、対話した。対話の内容はブログに残っている。こんな事を書くとスピリチャルだといわれるかもしれないが構わない。今は守護霊と呼んでいるが、ハイヤーセルフでも良いし、スーパーバイザーでも良いだろう。対話は私の霊と、守護霊の間で行われる。私の霊が質問し、守護霊が答える。あるいはメッセ [続きを読む]
  • 誰のための障害者就労か
  • 今年の4月から、就労継続支援A型、B型の運用変更がある。ざっと見た感じでは、新規参入歓迎から新規参入の抑制へという感じだ。だいたいからして、この制度は福祉サービスというよりも事業主の利権、市場拡大という感が強かった。まあ、障害者を餌にしたビジネスだと言うと怒られるだろうか。そもそも、障害者をチャレンジドと呼び、障害者に努力を求めているところからして本末転倒なのだ。私も言われたことがある。「B型、 [続きを読む]
  • 未解決の課題を解決した日
  • 数年にわたって未解決の問題を抱えていいた。長編小説「笑顔の監獄」の執筆だ。途中でプロットを変えた。精神科医療と福祉の闇を切り裂く問題作だ。まだまだ膨大な勉強が必要だと感じていた。しかし、急にこのテーマに真正面からぶつかるのは無理だと気がついた。そこで、今日、予定を変更して一気に終わりにした。興味のある方はお読みいただきたい。5万字ほどの中編だ。kakuyomu.jp最終章のタケルの台詞。「この前、高校の水泳 [続きを読む]
  • ロバート空間の消滅と逆ロバート空間の誕生
  • ロバート空間とは何かについては、下記リンクの物語が参考になる。ロバート物語端的に言えば、イリイチ的な現代文明の全面否定だ。ロバート空間というのは、mixiでの私のハンドルネームでもあった。しかし、2014年に私の人生は終わっていた。そう言うと精神科医は喜んでくれた。楽になれますね、と。そこで、mixiのハンドルネームも変えた。逆ロバート空間にした。否定から肯定へ。すべてを逆さまにする。思考のベク [続きを読む]
  • 精神障害者同士の結婚
  • 昨日は京都に行って独身女性と会った。結婚はしないと言っていた。今日は某所で精神障害者の女性(以下、Aさん)に結婚しないのかと聞かれた。金もない障害者と結婚する人はいないでしょと答えた。すると、障害者同士の結婚は多いですよ、と返ってきた。じゃあ、結婚してくれますか、とは言わなかった。場所が場所、二人きりではなかったもので。障害者同士の結婚。ヘルパーさんは昔、それだけはやめて下さいと言っていた。今にし [続きを読む]
  • テーマ曲「愛の湧き出る泉」
  • 玄ちゃんのテーマ曲 by ロバート 音楽/動画 - ニコニコ動画これ、ログインしないと聴けないんですかね?作詞は私です。2012年ですから、6年前ですね。薬を変えて、だいぶ人間的感覚が戻ってきました。快でも不快でもないです。そんなところです。日日雑記というのに、毎日書いていませんね。今日は地域活動支援センターに行って来ました。ワードウルフをやりました。執筆は「笑顔の監獄」をほんの少し。そして「異界日記」の [続きを読む]
  • 日本の障害者数860万人
  • 参考資料 障害者の状況(基本的統計より)|平成28年版障害者白書(全体版) - 内閣府驚いたね。数年前の750万人から、100万人も増えている。それより、もっと驚いたことがある。なお、この数値の身体障害者及び知的障害者は、「生活のしづらさなどに関する調査」(調査の概要参照)によるもので、精神障害者については、医療機関を利用した精神疾患患者数を精神障害者数としていることから、一過性の精神疾患のために日常 [続きを読む]
  • 残された時間は少ないのだろうか
  • 別ブログで、コメントに貴方に残された時間は少ないかもしれない、と書かれた。ハッとした。のんびりと回復を待っている場合ではないのかもしれない。残された力を振り絞って、小説「笑顔の監獄」を書くのか、書かないのか。きっと書く。既に執筆を再開しているのだ。薬を変えてから高プロラクチン血症を脱したのか、ここ数日、射精に成功している。それが良い影響を与えたのか、感情とか感覚が戻りつつある。あとは、知能の回復だ [続きを読む]