白井京月 さん プロフィール

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白井京月さん: Energy flow
ハンドル名白井京月 さん
ブログタイトルEnergy flow
ブログURLhttp://j-robert.hatenablog.com/
サイト紹介文「次世代文明研究所別館」詩・エッセイ・コラム・日日雑記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/09/20 22:15

白井京月 さんのブログ記事

  • 散髪をすると人相が変わる
  • 日日雑記前回の散髪が8月。2ケ月ぶりに散髪した。というよりも、2ケ月ぶりに髭を剃った。顔中毛むくじゃらの浮浪者の顔が、ツルンツルンになった。それにしても、見事に知性を感じない顔が鏡に映った。嫌だよ、こんな顔。なんで、そんな顔になったのかだって。それは、知性が無くなったからでしょ。脳を使っていないからでしょ。散髪前は髭で誤魔化していたが、小道具が無くなった感じだ。特に歯が無いので口許がおかしい。そし [続きを読む]
  • 物語が浮かばない
  • 日日雑記。9時になれば手数料なしで降ろせるのに、午前7時頃、コンビニで3千円を降ろした。小銭すら無かったからだ。タバコを買いたかった。午前、ヘルパーさんが来た。御飯を一合炊いてカレーを食べた。地活に行く元気なし。配食サービスのお弁当は午後4時に来た。今日は肉じゃが。ただし、肉は入っていなかった。ハイボールは、今日は4本。また無一文コースだ。それでも止められない。かなり危険だと思う。数日前から、LI [続きを読む]
  • どん底を徘徊し何を考えるのか
  • 落ちるところまで落ちたまだ、家がある金は無い、借金はある精神障害者だから薬を飲まされるそうすると、好奇心と集中力を失う何をする意欲も湧かなくなるいつまで、そんな薬を飲み続けるのか半年か、1年か、3年か、5年か、10年か何かをやりたいと思うが出来ない地活に通うだけでは物足りないかと言って、何も無い再び小説が書けるという感覚がないそして、今日も、1本、2本、3本とハイボールを飲む明日のお金が消えて行く [続きを読む]
  • 至高の時。それは酒と煙草の時。
  • 昔の私の至高の時は、喫茶店でアイスコーヒーを飲みながらの一服だった。そこには、テオリア(観照)があった。しかし、貧困から喫茶店に行くのをやめた。お金がないから禁煙しようとしたら、精神科医に禁煙はやめましょうと言われた。今の至高の時は、家でハイボールを飲み煙草をふかす時だ。喫茶店とどっちがお金がかかるか微妙だ。ハイボールは1本が、2本になり、3本になり、5本になるからだ。ここで問題意識とか罪悪感に言 [続きを読む]
  • 貧乏でも楽しく生きられます
  • 55歳のMさん。女性。生れてから一貫して貧乏だったという。しかし、友達は多く、教養に溢れ、料理が得意。今は猫との暮らしが楽しくて仕方ないそうだ。Mさんははっきり言う。「貧乏でも楽しく生きられます」とにかく、日常の中に楽しみを見つけることだと。お金を使う楽しみしか知らない人は、貧乏になると苦労する。私がそうだった。もしもいま、お金が入っても、昔のような遊びはしないだろう。貧困は社会の怠慢だが、社会変 [続きを読む]
  • 貧困イメージと見た目と匂い
  • 今年は変化の年だった。精神科の主治医を変えた。金銭管理サービスを導入した。自炊をはじめた。そして、明後日からは配食サービスが始まる。生存条件との戦いに、一応のセーフティーネットがかかった感じだ。もっとも、今はまだドタバタしている。どう生きるかを考える余裕などない。今日、明日をどう凌ぐかで頭がいっぱいなのだ。今の私の外見は浮浪者である。ボサボサの頭、手入れしていない髭、そして何よりも嫌われる匂い。こ [続きを読む]
  • 久しぶりの飲み会
  • 3月2日以来である。いつもの高校将棋部のメンバー、TH氏、SI氏、NT氏と4人で大衆中華料理店に行った。昨日のことだ。なお、会計はすべてTH氏の奢りだ。名目は、私を励ます会である。しかし、昨日はあまり煽られなかった。私に元気が無かった。どうしたら良いか聞いても、お前は俺の言う事を聞かないだろ、で終わった。4人で10人前の餃子を食べた。蒸し鶏、ジンギスカン、麻婆豆腐、酢豚、焼飯、ヤキソバなどを食べた [続きを読む]
  • 障害者を自立と就労にかきたてる愚
  • 障害にもいろいろある。障害者の価値観も多様だ。しかし、それらの多様性を無視して、福祉の制度設計が行われているように思う。まず、評判の悪い自立支援について斬ろう。ここでいう自立の根っ子は、どんな支援を受けてもよいので、一人暮らしをして地域で生きて行きましょうということだ。自立支援とは、そのサポートでヘルパーさんなりを入れたりすること。医療費の自立支援は、病院と薬局を登録することで、患者の医療費を安く [続きを読む]
  • 精神科訪問看護
  • 週1回、訪問看護師さんが来る。目的は何だろう。一つには生活指導があるらしい。今日も朝からハイボールを飲んでいる。雨が降っている。もうすぐ看護師さんが来る。8月から始めた自炊をやめようと思う。配食サービスに切り替えるのだ。自炊は疲れた。もっとも、ご飯を炊いて、納豆と卵だけだった。料理はしない。無一文対策だったのだ。これで、すっかり無一文に慣れてしまった。何とか生き延びたとも言う。緊急事態だったのだと [続きを読む]
  • 自炊が面倒臭い、ストレスだ。
  • 何を甘えた事を言っていっるのかと思う。8月から始めた自炊。まだ、2ケ月も経っていない。ある人が、配食サービス(お弁当の宅配)を勧めてくれた。この案を各所に聞いてみたのだが、意外にも評判が良い。いきなり自炊する気力が失せた。本当に、それで良いのかな。高くつくよ。ダメだ。文章にならない。もう、ハイボールを4本飲んでいるのだ。これから、5本目、買ってきます。 [続きを読む]
  • 福祉と貧困と人間関係と
  • 中流の友達関係と、貧困層の友達関係は違う。貧困層の友達は、より苦しんでいる人を支援する。痛みの分かる者同士の関係だ。100円が切実なのだ。だから、少しでも余裕が出来ると、金を貸す。私は借りている身だ。10万円以下だが借金がある。友達からの借金だ。金融機関からではない。昨日は、あるイベントに参加したのだが、100円しか持っていないと言うとタダにしてくれた。そのうえ、帰りがけに、高級缶詰を2個貰った。 [続きを読む]
  • 金銭管理能力の現実
  • 8月6日に契約をし、通帳と印鑑を預けた。8月15日から、毎週水曜日にお小遣いが振り込まれる仕組みだ。因みに、現在は週8000円。足りる筈がない。無一文の連続である。先週は、水曜日と金曜日に3000円、月曜日に2000円をおろすと決めたが、結局、休日にコンビニでおろして手数料を取られた。今週は一度に全額をおろした。結果、1日目で4000円使った。2日目で2000円使った。残り2000円で5日。素晴ら [続きを読む]
  • 私は死んだ
  • 精神科医、水島広子氏は躁うつ病になった時点で、過去の自分は死んだと思えと書いている。連続性の切断。それはどうなのかと思っていたが、今になって腑に落ちる。私は、2014年に死んだのだと思う。発病は1999年だが、2014年に世界が変わったのだ。離婚、転居、廃業、破産。2015年以降は新しい私なのだ。新しいパーソナイティーなのだ。新しい世界を生きているのだ。知能は崩壊した。しかし、まだ何かがある。私は [続きを読む]
  • 送らなかった手紙
  • 拝啓 (元妻へ)まだ生きています。そちらは、おかわり無いですか?私は今年の4月に躁転し、また、病院を変わりました。当時の記憶が無く、ただお金だけが消えていました。修羅場でした。目白の叔父様がカップヌードルを100個送ってくださり、それで飢えを凌ぎました。8月には金銭管理サービスをしてくれる社会福祉協議会に通帳と印鑑を渡しました。いま、私は社会の最底辺にいます。もう、再起など考えられません。いまは一 [続きを読む]
  • 金銭管理能力を失った
  • 障害と貧困の当事者研究毎週水曜日に8千円が入ってくる、お小遣い制になった。通帳と印鑑を渡し、金銭管理を委託しているのだ。それでも上手く行かない。いろいろと工夫して、水曜日と金曜日に3千円、月曜日に2千円をおろすようにしたのだが、破綻した。今日はその破綻を振り返ろうと思う。■9月7日、金曜日。3千円をおろす。繰り越しはない。・セブンスター 460円・ハイボール 約210円・からだカルピス 約180円 [続きを読む]
  • 食料ストック
  • 障害と貧困の当事者研究8月には4日間の無一文を経験した私だが、食糧ストックさえあれば何とかなるということが分かった。しかし、今現在、食糧ストックが少ない。・米 約3kg・ふりかけ 約6食分・カップ麺 1個一時は100個あったカップ麺はすべて食べた。缶詰もすべて消費した。カップ麺と水出し麦茶を補給する必要がある。相変わらず、酒とタバコは続いている。食事より優先している節がある。過激だ。最近はカップ麺 [続きを読む]
  • 地域活動支援センター
  • 私が今の地活(地域活動支援センター)に行き出してから、1年が過ぎた。優秀な2名の女性スタッフ。片方は施設長だ。私には、この居場所がある。というか、ここしか無い。徒歩30分、頑張って歩く。行けば何かがある。話相手がいる。とにかく、私は人との交流に飢えているのだ。昨日は白玉を作って食べた。今日は連句会だった。毎日プログラムがあり自由に参加できる。月曜日は8月生まれの人の誕生日会だ。300円でご飯とケー [続きを読む]
  • 無一文の世界
  • 日曜日財布の中には、13円しかない無一文だまた、無一文だお金が入るのは週1回水曜日家にあるのはカップ麺、米、ふりかけ、卵こんな貧乏は初めてだそして、こんな日が続くのだ酒とタバコをやめられないのだ酒とタバコを減らせないのだ0円生活この苦しみは自業自得だ頭が腐っているのだ週8千円の半分以上が酒とタバコ狂っている分かっている変われ、変われ、自分無一文の世界とはおさらばしよう [続きを読む]
  • 詩を書く時間
  • 静かな夜爽やかな朝落ち着けるカフェいずれにしても、詩を書くには時間がいるそして、その時間こそが詩の内容そのものなのだ詩において重要なのは透明度だ透明感がなければ詩としていかがなものか詩を書く上で重要なのは、詩を書く時間を作ることだ静寂へと落ちて行く時間本質が見え透いてくる時間気分の安定もちろん、怒りも、悲しみも、喜びもあるだろうそれらの感情も動くことをやめ観察の対象になるこれは、詩を書くことをさぼ [続きを読む]
  • 所持金がゼロの状態
  • 10日金曜日にお金を使い果たし所持金がゼロになった。電話で友達に送金を懇願するも不調。11日から14日まで、所持金ゼロの日が続く。今日3日目だ。食料は米とカップヌードル、ふりかけ。それだけだ。あとは水出し麦茶。これだけ追いつめられてもどこか平然としている。パニックにならない。福祉関連のところからもお金は出ない。お金がない。それでも、食べ物がある。なら大丈夫といった調子だ。私は所持金ゼロなど初体験だ [続きを読む]
  • 私の思い(2011年4月)
  • 一人でも多くの人に、本当の自分を生きて欲しい、本当の幸福を体験して欲しい。与えられた価値観によって、本当の目標を取り違えないで欲しい。金銭的あるいは社会的な成功を目指すというのは、だいたいが偽物です。それは手段であって、本当の目標には成り得ないのです。自分が一番心地よいのは、どんな感情で、それは何をしている時に生まれるのか。これに気がついている人は、自分を生きています。しかし、現実として、そういう [続きを読む]
  • 節約法は十人十色
  • 厳しい節約を迫られている。1日千円。いろいろな人が助言してくる。酒とタバコはやめるのではなく減らせ、という人もいる。もちろん、やめろという人もいる。精神科医は禁煙して発狂するくらいなら、食費を削ってもタバコを吸えと言った。自炊すべきだという意見と却ってお金がかかるという意見。計画書を作るFP2級を持つPSWまでついている。サポートしてくれる人は多いのだが、主体が危うい。計画は作れても実行で失敗する [続きを読む]
  • 2018年8月、俺は自炊に走ることにした。
  • 狭い1Kのマンション。部屋ではパソコンが威張っていて、室内はオフィス風だ。調理スペースが無いのだ。外食三昧はできないのだ。自炊するしかないのだ。という訳で、パソコンを机からおろし、大きいテーブルを調理スペースにすることにした。このレイアウト変更は一人ではできない。木曜日にヘルパーさんとやる。流石にコンビニおにぎりとカップ麺と食パンという食生活はまずいと思ったからだ。基本調味料とか、お金かかりますよ [続きを読む]
  • 私は既に崖の下にいた
  • 私は躁うつ病の一人暮らしである。2ケ月に一度の障害年金でつつましく暮らしているのだが、躁状態になると一気にお金を使うことがある。これでは、たまらない。東京の叔父さんが見かねて成年後見人をつけろと言ってきた。私もいろいろ調べて、何度も後見人センターに電話をしたのだが、後見人ではなく、社会福祉協議会がやっている金銭管理代行サービスを利用しなさいと言われたのだ。すでに、7月12日に第1回の打ち合わせを持 [続きを読む]
  • 朝ハイという習慣
  • 朝からハイボールを飲むことを「朝ハイ」というらしい。これが習慣化した。もう、2ケ月になる。みんなにやめろと言われる。飲むのは夜だと言われる。しかし、やめられない。飲むと気持ちが良いからだ。今日も飲んでいる。以前は350mlだったが、今は500mlに成長した。成長の時代は終わっているというのに、何と言う事だ。私はもう何年も仕事をしていない。ただ、死ぬのを待っている。しかし、救急車を呼ぶ。だから死なな [続きを読む]