ペルワン さん プロフィール

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ペルワンさん: Je peux iaiser un message
ハンドル名ペルワン さん
ブログタイトルJe peux iaiser un message
ブログURLhttp://vouloir.exblog.jp
サイト紹介文こころのままに書き散らかしています。 自分勝手でゴメンナサイ…
自由文酒 フランス パリ 沖縄 銀座 神田 ワイン ベートーベン 音楽
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/09/21 00:37

ペルワン さんのブログ記事

  • 戦闘の朝
  • 今日はなんとか出社した。もう有給休暇の残りが2日しかない、という現実と、今日休むと土曜・日曜をふくめて6日連続で家にいることとなり、このままズルズルと出社できない精神状態になるなぁ、という予感があったからだ。なんかいも書いているように、わたしの朝は早い。加齢と不眠症の結果なのだが、平日休日にかかわりなくだいたい4時前後には覚醒する。真夏であればもう空は明るいからベッドから抜け出すの... [続きを読む]
  • 精一杯
  • 3日間、12/6・7・8と会社を休んで寝ている。南木佳士ふうにいうなら、死なずにいるのが精一杯の日々なのである。こういう悲惨な状況を壊滅し、扉を開くのはわたししかいない。…わかっている。何かきっかけになることを待っているのだが、そう都合よく事件は起きない。生きるということは、そんな退屈で冗長な現実を飲み込むことなのだ。吐き気がする… [続きを読む]
  • 大岡裁きを、是非とも!
  • わたしが小学校低学年だったころ、父はかれの友人らといっしょにテレビのまえで車座のようになって相撲中継をみていた。何回かわたしはその輪のなかに呼ばれて観させられたのだったが、まったく面白くなく、周囲で楽しんでいるオヤジたちが不思議でしかたなかった、いったいどこが面白いのか? 当時のわたしの結論は、成長し大人になったらこういうものが面白くなるのだろう、ということであった。... [続きを読む]
  • 行かなくていい街
  • よかったのか悪かったのか判らないが、わたしは築地で産まれ神田で育ち14歳から板橋に住んでいる。だから江戸っ子なのだが、2020年にむけて東京におびただしいひとたちが来ているし、さらに加速していくと思うので地元民からアドバイスを。東京でぜったいに行ってはいけない街をご紹介する。渋谷、新宿、赤坂、六本木。理由はひとつ。街に品格がないのに妙なプライドがあるという、まぁどこの地... [続きを読む]
  • ほんものの美女のアイコンタクト
  • 美しい女性はかなりおおい。在世中で、しかも世界的に名が知れるほど才能に恵まれた美女となると、そうとう絞り込まれる。つまりモデルとか女優という「見てくれ」が美しい女性まで数えあげたら裾野がひろすぎる。そういう厳しい前提条件をクリアした、かず少ない超美女にアリス=沙良・オットがいる。彼女の存在をわたしが知ったのは数年前の日曜日早朝。NHK・BSで放送されていたN響の演奏会であった... [続きを読む]
  • どっちを聴いてるの?
  • 不思議なことにレコードとかCDといった録音されたもので音楽を聴くときには、ついぞそういう思いにとられることはないのだが、演奏会にいき素晴らしい体験をすると、 「おれは今、曲に感動したのか、それとも演奏に感動したのか、いったいどっちだったんだ?」ほぼ100%そう思う。常識的にいうなら、知悉している曲で感動を呼び起こしてくれたのだから、そりゃ演奏がよかったからだろう、そうなるよね... [続きを読む]
  • 芝浦の電気屋
  • ことしの春、4ヵ月の休職中に日経新聞をとるのをやめた。 ひとつには読むほどの気力がなく (会社に行かないものにとって日経新聞なんて必要ない) 、日に日にたまっていく新聞の山に辟易したこと。 もうひとつはインターネットの無料会員でもその気になれば必要にして充分な情報がえられることである。そもそもわたしは... [続きを読む]
  • そして誰もいなくなった
  • 勝安房守とはまったく逆で、このところわたしの周囲からどんどんひとが遠ざかっていく。理由はハッキリしていて、わたしの暴言とか理由なき言いがかりのためである。じぶんの感情がおさえられなくなってきているのだ。 かつてのわたしは、どちらかといえばおとなしく言いたいことがあってもグッとこらえるタイプの人間だったのに、最近は必要以上に話しをデフォルメし、相手が不愉快になるだろう... [続きを読む]
  • 行蔵は我に存す
  • 以前、勝安房守をたよってじつにたくさんのひとたちが集まってくることを書いた。それはかれが「徳」を有しているからと述べたけれど「徳」なんていうと、まるでザラストロのようだからいい換える。正しく書くなら、勝安房守の先進的思想と地球儀を俯瞰するような意見をみな求めにきたのである。 かれは咸臨丸でアメリカへいってから武士という特権階級はもはや時代遅れ... [続きを読む]
  • いろいろあるね、人生は・・・
  • 今日すこしばかり精神的にまいってしまうことがあり、まだ気持ちは沈んだままである。ベートーヴェンを聴いたり勝安房守の評伝を読んだりと、それなりに格闘しているがまだこころは萎えたままだ。こういうときは身体をうごかすのがいちばんいいのだが、何しろ寒いし風が強いから部屋に閉じこもったままだ。それがまたよくないのだが。けれどもわたしは知っている。このての、精神的ダメージを癒してくれるの... [続きを読む]
  • 前へ進む
  • 一歩でも、その半分でもいいから前に進むんだ。だから、いままでのしがらみを、未練はたくさんあるけれど、捨てる。苦しいね。でも、いつか忘れる日がおとずれるだろう。 [続きを読む]
  • こんにちは ー さようなら
  • 挨拶ができない人間がわたしの周囲にはおおい。職場のせいなのか、会社のせいなのか、あるいは育ちのためなのか世の中がそうなのかまったくわからないが、現実である。こんかいトランプ大統領がアジアを歴訪しているが、夫人のイヴァンカ氏が会談に同席しているさいに足を組んで腰かけている写真をずいぶん見た。そのむかし、オバマ前大統領も首脳とならんで話すときにもやはり足を組んでいたものだった。足を... [続きを読む]
  • 精神の洗練
  • 前回このテーマについて書いたので、つづきを認める。よく使われる例えとして、「百発百中の大砲一門と、百発一中の大砲100門のどちらが有利か」というのがある。このことを「知識」に置き換えていうなら、メディアで聞きかじっただけの表層的情報をいくつも持つものと、何百トンもある旅客機が空を飛ぶというただそれだけのメカニズムを100%知り抜いているひとのどちらと話したいか、まぁ雑駁だけれどそん... [続きを読む]
  • 洗練
  • 洗練されたものが好きである。むろんこの場合は、綴っている本人が洗練されているか否かは棚のうえに上げておく。洗練されたものというのはいろいろな分野に存在しているから、あれ、とか、それ、などと簡単に指摘することはできない。まぁ、一般的には身なりとか立ち居振る舞いに関することをいうのだろう。だがわたしは、違う。ラ・ロシュフーコー風な言いかたをするなら、外見を洗練しようと... [続きを読む]
  • ほんものの美少女
  • NHKで放送されている「土曜時代劇」あるいは「土曜ドラマ」は質にたいへんバラつきがあるので、初回でみるのをやめてしまうのがある一方で、毎回くぎづけになってしまう秀逸なものもある。いま流れているのは「アシガール」というナンセンスなもので「くだらない」と断ずるひとも多かろうと察するのだが、わたしはくぎづけになってしまった。主人公を演ずる女優にノック・アウトされたのだ。彼女 − 黒... [続きを読む]
  • 月九
  • 念のためにことわっておくが、わたしは古いものならなんだって良くあたらしいものはすべからくダメだという時代錯誤の人間ではない。むしろ形骸化し古ぼけた行事や習慣などはすすんで排除し合理的な方法を好む革新家ですらある、とおもっている。したがってスマートフォンが爆発的に普及し子供からオトナまで寸暇を惜しむがごとく、ところかまわずいじくり回していることも、わたしはやらないが、否定するものではまった... [続きを読む]
  • 眠れない夜
  • うつ病から不眠症になってもう12年が経つ。はじめのころは睡眠導入剤と睡眠薬のあわせ技でグッスリと眠れたものだが、さすがに12年ともなると同量を服用してもキッカリ3時間で覚醒する。中途半端な時間だからそこで再び薬をのむ。結果として処方薬のなかで眠剤だけが不自然に減るのである。時間をかつてに使える立場ならクスリに頼らず音楽を聴いたり本を読んだりして過ごせば味わいのあるひとときとなるが、... [続きを読む]
  • YouTubeのありがたさ
  • 著作権の問題などですぐに削除されてしまうものも多いが、わたしはYouTubeにはたいへんお世話になっている。すでに廃盤になってしまったレコードだとか、興味はあるけれど期待を裏切られたら散財だな、とおもう演奏家のものがアップされているからである。すごいのになるとスカラ座での公演を最初から最後まで見られるものもある。まぁ、それとてレコード会社の網の目にひっかかって削除されることもしぱしぱだが... [続きを読む]
  • 正しい者はつねに勝つ?
  • 知り合いのFacebookをのぞいたらこうあった。  秋晴れの中、気持ちの良いランニング。時折、金木犀の甘い香りを嗅ぎながら(^^)  2017年度も折り返し、どんな環境であってもやれる事をしっかりとやるだけ。頑張るぞ!ひとはだれだってそうやって毎日を生きている。けれどそう簡単にいかないからあちこちで衝突し、挫折し、悲嘆のどん底へ落とされてしまう。このての、集会など... [続きを読む]
  • 選挙がくる
  • 8年のあいだ毎週語学学校にかよいフランス人のインテリたちとかかわってきたので、留学というには無理はあるものの、それでもフランス人のものの考えかたやセンスの方向性、あるいは発想などはそうとうの影響を受け、その知識をもってパリに2度いったのでわたしの精神の半分ちかくはフランス化している。 ここでいう「フランス化」というのは無理やりフランス的な発想をしよ... [続きを読む]
  • 集団の旬
  • 食材はもとより個人にせよ組織にせよ、なにごとにも「旬」というものがある。そして「旬」をすぎてしまったものは何がしかの加速度を無理にでもかけて質なり方向なりを変えなければ衰退し滅びる。 生きもののばあいは最後に死という不可避な深淵がまっているので徹底的に自己変革や改造をおこなってもけっきょく死ぬわけだが、それでも老いさらばえて無惨に果てるのと羨まれ... [続きを読む]
  • ドーダの感想
  • 鹿島茂氏の「ドーダの人、小林秀雄 わからなさの理由を求めて」はさいきん読んだ本のなかでも抜群におもしろかった。 なにしろ小林秀雄という一流のネタを切れ味のよい包丁で叩きまくるのだから痛快である。あの難解な小林の文章はいまでもわたしを苦しめているのだが、そしてそれはわたしの知力が足りないからだと思い続けてきたのだが、鹿島氏は、小林秀雄の文章を理解でき... [続きを読む]
  • 朝帰り
  • 先週末は職場で親しくしている数少ない後輩の、内輪だけによる送別会だった。本人とかつてのかれの上司、そしてわたしの3人でしたたかに飲んだ。その上司というのがわたしが初めて営業マネジャーになったときの最初のメンバーで、かれはわたしに少なからぬ影響をうけ、こんかい辞める本人はその上司をつよく敬慕していたので、落語の世界でいえば師匠 ー 1番弟子 ー 孫弟子という関係だからいいたいことをいい飲み... [続きを読む]
  • 本末転倒
  • 写真が趣味のひとにとっては耳ざわりな意見かもしれないが、わたしは写真を撮るということがひどくきらいである。旅さきとか身辺雑記的にしきりと写真を撮るひとはおおいが、わたしはけっしてしない。インスタグラムにアップするため必要以上に写真を撮る若者も激増している。まぁ、スマホ = デジカメだから「写真を撮る」なんて意識なんてそもそもないのかもしれない。 ... [続きを読む]
  • またやっちゃった……学習効果ゼロ = 馬鹿
  • 先日、懲りもせずふたたび。いや五たびかか六たびめをやってしまつた。しかもひさびさにド派手に。そのひは水曜日で、なつかしいフランス語のクラスメイとである先輩と飲んだ。先輩などと気安くかいてしまっが、歳はわたしのひとまわりほどうえのフラン系原子力発電会社の顧問をしている日本における原発の重鎮なのである。メディアへの露出こそないが、かれこはそ日本における原子力の第一期生なのだった。... [続きを読む]