マンガ農園 さん プロフィール

  •  
マンガ農園さん: マンガのある農園(準備中)
ハンドル名マンガ農園 さん
ブログタイトルマンガのある農園(準備中)
ブログURLhttp://manganoen2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文少しだけ野菜や果物を育てながらマンガのある暮らしをして行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/09/22 05:20

マンガ農園 さんのブログ記事

  • 三重の家へ「帰る」 (blog,659p)
  • 前回ブログの記述の通り、今回、京都の家へやって来た22日の夜に、娘がバンドで出演したライブハウスへ観に行ったのだが、その翌日23日の夜は、別のライブ・バーでフリーセッション・ジャムがあったので、行こうかどうしようか暫し迷っていた。    (ここからは、フェイスブックに書き込んだ内容のコピペを編集して転載)ンで、、、スーパーの40%引きになったカツ丼をレンジでチンして温めて食べて、果物をちょっと食べて、自 [続きを読む]
  • 三重から京都へ (blog,658p)
  • 昨夜、三重の村の家から、京都の家へやってきた。カレンダーを見たらちょうど2週間ぶりだった。 村の家では毎日たいへん忙しく過ごしていて、まだまだこの忙しさはたぶん来年の春ぐらいまでは続いてしまいそうだ。夕べは京都の家に到着して、ゆっくりする間もなく、街中のライブハウスへ自転車で出かけた。そこで娘が親しい人たちとライブに出演したのを観に行ったのだった。(4組のバンド・ライブだった。)主催者はピアノ、キー [続きを読む]
  • 京都と三重 (blog,657p)
  • 11月4日(日)から、今日11月7日(水)まで、ぼくは(10月26日に三重県の村の家へ引っ越して以来)初めて「京都の家へやって来て」過ごしている。(もうこれからは「三重の村の家へ帰る」という表記に変わった。)京都の家へ来たのは、自分がまだこちらの病院へ通院していることと、電話やインターネットなどの移設や契約解消に伴う、工事に立ち会う必要があったことと、二軒のライブハウスで数曲歌うためなど、いくつかの用事や予 [続きを読む]
  • 引越しのこと〔5〕 (blog,656p)
  • 引っ越し荷物を大量に運び込んで、当初は、荷物の隙間に布団を敷いて寝る感じだったのが、家人の奮闘で、かなり畳や床が広く見えてきた。(まだ最終決定ではないが、いろいろな荷物が、収まるべき場所へ収められてきている。)       京都の家では、いわゆる『京間(きょうま)』という寸法の畳(一間が柱の芯々で190センチ位ある)の部屋に暮らしていた。それが、三重の村の家では、江戸間(柱の芯々で177センチ位?)程度 [続きを読む]
  • 引越しのこと〔4〕 (blog,655p)
  • ものすごく慌ただしい日々を送ってきた。(今も同様の日々を送っている。)とにかく引越しの日程だけはクリアーしたが、そして、少しづつ荷物の整理と片付けも続けてきたが、まだまだ、早くても今年いっぱいか、ひょっとすると年を越すスケジュールで、大量の荷物の落ち着くべき場所を用意して、一頻りあるべき物たちを、あるべきところへ落ち着かせることが出来るかどうか、という状況になっている。昨日の夜になる頃、三重の村の [続きを読む]
  • 引越しのこと〔3〕 (blog,654p)
  • 10月19日、朝から、京都の家の積み残し荷物を、片方のトラックが積みに来て、2台のトラックと、荷台に一杯の荷物を積んだぼくの自動車と、3台で別々に三重県の伊勢湾岸地域の村の家へ向かった。そして午後5時過ぎには、大半の引っ越し荷物が、村の家への移動を終えた。      引っ越し専門業者の2台のトラックは、作業終盤から降り出した雨の中を、三重県津市の営業所経由で、京都のセンターへ帰って行った。      現地 [続きを読む]
  • 引越しのこと〔2〕 (blog,653p)
  • ぼくは経済的な理由もあって、ほとんど高速道路は使わない。(基本的に普段から、自転車で走ったり、足で歩いたりする方が好きだし、その方が目に入る景色が豊かだと思っている。)村の家を往復するには、一般国道などを走っても、京都の家から三重の村の家の玄関先まで、4時間前後(スムーズに行ければ3時間少々)で到着する。(高速を走ればちょうど2時間) これまで、引っ越す度に荷物が増えて、今回は引っ越し業者の2トントラ [続きを読む]
  • 引越しのこと〔1〕 (blog,652p)
  • 毎日、忙しく引っ越しのための荷造りをしている。(ぼくは昼と夜がひっくり返った生活形態で長年暮らしているので、なかなかうまく一日の活動時間が使えない。だからこういう、追い込みの時でも、忙しいといっても、せいぜい一日8時間程度しか実質労働ができないのが問題だが、)まあ、とにかく段ボールへどんどん引っ越し荷物を詰めている。もう10月17日になった。明日18日の昼から、最初の引っ越しトラックがやってきて、家具や [続きを読む]
  • 村の家の被害〔4〕 (blog,651p)
  • 先週は、台風24号と25号が連続して通り過ぎて行った。村の家では、その前の台風21号による被害で、かなり大きいダメージを受けてしまった。建物内外で受けた被害による、物質的損害と経済的ダメージは、相当深刻だが、もうどうにも原形に復すことが出来ない状況の中で、ぼくの気分は余計に落ち込んでしまっている。         台風の後の畑の状態もひどいもので、作物も例年の何分の一かしか収穫できないし、しかも無傷で採 [続きを読む]
  • 村の家の被害〔3〕 (blog,650p)
  • 裏山の栗の木の半数が、主幹が折れて倒れてしまったり、太い枝が折れて大きい被害を受けていた。去年はずいぶんたくさんの栗が(野生動物に食べられた後でも)収穫できて、美味しい栗ご飯や、栗の煮物などを腹いっぱい食べられたが、今年は全滅のようで残念だ。              ↓           ↓       こちら(下の写真)は月桂樹(ローリエ)で、この木は去年も、強い台風の風にかなりの角度まで倒 [続きを読む]
  • 村の家の被害〔2〕 (blog,649p)
  • 今月初めに日本列島の関西、中部域へ来襲した台風21号は、ぼくが暮らしてきた京都の家に大きい物質的被害を与え、先日、様子を見に行った三重県の郡部にある(これからぼくたちが引っ越して暮らす予定の)村の家にも多大な被害をもたらしていた。       屋根裏に開いている窓の、雨などの降り込みを止めるためのプラスチックガラスの枠が、しっかり止まらない構造になっていたために、強風で窓枠が吹き飛ばされて、雨が降り [続きを読む]
  • 村の家の台風被害 (blog,648p)
  • 19日から昨日25日まで、村の家へ行ってきた。 先日の台風21号の爪痕は、これからのぼくたちの村の家での暮らしにとって、甚大な被害をもたらすものだった。      この後始末や経済負担は、町の家の修復に重なる負担となって、ここ何年間も収入のない暮らしをしてきたぼくの現在の力には余る、、、悩みは大きくなる一方だ。      これからここへ引っ越してきて、ぼくの目指す『マンガのある農園』(マンガギャラリーと [続きを読む]
  • 緊張をほぐして音楽三昧 (blog,647p)
  • 9月15日(土)と16日(日)に、京都市内のライブハウスや、BAR、イベント会場や、居酒屋まで、19会場を舞台にネットワークでつながる音楽イベント『OKA SONIC 2018』(オカソニック2018)が開催された。                  総勢111組のシンガーやバンドが出演する楽しいイベントで、実は昨年と今年、ぼくの娘も弾き語りステージで参加させてもらっている。(2日間、別々の会場で、合計4ステージ演奏する。)ぼく [続きを読む]
  • DIYで屋根応急修理 (blog,646p)
  • 毎日、高い大屋根へ上って、先日の台風21号でブッ飛んでしまった屋根瓦の修復作業を、短時間づつやっている。(一日の活動時間が遅い回転なので、外で昼間、作業する時間が少ない。)起床するのが昼過ぎで、寝るのが朝で、昼と夜が反転している暮らしなので、こういう時にはつくづく困る。それでも、とにかく屋根を何とかしなくちゃ、、、!          ホームセンターで買ってきたDIY用の、袋入りの砂利を、土嚢袋に小分 [続きを読む]
  • 台風21号で被災した (blog,645p)
  • ぼくが住んでいる町の家の、台風21号の被害は大きかった。 大屋根の瓦が50枚ぐらい強風に吹き飛ばされて、その内の半数ほどが、家の前の公道や、隣家のガレージ屋根を突き破って落下した。(20枚以上が屋根の上で散乱していた。かなりの部分がズレている。)そのうえ、門扉から玄関へ通じる長さ11メートル位の庇屋根は全体が崩落した。すぐに屋根屋さんや工務店に電話で修理を依頼しようとしたが、台風通過から間もない6日、7日の [続きを読む]
  • 不作の夏 (blog,644p)
  • 今年は西日本の広い範囲が、集中豪雨の大きい被害を受けたり、何度も台風の上陸による大雨や暴風の被害を受けているが、中部地方の西端に位置する、ぼくが引っ越す予定の三重県、伊勢湾岸地方も台風の雨風の影響が激しい。       今日掲載する写真は、今回の台風21号ではなくて、先月の台風19号と20号による、ぼくらの村の家の被害状況になる。(21号の被害状況は、相当ひどい可能性があるけれども、まだ村の家へ行っていな [続きを読む]
  • 今年は台風が (blog,643p)
  • この夏、三重の村の家のある地域は、何度も台風の襲来を受けている。今回の滞在中8日間の内、なんと5日間は雨が降って、その中の4日間は台風の前後という形になった。畑作業もやりたいし、何より、石垣積みの作業を完了して、早くコンクリートで『物置コンテナ』を設置するための地固めをしたいのに、雨ばかりでは全く工事は進まない。       黒い雲が、どんどん海の方からやってきて、山の方へ走って行く。真昼なのだが、空 [続きを読む]
  • ライブミュージック!!(blog,番外編)
  • 今日のブログページは、久々の「番外編」です。ぼくは、細やかに音楽活動もやっていますが、普通は親しい人たちが居るライブハウスの『飛び入りデー』で、一ヶ月に3,4回位、自分が作詞作曲した歌を歌っているだけです。それが、ほんのたまに、仲間のミュージシャンや、知り合いのお店の方から、ブッキングライブ(入場料をいただいて演奏するステージ)に、出ないか? 出てくれ、、、出ろ! というような声を掛けられて、出演す [続きを読む]
  • 8月の雑草〔1〕 (blog,642p)
  • 今回は、8月17日の夜中に町の家を出発して、18日から昨日日付が変わって帰宅するまでの丸8日間、村の家へ行ってきました。行く前から、どうやらまた台風が来そうだと、分かってはいたけれど、とにかく早く引っ越すための荷物片付け用の物置スペースの整備工事と、畑の世話を少しでも進めたいと焦っているので、台風一過まで待てないという気分で出かけて行った。       この5年間、いつでも同じだが、村の家で出迎えてくれる [続きを読む]
  • 夏の風物詩〔2〕 (blog,641p)
  • 京都市の周辺は、大阪湾へ向かう淀川水系に沿った、一部の方面を除けば、すべて山の連なりに囲まれている。その地形が、京都の(平安時代以前の)古い地名が『山背(やましろ)の国』と呼ばれた所以である。その山背の国が『平安京』となって以来、都に蔓延する疫病や、武家勢力が起こす公家権力への反抗、反乱や、公卿間の皇位争いなどが深刻になるにつれて、京の都では様々な鎮魂行事が創出され、繰り返されてきたという。地元で [続きを読む]
  • 夏の風物詩〔1〕 (blog,640p)
  • いよいよ今年は、京都の町での暮らしに区切りをつけて、三重県の、海と山の中間にある村で、新たな生活を始めることになるだろう。だから、今まで京都で、毎年あたり前のように見聞きして、見物したり参加したりしてきた行事や催しの大半は、これが自分にとって、生涯最後の思い出になるかもしれない。そう思うと、できるだけ、好きな催しへは出掛けて、楽しんでおきたいと思う。京都市内には、春、夏、秋に、大きい古本市が開かれ [続きを読む]
  • 雑草の王者は? (blog,639p)
  • 今日の写真ははちょうど一か月前に撮ったもので、背高く伸びた雑草。村の家へ通うようになってから5年と4ヶ月が過ぎたけれど、未だ引っ越しができず、小さな裏山は言うに及ばず、庭も畑も、真冬以外はいつでも雑草が生い茂っている状態で、草刈りも思うようにできていないのが現状です。(前回ブログ写真の通り。)畑の野菜は、人間が長い年月にわたって、選択と培養を繰り返して、遺伝子レベルで変造した植物なので、放置しても [続きを読む]
  • 雑草の王者は? (blog,639p)
  • これはちょうど一か月前の写真で、背高く伸びた雑草です。村の家へ通うようになってから5年と4ヶ月が過ぎたけれど、未だ引っ越しができず、小さな裏山は言うに及ばず、庭も畑も、いつでも雑草が生い茂っている状態で、草刈りも思うようにできていないのが現状です。(前回ブログ写真の通り。)畑の野菜は、人間が年月と培養を繰り返して遺伝子レベルで変造した植物なので、放置しても、完全に野生に戻ることはないそうだが、それ [続きを読む]
  • 主役は雑草 (blog,638p)
  • 家族にもいろいろな出来事が次々に起こる中で、何とか早く村の家への引越しを実行したいと、そして村の家での暮らしを始めたいと、胸の中で細やかながら希望の灯を燃やしながら、忙しくてもくたびれても、何度でも村と町を往復して、様々な作業(主として肉体労働)を続けている。     しかし、ぼく一人の労働なので、作業効率も低く、工務店や職人さんなどとの交渉事にも時間が掛かって、往復の回数と時間の割には工事も設備 [続きを読む]
  • いろいろな準備 (blog,637p)
  • ちょっと前のブログに少し、家族内の出来事を記述した。それは、家人の母が、再び、家の中で転倒して腰の骨が折れてしまって、救急車搬送で入院して、大腿骨裂骨折による関節骨頭置換手術を受けたことで、去年の春にも、反対側の同じ部位を骨折して手術を受けたので、義母の大腿骨(骨頭)は左右両方とも金属、チタン製の人工骨になってしまった。それで、忙しく村の家と町の家を行き来しているぼくも、京都にいる時は、一日置位に [続きを読む]