マンガ農園 さん プロフィール

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マンガ農園さん: マンガのある農園(準備中)
ハンドル名マンガ農園 さん
ブログタイトルマンガのある農園(準備中)
ブログURLhttp://manganoen2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文少しだけ野菜や果物を育てながらマンガのある暮らしをして行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/09/22 05:20

マンガ農園 さんのブログ記事

  • 収穫終了 (blog,570p)
  • 前回村の家に滞在中(11月28〜12月1日)に畑のサツマイモ全部とサトイモを半分ぐらい掘り起こして収穫した時点で一旦町の家へ帰りました。                          ↑    ↑      (この1枚目と2枚目の写真はその時のサトイモの畝を写したもの)                  ↓    ↓        その畑の里芋が、今回(12月11日〜17日まで滞在)行って見ると、すっかり葉も [続きを読む]
  • 今度こそ、ここで! (blog,569p)
  • ぼくは高学歴もなく、家柄もコネもなく、長い年月を社会の底辺(というか「片隅」)で自分にできる仕事を自分で創り出して働くことでその日暮らしをしてきました。それで「人間健康で働けさえすればどこで何をやっていても何とか生きて行けるだろう」というあいまいな人生哲学を身につけてしまいました。        そのくせ実際には「何をやってもまともに食べられず生活も困窮、貧窮するばかり」で、思い出せば本当にたくさ [続きを読む]
  • シンプルライフ (blog,568p)
  • 村の家にいる間、一人で食べ物を準備して食べ、天気が良ければ野良仕事や敷地内の片付けなどに時間を費やし、少しだけ工事の打ち合わせや現場で写真記録を取りながら職人さんたちの作業に立ち会うという様な変り映えのしない日常を過ごしています。     食事はだいたい滞在最初の2日か3日分は町の家で家人がたくさん作ってくれた煮物などを持参して、それに簡単な汁や豆腐などを追加して食べます。そして後の3,4日間乃至4,5 [続きを読む]
  • まだ間に合うかな? (blog,567p)
  • 今年はこの畑で『勝手に農業見習い』をやるようになってからの4年半を通じて作物の栽培種類も収穫量も最も少ない一年でした。理由はいろいろありましたが、それでも何とか少しでも畑を耕して「まだ真冬が来る前に植えておいたら育ってくれるかもしれない野菜の苗や種を植えたり蒔いたりしておきたい」と思っていました。       それで先月の中旬に村の家に滞在中に(まだひどく寒い日々ではなかったので)頑張って畑を耕し、 [続きを読む]
  • 素朴な楽しみ (blog,566p)
  • この4年半以上に亘って『マンガのある農園』を作るために、ぼくは長年暮らした町の家とこれから残りの人生の全部を過ごそうとしている畑のある村の家との間を一人で一ヵ月に大体2往復(おおよそ一週間前後づつ行ったり来たり)して暮らしてきました。往復する途中に美味しそうなウナギ屋さんがあったり超ブランドの牛肉の料理店があったり、ちょっと足を延ばせば有名なスピードサーキットがあったりするのですが、高価な食べ物や高 [続きを読む]
  • 日常を楽しむ (blog,565p)
  • 先日、町の家に帰っていた時、よく行くライブハウスで『中川五郎、歌い始めて50年ライブ』という企画があってそれを観に行きました。日本のフォークソング・ライブシンガーの草分けの一人である中川五郎さんを聴いたことはもちろん以前から何度もあったのですが直接知り合いになってからはまだほんの10年ばかりにしかなりません。でもチャレンジ人生を歩んできた彼は、ぼくが新しく始める『マンガのある農園』(仮称)が完成した [続きを読む]
  • 工事に関して、苦渋あり (blog,564p)
  • 前回の記事をアップした日付の11月28日(午後3時に到着)から昨日12月2日の午前0時過ぎに帰宅するまで、ごく短い村の家往復(3泊3日)をしてきました。村の家の改築改修工事は『もの凄い工事の遅延』で一般の企業間契約などであればとっくの昔に契約履行に関わる根本的な係争事態になっているようなことでしたが、ぼくたち家族の側は最終的に争いを回避しようと決めていたので、業者さんの裁量に任せたままここまで時間がかかった [続きを読む]
  • 駐車場工事完了 (blog,563p)
  • 前回まで、郷里での同窓会や、ついでに訪ねてみた場所のことを書いてきました。いつも帰省するとだいたい兄の家へ顔を出したり家族の墓参りをしたり、高校時代の友人たちと一緒に昼飯を食べたりしてから自分の生活圏へ戻ってくるのですが、短い滞在時間で同窓会に出席して『ねむの木村』を訪ねて『東海道日坂宿』と『小夜の中山』を少しだけ歩いたりしていたら時間が足りなくて、その後の予定が迫っていたので夕方になって自動車で [続きを読む]
  • 故郷の伝説 (blog,562p)
  • 人が生まれて育った故郷を離れて暮らす場合、いつどういう形でその土地を離れたかによって郷里への思いはいろいろだと思います。ぼくの場合は18歳で高校を卒業してすぐに当時の国鉄(現在のJR)東海道線普通列車で約5時間ほどかかる東京へ出て行きましたので、自分が生まれて育った町や土地についての歴史や風俗(民俗)などをあまりたくさん経験も知識もせず、僅かばかりの伝説やお祭りなどを知っていただけでした。その少ない知 [続きを読む]
  • 思い出の場所へ (blog,561p)
  • 今回、一年振りで帰省して小学校3,4年生時の同窓会に出席した翌日『ねむの木村』で『ねむの木美術館』と『吉行淳之介文学館』を見物してから次に、小雨のけぶる中をぼくの実家から8キロか9キロほど離れた町外れの山間の集落を訪ねて行きました。そこは東海道『日坂宿』というエリアで、ぼくはまさに同窓会で集まった「小学校3年生の時」(50数年昔)週に2回か3回づつ自分の家から町の中心街まで歩き、駅近くからバスに乗って町の [続きを読む]
  • 『ねむの木村』へ (blog,560p)
  • 前回のブログでビジネスホテルに宿泊した翌日、行ってみたかった2,3の場所を訪ねる予定だったことを書きました。その一つが下の写真の建物(美術館)に象徴される施設のあるエリアでした。       そこは『ねむの木学園』と言う障がいを持つ子どもたちを受け入れて寝起きを共にしながら育て生活する学校を中心とした障碍者自立支援施設です。(現在は子供から老人まで何十人もの障がいを持つ人々が暮らしているとのことだっ [続きを読む]
  • 年に一度の同窓会 (blog,559p)
  • つい6,7年前まで、ぼくは今暮らしている町から自動車走行距離で260数キロ東へ離れた自分が生まれ育った町へは長い間帰郷することがない状態でした。せいぜい数年に一度、実家の法事関連で帰る程度だったのですが、この頃は毎年この時期に帰郷するようになりました。それはもう卒業から半世紀以上経った小学校の同窓会が毎年、担任の先生の誕生日に近いこの時期に開催されていることを友達から聞いて知ったからです。       [続きを読む]
  • 耕してから町の家へ帰宅する (blog,558p)
  • 今年は村の家へ通い始めて最も少ししか通年での畑仕事がやれませんでした。あれこれと次々にやらなくてはならないことがいつも自分のすぐ後ろから追いかけて来ていて、季節毎、サイクル毎の野菜がほとんど蒔いたり植えたりできなかったのです。                    ( ↑ 10月27日撮影 ↑ )その一番大きい理由はやはり、この土地に住んで暮らしながら日常的に畑の世話をするという基本が成り立たないうえ [続きを読む]
  • 三代目は五代目 (blog,557p)
  • 村の家へ通うようになって5年目に入っています。当初の計画と予定ではもう3年前からぼくたち家族はこの村の住人になって暮らしているはずでしたが、まだ農業の真似事をしながら好きなマンガや絵や音楽を楽しむ暮らしは実現できていません。それでヤケ酒を飲むようになった、と言うわけではありませんが、ちょうど一年前の10月に、ぼくは生まれて初めて自分で飲むために焼酎を買ってきてごく少量(一回に30ml位)をデミタスコーヒー [続きを読む]
  • 天井の隙間が (blog,556p)
  • 村の家の改修改築工事が2015年の2月23日に始まってから2年9か月目になりましたが、大変遺憾ながらまだ工事は完了せず、ぼくたち家族は引っ越すことができません。今年の9月初旬に来襲した台風18号で庭の太い幹の大きな山桃の木が倒された被害のことを書きましたが、じつはその時母屋の家の中でも異変が起きていました。       それまでも母屋の和室とリビングキッチン・ルーム(洋間)のカウンターテーブルや床が何か細かい [続きを読む]
  • 合併浄化槽固定工事完了! (blog,555p)
  • また約一週間、村の家へ行ってきました。(10月27日〜11月3日)少し以前のブログで「やっと駐車場作りの工事(の準備)が始まった」ことをご報告しましたが、今回の滞在初日にまた作業の人たちが来てくれました。 そして順序として駐車場スペースを完成させるより先に完成して置く予定だった一段上のギャラリー建物と地面の間に埋設された『合併浄化槽』(上下水からの生活雑排水全体をきれいにして環境中へ放出するプラント)の [続きを読む]
  • カボチャ3種類 (blog,554p)
  • いろいろ慌ただしかった町の家の日々でしたが、そんな中でも村の畑の作物を味わう楽しさはしっかり確保できました。去年ほどたくさんの収穫量はありませんでしたが、今年も自分たちで食べるには多すぎるカボチャが収穫出来ました。収穫は全部でこれだけでした。(3種類、大小合わせて12個)      その中の写真左に見える長いカボチャ(なんか『ヘチマ』みたいな感じ)の名前は『飛騨カボチャ』と言うのだそうです。ぼくは以 [続きを読む]
  • 温州ミカンやレモンなど (blog,553p)
  • 10月14日までの村の家滞在中、温州ミカンがだいぶ色づいてきました。前回の滞在中にも少し捥いで食べてみたのですが、まだ全く何と言ったらいいか、すっぱいというより苦いような「美味しさが味わえない青いミカン」でした。ぼくの生まれ故郷の地方はミカンの大産地で、子供の頃からよくおやつなどで食べていましたので、青いミカンのちょっと酸っぱいそれでいて微かに甘くなりかけている独特の美味しさを知っているのですが、村の [続きを読む]
  • まだ村の家へ行けない (blog,552p)
  • 台風の被害を受けて今日もまだ町の家を出発できませんでした。不在の間にまた強い雨が降ったりしても家の人たちが困らないで済むようにしておきたいからです。まず、高くまで長く伸ばせるスライドハシゴを立てて大屋根の様子を見にリビングキッチン部屋(増築部分)の屋根に上がりました。そうしたら写真の大屋根瓦の右下の端っこ部分が風で飛ばされたところだと分かりました。       ぼくが住んでいる家は大都市部の住宅と [続きを読む]
  • 台風は去ったが (blog,551p)
  • 町の家では台風21号の強風を受けて大屋根の瓦が、分かっているだけで5枚吹き飛んで、南隣りの家の駐車場に落下した事は書きました。(後に落下した瓦は4枚だったことが分かった。)今日、その落ちた瓦礫を片付に行き、お詫びを言ってきました。燐家でも屋根のアンテナが倒れて落ちてしまったそうです。この辺りでは珍しいほどの強風だったことが分かります。                 (隣家に落下した瓦の瓦礫を産廃袋に [続きを読む]
  • 台風21号襲来、被害 (blog,550p)
  • 一昨日22日の衆議院選挙投票日から昨日23日にかけて、ジクジクと台風21号の影響の雨が降り続けていました。風も時折り強く吹いていました。ぼくが住む町ではその台風が最も強く雨風をもたらした時間帯は22日の夜7時か8時頃から深夜を通して23日の未明、4時、5時台までの長時間に渡りました。夜の9時頃からはどんどん風雨が強まり、日付が変わって午前2時、3時頃にはぼくがこの町で暮らすようになって40数年(この家で暮らすように [続きを読む]
  • 駐車場工事・続き (blog,549p)
  • 今日のブログを書き始める前に、今日は2017年10月22日、衆議院選挙の投票日です。ぼくは若い頃の数年間「どうせ自分が投票しようがするまいが世の中は動きはしないし政治も変わらないに決まっている」と考えていたので、投票に行きませんでした。でもその後、その時その時代の自分の生き方と社会の関係を考えて、やっぱり一人の人間として選挙を通じた細やかな意思表示もしようと決めて投票に行くようになりました。このブログを読 [続きを読む]
  • 何故だろう?と思うこと (blog,548p)
  • ここ村の家には屋敷内にたくさんの木々があります。先日の台風18号で倒された山桃の大木もありましたし、同じ台風で太い枝が折れてしまった栗の木もあります。まだちゃんと名前も知らない木が数十本はあって引っ越して落ち着いたらそういう木々の名前や植物としての特性も調べて自分自身のための認識票を書いてそれぞれの木々に着けようかなあとも思っています。        そういう大きい木とは別に畑の周囲や庭にもたくさん [続きを読む]
  • 柿の季節が過ぎて行く (blog,547p)
  • 過去のブログでも何度も記述したことですがぼくらの村の家には7,8本の柿の実が生る木があります。(実が生らない若い木も畑の端や庭木の間の空き地などにいつの間にか勝手に数本出てきている)だから柿の木は現在、全部で十数本になります。実は着くのですがその中の多くは『渋柿』です。渋くない柿(それほど甘くもない)はほんの3本か4本に過ぎません。その『渋くない柿』の作柄は今年は芳しくありませんでした。というより正し [続きを読む]
  • 駐車場工事再開 (blog,546p)
  • 本当にいつまで経っても完了にならない村の家の改築改修工事ですが、あっちを少し、こっちを少しという具合にもの凄い “鈍速” で続いては来ました。     そしてやっと今回の滞在中に一番小さい畑を来客用駐車場に造り替える工事が始まりました。今年の春までこの場所は元の地主さんが暮らしていた時代の生活廃材(古い冷蔵庫とか箪笥やソファーなど)置き場になっていましたので、ご近所の方々からクレームが付きそうでした [続きを読む]