マンガ農園 さん プロフィール

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マンガ農園さん: マンガのある農園(準備中)
ハンドル名マンガ農園 さん
ブログタイトルマンガのある農園(準備中)
ブログURLhttp://manganoen2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文少しだけ野菜や果物を育てながらマンガのある暮らしをして行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2013/09/22 05:20

マンガ農園 さんのブログ記事

  • 夏の風物詩〔1〕 (blog,640p)
  • いよいよ今年は、京都の町での暮らしに区切りをつけて、三重県の、海と山の中間にある村で、新たな生活を始めることになるだろう。だから、今まで京都で、毎年あたり前のように見聞きして、見物したり参加したりしてきた行事や催しの大半は、これが自分にとって、生涯最後の思い出になるかもしれない。そう思うと、できるだけ、好きな催しへは出掛けて、楽しんでおきたいと思う。京都市内には、春、夏、秋に、大きい古本市が開かれ [続きを読む]
  • 雑草の王者は? (blog,639p)
  • 今日の写真ははちょうど一か月前に撮ったもので、背高く伸びた雑草。村の家へ通うようになってから5年と4ヶ月が過ぎたけれど、未だ引っ越しができず、小さな裏山は言うに及ばず、庭も畑も、真冬以外はいつでも雑草が生い茂っている状態で、草刈りも思うようにできていないのが現状です。(前回ブログ写真の通り。)畑の野菜は、人間が長い年月にわたって、選択と培養を繰り返して、遺伝子レベルで変造した植物なので、放置しても [続きを読む]
  • 雑草の王者は? (blog,639p)
  • これはちょうど一か月前の写真で、背高く伸びた雑草です。村の家へ通うようになってから5年と4ヶ月が過ぎたけれど、未だ引っ越しができず、小さな裏山は言うに及ばず、庭も畑も、いつでも雑草が生い茂っている状態で、草刈りも思うようにできていないのが現状です。(前回ブログ写真の通り。)畑の野菜は、人間が年月と培養を繰り返して遺伝子レベルで変造した植物なので、放置しても、完全に野生に戻ることはないそうだが、それ [続きを読む]
  • 主役は雑草 (blog,638p)
  • 家族にもいろいろな出来事が次々に起こる中で、何とか早く村の家への引越しを実行したいと、そして村の家での暮らしを始めたいと、胸の中で細やかながら希望の灯を燃やしながら、忙しくてもくたびれても、何度でも村と町を往復して、様々な作業(主として肉体労働)を続けている。     しかし、ぼく一人の労働なので、作業効率も低く、工務店や職人さんなどとの交渉事にも時間が掛かって、往復の回数と時間の割には工事も設備 [続きを読む]
  • いろいろな準備 (blog,637p)
  • ちょっと前のブログに少し、家族内の出来事を記述した。それは、家人の母が、再び、家の中で転倒して腰の骨が折れてしまって、救急車搬送で入院して、大腿骨裂骨折による関節骨頭置換手術を受けたことで、去年の春にも、反対側の同じ部位を骨折して手術を受けたので、義母の大腿骨(骨頭)は左右両方とも金属、チタン製の人工骨になってしまった。それで、忙しく村の家と町の家を行き来しているぼくも、京都にいる時は、一日置位に [続きを読む]
  • 片道、約131km (blog,636p)
  • 京都の町の家から三重県の村の家までの自動車走行距離は、約131キロメートルある。(地図上で真直ぐ線を引くと丁度100キロ位の距離なのだが、道は蛇行している。)町を抜け、琵琶湖を横目に過ぎ、川沿いの道をしばらく走り、段々山地に向かい、高くはないが一応有名な鈴鹿山脈を登坂、縦走して、太平洋の伊勢湾岸内陸部を走り、いくつかの川を渡り、一般道を走って凡そ3時間半から4時間弱位で片道を遂行する。(ぼくは余程時間を急 [続きを読む]
  • 雑草、スイカ、キューリ (blog,635p)
  • 大雨が降り続き、西日本の広範囲な地域で甚大な被災、被害者(死亡者数だけでも二百人以上)を出し、中部地方、関東以北にまで至る大洪水の、被害実態(全貌)が、まだはっきりしなかった7月11日から、22日まで、村の家へ行ってきた。目的はいつものように『物置用コンテナ置き場所作り』と『畑の世話』がメインだった。今の時期、畑の世話は、一言で言えば『雑草の刈り取り作業』に尽きる。       今回、下準備として、母 [続きを読む]
  • 小さな映画館で (blog,634p)
  • 今、準備中の三重県の農村部への移住が、やっとこさ実現しそうなところまできている。(次回の村の家滞在中に、母屋のエアコン取付工事が施工される予定)いよいよ引越しが近い実感が湧いてくると、逆に長年暮らしてきた京都の生活環境が、どれほど素晴らしいものだったかが、ジワジワと心に沁みわたってくる。京都はぼくにとってすでに、第二の故郷だが、ぼくたちが暮らしてきた地域は、市街中心部から自転車やバスで15分ばかり離 [続きを読む]
  • 身辺変遷情況 (blog,633p)
  • 二週間前、村の家へ行く少し前に、東京の(若い頃から)仲の良い友人から、突然、「腎臓を患ってステロイド治療のために向う一ヵ月間の予定で入院中」という連絡を受けて、取敢えずお見舞いのメールを返信してから村の家へ向かった。7月初旬の大雨洪水災害で、全国的に甚大な被害がもたらされた直後の、一転して一滴の雨も降らない酷暑の中、村の家の畑作業と土木作業を続けていた。日昼だけでなく、深夜になっても夜明け近くにな [続きを読む]
  • 畑はどうなったかな? (blog,632p)
  • 数回前のブログ(6月30日付=626p)に『ブラックベリー』が、今度行く時にはきっと、収穫時期になっているだろう。と思いながら、町の家へ帰宅したのが6月26日だったことを書いた。          そのページで、『今年は、村の家へもうすぐに引っ越せるだろうと予測して、春に冷蔵庫を購入設置してあるので、採集したブラックベリーの実をそのまま保存することもできるし、煮込んで保存しておくこともできるのが嬉しい。もう [続きを読む]
  • サツマイモ・定植 (blog,631p)
  • 物置スペース用の整地作業(石垣積みとコンクリート打ち)が全く進められなくて、心は焦りまくっているのに、畑には待ったなしの栽培期限が、次々に迫ってきていた。そんな中で、あれもこれも、どんどん時間の制約を後へ後へと繰り下げながら、一つ一つ、できることをやって行くしかない。という6月の滞在だった。今年のサツマイモ定植時期が、既に遅過ぎるかもしれないというところまで、手が付けられずに過ぎてきてしまっていた [続きを読む]
  • 音楽三昧 (blog,630p)
  • ぼくは1960年代のイギリスのロックバンド『スモールフェイセス(The Smoll Faces)』が大好きだった。ロニー・レーン(Ronnie Lane, ベースギター、ボーカル)が大好きだった。スティーブ・マリオット(Steve Marriott, リードギター、ボーカル)が大好きだった。イアン・マクレガン(Ian Mclagan, キーボード、ボーカル)が大好きだった。もうみんな居なくなった。でもぼくが生きている限り、彼らの音楽はぼくの中で生きている。 [続きを読む]
  • 下劣な政権と自然災害 (blog,629p)
  • 6月は、11日から村の家へ行って、物置のコンテナを置く場所の土地造成工事と、畑の世話をやってきた。(26日夜中に町の家へ帰宅)しかし、なんといっても梅雨時なので、雨が多くて畑も土木工事も、作業はなかなか捗らなかった。そして、町の家へ帰ってきてから12日間が過ぎたが、その間ほとんど雨続きで、しかも、九州、四国、本州の中国地方、近畿、中部地方から関東まで、全国的に豪雨による災害が続出していて、その被害は甚大 [続きを読む]
  • 七夕の夜 (blog,628p)
  • 7月7日、七夕の昨夜も雨になった。 夕べは、市内の3ヶ所のライブハウスで別々に、友人知人たちが、七夕の宵のライブを開催していた。どこへ行こうか少し悩んだが、多分一番来客数が少ないであろう、と思われたお店へ行くことにした。そこでは、つい最近、新作の小説で『丸山健二文学賞』をとった知人のミュージシャンと、ぼくの娘がライブステージで共演するというので、久し振りに、彼に渡そうと思い、畑で収穫したジャガイモを持 [続きを読む]
  • 今年の『ジャガイモ』総括 (blog,627p)
  • 野菜にはそれぞれ【収穫時期】があることを、この5年間の体験で実地に学んできた。しかし、出荷目的の作物ではないので、収穫も厳格な管理農法で対処しているわけではない。というよりも農作業全般を「アバウト」でしか、やってきていない。作物の状態(茎や葉っぱや根の周りの変化と雰囲気等々)を「適当」に、見たり触ったりしながら「ぼつぼつ食べられるかな?」という感触を得たら、ちょっとだけ採取して食べてみる。     [続きを読む]
  • 『ブラックベリー』 (blog,626p)
  • 村の家で暮らし始めたら、やりたいことがたくさんあります。その中に【本を編集して出版する】ということがあって(もう十数年以前から計画していたことでしたが)なかなか実現まで漕ぎ着けられず、ぼく自身の宿題のようになっていました。でも今度こそ、その大きい宿題をやり遂げる決意です。そのためにこの5年間、45年前から描き続けてきたマンガの既発表原稿や、未発表原稿や、下画きや、同じく作文(文章原稿)を、吟味、推敲 [続きを読む]
  • 本格的収穫 (blog,625p)
  • 今回の村の家往復、滞在は、6月11日から26日深夜に町の家へ帰宅するまでの15日間でした。その中の5日間が雨降りで、小降りだったのは2日間、本降りで降雨量が非常に多かったのが3日間(その3日間はいずれも、24時間以上止まずに降り続く雨の日だった。)だから、畑仕事と土木工事作業を進展させたくて行ったのですが、予定していた半分ほどの仕事しかできなくて帰ってきました。残念です。       到着した日は小雨が降ったり [続きを読む]
  • 白い花咲く (blog,624p)
  • 野菜や果樹には次々に花が咲きます。たまたま同じ時期に咲く花を眺めていて、なんとなく色合いや形に類似しているものがあったり、香りがするものとぼくたち人間には判らないものがあったりするのを楽しんでいます。まだぼく一人で村の家の環境整備と畑仕事をしてきたこの5年間では花そのものを植えて育てて楽しむ(生花や観葉植物栽培)ところまではとても手が回りません。                         (温 [続きを読む]
  • 梅の実のこと (blog,623p)
  • 今回の滞在中に収穫時を迎えていたのに作業に追われて時間を過ごし、収穫できないまま町の家へ帰ってきてしまって今一番気懸りになっているのがこの『梅の実』です。村の家には立派な梅の木が2本あって、花も咲き、実も生ります。      去年はぼくの素人剪定が割合うまく出来たようで今年もたくさんのきれいな実が育ってくれていました。毎年、町の我が家ではこの梅で梅干をつけたり梅酒を作ったり梅シロップを作ったりして [続きを読む]
  • ジャガ芋 (blog,622p)
  • 里芋の話題の次は『ジャガイモ』です。今年、ジャガイモは三種類作付けしました。『男爵芋』と『インカのめざめ』と『北海コガネ』という種類の種イモです。(この中の男爵とインカのめざめは栽培経験がありますが、北海コガネは初めて植えました。)         どれも95%以上の発芽率で比較的うまく成長してくれていますが今年は雑草取りと土寄せが今まで全くできていませんでした。それで少しでもやっておきたいと先ず一 [続きを読む]
  • 自家里芋 (blog,621p)
  • 5月の滞在中にどうしてもやっておかなければならなかった畑の世話、その最初は畑中のあっちにもこっちにも蔓延る(はびこる)雑草と作物の種別けでした。たとえばこれは『里芋』です。雑草ですっかり覆い隠されていた16平米位(四畳半の部屋位の広さ)の部分の雑草を引き抜いて除草して行ってみると、もう既に『苗』というよりちゃんと『株化』した里芋の茎葉が姿を現しました。(1,2本小さめの茎葉は間違えて雑草と一緒に引き千 [続きを読む]
  • セミの幼虫 (blog,620p)
  • 土を耕して新しく苗を植えよう、種を蒔こうと作業をしているとたくさんの地上の生物、土中の生物にぶつかったりめぐり会ったりします。今日は早くも登場したセミの幼虫を載せます。多分アブラゼミの幼虫か、もしかしたらクマゼミの幼虫だと思いますが、里芋の種イモを植えようとして少しジメッとした部分の畑を手鍬で耕していたら現れました。        幼虫は長い間土中で育ちながら地上に出る時を待っているわけで、その手 [続きを読む]
  • 苗の定植 (blog,619p)
  • 6月6日付ブログ(617p)の一番下の写真のところで、枝豆やインゲンマメの苗を定植したけれどうまく根付いてくれるかどうか心配だと書きました。       残念ながら心配は的中してしまいました。苗を植えて2日後にはもう枝豆(上の写真・左側の畝)の方は急速に苗が縮んでしまって一本も持ちこたえられそうな苗が見当たらなくなりました。それでも一縷の望みをかけて水遣りだけは続けました。                 [続きを読む]
  • 「物置の置き場」作り (blog,618p)
  • 畑作業もこのままにはできないので耕して苗を植えたりしていましたが、今もっとも急がなければならないことはギャラリー北側に物置コンテナを設置するためスペースの整地作業です。      今回滞在中の5月14日と15日に(先に土中水路溝・兼、基礎部分に当たる掘削部分に石や古いコンクリートブロックを砕いて詰めておいた所に)セメントや砂や砂利を買ってきていよいよ石垣を組む工程に差し掛かりました。      セメン [続きを読む]
  • 畑へ戻す (blog,617p)
  • かなりものすごい勢いで雑草が生い繁りすっかり原野化してきていた土地です。      そこを、再び野菜を育てる畑に戻そうというわけで『草刈り機』と『手鎌』と軍手をはめた素手で草を刈り、引き抜き、一通り除草をしたうえで『耕運機』で何度か土を耕作し、その上に最初に『苦土石灰』を撒いて酸性化しているであろう土壌の中和を図り、一週間ほど土の復活を待ちます。      その際に、雨が降っても耕した柔らかい土が [続きを読む]