マンガ農園 さん プロフィール

  •  
マンガ農園さん: マンガのある農園(準備中)
ハンドル名マンガ農園 さん
ブログタイトルマンガのある農園(準備中)
ブログURLhttp://manganoen2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文少しだけ野菜や果物を育てながらマンガのある暮らしをして行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/09/22 05:20

マンガ農園 さんのブログ記事

  • 何故だろう?と思うこと (blog,548p)
  • ここ村の家には屋敷内にたくさんの木々があります。先日の台風18号で倒された山桃の大木もありましたし、同じ台風で太い枝が折れてしまった栗の木もあります。まだちゃんと名前も知らない木が数十本はあって引っ越して落ち着いたらそういう木々の名前や植物としての特性も調べて自分自身のための認識票を書いてそれぞれの木々に着けようかなあとも思っています。        そういう大きい木とは別に畑の周囲や庭にもたくさん [続きを読む]
  • 柿の季節が過ぎて行く (blog,547p)
  • 過去のブログでも何度も記述したことですがぼくらの村の家には7,8本の柿の実が生る木があります。(実が生らない若い木も畑の端や庭木の間の空き地などにいつの間にか勝手に数本出てきている)だから柿の木は現在、全部で十数本になります。実は着くのですがその中の多くは『渋柿』です。渋くない柿(それほど甘くもない)はほんの3本か4本に過ぎません。その『渋くない柿』の作柄は今年は芳しくありませんでした。というより正し [続きを読む]
  • 駐車場工事再開 (blog,546p)
  • 本当にいつまで経っても完了にならない村の家の改築改修工事ですが、あっちを少し、こっちを少しという具合にもの凄い “鈍速” で続いては来ました。     そしてやっと今回の滞在中に一番小さい畑を来客用駐車場に造り替える工事が始まりました。今年の春までこの場所は元の地主さんが暮らしていた時代の生活廃材(古い冷蔵庫とか箪笥やソファーなど)置き場になっていましたので、ご近所の方々からクレームが付きそうでした [続きを読む]
  • 栗に関するファジーな推理 (blog,545p)
  • 前回のブログで「村の家の栗の実や柿や夏ミカンなどがある時行くと消えている」ことが毎年起きていると書きました。その本当の理由は今のところぼくには分りません。ただ「おかしいなあ、なぜ消えるんだろうなぁ 、、?」と思っているばかりでした。たとえばこの栗の木の写真は今回村の家で初めて栗拾いをした9月24日の撮影で、大きい栗の木の枝先にはたくさんのイガが着いています。          ↓     ↓      [続きを読む]
  • 台風18号の跡・後編 (blog,544p)
  • 前のブログで村の家の母屋前庭(ギャラリー棟の真正面の位置)に立っていた大きい山桃の木が今回の台風18号の風雨で倒れてしまっていたことを書きました。その足で畑を見回ったところ、やはり少なくない影響を受けていることが一目瞭然でした。(といっても元々「被害」というほどの品目や数量の農作物を栽培してはいないのだが、)先ず最初の写真は『里芋』です。今年のサトイモの畝3本の中で最も大きく育ってきた『セレベス(赤 [続きを読む]
  • 台風18号の跡・前編 (blog,543p)
  • 10月2日の深夜に村の家から帰ってきましたが、歯医者さんへ2日続けて治療を受けに行ったりライブハウスへ行ったりしていてブログを書くのが遅くなりました。(フェイスブックとツイッターは帰宅してすぐに復帰したのだが、)それで今日は先ず、先日の台風18号(9月7日発生、18日消滅)の影響(被害)を受けた村の家のことを書きます。9月23日の夜暗くなって村の家へ到着したので翌日明るくなってから気がついたのですが、村の家の [続きを読む]
  • ライブな夜 (blog,542p)
  • 前回のブログでぼくの娘が参加した街中のライブ音楽フェスのことを書きました。で、今日はちょっとだけ自分のことも書いておくことにします。ぼくは娘が生まれるよりずっと昔からほとんど音楽的素養のないまま、自分勝手に見様見真似で歌謡曲やカントリー、フォーク、ロック、ブルース・ミュージックに馴染んできて、20歳を過ぎた頃から何となくそれらすべての音楽から影響を受けた曲作りを自分でも始めていました。(音楽を聴くこ [続きを読む]
  • ライブ三昧 (blog,541p)
  • 村の家から戻って町の家で過ごしている間にちょっと体調を壊してしまって、予定では20日ぐらいにはまた村の家へ行くつもりだったのが先程日付が変わって9月22日になってもまだ出発できない状態でブログを書いています。今回は帰宅してすぐに病院へ行きました。(高血圧気味なので血圧降下剤を処方されてずっと服用している)それからぼくの娘が「歌唄い」(シンガーソングライター)として参加しているオカソニックという町の音楽 [続きを読む]
  • 生命のカオス (blog,540p)
  • 普段、大都市の町で暮らしていても自然界の生物の生態に注意を向けていれば生き物たちが人間なんかのウソ偽りや虚飾や欲望と全く関係ない生き方を繰り返していることはそこここに見ることができます。でもぼくは村の家へ行くようになってより一層、全ての生き物の生き方、生き様「ネイティブ・エクスプロージョン」が本当に自然界を日常的なカオスの状態においている現実を毎日毎時垣間見ることができるようになりました。(ただ残 [続きを読む]
  • 信州を思い出す (blog,539p)
  • 時々信州のことをこのブログで書いています。10代の頃から何故だか漠然と信州が好きで、中学で教科書に載っていたカール・ブッセの短い詩「山のあなたの空遠く、幸い住むと人の言う、、、」という短文を知って以来、よく城跡の山の天辺へ行っては一人でその暗記した短詩を口ずさんだりしていました。「山のあなた」の詩と信州が何の関係があるのかと思われる方が多いだろうと思います。一般的には何の関係もありません。ただぼくが [続きを読む]
  • 夏野菜そろそろ (blog,538p)
  • 今回は9月6日から12日まで村の家へ行ってきました。ぼくたちがこの村の家を元の持ち主さんから譲り受けたのが2013年の5月でした。その年の9月からぼくはこの村の畑を自分で直接耕して野菜の種を蒔いたり苗を植えたり雑草を刈ったりして【勝手に農業見習い】を始めたので、今月からぼくの畑体験は5年目に入りました。 前回8月末までの滞在中には既に、もうそろそろ今年の夏野菜は収穫が終了時期になったかなと思っていたのですが、 [続きを読む]
  • 雑草が主役だ (blog,537p)
  • 今回の村の家往復は8月20日の早朝に到着して29日の深夜に町の家へ帰宅するまでの8泊9日間の滞在でした。その中で畑仕事をやれたのが6日間で、南の畑の世話・雑草取りと西の畑の雑草刈りと焚火処分がほぼ半々の労働でした。現在、畑は屋敷内の中心やや西北の位置に建っている母屋から見て、家の南側に畑全体の約半分の面積があって、家の西側にもう半分の面積の畑がある形です。下の写真はその二ヶ所の畑の中の『西側の畑』が雑草の [続きを読む]
  • 万物の霊長は誰? (blog,536p)
  • 雑草を見ていると【人間は万物の霊長である】なんて教えられて(脳に刷り込まれて)多少懐疑的な思いを抱きながらも「そんな認識は宇宙の存在とも地上の生命の本質とも無縁な人間の浅はかで身勝手な思い上がりに過ぎないのだ」と言えなかった自分の半生を少し残念だったなあと思います。今ではどんな時でもぼくは確信をもって発言できます。人間は決して万物の霊長なんかじゃありません。それどころか人間以外の殆どすべての生命体 [続きを読む]
  • 鳥の眼で眺めたら (blog,535p)
  • いつも村の家の畑のことを書いていますが、文字や言葉をたくさん並べてもそれを読むだけではなかなか実際の土地環境を想像したり理解することは難しいのはぼく自身もよく知っていることです。そこで今日はGoogle Mapの航空写真をコピーしてぼくたちの村の家を紹介してみたいと思います。まず最初の写真はぼくたち家族がもうすぐ引っ越す村の「ぼくたちの家がある集落」です。黄色い矢印の先の丸で囲んだ中にぼくたちの家『マンガの [続きを読む]
  • 幸せに生きる権利 (blog,534p)
  • ぼくはこのブログであまり政治に関する記事を書きません。それはこのブログを見たり読んだりしてくださる方々の中にはそれぞれの思想信条があり、みんなそれぞれに自分の立ち位置が違い、お互いの考えや生活の仕方が違い、人間社会、世界を見る目も違っていて、よほど差し迫った大きな問題がない限り、お互いの考え方、生き方、暮らし方を尊重し大事にしてなるべく日常的に争うことなく楽しくお付き合いして行きたいと考え願ってい [続きを読む]
  • 雑草は、 (blog,533p)
  • 町の家に帰っていた一週間はあっという間に過ぎて、8月20日の深夜から未明の国道、県道を乗り継いでまた村の家へ走りました。村の家では庭と言わず畑と言わず、空き地があればすべて雑草の天国に変ります。雑草はプリミティヴで逞しい「生命」そのものですね。草刈りをしてもおよそ2週間後にはかなりの雑草が再び生え揃い、3週間か一か月も放置しているとその場所は少し前に草刈りをしたのかどうかも分からないほどの雑草の叢にな [続きを読む]
  • 森の古本市 (blog,532p)
  • 最近では町の家へ帰ってきて過ごす日程と村の家へ行って過ごす日程が半々か、もしかすると村の家で過ごす日々の方が少し多いかもしれない状態になってきましたが、今のところぼくはやはり町の家で暮らして馴染んできた様々な催しや商店や場所をめぐる楽しみ(それは大げさにいうとぼくの大事な生き方)を簡単には捨てられません。       毎年、夏になると長年暮らしてきた町の家の近くの神社の森で大規模な古本市が始まりま [続きを読む]
  • 先生たち来訪 (blog,531p)
  • 台風5号の影響を受けた村の家へ行ったのが今月8月の11日でした。そして翌日の8月12日、予定通りぼくの郷里から小学校時代の担任だった先生とクラスメートの中の3人の合計4名がその中の一人が運転するワゴン車に同乗して我が『マンガのある農園』(準備中)の村の家に来訪してくれました。       これがぼくがこの施設を造る計画を発表して以来初めての遠来のお客人方々ということになりました。ぼくとしては本当に【ようこそ [続きを読む]
  • 台風の後の村の家 (blog,530p)
  • 前回ブログの続きです。東京で友人の本の出版祝賀パーティーを夜10時過ぎにお暇して、新宿の長距離バスターミナル『バスタ』から深夜高速バスで翌8日早朝に自分の住んでいる町へ帰り着き、帰宅してその日はゆっくり休んで9日10日と少しだけ用事や買い物を済ませて10日の深夜(日付変わって11日)に町の家を出発して台風の通過した村の家へ行きました。村の家へ着いてみると心配していた今回の大型台風5号の影響がぼくたちの村の家 [続きを読む]
  • 東京往復〔その6〕 (blog,529p)
  • 9ヵ月振りの上京のレポを書いてきましたが今日の書き込みで一区切りとするつもりです。今回の上京に際しては昼間の時間の過ごし方について考えた結果、何十年も前にぼくが暮らしていた場所と環境を訪ね歩いてその現在のありようを自分の記憶と照らし合わせてみようと意識して出発しました。その結果、ぼくはちょうど物語の中の浦島太郎になったような気分を少し味わってきたのでした。それが8月7日のことで東京は大変蒸し暑い日で [続きを読む]
  • 東京往復〔その5〕 (blog,528p)
  • 前回のブログでも書いた通り久し振りに訪ねた『東京都千代田区神田神保町』を1時間半ぐらい彷徨して、そのあと神保町交差点(駿河台下)から御茶ノ水駅のある坂上へ向かって歩きました。18歳から25歳までのぼくの東京暮らし7年間で、この坂道を何百回か、もしかすると千回以上往復していたと思いますが、今度歩いたのは15,16年振りか20数年振りのことになるかと思います。駿河台の坂道の両側には日本大学や明治大学の学舎や明大会 [続きを読む]
  • 東京往復〔その4〕 (blog,527p)
  • 「そうだ、神田神保町へ行ってみよう!」と思い立ったのは前回のブログの最後に書いたように昔暮らしていた新宿区と渋谷区の境目に存在した四畳半アパートが既に跡形もなく消えてしまっていた地域をグルグルと歩き回っていた時でした。ぼくの東京暮らし時代、それはもう40年以上前の忘れてしまったことも多い記憶でしかない世界ですが、ところどころ鮮明に覚えていることやしばしば反芻して思い出すこともあって「あそこへ行ってみ [続きを読む]
  • 東京往復〔その3〕 (blog,526p)
  • 前回ブログでは『京王線初台駅』から甲州街道をちょっと幡ヶ谷方向へ歩いてそこからちょっとだけ北へ入ったところへ、ぼくが40数年前に住んだことがあるアパートがあった場所を訪ねたところ、なんとそのアパートの建物がそのまま現存して嬉しかったことを書きました。今回はその続きになります。ぼくはその場所から今度は新宿区十二所(じゅうにそ)の方へ向かって歩いて行きました。そこから徒歩でほんの10分ばかり離れた新宿寄り [続きを読む]
  • 東京往復〔その2〕 (blog,525p)
  • 前回のブログの続きになります。40数年振りで自分が暮らしていた場所を訪ねてみたことを書いています。最初に行ったのは『京王線・仙川駅』周辺と、そこから徒歩7,8分で到着したぼくと家人M(現在まで生涯を共に過ごしている人)が一緒に暮らした小さい借家のあった界隈でした。しかし残念ながらその家は既に無く地域の環境も激変していて全く自分たちがそこで暮らした記憶につながる面影を見ることはできませんでした。     [続きを読む]
  • 東京往復〔その1〕 (blog,524p)
  • 8月7日、8日、大急ぎのとんぼ返りで東京を往復してきました。東京住まいの長年の知人の一人が新しく出した本(写真集)の出版祝賀パーティーの案内が届いたので参加してきたのです。                   〔1〕       パーティーは夕方からで昼間の空き時間がたっぷりあったので、台風の影響もあってもの凄く蒸し暑い中でしたがちょっと頑張ってある計画を実行してみました。それは40年以上前にぼくがまだ [続きを読む]