マンガ農園 さん プロフィール

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マンガ農園さん: マンガのある農園(準備中)
ハンドル名マンガ農園 さん
ブログタイトルマンガのある農園(準備中)
ブログURLhttp://manganoen2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文少しだけ野菜や果物を育てながらマンガのある暮らしをして行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2013/09/22 05:20

マンガ農園 さんのブログ記事

  • ジャガ芋 (blog,622p)
  • 里芋の話題の次は『ジャガイモ』です。今年、ジャガイモは三種類作付けしました。『男爵芋』と『インカのめざめ』と『北海コガネ』という種類の種イモです。(この中の男爵とインカのめざめは栽培経験がありますが、北海コガネは初めて植えました。)         どれも95%以上の発芽率で比較的うまく成長してくれていますが今年は雑草取りと土寄せが今まで全くできていませんでした。それで少しでもやっておきたいと先ず一 [続きを読む]
  • 自家里芋 (blog,621p)
  • 5月の滞在中にどうしてもやっておかなければならなかった畑の世話、その最初は畑中のあっちにもこっちにも蔓延る(はびこる)雑草と作物の種別けでした。たとえばこれは『里芋』です。雑草ですっかり覆い隠されていた16平米位(四畳半の部屋位の広さ)の部分の雑草を引き抜いて除草して行ってみると、もう既に『苗』というよりちゃんと『株化』した里芋の茎葉が姿を現しました。(1,2本小さめの茎葉は間違えて雑草と一緒に引き千 [続きを読む]
  • セミの幼虫 (blog,620p)
  • 土を耕して新しく苗を植えよう、種を蒔こうと作業をしているとたくさんの地上の生物、土中の生物にぶつかったりめぐり会ったりします。今日は早くも登場したセミの幼虫を載せます。多分アブラゼミの幼虫か、もしかしたらクマゼミの幼虫だと思いますが、里芋の種イモを植えようとして少しジメッとした部分の畑を手鍬で耕していたら現れました。        幼虫は長い間土中で育ちながら地上に出る時を待っているわけで、その手 [続きを読む]
  • 苗の定植 (blog,619p)
  • 6月6日付ブログ(617p)の一番下の写真のところで、枝豆やインゲンマメの苗を定植したけれどうまく根付いてくれるかどうか心配だと書きました。       残念ながら心配は的中してしまいました。苗を植えて2日後にはもう枝豆(上の写真・左側の畝)の方は急速に苗が縮んでしまって一本も持ちこたえられそうな苗が見当たらなくなりました。それでも一縷の望みをかけて水遣りだけは続けました。                 [続きを読む]
  • 「物置の置き場」作り (blog,618p)
  • 畑作業もこのままにはできないので耕して苗を植えたりしていましたが、今もっとも急がなければならないことはギャラリー北側に物置コンテナを設置するためスペースの整地作業です。      今回滞在中の5月14日と15日に(先に土中水路溝・兼、基礎部分に当たる掘削部分に石や古いコンクリートブロックを砕いて詰めておいた所に)セメントや砂や砂利を買ってきていよいよ石垣を組む工程に差し掛かりました。      セメン [続きを読む]
  • 畑へ戻す (blog,617p)
  • かなりものすごい勢いで雑草が生い繁りすっかり原野化してきていた土地です。      そこを、再び野菜を育てる畑に戻そうというわけで『草刈り機』と『手鎌』と軍手をはめた素手で草を刈り、引き抜き、一通り除草をしたうえで『耕運機』で何度か土を耕作し、その上に最初に『苦土石灰』を撒いて酸性化しているであろう土壌の中和を図り、一週間ほど土の復活を待ちます。      その際に、雨が降っても耕した柔らかい土が [続きを読む]
  • 雑草化する植物 (blog,616p)
  • 前回も雑草のことを書きましたが、今日は『雑草化する植物』のことを書こうと思います。といっても別に大袈裟な話ではありません。研究発表でも理論でもない只の雑感です。大地はしばらく放置しておくと長年耕し続けて畑にしてあった土地でも数ヶ月で雑草の生い茂る原野のように姿を変えることをこの5年間でぼくは実地に知りました。                     ↑          ↑        (たった [続きを読む]
  • 雑草のこと (blog,615p)
  • 2013年の春からこの村の家と縁が生まれて通い始めてもう丸5年が過ぎて6年目に入っています。その年の9月からぼくはこの村の家の「本当の畑」で生まれて初めて自分で野菜や果物を育て始めましたから後三ヶ月でぼくの畑体験も満5年になります。実際に畑で野良仕事をやってみて分かったことは、母の実家や親せきの(いずれも農家で今は勤め人をしながら田んぼや畑をやっている)叔父や従兄弟たちから聞いていた通り「畑作業の半分以上 [続きを読む]
  • ヨモギのこと (blog,614p)
  • 今回の記事のカテゴリーは「畑を味わう」にしてありますが栽培作物を食べるというわけではありません。『ヨモギ』のことを書こうと思います。下の写真でご覧の通りヨモギはぼくたちの畑ではスギナと一緒に生えてくる『雑草』です。  雑草といっても【なんとか撲滅しなければ!】などという対象ではありません。いつも書いている通りぼくは相当大変な思いをさせられる相手の雑草であってもどちらかというと好きなので(スギナは根 [続きを読む]
  • 柑橘系を楽しむ (blog,613p)
  • ずっと記述していますが、今年は村の家と町の家の往き来が頻繁で予定が詰まっていて村の家での畑作業にも工事にも常に追いかけられているために、ゆっくり情景の変化を観察する余裕がなくなっています。例年ならば夏ミカンや八朔ミカンやレモンや金柑などの柑橘類が採取できる頃には、それらを収穫した籠とか段ボールとかの入れ物を並べて写真も撮っているはずなのですが、今年はパソコン内のファイルを見返して探してみても全くそ [続きを読む]
  • ブラックベリー (blog,612p)
  • 今回の滞在で、ジャガイモ畑の芽欠きと雑草引きの作業を一日で終わらせることができなくて丸2日分位の労働になりました。それで石垣積みの作業があまりできなかったわけですが、ジャガイモを植えた畝の南側の(畑の端)には毎年きれいな花が咲く躑躅(ツツジ)の生け垣があります。その生け垣の内側に3年前に家人が友人からいただいた『ブラックベリー』の分木を持って行って植えたのが一昨年も去年もあちこちにツルを伸ばして実が [続きを読む]
  • 石垣積み、現状 (blog,611p)
  • 昨日、東京の知人から「娘さん夫婦やお孫さんたちと同居することになって建て替えていた家」が完成して(建築工事中の仮住まいから)自宅へ戻ったとの知らせが届きました。(このご夫婦はぼくと家人が東京で出会った時から、いつもぼくたちの暮らしを助けてくれた恩人で世代も大先輩にあたる方々なのですが、全く偉ぶることなく友達付き合いをしてくれています)ぼくたちも早く工事を完了して引っ越して、先ずはこの方々に村の家に [続きを読む]
  • ジャガイモの芽欠き (blog,610p)
  • 最近は京都の家と三重の畑のある家とを忙しく行ったり来たりしています。どうしても早く引っ越したいので自分でやる工事をやり終えて業者さんから購入したトラックの荷台コンテナを物置として使うために設置したいのです。それで今回も4月28日から5月3日まで大急ぎで往復してきました。しかしプロでもないぼくの力量ではなかなか土建作業が捗りません。それに、畑の作業も放置できない状況が続いています。       今はジャガ [続きを読む]
  • ジャガイモの芽 (blog,609p)
  • 今日は3月末から4月初めに『ジャガイモの種イモを植えた』話の続きです。本日の最初の写真はジャガイモを植えた畝の「定植から二週間後」の風景です。今は村の家と町の家での滞在が以前とは逆になっていて、町の家へ4,5日帰って必要なことを済ますとすぐに村の家へ行って引っ越して来るためにやっておくべき工事などをしています。       もう何が何でも引っ越すための作業が最優先です。なので去年からは畑作業は主力労働 [続きを読む]
  • 春ジャガ・定植 (blog,608p)
  • もう今は4月下旬になって、村の家では工事を主体に労働をしているのですが、ここでちょっとだけ記事の内容が前後します。というのは3月31日に恒例の春ジャガイモの定植をしました。2月末から3月中旬、下旬まで畑の土起しをして雑草を除草した上に苦土石灰を撒いて畝を立てておいた南の畑の1/3位の広さに、今年は3種類の種イモを準備して作業をしました。       今年は種芋をたくさん購入したので10メートル程の長めの畝を4本 [続きを読む]
  • 今が旬の『筍』 (blog,607p)
  • 村の家を往復しながらの作業も何とかあと一ヶ月位の間に引っ越し(移住)ができるのではないかという感触を得て頑張っています。今は基本的に物置設置用の整地作業(土運び石運び、石垣積み)が80%以上で畑や庭の作業は20%以下という位の比率で労働をしています。けれども自然界の生命サイクルはぼくの計算や希望や予定などとは関係なくちゃんと正確なリズムを刻んで草も木も野菜も自分たちに必要な成長や変化を遂げて行きます。 [続きを読む]
  • 土運び石運び (blog,606p)
  • このところ忙しく村の家と町の家を行ったり来たりしています。三重県の松阪市や伊勢市に近い農村の、筑後百年前後になるという古い農家(だった)家屋敷を持ち主さんから譲っていただいて、そこへ家族で移住して自分が本当にやりたかった生活をしようということで準備を始めて今月でちょうど満5年になります。    その古い家の修理改築工事もいよいよ最終段階に差し掛かって、今、ぼくは自分独りの人力で土や石と格闘中です。 [続きを読む]
  • 草木の春は (blog,605p)
  • ぼくが家族とともに街の家から村の家へ引っ越して暮らそうと決心して家族の了承をもらい、実行している計画も多分ようやく最終コーナーに差し掛かっているのだと思います。しかし引っ越し前の最後の難関だと思われる【コンテナ物置設置スペースの整地作業】(土木工事)が、重機械を持たないぼくにとってはかなりの大仕事です。(一輪車一杯の土を掘って移動するだけでも10分位かかるし、たった1時間ぶっ通しで作業するだけで体力 [続きを読む]
  • ゴロンゴロン石 (blog,604p)
  • 村の家の敷地内には(まだちゃんと数えたことはないのですが)少なくとも四、五百個か、もしかしたらそれ以上の『かなり大きい石』が、地面に段差のある部分の石垣や庭の築山の囲いや何だか意味の分からないものまであっちにもこっちにもゴロンゴロンと置かれていたり埋まっています。と言うか現在は放置状態です。    (この下の写真2枚はコンクリート瓦礫や直径20センチ位までの『小石』)                そ [続きを読む]
  • 整地作業続ける (blog,603p)
  • 4月10,11,12日の三日間、もう運搬してもらう期限を過ぎて焦っているコンテナ物置設置場所の整地作業(土木工事)をするために村の家へ行ってきました。徹夜明けで行ったので10日は朝8時頃に到着して生活荷物(食料や着替えや本など)を車から降ろしただけで熱いミルクティーを淹れてストーブで部屋を暖めて10時過ぎから午後2時まで仮眠して、それから少しでも作業をしておきたくて野外労働を開始しました。        コンテ [続きを読む]
  • 野良仕事もあるし (blog,602p)
  • 今回の村の家滞在は2週間に及びましたが、その主目的である『物置用コンテナ置き場のセメント工事』まではとてもやり切れずに一旦京都の町の家へ帰ってきています。作業が延び延びになるのは今までも度々あったのですが、今回はなんとか造成した土地の境界を最低でも先ず石垣のようにしておきたいというのが望みでした。          しかしそれも叶いませんでした。 前半の一週間は体調が優れないうえ最初の3日間は10分間 [続きを読む]
  • 物置用コンテナのこと (blog,601p)
  • ちょっと前にも写真を掲載しましたが、これが今度購入したトラックの荷台のコンテナです。素材はフレームが鉄のアングルで壁材と屋根がアルミです。アルミの壁と屋根は二重になっていて二枚のアルミ板の間の4センチ位の空間にはビッシリと断熱材の発泡スチロールが入っています。このコンテナはもともと冷蔵野菜や冷凍食品などを運送するためのカーゴだったので断熱材が詰めてあって、そのおかげで一応真冬の寒さや真夏の暑さを内 [続きを読む]
  • 決意と現実の落差 (blog,600p)
  • 先月19日になかなか治らない風邪の症状がまだ相当ひどい時に、少々無理をしてでも村の家の空き地に物置用のコンテナを設置しなければという思いで出かけて行きました。行きがけの道はずっと曇り空と小雨が降っている状況でしたが村の家へ到着してしばらくすると雨がだんだん本格的になってきて、それから昼も夜も全く休みなく丸3日間降り続き、当初の計画はすっかり狂ってしまって(とても風邪でフラフラするのに雨の中で野外労働 [続きを読む]
  • 工事は出来ているか? (blog,599p)
  • この書き込みをお読みいただいている今は3月28日かそれ以降ということになりますが、ぼくがこれを書き込んでいるのは3月18日深夜です。場所は町の家のPCの前にいます。たぶん実際の3月28日にはぼくは三重の村の家の空き地で文字通り【必死の思いで】独りでセメントを捏ねて地面を平らに固める作業をしていると思います。全ては手作業ですから仕事効率は極めて低いでしょうし、体力にも自信はありませんので労働効率もまた極めて低 [続きを読む]
  • 病臥つれづれ (blog,598p)
  • 今日のブログも文字だけの書き込みで、しかも大半が自分のフェイスブックとの共有記事になります。(フェイスブックの方は友達がほとんどいないのでまあ基本的にコミュニケーション実効力は無いに等しいのですが)--------------------------------------------------------------------------------------〔1〕まだ村の家へ出発できません。(いわゆる風邪引き状態です。村の家の物置工事がピンチ!本当に困った!)それで寝て過 [続きを読む]