マンガ農園 さん プロフィール

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マンガ農園さん: マンガのある農園(準備中)
ハンドル名マンガ農園 さん
ブログタイトルマンガのある農園(準備中)
ブログURLhttp://manganoen2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文少しだけ野菜や果物を育てながらマンガのある暮らしをして行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/09/22 05:20

マンガ農園 さんのブログ記事

  • 小さな映画館で (blog,634p)
  • 今、準備中の三重県の農村部への移住が、やっとこさ実現しそうなところまできている。(次回の村の家滞在中に、母屋のエアコン取付工事が施工される予定)いよいよ引越しが近い実感が湧いてくると、逆に長年暮らしてきた京都の生活環境が、どれほど素晴らしいものだったかが、ジワジワと心に沁みわたってくる。京都はぼくにとってすでに、第二の故郷だが、ぼくたちが暮らしてきた地域は、市街中心部から自転車やバスで15分ばかり離 [続きを読む]
  • 身辺変遷情況 (blog,633p)
  • 二週間前、村の家へ行く少し前に、東京の(若い頃から)仲の良い友人から、突然、「腎臓を患ってステロイド治療のために向う一ヵ月間の予定で入院中」という連絡を受けて、取敢えずお見舞いのメールを返信してから村の家へ向かった。7月初旬の大雨洪水災害で、全国的に甚大な被害がもたらされた直後の、一転して一滴の雨も降らない酷暑の中、村の家の畑作業と土木作業を続けていた。日昼だけでなく、深夜になっても夜明け近くにな [続きを読む]
  • 畑はどうなったかな? (blog,632p)
  • 数回前のブログ(6月30日付=626p)に『ブラックベリー』が、今度行く時にはきっと、収穫時期になっているだろう。と思いながら、町の家へ帰宅したのが6月26日だったことを書いた。          そのページで、『今年は、村の家へもうすぐに引っ越せるだろうと予測して、春に冷蔵庫を購入設置してあるので、採集したブラックベリーの実をそのまま保存することもできるし、煮込んで保存しておくこともできるのが嬉しい。もう [続きを読む]
  • サツマイモ・定植 (blog,631p)
  • 物置スペース用の整地作業(石垣積みとコンクリート打ち)が全く進められなくて、心は焦りまくっているのに、畑には待ったなしの栽培期限が、次々に迫ってきていた。そんな中で、あれもこれも、どんどん時間の制約を後へ後へと繰り下げながら、一つ一つ、できることをやって行くしかない。という6月の滞在だった。今年のサツマイモ定植時期が、既に遅過ぎるかもしれないというところまで、手が付けられずに過ぎてきてしまっていた [続きを読む]
  • 音楽三昧 (blog,630p)
  • ぼくは1960年代のイギリスのロックバンド『スモールフェイセス(The Smoll Faces)』が大好きだった。ロニー・レーン(Ronnie Lane, ベースギター、ボーカル)が大好きだった。スティーブ・マリオット(Steve Marriott, リードギター、ボーカル)が大好きだった。イアン・マクレガン(Ian Mclagan, キーボード、ボーカル)が大好きだった。もうみんな居なくなった。でもぼくが生きている限り、彼らの音楽はぼくの中で生きている。 [続きを読む]
  • 下劣な政権と自然災害 (blog,629p)
  • 6月は、11日から村の家へ行って、物置のコンテナを置く場所の土地造成工事と、畑の世話をやってきた。(26日夜中に町の家へ帰宅)しかし、なんといっても梅雨時なので、雨が多くて畑も土木工事も、作業はなかなか捗らなかった。そして、町の家へ帰ってきてから12日間が過ぎたが、その間ほとんど雨続きで、しかも、九州、四国、本州の中国地方、近畿、中部地方から関東まで、全国的に豪雨による災害が続出していて、その被害は甚大 [続きを読む]
  • 七夕の夜 (blog,628p)
  • 7月7日、七夕の昨夜も雨になった。 夕べは、市内の3ヶ所のライブハウスで別々に、友人知人たちが、七夕の宵のライブを開催していた。どこへ行こうか少し悩んだが、多分一番来客数が少ないであろう、と思われたお店へ行くことにした。そこでは、つい最近、新作の小説で『丸山健二文学賞』をとった知人のミュージシャンと、ぼくの娘がライブステージで共演するというので、久し振りに、彼に渡そうと思い、畑で収穫したジャガイモを持 [続きを読む]
  • 今年の『ジャガイモ』総括 (blog,627p)
  • 野菜にはそれぞれ【収穫時期】があることを、この5年間の体験で実地に学んできた。しかし、出荷目的の作物ではないので、収穫も厳格な管理農法で対処しているわけではない。というよりも農作業全般を「アバウト」でしか、やってきていない。作物の状態(茎や葉っぱや根の周りの変化と雰囲気等々)を「適当」に、見たり触ったりしながら「ぼつぼつ食べられるかな?」という感触を得たら、ちょっとだけ採取して食べてみる。     [続きを読む]
  • 『ブラックベリー』 (blog,626p)
  • 村の家で暮らし始めたら、やりたいことがたくさんあります。その中に【本を編集して出版する】ということがあって(もう十数年以前から計画していたことでしたが)なかなか実現まで漕ぎ着けられず、ぼく自身の宿題のようになっていました。でも今度こそ、その大きい宿題をやり遂げる決意です。そのためにこの5年間、45年前から描き続けてきたマンガの既発表原稿や、未発表原稿や、下画きや、同じく作文(文章原稿)を、吟味、推敲 [続きを読む]
  • 本格的収穫 (blog,625p)
  • 今回の村の家往復、滞在は、6月11日から26日深夜に町の家へ帰宅するまでの15日間でした。その中の5日間が雨降りで、小降りだったのは2日間、本降りで降雨量が非常に多かったのが3日間(その3日間はいずれも、24時間以上止まずに降り続く雨の日だった。)だから、畑仕事と土木工事作業を進展させたくて行ったのですが、予定していた半分ほどの仕事しかできなくて帰ってきました。残念です。       到着した日は小雨が降ったり [続きを読む]
  • 白い花咲く (blog,624p)
  • 野菜や果樹には次々に花が咲きます。たまたま同じ時期に咲く花を眺めていて、なんとなく色合いや形に類似しているものがあったり、香りがするものとぼくたち人間には判らないものがあったりするのを楽しんでいます。まだぼく一人で村の家の環境整備と畑仕事をしてきたこの5年間では花そのものを植えて育てて楽しむ(生花や観葉植物栽培)ところまではとても手が回りません。                         (温 [続きを読む]
  • 梅の実のこと (blog,623p)
  • 今回の滞在中に収穫時を迎えていたのに作業に追われて時間を過ごし、収穫できないまま町の家へ帰ってきてしまって今一番気懸りになっているのがこの『梅の実』です。村の家には立派な梅の木が2本あって、花も咲き、実も生ります。      去年はぼくの素人剪定が割合うまく出来たようで今年もたくさんのきれいな実が育ってくれていました。毎年、町の我が家ではこの梅で梅干をつけたり梅酒を作ったり梅シロップを作ったりして [続きを読む]
  • ジャガ芋 (blog,622p)
  • 里芋の話題の次は『ジャガイモ』です。今年、ジャガイモは三種類作付けしました。『男爵芋』と『インカのめざめ』と『北海コガネ』という種類の種イモです。(この中の男爵とインカのめざめは栽培経験がありますが、北海コガネは初めて植えました。)         どれも95%以上の発芽率で比較的うまく成長してくれていますが今年は雑草取りと土寄せが今まで全くできていませんでした。それで少しでもやっておきたいと先ず一 [続きを読む]
  • 自家里芋 (blog,621p)
  • 5月の滞在中にどうしてもやっておかなければならなかった畑の世話、その最初は畑中のあっちにもこっちにも蔓延る(はびこる)雑草と作物の種別けでした。たとえばこれは『里芋』です。雑草ですっかり覆い隠されていた16平米位(四畳半の部屋位の広さ)の部分の雑草を引き抜いて除草して行ってみると、もう既に『苗』というよりちゃんと『株化』した里芋の茎葉が姿を現しました。(1,2本小さめの茎葉は間違えて雑草と一緒に引き千 [続きを読む]
  • セミの幼虫 (blog,620p)
  • 土を耕して新しく苗を植えよう、種を蒔こうと作業をしているとたくさんの地上の生物、土中の生物にぶつかったりめぐり会ったりします。今日は早くも登場したセミの幼虫を載せます。多分アブラゼミの幼虫か、もしかしたらクマゼミの幼虫だと思いますが、里芋の種イモを植えようとして少しジメッとした部分の畑を手鍬で耕していたら現れました。        幼虫は長い間土中で育ちながら地上に出る時を待っているわけで、その手 [続きを読む]
  • 苗の定植 (blog,619p)
  • 6月6日付ブログ(617p)の一番下の写真のところで、枝豆やインゲンマメの苗を定植したけれどうまく根付いてくれるかどうか心配だと書きました。       残念ながら心配は的中してしまいました。苗を植えて2日後にはもう枝豆(上の写真・左側の畝)の方は急速に苗が縮んでしまって一本も持ちこたえられそうな苗が見当たらなくなりました。それでも一縷の望みをかけて水遣りだけは続けました。                 [続きを読む]
  • 「物置の置き場」作り (blog,618p)
  • 畑作業もこのままにはできないので耕して苗を植えたりしていましたが、今もっとも急がなければならないことはギャラリー北側に物置コンテナを設置するためスペースの整地作業です。      今回滞在中の5月14日と15日に(先に土中水路溝・兼、基礎部分に当たる掘削部分に石や古いコンクリートブロックを砕いて詰めておいた所に)セメントや砂や砂利を買ってきていよいよ石垣を組む工程に差し掛かりました。      セメン [続きを読む]
  • 畑へ戻す (blog,617p)
  • かなりものすごい勢いで雑草が生い繁りすっかり原野化してきていた土地です。      そこを、再び野菜を育てる畑に戻そうというわけで『草刈り機』と『手鎌』と軍手をはめた素手で草を刈り、引き抜き、一通り除草をしたうえで『耕運機』で何度か土を耕作し、その上に最初に『苦土石灰』を撒いて酸性化しているであろう土壌の中和を図り、一週間ほど土の復活を待ちます。      その際に、雨が降っても耕した柔らかい土が [続きを読む]
  • 雑草化する植物 (blog,616p)
  • 前回も雑草のことを書きましたが、今日は『雑草化する植物』のことを書こうと思います。といっても別に大袈裟な話ではありません。研究発表でも理論でもない只の雑感です。大地はしばらく放置しておくと長年耕し続けて畑にしてあった土地でも数ヶ月で雑草の生い茂る原野のように姿を変えることをこの5年間でぼくは実地に知りました。                     ↑          ↑        (たった [続きを読む]
  • 雑草のこと (blog,615p)
  • 2013年の春からこの村の家と縁が生まれて通い始めてもう丸5年が過ぎて6年目に入っています。その年の9月からぼくはこの村の家の「本当の畑」で生まれて初めて自分で野菜や果物を育て始めましたから後三ヶ月でぼくの畑体験も満5年になります。実際に畑で野良仕事をやってみて分かったことは、母の実家や親せきの(いずれも農家で今は勤め人をしながら田んぼや畑をやっている)叔父や従兄弟たちから聞いていた通り「畑作業の半分以上 [続きを読む]
  • ヨモギのこと (blog,614p)
  • 今回の記事のカテゴリーは「畑を味わう」にしてありますが栽培作物を食べるというわけではありません。『ヨモギ』のことを書こうと思います。下の写真でご覧の通りヨモギはぼくたちの畑ではスギナと一緒に生えてくる『雑草』です。  雑草といっても【なんとか撲滅しなければ!】などという対象ではありません。いつも書いている通りぼくは相当大変な思いをさせられる相手の雑草であってもどちらかというと好きなので(スギナは根 [続きを読む]
  • 柑橘系を楽しむ (blog,613p)
  • ずっと記述していますが、今年は村の家と町の家の往き来が頻繁で予定が詰まっていて村の家での畑作業にも工事にも常に追いかけられているために、ゆっくり情景の変化を観察する余裕がなくなっています。例年ならば夏ミカンや八朔ミカンやレモンや金柑などの柑橘類が採取できる頃には、それらを収穫した籠とか段ボールとかの入れ物を並べて写真も撮っているはずなのですが、今年はパソコン内のファイルを見返して探してみても全くそ [続きを読む]
  • ブラックベリー (blog,612p)
  • 今回の滞在で、ジャガイモ畑の芽欠きと雑草引きの作業を一日で終わらせることができなくて丸2日分位の労働になりました。それで石垣積みの作業があまりできなかったわけですが、ジャガイモを植えた畝の南側の(畑の端)には毎年きれいな花が咲く躑躅(ツツジ)の生け垣があります。その生け垣の内側に3年前に家人が友人からいただいた『ブラックベリー』の分木を持って行って植えたのが一昨年も去年もあちこちにツルを伸ばして実が [続きを読む]
  • 石垣積み、現状 (blog,611p)
  • 昨日、東京の知人から「娘さん夫婦やお孫さんたちと同居することになって建て替えていた家」が完成して(建築工事中の仮住まいから)自宅へ戻ったとの知らせが届きました。(このご夫婦はぼくと家人が東京で出会った時から、いつもぼくたちの暮らしを助けてくれた恩人で世代も大先輩にあたる方々なのですが、全く偉ぶることなく友達付き合いをしてくれています)ぼくたちも早く工事を完了して引っ越して、先ずはこの方々に村の家に [続きを読む]
  • ジャガイモの芽欠き (blog,610p)
  • 最近は京都の家と三重の畑のある家とを忙しく行ったり来たりしています。どうしても早く引っ越したいので自分でやる工事をやり終えて業者さんから購入したトラックの荷台コンテナを物置として使うために設置したいのです。それで今回も4月28日から5月3日まで大急ぎで往復してきました。しかしプロでもないぼくの力量ではなかなか土建作業が捗りません。それに、畑の作業も放置できない状況が続いています。       今はジャガ [続きを読む]