マンガ農園 さん プロフィール

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マンガ農園さん: マンガのある農園(準備中)
ハンドル名マンガ農園 さん
ブログタイトルマンガのある農園(準備中)
ブログURLhttp://manganoen2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文少しだけ野菜や果物を育てながらマンガのある暮らしをして行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/09/22 05:20

マンガ農園 さんのブログ記事

  • 物置コンテナスペース (blog,596p)
  • 2月末から3月初めまでの村の家滞在中に、少しの畑作業と今度新たに設置する物置コンテナの置き場所の整地のための区画作りとゴミ掃除と計画を進めてきました。       上の写真のだいたい中心ちょっと上の辺りに約3メートル横幅で6メートル奥行きの平らな地面を作る予定でした。(コンテナ物置を置いて、現在ギャラリー棟の中に詰め込んであるたくさんの荷物を一旦外へ出さないと部屋の中の最終工事ができないのです。(上の [続きを読む]
  • 3・11京都ライブ完了 (blog,595p)
  • 今日はとりあえず文字だけの書き込みですが、、、一昨日夜、京都の繁華街の片隅にあるライブハウスで催された「戦争反対!」「原発反対!」「差別反対!」がスローガンの3・11ライブに参加しました。息子がエレキギターでサポートしてくれて3曲歌ってきました。6年以上の間隔が開いたブッキングライブだったし緊張して上がりっぱなしだったけれど、自分がこれまで作った曲の中から今歌いたい曲を歌ってきました。ぼくは前座でした [続きを読む]
  • 久し振りのステージ (blog,594p)
  • 開催日が迫ってきたので前々回のブログと同じ写真をしつこく再び掲載させていただきます。ぼくは東京から京都へ移り住んで今年でもう40数年目になりました。(先日、長く暮らした京都市から三重県の農村へ住所を移しましたので)法律上はもう京都市民ではなくなりましたが引っ越しが完了するまでは実態はまだ京都市民という方が正しいような状況です。その京都市の町中、繁華街の一角にあるライブハウスで 『3・11、反戦! 反原発 [続きを読む]
  • 春・転入手続き完了 (blog,593p)
  • また春が来ました。このブログでは最初から度々書いてきたことですが、ぼくは30年以上も田舎暮らしに憧れながら都市部を中心にいろいろな仕事をしてきました。     (冬に冷たい日が多かったからだろうか。今年の梅は非常に美しく大きい花が咲いている)そして5年前の60歳代前半になって町でやっていた仕事を辞め、ネットで探した三重県の農村部の古い農家の土地建物を地元の不動産仲介業者さんを通じて旧地主さんから譲り受 [続きを読む]
  • 転出手続き完了 (blog,592p)
  • 先日、息子たちが家族で遊びに来ました。お土産に美味しいケーキを持ってきてくれました。(このお店は町の中の繁華街ではなく、住宅エリアの細い道沿いにある小さい手作りケーキ屋さんで、まったく目立たないのですが知る人ぞ知る美味しいケーキ屋さんです)        たまたまでしたが、ぼくの誕生日が少し前に過ぎて(ぼくはインフルエンザの後遺症で体力がちょっと不足気味の時だった)家族で美味しいものをいただいて誕 [続きを読む]
  • ライブ出演予定です (blog,591p)
  • 前回のブログで昔なじみのライブハウスが創立から45周年を迎えたお祝いのパーティーに参加してきたことを書きました。そのお店でぼくは1990年頃から時々ステージに上らせてもらってきたのですが、ちょうど同じ頃からよく通っていた別のライブハウスがありました。それが今日の記事にする『わからん屋』というライブハウスです。(『わからん屋』さんはぼくが知っているだけで3回名前が変わりました)最初はぼくは出入りしていなか [続きを読む]
  • 45周年お祝い! (blog,590p)
  • 今ではもうハッキリ覚えてはいないのですが、たぶん1971年?にぼくは当時東京で一緒に暮らしていた彼女の家がある京都へ「旅行」をしました。その人の家は京都市内の街中を離れた少し北東の方角の加茂川(鴨川)の流れの近くにあって、たぶんその頃に既に建てられてから100年位は経っているだろうと思える古い家でした。その時、ぼくは4,5日間、彼女の実家に泊めてもらって当時まだ高校生だった彼女の弟と一緒に3人で、いわゆる観 [続きを読む]
  • コンテナ購入 (blog,589p)
  • 去年からずっと身の回りのコマゴマとしたものや大量の本など、ずいぶんたくさんの荷物を三重の畑のある家へ自分の小さい自動車で何十往復もしながら運び続けてきました。それでもまだ全体の荷物の3分の1位しか運び終わっていないかもしれません。(溜息!)もう村の家の空きスペースが足りなくなってしまって、これ以上京都の家から荷物を運んでも置くところがなくなる一歩手前です。それで最近ネットで探していた物置用のいろいろ [続きを読む]
  • 引っ越しに向けて (blog,588p)
  • 去年の11月初旬に自分で体調がよくないことに気づいて以来、医療機関の何度かの検査では幸い重篤な病気等は発見されなかったにも拘らず、インフルエンザに罹ったりなかなか元気が出ませんでしたが、家でダラダラしているだけではいつまで経っても村の家への引越しが実現できません。それで今夜のうちにまた少し自分で運べる分の荷物を小さい自分の自動車に積み込んで、明日の早朝に家を出発して、3日間だけ村の家へ行ってきます。 [続きを読む]
  • 体調は今一ですが (blog,588p)
  • たいへん寒い日々が続いています。北陸地方の広い地域で豪雪が降り積もり、日常生活への甚大な影響被害が出ているニュースをパソコンで追いかけて見ていました。(亡くなられた方々にはお悔やみの気持ちを捧げます)ぼくが住んでいる京都から北陸地方はそれほど遠くではありませんし、今までの仕事の理解者の方々やお客様も何人かそのエリアに暮らしておられますので、毎日気懸りで気象と交通と地域情報に目を注いでいます。やっと [続きを読む]
  • マンガと書籍三昧 (blog,587p)
  • インフルエンザで寝ていました、と書いたのが1月31日でした。それから4日経った今日も実はあまり体調が芳しくありません。それで今日は一日中外出を控えて家でダラダラしていました。(昨日、おとといは自転車で街中のギャラリー見物やスーパーへの買い物、家人と一緒に自動車でリサイクル屋さんへ買い物に行ったりしてみました。社会復帰のリハビリのつもりだったのです)病院で処方された薬をちゃんと服用したし、インフルのウイ [続きを読む]
  • インフルエンザでした。 (blog,586p)
  • 古(いにしえ)のメガロポリス・キョートシティーから、三重県伊勢地方への引っ越し作業の最中ですが、障害が立ちはだかるのを如何ともしがたい日々です。今回有無を言わせず襲ってきたのは「インフルエンザ」でした。ひどい咳と体中の筋肉や関節の痛み、そして38.8℃の熱。頭痛! 引っ越し作業中断、解熱剤とタミフルを服用して寝ているしかありませんでした。残念でしたが今日はもう1月31日です。これでもう1月中の引越し完了は [続きを読む]
  • ぼくの方丈記〔3〕 (blog,585p)
  • 今日は前回ブログに引き続いてぼく自身の「マンガに関するあれこれ」をもう少しだけ書いておきたいと思います。ぼくは22歳で描いたマンガ(劇画)が出版社(編集者)に認められて漫画(劇画)の月間雑誌に掲載されてデビューしました。(そのデビュー時の思い出は近日中に刊行する自分の別の出版物で書く予定です)さて最初の2枚の写真にあるマンガ原稿(画稿)は23歳の時に画いた作品で、プロデビューした後たった2年足らずの間に [続きを読む]
  • ぼくの方丈記〔2〕 (blog,584p)
  • ぼくはたぶん今月いっぱいで家族で三重の農村部の新しい環境の中へ移って行きます。(ちょっと希望通りに工事の段取りが進捗していないのが気にかかりますが)今後の予定としては準備が整い次第 Homepage も立ち上げるしBlog や Facebook でも報告して行きます。もちろん当初の計画通り出版物の発行も開始します。『出版物』といっても大層なことを目論んでいるわけではありません。ぼくは若い頃、ほんの一時、一般の漫画雑誌にい [続きを読む]
  • ぼくの方丈記〔1〕 (blog,583p)
  • 毎日毎日、政府や大企業や芸人の成り上がりのようなくだらない権力を持つといわれる人間たちによって弱い者いじめが繰り返されています。誰かしら弱い立場に立たされた人たちの心や身体を傷つける出来事やスキャンダル報道がこれでもかというほど続けられ、本当ならもっとずっと知らされるべき大事なことが隠されています。ニュースを見聞きするのが嫌になることも度々ですが、こんな社会状況の中でぼくは今までよりもさらに自分の [続きを読む]
  • 世の中は、、、 (blog,582p)
  • ぼくのブログも公開を始めて5年目になりましたが、今日は【今までで最も社会的な書き込み】をしたいと思います。理由は一つです。ぼくは自由で平等な精神が生きる社会で一生を送りたいからです。今、世間では安倍首相を首領とする卑怯下劣な政治権力犯罪者集団が自己の欲望を満たすためだけの犯罪政治を繰り返しながら、責任逃れの策謀で国会を無視、ないがしろにして芸能人と会食したり外国へ遊びに行ったりやりたい放題のバカな [続きを読む]
  • 新年早々のトンボ返り (blog,581p)
  • 先週末に2日間だけトンボ返りで村の家へ行ってきました。 目的は外構工事の現場立ち合いだったのですが、工事はまた遅れることになってせっかく行ったのが無駄足になってしまってガッカリしてちょっと怒れる気分でした。(予定では一週間滞在して他の事務的な手続きや別の交渉事も済ませてくる予定でしたが、その基本条件である工事が進まないことには手続きができないのです)しかしせっかく行ったのに何もしないで帰ってくるのが [続きを読む]
  • 今年の目標・その1 (blog,580p)
  • なかなか世間のスピードについて行けないのは若い頃からぼくの習性なのですが、そうは言っても一年中動き出さないわけではないし何もしていないわけではありません。今年も少しづつですが自分の目標や希望を実現すべくささやかながら活動を始めています。今年は先ず引っ越しが最優先、最初の課題です。荷物も人も移動が大変難しいのですが、何せ新たな生活環境となる三重の村の家の工事の残りがまだ完了していません。それでも引っ [続きを読む]
  • さて、ぼつぼつと、、 (blog,579p)
  • もう2018年が開けて10日も経ってしまいました。しかしぼくはまだいろいろなことをいろいろな意味で区切りをつけるための作業をダラダラと続けています。それで何となく正月気分を脱して世間につながって行く決然とした意志や行動が表現しにくい精神状況にあります。なので今日のブログの写真も過ぎた正月三箇日の記録で賄うことにします。         前のブログにも書きましたがこのお正月休みの間は家人の弟君の家族とぼく [続きを読む]
  • 七草粥も食べ終えて (blog,578p)
  • 11月後半からぼくは体調がちょっとおかしくなっていて、何度か病院通いをしていました。それで毎年年末には何ヵ所か顔を出すライブハウスや街中の絵画ギャラリー巡りなどは全て諦めました。(結果的にそうなっただけですが)病院では生まれて初めてCTスキャナー(放射線による人体断層撮影)にかかったり何度目かのエコー検査を受けたり、他にもいろいろ検査があって年末近くまでバタバタしていました。その合間を縫って三重の畑の [続きを読む]
  • 慌ただしく新年まで (blog,577p)
  • 前の記事と内容が前後しますが、暮れの30日、31日になって家人と二人で餅つきをしました。今は独立した息子と半分独立を始めた娘が小さかった頃までは家人の実家では家族親戚一同が集まって庭に石臼を置いて薪を焚いて、お釜と蒸籠(せいろ)で糯米を蒸かし、杵で参加者たちが大人も子供も代わるがわるペッタンペッタンと昔ながらの餅つきをしていました。子どもたちが大きくなり大人たちは年老いて遠くの町からやってくる親戚の人 [続きを読む]
  • 2018年1月1日 (blog,576p)
  • 2018年1月1日、新しい年の初めのご挨拶を申し上げます。今年がぼくたちの日本列島から権力者共の犯罪政治や(普通に働いて生活する庶民大衆を苦しめる)企業の犯罪的な経営戦略にストップをかける一年になりますように新年の願い、希望を託して一年最初のブログを書き始めます。さて、今年はついに町の家から村の家へ引っ越すことになります。(一応今月1月中の引っ越し完了を予定しています)そして新しい生活を始めますので、今 [続きを読む]
  • もう一度町で歳末を過ごす (blog,575p)
  • 歳の瀬も押し詰まりました。2013年9月にこの『マンガのある農園』のブログを開設して以来、予想をはるかに越える長い年月に亘って村の生活を始めるための環境整備【準備中】の模様をご報告してきました。今日のブログ写真は全て「ぼくの最良の相棒であり理解者であり助け人である」家人が最近撮った町の家の周辺の晩秋から初冬の景色です。(ぼくたち家族は今までこういう町の環境の中で暮らしてきたのだった)      大幅に [続きを読む]
  • 来年からは村の住人に (blog,574p)
  • 元々作業が鈍い(のろい)ぼくでしたが、今年は中でも秋植え野菜の世話ができず、9月末から10月頃が蒔き時植え時の種や苗などがいつまでも手元で眠っていて、やっとその内の半分の種類を畑に蒔いたり植えたりできたのはもう霜がおり始める11月の半ばになってしまいました。       前後して畑には雨が一日中降り続く日もあって、発芽するまでは土に水分が十分に含まれている必要があるので助かったのですが、あまり低温では野 [続きを読む]
  • Y コンビナート (blog,573p)
  • 前回の記事でちょっと遠くまで『福祉車輌』を探しに行ったことを書きましたが、その往復で走行した国道沿いに以前にも書いたことがある日本有数の沿岸工業地帯『Y コンビナート』があります。        田舎の【身近に田園風景が広がる古い小さい町】で生まれたぼくは『工業地帯』の姿や機能や在り様がどういうものなのかを実際には知らずに育ちました。小学6年生になった時、それまでは社会科の授業で習って教科書に載って [続きを読む]