マンガ農園 さん プロフィール

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マンガ農園さん: マンガのある農園(準備中)
ハンドル名マンガ農園 さん
ブログタイトルマンガのある農園(準備中)
ブログURLhttp://manganoen2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文少しだけ野菜や果物を育てながらマンガのある暮らしをして行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/09/22 05:20

マンガ農園 さんのブログ記事

  • ぼくの方丈記〔3〕 (blog,585p)
  • 今日は前回ブログに引き続いてぼく自身の「マンガに関するあれこれ」をもう少しだけ書いておきたいと思います。ぼくは22歳で描いたマンガ(劇画)が出版社(編集者)に認められて漫画(劇画)の月間雑誌に掲載されてデビューしました。(そのデビュー時の思い出は近日中に刊行する自分の別の出版物で書く予定です)さて最初の2枚の写真にあるマンガ原稿(画稿)は23歳の時に画いた作品で、プロデビューした後たった2年足らずの間に [続きを読む]
  • ぼくの方丈記〔2〕 (blog,584p)
  • ぼくはたぶん今月いっぱいで家族で三重の農村部の新しい環境の中へ移って行きます。(ちょっと希望通りに工事の段取りが進捗していないのが気にかかりますが)今後の予定としては準備が整い次第 Homepage も立ち上げるしBlog や Facebook でも報告して行きます。もちろん当初の計画通り出版物の発行も開始します。『出版物』といっても大層なことを目論んでいるわけではありません。ぼくは若い頃、ほんの一時、一般の漫画雑誌にい [続きを読む]
  • ぼくの方丈記〔1〕 (blog,583p)
  • 毎日毎日、政府や大企業や芸人の成り上がりのようなくだらない権力を持つといわれる人間たちによって弱い者いじめが繰り返されています。誰かしら弱い立場に立たされた人たちの心や身体を傷つける出来事やスキャンダル報道がこれでもかというほど続けられ、本当ならもっとずっと知らされるべき大事なことが隠されています。ニュースを見聞きするのが嫌になることも度々ですが、こんな社会状況の中でぼくは今までよりもさらに自分の [続きを読む]
  • 世の中は、、、 (blog,582p)
  • ぼくのブログも公開を始めて5年目になりましたが、今日は【今までで最も社会的な書き込み】をしたいと思います。理由は一つです。ぼくは自由で平等な精神が生きる社会で一生を送りたいからです。今、世間では安倍首相を首領とする卑怯下劣な政治権力犯罪者集団が自己の欲望を満たすためだけの犯罪政治を繰り返しながら、責任逃れの策謀で国会を無視、ないがしろにして芸能人と会食したり外国へ遊びに行ったりやりたい放題のバカな [続きを読む]
  • 新年早々のトンボ返り (blog,581p)
  • 先週末に2日間だけトンボ返りで村の家へ行ってきました。 目的は外構工事の現場立ち合いだったのですが、工事はまた遅れることになってせっかく行ったのが無駄足になってしまってガッカリしてちょっと怒れる気分でした。(予定では一週間滞在して他の事務的な手続きや別の交渉事も済ませてくる予定でしたが、その基本条件である工事が進まないことには手続きができないのです)しかしせっかく行ったのに何もしないで帰ってくるのが [続きを読む]
  • 今年の目標・その1 (blog,580p)
  • なかなか世間のスピードについて行けないのは若い頃からぼくの習性なのですが、そうは言っても一年中動き出さないわけではないし何もしていないわけではありません。今年も少しづつですが自分の目標や希望を実現すべくささやかながら活動を始めています。今年は先ず引っ越しが最優先、最初の課題です。荷物も人も移動が大変難しいのですが、何せ新たな生活環境となる三重の村の家の工事の残りがまだ完了していません。それでも引っ [続きを読む]
  • さて、ぼつぼつと、、 (blog,579p)
  • もう2018年が開けて10日も経ってしまいました。しかしぼくはまだいろいろなことをいろいろな意味で区切りをつけるための作業をダラダラと続けています。それで何となく正月気分を脱して世間につながって行く決然とした意志や行動が表現しにくい精神状況にあります。なので今日のブログの写真も過ぎた正月三箇日の記録で賄うことにします。         前のブログにも書きましたがこのお正月休みの間は家人の弟君の家族とぼく [続きを読む]
  • 七草粥も食べ終えて (blog,578p)
  • 11月後半からぼくは体調がちょっとおかしくなっていて、何度か病院通いをしていました。それで毎年年末には何ヵ所か顔を出すライブハウスや街中の絵画ギャラリー巡りなどは全て諦めました。(結果的にそうなっただけですが)病院では生まれて初めてCTスキャナー(放射線による人体断層撮影)にかかったり何度目かのエコー検査を受けたり、他にもいろいろ検査があって年末近くまでバタバタしていました。その合間を縫って三重の畑の [続きを読む]
  • 慌ただしく新年まで (blog,577p)
  • 前の記事と内容が前後しますが、暮れの30日、31日になって家人と二人で餅つきをしました。今は独立した息子と半分独立を始めた娘が小さかった頃までは家人の実家では家族親戚一同が集まって庭に石臼を置いて薪を焚いて、お釜と蒸籠(せいろ)で糯米を蒸かし、杵で参加者たちが大人も子供も代わるがわるペッタンペッタンと昔ながらの餅つきをしていました。子どもたちが大きくなり大人たちは年老いて遠くの町からやってくる親戚の人 [続きを読む]
  • 2018年1月1日 (blog,576p)
  • 2018年1月1日、新しい年の初めのご挨拶を申し上げます。今年がぼくたちの日本列島から権力者共の犯罪政治や(普通に働いて生活する庶民大衆を苦しめる)企業の犯罪的な経営戦略にストップをかける一年になりますように新年の願い、希望を託して一年最初のブログを書き始めます。さて、今年はついに町の家から村の家へ引っ越すことになります。(一応今月1月中の引っ越し完了を予定しています)そして新しい生活を始めますので、今 [続きを読む]
  • もう一度町で歳末を過ごす (blog,575p)
  • 歳の瀬も押し詰まりました。2013年9月にこの『マンガのある農園』のブログを開設して以来、予想をはるかに越える長い年月に亘って村の生活を始めるための環境整備【準備中】の模様をご報告してきました。今日のブログ写真は全て「ぼくの最良の相棒であり理解者であり助け人である」家人が最近撮った町の家の周辺の晩秋から初冬の景色です。(ぼくたち家族は今までこういう町の環境の中で暮らしてきたのだった)      大幅に [続きを読む]
  • 来年からは村の住人に (blog,574p)
  • 元々作業が鈍い(のろい)ぼくでしたが、今年は中でも秋植え野菜の世話ができず、9月末から10月頃が蒔き時植え時の種や苗などがいつまでも手元で眠っていて、やっとその内の半分の種類を畑に蒔いたり植えたりできたのはもう霜がおり始める11月の半ばになってしまいました。       前後して畑には雨が一日中降り続く日もあって、発芽するまでは土に水分が十分に含まれている必要があるので助かったのですが、あまり低温では野 [続きを読む]
  • Y コンビナート (blog,573p)
  • 前回の記事でちょっと遠くまで『福祉車輌』を探しに行ったことを書きましたが、その往復で走行した国道沿いに以前にも書いたことがある日本有数の沿岸工業地帯『Y コンビナート』があります。        田舎の【身近に田園風景が広がる古い小さい町】で生まれたぼくは『工業地帯』の姿や機能や在り様がどういうものなのかを実際には知らずに育ちました。小学6年生になった時、それまでは社会科の授業で習って教科書に載って [続きを読む]
  • 探し (blog,572p)
  • 前回の記事でちょっと遠くまで『福祉車輌』を探しに行ったことを書きましたが、その往復で走行した国道沿いに(以前も何度か書きましたが)日本有数の沿岸工業地帯『Yコンビナート』があります。                                 [続きを読む]
  • 自動車探し (blog,572p)
  • 先日、村の家から120キロ以上離れた町まで日帰りで、ある自動車を見に行ってきました。畑仕事は一日休みました。なぜ自動車を見に行ったかというと、それはいよいよ家族で村の家へ引っ越してくる日程が近付いたからです。         ぼくの連れ合いの母は90歳を過ぎて、幸い今も意識がしっかりしているし社会情勢にも関心を持つ元気な老人ですが、今年の春に大けがをして大腿骨を金属(チタン)の人工骨に置換手術をして長い [続きを読む]
  • 畑は生きている (blog,571p)
  • 思いもかけなかった縁によってこの村の畑で野菜を育てることができるようになって足掛け5年目になりました。これまでの年月、段々土や雑草や野生動物や昆虫などに日常的に馴染むようになるにしたがってしみじみと「畑は生きているんだなあ」「大地は偉大だなあ」と改めて心に覚え感ずることが連続する楽しい日々になっています。                        ↑        ↑これは今年の11月11日に南側 [続きを読む]
  • 収穫終了 (blog,570p)
  • 前回村の家に滞在中(11月28〜12月1日)に畑のサツマイモ全部とサトイモを半分ぐらい掘り起こして収穫した時点で一旦町の家へ帰りました。                          ↑    ↑      (この1枚目と2枚目の写真はその時のサトイモの畝を写したもの)                  ↓    ↓        その畑の里芋が、今回(12月11日〜17日まで滞在)行って見ると、すっかり葉も [続きを読む]
  • 今度こそ、ここで! (blog,569p)
  • ぼくは高学歴もなく、家柄もコネもなく、長い年月を社会の底辺(というか「片隅」)で自分にできる仕事を自分で創り出して働くことでその日暮らしをしてきました。それで「人間健康で働けさえすればどこで何をやっていても何とか生きて行けるだろう」というあいまいな人生哲学を身につけてしまいました。        そのくせ実際には「何をやってもまともに食べられず生活も困窮、貧窮するばかり」で、思い出せば本当にたくさ [続きを読む]
  • シンプルライフ (blog,568p)
  • 村の家にいる間、一人で食べ物を準備して食べ、天気が良ければ野良仕事や敷地内の片付けなどに時間を費やし、少しだけ工事の打ち合わせや現場で写真記録を取りながら職人さんたちの作業に立ち会うという様な変り映えのしない日常を過ごしています。     食事はだいたい滞在最初の2日か3日分は町の家で家人がたくさん作ってくれた煮物などを持参して、それに簡単な汁や豆腐などを追加して食べます。そして後の3,4日間乃至4,5 [続きを読む]
  • まだ間に合うかな? (blog,567p)
  • 今年はこの畑で『勝手に農業見習い』をやるようになってからの4年半を通じて作物の栽培種類も収穫量も最も少ない一年でした。理由はいろいろありましたが、それでも何とか少しでも畑を耕して「まだ真冬が来る前に植えておいたら育ってくれるかもしれない野菜の苗や種を植えたり蒔いたりしておきたい」と思っていました。       それで先月の中旬に村の家に滞在中に(まだひどく寒い日々ではなかったので)頑張って畑を耕し、 [続きを読む]
  • 素朴な楽しみ (blog,566p)
  • この4年半以上に亘って『マンガのある農園』を作るために、ぼくは長年暮らした町の家とこれから残りの人生の全部を過ごそうとしている畑のある村の家との間を一人で一ヵ月に大体2往復(おおよそ一週間前後づつ行ったり来たり)して暮らしてきました。往復する途中に美味しそうなウナギ屋さんがあったり超ブランドの牛肉の料理店があったり、ちょっと足を延ばせば有名なスピードサーキットがあったりするのですが、高価な食べ物や高 [続きを読む]
  • 日常を楽しむ (blog,565p)
  • 先日、町の家に帰っていた時、よく行くライブハウスで『中川五郎、歌い始めて50年ライブ』という企画があってそれを観に行きました。日本のフォークソング・ライブシンガーの草分けの一人である中川五郎さんを聴いたことはもちろん以前から何度もあったのですが直接知り合いになってからはまだほんの10年ばかりにしかなりません。でもチャレンジ人生を歩んできた彼は、ぼくが新しく始める『マンガのある農園』(仮称)が完成した [続きを読む]
  • 工事に関して、苦渋あり (blog,564p)
  • 前回の記事をアップした日付の11月28日(午後3時に到着)から昨日12月2日の午前0時過ぎに帰宅するまで、ごく短い村の家往復(3泊3日)をしてきました。村の家の改築改修工事は『もの凄い工事の遅延』で一般の企業間契約などであればとっくの昔に契約履行に関わる根本的な係争事態になっているようなことでしたが、ぼくたち家族の側は最終的に争いを回避しようと決めていたので、業者さんの裁量に任せたままここまで時間がかかった [続きを読む]
  • 駐車場工事完了 (blog,563p)
  • 前回まで、郷里での同窓会や、ついでに訪ねてみた場所のことを書いてきました。いつも帰省するとだいたい兄の家へ顔を出したり家族の墓参りをしたり、高校時代の友人たちと一緒に昼飯を食べたりしてから自分の生活圏へ戻ってくるのですが、短い滞在時間で同窓会に出席して『ねむの木村』を訪ねて『東海道日坂宿』と『小夜の中山』を少しだけ歩いたりしていたら時間が足りなくて、その後の予定が迫っていたので夕方になって自動車で [続きを読む]
  • 故郷の伝説 (blog,562p)
  • 人が生まれて育った故郷を離れて暮らす場合、いつどういう形でその土地を離れたかによって郷里への思いはいろいろだと思います。ぼくの場合は18歳で高校を卒業してすぐに当時の国鉄(現在のJR)東海道線普通列車で約5時間ほどかかる東京へ出て行きましたので、自分が生まれて育った町や土地についての歴史や風俗(民俗)などをあまりたくさん経験も知識もせず、僅かばかりの伝説やお祭りなどを知っていただけでした。その少ない知 [続きを読む]