税理士・世利 さん プロフィール

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税理士・世利さん: 世利の、まぜこぜブログ
ハンドル名税理士・世利 さん
ブログタイトル世利の、まぜこぜブログ
ブログURLhttp://www.seri-tax.jp/blog/
サイト紹介文福岡の、中小企業と個人事業に強い税理士が、税金・経理・総務の話、本の話、その他色々書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/09/23 10:16

税理士・世利 さんのブログ記事

  • 未渡し小切手→○ 見渡し小切手→×
  • 福岡市の税理士・世利です――ずっと以前。〔未渡し小切手〕の話をしておりましたら、側で聞いていた他部署の社員から、「〔見渡し小切手〕って、何を見るんだろうと思いました」と言われたことがあります。あらあっ〜。誤解を防ぐための、イッピ(1日)ナナガツ(7月)などは今もつい使います。税理士試験の受験校で講師から聞いた、トガリョウ(科料) アヤマチリョウ(過料)は、今も覚えています。どちらもカリョウ。耳で聞 [続きを読む]
  • 中年になってから始めた水泳 -149
  • 福岡市の税理士・世利です――[4泳法Again]カナヅチから4泳法へ・その8伏し浮き、キック、ボビング、ケノビ。レッスンに出続け、勧められて泳法初級にもでてみました。しかし、なにがなんだかサッパリ?……これを続けても?それに、どのレッスンも私以外はある程度できる方達で、レッスン進行のお邪魔虫のようでもありました。(当時、そのジムには個人レッスンがなく、すべて集団レッスン)考えに考えた結果、ジムを変えて [続きを読む]
  • 老人にも不便な利益を!
  • 福岡市の税理士・世利です――少し前のTV番組で観た、「ふじようちえん」という幼稚園で実施されている「不便益」「経験は教えられない」という基本に立ち、少し昔風の、少し不便な状態をあえて作り、子どもたちの創意工夫を引き出し、運動能力・知力を鍛える、その方針でさまざまな試みをされているそうです。私は以前から、老人もあまり便利なのはどうなのか、何でもラクにしてしまうのはどうなのか、疑問をもっています。実際 [続きを読む]
  • 中年になってから始めた水泳 -148
  • 福岡市の税理士・世利です――[4泳法Again]カナヅチから4泳法へ・その7水中にもぐってみましょう、は練習の甲斐あってクリアしたので、ボビングはなんとかできました。(もっと熱心にすべきでしたが)問題はケノビ!レッスンで最初に聞いたときは、その言葉の意味さえわかりません。「ケノビってなんですか?」と質問したのですが、「ケノビはケノビですっ」となんだか切れ気味?なお答。集団レッスンで、他の方からは冷たい [続きを読む]
  • ネパールの方々、指サックに興味津々
  • 福岡市の税理士・世利です――以前、なにかのTVニュース?でみた来日したネパールの方々の選挙見学。数十年ぶりに地方選挙があるということで、選挙開票の様子、仕組み、作業段取など、熱心に見学されていました。確かに、世界中で「民主的な選挙」が、継続的にされているわけではありませんから、そのノウハウもないわけです。その中で「あらっ」と思ったのが、指サックへの関心。興味津々でごらんになっていました。どうもあま [続きを読む]
  • 職務給、職能給の是非
  • 福岡市の税理士・世利です――……中小・零細企業では、いまだに賃金規程自体が、キチンと整備されていないケースもあると思いますが……職務給、職能給、このバランスをどうするか。個人的には、職務給の割合を増やした方が良いと思っていますが、大小を問わず、企業にとっては正解が見えない大問題です。諸外国では、職務給が圧倒的だとききますが、それが現在の日本にどの程度マッチするのか。世代によって受け取り方が違います [続きを読む]
  • 中年になってから始めた水泳 -147
  • 福岡市の税理士・世利です――[4泳法Again]カナヅチから4泳法へ・その6伏し浮きの練習、ボビングの練習、ケノビの練習。この大切さは、後になってから、よ〜く理解しました。子どもがやる〔水慣れ〕私のように、まったくのカナヅチで、しかも水がこわい、ならなおのこと基礎の基礎の基礎こそ大事でした。私はスポーツクラブに入りましたが、コーチといっても〔教えるプロ〕とは限りませんでした。……学生アルバイトの方だっ [続きを読む]
  • 花がら摘みは、ゆかしき
  • 福岡市の税理士・世利です――少し前ですが、公園で花菖蒲の花がら摘みを見ました。花菖蒲は咲いてからが短く、すぐに茶色く枯れかかります。花がらをこまめに摘むと、また次の花が美しく開くようです。花はなんであれそうだと思いますが、枯れかかった花をそのままにしておくと、若い花が美しく開きません。枯れているがゆえに、生き延びようとして必死になり、咲き終わってもしがみつき、栄養を吸収してしまうからです。(う〜ん [続きを読む]
  • 人の噂が永遠に……
  • 福岡市の税理士・世利です――人の噂も七十五日、というのは昔のお話。今は違います。ネット上の情報は、ある意味〔永遠〕です。永遠に、かつ必要なら瞬時に、その情報が入手できる。しかも膨大な数の、世界中の、見も知らぬ他者と共有できる。人類史上初の状況!それだからこそ〔取扱注意〕だと思います。ごく自然にその状況に馴染んでいる若い方々に比べると、どうしても年配者(含む、私自身)はそれに実感が伴わない。これで大 [続きを読む]
  • 中年になってから始めた水泳 -146
  • 福岡市の税理士・世利です――[4泳法Again]カナヅチから4泳法へ・その5”もぐってみましょう”でパニックを起こしたのは最初だけで、自己練習の甲斐もあり?その後はなんとか出来ました。いわゆる〔水慣れ〕がレッスンのメインですが、伏し浮き、キックの練習、も一応ありました。・伏し浮きこれだと水はコワくありませんでした。水中がこわいだけで、水面に顔をつけるのはコワくない!当時は皮下脂肪率○○という肥満でした [続きを読む]
  • 穂村弘:〔鳥肌が……〕
  • 福岡市の税理士・世利です――いずれは電子書籍が多数派になるでしょうか。装丁、紙質、ページをめくったときの感触。それも本を読む楽しみの一つだと、私は思っています。穂村弘の〔鳥肌が……〕は、装丁自体が面白く素晴らしい。内容はもっと素晴らしい。ザワッと鳥肌がたつシーンの数々。自分の感覚が共鳴し、穂村弘の世界に入りこみました。すっかり見慣れたものの中に、未知なるものがひっそり隠れていて、フッと振り向くと、 [続きを読む]
  • 誇張、省略、嘘の皮
  • 福岡市の税理士・世利です――〔嘘の皮〕っていったい何? 皮? と思って調べてみたら、カワウソをもじって、川と皮をかけて、などなど。とにかく〔完璧な嘘〕のようです。(この言葉を私が知ったのは、たぶん、池波正太郎:剣客商売です)職場で見聞きする”嘘”のいろいろ。・誇張この仕事がいかに困難だったか。自分がどれほど心血をそそいで尽力したか。いかに有意義な実績をあげたか、あげ得るか。さりげなく、あるいはあか [続きを読む]
  • 中年になってから始めた水泳 -145
  • 福岡市の税理士・世利です――[泳法Again]カナヅチから4泳法へ・その4めげずにレッスンに出ていたある日。(このレッスンは、端のコースでやっていました)終わってからビート板キックをしている人を眺めていたとき、何故か「あれなら私も出来るんじゃない?」知らないという事はオソロシイ。やってみましたが、もちろん出来ません。それどころか、コースから上がれない!運動というものをしていなかったせいか、”腕を支えに [続きを読む]
  • 雨の日には、小豆を煮よう
  • 福岡市の税理士・世利です――小豆を煮て冷凍しておけば、いろいろ便利です。ほんの少し甘味を加えてそのまま食べる。小麦粉をお餅代わりにして、ぜんざい風。サラダに加えてもおいしい。少し肌寒く雨の降る日に、室内にいて、ことこと小豆を煮ていると幸せな気分になります。むか〜しは、これを火鉢の上でやっていたのでしょうね。梅雨の日、外を歩くのはおっくうでも、雨に濡れた紫陽花は美しい。雨上がりはなお美しい。空気も澄 [続きを読む]
  • アットホーム? 若い人が活躍?
  • 福岡市の税理士・世利です――求人広告で、今でもときどき目にする、〔わが社はアットホームな雰囲気で……〕〔若い人が活躍して……〕〔アットホーム〕このキーワード、最近の若い方はどう受け取るでしょう?逆にマイナスイメージを持つ場合も多いようです。・過干渉? ベタベタ?・いまだに家族経営の雰囲気?・親睦とかいって飲み会が多いの?・休日に会社行事があったりするの?仕事とプライベートはきっちり分けたい、自分の [続きを読む]
  • 中年になってから始めた水泳 -144
  • 福岡市の税理士・世利です――[泳法Again]カナヅチから4泳法へ・その3小学生低学年までは、海でちゃぷちゃぷしていた記憶があります。すっかり忘れていましたが、その後、溺れたことがありました。(人は苦しい記憶にフタをするというのは本当ですね)思いだすと、溺れたときの状況も、苦しさも、一気に脳裏に浮かびました。ますますコワイ!しかし始めたことはやりたい、やめたくない。レッスンに挑戦し続けました。”もぐっ [続きを読む]
  • 〔叱られる〕と〔怒られる〕
  • 福岡市の税理士・世利です――近頃楽しみにしている番組のタイトル、〔チコちゃんに叱られる〕これ〔怒られる〕だとかなりイメージが変わると思います。〔叱られる〕には、郷愁とでも呼ぶべき情緒があります。〔優しい母が、ときに叱る〕というイメージ。現実の自分の母親像というわけではなく、こうあって欲しいと願う、母のイメージ。風邪をひいて寝ているのに、漫画を読んだりして叱られる。小雨なので、傘をささずに出かけよう [続きを読む]
  • 誰でも知っている? 事務の小ワザ
  • 福岡市の税理士・世利です――当然誰でもそうしているのだと思っていたら、そうでもなくて「ああ〜なるほど」と感心されたことのある小ワザをご紹介。●クリアフォルダに見出しをつけるとき既成の見出しはいろいろありますが、ずっとその見出しをつけるわけではなく、一時的につける場合。付箋が便利ですけれど、クリアフォルダの表面に貼ってしまうと、他のフォルダなどと重なったとき、付箋がよれたり、ハラッと落ちてしまったり [続きを読む]
  • 中年になってから始めた水泳 -143
  • 福岡市の税理士・世利です――[泳法Again]カナヅチから4泳法へ・その2最初はまず水中ウォーキングをし、そのあと水中での運動プログラムに出ていました。それも楽しかったのですが、当たり前ですが、プールで一番多いのは泳ぐためのコース。そこで泳いでいる人を眺めていると羨ましくなってきました。「泳ぐのは、自分が好きな時間に来れる!」プログラムはジムが決めた時間に合わせるので、仕事もあると、なかなかキビシイ。 [続きを読む]
  • YouTubeと画像検索
  • 福岡市の税理士・世利です――事務所にこもって仕事、調べもの、勉強。この気分転換に、チョコチョコと手芸をします。……頭の切り替えには、とても効果があるようです。若かりし日は熱中していましたが、中断していましたので、忘れていることも多々あります。これで便利さを実感したのが、YouTubeと画像検索!かぎ針編み、棒針編みなどの編み物の手技も、懇切丁寧な動画がアップされています。端切れで小物を作ろう、と思い立て [続きを読む]
  • 闇夜に目あり
  • 福岡市の税理士・世利です――闇夜に目あり!あくまで企業における諸々についての私見ですが、長〜いスパンで見るとそうなるようです。常に策略をたて、人を陥れるのが巧みな人たち。ライバルを追放し、若い芽を潰す人たち。しかしいずれ馬脚をあらわします。自らを省みず、他者を侮り、墓穴を掘る。良きにつけ悪しきにつけ〔慢心〕が招く事態なのだと思います。しかし、そのときすでに、社内は崩壊寸前かもしれません。水は低きに [続きを読む]
  • 中年になってから始めた水泳 -142
  • 福岡市の税理士・世利です――[泳法Again]カナヅチから4泳法へ・その1以前の記事で集中して書いた内容ですが、読んで下さる方が多かったので、もう一度整理して書きなおしてみます。私はカナヅチで、50歳過ぎてから初めてプールに行きました。なにしろ私の年代では、学校にプールがあるほうが珍しかった。社会人になってからは運動習慣もなく、プールに行こうという発想もありませんでした。その当時、中年期肥満の真っ最中 [続きを読む]
  • 書店の棚も世につれて
  • 福岡市の税理士・世利です――ふと気づくと、TVの番組欄・タイトルには、高齢者向けがズラッと並んでいます。そして書店の棚。平置きされている新刊本、背表紙のタイトル、こちらも高齢者向けのアレコレ。ファッション雑誌にさえ、50代から〜〜 だったのが、いつからか、60代から〜〜。年代がアップしています。そのうち、70代の……80代の……と進むのでしょう。慰めなのか、励ましなのか、医療費抑制のためか。「元気 [続きを読む]
  • 文字を読むスピードが分岐点
  • 福岡市の税理士・世利です――税理士試験に挑戦されている方は、文字を書くスピード、読むスピード、以前よりも確実に速くなっていると思います。……私の場合、書くのは文字と言いますか記号と言いますか、かろうじて読める、という感じでしたが。経理職でも、税理士業務でも、実務で手書きの書類をつくることはほとんどないと思います。しかし”読む”は常にあります。逃げられません!情報・知識を得るために、日々の業務をさば [続きを読む]
  • 中年になってから始めた水泳 -141
  • 福岡市の税理士・世利です――[水泳で右往左往 29.]……教えない、教わらない教わるのはコーチから!相性の良いコーチならなお良し!です。レッスンにでて、親しくなって、までは良いのですが、自己練習で「泳ぎをみてもらって教えてもらう」のは、どんな相手でも避けた方が良いと私は思います。その方が仮に元競泳選手だったとしても、「自分が泳ぐ」と「教える」はまったく違います。まして、お互い初心者とかちょっと泳げ [続きを読む]