どら さん プロフィール

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どらさん: ドラのいつどこでも ドラマ思想展開
ハンドル名どら さん
ブログタイトルドラのいつどこでも ドラマ思想展開
ブログURLhttp://asasas45.blog111.fc2.com/
サイト紹介文ドラは10年以上前くらいからスカパーで1960年代〜70年代のドラマ、時代劇から現代劇 俳優 脚本家 監督
自由文「おはよう〜こんにちわ!こんばんわ!おやすなさい〜」なチワワなドラ10年以上前くらいからCS(スカパー)でドラマ見てます。かなりの作品500タイトル以上観てきました。1960年代〜70年代のドラマが特に好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/10/01 16:00

どら さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 天皇の渡辺邦男と松本常保 映画とドラマと 時代と運命と
  • 今回は”天皇の渡辺邦男と松本常保 映画とドラマと 時代と運命と”と題して展開していきます。テレビドラマ中心の映像制作会社の日本電波映画はその後、衰退の道をたどります。関連の前回記事⇒【テレビドラマ貢献】松本常保と映画の通産42作とテレビドラマ22作の謎天皇の渡辺と松本 映画とドラマと 時代と運命と映画の製作者時代から渡辺邦男と縁があった松本常保は映画の『明治天皇と日露大戦争』をテレビドラマとして再映像 [続きを読む]
  • 伝説のテレビドラマ『琴姫七変化』で活躍した男女の真相
  • 1959年の日本電波映画株式会社と日本映画界の黄金期の逆強日本電波映画株式会社が創立したこの1959年は日本映画界が最大の黄金期といわれる7年連続、観客動員が8億人以上の真っ只中でした。また3度目の10億人を記録した年でした。両御大を中心とした若手スターの活躍で時代劇の東映が1956年から4年連続で1位、現代劇の若者路線の日活が初の2位を獲得しました。日活はこのときの2位が最高順位でした。その後は1960年代の全般は東映 [続きを読む]
  • 4大巨匠へ襲いかかるテレビドラマの荒波と砂嵐
  • テレビVS映画の図式が招いた悲劇の始まりかつて『柔』、『続柔』、『柔道水滸伝』、『姿三四郎」などの柔道を題材としたテレビドラマが1960年代から1970年代の前半を中心に存在していました。映画界の巨匠・渡辺邦男がテレビドラマで監督や監修で制作へ参加した作品たちです。渡辺邦男がテレにドラマに進出した理由には”やむを得ない”部分が存在していました。1960年代はテレビドラマの形成に大きな役割を成した時期でした。テレ [続きを読む]
  • 歴代で最大のヒットメーカーがテレビドラマの監督をする
  • 歴代でも最大のヒットメーカーがテレビドラマで監督をするときが近づくテレビドラマへつながる丹下左膳や大岡越前守に貢献した大河内伝次郎と渡辺邦男の大きな関わり⇒前回記事⇒美空ひばりの大ヒット曲・柔のドラマと名作ドラマ・天皇の世紀をつなぐ丹下左膳前回の記事の丹下左膳や大岡越前守の16作をご覧いただくと気づくかと思いますが、大きな貢献をしているのが渡辺邦男の存在です。山中貞雄の1作ながら大きな存在と言われま [続きを読む]
  • 3競合覇者が26年間16度&7度の大役でテレビに残したもの
  • <3競合の覇者が26年間で16度&7度の大役でテレビ時代劇に残したもの>功績というものはその活躍した時点ではなく、後世にまで引き継がれる場合があります。大岡政談や丹下左膳の題材に関しては当時のブレイクと後世の評価をすることができるでしょう。前回の3つの競合の末がどのような後世への功績を残したのか” 3競合覇者が26年間16度&7度の大役でテレビに残したもの”へ踏み出してみましょう。・団徳麿の新版大岡政談(1928年 [続きを読む]
  • 映画出演500作の超・大名俳優と大岡越前の危険なカ・ン・ケ・イ
  • テレビドラマで1970年代には視聴率30パーセントを記録するなど、大ヒットを記録した時代劇の「大岡越前」は、さまざまな映画スターたちが戦前から戦後にかけて演じています。タイトルは「大岡政談」としても多く作られていますが、大岡もの、魔像ものなどとも呼ばれることがある題材も存在しています。けっこう複雑です。テレビドラマの「大岡越前」は1970年にTBS系列でスタートしましたが、東映が制作に大きく関与していることで [続きを読む]
  • THE刑事俳優の存在と「特別機動捜査隊」「七人の刑事」への激震影響
  • 映画「警視庁物語シリーズ」には長田刑事という役名の刑事が作品には登場しています。この役柄を全24作を通してシリーズを兼任した俳優が堀雄二です。「警視庁物語シリーズ」の出演を特に大きな代表作にしている名優です。全24作に唯一出演していますが、3作目から昇進によって長田部長刑事に役柄が変わります。24作についてはこちらをご覧ください⇒ 大ヒット作「特別機動捜査隊」と東映の歴代最多の刑事映画や奥深き脇役俳優の良 [続きを読む]
  • 盟友と消え行く捜査一主任。消えた謎と新ダブル体制
  • 鈴木志郎が姿を消した原因には「特別機動捜査隊」は500話台に突入し、オープニングもカラーになった直後以来に変更されたことも関連があります。これと同時に出演者にも大幅な変更がありました。伊沢一郎は評価を得ていることも多少は影響しているのでしょう。伊沢一郎は500話以降も継続して出演していますが、畑野刑事・宗方勝己や水木刑事・水木襄などの刑事も登場して出演者も全体的に若返りました。立石主任・波島進と藤島主任 [続きを読む]
  • 二人の長さんと消えた捜査一主任の行方
  • 伊沢一郎は「特別機動捜査隊」の劇中では一番ベテランの年長からだと思われますが、”長さん”と呼ばれています。1972年に開始の「太陽にほえろ!」において、下川辰平が演じた野崎刑事も”長さん”と呼ばれていますが、伊沢一郎の関根部長刑事が”長さん”と呼ばれているのは1960年代後半からなので、下川辰平よりも先になります。伊沢一郎は1930年代にデビューしているので、「特別機動捜査隊」の事実上の主役に該当する刑事の立 [続きを読む]
  • 映画とドラマに身を沈めたある名優の生涯(映画時代編)
  • 伊沢一郎という俳優。今回、「特別機動捜査隊」の流れがきっかけで、この俳優について自分なりの解釈も加えて製作してしまいましたのでご紹介したいと思います。こんな俳優もいるのだと思ってもらたら幸いです。映画ブログの「映画道を極める一直線女子」の方で公開しようか悩みました。なぜならドラマよりも映画のことについての方が多いからです。テレビでも活躍したため、ドラマブログの方で取り上げます。1931年のサイレント時 [続きを読む]
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