星美 さん プロフィール

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星美さん: 空間整美研究室
ハンドル名星美 さん
ブログタイトル空間整美研究室
ブログURLhttp://seibi-lab.hatenablog.com/
サイト紹介文空間を美しく整えれば幸せな人生が始まる。 様々な整理術を経験し、最上級のライフスタイルを研究中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/09/25 01:51

星美 さんのブログ記事

  • ◆お酒をやめてみました
  • 私はお酒が大好きだ!と思っていました。酒量は酒豪レベルだし、今までお酒に費やしたお金は結構なものだし、会社でもお客様にも、お酒が飲めるお陰で高級なお店にたくさん連れて行ってもらいました。お酒を飲む理由は数えきれないほどあります。緊張が解れて楽しい時間を過ごせる、料理が美味しくなる、会話が楽しくなる、そもそもお酒って美味しいし、等々。私はそれらを利点だと思ってました。とはいえ、ちゃんと飲酒に向き合っ [続きを読む]
  • ◆整理術とは思考術
  • 先日、整理術を習い事にしたら良いのではないか、と書きました。seibi-lab.hatenablog.com私の言う「整理術を習う」とは、学ぶのは収納術ではなくて思考術です。思考の整理です。思考が整えば片付けは簡単にできるし 環境が整います。そして環境が整えば 思考は更に整います。思考を変えないと、片付けは一時できるし一見きれいに見えてますが、必ずリバウンドしてしまいます。考え方が変わらないと、環境を整え続けることは難しい [続きを読む]
  • ◆習い事としての空間整美
  • ブログから遠ざかってかれこれ3か月以上も経ってしまいました。昨日の夜空にぽっかり浮かんだ 満月からちょっと欠けた月を見て、またなにかを発信をしたくなったので書き始めます。このところ思うのは...空間を美しく整えるのに、もうこれでいいやってことはないな、ということです。今、私が尊敬する整理術の先生に久しぶりに教えを請いに行っているのですが、整理整頓は習い事だなと思ってる次第です。自分でやろうと思えばやれ [続きを読む]
  • ◆極上の肌着
  • 私が持っている肌着の数は少ないですが、高級品を大切に着ています。体を冷やさないために、時々冷えとり健康法をゆるーーーく取り入れています。靴下は多くても4枚重ねのベーシックレベルで、レギンスも1枚、という感じです。※CURAスタイル ネットショップよりきょうからはじめる 冷えとりレッスン 入門ノ書作者: 進藤幸恵出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2012/05/21メディア: 単行本購入: 1人 : 4回この商品 [続きを読む]
  • ◆特急北斗星の宿
  • 数ヵ月前のことですが、東京の馬喰町にあるトレインホステル北斗星のオープニング前内覧会に行って来ました。廃線になった寝台列車北斗星の内装を使ったホテルです。寝台特急そのまま!洗面所の鏡も電車で使ってた三面鏡。Train Hostel 北斗星 (東京) - Booking.com以前の古ビルの状態を知っているだけに、このように生まれ変わって感慨深いです。とかく不動産業界はクラッシュ&ビルドで新築しがちですが、こういうリノベーション [続きを読む]
  • ◆ファンタジーな現実世界
  • 写真の整理をしていて、かつて行った場所のことを思い出しています。シンガポールは風水の街です。大富豪が建てたビルが変わった形が多いのは、有名な風水師たちが監修してビルを設計しているからとのことです。変わった形のビルがニョキニョキと並んでいる街並みを見て、まるで巨大なテーマパークにいるような気がしました。この国自体がファンタジー。私は建物の形はシンプルな立方体が一番良いと思っています。形として美しいと [続きを読む]
  • ◆聖なる場所
  • 昔の写真を整理しています。アンコールワットの朝日の輝きはとっても神々しかったなぁ。でもこの美しく撮れた写真には写っていないけれど、周りにはたくさんの観光客がいました。皆静かに見守っていたものの 写真が醸し出す厳かな雰囲気とは裏腹に、たくさんの人の気配やシャッター音がそこにはありました。この写真の風景は観光パンフレットやネットでいくらでも見られるのに、敢えて行って同じ景色を写真に収める行為はなんなん [続きを読む]
  • ◆気持ちの整理には そうじが一番
  • 昨夜はモヤモヤした気持ちでベッドに入ったため余り寝た気がしません。起きたらなんて良い天気。今日の東京は快晴です。(昼過ぎの今は曇り空になりました)粘土質のようにネットリ固くなったココロが、日の光に当たって乾いてパカッとひび割れて、ポロポロ細かく砕けて解れていく感じがイメージされました。こんな時は、お片付けとそうじ!先ずは定位置に置かれていない物を元に戻します。忙しさにかまけて出しっぱなしにしてた物が [続きを読む]
  • ◆おとこのしっと
  • 私は男社会で働いています。故に女であることで得をしたことがかなりあります。逆差別的な特別扱いも受けたし、紅一点で覚えてもらいやすいし、女だからという理由で仕事上の良い思いをしたことは数えきれません。もちろんだからむしろ逆に、女だからナメられたり失礼な態度をされたりということにも枚挙に暇がありません。男と女には、能力の差はないと思いますが、役割の差はあると思っています。※太陽は男性性。※月は女性性。 [続きを読む]
  • ◆とはいえ私のファッションアイコンは
  • 周りに振り回されないで物を選びたい!と声高に言ったものの、私が影響を受けている人は何人もいます。その中で私のプライベートファッションのアイコンは彼女。ミラスロヴァ・デュマスタイルのお手本はロシアのミロスラヴァ・デュマ(Miroslava Duma)|モードを愛する40代主婦、LuLuの日々。|ファッション、コレクション最新情報|VOGUEロシアの元ファッションエディターで起業家です。彼女は背が低くて私の参考になります。もち [続きを読む]
  • ◆価値なんて単なる思い込み
  • 私は今まで世の価値観にブンブンに振り回されて生きてきたので、世間がいいと言うものはいいと思いがちだったし、カッコいいと言うものはカッコいいと思ってたし、逆に世間がダサいと決めたものはダサいと思ったりしてました。要するに「他人のモノサシ」を基準に生きてきました。持ち物や住所や価値観さえも。しかし、自分について哲学的に「自分は誰なのか?」ということをこのところずーっとそしてとことん考えてみて、ようやく [続きを読む]
  • ◆乱読後の知識と物のお片付け
  • このところずっと空いた時間は読書ばかりしていました。小説、ビジネス書、ライフスタイル本や自己啓発系や健康志向本、建築や金融関係の本 等々など。私はそういう時期は、色々と本に関する物を買い込んだり溜め込んだりする傾向にあって、家の中はいつもより物で賑やかになっていました。そして満たされた後に来るアウトプットの時期。そろそろ溢れんばかりになった頭の中から中身を出さないと。乱読のセレンディピティ (扶桑社 [続きを読む]
  • ◆マイハウスにあった剣持勇ラタンスツール
  • この椅子が剣持勇デザインの高級籐椅子だとつい先日知りました。別々のお客様から 引越しの際に不要品だからと、右の小さい方は約10年前、左の大きい方は先日頂きました。右は30年以上前のもの、左は20年以上前のものとのことでした。でも籐もクッションも全然へたってません。籐の色味が経年によって違っていて味わい深く、新品はきっと白肌なんだろうなと1個手に入れてみたくなりました。#剣持勇 #isamukenmochi #剣持勇ラタンス [続きを読む]
  • ◆節約旅行
  • 永年勤続でもらった旅行ギフト券の期限がまもなくだったので、残っていた分で温泉に行くことにしました。大した金額は残ってなかったので、近場で「源泉掛け流し温泉」だけをキーワードに探しました。今までの旅は宿のサービスやグレードにこだわり、短い距離でも新幹線で行ったり、飛行機ならビジネスクラスやエグゼクティブラウンジを使うことにステイタスを見いだし、食事も豪華にしがちだったのですが、今回は出費を抑えてどこ [続きを読む]
  • ◆颯爽と!他人の価値観を生きてたみたい
  • 今日はちょっとだけ長いので、今までとは違う文章デザイン、文体で書きます。それは、今となっては必要な道のりだったと思うけれど、私は今まで他人の価値観の中で人生を生きてきました。人からの評価が自分の価値。だから他人からどう見られているかが最大の関心事だったし、自分の行動や好みも他人から見てどうなのかが判断の基準でした。幸せに感じたり、嬉しかったり、はたまた傷ついたり悲しんだりする感情さえも、自分の思い [続きを読む]
  • ◆入口も出口も同じ大きさで
  • 思えば、私が「ちょっと片付いてる家」から「空間整美された家」に住もうとシフトチェンジしたのは、約2年前にこの記事を読んでからです。www.lifehacker.jpギャンブルの世界で高い勝率を続けるためには、なんといっても 敗因を消すのが勝因 とのこと。凡人な私は勝つためには勝因を追求していましたが、そうではなく「敗因を消す」。聞けばそうだよね、と思いますが、その時はそういう思考パターンになかったのでと [続きを読む]
  • ◆ほんの少し先を見せてあげるだけで
  • 悪い習慣はすぐに続いてしまうのに良い習慣はなかなか身に付かない。人間は怠け者にできているんだ、私は特に怠けやすい性格だし、と諦めていましたが 年末2冊の本を読んで今まで続かなかった面倒くさいことも割りと簡単に習慣化できるようになりました。人生を変える習慣のつくり方作者: グレッチェン・ルービン,花塚恵出版社/メーカー: 文響社発売日: 2016/12/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るすぐ [続きを読む]
  • ◆50?標準回帰
  • 都会の住宅は値上がりしています。土地価格の高騰や建築費の高止まり、はたまた高くても需要があり売れるなど要因は色々ありますが。分譲されるマンションの部屋はより広く、と脱ウサギ小屋へと向かっていましたが、どんどん上がるはずだったお給料はなかなかあんまり上がらないし終身雇用も怪しくなってきて、都会の広くて高価な住宅は標準サラリーマンには手が届きにくくなっています。とはいえ家族構成標準4人から3人以下になっ [続きを読む]
  • ◆ヘアアクセサリー収納
  • 私の今の髪型はロングヘアです。手先がまぁまぁ器用なので色々なヘアアレンジをするのが好きだったし、前はヘアアクセサリーをたくさん持ってました。今もいくつかありますのでヘアアクセサリーだけを集めた収納箱があります。無印良品のアクリルケースです。ヘアアクセサリーはここに美しく納められるだけとしています。中身はこんな感じです。バレッタ 3個かんざし 2本お団子ヘア用ピン類(黒いピン類)黒ゴムヘアアレンジ器具(ポ [続きを読む]
  • ◆配置テンプレート
  • 美しい配置を決めてしまえば、物を探して迷うことはないし見目麗しく居心地の良い空間が作れます。仕事においてはミスを防ぐためにも道具の置き場所を決めることは重要です。トヨタ式の「姿置き」はノウハウとして確立されてますね。家でそこまでやるのは堅苦しいしそこに置く物すら変わるかもしれないのでなかなか姿を写した型を作ったりはめたりするのは馴染まないかもしれません。でもざっくり置場所の枠を作るのはおすすめです [続きを読む]
  • ◆ベストな配置は なかなかない
  • 空間を美しく整えるには配置が大事です。seibi-lab.hatenablog.comしかし、どんなに美しく置いたとしても「これでいい」と言うことはなかなかないです。慣れてしまってこれが一番いいと思っても、ふと「こうしたらどうかな」と変えてみると断然良かったりもします。当たり前の場所こそ、配置をちょっと変えてみることをお勧めします。日常生活ではベストな配置はすぐには決まりませんが、ベストな配置が既に決まってるのが茶室や床 [続きを読む]
  • ◆それぞれの位置、それぞれの置場所
  • 「配置」空間を美しく整えるのに大事なことです。配置が全てと言ってもいいくらい。目に脳に美しい配置かどうか…で片付けを考えると、もったいないとか いつかいるかもという思いが後の方になってとても片付けやすくなります。配置の美空間の美美を優先すると機能性が劣るのでは?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。 究極に美しくすると究極に使いやすくなる これは私の尊敬する片付けの先生の言葉 [続きを読む]
  • ◆美しく整った空間
  • 空間整美された家に住むようになって、行動が軽やかになりました。物事をなるべく後回しにしなるべく楽な方法を考えなるべく動かないで済ませたいと思ってましたが、なるべく先にやりなるべく楽しい方法を考えなるべく素早く済ませたいと正反対に物事を行うようになりました。身軽になったからだと思います。モノは面倒を見なければならない家族のようなもの。数が多ければ大変です。自分にそれだけの一族を養う甲斐性があるでしょ [続きを読む]
  • ◆私の不動産についての妄想
  • 私は家という空間の中で生活を営んでいます。そして職場という空間でお金を稼いでいます。行き帰りも地面を伝って歩きと電車で通っています。それはどこも本当は誰のものでもない空間。所有者がいて登記もされているけど、空気が誰のものでもないように、その場所は地球のもの。空気は常に動いているから所有を示せないけど、土地は「不動」産と言われるように動かないから財産として所有を主張しやすい。共産主義や社会主義のよう [続きを読む]
  • ◆たったひと部屋でできること
  • 家に対する思いが、より大きく より広く から小さくても過ごしやすく に変化してきている人が増えている気がします。昔は、畳の部屋に布団を敷いて、朝起きたら布団を畳んでちゃぶ台を出し、そこでごはんを食べる。そんな狭くても空間を生かした生活を、私も小さい頃 団地で普通に経験しました。洋風にカッコよくすればこんな生活でしょうか?lifeedited.com今まで憧れてたのは広くてゆったりとした空間に住むこと。もちろんそれは [続きを読む]