taka さん プロフィール

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takaさん: 伊達の将棋愛好家
ハンドル名taka さん
ブログタイトル伊達の将棋愛好家
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/taka11281/
サイト紹介文北海道伊達地区の情報を中心に将棋関係の情報などをお伝えします。
自由文将棋ニュースのほか、将棋初心者、中級者の方の参考になる記事も書ければと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供395回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2013/09/26 10:56

taka さんのブログ記事

  • 第76期順位戦C級2組7回戦、石田五段対村田六段戦
  •  12月14日、第76期順位戦C級2組7回戦、石田直裕五段対村田智弘六段戦が関西将棋会館で行われました。  戦型は角換わり腰掛銀となりました。 1図は▲3四銀の進出に後手の村田六段が8二飛を△8四飛と浮いたところです。 ここで、石田五段は1時間23分の長考の後△8四飛を咎めるべく▲3三桂成!と攻め込みました。 この手に対し△同銀は本譜とほぼ同じに、△同桂には▲2五歩と進めるのではと解説されていました。  [続きを読む]
  • こども将棋教室(12/10)の結果
  •  12月10日(日)はK君との3回目の教室でした。 前回好評だったと講師が自己満足しているプロ棋士の大盤解説を今回もしてみました。 今回の棋譜は羽生竜王(棋聖)が永世七冠を達成した渡辺全竜王との将棋にしました。 話題性と割と短手数だったことが理由です。 前回と同じようにK君に大盤の駒操作をお願いしました。 ところどころでK君に予想指し手などを聞きながら30分ほど勉強しました。 次に10枚落ちを勉強しました [続きを読む]
  • 野月八段、順位戦7連勝
  •  12月13日に第76期順位戦B級2組8回戦、田村康介七段対野月浩貴八段戦が東京将棋会館で行われました。 陣立ては先手田村七段の矢倉模様対後手野月八段の雁木となりました。 1図は▲7八金に△4四歩と角交換を避けたところです。ここから駒組みが続いて2図となりました。 先手はすでに3筋で歩を交換しています。ただ、8八の壁銀が気になるところかもしれません。 2図は、後手が△7五歩▲同歩と突き捨ててから8二 [続きを読む]
  • 将棋の病Ⅱ〜方向音痴
  •  自分が経験した将棋の病について書かせていただきます。 病 名 : 方向音痴 症 状 : 駒を動けない場所に動かす。 原 因 : 読みの混乱 治療法 : 自分には分かりません。 具体例 : 9月に開催されたアマ王将戦室蘭地区予選での自分の将棋です。あまりにひどい事例でしたのでさすがに記事にする気になれず局面も忘れてしまい1図の大まかすぎる図でご容赦願います。 先手が自分で居飛車、後手が三間飛車でし [続きを読む]
  • 思い込みは良くない
  •  対振り飛車美濃囲いに対して1図のように相手玉を追い詰める局面は良く現れます。 この場合、▲8二金と追って△9三玉と逃がすのは良くありません。 1図のような局面ではほとんどの場合、「逃げ道に捨てよ」の格言どおり9三に打って王手するのが正解となります。 △同桂は▲8二金で簡単ですので△同玉と取りますが▲8八銀▲8二銀打△9二玉▲8一銀不成△9三玉▲8五桂△8四玉▲7五金までで詰みます。 数年前にその [続きを読む]
  • 第76期順位戦C級2組7回戦、神崎八段対中座七段戦
  •  12月7日、第76期順位戦C級2組7回戦、神崎健二八段対中座真七段戦が東京将棋会館で行われました。 将棋は相居飛車の力戦形(後手左美濃右四間飛車)となりました。 1図から先手の神崎八段が▲4五歩と仕掛け、後手の中座七段も△6五歩と反撃し激しい攻め合いとなりました。 少し進んで2図となりました。 後手は銀交換し桂馬を6五の要所に捌きました。先手は3筋、後手は7筋の歩を共に取り込み敵陣に迫っています [続きを読む]
  • △7七桂成を何で取るか
  •  1図は創作図です。後手が8五桂と跳ねて攻めてきたところです。 先手としてはこのままですと△7七桂成で矢倉の要の7七銀を取られますので▲8六銀と躱したいのですが△4五歩〜△6五歩の攻めが気になります。 ▲8六銀が成立しているのかもしれませんし、もっと良い手があるのかもしれませんが1図で▲3六銀と指したとします。続いて△7七桂成で2図となります。 このような局面で7七成桂を何で取るかいつも悩みます。 [続きを読む]
  • 実戦の詰将棋(343)
  •  図は、実戦を基に作成した詰将棋です。 答えを白文字で記入しました。  答え ⇒ ▲6三角△同玉▲7三角成△5二玉▲5一桂成△4二玉▲4一金までの7手詰 基になった局面は第74期順位戦B級2組、森下卓九段対阿部隆八段戦(2016.1.20)の投了1手枚の局面(1図)です。 [続きを読む]
  • 相掛かり相腰掛銀での定跡の一手
  •  今期順位戦B級2組7回戦、中川大輔八段対村山慈明七段戦(2017.11.15)は相掛かり相腰掛銀という形になりました。 1図は先手の中川八段が▲8六歩と突いて銀冠を目指したところです。 当日の東京将棋会館の対局立会人は日浦市郎八段でした。 1図での後手の一手は△7五歩でした。 日浦八段のお話では「△7五歩を突かずに組み合う形は、後手の勝率がよくないとされています。」とのことでした。 この形は勉強したことが [続きを読む]
  • 角換わり相腰掛銀戦での角打ち、角捨て
  •  1図は第74期順位戦C級1組、船江恒平五段対大平武洋五段戦(2015.6.23)の中盤の局面です。 先手船江五段の▲1八香に後手の大平五段が△1二香と上がったところです。 次の一手は自分は見たことのない手でした。 ▲1九角と打ちました。以下、4筋、1筋を突き捨ててから、▲2五桂〜▲4四角と捌き1-1図となりました。 1-1図から△7三角▲同角成△同桂▲6四角△8四角の後、先手は4五銀〜4五飛と捌き、後手が6九銀 [続きを読む]
  • 実戦の詰将棋(341)
  •  図は、実戦を基に作成した詰将棋です。 答えを白文字で記入しました。  答え ⇒ ▲2三金△同玉▲3二飛成△2四玉▲2三金までの5手詰 基になった局面は第27回アマ竜王戦全国大会、古屋皓介さん対田村純也さん戦の投了1手前の局面(1図)です。 [続きを読む]
  • 不調を抜け出すか〜第76期順位戦A級7回戦、広瀬八段対屋敷九段戦
  •  第76期順位戦A級7回戦広瀬章人八段対屋敷伸之九段戦が12月1日東京将棋会館で行われました。 戦型は角換わりとなりました。 1図から後手の屋敷九段は△7五歩と銀の捌きを目指しました。以下、▲6六歩(銀の引き場所を作る)△7六歩▲同銀〜と進み、後手は7筋、8筋の歩を切ることに成功しました。 2図は先手の広瀬八段が▲3五歩〜▲4五歩と反撃したところです。 ここで、後手は3、4筋に構わず、じっと△7五銀 [続きを読む]
  • こども将棋教室(11/25)の結果
  • ※以前作成した記事を誤って削除してしまいました。内容は少し異なるかもしれませんが書き直しました。 11月25日(土)はK君との2回目の教室でした。 はじめに藤井聡太四段が29連勝を達成した将棋を大盤で並べてみました。 以前、あまり難しいことはしないようにしたいと書いたことと矛盾しているように思われるかもしませんが、この将棋は例えば相矢倉戦のように地味に金銀を動かす将棋などと異なり、すぐに激しい攻防 [続きを読む]
  • 伊達将棋道場のご案内
  •  2012年12月に伊達市西浜町の借家にオープンした「伊達将棋道場」は現在、伊達市西浜町58-4のユニットハウスで活動しています。 将棋盤を4、5面並べるといっぱいとなる狭さが気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、将棋を指したくなったり、覚えてみたいと思われた方はお気軽にお立ち寄り下さい。場 所 : 伊達市西浜町58ー4    (踏切を渡り、道新斉藤販売所を過ぎて右折し徒歩約360m(約5分)     道場 [続きを読む]
  • こども教室(11/26)の結果
  •  11月26日(日)はS君との教室でした。 いつものように平手戦を2局指しました。 今までは持ち時間15分、秒読み30秒で行っていました。それは、S君との教室時間が1時間30分なので室蘭、伊達地区で一般的な20分:30秒ですと2局目が途中で終わりそうだと思い少し短い持ち時間にしていました。 しかし、一般的な20分:30秒の方が良いかと思い直し、今回からそのように持ち時間を変更しました。 1図は1局 [続きを読む]
  • 実戦の詰将棋(339)
  •  図は、実戦を基に作成した詰将棋です。 答えを白文字で記入しました。  答え ⇒ ▲2五歩△1三玉▲2三金△同玉▲2四歩△1二玉▲2三歩成△1二玉▲2二とまでの9手詰 [続きを読む]
  • 実戦の次の一手(30)〜穴熊の凌ぎ
  •  1図は将棋倶楽部24での自分の実戦で、今、先手の自分が6三桂成と指したところです。 先手玉は△7九飛成と迫られても▲同銀で、以下、△8七香成とされてもぎりぎり詰まないと読んでいました。 局後の検討では後手の攻めの手としては△7九飛成ではなく△8七香成〜△7八銀が有力でこれでも後手が勝つようです。 後手玉は▲8二龍以下の詰めよです。凌ぐのは難しそうと読んでいたのですが……。 ここで後手の凌ぎの一手を [続きを読む]
  • 第17回 朝日小学生名人戦大会(12/24札幌)の開催
  • ※ 以下、北海道支部連合会ホームぺージからの転載です。                             平成29年11月1日日本将棋連盟北海道支部連合会道北、道東、道南、道央支部連会長 殿 日本将棋連盟北海道支部連合会会長 工藤 学 第17回 朝日小学生名人戦大会のご案内 日頃は将棋道普及にご尽力いただき誠にありがとうございます。さて、本年度の上記大会の詳細が決定いたしましたのでお知らせいたします [続きを読む]