sion77dog さん プロフィール

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sion77dogさん: 77歳を生きている
ハンドル名sion77dog さん
ブログタイトル77歳を生きている
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sion77dog
サイト紹介文晩年の生と死を見つめようというブログです。
自由文この歳になると死ぬことを嫌でも考えざるをえない。そこで死をどうやって受け入れるか考えてみたい。
と同時に、生きることがますます大切に思えるので、ああ精一杯生きたと思えるように、日々楽しみや喜びを拾って行きたい。
花、鳥、俳句、畑、ご近所レジャー、旅行、星などなど楽しんでいる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2013/09/26 19:59

sion77dog さんのブログ記事

  • なかにし礼のがんについての思い 週刊ポスト
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )がんについてなかにし礼(80歳)はこんなことを書いている。ステージ3の食道がんが見つかった時、医者はすぐ手術をすすめた。しかし、納得がいかなかったので妻と調べて陽子線治療に踏み切った。もし、手術を選んでいたら死んでいたのではあるまいか。医者に対しては「善き人」より「正直な人」になれ、「医者の機嫌なんていくら損ねてもいいから、自分に正直に生きることが [続きを読む]
  • 1分間のマインドフルネス 川野泰周の講演より
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )先日藤沢市の川野泰周のマインドフルネスの講演を聴きに行った。マインドフルネスについては、カルチャーで講習会を受け、本も10冊以上読んでいる。もちろん、10分間だが実践もしている。だから、ほとんどは、知っていたことだが、いくつか新しいことも学んだ。1 マインドフルネスの最適な実践時間はと問われ「1分間でいい」と答えていた。最近1分間説は他の人も唱えて [続きを読む]
  • 老後の初心で小さなチャレンジをしよう
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )「老後の初心を忘るべからずとは、命には終りあり,能には果てあるべからず」というのは、世阿弥の有名な言葉だ。この言葉の意味はよく分からない。が、「老後の初心」という言葉は「なるほど」と思った。多田富雄は老年は失うものが多い、しかし、そうであるからこそできる重大なことがあるというように解釈している。私は意味を変えて重大というより、老年にも初心があると解釈 [続きを読む]
  • 天皇陛下の健康習慣 週刊ポストより?
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )およそ私は皇室に関心がない。天皇陛下にも関心がない。ところが、前立腺がんでホルモン治療を受けていた時、天皇も前立腺がんで骨が弱ったので散歩を強化したと聴いて急に親しみが湧いた(私の記憶によればということで、間違っているかもしれない)。健康習慣の記事だが、次のようなことを書いている。・84歳だが、背筋がしゃんとしている。背筋が伸びているのは健康な人の [続きを読む]
  • 我が家の花暦 30・12・2
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )今年は塩害で異常な年になった。雪柳が咲き、白梅はかなり咲き、桜もちらほら咲いた。槿などは新芽を出している。写真は、水仙2種、ウインターコスモス、コレオプシス、アリッサム、なんとかデージー、フエンネル。水仙を活けるとなんとなく新年の感じになる。今年の新顔はウインターコスモス。他に咲いているのは、菊、日日草、インパティエンス、源平菊、花ソバ?、白蝶草、 [続きを読む]
  • スローエージング(のんびり老いよう?)週刊朝日より
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )スローエージング(のんびり老いよう?)でストレスフリーで行こうとアンチエイジングネットワークの理事長北里大学名誉教授の塩田医師(86歳)が書いている。要点は次の通り(さらに私流に要約)・過度の健康意識は逆効果 *私もいい加減だが、もっといい加減で良いかもしれない。健康エキササイズは毎日やっているから。・食べたいときに食べたいものを食べる。一週間単位 [続きを読む]
  • 効果抜群「鎌田流かかと落し」 週刊ポストから
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )健康法はいろいろやっているが、簡単なものしかやっていない。要はテレビを見ながら出来るものだけ。最近注目されてきて、かつきわめて簡単なのが「かかと落し」。かなり前からやっている。鎌田式なるものが、雑誌に載っていたので記して置く。こんな手順である。1 つま先をあげる2 つま先立ちになる。つまりかかとを上げる。3,4はそのままの姿勢を維持。5 でストンと [続きを読む]
  • ウルマンさん、老人には青春の輝きは持てない。
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )例のウルマンが「青春とは、年齢を言うのではなく、心の持ちようをいうのだ」みたいなことを詩で書いた。70歳の時である。どんな心か、創造力、意志、情熱、勇猛心、冒険心を持つ心だという。それには異論がない。でも心の持ち方だけではなにか根本的なものが抜けているように思えてならない。一昨日は寒川神社で七五三の子供たちを見た。昨日は鎌倉の材木座でサーファーたち [続きを読む]
  • 胸が熱くなるドラマと映画を楽しむ
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )ドラマ・映画で感動する自分のツボがある。それは、現実の自分の生活では得られないもの、得るのが難しいものである(少なくとも今では)。最近では、こんなシーンで胸が熱くなった。「西郷どん」 菊次郎の凛々しい顔つきと共に、民のために役に立ちたいと英国に行く覚悟をする時。自分ではなく、国という対象があること。広い未来が広がっていること。「僕たちは奇跡で生きて [続きを読む]
  • 羽生結弦の「免疫力強化法」 女性自身より
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )羽生が小学校の頃から専属トレナーをやっているきくちあきらという方の記事である。日常生活を機嫌よく生きて行くためにもとても役立ちそうである。すでに言われていることが多いが、羽生もやっているのかということになると、違った意味を帯びる。1 目標を口にする。小学校の頃からオリンピックに出るといっていたそうだ。日常生活でも朝起きてやることが思いつかない日は、 [続きを読む]
  • 癌の無治療を選択する年齢は?
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )昨日大腸と肺がんの手術をしていただいたお医者さんに行き、来年最後のCTを予約してきた。肺がんは来年で5年になるので、経過を見ておきたい。お医者さんに、もう80歳になるのでこれで検査を終わりにするというと、あいまいなことを言っていたが、強い否定もしなかった。もし5年前手術をしなかったら今頃は大変だったかもしれないとはいっていた。私もそう思う。このお医者 [続きを読む]
  • 「雨の降る日は天気が悪い」、なぜと聞くな!
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )勢古浩爾という人の本をよく読んでいる。関心や考えの方向が似ている。彼が小島ゆかりの短歌が即、気に入ったという。私も即気に入った。死は一度梅には梅の花が咲き雨の降る日は天気が悪い(小島ゆかり)。勢古は「生き方の基本はこれでいいのである」と言っている。「当たり前のことが当たり前であるのは、あたりまえのことではないか」ともいっている。脳学者の養老などがし [続きを読む]
  • 一喜一憂(比較、競争と数字で)を遊んでいる
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )仏教は、比較・競争はタブー、比較の基になりやすい数字化はタブーである。つまり絶対感をよしとする。それはそれで共感するが、生活にメリハリをつけるには、比較で一喜一憂するのも悪くない。もちろん、深刻なものではない、遊び。1日レベルで見るとこんなことをしている。朝起きると、体重を計る、昨日より体重が落ちていると「よし」(64キロ以下)と思う。骨量2.8、 [続きを読む]
  • 小倉智昭の膀胱摘出と三浦雄一郎86歳、7000級への挑戦
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )以前はなんとなくスーパー老人、日野原さんとか登山家三浦雄一郎とかが鬱陶しかった。そんな例外的な元気老人は目障りだと思っていた。ところが最近元気老人が好きになった。こっちはどんどん衰えて行くのに。三浦雄一郎は来年1月南米アコンカグア(7000m級)に挑戦するという。86歳。年齢もそうだが、不整脈という心臓病を持っている。私は、軽い心房細動という不整脈に [続きを読む]
  • 黒柳徹子の回想的終活・・・女性セブン
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )普通終活というと、断捨離で表現されるように、過ぎたものを振り捨てて行くというイメージが強い。黒柳徹子はその逆で、記事によるとインスタで子供時代の写真や経験を精力的に公開しているという。高齢になっても常に新しいものに挑戦せよとか、過去を振り返るなとかよく言われるが、実は、過ぎた過去の思い出が大切なのだといわれるようになった。精神療法の一つの回想療法が [続きを読む]
  • 和田秀樹「病院のやめどき」読む
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )前回書いたことと重複するが、今後どのように病院と付き合って行くかは差し迫った課題なので、タイトルに惹かれて読む。具体的な指針はなく、素人の私がいつも考えていることを医者も同じように考えているのだと分かったことが収穫だった。自分の考えに確信が持てる。結論は、「医者のいうことは鵜呑みにせず、セカンドオピニオンを積極的に求め、その他あらゆる情報を集めて自 [続きを読む]
  • 医者に対して「no]を言うべき時も 週刊現代を読んで
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )病院には勇気が必要だと週刊現代が書いている。ここまでセカンドオピニオンがいわれ、病院の掲示には、セカンドオピニオンが必要な時は相談してくださいと書いてあるが、担当医に、別の意見や異論は言いにくい。私が特別気弱なのかと思っていたが、週刊誌で取り上げるくらいだから、多くの人が思っているのだろう。しかし、勇気やnoが必要なのは、病気によっては、治療の選択肢 [続きを読む]
  • 我が家の花暦 30・11・4
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )今元気に咲いている花は、アリッサム、ホトトギス、小菊とウインターコスモスしかない。比較的元気なのはキバナノコスモス。ゼラニウム。花ソバ?辛うじて咲いているのは、日日草、ガウラ、コレオプシス、ユリオプスデージー、インパティエンス塩害で狂い咲きになっているのは、雪柳・梅写真は、雪柳、小菊3種、コレオプシス、ウインターコスモス、キバナノコスモス、ハマ菊?ガ [続きを読む]
  • いつのまにか骨折対策 週刊朝日
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )いつのまにか骨折。咳やくしゃみでも骨折するから、骨がいつのまにか弱っているということだ。骨密度が骨粗鬆症ぎりぎりの数値75%(若い人を100にした場合。70%を切ると骨粗鬆症。)なので骨密度を上げる努力をしている。生きている限り歩きたいから当然の努力。骨量は2.8と十分なのだが。骨の健康度チェック表を見ると、11項目の肥満とか運動不足とか項目があるが [続きを読む]
  • さだまさしの「めげない技術」週刊朝日より
  • みんなが言っていることだが、さだまさしは一次35億円の借金を背負った人だから、説得力がある。1 「開き直ること」つまり「どうにかなるんじゃない」と思うこと。私の人生には、追いつめられるということはなかった。ただ、人間関係で辛いことは多々あった。その時の拠り所は、『葉隠』の「勝負を考えず、死狂いするばかりなり」だった。開き直ることと似ているかも知れない。2 「生きるとはせつないこと」「苦しいことの連 [続きを読む]
  • 国立科学博物館で思ったこと 137億年前とつながる
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )先日国立自然博物館へ行ってきた。宇宙の歴史や人類などの生物の歴史を見るといつもいろいろな思いに駆られる。宇宙の歴史が映像化してあるが、それを見ると自分の「いのち」が137億年前といわれる宇宙の生成としっかりと結びついていることを感じる。その上に延々と続いてきた生物の歴史ともしっかりと結びついていることを感じる。私の「いのち」もこうした歴史の上に成立 [続きを読む]
  • 女子マラソン真木和さん死去・禿げてきたなどを
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を ) 女子マラソンの真木和が亡くなった(享年49歳)。女子マラソンで顔の好きな順でいうと1位、有森が2位。あの頃、マラソンを見終わった後、たいてい高揚して近所を走っていた。今は、かなり興味が薄れた。それにもうジョギングも困難。 昨日国立科学博物館へ。写真撮影許可なのだが、江戸時代の女子?のミイラは撮影禁止。理由は「少しでも個人を推定する可能性があるので [続きを読む]
  • 延命治療拒否を公正証書にできるのだ
  • [https://senior.blogmura.com/ranking.html ]延命治療拒否(尊厳死宣言)が公正証書で出来るということは知らなかった。かかりつけ医に延命治療はしないという文書を渡したり考えられる限りの対処はしているつもりだったが、公正証書と言いうのは知らなかった。「公証役場 尊厳死」のキーワードで検索すると、かなりの公証人役場でのサンプルが載っている。うかっであった。ちなみに今度の相続法の改正で、公証人役場が個人的な [続きを読む]