otoya さん プロフィール

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otoyaさん: FP独立成功術<独立への軌跡>
ハンドル名otoya さん
ブログタイトルFP独立成功術<独立への軌跡>
ブログURLhttps://ameblo.jp/profpjapan/
サイト紹介文ファイナンシャルプランナーで独立を目指す方に、会社員から独立18年のFPが実体験を語ります。
自由文私は社会人としては劣等生であり、独立してからも決して順調にきたわけではありません。「独立成功術」というタイトルとはほど遠いとは思いますが、これから独立を目指される方に少しでもお役に立てる内容にできればと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2013/09/27 21:02

otoya さんのブログ記事

  • 研修資料の作成
  • 研修講師を依頼された場合、研修資料がすでに用意されていることもありますが、講師に作成してほしいと言われるケースも多いです。これは研修内容によって、または主催者によってさまざまであり、ケース・バイ・ケースです。資料を講師が作成するケースでは、多くの講師がまず資料を作ることから始めてしまいます。私に言わせればこれはおかしいのです。資料をベースに講義をするのではなく、講義をスムーズに進めるための資料で [続きを読む]
  • イメージトレーニングの活用と効果
  • 知らないと恥ずかしい!!フィンテック・ビットコイン・AIについてFP継続教育で学べます!11月23日(祝)東京開催「FP必見!フィンテック・ビットコイン・AIの知識と最新事情」(金融6単位) イメージトレーニングは、1回で終わりではありません。可能な限り何度でも繰り返す必要があります。その中で新しい発想(講義の仕方)や材料(ネタ)が生まれてきます。これは思いついた段階ですぐに保存しておかなければなりませ [続きを読む]
  • イメージトレーニング
  • 以前、講師は話す練習はしてはいけない、イメージトレーニングをしっかりやるべきだというお話をしたことがあります。このイメージトレーニングというものは、多くのプロスポーツ選手がやっている方法であり、大きな効果をもたらすものです。しかしなぜか講師の多くはこれをやろうとはせず、知識の復習や積み重ねをしようとするのです。簡単なことなのに非常に効果が上がるものですから、もったいないと感じます。羽生結弦選手の [続きを読む]
  • 独立準備<その24>
  • いくら技術を学んでも、そしてきっかけを得ても、人間性に問題があれば独立は絶対に上手くいきません。多くの人に迷惑をかけたまま、リタイアしていくだけです。これは私自身が独立支援の過程において経験したことであり、また実際にも多くのFPがそういった末路をたどっています。これは関係者にしてみれば憤懣やる方ないことであり、また極めて悲しいことでもあります。信頼して任せた人間であるにもかかわらず、人としてありえ [続きを読む]
  • 独立準備<その23>
  • 一定のスキルを有し、きっかけさえあれば講師としての舞台に立つことは可能である。これは私が断言できます。けれども、その肝心のきっかけがなければ、可能性は極端に低くなります。なかなか講師としての活動ができない人の多くが、こういったパターンで苦しんでいます。低確率の環境で頑張ろうとしているわけです。これでは同じ努力・苦労をしても、報いられません。ならば、その確率を高めるということを考える必要があります [続きを読む]
  • 独立準備<その22>
  • 研修講師としてのスキルを年12回のゼミ(自由参加)で無期限に学んでいくことができる制度です。卒業生が出たため欠員の臨時募集を行っていますが、まもなく締め切りとなります。 主催者が講師に求める経験・実績というものは、相乗効果を持つものです。つまり、講師経験を積むことによって実績ができるようになり、実績ができればさらに講師経験を積むことができるということです。ですから、経験・実績を積むということは、採用 [続きを読む]
  • 独立準備<その21>
  • 研修講師としてのスキルを年12回のゼミ(自由参加)で無期限に学んでいくことができる制度です。卒業生が出たため欠員の臨時募集を行っていますが、まもなく締め切りとなります。 運に頼るのではなく、少しずつ講師経験を積み、講師実績を作っていくということは、独立の成功に向かって一歩一歩着実に前に進んでいくということです。これは前に進むだけであって、後ろに戻ることはありません。なぜなら一度得た経験や実績は消える [続きを読む]
  • 独立準備<その20>
  • 研修講師としてのスキルを年12回のゼミ(自由参加)で無期限に学んでいくことができる制度です。卒業生が出たため欠員の臨時募集を行っていますが、まもなく締め切りとなります。 独立して講師を収入源にしていくためには、能力以外の要素として、高さを上げることが必要になります。つまり、講師として採用されるために、講師経験を積み、講師実績を作ることです。もしこれがなければ、いくらやる気があって能力があったとしても [続きを読む]
  • 独立準備<その19>
  • 研修講師としてのスキルを年12回のゼミ(自由参加)で無期限に学んでいくことができる制度です。今上期に訓練生4名が研修講師としてデビューを果たしたため、欠員の臨時募集を行います。 幅が広く、高さがない溝に潜り込むには、つかみどころのない人がいいと申し上げましたが、FPで独立を目指す大多数の人は、立派な体格をしています。きちんと会社員を勤め、それなりの職務経歴を持ち、能力もあり、資格も持っているというこ [続きを読む]
  • 独立準備<その18>
  • 今週土曜日の東京のFP継続研修は、定年後のハッピーリタイアメントがテーマです。11/11(土) どうする定年? ハッピーリタイアメントを迎えるために!         講師 金澤 陽子 10:00〜16:00 (ライフ6単位) 講師経歴はこちら 講師業務の門戸が広いということは、幅が広いということであると申し上げました。しかし、幅は広くても高さがあるわけではありません。いわば、幅が広く高さがない、縁 [続きを読む]
  • 独立準備<その17>
  • 研修講師としてのスキルを年12回のゼミ(自由参加)で無期限に学んでいくことができる制度です。今上期に訓練生4名が研修講師としてデビューを果たしたため、欠員の臨時募集を行います。 相談・執筆・講師の3つの業務の中では、講師業務が最も門戸が広いです。私自身がその良い例で、学歴もなく、人脈もなく、能力もない人間であっても、何とか講師の仕事の口にありつき、その後20年間、ご飯を食べてこられたのです。私だけで [続きを読む]
  • 独立準備<その16>
  • 研修講師としてのスキルを年12回のゼミ(自由参加)で無期限に学んでいくことができる制度です。今上期に訓練生4名が研修講師としてデビューを果たしたため、欠員の臨時募集を行います。 前回までにお話しした4つの能力が身に付いたと仮定します。そうなれば次は実際に仕事をやることです。報酬がいただける仕事をやりながら経験を積んでいき、さらに力をつけていくというわけです。このようなお話をしますと、多くの方がその肝 [続きを読む]
  • 独立準備<その15>
  • 研修講師としてのスキルを年12回のゼミ(自由参加)で無期限に学んでいくことができる制度です。今上期に訓練生4名が研修講師としてデビューを果たしたため、欠員の臨時募集を行います。 自分が面白いと思う本を読み、文章を書くことを習慣にする。これを続けていき、日々の日課としていけば、FP業務に必要な能力は、自然と身に付いていきます。そうなれば、しめたものです。あとは、それをお金をいただくための仕事に結び付け [続きを読む]
  • 独立準備<その14>
  • 読書をすることと、人の目にふれる文章を書くことが独立準備の段階で大切であることのもう1つの理由についてお話ししたいと思います。多くのFPはFP業務と称して以下のようなことを行っています。(知識・情報) → (自分) → (顧客)        コピー   ペーストこのようなコピー・ペーストという作業でお金をいただこうと考えているということです。このコピー・ペーストという作業は最も単純なものであり [続きを読む]
  • 独立準備<その13>
  • 今週3連休初日のFP継続研修は、東京・大阪ともにまだ残席があります。お申込みはお早めに。<東京地区> 11月3日(祝)「FPに必要なコンプライアンス!著作権からマイナンバーまで」(倫理)<大阪地区> 11月3日(祝)「改正民法に備える!FP向け不動産取引の法律知識」(不動産) まとまった文章を読むこと、そしてまとまった文章を書くこと。それによってFP業務に必要な能力は格段にアップします。それをや [続きを読む]
  • 独立準備<その12>
  • 相談業務において、適切なタイミングで慣用句などを用いて気の利いたことを言えるようになるには、国語力が重要になります。敬語が正しく使えなかったり、「ら抜き言葉」を使っているようではいけません。良い悪いの問題ではなく、顧客に信頼される可能性を高めるか、低めてしまうかの違いです。これは何も相談業務だけにいえることではなく、当然、執筆業務・講師業務にも共通する重要な要素です。国語力を高めるには、「読むこ [続きを読む]
  • 独立準備<その12>
  • 相談業務において、適切なタイミングで慣用句などを用いて気の利いたことを言えるようになるには、国語力が重要になります。敬語が正しく使えなかったり、「ら抜き言葉」を使っているようではいけません。良い悪いの問題ではなく、顧客に信頼される可能性を高めるか、低めてしまうかの違いです。これは何も相談業務だけにいえることではなく、当然、執筆業務・講師業務にも共通する重要な要素です。国語力を高めるには、「読むこ [続きを読む]
  • 独立準備<その11>
  • 相談業務において適切なタイミングで気の利いたことが言えるかどうか。これが仕事の成否を分けることになります。そのために必要なのは「言葉を選ぶ訓練」です。相談業務もFPとしての商売の1つですから、何も考えずに思いつきだけでやっては上手くいくはずはありません。そこには緻密な計算が必要になってきます。しかし、そこまで考えて言葉を選んでいるFPは極めて少ないのです。言葉を選ぶ際に考えなければならないのは、 [続きを読む]
  • 独立準備<その10>
  • 読者のみなさんの中には、営業経験のある方もない方もいると思いますが、営業経験のある方ならば成約につながるケースでは、こちらが言葉を発するタイミングというものが重要であるということがおわかりだと思います。つまり、顧客との会話の中で最も良いタイミングで適切な言葉を投げかけることにより、顧客が自ら行動を起こしたいという気持ちにさせるということですね。ありていに言えば、いかに気の利いたことが言えるかどう [続きを読む]
  • 独立準備<その9>
  • 来週土曜日の東京のFP継続研修は、当社講座の卒業生の信託銀行出身の女性講師が担当します。10/28(土) 争続を避ける! 意思を伝える3つのツール         講師 金澤 陽子 10:00〜16:00 (相続6単位) 講師経歴はこちら 前回申し上げたように、相談業務においては「話す」ことよりも、「聴く」ことのほうがはるかに重要です。話すのは相手の話を十分聴いてからのこと、最初からこちらが話そうと [続きを読む]
  • 独立準備<その8>
  • 今週土曜日の東京のFP継続研修は、当社講座の卒業生の信託銀行出身の女性講師が担当します。10/28(土) 争続を避ける! 意思を伝える3つのツール         講師 金澤 陽子 10:00〜16:00 (相続6単位) 講師経歴はこちら 相談業務で相手の心理を読もうとするなら、まず相手に話をさせる必要があります。こちらが一方的に話すというのは一番まずいやり方です。こちらは一切話をせずに、相手にとこ [続きを読む]
  • 独立準備<その7>
  • 今週土曜日の東京のFP継続研修は、当社講座の卒業生の信託銀行出身の女性講師が担当します。10/28(土) 争続を避ける! 意思を伝える3つのツール         講師 金澤 陽子 10:00〜16:00 (相続6単位) 講師経歴はこちら 囲碁や将棋だけではなく、ギャンブルにおいても相手の心理を読むという重要な要素をもつものが多くあります。その中でも究極の心理ゲームというべきものは、「手本引き」です [続きを読む]
  • 独立準備<その6>
  • 来週土曜日の東京のFP継続研修は、当社講座の卒業生の信託銀行出身の女性講師が担当します。10/28(土) 争続を避ける! 意思を伝える3つのツール         講師 金澤 陽子 10:00〜16:00 (相続6単位) 講師経歴はこちら 囲碁や将棋には、「定跡(定石)」というものがあります。序盤戦は主にこの定跡に従って、勝負が展開していくのが普通です。定跡は大昔からの経験則に基づいた戦法であり、い [続きを読む]
  • 独立準備<その5>
  • 個別の相手がどのような気持ちになり、どのように行動をしようと考えるかという心理を読んでいくには、マニュアルどおりにやればできるというものではありません。マニュアルには発生頻度の高いパターンが起こった時の解決方法などは記載されているでしょうが、すべてのパターンが網羅されているわけではないからです。すべてのパターンがマニュアルどおりにやれば上手くいくというわけではありません。私自身もコールセンターで [続きを読む]
  • 独立準備<その4>
  • 土曜日の大阪のFP継続研修は、当社講座の卒業生のベテラン税理士講師が担当します。10/21(土)退職後の生活を乗り切るための生活設計と資産運用          講師 黒田 英利 10:00〜16:00 (ライフ6単位) 講師経歴はこちら 相手の立場に立ち、相手の心理を読み、そしてもう一歩進んで相手をこちらの意図する方向に誘導する。これがFP業務の基本になるのですが、それができない人がかなりいます。 [続きを読む]