不倫問題研究家 さん プロフィール

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不倫問題研究家さん: きっと不倫の恋も恋だから  不倫の作法
ハンドル名不倫問題研究家 さん
ブログタイトルきっと不倫の恋も恋だから  不倫の作法
ブログURLhttps://ameblo.jp/yukioabe6195/
サイト紹介文不倫には避けようとしても避けられない時がある。そんな不倫を正面から見据え前向きに語るブログです。
自由文女性だけを不幸にしない不倫を本気で考えるブログです。誰しもが、夫や妻が嫌いで不倫に堕ちて行くわけでもありません。人生と言う大海原を航海していたら、飛び魚が突然飛ん来て貴方の心と言う甲板にポンッと落ちて来たんですよね。そんな突然訪れた道ならぬ恋を前向きに考えましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/09/27 09:50

不倫問題研究家 さんのブログ記事

  • 不倫・「執着心」と向き合う
  • 連日の酷暑で、パソコンに向かう気も起きず、なんとなく演歌が聴きたくなったので スマホで検索し、暫く振りで、じっくりと 石川さゆりの「天城越え」を聴いた。 決して、幸せな響きは感じ取れない。この 曲は、僕には何故か、様々な「女の不倫」 で沸き立つ、男への執着心が狂気を帯びて 情念化してしまった「恨み節」に聴こえて しまった。 執着心は、不倫に於いて、「地獄を見る人」 と「幸せになる人」に冷酷に選別する。 ネ [続きを読む]
  • 50代 紳士の化けの皮を剥ぐ
  • 男の性は、相手の体内に入り、自らの精子を 放出してくるだけの性です。それを受け入れ る「女の性」に比べれば、はるかに分別さに 欠け、相手が誰であろうと、さほど抵抗がな いのも無理もない。 男の性は、その性的好奇心たるや信じられな いほど粗野で相手がどんな女性かということ は二の次で、先ず挑んでみる。後先のことは 本懐を遂げてから考える。 女性の性に対する狼藉ぶりは、お金を使う分 方法論は異なるものの、50 [続きを読む]
  • 君子は豹変す・それは女の武器なり
  • 20年前に当時34歳の独身女性と付き合い 始めた。彼女はまるで僕が「初めての男」の ように接して、いつもどこか恋愛に不慣れで フレッシュな空気感を漂わせ、悲しいければ 大粒の涙を流し、怒れば普通の恋人同士のよ うに感情を素直に表に出した。ひょっとした ら本当に処女だったのかも知れない。状況によってお芝居ができるような器用さは 彼女にはなかったような気がする。彼女にとって、例えそれが道ならぬ不倫の恋 であ [続きを読む]
  • 深遠なる女の秘め事・男の幻想
  • フリードリヒ・ニーチェから強い影響を受け た思想家で、フランスの著名な哲学者である ジョルジュ・バタイユの有名な言葉に: エロティシズムは死にまで至る生の称揚(しょうよう)である というのがある。 有り体に言えば、性愛の快感に身を委ねられ るなら死んでもいい、と言うことだ。死と隣 り合わせの性の快楽とはどんなものか、人は そのような性の快楽を求めて生きているのか 性の形而上学(けいじじょうがく)である。 [続きを読む]
  • 男の不倫は「家庭内 ED」が原因
  • 最近、妻に嘘ついて、彼女に逢いに行くのが なんとなく辛くなってきた。 嘘をつき、それを行動に移すことは、結構な エネルギーを必要とするものだと、この年齢 になって感じるようになった。妻に嘘をつく 感覚と、子供頃に母親に嘘をついた時の感覚 は同じに思えてきたのだ。 まず、夫の嘘の特徴は「自衛の嘘」が基本に あり、時間が経つにつれて「妻の擁護的嘘」 が新たに加わってくる。やがて、愛しい女性 ハマり、その性愛が [続きを読む]
  • 映画 昼顔 を観て改めて考える事
  • 昨夜、映画 昼顔 がテレビで放送された。 己が、妻や夫を裏切りながらも「他人ごと」 のような顔してご覧になられた方もさぞ多か ったに違いない。 不倫に憧れる方々にとっては、確かに物語と しては面白かったかも知れない。しかし現実 にその渦中に身を委ねている男女にとっては どこか違和感を持ったに違いない。 僕にとっての違和感は、実際の不倫はそれほ ど人生の重石にはなっていないことだ。 この映画を観て、あまり心地 [続きを読む]
  • 男を不倫に走らせる 神の一撃
  • 僕ら50代〜60代の男たちは、子供頃から 「人生に夢を持てッ」と育てられ、30代に なった途端「いつまで夢なんか見てるんだッ もっと現実を直視しろ」と、先輩に叱咤され 40代になれば「旦那、元気で留守がいい」 と、妻に男としての尊厳を無視され、さらに 60代になっては「濡れ落ち葉」と世間から 揶揄(やゆ)されて来てた生き物です。 だた、不倫に憧れるだけの男をリアルな不倫 に走らせるきっかけは、いったいな [続きを読む]
  • W不倫・「女の賢さと怖さ」
  • どんな形の恋愛であれ、恋愛には社会と対立 する「反社会的」な性格が根本的にあるよう に思えてならない。 独身同士の恋愛は様々な出会いと物語を経て その中の一人と結婚することによって社会的 に公認される。反社会的なものが、社会的に なることで、めでたく終わる。 ところが、いつもそんな風にめでたくいくも のでもない。未来がある恋愛の過程で、淘汰 されてしまった者とっては地獄だ。 既婚者だって、満たされない淫 [続きを読む]
  • 不倫する男にとっての妻の存在
  • 最近、立て続けに僕の妻に関わるコメントを 頂いた皆様に対して、返事が「塩対応」にな ってしまい、この場を借りてお詫び申し上げ ます。この機会に、僕の「塩対応」の裏側に ある男の卑怯で身勝手な背景を今回は書いて みました。 男という生き物の異性愛が、一生を通して躰 重視である以上、いくらきれいごとを並べ立 てたところで卑怯者の誹りは免れない。 以前、ある読者に「不倫しても家庭を持つ男 は決して離婚しない」と [続きを読む]
  • W不倫の必然
  • 女性には、女性なりに、W不倫に走る明確な 動機がある。女性によっては純粋に愛が芽生 えて夫以外の男性を愛してしまう場合もあり 得ることは否定するつもりはない。 不倫なんて「人生」をかけるほど価値もなく 素直に、己の欲望をもて遊んでる。つまりは 女で居られる間に「女」を燃やし尽くしたい 割り切っている女性がほとんどだと思う。 僕自身は、不倫を決して肯定はしていないが 自分の狼藉(ろうぜき)を顧みて、そこには [続きを読む]
  • 男の気持ちと欲情の作法
  • この年齢に達した男達なら誰しもがしみじみ と感じることがひとつだけある。 それは、若い頃には、女は好きな男が求める から仕方なく性行為をしているのだと思って いた。そして女には性欲なぞ元来なく、清潔 そうに振舞ってさえすれば、女というものは 満足しているのだと思い込んでいた。今でも あの「亜麻色の髪の乙女」を聴くたびにそう 思う。 中高生だった頃に、親に隠れて見たり読んだ りしたエロ本。卑猥なことを求め、 [続きを読む]
  • 50代男性にとっての女の魅力
  • 女性が、既婚男性を一度好きになると不倫 という負い目からか、どこまでもその男を 求め、密着していたいと思うらしい。 だが男は違う。たとえ好きでもいつまでも 一緒にいると飽きてくる。男が情熱を燃や し、情欲を覚えるには、単なる好き嫌いを こえて、欲望を奮い立たせる「なにか」が 必要になる。この「なにか」は男によって 様々だろうが、例えば、ようやく会えたと いう喜びとか、長い出張や出向で、これで しばらく会え [続きを読む]
  • 残念な不倫をする女性の為に
  • 残念な不倫をする女性の一番の特徴は、現実 の男が持つ「卑怯さ」に自分の理想を上書き してしまうところにある。 彼の妻よりもっと愛されたい、離婚して欲し い、一緒に旅行に行きたい、たまには、泊ま って、朝飯を伴にしたいなど、自分で思い描 く夢の不倫の一人舞台を演出し、イメージを 作り上げその夢を叶えることに躍起になって しまうことだ。 相手の男に無茶な要求をし、自分の勝ってな 思い込みが、暴走してしまうとこ [続きを読む]
  • 読者寄稿文・「 1度より3度 」
  • 苺大福ともうします。 プラトニックというコメントがありましたが 私も無理ですね。その先を求めちゃいます。 泡沫的なタイプかなぁ。昨年、一夜で振られ たあとに思ったこと、倫太郎さんのブログを 見て思ったことをオーバーラップさせて書い てみました。 題名:1度より3度作 : 苺大福 女性は、男性との様々な相性によって変貌す ると思う。泡沫(うたかた)のように、そして 泡沫の数だけその姿があると思う。彼にはど [続きを読む]
  • 懺悔の値打ちもない僕の不倫
  • 昨日、三年もの間、夫の不倫に苦しんだ女性 から長文のメッセージを頂きました。 僕のブログが不愉快なら「読まない」という 選択肢もあるんじゃないですか、と冷たく 突っぱねた女性からのものでした。 彼女の長い文章に込められた「思い」に胸が 潰れそうでした。彼女は、こう言いました。 私の目の前で平気で嘘をつき、女を抱きに行 く場面が蘇ります。そんな夫をゆるすことが どんなに難しいか。自分だけが何故苦しまな けれ [続きを読む]
  • TOKIOの山口君から学んだ狂気
  • 愛ゆえの狂気には、なにか惹かれるものが ある。そもそも論になるが「性の行為」は その原型において女性に「己を捨てる事」 を要求しそれが快感を得るための基本的な 条件だということを不倫に堕ちた二人には 暗黙のうちの了解となっている。 不倫相手との性の行為は配偶者とのそれと 比べればその濃密さと性技、費やす時間と 一途さに於いての違いは、歴然としていて その頻度と激しさに「狂気」さえ感じる。 子供頃から論理的 [続きを読む]
  • 連休明けのデートに向けて
  • いよいよ忌々し連休も今日で終わり、やっと また恋しい彼に会えると、心躍らせている女 性も多いと思います。 ここで、いきなり彼の胸に飛び込んで抱かれ る前に、男性の「性」のナイーブさについて 改めて触れて、より素敵な連休明けデートに してみませんか。 よく「男」は、ヤりたい一心で女を口説くと は言ってはいますが、それは、性の一面だけ を捉えていて性の本質を見据えてはいない。 男にとっての性は、動物的な一面と [続きを読む]
  • 不倫は女にとってのデトックス
  • 連休もあと三日です。連絡もくれない男 LINEの既読スルー男、悔しいですよね。 既婚が故の様々な事情で、会えない二人 休みが続きふっと我に戻り、不倫なんて 自分を傷つけるだけで、もう止めようか と思っている貴女、「女の不倫」につい ての「そもそも論」でも一緒に考えみま しょうか。 女は I need youで結婚し、I love you で 不倫する。男は、I love you で結婚し I need you で不倫する。 最近の女性誌を読むと、増えて [続きを読む]
  • 不倫旅行は中高年の自己改革
  • もう一生、男の人に愛されることはないと 思ってました。ずっとこんな風に、好きな人 に求めてられたかった。ごめんさい。神様。 こんな恋、許して下さいなんて言いません。 今だけ、彼を私に下さい。 こんなこと、ドラマの台詞だけど、嘘でも 言われてみたいよな。なッ、倫太郎。 えッ、俺はしょっちゅうあるよ。悪いな。 男は経済力と、倫理を超える胆力だな。 先日こんなことを話しながら、学会で上京 してきた同郷で脳外科 [続きを読む]
  • 妻子ある男と私と、連休と...
  • 昨年度改訂版 この連休中、彼からまだ来ないメールの返事 や既読されながらも、スルーされたLINEに よってイヤと言うほど「不倫をしている自分 が惨めでなさけない」と思い知らされている 女性も多いことと思います。 しかし、その「淋しさ」に飲みこ込まれない ことが大切です。ものごとの解釈で人を不幸 にも、幸せにもすることを、もう一度思い出 して下さい。 あの時、あんな男に「つまずき」さえしなけ れば、こんな惨めな思 [続きを読む]
  • 大型連休に悩むおじさんへ
  • 昨年の改訂版 道ならぬ恋に身を焦がすカップルに、また 「喧嘩の種」の大型連休がやってきた。 幸い、僕の彼女は母親と韓国へ買い物ツアー に行くらしく大丈夫だ。 「北朝鮮が、先週の和解を裏切って戦争にな るかもよ」と脅かしても「マジっすかッ」と 簡単に聞き流された。羨ましい歳頃だ。 「連休は絶対に一人にしないでよッ」と釘を 刺されたご同輩も多いと思いますがその辺は うまく乗り切って下さい。 できれば温泉でも連 [続きを読む]
  • ゴールデン・ウイークの憂鬱
  • 今回から「スマホ版」でで書いてみました。 邪(よこしま)な恋に身をやつす大方の中高 年男性は、憂鬱な日々を送っているに違いな い。家に居てもすることはないし、だからと 言って子供たちもそれなりの年齢に逹し父親 と一緒に出掛けたいなんて思ってもいないし 妻は妻で勝手に好きな趣味に興じているのが 現実だ。 男は、不倫相手から頻繁に入る「会いたい」 メールや、LINEで気持ちは穏やかではない。 実際、昨日のラブホ [続きを読む]
  • 不倫の旅 の情景
  • この数年で茉莉花は大きく変わったようだ。いままでの正邪をはっきりさせる、堅い 雰囲気が消えたように、躰の方も変貌を遂げたようである。少なくも進次郎が知った 初めのころはまだ悦びも浅く、その表し方も幼かった。行為そのものより、しっかり 腕のなかに抱かれている感覚のほうを、信じているようなところがあった。 当初進次郎はその幼さに戸惑った。自称ではあるが元ヤンを気取りタメ口をきくとい う外見にそぐわない生 [続きを読む]
  • 「男ごころ」・ 別離 についての考察
  • 最近、立て続けに、彼を傷つけることなく、ベストな「男との別れ方」について相談 がきたので、別れ方はともかく、「別離」について考えてみることにした。 やはり流れとしては「本当は別れたくなかった」状態を前提として考えてみることに する。というのも、「心から別れたかった場合」は、悲しみというより、何事もなく スムーズに別れられたという安堵感と、どっかで「喜び」が伴うので考察の必要など ないからだ。 そこで [続きを読む]
  • 「男と女のこと」は 1日にして成りしものに非ず
  • 女性が好きな男と不倫関係を維持するのは、問題解決能力が欠かせない。 問題解決能力とは、能動性と積極性のことである。相手の男の気持ちを理解し、己の 思いを理解させ、良好な不倫関係を維持する能力である。理屈では、お互いの恋しい 思いは育たない。理屈で不倫関係の問題は解決しない。 基本的に、問題解決の能力の前提は、問題を受け入れる胆力である。不倫相手の男の 現実に対して「こうあるべきではない」と怒る女性は [続きを読む]