不倫問題研究家 さん プロフィール

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不倫問題研究家さん: きっと不倫の恋も恋だから  不倫の作法
ハンドル名不倫問題研究家 さん
ブログタイトルきっと不倫の恋も恋だから  不倫の作法
ブログURLhttps://ameblo.jp/yukioabe6195/
サイト紹介文不倫には避けようとしても避けられない時がある。そんな不倫を正面から見据え前向きに語るブログです。
自由文女性だけを不幸にしない不倫を本気で考えるブログです。誰しもが、夫や妻が嫌いで不倫に堕ちて行くわけでもありません。人生と言う大海原を航海していたら、飛び魚が突然飛ん来て貴方の心と言う甲板にポンッと落ちて来たんですよね。そんな突然訪れた道ならぬ恋を前向きに考えましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/09/27 09:50

不倫問題研究家 さんのブログ記事

  • 短編小説 「 茉莉花という女 」
  • この数年で茉莉花は大きく変わったようだ。いままでの正邪をはっきりさせる、堅い 雰囲気が消えたように、躰の方も変貌を遂げたようである。少なくも進次郎が知った 初めのころはまだ悦びも浅く、その表し方も幼かった。行為そのものより、しっかり 腕のなかに抱かれている感覚のほうを、信じているようなところがあった。 当初進次郎はその幼さに戸惑った。自称ではあるが元ヤンを気取りタメ口をきくとい う外見にそぐわない生 [続きを読む]
  • 「男ごころ」・ 別離 についての考察
  • 最近、立て続けに、彼を傷つけることなく、ベストな「男との別れ方」について相談 がきたので、別れ方はともかく、「別離」について考えてみることにした。 やはり流れとしては「本当は別れたくなかった」状態を前提として考えてみることに する。というのも、「心から別れたかった場合」は、悲しみというより、何事もなく スムーズに別れられたという安堵感と、どっかで「喜び」が伴うので考察の必要など ないからだ。 そこで [続きを読む]
  • 「男と女のこと」は 1日にして成りしものに非ず
  • 女性が好きな男と不倫関係を維持するのは、問題解決能力が欠かせない。 問題解決能力とは、能動性と積極性のことである。相手の男の気持ちを理解し、己の 思いを理解させ、良好な不倫関係を維持する能力である。理屈では、お互いの恋しい 思いは育たない。理屈で不倫関係の問題は解決しない。 基本的に、問題解決の能力の前提は、問題を受け入れる胆力である。不倫相手の男の 現実に対して「こうあるべきではない」と怒る女性は [続きを読む]
  • 早春賦・「芦ノ湖に吹く風」
  • 通された部屋は、芦ノ湖を望む十畳ほどの座敷と控えの間ついた和室である。落日で 赤く染まった早春の山肌が、しだいに黒と白の世界に変わり、湖が闇の中に飲み込ま れいく。そんな神秘を見つめながら、陽一郎は、40代後半から50代にかけて情を 交わした凛子のことを思い出していた。この旅館は、10年前に凛子と初めての不倫 旅行なるものを経験した思い出の場所なのだ。 「事」は、陽一郎が、一糸まとわぬ 凛子を、まる [続きを読む]
  • 「 不倫相手の移り気 」 を 恐れる男たち
  • 男は確かに、好きな不倫相手がいながら、もうひとりの女に心を動かしていくことは よくある。単に好意とか同情から躰の関係まで進む可能性も高い。 だが、そうなりながらも男はどこか醒めているところがある。肉体的に結ばれながら 心はそれほどのめり込んでいない。「浮気」とは、文字通り「気持ちが浮ついている 状態」をいう。しかし不倫の場合は、浮気中にさらに浮気をするのだから「移り気」 とでもいうべきかも知れないが. [続きを読む]
  • W不倫・「女性の潔さと賢さと・・」
  • 男も女も知り合ったばかりの頃は、遠慮がちであり、相手への思いやりがある。更に 言えば、自分を押し殺して、相手の「今」の全体像を求めて、自分の気遣いという 「 凸ピース」つまり、自分の選んだピースを相手の凹ところに、はめていくジグソー パズルをする。 「男と女のこと」は、こうした身勝手さの探り合いで、自分の選んだピースが順調に 予想した身勝手さの凹ところにハマっている間は大丈夫という範囲にとどまる。 し [続きを読む]
  • 女性の為の「反常識恋愛講座」
  • いずれにせよ、生きものの原点には、どんな形であれ「恋愛」がある。言い換えると この世に生きとし生けるものすべては「愛」から生まれてくる。そういう意味では 恋愛は命の輝きそのものだし、そのために人間がいて、男と女がいるのである。 人間は、死ぬまで愛を追い求める。たとえ得られなくとも、「追いかけたい」と願う あいだは、女であり、男である。それを諦めたときから、人間は、人間でなくなり 女である悦びを失い、 [続きを読む]
  • 不倫の終焉・「 男は私を映しだす鏡 」 読者寄稿文
  • 企画・第一回目にお寄せ頂いた「蘭さん」から記事を掲載させて頂きます。     不倫の終焉・「 男は私を映しだす鏡 」不倫の恋を終えるとき何を感じるでしょうか。 その時、全容が見えます。 どう意味づけしますか。これは、私への問いかけです。 いつも終える時を 想像するわけではないのですが、 一度の逢瀬のたびに、 本当に会いたいか? 私の心は満たされているかを、 常に確認していたと思います。 2度と会えない覚悟 [続きを読む]
  • 男が W不倫を止めたいと思った9つの理由
  • 不倫をしている女性は、自由奔放で情熱的と思っていたが、実は案外古風なところが あるようだ。慣れ慣れしくすることなく、決して怠惰感を見せることなく、男を立て 続け、男の思いの及ばぬところで聡明であったり、控え目であったりする。そして 無論、ベッドの上ではその妖艶さで男を虜にする。 何より「隠すべきこと」・「見せてはならぬこと」は、決して表に出さないという本 然的な気質みたいなものがあるようだ。その本然的 [続きを読む]
  • 女は「恋」をしての女なのである
  • 去年の春、京都に行ったおり「高僧と呼ばれた方が人妻と密会に使った言われる 小さく粋な造りの門」を見学してきた。仏門に仕える身でありながら下半身は 別物なのだと、不埒な僕はホッとした。 帰り際に、その「不埒な門」の由来を語ってくれにお坊さんに、不倫ってイケ ない事かと尋ねた。すると彼は、真面目な顔で「イケないことは、不倫をする ことではなく己のしていることを誰かのせいにしたり正当化してしまうことだ」 と [続きを読む]
  • 不倫に於ける危機管理・「女の知恵」
  • 異性である「男」しかも、他人の夫を好きになれば、様々なトラブルが起きる。更に 今すぐトラブルを解決しようとしていれば、「今」は辛い。 今、辛いことがあるということは、自分は現実から逃げていないからであって、今を 生きて、きちんと「辛さ」と向かい合っているからだ。 男とのいざこざから逃げていれば、今この瞬間に、辛いことは出てこない。今自分が 辛いということは、この不倫を続けるか止めるかを含めて、今を、現 [続きを読む]
  • 「不倫旅行」与太話
  • さて、そろそろ桜の季節を迎える。ホワイト・デーにかこつけて「不倫旅行に彼女を 誘いたい」と思っている男は、日々その誘い方に悶々として悩んでいるに違いない。 「これが僕にとって最後の恋愛になるかもしれない」くらい言って、ダンディさを見 せて、頑張って欲しいものだ。 相手が人妻であれ、独身であれ、初めての相手に「今度、泊りがけで、桜でも観に行 きませんか」なんて、それも「煮えたぎる欲情」を抑えつつ、スマ [続きを読む]
  • 「 不倫相手に甘える 」男の心理学
  • なぜ、男は「不倫相手」に「これだけは言って欲しくない」と思う言葉があるのか。 男は、なぜ女性に「都合の良い優しさ」ばかりを求めるのか。それは、日本の男は 「女性に甘えている」からである。 女性を己より下に見ながら、依存する武家時代から引きずる悪習もあるが、そのほと んどは、母親との関係で未だに「甘え」が満たされずに、子供のまま「大人の男」に なってしまったことにある。いわゆる「マザコン」症候群というも [続きを読む]
  • 「婚外恋愛」という言葉の背景
  • 婚外恋愛かァ、この言葉、最近よくきかれるようになったが、意味は、ご存知の通り 既婚の身なれど他の異性と付き合うこと。それもとくに「妻」が、夫以外の男性と付 き合う場合に多く使われる。要するに「妻」の浮気を美化した「粉飾表現」である。 これまで、この種(しゅ)のことは「不倫」と言われてきた。 初めは、唯の不倫だったが、20年ほど前に「失楽園」という小説が、渡辺淳一氏に よって世に出るや、その様相が変わ [続きを読む]
  • 不倫なんて、どうせ「使い捨ての恋」だもの
  • 不倫している女性の中には、深刻に「自分に対する男の反応」で、あれこれ詮索を して悩んだり、自分ばかりを責める人が少なくない。結論から言えば、不倫なんて恋 には、それはなんの意味も持たない。 なぜなら、相手の男性は貴女が彼を思うほど、彼は貴女のことを思っていないのが、 この恋の現実だからだ。 男性の情熱と性欲を勘違いしてはいけない。男性の優しさと、貴女への躰への執着心 を混同してはいけない。 その証拠に「 [続きを読む]
  • 「 嘘を愛する女 」の心理学 その2
  • 続き....... 貴女は、小さい頃に、何に対しても、親や先生の言うように一生懸命努力した。しか し、貴女が望むようにはなかなか評価し、認めてもらえなかった。兄弟に中でもひょ っとして不公平な扱いを受けていたのかも知れない。でも、貴女はそれを我慢してき た。何もかも我慢・我慢で成長しさらに、結婚生活ですら我慢を強いられているのか も知れない。 今、貴女が不倫をしていて、もし、その相手に心をかき乱されていると [続きを読む]
  • 「 嘘を愛する女 」の心理学  その1
  • 「男に嫌われるのがどのくらい辛いか」とか、「あまり大切にされず、低く評価され るのがどのくらい怖いか」とかいうことは、貴女の「自我の成長」の度合いにかかっ ている。  その辛さや不安・恐怖が大きければ大きいほど、自我は未確立でなのである。自我と は、貴女の意識や行為を決定し、左右する自分自身のことである。 その自我が未確立では、どんな男に出会っても「安心感」は得られない。得られない どころか、常に男の [続きを読む]
  • 男の不倫の源泉・「女の匂い」
  • 先日、銀座松屋にあるルイヴィトンに腕時計の修理をお願いに行った折だった。対応 してくれた女性が「 保証書はございますか 」と、僕の腕時計を見ながら聞いてきた。 見上げると、彼女の顔が近くにあり、その口元から洩れた吐息は無臭なのだが、なん とも刹那的で、生温い「女の匂い」がして年甲斐もなく、胸いっぱい「その匂い」を 嗅いでしまった。 若い頃の僕にとっての「女の匂い」の原風景とは、半開きの女の子の部屋の隙 [続きを読む]
  • 男の・「トリセツ 」
  • 僕を選んで9年間も側に居てくれてありがとう。ご使用を続ける前に、この取扱説明 書をよく読んで、ずっと正しく優しく扱って下さい。そう長生きもしませんし、一点 物の中高年につき返品交換は受け付けません。ご了承ください。 ・男はベットの上で定期的に「すごい」と褒めると長持ちします。                       禿げた頭は気付かなくていい。 ・妻がいるので永久保証は無理だけど、そして    [続きを読む]
  • バレンタインデー・ 女の勘 と 男の勘違い
  • 女の勘は、女性にとっては重要な感覚機能だ。己を守る上でも、男との関係を良好に 保つためにも不可欠な感覚機能だ。 だからこそ、女は、それをうまく使いこなす必要があり、そして、男には用心すべき 代物だ。 中でも、その「女の勘」が、効果的に機能するのは「嫉妬」という感情に結びついた ときだ。「嫉妬」というものは「女の勘」が働くと、より激しくなる沸き立つ。 しかし、まだ確実な証拠をつかめていない状況下で、男の [続きを読む]
  • 「 いい女 」とは 淫情浅想・乱倫・人心に害あり
  • 雪の朝、まだ大きなベットで半裸の背中を見せて寝ている彼女を横目に、ホテルの窓 から一人で、やわらかい陽射しの冬景色を見ていると自然と心がなごんでくる。 しかし同時に、妻に「出張で今日・明日は帰れない」と言った己の持つ「理不尽さ」 に胸が押しつぶされそうになり、同じ景色が寒々とした空気感に包まれる。 ある人にとって不惑の原因になり得ることが、ある人にとっては、快楽のよみがえる きっかけになり得る。性愛と [続きを読む]
  • 媚びぬ・引かぬ・省みぬ・そんな女の道もあり
  • 「男と女のこと」は、特に愛欲はとても利己的なものだ。しかし、この愛欲のもたら す「利己的な本能」に支配されてはいけない。 この本能に支配されてしまうと「人の道」から外れることになる。僕は、様々な形で 「人の道」を外れたきた不埒ものだ。でも、こんな僕でも、ひとつだけ心がけている ことがある。それは:   ・「人の道」は外れても、己の胸の内にある「人としての心」は守るべし・ 不倫で軽々に「愛」を口にして [続きを読む]
  • 「 愛 」・砂上の楼閣
  • 次男が結婚した。へそ曲りで不埒な僕は「あ〜、僕の可愛い息子が、神の御前にて 出来もしない約束をさせられている」と、その荘厳な儀式の中で、神妙な息子の横顔 を観ていた。 そして、不埒な血を継いだ息子に「永遠の愛」を誓わせているキリスト様に「本気で あなた様は愛は永遠と思っていらっしゃるのですか」と、痛々しく磔(はりつけ)さ れたそのお姿を仰ぎ見ながら、己の数々の悪行に思いを馳せた。 同時に、息子の嫁より [続きを読む]
  • 不思議な「女の脳」
  • 女は、ひとたび「不倫」に堕ちてしまうと、その男が愛しければ愛しいほど、連絡が 来ないと不安になる生き物だ。 様々な妄想が先行し、交錯し、やるせない気持ちが高まる。無論、日常を淡々とこな すには、こなしすが、狂おしい思いが止まらなくなる。しかし、どうにもならないの が女心というものだ。 女は「人と関係性」の中で生きているので、誰かの心の中に「自分という存在」が 確かに息づいている実感がないと、自分が生き [続きを読む]